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    「アイアイ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「アイアイ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・宇野誠一郎 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )
    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」

    2017年に入りました。
    こちらはOsamu Shojiの音楽について
    一曲一曲語ってきました。
    かなり語りつくしてきた感があって
    まだ語っていない曲を探すほうが大変になってきましたが
    今年も語りつくしていきたいと思っています。

    まだ私の知らない作品等あれば
    教えていただければ有難いです。
    情報等もぜひよろしくお願いいたします。

    おかげさまで けっこう見ていただけて
    拍手を残して帰られる方もあり、
    本当にうれしく感謝しています。
    拍手をいただけると
    また語って行こうという気持ちが湧いてきます。

    これからも 一曲一曲語っていきたいと思っています。
    どうぞよろしくお願いします。

    さて 今年はお正月からお天気が良く
    太陽の光がやわらかく降り注ぎ
    これはきっと 良い一年になる、と確信しております。

    お正月というと 不思議と童謡が聴きたくなります。
    小さいころ よく童謡を聴いていた、ということもあるのですが
    そのせいかもしれません。
    お正月は初心に戻れる良い機会でもあります。

    こちらの「アイアイ」は
    パーカッションのリズムも楽しく
    サンバのようなアイアイとなっています。
    ホーンのパワフルな音色も心地良いのですが
    主旋を鍵盤打楽器にされているところがニクイところです。

    よく 伊東ゆかりさんの作品の編曲でも
    鍵盤打楽器を使われていましたが
    それが絶妙に効いていて
    胸が高鳴るといいますか
    うっとりとするといいますか
    とにかくパワーがありつつ品が良い、
    そういうOsamu Shojiの音楽が
    私は大好きです。

    このアイアイでも そういうOsamu Shojiの魅力が
    とても感じられるものです。

    この音楽を聴いて心が弾む今、というのは
    なんだか絶好調のような気がします。

    シンセサイザーで聴く童謡は
    心に暖か、です。

    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

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    「barcarolle 舟歌」  編曲・演奏 Osamu Shoji「MY PLAYER」

    「barcarolle 舟歌」
    作曲・チャイコフスキー 編曲・演奏 Osamu Shoji (東海林修)
    2005発表シンセサイザー作品「MY PLAYER」

    このアルバムは オリジナル作品と
    クラッシックの音楽を
    シンセサイザーで演奏されたアルバムとなっています。

    ご自身の作曲作品はもちろんですが
    クラッシックの音楽を
    Osamu Shojiの編曲と演奏で聴けるというのが
    大きな魅力となっています。

    東北地方の大震災より今日で5年目。
    この時期は
    なんとも気持ちが重く、
    切なさに満ちてしまいます。

    生きるということは
    生かされていることだとしみじみと思いますが

    人は 身を引きちぎられるような悲しみを与えられても
    命ある限り 生きなくてはならないのか、と
    神に問いたい時もあるように思います。

    その思いは
    いつか祈り変わっていくのだと思いますが

    そんな時は この「MY PLAYER」が
    まず聴きたくなります。

    「barcarolle 舟歌」は
    そんな心の悲しみを受けとめてくれるような
    美しく慈しみに満ちた調べ。

    シンセサイザーで聴くOsamu Shojiの
    「barcarolle 舟歌」は 
    心の癒しになります。
    my prayer

    「Laciroma dies ill.その日は涙に暮れる日」アルバム「MY PLAYER」

    「Laciroma dies ill. その日は涙に暮れる日」
    作曲・モーツァルト 編曲・演奏 Osamu Shoji
    2005発表シンセサイザー作品「MY PLAYER」

    モーツァルトが書きかけて絶命したというこの名曲。
    天から光が降り注がれ
    迎え入れられるように
    光に吸い込まれて行くような気持ちになる、美しい音楽です。

    複数の完成作品があるそうですが
     Osamu Shojiはモーツァルトのオリジナルだけを取り上げ
    編曲され、前後に自身の創作を配されての この作品です。

    「MY PLAYER」はクラッシックをシンセサイザーで表現された作品で
    それゆえ Osamu Shojiの人生観や価値観が
    深く沁み渡るようなアルバムになっています。

