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    「あなたはいない」中尾ミエ

    「あなたはいない」中尾ミエ
    作詞・なかにし礼 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1968年1月発売シングルA

    「花のさだめ」のB面。
    「可愛いベイビー」という 洋楽のカバーでデビューされ
    いきなり大ヒットとなり 華々しく登場されたミエさんとOsamu Shoji。

    なんといっても ミエさんの洋楽のカバーは パワーがあり魅力がありました。
    66年の「チム・チム・チェリー」までは
    もう最高に素晴らしかったのに
    その路線のままでいて欲しかったのに・・と
    正直思ってしまいます。
    (そもそも この超名曲「チム・チム・チェリー」が
    A面でなくB面なのですから信じられません。)

    68年のこのレコード・・・このオリジナル曲は
    どうしてこんな演歌風になってしまったのだろう、と
    正直 びっくりしました。

    この作家陣であれば ダントツに
    もっと明るく 垢抜けた スターにふさわしい美しい作品が
    作れたでしょうに、と なんか泣けてきます。
    誰も真似できないような 華やかな作品にしていただきたかったです。

    けれど 世の中の動きに合わせて
    天界の人が 地上の庶民のレベルに合わせようと
    懸命に無理をされた感があり
    そういうことはする必要などなかったのに・・・と思います。

    この年のヒット曲は「星影のワルツ」「恋のしずく」「ゆうべの秘密」「伊勢佐木町ブルース」・・・

    女性は完璧にお色気路線が求められる時代になっていたのですね。

    ミエさんが こんな演歌風の歌を歌われるようになったことに
    Osamu Shojiも きっとさみしさを感じられたのではないでしょうか。
    もっと 華やかで 明るい歌を ミエさんには歌ってほしいと
    誰もが思うと思いました。

    このレコードのジャケットも とっても可愛くて 垢抜けています。
    なんだか アンドゥトロワ、と ワルツでも歌ってくださるのでは、と
    期待して聴くだけに 重い演歌風の作品に衝撃を受ける感じです。

    Osamu Shojiは その後1971年に「100ストリングス」という
    素晴らしいストリングスだけの音楽の編曲をされましたが
    そういう優雅な雰囲気の 作品を ミエさんには作りたかったのではないかなぁ・・と
    時代と照らし合わせながら感じました。

    相性の良い歌手と作家だけに
    もっと 自由に作らせてあげてほしかったなぁ、と
    強く感じました。
    花のさだめ
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    「種子」~裸足で駆けて行くと~ カルメン・マキ

    「種子」~裸足で駆けて行くと~ カルメン・マキ
    作詞・新川和江 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1969年 アルバム「アダムとイヴ」

    2016年に アルバムが復刻していた
    カルメン・マキ「アダムとイヴ」

    いつもこのジャケットだけは 好きになれないと思う。
    なんとかしてくれればいいのにと
    音楽を聴く前に 思ってしまって
    ジャケットを手に取りたくないから本当に困ってしまいます。

    このアルバムのテーマは アダムとイヴ
    旧約聖書から 紐解く 男と女。
    人間は生きて煩悩と戦わなければならない。
    だからこの世は 厳しい修行の場なのだと
    この年になると悟るわけです。

    さて独特のこのアルバムの世界。
    このアルバムで自分の煩悩と向き合う感じなのかなぁと思います。

    独特の この世界の中で
    唯一 穏やかで平和で
    普通の世界。

    作曲は 阿吽の呼吸で仕事が出来る村井邦彦さん。
    少し聴いただけで クレジットを見なくても村井邦彦さんとわかりました。
    だけど それが すごくホッとする、というのか安心できました。

    「裸足で駆けて行くと
    土踏まずが熱い
    大地が燃えているのですね
    いのちをはらんで」

    どこの方向に この世界は向いていくのか・・・?

