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     「ある愛の詩」 (2) (アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

     「ある愛の詩」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    作曲・Francis Lai 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    美しい音楽は 心を満たし
    ささやかな日常を
    穏やかで幸せな時間に変えてくれます。

    私は最近は ストリングスの音楽がとても聴きたいものですから
    特にこの(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)を聴くことが多いです。

    山川恵子さんの 優雅なハープの響き。
    心が洗われるような音楽。

    前にも書きましたが
    いつ聴いても 何度聴いても
    胸に うっ とくるのが
    この「ある愛の詩」

    このイントロ・・・・
    心を掴まれて 動けなくなります。
    名イントロ・・・・感動的です。

    愛が溢れ・・・
    愛が零れる

    美しい涙の雫のように・・・・

    あぁ
    もうため息・・・。

    七月は七夕がありました。
    天の川で今年も
    織姫とひこ星は出逢えたのでしょうか・・・・

    そんなことを考えたからでしょう。
    この音楽がたまらなく胸に沁みて・・・・。

    汚れてしまったこの心も
    このアルバムを聴くと
    またピュアな状態に戻れるような気がします。

    こんな素晴らしいアルバムは
    ぜひ復刻していただきたいものです。

    復刻されないのが不思議なくらいです。
    素晴らしいアルバムなのですから。
    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ


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    「真夏」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)(2)

    「真夏」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)(2)

    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順
    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    今日、ギタリストの松木恒秀さんが亡くなられたという訃報が飛び込んできました。
    まだ60代なのに・・・本当に残念です。

    この作品もそうですが
    Osamu Shoji作品には ギタリストでは この方の参加が多かったように思います。
    安心してお任せできるミュージシャンの一人ではなかったかと思います。

    昔の作品というのは 
    ミュージシャンをクレジットされていることがほとんどありませんでしたから
    はっきりとは言えませんが 
    たくさん一緒にお仕事されているのではないかと思います。

    Osamu Shojiとは ご縁がおありだったのでしょう。
    ステージ101では 田中清司さんたちとともに
    専属のバックバンドで参加されていたそうですし

    Osamu Shojiの編曲作品で 日本歌謡大賞を受賞した
    沢田研二さんの「危険なふたり」のギターも 松木さんだそうです。

    それから きちんとクレジットされているものでは
    同じく沢田さんのアルバム「いくつかの場面」の中の
    Osamu Shoji編曲作品「めぐり逢う日のために」「黄昏のなかで」のギターも
    松木さんです。
    この二曲については ギターで矢島賢さんも参加されており
    とても豪華な共演となっています。

    しかしながら・・・矢島賢さんも亡くなられました。
    素晴らしい才能の持ち主が 次々天に召されて
    ほんとうにさみしい限りです。

    多分 自分が知らないだけで
    あれもこれも・・・松木さんのギターだったりするかもしれません。
    特にOsamu Shojiの作品には 多く参加されていると思います。

    松木さんのインタビュー記事を見つけました。
    音楽は ピアノからスタートされたそうですね。
    興味深いお話しですので よろしければご覧ください。
    http://www.phileweb.com/interview/article/201008/20/75.html

    かぼちゃワインのアルバムには
    きちんと名前がクレジットされています。
    私は特に「真夏」がお気に入りです。

    心地良いギターの音色。
    海から吹いてくる爽やかな風のようです。

    才能ある方が 亡くなられるのはほんとうに寂しい。
    心よりご冥福をお祈りいたします。

    そして Osamu Shojiが いつまでもお元気で
    長生きしてくださることを 祈念しております。


    追記 2012.5.5
    osamu Shoji 最新作!
    かぼちゃワイン作品集よりピアノ譜が発表になりました!!
    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「真夏/思い出」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「真夏/思い出」
    (2012/05/05)
    不明

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    かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

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    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「海/友情」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「海/友情」
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    東海林 修 作・編曲

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    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」) (2)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    最近は弦の調べに魅せられて
    100ストリングスばかりを聴いていたのですが

    そういえば 最近
    自分のお気に入りの アルバム「浜辺の歌」を
    聴いていなかったことに気づき
    久々に聴きました。

    長く音楽を聴いてきましたら
    少しこの耳も良くなっていることを感じます。
    しっかりと 楽器の音も楽しめるようになっていることに気がつきます。

    「早春賦」
    このストリングスの素晴らしいことと言ったら!!

