web拍手 by FC2

    「手柄話」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「手柄話」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    私が特によく聴く アルバム「Utopia 昼」。
    残すところあと二曲となったので
    続いて書いておきます。

    このユートピア昼を聴くと
    雨降りの一人の午後も
    なんとなく楽しく
    さみしさが感じられません。

    そして よーし 何かしよう!!と
    動きたくなるような
    明るさのある 心地良い音楽です。

    「手柄話」
    Osamu shojiの音楽は高級なので
    初めての方には難しく感じる曲かもしれませんが
    こういう凝った 大人な作品も
    耳や感性の栄養になります。

    タイトルを「手柄話」とされた
    Osamu shojiのひらめきもさすが!

    一枚のアルバムの流れ、
    緩急の付け方も心地よく
    気持ちが前向きになり
    楽しめること間違いなし、のアルバムです。

    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」

    スポンサーサイト

    「模様替えはお得意」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「模様替えはお得意」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    おそろしいことに過去に書いた記事が消えていましたΣ(´Д`*)
    この曲のことを書いた記事が消えているー。゚(゚´Д`゚)゚。
    ということでまた書きます。

    アルバム「Utopia」シリーズは癒しをテーマとされた
    心安らぐ音楽です。

    そして私が特によく聴く音楽が
    この「昼」の音楽。

    「昼」は ウキウキと心弾む楽しい時間を
    この音楽で感じることができます。

    家事をしている時も
    このアルバムがあるとルンルンで家事がはかどります。

    このタイトルにもありますが
    まさにそんな感じで
    リズムよく家事も進みます。

    ひとりでいると ときどき憂鬱になったり
    気分が沈んだりすることもありますが
    この音楽を流していると
    不思議と気持ちが明るくなり
    さっ 動こう♪という気持ちになります。

    この音楽があれば
    ひとりの時間も楽しい楽しい!!

    お洒落だし
    明るいし
    とっても気持ちがハツラツとします。

    私が特によく聴く ユートピア昼。

    人生が楽しめますよ~っ。
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」

    「アローン・アゲイン」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)

    「アローン・アゲイン」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)
    作曲・G.O'Sillivan 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1973年発表作品

    誰もが知っているこの曲。

    寺内タケシさんの 透明感あるあたたかなギターのソロが
    沁みるような作品になっています。

    品の良いOsamu Shojの編曲によって
    ほっ、と 心が和むような
    優しい気持ちが満ちるような
    そんな世界。

    心地良くて
    一曲があっと言う間に終わってしまう感じ。
    すてきな音楽って 一瞬に終わる気がするから不思議。

    ギターが生きる ブラスやストリングス。
    そういうプロフェッショナルなお仕事に
    さすがOsamu Shojなんだよなぁ、と
    満足満足、です。

    華麗なる寺内タケシの世界
    華麗なる寺内タケシの世界華麗なる寺内タケシの世界
    (1995/11/22)
    寺内タケシ

    商品詳細を見る


     

    「チム・チム・チェリー」 中尾 ミエ (2)

    「チム・チム・チェリー」 中尾 ミエ (2)
    作詞・作曲 Richard M.Sheman-Robeat B.Sherman
    日本語詞・あらかわひろし 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    秋になって 
    ゆったりと音楽を聴くことができるようになりました。