    モーツァルトといえば キマイラ2の「邂逅」で
    ピアノ協奏曲第23番イ長調第2楽章が
    挿入曲として配されており
    その作品も 特に心に響き
    自分の人生とシンクロするような作品となっていますので
    ぜひお聴きいただきたいと思います。

    クラッシックをシンセサイザーで表現されるという取り組みの素晴らしさも
    胸を打つものがあります。

    名アレンジ―でもあるOsamu Shojiの
    懐の深さを実感する作品となっております。

    こちらがモーツァルトが書いた範囲のLacrimosa 。

    my prayer

    「雨ふり」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「雨ふり」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・中山晋平 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    雨が降り続くとなんだか憂鬱です。

    でも、雨が降ると憂鬱になる、というのは大人の感覚です。

    いけないいけない。
    もっと雨も楽しまなくては・・・・
    そう思い 今日は このアルバムを出して聴いています。
    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」。

    童謡といえば
    オーケストラで聴く童謡でしたら
    Osamu Shojiの「浜辺の歌」が最高です。
    これは超名盤です。
    ご存知ない方はぜひ一度お聴きいただきたいと思います。

    さて この作品はシンセサイザー作品。

    「雨ふり」
    雨 雨 降れ 降れ 母さんが♪
    子供の頃 傘をさして歩くのも楽しかったように思います。
    長靴をはいて 水を跳ねて歩いて
    びしょびしょになりながら わー楽しい、って
    思っていた頃もあったような気がします。

    年を重ねると 人間は忘れてしまいますが
    だからこそ 
    思い出させてくれる音楽があり、歌があるのだ、と
    すごく感じます。

    Osamu Shojiの「雨ふり」を聴いて
    雨の日もウキウキ!!

    小さい頃みたいに 雨ふりの水たまりに向かっていくような
    いたずらな瞳も取り戻して
    楽しい気持ちになります。

    「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん」♪
    心も明るくなります。
    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「WORSEL」Osamu Shoji (東海林修)「SF新世紀レンズマン」

    「WORSEL」Osamu Shoji (東海林修)「SF新世紀レンズマン」
    作曲・井上鑑 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji (東海林修)

    シンセサイザーアルバムの中でも人気の高い「SF新世紀レンズマン」。
    ファンで語り合えばこの一枚でけっこう盛り上がれるのではないでしょうか。

    フレッシュな感覚。
    シンセサイザーの魅力と楽しさがいっぱいです。

    「WORSEL」
    神秘的な世界が広がって行きます。
    心地良いサウンドに包まれて
    明るい気持ちになります。

    若々しいエネルギーが満ちています。

    少年たちが このアルバムを聴いて
    どんなにわくわくされたことでしょう。

    一枚のアルバムを聴いて
    あぁ、楽しかった!、と思えるアルバム
    「SF新世紀レンズマン」です。
    レンズマン

    「双頭の鷲の下に」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「THE EVENT」)

    「双頭の鷲の下に」Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・ワーグナー 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)

    私は行進曲が好きです。
    なんだかとっても元気になれるからです。
    そしてなんだかしゃきっと気持ちも引き締まり
    背筋が伸びる感じがします。

    一番身近な吹奏楽の音楽、という感じがします。

    このアルバムは すべて シンセサイザーによる演奏です。
    シンセサイザーではありますが
    吹奏楽の わくわくした感覚はそのままです。

    そしてこの「双頭の鷲の下に」は
    シンセサイザーならではのスマートさ明るさ
    軽やかさがあります。

    楽器の演奏の音を
    どんなシンセの音に変えられているか
    それをじっくり聞いてみるのも楽しいと思います。

    どの曲も知っている曲ばかり。
    力強く前に進める気持ちになれます。

    楽しくて元気が出るアルバムです。

    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)


    アルバム「THE EVENT」のOsamu Shojiの作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「士官候補生」Osamu Shoji( 東海林 修 ) アルバム「THE EVENT」

    「士官候補生」Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・スーザ 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)