    想像のつかない この詩の世界。

    だからこそ 村井&東海林のコラボレーションに
    安らぎを感じてしまう私がいる。

    穏やかだけれど
    実はまだ知らないだけの話。

    種のうちはまだ
    すべてをその中に閉じ込めて
    ジッと息を潜めている。

    すべてを封じ込めて
    その時を待つ。

    だけど本当は その時が一番平和で
    静かで 穏やかな時だ。
    ずっと 閉じこもっていたかったのに。

    あぁ 罪深い 
    私達人間は。

    このアルバムを聴くと
    そんなことを思いながら
    せつなさが胸にあふれる。

    そして人は やっぱりとても孤独なんだと思う。

    生きることを問う カルメンマキの歌の世界です。
    収録作品
    ★アダムとイヴ
    ★欲望
    ★種子
    ペルソナ
    嘘とほんと
    ★女と男
    子供

    ★本能
    ★★過ち

    ★編曲作品
    ★★作・編曲作品

    アダムとイヴ
    メンタルが強い方はどうぞお聴きください。
    あまりにも深いです。

    「花のさだめ」中尾ミエ

    「花のさだめ」中尾ミエ
    作詞・なかにし礼 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1968年1月発売シングルA

    いつもぼんやりとして過ごしていますが
    不思議と 自分が好きなアーティストについての情報は
    ポンッ、と 入ってくるから不思議です。

    中尾ミエさんのことも
    何気に見ていたら大きな情報が入ってきました。
    なんと 渡辺プロに 復帰されたそうです!!
    びっくりです!!

    これは 私にとっては うれしいニュースでした。
    ますますミエさんの活躍が期待されます。
    そして 過去の音源ですが
    復刻のチャンスがこれから出てくるのではないでしょうか。
    (∩´∀`)∩

    渡辺音楽出版さま!
    ミエさんの東海林修作品を全部復刻してくださーーい。

    最近はミュージカルで全国を回られているミエさんですが
    コンサートなど近くであったら
    絶対行きたいです!!
    これからの活動が楽しみです!

    「花のさだめ」ですが
    オークションで手に入れました。
    ジャケットがとってもすてきです。

    ところで この作品はオリジナルですが
    1968年という時代を映すような作品となっています。

    最初聴いた時 私のイメージから
    この曲は かけ離れていたんですけど
    何度も何度も聞くと なかなか面白いです。

    この一流の三人の作家でしたら
    もっと・・なんていうか
    近寄りがたいくらいに 
    圧倒的に大人の、
    難しい美しい歌でもよかったと思うのですが

    これは それぞれが 世の中の人に寄り添おうとして
    作られた作品だと思います。

    さだめ・・・というと どうしても演歌っぽいイメージがあって
    タイトルは もっと違うものでもよかったのではないかなぁ・・とも
    思うんですが
    演歌好きの人にも聴いていただける作品になったように思います。

    この曲なら他の方に編曲を頼まれてもよかったような気もするんですけど
    そこはOsamu Shojiですから
    ストリングスアレンジなどが加わって すごくパワフルで
    普通の流行歌になどしたくない、という意思が
    はっきりと見えます。
    弦を弾いている人の姿が見たいくらいプロフェッショナルな感じです。

    色々なものを融合しながら
    ミエさんのパワーあふれる歌声が生きるようにと
    作られたのでしょう。

    この作品もぜひ 復刻していただきたいです。

    これからのミエさんが楽しみです!!

    花のさだめ

    「美しい季節」ザ・ジャネット

    「美しい季節」ザ・ジャネット
    作詞・阿久悠 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    1974年3月発売20日 シングルA

    1973年の秋、日本テレビのアマチュアバンド・コンテスト番組
    キンキン&ムッシュのザ・チャレンジ!! へ出場され 
    初代優勝者に輝いたのが ザ・ジャネットです。