    Osamu Shojiの音楽はスケールが違うんだなぁ。

    そして この音楽を演奏された奏者の方々も
    ほんとうにすごい。

    もう お見事、としか言いようがなくて
    聴き終わったあと

    「わ~すごい」と
    思わず口から出てしまいました。

    優雅で繊細で
    やわらかく あたたかく 美しい。

    そう 春の喜びそのものです。

    Osamu Shojiの弦のアレンジは
    ほんとうに美しくて素敵。

    でも演奏される方は
    ほんとうに難しいのだろうなぁ・・・。
    これがプロフェッショナルというものなのだなぁ。

    聴く者は ひたすら気もち良くて
    爽やかな気分。


    優雅な音楽を聴き
    私は最近 とても充実しています。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

    「魅惑のワルツ」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)

    「魅惑のワルツ」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    最近 また このアルバムばかり聴いています。
    豊かで美しい音楽は
    聴くたびに新鮮です。

    今 びっくりしたのですが
    「魅惑のワルツ」について375番目の記事で書いていたはずなのですが
    いつのまにか消えていました。

    多分 すごく力を込めて この素晴らしさについて
    熱く語っていたはずなのですが 
    熱く語りすぎからなのでしょうか、消えました。 (T_T)
    なにか 操作を間違ったのでしょう。

    長いこと このアルバムも聴いてきましたが
    その中でも一番 何度も何度も聴いてしまうのが
    この「魅惑のワルツ」です。

    みなさまは
    音楽を聴き終わったあと、
    「はぁ~~っ」
    うっとりとして
    幸せな気分になれたことがありますか?

    私は この「魅惑のワルツ」を聴くと
    いつもそうなります。
    動けなくなるくらい うっとりします。

    なんてすてきなのでしょう。

    このアルバムは 復刻されるべきだと思います。

    キングさんは このような素晴らしいアルバムを
    どうして隠していらっしゃるのでしょう。
    復刻されないのが不思議でたまりません。

    この音楽を聴いて なにも感じない人がいるとしたら
    お顔を見てみたい。
    そう思うくらい この作品は素晴らしくて、
    誰が聴いても感動する作品である、と
    私は思っているのです。

    ヴァイオリンのソロがとても素晴らしくて
    心を溶かすような美しい音色です。

    私はこのアルバムを聴いてしまったがために
    ヴァイオリンは このような美しい音色が当たり前だと思っていたので
    世の中のヴァイオリンの音楽が
    妙にがさがさ しゃかしゃかと聞こえ
    ほんとうにどうしちゃったんだろうと思っていたのですが

    実はこのアルバムが素晴らしすぎた、からです。

    これほどまでに 甘く美しく
    豊かな音色を聴くと
    心が洗われる想いです。

    この「魅惑のワルツ」の ヴァイオリンのソロは
    高珠恵さんだそうです。

    感動します。

    そして100人ものストリングスの
    厚い厚い豊かな響きが
    私の心を大きく包んで・・・・

    こんな夢のようなことが
    出来た時代があったのですね。

    復刻されなきゃ おかしいですよ。
    こんなにも素晴らしい音楽なのに。

    豊かな音楽は豊かな心を育みます。

    みんなに聴かせてあげたくて
    どうしようもなくなってしまうような
    感動的なアルバム。

    Osamu Shojiの音楽のすごさを実感します。

    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    超名盤です。
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「二人の天使」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)

    「二人の天使」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)
    作曲・D.Frontiere 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1973年発表作品

    このアルバムが素晴らしいところは
    きちんとA面、B面と分けて
    (宮川泰編曲)
    (東海林修編曲)
    という風に きちんとクレジットして聴かせてくださっているところです。
    参加ミュージシャンも それぞれにクレジットされてますし
    それぞれ、気心知れたミュージシャンと一緒に
    作家の個性を前面に出した より良い作品を作られたという印象があります。