    アルバム「THE EVENT」は 運動会などでよく聴いた
    楽しくて元気の出るような作品を集めた作品です。

    そしてその中で3曲、Osamu Shojiの珠玉の作曲作品が
    きらきらと輝いています。

    今はわかりませんが
    私たちの幼い頃の運動会は
    いつもこのような行進曲が流れていました。

    吹奏楽部も 運動会には
    行進曲を演奏し
    とても誇らしげに感じられ
    楽しむことができました。

    私が 行進曲の中で
    特に好きなのはこの「士官候補生」です。

    最初から最後まで
    メロディをノリノリで歌ってしまえます。
    もうずっと曲に合わせて歌ってしまうくらい好きです。
    変なヤツですみません。

    最初も真ん中も最後も
    どこをとってもすてきなメロディだなぁ、って思います。
    時に弾むように時にゆったりと流れるように心地良く
    そして
    ♪タラらららららららららら♪
    この階段をしなやかに登るようなところも好きですし
    最後も楽しくてうきうきとして
     とっても元気になれます。

    その士官候補生をOsamu Shojiのシンセで聴くと
    やっぱり もう すっごく軽やかで
    楽しさ倍増!!

    アルバム「THE EVENT」で
    家事もウォーキングもスムーズ!!

    楽しい!!

    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)


    アルバム「THE EVENT」のOsamu Shojiの作品のCDは 
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    「春の小川」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「春の小川」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・岡野貞一 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    春が来たので
    春を感じる音楽をと思いました。

    シンセサイザーアルバム「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」は
    幼い頃に 誰もが歌った童謡や唱歌を
    シンセサイザー音楽で聴くアルバムです。

    「春の小川」は
    静かな静かな春を感じます。

    優しい穏やかな春。

    小川のせせらぎを
    耳をすまして聴いている感じです。

    にぎやかな春もいいけれど
    静かに自然と寄り添う春にも
    とてもあこがれます。

    うれしい春が
    そばにあること感じならが
    このアルバムを聴いて
    晴れやかに進みたいと思いました。

    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

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    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)

    「序曲~捜せドラゴンボール」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)
    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji  ( 東海林 修 )

    日本の人気アニメと言えば?と聴かれると
    多くの方が「ドラゴンポール」と答えられるのではないかと思いますが
    その大ヒットアニメ「ドラゴンポール」の音楽を
    臨場感あふれる編曲と演奏により劇中曲がメドレーで聴ける作品が
    この「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」です。

    曲はすべて Osamu Shojiのシンセサイザーによる演奏です。

    10曲入っていますが
    内容的には たくさんの作品がメドレーで聴けて
    本当に楽しい作品です。

    ドラゴンポールのファンにはたまらない作品です。

    実は 私もこのアニメは見てました。
    最初は ほのぼのとして ギャグ満載の冒険の物語、という雰囲気でした。

    今も忘れられないのですが
    おかしくて 大笑いをしたシーンがあります。
    それが なんてことはないシーンだったのですが
    その時の自分には どうしようもなくツボにはまったのです。
    追われていた女が身を隠すために 占い師の格好をして
    悟空の目を欺こうと変装してその場をしのごうとすると

    じーーーっと悟空が 穴があくほどその女性を見つめる。
    "あぁやっぱりバレてしまったのか・・・もうだめか"と
    思った瞬間 悟空が 
    その女の顔を見つめて、ひとこと険しい顔をして言う。
    「おまえ、顔にハナクソついてるぞ」
    それが ホクロだったんですよ。
    あの時は笑ったなぁ~。
    しょうもないことを書いてすみません。

    物語は 徐々に戦いのシーンが多くなり
    激しさを増し
    それに比例するように 熱心なファンも増えていきました。

    そして物語は これこそ永遠に続くように思われました。
    テレビでも長く放送されていましたし
    これほど愛され続けたアニメは数少ないと思います。

    さて本題に入りますが
    このアルバムを聴くと
    いっしょに歌えてしまう自分がいます。

    時間が経っても 覚えているものです。

    そしてこのアルバムは
    うきうきと心弾む冒険の楽しさにあふれています。
    アニメのシーンを思い出しながら
    私は聴きました。

    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」には
    この壮大な旅の幕開けにふさわしいプロローグと
    主題歌の「摩訶不思議アドベンチャー!」で
    ドラゴンボールの世界へと 入っていけます。
    うきうき わくわく どきどき
    楽しさいっぱいです。

