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    「二人の天使」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)

    「二人の天使」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)
    作曲・D.Frontiere 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1973年発表作品

    このアルバムが素晴らしいところは
    きちんとA面、B面と分けて
    (宮川泰編曲)
    (東海林修編曲)
    という風に きちんとクレジットして聴かせてくださっているところです。
    参加ミュージシャンも それぞれにクレジットされてますし
    それぞれ、気心知れたミュージシャンと一緒に
    作家の個性を前面に出した より良い作品を作られたという印象があります。

    時代を代表する2大アレンジャーですので
    本当に聴きごたえのあるアルバムになっています。

    そして思うのは
    人には好みがあり、
    心の琴線に触れるものは
    人によって違う、ということです。

    そんな音楽に出逢えることは
    大きな喜びでもあります。

    同じ曲でも
    編曲する人によって まったく印象が変わる。
    だからこそ音楽は面白くて楽しい。

    私は しみじみ
    やっぱりOsamu Shojiの
    上品であり 繊細で美しい音楽がたまらなく好きだと再認識します。

    「二人の天使」
    なんだか泣きたくなります。

    すぅ~っと身体に沁み込むような
    楽器の音の調和の中、
    哀愁を帯びた 寺内さんのギターが 
    繊細に響きます。

    素敵な音楽というのは
    あっという間に終わってしまいますが
    じーーんしているうちに
    あっ もう終わってしまった、という感じなのです。

    やっぱりOsamu Shojiの音楽はいいなぁ。

    そう思うと また泣けてきます。
    華麗なる寺内タケシの世界
    華麗なる寺内タケシの世界華麗なる寺内タケシの世界
    (1995/11/22)
    寺内タケシ

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    「紫の美人」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)

    「紫の美人」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    私は子供の頃より
    一人で過す時間がとても長かったために
    小さいころから 
    人は孤独なものだと思っていました。

    それが当たり前だと思っていたので
    逆に人と過ごすことの方が
    気を使い、疲れてしまい
    いつも一人になりたいと思うようになりました。

    人生いろいろとあっても 結局人は孤独なのだからと
    自分に言い聞かせます。

    だからこそ私は
    孤独を満たしてくれる音楽に憧れます。

    Osamu Shojiの音楽は
    私の孤独を満たしてくれる上質な音楽です。

    「紫の美人」
    軽やかに
    しなやかに
    人に媚びることもせず
    さらりとしていながら
    優しくもあり
    おしゃれで
    品がある。

    そんな女性をイメージする音楽。

    少し誇らしげに
    時には おすましをして
    風を切って歩くのもいい。

    自分という個性を
    少し見つめなおしたいときに
    聴きたい音楽です。
    Utopia夜


    「耳を傾けて」フォーリーブス

    「耳を傾けて」フォーリーブス
    作曲・青山孝 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )

    1976年、フォーリーブス最後のスタジオ録音盤となった
    「一本の樹」

    ファーストアルバムも
    Osamu Shojiが 関わられていましたが
    最後も Osamu Shojiと一緒の仕事を・・・
    ということだったのでしょう。

    解散されて行ったわけですが
    4人が揃っているうちに復活されて
    活動されたことが 本当に良かったことだと思っています。

    ター坊は 最後まで歌を歌っていたい、というお気持ちを強く持たれていて
    病魔と闘いながら みんなと並んで舞台に立たれていましたが
    ファンは 涙なくしてとても見れず みんな泣いていたと伺っています。

    でもプロ根性と言いますか
    最後まで歌手としての誇りを貫かれたことは
    素晴らしいことだったと思っております。

    歌もダントツに上手かったなぁ、ということも
    アルバムを聴くと とても感じます。

    そしてこのアルバムでは
    得意の歌・・・かと思いきや
    シンセサイザーの作品です。

    シンセサイザーのプログラミングも
    演奏も ご本人だそうです。
    シンセサイザーでは
    Osamu Shojiは 日本では第一人者と言えるほど
    先端を走っていらっしゃいましたので
    ター坊もいろんなことを
    Osamu Shojiから学ばれたのではないかなぁ、と思います。

    ソニー オーダーメードファクトリーで
    2012年目標数を上回り、アルバム復刻となり
    私も購入することが出来ました。

    貴重な作品だと思います。
    一本の樹

    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    私はOsamu Shojiの音楽をずっと聴いてきたものですから
    とにかく 知っている作品はこの際、
    すべてレビューを書いておこうと思い、
    2012年の2月より このブログを始めました。

    最初は ものすごい勢いで書いていたのですが
    それも最初だけで おさぼりもしつつ・・・
    それでも5年続けて来たおかげで
    記事は1000を超します。

    書いても書いても果てしないのですが
    楽しみとしてこれからも続けて行きたいと思っています。

    探される方もいらっしゃると思いますので
    参考になればと思います。

    さてアルバム「Utopia 朝」ですが
    この一曲で このアルバムのレビューは終わりということになります。
    アルバムを 制覇するごとに達成感があります。

    この「香しい庭園にて」は
    アルバムの一番最後の曲となっています。

    オリエンタルなムードの
    ゆったりとした作品。

    タイトル通り 甘く香る庭園で
    風に吹かれてうっとりとする感じ。

    優しい余韻に浸りながら
    このアルバムを聞き終えてほしいという
    Osamu Shojiのこだわりを感じます。

    ゆったりとリラックス・・・。

    今まさに風薫る季節。
    この季節には花も美しく、
    そして香しく咲いて
    ささやかなわが家の庭も楽園のよう。

    こんな素敵な音楽があれば
    日々がとても穏やか。

    それから このアルバムのライナーがとても良いです。
    Osamu Shojiの 子供時代からの
    人生を伺い知る事も出来、
    内面に触れることができる内容で
    たくさんのライナーを書かれている中でも
    特に素晴らしい貴重な記録となっております。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 Plessas-Munro-Panas-J.Lloyd 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    伊東ゆかりさんの作品については もう160を超える記事を書いていますが
    いくら書いても書き足りないと思うくらい また語りたくなります。

    そして 勘違いでなければ
    この作品で わたしが知っている限りのOsamu Shoji 作品は
    語りつくしたことになるのではと思います。

    お二人の世界は 特に好きな世界で いつも聴いています。
    心が安らぎますし、心地良くて くつろげます。

    「 WHEN OH WHEN」
    哀愁の感じられるメロディ。

    敢えて感情を込めすぎず 
    語るように歌われていることで
    より 胸にグッと迫る感じがします。

    Osamu Shojiといえば 華麗なストリングスが
    特に好きな世界なのですが

    このアルバムでは アコースティックな感じで
    美しいコーラスとゆかりさんの透明感のある声を生かした
    五月の風のような爽やかな仕上がり。

    流行に左右されない
    色あせないナチュラルな世界で
    いつ聴いても新鮮です。

    これからも沢山の人に 愛され続けていくことでしょう。

    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    白々と夜が明けていく様子を
    特にこの作品では
    Osamu Shojiがこだわりを持って表現されているように思います。

    暗闇に包まれた空が
    少しずつ夜明けに向けて変わっていく。

    毎日 当たり前のように行われている
    この感動的なことを
    私たちは見ようともせず
    ひたすら寝て、このまま終わりそうな人生。

    人は
    よほどの悲しみの中で眠れぬ夜をすごし 夜明けを見たか、
    あるいは
    よほどのうれしさに朝が待ちきれず早くから目が覚め夜明けを見たか、
    どちらかでしょう。

    いずれにしても 特別な朝。

    誰しも そんな記憶があることと思います。

    夜明けに 深い眠りの中にいるということは
    平凡でありながら 幸せなことなのかもしれません。

    だから 夜明けをこの曲で感じられればいい。

    明けない夜はない・・・・

    人は 朝日のように希望に満ちた光が
    ふたたび自分に注がれることを祈るものだと思いますが

    安らかで穏やかな心を取り戻すには
    この「Utopiaシリーズ」が良いと思います。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)(3)

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    私は 桜が咲く季節になると
    この歌がいつも心に流れて
    この歌を聴きたくなります。

    桜が ハラハラと舞う空を
    見あげた風景が
    まさにこの作品の世界そのもので
    心が満たされます。

    高い空と
    美しい桜と
    散る花びらを

    ながめる心に感じる鐘の音・・・

    あぁ なんて美しい世界。

    それから 私が残念に思うのが
    このように素晴らしい楽曲をいただかれた方は
    歌うことをやめないでほしい。

    世に広めるまで あきらめることなく
    ずっと歌い続けていただきたかった・・・と

    正直残念でなりません。

    夢二の世界が
    色彩豊かに 広く高く
    どこまでも広がっていきます。
    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY


    ここ数日は ひたすら999の音楽を聴いております。
    その美しさは はかなくも美しく 一瞬でありながら
    いつまでも心に舞い続ける桜吹雪と同じ。
    そんな作品がこの「再会」です。

    心の中から 純粋な想いが零れ落ちるかのよう。
    ピアノの旋律は この胸を熱くします。

    豊かなオーケストレーション。
    何度聴いても
    聴くたびに
    「うっ」と胸に突き上げるものがあります。
    遠くから近づくメーテルの姿。

    あぁ
    本当に逢いたい人に逢えたときは
    こんな風に 自分の目の中に
    スローモーションのように映るのだと
    この映画のシーンを 私はいつも思い描きます。

    人生は 出逢いと別れの繰り返し。
    もう二度と逢えないだろうと
    人生を諦めて 想いを断ち切って前に進むことは
    誰しもあるでしょう。

    この音楽は すべてを包み込んで
    人生の悲しみも受け止めてくれる。
    本当に美しい音楽は
    すべてを浄化するパワーがあります。

    何度聞いてもまた繰り返し聴きたい。

    名曲中の名曲だと思います。

    前に書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

    999g.jpg

    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY

    桜の美しい季節になると
    美しい音楽が聴きたくなります。

    ということで 最近は
    交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅のCDを聴いて
    毎日うっとり。

    特に戦いから離れた
    「古城にて」「再会」「様々な想い」を
    今は聴いています。

    桜のように ほんとうに美しいなぁ。

    「古城にて」
    あの映画のシーンの
    大きな肖像画を見つけた驚きが
    胸に甦ります。

    メーテルに 憧れたけれど
    私の人生は どちらかというと鉄郎の方に似ている。

    心の中で
    「メーテルーーーーーっ!!」
    そんな風に

    叫びながら 終わっていくのだろうなぁ。

    声なき声を誰にも知られず・・・
    せめて この映画を見て
    心を慰めたいと思います。

    とにかく美しい世界で大好きです。
    999g.jpg

    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「水色の世界」GARO (3)

    「水色の世界」GARO
    作詞・作曲 堀内護 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年2月発売
    (地球はメリー・ゴーランド/水色の世界)

    いつもはイヤフォンで音楽を聴くことがほとんどですが
    今日は久しぶりにステレオでかけて、
    スピーカーからの大きな音で この「水色の世界」を聴きました。

    春が来て 桜は咲いたけど
    雨がずっと降り続くので
    意地悪な空を見あげ憂鬱になります。

    が、こんな時こそ 心は爽やかでいなければ・・・と思ったとき
    やっぱりこの歌が聴きたいなぁ・・・と。

    「あの日はもう帰らない
    四季は訪れ又すぎてゆく
    今すべてをあなたに伝えたい
    あなたは優しかったと」


    わたしは過去のことを振り返るとき
    どうせ 私の優しさなんてわかってもらえなかった、と
    どこかで思ってきたけれど

    今日この歌を聴いた時
    心がとても癒されました。

    もしかしたら
    こんな風に
    あなたは優しかった、と
    思ってもらえる時があるかもしれない、って
    ふと思えて

    なんてすてきな詩なんだろう、って思えました。

    この「あなたは優しかったと」のあとの
    Osamu Shojiのストリングスアレンジなどは感動的です。
    Osamu Shojiでなければ こんなハイセンスで格調高いアレンジなんて
    きっと無理だよなぁ・・・
    いつ聴いても素晴らしいなぁ・・

    と 今日もしみじみと思いました。

    この歌はマークの作詞作曲で
    ボーカルもマークですが
    彼の代表作と言える名曲だと思います!!
    地球はメリーゴーランド/水色の世界

    私が持っているCDはこちらです。
    「水色の世界」入ってます!!



    http://tower.jp/item/941834/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E2%98%86%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-GARO-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-1971~1977

    「OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 G.Nash 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    アカペラでのスタート。
    そして穏やかに演奏とchorusが重なっていきます、
    すっきりと美しく清々しくて 心地良い。

    このアルバムを通して
    透明度が高く
    聴いていると心が洗われる感じがします。

    何がどう素晴らしいのか、
    他とどう違うか。
    言葉なんて もういらない。

    聴いてみればこの世界の素晴らしさは
    すぐにわかる。

    特別な世界であることを
    誰もが実感するでしょう。

    ゆかりさんは すべて英語で歌われています。
    ゆかりさんの魅力もいっぱいに詰まったアルバムです。
    love

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    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)

    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    訳詞・安井かずみ 作曲・ S.S 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)
    ※LP3枚組

    今朝 ジュリーの夢を見ました。
    その夢をあまりにもはっきりと覚えていて
    あせあせのまま 目が覚めて
    あぁ 夢で良かった、と思いました。

    その夢なのですが
    ジュリーのコンサートがあるということで
    自分は席に座って楽しみにしていました。
    すると ジュリーが現れのですが
    いつになっても歌を歌ってくれないのです。

    まだかまだかとみんな歌ってくれる時を待つのですが
    夢の中のジュリーは 不信感でいっぱいなのか
    ここに来ている人たちが
    本当に自分のファンなのか疑っていて
    私たちに直接質問をしてきて
    みんなの態度が悪い、というようなことを言われながら
    不満でいっぱいなのです。

    困った~
    歌が聴きたいのに 全然歌ってもらえない。
    怒っていらっしゃる。
    コンサートなのに歌を歌ってもらえない。
    どうしたらいいんだ~
    そう思っているうちに目が覚めたのです。

    夢でよかった・・・と思いました。

    ですから 私は 今日はどうしてもジュリーの歌を聴かずにはいられなかったのです。
    ライブ音源の「THE 3rd 沢田研二リサイタル」
    これを聴いて なんだかほっとしました。

    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」
    このレコードは10年前くらいに聴くことができたのですが
    この歌は聴いたことがありました。

    この当時 リアルタイムに
    テレビで歌われていたのを見ていたのです。

    とても面白い歌で
    一度聴いただけですが
    忘れることはできませんでした。

    ジュリーならではのいい味が出ています。
    かっこいいジュリーが歌われるから
    すごく楽しくて心に響くのだと思います。

    このステージはOsamu Shojiの音楽です。
    ハイセンスでプロフェッショナルな音楽。
    超、かっこいいジュリーが さらに輝いてます。

    沢田研二リサイタル

    「つづけ青春たちよ」 かまやつひろし  (3)

    「つづけ青春たちよ」 かまやつひろし
    作詞・麻生 香太郎 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1977.10.15発売シングルA面

    今朝悲しいニュースが飛び込んできました。

    ミュージシャン、ムッシュかまやつさんが
    昨日亡くなられた、というニュースです。

    才能あふれた 素晴らしい人たちが
    こうしてこの世を去られていくのが
    ほんとうにさみしくてたまりません。

    私は今日一日はこの歌を聴きました。
    素晴らしい作品で
    もう何度も書いたことがあるのですが
    また書かせていただきたいと思いました。

    ことあるごとに みなさんが 
    ムッシュかまやつさんの話をされている場面に出くわして
    その交友関係の広さに驚いたものです。

    前に「ありの大統領」の記事でも書いたことがあるのですが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-367.html
    堺正章さんがテレビで かまやつさんがジャケット撮りに来ないので
    家に電話すると 「もう出ました」、という返事が帰ってきた。
    しかし その声がムッシュかまやつだった、という話は
    大爆笑して観ましたが 今思い出してもすごく楽しいエピソードです。
    しかも そのために レコードジャケットには かまやつさんがいない、
    そういう事実も驚きでした。

    なかにし礼さんの番組では なかにしさんが安井かずみさんとかまやつさんと
    いつもいっしょにいて歌を作った、とも話されていたことにも驚きました。

    私的には たくろうさんとのコラボ作品が特に印象に残っていましたが
    今日の記事には
    ユーミンのデビュー曲のプロデューサーをされた、と書いてあり
    すごい人だったんだなぁ、と しみじみと感じます。

    たぶん人との交流を大事にされた方なのだなぁ、と思います。

    この歌は1977~1978年にTBS系列で放送されていた
    「まんが偉人物語」の主題歌です。

    この歌は
    希望や夢が広がっていくような大きさがあり
    ゆったりと歌われるかまやつさんの声もとても心地良くて
    素晴らしい仕上がりとなっています。

    「 あとに続け青春たちよ
      あとに続け 遅くはないさ」


    きっときっと
    かまやつさんの想いは 受け継がれて行くことでしょう。

    すごい人ほど さり気なく生きられるものなのですね。

    世の人に、ぜひこの歌を聴いていただきたいと思いました。

    ムッシュかまやつさんのご冥福を
    心よりお祈りいたします。
    つづけ青春たちよ

    「恋よさようなら」(I’ll never fall in love again) トワ・エ・モワ 

    「恋よさようなら」(I’ll never fall in love again) トワ・エ・モワ 
    作詞・Hal David 作曲  Burt Bacharach 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1970,12,1発売 アメリカ録音「トワ・エ・モワ・イン・USA」
    1970年に発表された アメリカ録音による
    4枚目のアルバム「トワ・エ・モワ・イン・USA」に
    収録された作品。

    もう二度と恋におちたりしない・・・と言いながら
    すでに恋におちている感いっぱいの
    「I’ll never fall in love again」という世界なのですが

    上質のバカラックの音楽が
    Osamu Shojiの編曲により、
    心地良く心に響くトワ・エ・モワさんの「I’ll never fall in love again」。

    ま、いいでしょ。
    恋におちてみましょ。
    それも素敵じゃない~、って思えるような
    ゴキゲンな世界になっています。

    アメリカの自由な風を感じる「トワ・エ・モワ・イン・USA」。

    この作品は いっしょに口ずさんでいまうような心地よさです。
    16年経って聴いて
    すごく贅沢なアルバムだとしみじみと思う。

    良い音楽はいつ聴いても新鮮です。
    Toiet Moi in the USA


    トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.(紙ジャケット仕様)トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.(紙ジャケット仕様)
    (2008/10/22)
    トワ・エ・モワ

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    「ワールド」ザ・ワイルドワンズ

    「ワールド」ザ・ワイルドワンズ 
    作詞:作曲:バリー・ギブ, ロビン・ギブ,モーリス・ギブ 編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1968年4月10日発売
    2016.1.27に復刻されたザ・ワイルド・ワンズ・アルバム 第3集 に収録された作品。
    ビージーズの「world」のカバー。

    この時期はOsamu Shojiによる ワイルドワンズの編曲作品が多く
    この作品も 私が聴く限りですが
    Osamu Shojiと思われますので書くことにしました。
    なにしろあなた、作品についてのクレジットがない、
    というのがなんとも・・・。当時は割に大雑把だったのだなぁと感じます。(涙)


    海外でヒットした作品をいち早くカバーされているところもすごいのですが
    編曲は 管弦楽を取り入れられて
    透明感があり 格調高い世界となっています。
    クリアで すっきりと美しいサウンド。
    これはさすが!!といったところ。

    このような良い音楽には
    時の経過など全く関係がなく
    心に響くものだと感じます。

    今聴いて
    当時はなんて贅沢な演奏で唄えていたのだろう、と
    逆に驚き 感動する域の作品です。

    こうして復刻されることも
    当然のような気がします。

    ボーカルは鳥塚さんですが
    親しみやすい 大らかなボーカルと
    ハーモニーが心地良いです。
    ワイルドワンズ第三集