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    【番外編】みんなに聴いてみてほしい作品。

    【番外編】みんなに聴いてみてほしいOsamu Shojiの作品。

    先生は亡くなられて1年以上経ちますが
    私は先生の音楽はいつも聴いています。

    これほどの素晴らしい音楽、
    語り続けることが 私の使命ですので
    これからも語って行きますが
    今日は番外編です。

    先生の音楽を聴いていると
    ものすごくカッコイイしクールだよなぁ~、
    こんな素晴らしい作品が
    埋もれてしまうのは 本当に悲しいことだな、と思いますので
    今日は みなさんに今一度聴いていただきたい作品をご紹介します。

    Osamu Shojiの音楽というのは
    10年どころではない、20年も30年も先を行くような音楽でした。
    ですから リアルタイムで聴かれた人は
    とても難しいと感じられたかもしれませんし
    和臭がしないので 馴染みにくかったかもしれないのですが
    今 やっと時代が追い付いてきましたので
    今が丁度いいのではないか、とも思います。

    「美しい」というのは「自然である」ということですので
    心地よくあっという間に終わってしまう音楽でもあります。
    Osamu Shojiの音楽は 本当に美しいのです。

    ぜひ機会がありましたら 聞いてみていただきたいです。

    では 私の 今の気持ちでお勧めの作品です。

    トワ・エ・モア「地球は回るよ」
    もう本当にゴキゲンな作品です。
    爽やかで 晴れ晴れとして
    心が明るく楽しくなります。
    音楽を聴くだけで とても幸せな気持ちになれます。
    地球は回るよ

    伊東ゆかり「愛するあした」
    とても清々しく 透き通った世界の中で輝くような
    美しい世界です。
    心が洗われるような世界です。
    うっとり・・・。
    愛するあした

    ヤング101「空と海がとけあうとき」
    しみじみ 名曲なんですよね・・・。
    朝焼けの空と海を眺めるような
    幻想的でもあり 希望があふれるようでもあり・・・。
    Osamu Shojiならではの美しさでありスケールの大きさです。
    このまま埋もれてしまうには 本当に惜しい気がします。
    空と海がとけあうとき

    ヤング101「怪獣のバラード」
    今では 合唱曲として親しまれていますが
    当時のヤング101の「怪獣のバラード」は
    本当に素晴らしい出来です。

    イントロのあのエキサイティングなピアノは
    Osamu Shoji自身が弾かれていますし
    パワフルで グッと胸に来る一曲です。
    最近聴きながら思ったんですけど
    ヤング101の この時のメンバーの声質も
    とっても素晴らしいです。
    みなさん いいお声で 歌が上手い!!
    他の人たちが歌ったらこんな風にならなかったと思います。
    最高の出来栄えなんですよね。
    とても素敵な歌声で。
    そのことも讃えたいと思いました。

    けれど もう この歌は 当時のメンバーで
    公の場で歌われることはないでしょう。
    残念なことです。
    先生が元気にしていらっしゃる間になんとかしていただきたかったです。
    ステージ101

    朱里エイ子「AH SO!」
    ロックと和の融合というのでしょうか。
    三味線なんですけど とにかくカッコイイんです。
    感嘆するばかりです。

    すごいっ。
    これこそクール!!
    本当に たくさんの人に聴いてほしい作品です~。
    AHSO
    今回は特に カッコイイ作品にスポットライトを当てて書いてみました。
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    「クシコスポスト」Osamu  Shoji(東海林 修)(アルバム「THE EVENT」)

    「クシコスポスト」Osamu  Shoji(東海林 修)
    作曲・ ネッケ 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)
    1997年発売

    運動会といえば なんといってもこの曲でしょう。
    秋も運動会があちこちで催されましたが
    この曲がかからない運動会なんてあるのでしょうか?