    そして翌年には英国でレコーディングをされ
    この1974年3月にはこの「美しい季節」でデビューされました。

    華々しいデビューと言っていいと思います。

    この歌を聴いた時
    あっ 聞いたことがある! って思いました。
    けっこう売れたのではないでしょうか。

    艶やかでパワーのある歌声。
    それぞれに声に魅力がありとても良い仕上がりです。

    君はもう遠いどこかへ消えた
    青春が終わりをつげた日
    草の上ひとり寝そべって
    ながい膝を抱いてた


    曲の始めは 艶やかさと甘さが全面に出ています。
    若さと青さも感じられるとても良いお声です。
    みなさん とても良いお声だと思います。

    そしてサビのところになると
    ハスキーでワイルドな感じに変わっていきます。
    歌っている人が違うのでしょう。
    聞かせどころがいっぱいです。

    一流の作家によって作られた作品です。
    もう とにかく素晴らしいのです。

    超かっこいいではありませんか!!

    ジュリーとか ヒデキとか・・・そういうビジュアル系の
    アイドル路線を目指していたならば
    間違いなく
    最高に幸せが感じられたはずです。

    これでデビューできるなんて
    素晴らしすぎますっ。

    私だとしたら こんな一流の作家さんが
    曲を作ってくださったら 泣きます。
    もう あの世に行ってもいい、って思ってしまいます。
    一曲でも十分です。
    一生の宝物だと思うでしょう。

    けれど ご本人たちは戸惑われたようです。
    自分たちの作品で・・・というお気持ちだったのでしょう。
    それもわからないではありません。

    当時は歌謡曲は歌謡曲。
    ロックはロック。
    そういう括りを作って 自分たちを逆に
    縛って息苦しくしていたのではないでしようか。

    こんな素晴らしい曲を持っていらっしゃったのに
    こんなに歌も上手かったのに
    長く続けられなかったことが残念無念、と
    思ってしまうわけです。

    その後メンバーのお二人は オフコースへ加入されたということですが
    このザ・ジャネットの活動があればこそ
    学ばれたことも大きかったでしょうから

    この短くも 美しい季節を 誇りにしていただきたいと思います。
    janet.jpg

    「一輪の花」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    「一輪の花」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)
    作・編曲 シンセサイザー演奏・Osamu Shoji
    2006年6月に発表  アルバム「鼓動」

    今日は東海林先生のお誕生日ですので
    先生のオリジナル作品から書かせていただきます。

    2006年は ノリに乗っていらっしゃいまして
    オリジナルアルバムを4枚も制作され発表されました。

    この頃は 生で演奏することを意識されて
    音作りをされていたように思います。

    美しいメロディと 楽器が生きる音作りを
    特に意識されていたように思います。

    「一輪の花」は
    人の心が穏やかになって
    優しい笑顔で過ごせるような音楽を、ということで
    作られました。

    テーブルのたった一輪の花でも 心が安らぐ。

    忙しさで 日常のささやかな幸せも見失いそうになる私達に
    少し 手を止めて深呼吸して 音楽でも聴いてみませんか、と
    語りかけてくださっているような作品。

    安らぎを感じられる作品です。

    先生が亡くなられて一年半経ちますが
    あっという間だったような気がします。

    きちんと真面目に生きて
    いつかあちらで再会出来る時に
    先生に いっぱい褒めていただきたいと思っています。

    鼓動
    収録作品
    「夜明け」
    「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」




    ロックンロール・メドレー「トラブル」沢田研二with内田裕也

    ロックンロール・メドレー「トラブル」沢田研二with内田裕也(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    作詞・J.Leiber 作曲・M.Stoller  指揮・編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)

    内田裕也さんを 世の中の人が よく知っているのは
    妻である樹木希林さんが女優として活躍し
    裕也さんのことを いつも語っていたからではなかろうか、と思います。

    しかし 樹木希林さんしか知らなかったら
    夫である内田裕也という人は アンビリーバブルな人だと
    良い印象を持たずに
    こういう男性には 出逢わないようにしたいと
    自分に言い聞かせるようなことではないでしょうか。

    私自身 あまり良いイメージはないのですが
    でも 裕也さんが ジュリーを見出した、と 聞いたことがあり
    こうして ステージにゲストとして一緒に立たれると
    やっぱり そうだったのかな、と 思ったものですが