    一枚のアルバム
    楽しいとこんなにあっという間なのかなぁ、と思いました。

    シンセサイザー音楽で楽しむドラゴンポールの世界。
    これは本当にイメージの膨らむ楽しいアルバムです。
    ドラゴンポールファンには必聴ですね。

    ドラゴンポール
    収録作品
    1.序曲~捜せドラゴンボ-ル
    2.仲間との出会い
    3.天下一武道会への挑戦
    4.レッドリボン軍・ピッコロ大魔王VS悟空
    5.ドラゴンボール伝説
    6.悟空飯登場
    7.終わりなき戦いの日々
    8.死闘セルゲーム
    9.ドラゴンボールよ永遠に
    10.フィナーレ・物語は続くよ永遠に


    アルバム「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」のCDは 
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    「ジャンピング・アップ・トゥ・ザ・スカイ」(「Jumpig Up To The Sky」)(アルバム「ファミリー!」)

    「ジャンピング・アップ・トゥ・ザ・スカイ」(「Jumpig Up To The Sky」)(アルバム「ファミリー!」)
    作曲・丸山るみ 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1986年 テレビで放送されたアニメーション「Oh!ファミリー!」の音楽。

    Osamu Shojiのアレンジとシンセサイザー演奏で
    このアニメの音楽を 楽しく聴くことができます。

    舞台は カリフォルニア。
    そのまぶしさがいっぱい。

    底抜けにあかるく
    楽しさがいっぱいに詰まった作品です。

    80年代はポップで はつらつとした音楽があふれていましたね。
    Osamu Shojiが手掛けられると
    とってもおしゃれ。

    ロスにも住まれていたこともあるOsamu Shojiだけに
    アメリカの風が 自分に吹いてくるよう。

    カリフォルニアの青い空を感じさせていただけます。
    まぶしい!!

    この音楽を聴いていると
    心が弾むようです。

    この音楽を流していると
    ノリノリで 動けてしまいそう。

    きらきらと楽しい世界です。

    Family


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    「赤いくつ」② Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「赤いくつ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・本居長世 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    小さい頃 親が自分に歌って聴かせてくれた歌。
    それが童謡だったような気がします。

    そして私は童謡のレコードも聴いて
    いつもいっしょに歌っていました。
    童謡や唱歌は 景色や情景を
    絵のように幼い心に広げる
    音楽への入り口でした。
    歌を聴きながら涙がこぼれることもありました。
    子供にとって
    それはしっかりとイメージができて
    心に描ける世界でしたし
    歌うことができる親しみやすさがありました。


    愛される作品にはきっと理由があるのだけれど
    童謡についてそのことを語る必要もないくらい
    私たち日本人には馴染んだ言葉とメロディでした。


    親たちが わが子に
    童謡を歌ってあげることは
    私はとても大切なことだと思っていますが
    今の時代は どのようになっているのかよくわかりません。

    童謡を歌うとき
    私はいつも母の姿を思い浮かべるのですが
    人には 故郷に帰るように
    心を子供に戻す 音楽を持っていることは
    とても幸せなことだと思います。

    このアルバムは 慣れ親しんだメロディがいっぱい。
    童謡や唱歌を おしゃれに
    そして晴れやかに 聴くことができるアルバムです。

    このアルバムの「赤いくつ」は
    胸を熱くするサルサ。
    はっとして釘づけになる素敵なアレンジ。
    さすが名アレンジャーOsamu Shoji !!

    音楽というのは
    聴いた瞬間に 心で感じて
    「好き」なものを選別しています。

    この音楽は 聴いた瞬間に「好き」と思った作品。

    胸が熱くなるような驚きのアレンジ。

    こんな音楽なら 
    童謡も もっと沢山の人が
    身近に楽しめると思います。

    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

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    ツァラトゥストラはかく語りき、未知との遭遇、スタートレック、王座の間、メイン・タイトル(「映画音楽万華鏡」)Osamu Shoji

    ①ツァラトゥストラはかく語りき「2001年宇宙の旅」、未知との遭遇「未知との遭遇」、スタートレック「スタートレック」、王座の間「スター・ウォーズ」、メイン・タイトル「スター・ウォーズ」
    (「映画音楽万華鏡」(カレイド スクリーン))
    Osamu Shoji( 東海林修 )

    このアルバムには 映画音楽が72曲も登場します。
    名アレンジャーOsamu Shojiであればこその
    楽しいアルバムです。

    ライナーに72曲と書いてあったのですが
    私は見落としていて
    まず一生懸命数えてみたのですが
    これだけの映画のタイトルが並ぶと
    数えることも大変でした。

    映画音楽は
    誰もが知っているお馴染みの曲です。
    それをOsamu Shojiの編曲と
    シンセサイザーの演奏で聴くことのできる
    圧巻の一枚。

    一曲目は宇宙を感じることのできる作品のメドレー。

    このアルバムの発想自体が 目からウロコ、
    「すごい!」と思わず口から出てしまいます。
    まさに未知との遭遇、の世界です。

    私はよく車に乗って走っているときに聴きます。
    リズムに乗ってゴキゲン!

    まさに音楽万華鏡。
    タイトルもさすが!!

    これは本当に楽しいアルバムです。
    カレイドスクリーン

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    「13人ぼっち」(デジタルトリップ「銀河漂流バイファムVol.2」)Osamu Shoji( 東海林 修)

    「13人ぼっち」(デジタルトリップ「銀河漂流バイファムVol.2」)Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・渡辺俊幸 編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修)

    「銀河漂流バイファム」は1983年から1984年にかけて 
    テレビで放送されたアニメーションの音楽。

    Osamu Shojiの編曲とシンセサイザーで聴く
    デジタルトリップシリーズ。
    2というからには1があるわけですが
    今日は2を語らせていただきます。

    バイファムは人気の作品なのに
    語らせていただくことが遅くなってしまいました。

    今日は 朝から母の声を聴いたもので
    郷愁にかられまして この曲です。

    「13人ぼっち」

    背景音楽を 別の旋律を加え
    独立した一曲とした、と 
    ライナーに書かれていますが
    聴いていると
    うっと 胸に熱い思いがこみ上げるような
    温かく沁みる音楽です。

    心は常に
    ぬくもりを求め
    そして 常に 声なき声で
    自分自身につぶやき続けます。

    抑えても
    押さえても
    わきあがる想いは
    生きている証しですが

    受けとめてくれる
    優しい場所を求めて
    人はさまよい 旅を続けるものでしょう。

    遠い幸せな記憶
    優しいぬくもり

    この音楽を聴いていると
    甦るような気がします。


     ベースには ビオラのピッチカート。

    Osamu Shojiの
    こういう音楽に
    私は とても弱いようで
    思わず胸が熱くなりました。

    バイファム2


    「バイファム2」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「ゆうやけこやけ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「ゆうやけこやけ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    童謡や唱歌というものは
    聴くとほっと出来ますし
    心が子供のころに戻れるような
    そんな気がします。

    三つ子の魂100まで、と言いますが
    子供のころに歌った歌は ずっと覚えていますし
    記憶も鮮明ですし
    自分を癒し続けます。

    初心を忘るるべからず、と
    立ち止まるときは

    とりあえず
    自分も幼い日々の記憶から
    始めたくなりますから

    そういう時には童謡のメロディが
    この心にフレッシュな感覚を
    呼び戻してくれます。

    子供たちには やっぱり
    童謡から歌を教えてあげたいなぁと
    私は思うのです。

    ゆうやけこやけは
    幼いころいっぱい歌った歌なので
    特に親しみのある歌です。

    そしてこのOsamu Shojiの「ゆうやけこやけ」は
    楽しくて うきうきとして
    家路に向かう子供のように
    とっても嬉しい気持ちで聴ける「ゆうやけこやけ」なのです。

     今日もいっぱい遊んだね~
     楽しかったね~
      また明日も一緒に遊ぼうねっ
      手をつないで帰ろうね。

    そんな笑顔がひろがる「ゆうやけこやけ」。

    また明日もきっと楽しいよ、って
    ゆうやけが輝いているような
    すてきな音楽です。

    心を童心に戻して
    微笑んで聴ける一曲です。

    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

    「タッチ」Osamu shoji (アルバム デジタルトリップ シンセサイザーファンタジー「タッチ」)

    「タッチ」Osamu shoji (東海林 修)(アルバム デジタルトリップ シンセサイザーファンタジー「タッチ」)