    時代を代表する2大アレンジャーですので
    本当に聴きごたえのあるアルバムになっています。

    そして思うのは
    人には好みがあり、
    心の琴線に触れるものは
    人によって違う、ということです。

    そんな音楽に出逢えることは
    大きな喜びでもあります。

    同じ曲でも
    編曲する人によって まったく印象が変わる。
    だからこそ音楽は面白くて楽しい。

    私は しみじみ
    やっぱりOsamu Shojiの
    上品であり 繊細で美しい音楽がたまらなく好きだと再認識します。

    「二人の天使」
    なんだか泣きたくなります。

    すぅ~っと身体に沁み込むような
    楽器の音の調和の中、
    哀愁を帯びた 寺内さんのギターが 
    繊細に響きます。

    素敵な音楽というのは
    あっという間に終わってしまいますが
    じーーんしているうちに
    あっ もう終わってしまった、という感じなのです。

    やっぱりOsamu Shojiの音楽はいいなぁ。

    そう思うと また泣けてきます。
    華麗なる寺内タケシの世界
    華麗なる寺内タケシの世界華麗なる寺内タケシの世界
    (1995/11/22)
    寺内タケシ

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    「紫の美人」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)

    「紫の美人」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    私は子供の頃より
    一人で過す時間がとても長かったために
    小さいころから 
    人は孤独なものだと思っていました。

    それが当たり前だと思っていたので
    逆に人と過ごすことの方が
    気を使い、疲れてしまい
    いつも一人になりたいと思うようになりました。

    人生いろいろとあっても 結局人は孤独なのだからと
    自分に言い聞かせます。

    だからこそ私は
    孤独を満たしてくれる音楽に憧れます。

    Osamu Shojiの音楽は
    私の孤独を満たしてくれる上質な音楽です。

    「紫の美人」
    軽やかに
    しなやかに
    人に媚びることもせず
    さらりとしていながら
    優しくもあり
    おしゃれで
    品がある。

    そんな女性をイメージする音楽。

    少し誇らしげに
    時には おすましをして
    風を切って歩くのもいい。

    自分という個性を
    少し見つめなおしたいときに
    聴きたい音楽です。
    Utopia夜


    「耳を傾けて」フォーリーブス

    「耳を傾けて」フォーリーブス
    作曲・青山孝 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )

    1976年、フォーリーブス最後のスタジオ録音盤となった
    「一本の樹」

    ファーストアルバムも
    Osamu Shojiが 関わられていましたが
    最後も Osamu Shojiと一緒の仕事を・・・
    ということだったのでしょう。

    解散されて行ったわけですが
    4人が揃っているうちに復活されて
    活動されたことが 本当に良かったことだと思っています。

    ター坊は 最後まで歌を歌っていたい、というお気持ちを強く持たれていて
    病魔と闘いながら みんなと並んで舞台に立たれていましたが
    ファンは 涙なくしてとても見れず みんな泣いていたと伺っています。

    でもプロ根性と言いますか
    最後まで歌手としての誇りを貫かれたことは
    素晴らしいことだったと思っております。

    歌もダントツに上手かったなぁ、ということも
    アルバムを聴くと とても感じます。

    そしてこのアルバムでは
    得意の歌・・・かと思いきや
    シンセサイザーの作品です。

    シンセサイザーのプログラミングも
    演奏も ご本人だそうです。
    シンセサイザーでは
    Osamu Shojiは 日本では第一人者と言えるほど
    先端を走っていらっしゃいましたので
    ター坊もいろんなことを
    Osamu Shojiから学ばれたのではないかなぁ、と思います。

    ソニー オーダーメードファクトリーで
    2012年目標数を上回り、アルバム復刻となり
    私も購入することが出来ました。

    貴重な作品だと思います。
    一本の樹

    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    私はOsamu Shojiの音楽をずっと聴いてきたものですから
    とにかく 知っている作品はこの際、
    すべてレビューを書いておこうと思い、
    2012年の2月より このブログを始めました。

    最初は ものすごい勢いで書いていたのですが
    それも最初だけで おさぼりもしつつ・・・
    それでも5年続けて来たおかげで
    記事は1000を超します。

    書いても書いても果てしないのですが
    楽しみとしてこれからも続けて行きたいと思っています。

    探される方もいらっしゃると思いますので
    参考になればと思います。

    さてアルバム「Utopia 朝」ですが
    この一曲で このアルバムのレビューは終わりということになります。
    アルバムを 制覇するごとに達成感があります。