    念のため 色々調べてみると
    やっぱり裕也さんが 「ファニーズ、のちのザ・タイガースをスカウトされた」と出ており
    裕也さんの功績も大きいなぁと 思うわけです。

    しかし 人生というものは
    なかなか 思うようにいかないもので

    内田裕也さんは ビートルズが来日された時
    前座のステージに立たれたという実績もあるにもかかわらず
    なかなかロックンローラーとしては ヒット曲にも恵まれず
    不運であったような感じがします。

    歌手というのは ヒット曲がなければ残っていくことが難しいので
    自身の代表曲となるヒット曲に恵まれなかったというのは
    大きな試練となったことと思います。

    それでも ヒット作品ではないけれどカバー曲の
    裕也さんが歌う「朝日のあたる家」は
    味があって とても良くて

    かつてテレビで樹木希林さんが
    彼の「朝日のあたる家」を褒めていらっしゃったことを
    懐かしく思い出します。

    名を残すための自身のヒット曲には恵まれませんでしたが
    樹木希林さんという素晴らしい伴侶に恵まれ 名を残す結果となりました。

    人生には 何かを手に入れられない代わりに与えられるものがある。
    何もかも手に入れられる人生などないのだなぁ、と
    しみじみと思います。

    勝手に感心していて 申し訳ないのですが
    そういうことではないのかなぁ、と思います。

    去年 樹木希林さんが亡くなられ
    半年後には内田裕也さんも亡くなられました。
    樹木希林さんに また生まれ変わっても 裕也さんと結ばれたいか、と聞かれたことに対して
    自分は もう 生まれ変わりませんから、  と言われていたのが
    強く心に残っています。
    いろんな試練を乗り越えられて
    悟りが開けていらっしゃった感じがします。

    あの世で 改心して 裕也さんは 
    希林さんに尽くされているかしら・・・
    いや そうか 
    もうあの世では 出逢わないんだろうなぁ・・・・
    そんなことを考えます。

    話が脱線してしまいましたが
    このコンサートのことに 話を戻しましょう。

    魅惑のワルツの優雅な音楽が流れる中
    まったく予想も出来ないような 裕也さんがゲストとして登場されました。

    ジュリーとのやり取りは 思わず吹いてしまうような
    困ってしまうような
    危険な会話でしたが 歌の世界は別。

    ロックンロールで イッキに盛り上がります。

    「トラブル」は とても楽しいし 
    やっぱり とても良いです!!
    なんか妙にピタッとあってますし(笑)
    かっこいいです。

    ジュリーのツッコミも面白く
    二人で歌われる
    ロックンロールを楽しむことができます。

    肩の力を抜いて 弾けるステージ。
    ジュリーのいろんな魅力満載のコンサートとなりました。

    音源化されることを 強く望みます。

    沢田研二リサイタル

    「哀愁のカレリア」中尾ミエ

    「哀愁のカレリア」中尾ミエ
    作詞・安井かずみ 編曲・Osamu Shoji
    1966年シングルA面
    演奏・ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

    中尾ミエさんのOsamu Shoji作品を探していましたら
    今Amazonで mp3の音源のダウンロードができることを知りました。

    ということでさっそくOsamu Shoji作品である「哀愁のカレリア」を購入。
    mp3音源だと 詩や曲や編曲、まったく記載されていないので
    とても残念なことです。
    音楽の楽しみ方は 誰が歌っているかだけでなく
    そういう作家陣や演奏者が誰なのか、ということも大きいのですが
    せめて誰が作ったか、くらいは書いてほしい気持ちです。
    ですから私は ライナーや歌詞カードのついているCDを買いたいと
    いつも思います。

    このレコード 私は絶対 「チム・チム・チェリー」の方が
    A面だと思っていたのですが
    意外にもB面です。
    素晴らしいアレンジで 感動するのですが
    何故A面にならなかったのでしょう・・・・と
    思ったら 「哀愁のカレリア」は
    演奏がジャッキー吉川とブルー・コメッツだからなのだなぁ、と
    納得しました。

    話題性とか テレビに出て歌う時のことなど
    色々と考えて こちらをA面されたのでしょう。
    しかし 「チム・チム・チェリー」が素晴らしすぎただけに
    ほんとうにもったいなかったなぁと思います。

    哀愁の感じられるこの曲、
    当時は こんな哀愁を帯びたメロディが
    好まれていたのでしょう。

    「何を想うカレリア
    霧の街をさまよう
    想い出は帰らない
    この道はどこまでも
    愛が消えたあとには
    涙だけが残る」

    哀愁を帯びたメロディに
    安井かずみさんが詞をつけられました。
    大人の翳りのある女性の
    ムードある一面を前面に出してアピールしていきたかったのでしょう。
    歌っていらっしゃるところを
    見てみたかったなぁ、って思います。

    でも ミエさんは やっぱり 明るい歌の方が似合います。
    チャーミングで明るくて 希望になります!
    「チム・チム・チェリー」が素晴らしすぎるだけに
    A面だったらよかったのなぁ、と
    当時のことは知りませんが 私は思いました。

    ところで このように 当時の音源を
    渡辺音楽出版さまが すべて一曲ごとに購入できるようにしていただければ
    私も 聴きたい作品が いつか聴けるのではと
    とても期待しております。
    他のOsamu Shoji作品も ぜひお願いしたいです!

    哀愁のカレリア
    MIENAKAO2019


    【番外編】復刻されていたアグネスのファーストアルバム

    【番外編】復刻されていたアグネス・チャンのファーストアルバム
    (1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)

      アグネス・チャンの
    ファーストアルバム「ひなげしの花」。
    洋楽のカバーの編曲はすべてOsamu Shojiによるものです。

    このアルバムの洋楽のカバーが
    とても良い仕上がりです。
    他の歌手とは 一味も二味も違う
    アグネスの個性と魅力があふれています。

    可愛いけれど それだけでない。
    知的であり音楽的にも豊かであり爽やか。
    アグネスのファースト・アルバムにふさわしい
    魅力あふれる作品となっています。

    そのアルバムの作品を必死で探していた頃
    ネットで一曲ずつ購入て出来、
    ダウンロード出来るサービスがあったものですから
    その分で 購入はしていたのですが
    ずっと CDが欲しいと思っていました。

    随分前に 復刻されたことがあったことは知りましたが
    あまりにも中古CDが高価すぎるものですから
    諦めまして
    いつか また 再度の復刻があるだろうと
    密かに待っていました。

    つい先日、 Amazonで色々と見ていましたら
    なんと去年 このアルバムが復刻されていまして
    購入可能になっていました。

    もう迷うことなく購入しました。
    うれしいです!!

    2018/11/28発売だそうです。
    渡辺音楽出版さまに感謝!!

    やっぱり歌詞カードがほしいんです。
    ダウンロードだと歌詞もわからないし
    誰が作ったかもわからない。

    ちゃんと 文字を見て 私は満足します。
    ブックレットがないと 私は満足できないタイプです。

    誰が詞を書いて 誰が曲を作り
    そして誰が編曲したのか
    私にとって それはとっても大事なことなのです。

    クレジットされている名前をながめたり
    歌詞を読んだりすることも
    CDの音楽を楽しむ 大きな要素です。

    やっぱり良い音楽は 何度でも復刻されるんだと思いました。

    お宝ゲットでうれしさいっぱいです。

    それから 渡辺音楽出版さまには
    出来たら 中尾ミエさんのOsamu Shoji作品を
    復刻していただきたいです!

    収録作品
    01.ひなげしの花
    02.遠い遠いあの野原
    ★03.ローズ・ガーデン
    04.或る日突然
    ★05.涙のくちづけ
    06.初恋
    ★07.サークル・ゲーム
    08.この広い野原いっぱい
    09.水色の恋
    ★10.スーパースター
    11.誰もいない海
    ★12.パピー・ラブ

    ★印Osamu Shoji編曲作品

    アルバム「ひなげしの花」