    デジタルトリップシリーズ シンセサイザーファンタジー「タッチ」は
    1985年に発表されたアルバムです。

    人気アニメ「タッチ」の音楽をOsamu shojiが編曲・演奏。
     作曲は芹澤 廣明さんによるものです。

    芹澤 廣明さんは Osamu shojiが音楽を担当された
    NHKステージ101のメンバーだったそうですから
    Osamu shojiに教わり 学ばれたことは
    本当に大きかったと思いますし、
    とても幸せなことだと思います。
    こうして育たれた姿を見ることもまた 喜びです。

    チェッカーズの作品で 次々とヒット曲を出されたことも
    とても記憶に残っていますが
    この「タッチ」も 長く歌い続けられている、記憶に残る作品です。
     
    最近 よくテレビで この歌を聴くことがあります。
    岩崎良美さんは あの頃と変わりなく
    甘いハリのある声で はつらつとこの歌を歌われていました。
    今も変わらぬ いいお声です。

    おぉ そうだっ
    これを聴かなくてはっ!!と
    私は デジタルトリップシリーズの「タッチ」を出して
    最近良く聴いていいます。
    これがまた なんとも楽しくて
    うれしくなってしまいます。

    音楽も きらきらとまぶしく
    青春のかがやきを放っています。
    爽やかで明るくて
    本当に楽しい!!

    アルバムの音楽には
    Osamu shojiのこだわりとやさしさが詰まっています。
    名アレンジャーOsamu shojiによるアレンジは
    初夏の風を思わせるような爽やかさ。

    きらきらした青春が甦り
    めまいがしました。
    そして ライナーを読むのが
    楽しいんだなぁ。とっても。

    最近 シンセサイザーの音楽を聴くのが
    楽しくて仕方ありません。

    デジタルトリップシリーズは
    「私の青春」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが
    Osamu shojiのシンセの音楽で育たれた方がうらやましい気がします。

    青春ってまぶしいな。
    ・・・なんて思いながら
    楽しく聴ける作品です。

    タッチ
    収録作品
    「星のシルエット」
    「未来の花嫁」
    「幼なじみ仲良し三人組」
    「ハートのエースがでてるのに」
    「タッチ」
    「風のメッセージ」
    「好きになるなら」
    「和也の場合」
    「夕陽よ急げ」
    「君がいなければ」

    「卒業 」Osamu Shoji(東海林修)( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「I LOVE YOU」)

    「卒業」Osamu Shoji(東海林修)( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「I LOVE YOU」)

    前にアルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」を書きました。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
    ユーミンの作品集でした。

    こちらは尾崎豊の作品集。「I LOVE YOU」
    このシリーズは1993年に発表された作品です。

    私たちも 若く人生に迷う時、
    やりきれない感情が突き上げる時、
    彼の歌を聴くことで 発散していました。

    私が思うのは 尾崎豊という人は
    孤独と向き合い 孤独を恐れながらも
    孤独を愛した人なのかなぁ・・という気がします。

    人であふれる街の中に立ちながら
    たくさんの人の中の この孤独に目を向ける人だったように思います。
    そして常に 愛のある自分であるかを
    自分に問う人だったのではと私は 思います。
    彼の歌は 私たちにとって ささやかな抵抗でした。
    彼の詩と歌声は強く魂に語りかけ
    私も初めて聴く彼の歌で 不覚にも涙がこぼれたことは
    幾度もあります。


    このアルバムでは
    彼の作った すてきなメロディを楽しみましょう、
    どうぞこの音楽で癒されて 楽しんでください、と
    Osamu Shojiは言われているような気がします。

    尾崎豊の歌声はなくても
    尾崎豊のメロディなのです。
    心が癒される世界。
    Osamu Shojiは
    尾崎豊の個性、彼の世界 彼のメロディを大切にして
    シンセサイザーの音楽で聴かせてくださってます。

    「卒業」
    胸に温かく響きます。
    過去から未来へ
    見つめるものはもう過去ではなく
    この扉の向こう。
    さぁ旅立ちなさいと
    背中を優しく押されるよう。

    1994年に発売されたバラード「Oh My Little Girl」も
    Osamu Shojiの編曲によるシンセの音楽で
    聴きたかったという気持ちでいっぱいです。

    心に優しく響くアルバムです。
    I love you
    収録作品
    「I LOVE YOU」
    「街の風景」
    「十七歳の地図」
    「僕が僕であるために」
    「シェリー」
    「卒業」
    「汚れた絆」
    「Mama,say good-gye」

    「卒業写真」Osamu Shoji( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」)

    「卒業写真」Osamu Shoji(東海林修)( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」)

    3月は卒業の季節。
    旅立ちの季節だと思った時、

    あぁ そうだこのアルバムを聴こう!!と思いました。
    SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」。
    ユーミンが荒井由美の時代の作品を集めての
    Osamu Shojiの編曲による シンセサイザー作品です。

    これが また素晴らしくて
    一枚のアルバムを聴くのに
    「えっ?! もう終わってしまったの?」と思うくらい楽しいのです。
    思わず身体を揺らして
    気持ちよく聴いているうちに終わってしまう。
    楽しい時間というものは こんなにもあっという間なのですね。

    みんなが知っているユーミンの初期のヒット曲
    アレンジも含めて 印象深いのですが
    どの曲のすべて まったく新しい
    名アレンジャーOsamu Shojiの世界。
    こんなにガラリとアレンジを変えてしまえる素晴らしさ。
    ユーミンの音楽も また 違った感覚で聴けて
    とっても楽しいのです。

    どの曲も素敵なのですが
    この季節なので「卒業写真」のことを書くことにします。

    卒業は寂しいもの
    別れは悲しいもの
    そのことばかり思いがちですが

    そこには
    希望と歓びにあふれた
    素晴らしい世界が待っているよと
    語りかけていただけるよう。

    お別れの寂しさに浸るのではない。
    その向こうにある
    希望に満ちた未来を
    見つめているのですね。


    扉の向こうには
    春の光に満ちた
    新しい世界が待っています。

    そんなメッセージの込められた
    晴れやかな作品。

    今の季節にぴったりです。
    改めて感動。

    前に進んでいこう!!
    卒業写真

    アルバム収録作品
    1. 14番目の月
    2. 中央フリーウェイ
    3. ルージュの伝言
    4. あの日にかえりたい
    5. やさしさに包まれたなら
    6. 少しだけ片想い
    7. 卒業写真
    8. 翳りゆく部屋


    アルバム「卒業写真」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    私も特に気に行っている作品です!

    「赤い靴」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ」)

    「赤い靴」Osamu Shoji (東海林修)(「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ」)

    3月3日は ひなまつりということで
    今日は童謡・唱歌で ほのぼのとしたいと思いました。

    幼い頃に聴いた音楽というのは
    ずっと記憶から消えないものです。
    いや 消えないもの、というのは
    間違った表現かもしれません。

    人を作る土台になっている、
    と言ったほうが正しいのでしょう。

    やはり童謡は必要です。
    素直で優しい心を育てるものだからです。

    Osamu Shojiの作品にも
    童謡・唱歌が聴けるアルバムは
    何枚もあります。

    何しろ幅広く
    ジャンルに縛られることなく
    すべての音楽を自由自在にアレンジして
    聴かせてくださるのですから
    すごいことだと思います。
    何もかも出来てしまう
    スーパーマンみたいな方だと思っております。

    そしていつも あっと言わせるくらい
    予想を越えたアレンジで聴かせてもらえるので
    とても楽しみです。

    このアルバムでは
    この作品「赤い靴」が驚きました。

    ラテン音楽というのでしょうか。
    胸が熱くなります。
    この歌の世界の切なさと重なり
    よりぐっときて胸に響く感じがします。

    異人さんに連れて行かれた女の子。
    後ろ髪を引かれながら
    異国への船に乗ったのでしょうか。
    きっと泣いているのでしょう。

    けれど
    面影は 赤い靴だけ
    鮮やかに残します。
    ただ
    赤い靴だけ・・・

    物語が また鮮やかに広がります。
    素晴らしい音楽を聴くと
    広がるイメージも豊かです。

    大人の今だからわかる
    童謡・唱歌の癒しの世界。
    ゆったりと聴きたい作品です。
    童謡・唱歌

    「GO!GO!トリトン」Osamu Shoji (デジタルトリップ「海のトリトン」)