    今日は久しぶりに 中尾ミエさんのベストアルバムを出して聴きました。

    何気に聴いていても
    このチム・チム・チェリーを聴くと動きが止まり
    うわぁ すてきっ
    もう一度聴かなくちゃ、と 思います。

    美しくて明るくて
    優雅で
    聴いていると 知らず知らず身体がダンスを・・・・

    はぁ なんてすてき。
    ため息が出てしまいます。

    Osamu Shojiのストリングスアレンジは
    なんて美しいのでしょう。

    この作品がB面?!
    なんてもったいないのでしょう。
    ミエさんの歌声も輝いています。

    ベストアルバムが出ているので
    たくさんの人に聴いていただきたいです。

    それから ミエさんの初期の作品など
    きっと探せばOsamu Shoji作品はたくさん出てくるのではないでしょうか。

    ゆかりさんの作品はうれしいことにほぼ復刻されましたけれど
    中尾ミエさんの作品も 復刻になるといいですね。

    この頃は宮川泰氏と競い合うかのように
    素晴らしい編曲作品を 世に送り出されていましたが

    ほんとうに華麗な音楽をたくさん聴けた時代で
    贅沢な時代だったように思います。
    Osamu Shojiは時代を担っていらっしゃいました。

    何度聴いても 感動的。

    良い音楽は 時代を越えて
    人の心を 強く揺さぶり 魅了します。
    中尾ミエベスト

    チムチムチェリー

    中尾ミエさんのベストアルバム。

    ゴールデン☆ベスト 中尾ミエゴールデン☆ベスト 中尾ミエ
    (2011/05/18)
    中尾ミエ

    商品詳細を見る


    可愛いベイビー
    夢見るシャンソン人形
    この チム・チム・チェリーも入っていて
    うれしいベスト盤です。
    ジャケットもとっても素敵だと思います。
    かわいい。


    「恋は夢ごこち」 西玲子

    「恋は夢ごこち」 西玲子
    作詞・山上路夫 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林修)
    シングルB

    1970年から1974年まで NHKで放送された「ステージ101」
    Osamu Shojiが音楽監督をされていました。

    この作品は「荷馬車に揺られて」のB面です。
    正直 レコードを持っていなかったので
    この歌はyoutubeのおかげで聴けました。
    有難いことです。

    しかしながら これもいつまで聴けるかわかりません。
    西玲子さんが ずっと長く歌い続けていらっしゃれば
    復刻という道もあったでしょうに ほんとうに残念です。

    この方のお声というのは
    とてもとても甘いです。

    私の主観で書いて申し訳ないのですが
    男性には とてもアピールする歌声なのですが
    同性の女性にすると ここまで甘いと少し 聴くのがしんどいです。

    甘い声といえば 「荷馬車に揺られて」をいっしょに歌われた
    太田裕美さんの声も ものすごく甘いのですが
    裕美さんの甘さをはるかに超えておられます。

    話はそれますが 太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」が
    大ヒット曲に結びついたのは
    敢えて あの甘い声で 男性の気持ちを歌われたことだと思っています。

    西さんの この声に  Osamu Shojiは
    「雨上がりの鎮守さま」「誰かがどこかで笛を吹く」「荷馬車に揺られて」「恋は夢ここち」
    を 作られたわけですが
    まず第一に
    彼女の甘さを生かすことをされたのだなぁ、と思います。

    そこには アイドルとしての道を進もうとされる 事務所などの方針があったからでしょう。

    そうでなければ Osamu Shojiは 自分から進んで「恋は夢ごこち」のような作品は
    作られないと思うのです。

    ほんとうは「誰かがどこかで笛を吹く」のような作品をOsamu Shojiは
    西さんには歌ってほしかったのではないか と 私は思うんですけれど。
    みなさまはどう思われるでしょうか。

    「恋は夢ごこち」 とってもキュートでかわいいです。
    けれどOsamu Shojiの作品ですから
    それに加えて ソフトロックのカッコよさと 切れの良さ、
    そして 当時としては珍しいシンセサイザーの 
    新しい感覚を取り入れられて
    ただ かわいいに終わらない 深さのある音楽に仕上げられてます。

    とても爽やかですてきな作品なのですが
    B面ということで
    世の中の人の耳に届かなかったこと、
    西さんが はやくに歌をやめてしまわれたことを
    残念に思います。

    そういう私も
    youtubeで 今回やっと聴けたようなことで
    歌い手さんが ずっと歌い続けてくださらないと
    名曲も埋もれてしまうのだなぁとさみしく感じます。