    この曲を聞くと
    赤頑張れ~っ 白頑張れ~~っ
    と 条件反射的に叫んでしまいそうです。

    そして競技には順位がつきます。
    ドキドキしながら 待つあの緊張の時間や
    スタートしてからの 必死な感じや焦る気持ち
    そういうものが この一曲でドッと押し寄せてきます。
    運動会で聴く この曲は
    なんとも重く聞こえ せきたてられて
    もう必死な感じになったものでした。

    しかし このアルバムのOsamu Shojiの「クシコスポスト」は
    軽やかで 楽しく
    ルンルンで聴ける感じです。
    これが シンセサイザーの良さなんだと感動しました。
    心が軽く明るくなります。

    とても良い仕上がりです。

    私はとっても気に入ってます。
    復刻されたら たくさんの人に聴いていただきたいです。

    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)

    「山の魔王の宮殿にて」(アルバム「THE EVENT」)

    「山の魔王の宮殿にて」 Shoji(東海林 修)
    作曲・グリーク 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)
    1997年発売

    元気を出すには 元気になれる音楽があればいいと思います。
    このアルバム「THE EVENT」は 元気に動ける音楽がいっぱいです。

    とかく 深く物事を考えすぎ
    ひとつのことに囚われすぎて
    うずくまり動けなくなりがちですが
    このような パワーのある音楽を聴いていると
    気持ちも軽くなり 心もすっきりとして
    身体は けっこう動いています。

    今日はあれもしてこれもして・・・と
    予定がいっぱいの時にも こういう音楽が流れていると
    リズミカルに楽しく動けて
    いろんなことが捗ります。

    みんなが知っているクラッシックや行進曲などが入っていて
    それをシンセで演奏されているわけですが
    楽しさいっぱいなのです。

    グリークの「山の魔王の宮殿にて」も
    あぁこんな風にアレンジしてあるのか!!と
    Osamu Shojiの編曲の
    プロフェッショナルな楽しさにニッコリとしてしまいます。

    そして このアルバムの オリジナル作品が
    抜群にカッコイイです。

    復刻されることを祈っています。


    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)

    「あなたはいない」中尾ミエ

    「あなたはいない」中尾ミエ
    作詞・なかにし礼 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1968年1月発売シングルA

    「花のさだめ」のB面。
    「可愛いベイビー」という 洋楽のカバーでデビューされ
    いきなり大ヒットとなり 華々しく登場されたミエさんとOsamu Shoji。

    なんといっても ミエさんの洋楽のカバーは パワーがあり魅力がありました。
    66年の「チム・チム・チェリー」までは
    もう最高に素晴らしかったのに
    その路線のままでいて欲しかったのに・・と
    正直思ってしまいます。
    (そもそも この超名曲「チム・チム・チェリー」が
    A面でなくB面なのですから信じられません。)

    68年のこのレコード・・・このオリジナル曲は
    どうしてこんな演歌風になってしまったのだろう、と
    正直 びっくりしました。

    この作家陣であれば ダントツに
    もっと明るく 垢抜けた スターにふさわしい美しい作品が
    作れたでしょうに、と なんか泣けてきます。
    誰も真似できないような 華やかな作品にしていただきたかったです。

    けれど 世の中の動きに合わせて
    天界の人が 地上の庶民のレベルに合わせようと
    懸命に無理をされた感があり
    そういうことはする必要などなかったのに・・・と思います。

    この年のヒット曲は「星影のワルツ」「恋のしずく」「ゆうべの秘密」「伊勢佐木町ブルース」・・・

    女性は完璧にお色気路線が求められる時代になっていたのですね。

    ミエさんが こんな演歌風の歌を歌われるようになったことに
    Osamu Shojiも きっとさみしさを感じられたのではないでしょうか。
    もっと 華やかで 明るい歌を ミエさんには歌ってほしいと
    誰もが思うと思いました。

    このレコードのジャケットも とっても可愛くて 垢抜けています。
    なんだか アンドゥトロワ、と ワルツでも歌ってくださるのでは、と
    期待して聴くだけに 重い演歌風の作品に衝撃を受ける感じです。

    Osamu Shojiは その後1971年に「100ストリングス」という
    素晴らしいストリングスだけの音楽の編曲をされましたが
    そういう優雅な雰囲気の 作品を ミエさんには作りたかったのではないかなぁ・・と
    時代と照らし合わせながら感じました。

    相性の良い歌手と作家だけに
    もっと 自由に作らせてあげてほしかったなぁ、と
    強く感じました。
    花のさだめ

    「種子」~裸足で駆けて行くと~ カルメン・マキ

    「種子」~裸足で駆けて行くと~ カルメン・マキ
    作詞・新川和江 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1969年 アルバム「アダムとイヴ」