    「GO!GO!トリトン」Osamu Shoji (東海林 修)(デジタルトリップ「海のトリトン」)

    今日は人気のデジタルトリップシリーズ「海のトリトン」です。
    曲・鈴木宏昌 編曲・シンセサイザーはもちろんOsamu Shojiです。

    アニメは当時見ていなかったのですが
    友達が「GO!GO!トリトン」の歌を教えてくれました。
    レコードの音楽も聴いたわけでもなく
    友達に口伝えに聴いた歌詞とメロディだけだったのですが
    しっかりと自分の中に記憶として残っていました。
    こんなに鮮明に覚えているのは
    みんなでいっしょに歌っていたのでしょう。

    このアルバムで その音楽を見つけたときは
    なんとも言えず懐かしく
    うれしい気持ちでした。

    軽快で心地良いリズム。
    心は子どもに戻ってウキウキ。
    何度も聴いて
    一緒に歌ってしまう。

    爽やかで楽しくて
    ノリノリで聴いてしまいます。

    主旋の音ひとつ取っても
    音選びも それは大変な作業と思うのですが
    創作過程では それもきっと楽しまれていたのでしょう。
    あぁこういう音だからいいなぁ!!
    わぁ すてきなアレンジだなー、とか
    聴きながらとても楽しめました。

    美しい海の中
    神秘的な世界で
    自由に泳ぐ気分です。

    童心に戻って楽しく聴けて
    これは本当に楽しいです。

    デジタルトリップシリーズで
    育った人間もたくさんいます。
    身近な歌や音楽が
    とても鮮やかで爽やか。

    まさにシンセサイザーファンタジー!!

    「GO!GO! トリトン
     GO!GO! トリトン
     GO!GO!GO!GO!GO! トリトン!」

    思わず歌って
    本当に楽しい!!

    海のトリトン

    「メロディ・フェア」Osamu Shoji (シンセサイザーサウンド'78ビージーズ幻想の世界)

    「メロディ・フェア」Osamu Shoji(東海林 修)(シンセサイザーサウンド'78ビージーズ幻想の世界)

    Osamu Shojiのシンセの世界の素晴らしさを知り
    いろいろと聴いているうち
    どうしても知りたくなってしまうことがありました。

    やっぱり最初のことが知りたくて仕方ありませんでした。

    最初はどのようなきっかけで
    シンセの扉を開かれたのだろう・・・。
    緻密で繊細な音楽を作られ続け
    テレビ、ラジオ、ステージ、レコードなど
    これほどまで活躍されていたのに・・・
    わざわざ新しいことを
    始められた理由が私にはわからなかったのです。

    そう思うのは自分が平凡な人間だからなのですけれど。

    未知の扉を開くきっかけになったことは
    なんであったのか知りたいと思いました。

    このアルバムのライナーを読み
    あぁ・・そうだったのかと 納得しました。
    ずっと知りたかったことが
    書かれていて 答えてもらえた気がして
    うれしかったのです。

    それを知り私が思うのは
    きっと 究められたからこそ
    シンセサイザーの世界だったのだなぁ、と。

    このときも本当に大きな挑戦だったと思います。
    けれど 作品を聴き ライナーを読むと
    とにかく楽しい世界だからなのだな、と思うのです。

    ビージーズの音楽なら
    みんな良く知っている。
    どれもこれも身近で 口ずさめるメロディばかり。

    難しいことはわからなくていい。
    音楽は楽しむものだと
    Osamu Shojiの作品は教えてくれます。
    おかげで シンセサイザーも身近に感じられるようになりました。

    「メロディ・フェア」
    昔よく耳にしていた歌です。
    というか 家にレコードがありました。

    優しいそよ風の吹く陽の下で
    苺を摘んで頬張ったときの
    あの甘酸っぱい記憶につながっているような気がします。

    空から舞い降りた天使が
    しばしこの地で舞い遊び
    また天に戻っていくような雰囲気の
    幻想的な「メロディ・フェア」

    初期を知ると
    アーティストの想いもよくわかり
    よりすべての作品が楽しめる気がします。
    ビージーズシンセサウンド78