    アップしてくださった方に感謝いたします。



    荷馬車に揺られて

    「誰かがどこかで笛を吹く」西玲子

    「誰かがどこかで笛を吹く」西玲子
    作詞・岡田富美子 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修 )

    Osamu Shojiは NHKの音楽番組 
    スタジオ101の音楽監督をされていました。

    その時に とても人気がおありだったのが
    この 西玲子さんということです。

    この方の写真をいくつか拝見したのですが
    派手さはないのですが
    品がよく可愛いですね。
    私はこの方は長い髪型が
    とってもお似合だと思いました。

    ふわっとした 鼻にかかったような甘い甘い声。
    夢中になられる男性も多かったのではないでしょうか。

    2013,11に「雨あがりの鎮守さま」のレコードを手に入れたと
    喜んでレビューを書いているのですが
    B面のレビューを書くことを忘れてました(>_<)

    当時としては異例の4分半ほどもある長い曲。
    カッコイイのに美しいOsamu Shojiの音楽。

    ストリングスアレンジも華麗で美しく
    甘くまろやかで 優雅さを感じる世界。
    なんて贅沢な素晴らしい作品でしょう。

    お姫さまのような西玲子さんです。

    ちょっと嫉妬してしまいそうです(笑)

    雨あがりの鎮守さま


    「さらば愛の季節」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    「さらば愛の季節」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    2005年発表 シンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」
    作・編曲 シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    このアルバムは Osamu Shojiの作品を
    シンセサイザーで聴くアルバムです。
    GOROさんについては 何枚もシンセサイザーで聴く作品集が出ていますが
    こちらは GOROさん以外のものが入っています。

    Osamu Shojiは編曲というのは
    ほんとうに繊細で緻密で美しいのですが

    このアルバムの作品というのは
    たとえば伴奏がなくても
    主旋だけを聴いて
    あぁ ほんとうにきれいなメロディだなぁ、と
    思えるような 作品ばかりが入っています。

    さて この作品は 
    「さらば愛の季節」は
    ヒデとロザンナ、1977.4発売シングルA面です。
    レビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

    A面での有難さは
    いつまでも 誰かが
    忘れずに探し続けてくださって
    語り続けてくださる可能性がある、ということだと思います。

    事実、この作品を今でも愛し続けて
    聴いていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
    ヒデとロザンナさんの作品では
    シンセの音が胸に切なく迫るものでした。

    このアルバムでは 美しい世界はそのままですが
    少しアレンジも変えられております。

    間奏にファズギターが入り
    熱い感情があふれ出るかのよう。

    抑えても
    あふれる感情というものは
    この音楽のように
    穏かでありながら
    熱く湧き上がるものですね。

    秋が来て
    音楽がより沁みる季節になりました。

     Osamu Shojiの音楽で
    この秋も豊かな気持ちですごせそうです。

    収録作品
    「空と海がとけあうとき」
    「夜明けの海」
    「地球はまわるよ」
    「りんごの花の下で」
    「特別な望みなどないけれど」
    「草の鏡」
    「愛するあした」
    「愛する人へ」
    「さらば愛の季節」
    「愛しいものへの歌」

    (作品のレビューは作品名をクリックしてご覧ください)
    りんごの花の下で

    「特別な望みなどないけれど」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    「特別な望みなどないけれど」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    2005年発表 シンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」
    作・編曲 シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    本日9月6日は Osamu Shojiの お誕生日。
    特別な一日です。
    おめでとうございます!!