    2016年に アルバムが復刻していた
    カルメン・マキ「アダムとイヴ」

    いつもこのジャケットだけは 好きになれないと思う。
    なんとかしてくれればいいのにと
    音楽を聴く前に 思ってしまって
    ジャケットを手に取りたくないから本当に困ってしまいます。

    このアルバムのテーマは アダムとイヴ
    旧約聖書から 紐解く 男と女。
    人間は生きて煩悩と戦わなければならない。
    だからこの世は 厳しい修行の場なのだと
    この年になると悟るわけです。

    さて独特のこのアルバムの世界。
    このアルバムで自分の煩悩と向き合う感じなのかなぁと思います。

    独特の この世界の中で
    唯一 穏やかで平和で
    普通の世界。

    作曲は 阿吽の呼吸で仕事が出来る村井邦彦さん。
    少し聴いただけで クレジットを見なくても村井邦彦さんとわかりました。
    だけど それが すごくホッとする、というのか安心できました。

    「裸足で駆けて行くと
    土踏まずが熱い
    大地が燃えているのですね
    いのちをはらんで」

    どこの方向に この世界は向いていくのか・・・?

    想像のつかない この詩の世界。

    だからこそ 村井&東海林のコラボレーションに
    安らぎを感じてしまう私がいる。

    穏やかだけれど
    実はまだ知らないだけの話。

    種のうちはまだ
    すべてをその中に閉じ込めて
    ジッと息を潜めている。

    すべてを封じ込めて
    その時を待つ。

    だけど本当は その時が一番平和で
    静かで 穏やかな時だ。
    ずっと 閉じこもっていたかったのに。

    あぁ 罪深い 
    私達人間は。

    このアルバムを聴くと
    そんなことを思いながら
    せつなさが胸にあふれる。

    そして人は やっぱりとても孤独なんだと思う。

    生きることを問う カルメンマキの歌の世界です。
    収録作品
    ★アダムとイヴ
    ★欲望
    ★種子
    ペルソナ
    嘘とほんと
    ★女と男
    子供

    ★本能
    ★★過ち

    ★編曲作品
    ★★作・編曲作品

    アダムとイヴ
    メンタルが強い方はどうぞお聴きください。
    あまりにも深いです。

    「花のさだめ」中尾ミエ

    「花のさだめ」中尾ミエ
    作詞・なかにし礼 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1968年1月発売シングルA

    いつもぼんやりとして過ごしていますが
    不思議と 自分が好きなアーティストについての情報は
    ポンッ、と 入ってくるから不思議です。

    中尾ミエさんのことも
    何気に見ていたら大きな情報が入ってきました。
    なんと 渡辺プロに 復帰されたそうです!!
    びっくりです!!

    これは 私にとっては うれしいニュースでした。
    ますますミエさんの活躍が期待されます。
    そして 過去の音源ですが
    復刻のチャンスがこれから出てくるのではないでしょうか。
    (∩´∀`)∩

    渡辺音楽出版さま!
    ミエさんの東海林修作品を全部復刻してくださーーい。

    最近はミュージカルで全国を回られているミエさんですが
    コンサートなど近くであったら
    絶対行きたいです!!
    これからの活動が楽しみです!

    「花のさだめ」ですが
    オークションで手に入れました。
    ジャケットがとってもすてきです。

    ところで この作品はオリジナルですが
    1968年という時代を映すような作品となっています。

    最初聴いた時 私のイメージから
    この曲は かけ離れていたんですけど
    何度も何度も聞くと なかなか面白いです。

    この一流の三人の作家でしたら
    もっと・・なんていうか
    近寄りがたいくらいに 
    圧倒的に大人の、
    難しい美しい歌でもよかったと思うのですが

    これは それぞれが 世の中の人に寄り添おうとして
    作られた作品だと思います。

    さだめ・・・というと どうしても演歌っぽいイメージがあって
    タイトルは もっと違うものでもよかったのではないかなぁ・・とも
    思うんですが
    演歌好きの人にも聴いていただける作品になったように思います。

    この曲なら他の方に編曲を頼まれてもよかったような気もするんですけど
    そこはOsamu Shojiですから
    ストリングスアレンジなどが加わって すごくパワフルで
    普通の流行歌になどしたくない、という意思が
    はっきりと見えます。
    弦を弾いている人の姿が見たいくらいプロフェッショナルな感じです。

    色々なものを融合しながら
    ミエさんのパワーあふれる歌声が生きるようにと
    作られたのでしょう。

    この作品もぜひ 復刻していただきたいです。

    これからのミエさんが楽しみです!!

    花のさだめ

    「美しい季節」ザ・ジャネット

    「美しい季節」ザ・ジャネット
    作詞・阿久悠 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    1974年3月発売20日 シングルA

    1973年の秋、日本テレビのアマチュアバンド・コンテスト番組
    キンキン&ムッシュのザ・チャレンジ!! へ出場され 
    初代優勝者に輝いたのが ザ・ジャネットです。

    そして翌年には英国でレコーディングをされ
    この1974年3月にはこの「美しい季節」でデビューされました。

    華々しいデビューと言っていいと思います。

    この歌を聴いた時
    あっ 聞いたことがある! って思いました。
    けっこう売れたのではないでしょうか。

    艶やかでパワーのある歌声。
    それぞれに声に魅力がありとても良い仕上がりです。

    君はもう遠いどこかへ消えた
    青春が終わりをつげた日
    草の上ひとり寝そべって
    ながい膝を抱いてた


    曲の始めは 艶やかさと甘さが全面に出ています。
    若さと青さも感じられるとても良いお声です。
    みなさん とても良いお声だと思います。

    そしてサビのところになると
    ハスキーでワイルドな感じに変わっていきます。
    歌っている人が違うのでしょう。
    聞かせどころがいっぱいです。

    一流の作家によって作られた作品です。
    もう とにかく素晴らしいのです。

    超かっこいいではありませんか!!

    ジュリーとか ヒデキとか・・・そういうビジュアル系の
    アイドル路線を目指していたならば
    間違いなく
    最高に幸せが感じられたはずです。

    これでデビューできるなんて
    素晴らしすぎますっ。

    私だとしたら こんな一流の作家さんが
    曲を作ってくださったら 泣きます。
    もう あの世に行ってもいい、って思ってしまいます。
    一曲でも十分です。
    一生の宝物だと思うでしょう。

    けれど ご本人たちは戸惑われたようです。
    自分たちの作品で・・・というお気持ちだったのでしょう。
    それもわからないではありません。

    当時は歌謡曲は歌謡曲。
    ロックはロック。
    そういう括りを作って 自分たちを逆に
    縛って息苦しくしていたのではないでしようか。

    こんな素晴らしい曲を持っていらっしゃったのに
    こんなに歌も上手かったのに
    長く続けられなかったことが残念無念、と
    思ってしまうわけです。

    その後メンバーのお二人は オフコースへ加入されたということですが
    このザ・ジャネットの活動があればこそ
    学ばれたことも大きかったでしょうから

    この短くも 美しい季節を 誇りにしていただきたいと思います。
    janet.jpg

    「一輪の花」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    「一輪の花」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)
    作・編曲 シンセサイザー演奏・Osamu Shoji
    2006年6月に発表  アルバム「鼓動」

    今日は東海林先生のお誕生日ですので
    先生のオリジナル作品から書かせていただきます。

    2006年は ノリに乗っていらっしゃいまして
    オリジナルアルバムを4枚も制作され発表されました。

    この頃は 生で演奏することを意識されて
    音作りをされていたように思います。

    美しいメロディと 楽器が生きる音作りを
    特に意識されていたように思います。

    「一輪の花」は
    人の心が穏やかになって
    優しい笑顔で過ごせるような音楽を、ということで
    作られました。

    テーブルのたった一輪の花でも 心が安らぐ。

    忙しさで 日常のささやかな幸せも見失いそうになる私達に
    少し 手を止めて深呼吸して 音楽でも聴いてみませんか、と
    語りかけてくださっているような作品。

    安らぎを感じられる作品です。

    先生が亡くなられて一年半経ちますが
    あっという間だったような気がします。

    きちんと真面目に生きて
    いつかあちらで再会出来る時に
    先生に いっぱい褒めていただきたいと思っています。

    鼓動
    収録作品
    「夜明け」
    「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」