    この「香しい庭園にて」は
    アルバムの一番最後の曲となっています。

    オリエンタルなムードの
    ゆったりとした作品。

    タイトル通り 甘く香る庭園で
    風に吹かれてうっとりとする感じ。

    優しい余韻に浸りながら
    このアルバムを聞き終えてほしいという
    Osamu Shojiのこだわりを感じます。

    ゆったりとリラックス・・・。

    今まさに風薫る季節。
    この季節には花も美しく、
    そして香しく咲いて
    ささやかなわが家の庭も楽園のよう。

    こんな素敵な音楽があれば
    日々がとても穏やか。

    それから このアルバムのライナーがとても良いです。
    Osamu Shojiの 子供時代からの
    人生を伺い知る事も出来、
    内面に触れることができる内容で
    たくさんのライナーを書かれている中でも
    特に素晴らしい貴重な記録となっております。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 Plessas-Munro-Panas-J.Lloyd 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    伊東ゆかりさんの作品については もう160を超える記事を書いていますが
    いくら書いても書き足りないと思うくらい また語りたくなります。

    そして 勘違いでなければ
    この作品で わたしが知っている限りのOsamu Shoji 作品は
    語りつくしたことになるのではと思います。

    お二人の世界は 特に好きな世界で いつも聴いています。
    心が安らぎますし、心地良くて くつろげます。

    「 WHEN OH WHEN」
    哀愁の感じられるメロディ。

    敢えて感情を込めすぎず 
    語るように歌われていることで
    より 胸にグッと迫る感じがします。

    Osamu Shojiといえば 華麗なストリングスが
    特に好きな世界なのですが

    このアルバムでは アコースティックな感じで
    美しいコーラスとゆかりさんの透明感のある声を生かした
    五月の風のような爽やかな仕上がり。

    流行に左右されない
    色あせないナチュラルな世界で
    いつ聴いても新鮮です。

    これからも沢山の人に 愛され続けていくことでしょう。

    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    白々と夜が明けていく様子を
    特にこの作品では
    Osamu Shojiがこだわりを持って表現されているように思います。

    暗闇に包まれた空が
    少しずつ夜明けに向けて変わっていく。

    毎日 当たり前のように行われている
    この感動的なことを
    私たちは見ようともせず
    ひたすら寝て、このまま終わりそうな人生。

    人は
    よほどの悲しみの中で眠れぬ夜をすごし 夜明けを見たか、
    あるいは
    よほどのうれしさに朝が待ちきれず早くから目が覚め夜明けを見たか、
    どちらかでしょう。

    いずれにしても 特別な朝。

    誰しも そんな記憶があることと思います。

    夜明けに 深い眠りの中にいるということは
    平凡でありながら 幸せなことなのかもしれません。

    だから 夜明けをこの曲で感じられればいい。

    明けない夜はない・・・・

    人は 朝日のように希望に満ちた光が
    ふたたび自分に注がれることを祈るものだと思いますが

    安らかで穏やかな心を取り戻すには
    この「Utopiaシリーズ」が良いと思います。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)(3)

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    私は 桜が咲く季節になると
    この歌がいつも心に流れて
    この歌を聴きたくなります。

    桜が ハラハラと舞う空を
    見あげた風景が
    まさにこの作品の世界そのもので
    心が満たされます。

    高い空と
    美しい桜と
    散る花びらを

    ながめる心に感じる鐘の音・・・

    あぁ なんて美しい世界。

    それから 私が残念に思うのが
    このように素晴らしい楽曲をいただかれた方は
    歌うことをやめないでほしい。

    世に広めるまで あきらめることなく
    ずっと歌い続けていただきたかった・・・と

    正直残念でなりません。

    夢二の世界が
    色彩豊かに 広く高く
    どこまでも広がっていきます。
    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY


    ここ数日は ひたすら999の音楽を聴いております。
    その美しさは はかなくも美しく 一瞬でありながら
    いつまでも心に舞い続ける桜吹雪と同じ。
    そんな作品がこの「再会」です。