    いつまでも健康で
    長生きをしていただきたいというのが
    私の望みです。

    さて 特別な一日に 強く望む気持ちがあふれた後ではございますが

    書く曲は「特別な望みなどないけれど」。

    1973年3月20日発売シングルA面
    トワ・エ・モワさんが歌われた作品です。
    曲のレビューはこちらです。ご覧いただければと思います。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

    さて このアルバムはOsamu Shoji作品集です。
    特にリクエストが多かったものを
    シンセサイザーの作品として発表されたものです。

    トワ・エ・モワさんといえば
    「リンゴの花の下で」
    「地球は回るよ」が
    特に私はお気に入りです。

    そしてこの
    「特別な望みなどないけれど」

    優しさと希望が溢れるメロディ。

    穏かであり 爽やか。
    安らぎと 生きる歓びが 静かに満ちてきます。

    朝をいくたび 夜をいくたび 私はむかえて
    愛にあふれて 夢を重ねて 私は生きよう


    希望に満ちた言葉が
    静かに湧いて来るような 温かいメロディ。

    生きていると色々なことがありますが
    こんなすてきな歌を知っていれば
    自然と微笑みがこぼれます。
    りんごの花の下で
    この作品が入っているシンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。

    収録作品
    「空と海がとけあうとき」
    「夜明けの海」
    「地球はまわるよ」
    「りんごの花の下で」
    「特別な望みなどないけれど」
    「草の鏡」
    「愛するあした」
    「愛する人へ」
    「さらば愛の季節」
    「愛しいものへの歌」

    (作品のレビューは作品名をクリックしてご覧ください)

    「愛は限りなく」伊東 ゆかり (2)アルバムバージョン

    「愛は限りなく」伊東 ゆかり
    訳詞・音羽たかし 作詞・作曲・D.Modugno 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1969ゆかりデラックス アルバムバージョン

    いつも ゆかりさんの歌を聴いていますが
    ほんとうにすごいなぁ、と感心することがあります。

    歌が上手い、とひと言で言いましても
    何が上手いか、ということであります。

    まず 声が温かくて女らしくてまろやかできれいである。
    低い声から高い声まで 魅力にあふれている。
    そして ハートにキュンくるような表現力がある。
    安心感のある雰囲気がある。

    などと いうことはもちろんですが
    特に驚くのは その肺活量といいますか
    息の長さです。

    普通の歌手なら 途中で二回は息継ぎをしているであろうところを
    ゆかりさんは ひと息で歌い切ります。
    そのすごさといったら
    ほんとうに驚異的なのです。

    私も 車の中で運転しながら
    このアルバムバージョンの「愛は限りなく」
    ゆかりさんが歌われる通りに
    いっしょに歌ってみたのですが
    とても無理です。
    息が続かない。

    「ふぅ~~~っ!」とか言って 酸欠で倒れそうでした。

    これほど きちんと声を出されていて
    この息の長さ・・・・
    だからこそ 歌の世界を しっかりと表現できるんですね。
    いつもゆかりさんのCDを聴きながら
    わぁ 全然息づきしてなくてここまで歌われてるー!と
    びっくりするのですが

    これほどブレスなしで
    完璧に歌える歌手って
    あまりいらっしゃらないように思います。

    だから歌が格調高いというか
    胸に沁みるというか
    とてもすてきなのですよね。

    このアルバムバージョンは
    このゆかりさんの歌唱力の素晴らしさが
    さらによく伝わる
    すっきりとした編曲となっています。

    ゆかりさんの歌の魅力が
    伝わるようにと、Osamu Shojiが
    さらにハードルを上げられて
    レベルアップされた ゆかりさんを
    ご披露してくださいました。

    プロフェッショナルな出来栄えです。

    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様

    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo



    ゆかりデラックス

    【番外編】超名盤が6月に復刻になっていました!!

    一か月過ぎて気づき、
    少し遅い情報となってしまったのですが
    とても嬉しいニュースなのでご紹介します。

    私が大好きな 「超」名盤!!「浜辺の歌」ですが
    2017/6/22 コロムビアよりオンデマンドCDとして
    発売されていました!!
    こちらのページです。
    http://columbia.jp/prod-info/CORR-11238/
    すごい!!
    びっくり!!

    作品の説明には
    「童謡」「抒情歌」の名曲名旋律を12曲セレクト。
    東海林修による編曲は原曲の味わいを失わず、しかも華麗にシンフォニックにアレンジを施しています。
    どなたにでも楽しんでいただけるアルバムです。
    ・・・と書かれております。

    やっぱり 私だけでなく
    たくさんの人が 復刻してほしい、って お願いされたのですね!

    私が持っているのは
    東海林先生が編集されたアルバムで
    ジャケットも違うのですが
    内容的にはこれと同じものだと思います!!
    曲目が同じなので 多分同じものと思います!

    今 この下の 楽天より注文しました。
    買えるとよいのですが どうでしょう!
    待ち遠しいです!!

    もしかすると もう販売終了しているかもしれませんが
    こうして素晴らしい作品を
    再びたくさんの人に聴いていただけると思うと
    ほんとうにうれしいですね。

    この作品を ご自分の作品のサンプル音源として持たれ、
    Osamu Shojiは アメリカに留学されたと伺っております。
    自信作であることに間違いありません!

    素晴らしい作品が
    復刻されましたことは 
    大変喜ばしく嬉しい限りです!


    1.夕やけこやけ
    2.さくらさくら
    3.浜辺の歌
    4.赤とんぼ
    5.荒城の月
    6.この道
    7.月の砂漠
    8.早春賦
    9.宵待草
    10.里の秋
    11.花
    12.七つの子
    13.故郷
    14.おぼろ月夜

    corr-11238.jpg
    追記・8/10 注文していたCDが届きました。
    間違いなく これでした!!素晴らしい!!
    超名盤です!!

    douyou.jpg

    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり (2)


    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり
    作詞・尾中美千絵 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年発売のアルバム 「ゆかりとともに」

    作曲家で歌手、平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが肺炎のため、
    21日に死去されたというニュースが飛び込んできました。79才だったそうです。
    つい最近まで テレビで拝見していたような気がします。
    お元気とばかり思っていましたので 本当にショックなニュースでした。
    79才だそうですが 早すぎると感じます。
    本当に残念でなりません。

    こちらではOsamu Shojiとのコラボレーション作品として
    「ひとみの中の世界」
    「そしてあるときは」
    「口づけからもう一度」
    を書かせていただいています。

    平尾作品といえば まず 五木ひろし、小柳ルミ子さん作品を
    思い浮かべる人も多いと思いますが
    その次くらいには 伊東ゆかりさんの作品も 
    みなさん、思い浮かべてくださるのではないでしょうか。
    ほんわかとした 温かいメロディ。
    そして艶があります。

    これらの3曲は2015年に復刻されたアルバムで聴くことができます。
    復刻されているって 本当にうれしいことです。

    口づけからもう一度は
    とてもロマンチックな作品で
    sweetな世界。

    思い出してね 月の光の中で
      はじめから 出直したいの
      くちづけから もう一度


    女らしくて優しい。

    レコードを手に入れて聴いたのは最近ですが
    この歌はテレビで聴いたことがある、って思いました。
    とてもすてきな世界です。

    そしてこういう訃報を聞き、思うことは
    東海林先生には110才まで
    お元気で生きていていただきたいということです。

    私は語り続けます。
    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    1969発売の「ゆかりダブルデラックス」の中の12曲と
    ボーナストラック、「愛するあした」「くちづけからもう一度」収録です。


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

     「ある愛の詩」 (2) (アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

     「ある愛の詩」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    作曲・Francis Lai 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    美しい音楽は 心を満たし
    ささやかな日常を
    穏やかで幸せな時間に変えてくれます。

    私は最近は ストリングスの音楽がとても聴きたいものですから
    特にこの(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)を聴くことが多いです。

    山川恵子さんの 優雅なハープの響き。
    心が洗われるような音楽。

    前にも書きましたが
    いつ聴いても 何度聴いても
    胸に うっ とくるのが
    この「ある愛の詩」

    このイントロ・・・・
    心を掴まれて 動けなくなります。
    名イントロ・・・・感動的です。

    愛が溢れ・・・
    愛が零れる

    美しい涙の雫のように・・・・

    あぁ
    もうため息・・・。

    七月は七夕がありました。
    天の川で今年も
    織姫とひこ星は出逢えたのでしょうか・・・・

    そんなことを考えたからでしょう。
    この音楽がたまらなく胸に沁みて・・・・。

    汚れてしまったこの心も
    このアルバムを聴くと
    またピュアな状態に戻れるような気がします。

    こんな素晴らしいアルバムは
    ぜひ復刻していただきたいものです。

    復刻されないのが不思議なくらいです。
    素晴らしいアルバムなのですから。
    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ


    「真夏」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)(2)

    「真夏」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)(2)

    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順
    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    今日、ギタリストの松木恒秀さんが亡くなられたという訃報が飛び込んできました。
    まだ60代なのに・・・本当に残念です。

    この作品もそうですが
    Osamu Shoji作品には ギタリストでは この方の参加が多かったように思います。
    安心してお任せできるミュージシャンの一人ではなかったかと思います。

    昔の作品というのは 
    ミュージシャンをクレジットされていることがほとんどありませんでしたから
    はっきりとは言えませんが 
    たくさん一緒にお仕事されているのではないかと思います。

    Osamu Shojiとは ご縁がおありだったのでしょう。
    ステージ101では 田中清司さんたちとともに
    専属のバックバンドで参加されていたそうですし

    Osamu Shojiの編曲作品で 日本歌謡大賞を受賞した
    沢田研二さんの「危険なふたり」のギターも 松木さんだそうです。

    それから きちんとクレジットされているものでは
    同じく沢田さんのアルバム「いくつかの場面」の中の
    Osamu Shoji編曲作品「めぐり逢う日のために」「黄昏のなかで」のギターも
    松木さんです。
    この二曲については ギターで矢島賢さんも参加されており
    とても豪華な共演となっています。

    しかしながら・・・矢島賢さんも亡くなられました。
    素晴らしい才能の持ち主が 次々天に召されて
    ほんとうにさみしい限りです。

    多分 自分が知らないだけで
    あれもこれも・・・松木さんのギターだったりするかもしれません。
    特にOsamu Shojiの作品には 多く参加されていると思います。

    松木さんのインタビュー記事を見つけました。
    音楽は ピアノからスタートされたそうですね。
    興味深いお話しですので よろしければご覧ください。
    http://www.phileweb.com/interview/article/201008/20/75.html

    かぼちゃワインのアルバムには
    きちんと名前がクレジットされています。
    私は特に「真夏」がお気に入りです。

    心地良いギターの音色。
    海から吹いてくる爽やかな風のようです。

    才能ある方が 亡くなられるのはほんとうに寂しい。
    心よりご冥福をお祈りいたします。

    そして Osamu Shojiが いつまでもお元気で
    長生きしてくださることを 祈念しております。


    追記 2012.5.5
    osamu Shoji 最新作!
    かぼちゃワイン作品集よりピアノ譜が発表になりました!!
    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「真夏/思い出」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「真夏/思い出」
    (2012/05/05)
    不明

    商品詳細を見る

    かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

    商品詳細を見る
    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「海/友情」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「海/友情」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

    商品詳細を見る

    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

    商品詳細を見る

    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「学園祭前夜/星空」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「学園祭前夜/星空」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

    商品詳細を見る

    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/真夏/愛のテーマ/学園祭前夜/星空/追跡/海/思い出/放課後/友情」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/真夏/愛のテーマ/学園祭前夜/星空/追跡/海/思い出/放課後/友情」
    (2012/05/05)
    不明

    商品詳細を見る

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」) (2)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    最近は弦の調べに魅せられて
    100ストリングスばかりを聴いていたのですが

    そういえば 最近
    自分のお気に入りの アルバム「浜辺の歌」を
    聴いていなかったことに気づき
    久々に聴きました。

    長く音楽を聴いてきましたら
    少しこの耳も良くなっていることを感じます。
    しっかりと 楽器の音も楽しめるようになっていることに気がつきます。

    「早春賦」
    このストリングスの素晴らしいことと言ったら!!

    Osamu Shojiの音楽はスケールが違うんだなぁ。

    そして この音楽を演奏された奏者の方々も
    ほんとうにすごい。

    もう お見事、としか言いようがなくて
    聴き終わったあと

    「わ~すごい」と
    思わず口から出てしまいました。

    優雅で繊細で
    やわらかく あたたかく 美しい。

    そう 春の喜びそのものです。

    Osamu Shojiの弦のアレンジは
    ほんとうに美しくて素敵。

    でも演奏される方は
    ほんとうに難しいのだろうなぁ・・・。
    これがプロフェッショナルというものなのだなぁ。

    聴く者は ひたすら気もち良くて
    爽やかな気分。


    優雅な音楽を聴き
    私は最近 とても充実しています。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

    「魅惑のワルツ」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)

    「魅惑のワルツ」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    最近 また このアルバムばかり聴いています。
    豊かで美しい音楽は
    聴くたびに新鮮です。

    今 びっくりしたのですが
    「魅惑のワルツ」について375番目の記事で書いていたはずなのですが
    いつのまにか消えていました。

    多分 すごく力を込めて この素晴らしさについて
    熱く語っていたはずなのですが 
    熱く語りすぎからなのでしょうか、消えました。 (T_T)
    なにか 操作を間違ったのでしょう。

    長いこと このアルバムも聴いてきましたが
    その中でも一番 何度も何度も聴いてしまうのが
    この「魅惑のワルツ」です。

    みなさまは
    音楽を聴き終わったあと、
    「はぁ~~っ」
    うっとりとして
    幸せな気分になれたことがありますか?

    私は この「魅惑のワルツ」を聴くと
    いつもそうなります。
    動けなくなるくらい うっとりします。

    なんてすてきなのでしょう。

    このアルバムは 復刻されるべきだと思います。

    キングさんは このような素晴らしいアルバムを
    どうして隠していらっしゃるのでしょう。
    復刻されないのが不思議でたまりません。

    この音楽を聴いて なにも感じない人がいるとしたら
    お顔を見てみたい。
    そう思うくらい この作品は素晴らしくて、
    誰が聴いても感動する作品である、と
    私は思っているのです。

    ヴァイオリンのソロがとても素晴らしくて
    心を溶かすような美しい音色です。

    私はこのアルバムを聴いてしまったがために
    ヴァイオリンは このような美しい音色が当たり前だと思っていたので
    世の中のヴァイオリンの音楽が
    妙にがさがさ しゃかしゃかと聞こえ
    ほんとうにどうしちゃったんだろうと思っていたのですが

    実はこのアルバムが素晴らしすぎた、からです。

    これほどまでに 甘く美しく
    豊かな音色を聴くと
    心が洗われる想いです。

    この「魅惑のワルツ」の ヴァイオリンのソロは
    高珠恵さんだそうです。

    感動します。

    そして100人ものストリングスの
    厚い厚い豊かな響きが
    私の心を大きく包んで・・・・

    こんな夢のようなことが
    出来た時代があったのですね。

    復刻されなきゃ おかしいですよ。
    こんなにも素晴らしい音楽なのに。

    豊かな音楽は豊かな心を育みます。

    みんなに聴かせてあげたくて
    どうしようもなくなってしまうような
    感動的なアルバム。

    Osamu Shojiの音楽のすごさを実感します。

    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    超名盤です。
    東海林修先生のホームページからご注文ください。