    心の中から 純粋な想いが零れ落ちるかのよう。
    ピアノの旋律は この胸を熱くします。

    豊かなオーケストレーション。
    何度聴いても
    聴くたびに
    「うっ」と胸に突き上げるものがあります。
    遠くから近づくメーテルの姿。

    あぁ
    本当に逢いたい人に逢えたときは
    こんな風に 自分の目の中に
    スローモーションのように映るのだと
    この映画のシーンを 私はいつも思い描きます。

    人生は 出逢いと別れの繰り返し。
    もう二度と逢えないだろうと
    人生を諦めて 想いを断ち切って前に進むことは
    誰しもあるでしょう。

    この音楽は すべてを包み込んで
    人生の悲しみも受け止めてくれる。
    本当に美しい音楽は
    すべてを浄化するパワーがあります。

    何度聞いてもまた繰り返し聴きたい。

    名曲中の名曲だと思います。

    前に書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

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    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY

    桜の美しい季節になると
    美しい音楽が聴きたくなります。

    ということで 最近は
    交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅のCDを聴いて
    毎日うっとり。

    特に戦いから離れた
    「古城にて」「再会」「様々な想い」を
    今は聴いています。

    桜のように ほんとうに美しいなぁ。

    「古城にて」
    あの映画のシーンの
    大きな肖像画を見つけた驚きが
    胸に甦ります。

    メーテルに 憧れたけれど
    私の人生は どちらかというと鉄郎の方に似ている。

    心の中で
    「メーテルーーーーーっ!!」
    そんな風に

    叫びながら 終わっていくのだろうなぁ。

    声なき声を誰にも知られず・・・
    せめて この映画を見て
    心を慰めたいと思います。

    とにかく美しい世界で大好きです。
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    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「水色の世界」GARO (3)

    「水色の世界」GARO
    作詞・作曲 堀内護 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年2月発売
    (地球はメリー・ゴーランド/水色の世界)

    いつもはイヤフォンで音楽を聴くことがほとんどですが
    今日は久しぶりにステレオでかけて、
    スピーカーからの大きな音で この「水色の世界」を聴きました。

    春が来て 桜は咲いたけど
    雨がずっと降り続くので
    意地悪な空を見あげ憂鬱になります。

    が、こんな時こそ 心は爽やかでいなければ・・・と思ったとき
    やっぱりこの歌が聴きたいなぁ・・・と。

    「あの日はもう帰らない
    四季は訪れ又すぎてゆく
    今すべてをあなたに伝えたい
    あなたは優しかったと」


    わたしは過去のことを振り返るとき
    どうせ 私の優しさなんてわかってもらえなかった、と
    どこかで思ってきたけれど

    今日この歌を聴いた時
    心がとても癒されました。

    もしかしたら
    こんな風に
    あなたは優しかった、と
    思ってもらえる時があるかもしれない、って
    ふと思えて

    なんてすてきな詩なんだろう、って思えました。

    この「あなたは優しかったと」のあとの
    Osamu Shojiのストリングスアレンジなどは感動的です。
    Osamu Shojiでなければ こんなハイセンスで格調高いアレンジなんて
    きっと無理だよなぁ・・・
    いつ聴いても素晴らしいなぁ・・

    と 今日もしみじみと思いました。

    この歌はマークの作詞作曲で
    ボーカルもマークですが
    彼の代表作と言える名曲だと思います!!
    地球はメリーゴーランド/水色の世界

    私が持っているCDはこちらです。
    「水色の世界」入ってます!!



    http://tower.jp/item/941834/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E2%98%86%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-GARO-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-1971~1977

    「OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 G.Nash 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    アカペラでのスタート。
    そして穏やかに演奏とchorusが重なっていきます、
    すっきりと美しく清々しくて 心地良い。

    このアルバムを通して
    透明度が高く
    聴いていると心が洗われる感じがします。

    何がどう素晴らしいのか、
    他とどう違うか。
    言葉なんて もういらない。

    聴いてみればこの世界の素晴らしさは
    すぐにわかる。

    特別な世界であることを
    誰もが実感するでしょう。

    ゆかりさんは すべて英語で歌われています。
    ゆかりさんの魅力もいっぱいに詰まったアルバムです。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY