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    「ディスコ・キッド」佐渡裕,シエナ・ウインド・オーケストラ

    「ディスコ・キッド」佐渡裕,シエナ・ウインド・オーケストラ
    作曲・編曲 Osamu Shoji 東海林 修
    アルバム「ブラスの祭典(3)」

    この作品は佐渡裕指揮、シエナ・ウインド・オーケストラ演奏によるもので
    2005年に発売されました。
    もちろん 私も当時から購入して聴いております。

    東海林先生は いろんな音楽の分野でご活躍されてきました。
    60年代の歌謡曲から始まり
    幅広くご活躍されてきましたので
    それぞれの音楽にファンがいます。

    当時 先生のファンサイトが出来、
    たくさんファンが集まり 日々大変な盛りあがりを見せていました。
    ジュリーやゴロー、ビーナッツ、101、999、シンセ etc・・・・
    多方面からファンが集まって 日々音楽を語り
    パソコンの前でお腹を抱えて笑う、という
    本当に楽しい日々でした。
    いろんな方面から集まったからこそ
    あんなに楽しかったんだろうと思います。

    そうして盛り上がっているうちに
    また違う大きな波が押し寄せてきました。

    それが「ディスコ・キッド」という作品の
    ブームの再来です。

    まだ みんなでワイワイ言っていたときには
    先生も 忘れていらっしゃったようです。
    もちろん 集まってきた私たちも その世界は知らなくて
    本当にひっくりしました。

    やがて 大きなうねりとなり、
    先生は怒涛の日々に突入されることになりました。

    きっかけは シエナさんでした。
    シエナ吹奏楽団の
    ウエッブサイトに於ける人気コンテストに於いて
    最もよい作品、と認められたからです。

    2002年の12月に 横浜 みなとみらいホールにて
    シエナの佐渡さんより表彰をされました。
    数日して 表彰式から帰って来られた先生は感慨深く
    喜びを語っていらっしゃいました。
    当時の館長さんも お知り合いだったとのことで
    とても懐かしくうれしい事だったというお話しも、当時伺いました。

    この作品は '77の吹奏楽コンクールの課題曲でした。
    25年も経って・・・のことでした。

    人生は 本当にすごいことが起きるものです。
    真摯に音楽と向き合い 真面目に取り組んで
    素晴らしい作品を残されていれば
    再びこうして きちんと評価を受けることがあるのだ・・・と
    驚きとともに感動しました。

    私の中に 
    人生 真面目に頑張っていれば
    きっと報われるれる時が来る・・・と
    インプットされる出来事となりました。

    先生は 本当に素晴らしい音楽を作って来られましたが
    この世界が
    一番きちんと評価された世界なのではないでしょうか。

    佐渡さんの指揮によるシエナさんの「ディスコ・キッド」
    パワーがあります。
    華があるというか、心が躍るというのか
    それぞれの聴かせどころもあり、、
    楽しくて 音が良くて
    キラキラとした「ディスコ・キッド」なのです。

    とにかく 聴き終わったあとは スカッとして
    あーー楽しかった!!
    もう一回!!
    という気持ちになります。

    聴いて力が湧くようなシエナさんの「ディスコ・キッド」です。
    音楽って楽しいなぁ、って思いますもの。

    先生の音楽には まだまだ素晴らしい世界がいっぱいあります。
    ですから これからも 楽しみにしたいと思います。

    siena.jpg
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    「ディスコ・キッド2014」 題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター

    「ディスコ・キッド2014」題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター
    作曲・編曲・指揮 Osamu Shoji (東海林 修)
    2014.06.22放送 テレビ朝日「題名のない音楽会」

    音楽とは 読んで字の如し。
    音を楽しむ、という気持ちが一番だなぁ、と
    しみじみと思えた昨日の「題名のない音楽会」。

    やっぱり音楽っていいなぁ!!

    楽器を演奏できるって素晴らしい。
    みんなで心をひとつにして音楽を作り上げることの素晴らしさ。
    見ていても「楽しい!!」

    思わず笑顔がこぼれます。

    そしていい音楽、いい演奏を聴くと 
    人間ってとっても幸せな気分になれるのだなぁ、と
    しみじみと感じた番組でしたね。

    番組が50周年だそうです。すごいことです。
    まずはおめでとうございます!

    そして昨日は50周年にふさわしい豪華な企画。

    東京佼成ウインドオーケストラ 、大阪市音楽団 、シエナ・ウインド・オーケストラ の
    メンバーで結成された人気奏者共演による楽団での演奏。

    それに加えて、素晴らしいゲストの顔ぶれに
    司会をされている指揮者の佐渡さんが
    「盆と正月が一緒にきたような」という表現をされていましたが
    まさにそのひとことがすべてを語りつくしていると思いました。

    楽しいですよね。
    こういうのを「夢のような」というのですよね。

    客席の少年少女の方たちの
    嬉しそうな瞳、きらきらと輝いていました。
    いつかこんな風に すてきな演奏が出来るようになりたい!、って
    お顔に書いてありましたね。(笑)
    「憧れ」がまさに目の前にある。
    それはもう飛びあがりたいくらい幸せなことで
    夢に近付けるようで 
    とってもうれしいことです。

    「本物」に触れる、ということは
    すごく大事なことだと思います。
    あの場所にいらっしゃったみなさんは
    自分の五感のすべてで「本物」を感じられて
    吸収されたのではないでしょうか。

    客席のみなさんも本当に楽しそうで
    笑顔いっぱい。
    身体全体で楽しさを表現されてました。

    いいなぁ!行きたかった!

    Osamu Shojiのお話なのですが

    「1960年代というのは大変忙しかったんですよ。
     それで思いきって人生をリセットして、と ロスの学校に通ったんですよ。
     アメリカに行ってすぐに気がついたのは
      マイケルジャクソンが出てきて
     歌うだけではなくて踊りをいっしょに・・というのを見て、
      これがこれからの音楽だ、と思い 
     身につけて帰ってきました。」

    というお話。

    そしてファンであるという大阪音楽団の ユーホニウム奏者の三宅孝典さんの
    コメントがまた 本当によかったですね。
    聴く人が うんうん、そうなのよ!!わかるわかるーー!!と
    激しく頷いてしまうくらいの、素晴らしい喩えで
    この魅力を伝えてくださってました。
    コメント100点!!

    頷きすぎて首が痛い!

    たぶんそのコメントの素晴らしさに
    東海林先生は愛おしさを感じられたのでしょう。
    思わず肩に手が・・・・(笑)

    「ディスコ・キッド2014」
    かなり新しくなっていました!!

    一流の演奏者によって演奏された「ディスコ・キッド2014」
    またたくさんの方が この作品にチャレンジされることでしょう。

    この番組の司会者、本間アナのブログにも
    この番組のことが書かれています。
    写真もしっかりと載っていますので
    ぜひご覧いただきたいと思います。

    http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/honma/index.html

    2014.06.22放送分のブログです!
    「吹奏楽界のレジェンド」という言葉がうれしい限りです。

    Osamu Shojiのお姿を拝見して
    大変嬉しく思いました。

    けれど私としては タキシードやスーツ姿の先生を拝見したかったです。

    なにしろとてもお似合いになりますし
    ダンディーな着こなしをされて
    品がおありなものですから。

        ( あのV3スタイル。
         お付きの方のアドバイスによるものでしたのでしょうか?
         私としてはタキシード姿の Osamu Shojiを拝見したかったです。)


    とにもかくにも テレビで拝見できましたことに感謝いたします。

    ***
    楽譜も発売されています。

    ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)
    (2014/06/22)
    作・編曲 東海林 修

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    追記。
    放送時は嬉しさしかなかったのですが
    日が経つにつれ・・・ただひとつだけ、
    番組について無念に思うことがあります。
    ご本人を紹介する内容ですが、 
    事前に東海林修先生に承諾を得られてのことだろうか?と
    正直、大変に驚きました。
    音楽を聴くことだけに視聴者が集中できるものにしていただきたかった。
    アーティストはイメージもとても大事だからです。
    そのことだけは 今も残念でなりません。

    ・・・・とはっきりと書いていなかったのですが
    追記の追記で書かせていただきます。

    これまでOsamu Shojiは 自分の年齢について
    いっさい公表されておりませんでした。
    それは どうでもいいことのように思われるかもしれませんが
    アーティストであり 芸術家である以上
    イメージというものは非常に大事なことだと私は考えています。
    音楽を聴く方からも この作家はどんな人なのだろう、と
    自分の中でイメージを膨らませて
    深く知ろうとする楽しみがあると思います。
    この番組で 特に年齢を発表する必要などなかったのに
    安易に公表してしまったために
    これまで ご本人やファンが大切にしていたイメージも壊し
    観る人にも 余計な先入観を与えてしまったように感じ
    残念でなりません。
    これまで 一切公表されてこなかっただけに
    こんな形で出されてしまったことに 失望感がぬぐえません。

    「ディスコ・キッド」ブリヂストンタイヤ久留米工場吹奏楽団 ( 作・編曲 東海林 修)


    「ディスコ・キッド」ブリヂストンタイヤ久留米工場吹奏楽団

     作、編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    聴きました!
    NHKFMラジオ「吹奏楽のひびき -リクエスト特集-」。

    いやーーっ、よかったですね~。名曲です。
    本当にこの作品は
    何百回、何千回と聴いても
    まったく飽きませんし楽しいですね。
    とにかくカッコイイです。

    番組でもリクエスト特集のトリを飾っていました。
    この曲を聴くと なんだかすっごく楽しくて
    気分もすっきりと晴れやかになります。

    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲「ディスコ・キッド」。

    今回はブリヂストンタイヤ久留米工場吹奏楽団。
    当時のコンクールの演奏の音源でした。
    いやーーっ、よかったです。名曲ですね~っ。

    なるほど 作品も進化し続けているのですね。

    でも 当時から「ディスコ!」のかけ声が入っていました。
    みんなに愛され続けて

    リクエストされた方の年齢も
    48歳の女性と15歳の少年という風に
    世代を超えて愛されていることがよくわかりましたし
    エビソートなども 微笑ましかったですね。

    女性の方は当時いい音楽があると聴かせてもらったのだけれど
    そのカセットが カセットを流したものを
    もう一台のカセットを前に置いて録音したもので
    車の音が入っているような音源だった、ということでしたが
    すてきな音楽との出合いというものは
    どういう録音状態であろうが関係なかった、ということですね。

    もうひと方はパーカッションをされている少年でしたが
    定期演奏会でこの作品を演奏され
    難しかったけれどとてもいい想い出になったということで

    それぞれに
    本当に素晴らしい青春の一曲となっているのですね。

    音楽は本当に楽しいし
    自由だということ
    「ディスコ・キッド」に私も教えられましたが
    このかっこよさは 
    とても言葉では伝えることはできませんね。

    いやーーっ
    今日は朝からとても清々しい気分です。

    「DISCO KID3」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID3」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    一昨日 「題名のない音楽会」で
    告知がありました。
    ホームページでも観覧募集の案内が出ています。
    http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/

    Osamu Shojiご出演の公開録画が
    2月26日17時半開場で東京オペラシティ コンサートホールにて
    開催されます。
    三大吹奏楽団による「ディスコ・キッド」の演奏。
    ついにOsamu Shojiの登場です。
    これは本当に楽しみです。
    佐渡裕さんとの共演、 どんな感じになるのか
    とてもわくわくします。
    すごく盛り上がりそうです。


    今回に限り 団体で応募できるとのこと。
    粋な計らいもしてくださって
    さすがテレビ朝日さん!!

    吹奏楽を愛する人間にとっては
    最高に楽しみな番組です。
    ぜひぜひ 行ける距離にお住まいの方は
    ハガキを出していただき
    観覧していただきたい。

    できれば
    ご感想など教えていただけると
    私は大変うれしいです!!



    1977年度 (全日本吹奏楽連盟主催)
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」。

    愛され続けてきた
    この作品のパワー!!
    素晴らしいことです。

    とにかく楽しい!!

    この「DISCO KID3」は
    熱くパワフルな管楽器の響きが
    聴く人に力を与える作品です。

    パーカッションが効いて
    低音がさらに効いて
    そして金管のパリッとした
    パワーのあるキレの良い作品。
    遊び心もあり
    カッコイイ!!

    このアルバムは
    「ディスコ・キッド」一曲で
    こんなに楽しいとは、と驚くような、
    いろんなアレンジで聴かせていただける作品です。

    これは本当に楽しい世界です。
    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「DISCO KID1」
    「DISCO KID2」
    「DISCO KID3」
    「DISCO KID4」
    「DISCO KID5」
    「DISCO KID6」
    「DISCO KID7」
    「DISCO KID8」

    アルバム「DISCO KID 2004」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「DISCO KID 2004」のページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ先生へのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「DISCO KID6」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID6」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    お正月も過ぎ
    静かな日常にもどりつつあります。
    日本人として迎える新年、
    厳かでありながらも、
    静かで和やかなお正月。

    やはり 日本が一番いいな、と
    しみじみと感じる今日この頃。

    こんな一年のスタートにも
    この「ディスコ・キッド6」。

    ディスコ・キッドも袴、羽織に
    衣装を替えて 和風に決める この一曲。


    1977年度 (全日本吹奏楽連盟主催)
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」が
    こんな和風のアレンジで聴けるなんて
    とても驚きました。

    しかもこのアルバムは
    七変化どころではなく
    八変化も。

    音楽ってこれだから楽しいんだなぁ、と
    うれしくなるアルバムです。

    この「DISCO KID6」は、
    雪国の美しい景色の中で
    温泉につかって、ほっかりとしているような
    そんな気持ちになれます。

    今年もディスコ・キッドから
    元気をいっぱいいただこうと思います!
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    東海林修

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    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    2014年となりました。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    皆さまが健康で 心穏やかに過ごされますことを
    お祈り申し上げます。


    さて、新年最初のレビューは・・・と
    考えましたが
    今年は「ディスコ・キッド」でスタートさせていただきます。

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    これほどまでに愛され続けている課題曲が
    他にあるだろうか、と考えます。
    今も 日本中の吹奏楽を愛する人たちが
    演奏されています。
    大好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

    Osamu Shojiは 色々な音楽のお仕事をされてこられました。
    知れば知るほど楽しいのです。
    だから私は こうして語り続けてしまいます。
    聴けば聴くほど奥が深く
    新しい発見があります。


    そしてその中でもOsamu Shojiは 日本の歌謡界においては
    たくさんの歌謡曲の編曲をされてきました。

    Osamu Shojiほどの 素晴らしい編曲をされる方というのは
    そんなにいらっしゃらないので
    Osamu Shojiへの編曲の依頼は
    本当に多かったのではと思います。

    移動の車の中でも 書いていらっしゃって
    眠る時間もあまりなかったと
    前に ご本人が書かれた文章を拝見したことがありますが

    編曲のお仕事が超多忙ゆえに
    ご本人の作曲作品を作られる機会が
    少なかったように思います。

    そのことは少し残念なことですが
    この「ディスコ・キッド」頃には
    Osamu Shojiの 作曲作品も
    たくさん聴くことが出来ます。

    1977年には スタジオをつくられ
    初シンセサイザーアルバム「スターウォーズ」を制作されました。

    「ディスコ・キッド」という作品は
    Osamu Shojiの それまでのお仕事の集大成でもあり
    同時に新しい世界への旅立ちだったのだなぁ、と
    私は感じます。

    この作品は このタイミングで
    出るべくして出たものであり
    残るべくして残った作品です。

    この作品が常に
    吹奏楽をされる方にとっては憧れであり
    演奏する歓びであり続けたことは
    成るべくして成った事実であります。

    音楽は
    心や身体で感じるものであって
    無意識に 自分の中で選別していくものですが
    この作品がたくさんの人に愛され
    支持され続けてきたことは
    それだけ パワーを世の人に与え続けてきた作品だからである、と
    私は思います。

    さてこのアルバムは
    一枚のアルバム全てが「ディスコ・キッド」なのですが
    どの世界も新鮮でとても楽しい気持ちになります。

    「ディスコ・キッド」を通して
    いろんな世界を感じることができるアルバムです。

    この「DISCO KID7」は
    美しい星空を見上げるような
    ロマンチックな世界。

    心はゆったりとして
    ほっとできます。

    新年の新しい星空を
    今夜は見上げて聴きましょうか。

    ~夢のある 良い一年になりますように~
    ディスコキッド2004
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    「DISCO KID2」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID2」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    今も全国各地で演奏され続け
    愛され続けている名曲です。

    音楽は楽しい。

    音楽は
    みんなで心を合わせるもの。
    そして
    ひとりひとりが輝くものである、こと
    この「ディスコ・キッド」で実感されたことでしょう。

    この楽曲には
    「新しい風」や「自由」が感じられます。

    演奏は難しいですが
    とにかく楽しくて 
    みんなで盛り上がれる作品です。

    その「ディスコ・キッド」を
    色んなアレンジで聴ける作品がこの「ディスコ・キッド2004」です。
    さすが名アレジャーOsamu Shoji。

    楽しさいっぱいです。

    「DISCO KID2」は
    ライナーから引用しますと
    "オーケストラ弦セクションによるカンタービレ風"

    厳かに響く 弦のアレンジは、
    まるで大海原の中の 海の深い場所。
    神秘的に現れる宮殿のよう。

    アドベンチャーゲームで突如としてあらわれた
    夢の世界のように 
    ファンタジーを感じるすてきな世界です。

    何度聴いても決して飽きない。
    「ディスコ・キッド」の
    魅力がいっぱいの作品です。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「ディスコ・キッド」東海林修・作曲  シエナ・ウインド・オーケストラ(指揮)佐渡裕

    「ディスコ・キッド」 東海林 修 ・作曲
    (4分15秒)
    (吹奏楽)シエナ・ウインド・オーケストラ
    (指揮)佐渡裕

    1/27NHKのFM放送の
    吹奏楽のひびき -リクエスト特集-で
    「ディスコ・キッド」を聴くことができました。
    (再放送は2月2日(土)にあります。午後8時10分~9時。
       お聴きください。)


    佐渡さんの指揮によるシエナ・ウインド・オーケストラの演奏です。
    CDを 持っているのなら
    あらためて聴かなくても・・・と
    言われてしまいそうですが
    いえいえ みんなで同じ時間に
    この「ディスコ・キッド」を聴いていると思うと
    本当にうれしく
    喜びが込み上げます。

    1977年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲なのですが
    初めての方は
    これが 吹奏楽コンクールの課題曲だなんてすごい!!、と
    びっくりされるのではないでしょうか。

    けれどOsamu Shojiの作品「ディスコ・キッド」は
    課題曲にして
    あまりにも人気が高く
    今も愛され続けている名曲ですから
    みなさんご存知だと思うのですが

    名曲はいつの時代に聴いても
    色褪せることなく輝き続けることを
    しみじみと感じました。

    さて、身体だけでなく、人間的にも とても大きな佐渡さんが 
    この曲が大好きだとおっしゃっていたのを
    テレビで拝見したことがあります。

    佐渡さんの指揮の「ディスコ・キッド」は
    その「好き」という気持ちがあふれているような
    喜びに満ちた、勢いのある
    きらきらとした演奏だと思います。

    「ディスコ・キッド」
    あまりにもかっこよくて
    あまりにも自由で
    あまりにも楽しいです!!

    課題曲となると
    こういう演奏をしなさい、
    こういう風に音を出しなさい。
    こうしなければならない。

    などと
    指導されるものと思っていました。

    けれど「ディスコ・キッド」は
    伸びゆく少年や少女たちの心を
    解き放してあげるように
    「自由でいいんだよ」って
    背中を押してくださるような音楽だと思いました。

    聴く人や演奏者に「憧れ」の気持ちを感じさせていただける作品。

    今日聴いていて
    私は はっとしました。

    「自由」というものは
    こつこつと努力をし、
    苦しみ 乗り越えた先にあるのだなぁ。

    「自由」というものは

    自分を懸命に磨き
    努力をした人が手に入れられるものなのだなぁ。

    自由でかっこいいアドリブ

    でも
    あのアドリブが吹けるようになるには
    日々 こつこつと基本から積み重ねた努力があればこそ。

    想ったように表現できる
    その自由さは 日々の鍛錬と努力の上にあること。

    自由になるために
    がんばるんだよ、って
    少年や少女たちに
    希望を与えられたのだなぁ、って

    今日はすごくすごく感じました。

    ディスコ・キッドは
    きっとこれからも みんなの憧れだと思います!!

    聴いていて
    本当に元気になりましたし
    パワーをいただきました!!

    <エイベックス AVCL-25036>
    ブラスの祭典(3)ブラスの祭典(3)
    (2005/05/25)
    佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ

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    「DISCO KID8」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID1」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    そして今日12月10日は
    この作品の誕生日。

    1976年12月10日に
    この作品が完成した、ということです。

    輝き続ける名曲です。

    愛され続ける吹奏楽コンクールの課題曲。
    みんなこの世界が大好きなのです。
    とにかく演奏して楽しい、というのもありますし
    達成感がありますね。

    自分をアピールできるソロもあったり
    型にはまらない
    自由な感覚で
    このかっこいい世界を表現できる。

    吹奏楽が身近に感じられるようになった作品だと思います。
    新しい世界の扉を開いた作品、という感じがします。

    今日は お誕生日ですから
    「DISCO KID8」を書きたいと思います。

    ひとつの作品を
    これほどまで違った演奏でご披露されたこのアルバムは
    とにかく聴いていて楽しい!
    さすが日本を代表する名アレンジャー!
    やっぱりすごいです。

    この「DISCO KID8」は
    王道を行く「ディスコ・キッド」

    電子音楽による課題曲の復刻です。
    フィナーレにふさわしい 華やかさ。

    8曲全部聴いて 楽しさは続いている。
    すごい!!
    楽しい!!

    このアルバムは「ディスコ・キッド」の魅力が
    ぎっしりです。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~」

    CD「 ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡
    安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~」

    昨日、日本テレビの「笑ってコラえて!」という番組で
    マーチングコンテストの全国大会へ挑む
    高校生たちの姿を見ました。

    あの若さで 物事に「死にもの狂い」で挑む、必死の姿。
    必死で頑張っているからこそ
    涙もいっぱい流れる。
    懸命なその姿は とても眩しく
    自分も 高校時代に こういうものがあったらなぁ、と
    うらやましく感じました。
    ついついもらい泣きしながら「頑張れ、頑張れーっ!」

    あの時代に これだけのことが出来るなんて素晴らしい。
    少年少女たちの 将来は光に充ちていると思いました。
    厳しさの中で 乗り越えて
    自分たちの力で掴みとったものは
    一生の宝物になります。

    あらためて 音楽の素晴らしさ
    吹奏楽の楽しさを感じましたし
    指導者あっての 伸びゆく力なのだと思いました。
    若いっていいなぁ~。
    そして人生は、いかに素晴らしい師と
    めぐり会えるがどうか、だなぁ なんて思いました。

    マーチングコンテストの全国大会。
    ここまで来るのに
    本当にたくさんの笑顔と涙があるのですね。

    その 全国大会には
    安城学園も出場されていまして
    おおっ!今日は このアルバムを聴かねば!!と想い
    今日一日はこのアルバムを聴いています。

    前置きがあまりに長くなりすぎましたが

    CD「 ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡
    安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~」は
    2008年2月11日の40th定期演奏会の録音盤です。
    安城学園ってすごい学校なのだなぁ。
    高校生なのに この素晴らしさ!

    Osamu Shojiは この演奏会のために
    新譜を書きおろされ、
    Guest stageということで
    CDには7曲の作品が入っています。
    その中の2曲は、ピアノ演奏でも参加されています。


     安城学園のみなさんの「ディスコ・キッド」は
    可愛らしいお嬢さんたちそのままに
    若々しく元気いっぱいで勢いがあります。

    そしてスイングする ビッグバンド版「Monster's ballade」

    「新しい風を目指して」「Bugler's Dellight」
    「Flying high」「明日への気配」「Dancing on the moon」

    日本のポップス界に常に新しい風を
    吹きこまれ、牽引されてきた Osamu Shojiが
    吹奏楽の世界にも 新しい風を吹きこまれてます。

    大変難度の高い作品ですが
    見事に演奏されていて
    本当に感心するばかりです。

    高校生の定期演奏会が
    メジャーレーベルでのCD化!!
    パワーあふれるアルバム。

    まぶしいほどの「青春」を感じました。


    さて
    Osamu Shojiは 来年、
    財団法人浜松市文化振興財団が主催の
     「バンド維新」に参加されるのですね。
    どんな音楽を聞かせていただけるのか
    新作が本当に楽しみです。

    「ディスコ・キッド」で
    たくさんの音楽家が育ったように

    たくさんの方が Osamu Shojiの音楽で
    今後も育たれることでしょう。

    ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~
    (2008/04/23)
    安城学園高等学校吹奏楽部

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    「ディスコ・キッド」の楽譜


    「ディスコ・キッド」 東海林 修

    昨日ディスコ・キッドのアルバムについて書きましたが
    それにしても こんなに愛され続けている課題曲というものが
    他にあるだろうか・・・と思うほどです。

    ディスコ・キッドは 今もたくさん方に
    演奏され続けています。
    演奏会でも よく演奏されていますね!!

    それが 少し残念に思うのは
    アンコールに演奏されることが多く
    ブログラムやチラシに曲目が
    載っていないことが多い、ことでしょうか。

    とにかく曲が華やかでパワーがあり
    ソロで聴かせていただけるところあり、
    ソロではアドリブで自由に表現できるチャンスもあり、と
    とっても楽しいので
    大変盛り上がり
    そのためか アンコールでご披露されることが多いですね。

    楽譜、Amazonで 今どれだけ出ているか見てみました。
    色々な楽器の編成で演奏される「ディスコ・キッド」
    全部聴いてみたいです。

    今出ている楽譜をご紹介しておきます。

    いつかは 演奏してみたい、
    憧れの「ディスコ・キッド」を
    ぜひみなさまも演奏してみてください。

    本気で楽譜を探していらっしゃる方が
    出逢われますように、という願いを込めました!!
    ディスコ・キッド 1977ディスコ・キッド 1977
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid X (ディスコ・キッド テン)2010年度版Disco Kid X (ディスコ・キッド テン)2010年度版
    (2009/08/24)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Tuba Quartet(ディスコ・キッド チューバ四重奏)Disco Kid for Tuba Quartet(ディスコ・キッド チューバ四重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Trombone Quartet (ディスコ・キッド トロンボーン四重奏)Disco Kid for Trombone Quartet (ディスコ・キッド トロンボーン四重奏)
    (2009/12/28)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for 4トランペット(トランペット四重奏)ディスコ・キッド for 4トランペット(トランペット四重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid X⁺ (ディスコ・キッド テン・プラス)吹奏楽Disco Kid X⁺ (ディスコ・キッド テン・プラス)吹奏楽
    (2012/04/02)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for フレンチホーンディスコ・キッド for フレンチホーン
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド アンサンブルディスコ・キッド アンサンブル
    (2008/03/18)
    作・編曲 東海林修

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    ディスコ・キッド ビッグバンドディスコ・キッド ビッグバンド
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド・クラリネット五重奏ディスコ・キッド・クラリネット五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for トロンボーンズ (五重奏)ディスコ・キッド for トロンボーンズ (五重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Piano (ディスコ・キッド ピアノソロ)Disco Kid for Piano (ディスコ・キッド ピアノソロ)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド 木管五重奏ディスコ・キッド 木管五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    クラリネット・アンサンブル・ディスコ・キッドクラリネット・アンサンブル・ディスコ・キッド
    (2008/09/13)
    東海林 修

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    Disco Kid 09 (ディスコ・キッド2009)Disco Kid 09 (ディスコ・キッド2009)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド バリトンサックス四重奏ディスコ・キッド バリトンサックス四重奏
    (2009/08/24)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Dectet (ディスコ・キッド 金管十重奏)Disco Kid Dectet (ディスコ・キッド 金管十重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド サキソフォン五重奏ディスコ・キッド サキソフォン五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for パーカッションズディスコ・キッド for パーカッションズ
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド弦楽四重奏ディスコ・キッド弦楽四重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Orchestra (ディスコ・キッド フォー オーケストラ)Disco Kid for Orchestra (ディスコ・キッド フォー オーケストラ)
    (2009/09/25)
    作・編曲 東海林 修

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    Chorus Disco Kid (コーラス・ディスコ・キッド ピアノ譜付)Chorus Disco Kid (コーラス・ディスコ・キッド ピアノ譜付)
    (2009/10/26)
    作詞/作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Orchestra with Chorus (ディスコ・キッド オーケストラ 合唱譜付)Disco Kid for Orchestra with Chorus (ディスコ・キッド オーケストラ 合唱譜付)
    (2009/10/26)
    作・編曲 東海林 修

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    Chorus Disco Kid Vocal Parts (コーラス ディスコ・キッド ヴォーカルパート)Chorus Disco Kid Vocal Parts (コーラス ディスコ・キッド ヴォーカルパート)
    (2009/10/26)
    作詞/作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Guitar Solo (ディスコ・キッド ギターソロ)Disco Kid Guitar Solo (ディスコ・キッド ギターソロ)
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Guitar Duo (ディスコ・キッド ギターデュオ)Disco Kid Guitar Duo (ディスコ・キッド ギターデュオ)
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Reed Quintet (ディスコ・キッド リード クインテット)Disco Kid for Reed Quintet (ディスコ・キッド リード クインテット)
    (2010/04/25)
    作・編曲 東海林 修

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    三管編成管弦楽 ディスコ・キッド三管編成管弦楽 ディスコ・キッド
    (2011/01/21)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド 金管五重奏ディスコ・キッド 金管五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    「DISCO KID1」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID1」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    愛され続けられ、
    演奏され続けられている課題曲。

    羨望のまなざしを受け
    輝き続ける作品です。

    このアルバムは その「ディスコ・キッド」を
    色々な編曲で聴かせていただける
    シンセサイザー作品です。

    アルバム一枚、まるごと「ディスコ・キッド」なのです。

    このアルバムは 本当に楽しいです。
    「ディスコ・キッド」が好きな方には
    たまらない世界です。

    名アレンジャー、Osamu Shojiの手にかかれば
    それはもう めくるめく世界。

    ご本人の作品だけに
    自由に創作もできた、ということもあると思いますが
    とにかく 「予想外です!!」と言いたくなるくらい
    いろんなアレンジで聴けて楽しい!!

    この「DISCO KID1」は
    一曲目だけに 華やかで わくわくします。
    オーケストラ風のアレンジ。
    聴いていると 心も大きく広がっていくようです。

    音楽って楽しいな。
    感じる心は 自由なんだなぁ、と
    しみじみと楽しさを感じることのできた作品。

    「わぁ~すごい!」

    思わず感嘆の声をあげてしまうような作品です。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「DISCO KID5」 Osamu Shoji (東海林 修)(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID5」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」

    今年も全日本吹奏楽コンクールの季節がきて
    私の地元でも12日には中学の部の大会が行われ
    次に進む代表校が決まったと
    新聞に出ていました。

    みんなで目標をもち 日々鍛錬して
    ひとつの音楽を作り上げていく喜び。
    苦しくても ともに乗り越えた日々は
    ずっと人生を支える、素晴らしい記憶になります。

    先日もラジオで流れ聴きましたが
    やっぱり ディスコ・キッドって
    本当にいいなぁ、
    心が弾むように楽しい、って思いました。

    今もとても愛されているこの作品
    演奏するにはけっこう難しい曲ですが
    それだけに
    憧れと目標になり
    演奏できる喜びもあるんだと思います。

    聴いていて理屈抜きに楽しい。
    演奏できたら さらに楽しいことでしょう。

    いろいろなアレンジで聴けるこのアルバムは
    シンセサイザーアルバムですが
    名アレンジャーのOsamu Shojiならではの
    色とりどり、鮮やかでわくわくする
    「ディスコ・キッド」の世界。

    「DISCO KID5」は
    きらきらした夢の世界のパレードをイメージできました。

    このアルバムすべてが
    いろんな装いの「ディスコ・キッド」

    本当に楽しくて心が弾む作品です。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「DISCO KID4」 Osamu Shoji (「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID4」 Osamu Shoji (東海林 修)(「DISCO KID 2004」)

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    長い年月を経ても
    決して色褪せない
    そしていつまでも新鮮な感動のある作品
    それが「ディスコ・キッド」です。

    2002年だったと思いますが
     シエナ・ウインド・オーケストラの
    課題曲人気投票で 「ディスコ・キッド」の人気と実力が
    世に知らされることになりました。

    そしてその後も変わりない吹奏楽ファンの
    力強い後押しを受け
    今も全国で演奏され続けています。

    「題名のない音楽会」という番組での
    人気投票においても
    堂々の1位を獲得。

    吹奏楽の楽しさと嬉しさが
    いっぱいに詰まったこの作品は
    たくさんの人に愛され続けています。

    このアルバム「DISCO KID 2004」は
    ファンの熱い声を受けて発表されたアルバムです。

    課題曲「ディスコ・キッド」が
    いろんな衣装にお色直しをしたような
    それは楽しい きらきらとした世界。

    8パターンのディスコ・キッド
    わぁ 音楽って本当に楽しい!!
    最高だよねっ!、って 思わず言ってしまううな
    素敵な楽しい世界です。

    今回書くのは
    「DISCO KID4」
    中でも特に驚いた 素敵な作品。
    モンマルトルの丘で風にふかれて聴くような
    おしゃれで素敵な世界。

    課題曲をこんなに楽しく
    おしゃれにして聴かせていただけたことに感動。

    やっぱり吹奏楽っていいな~っ
    みんなで演奏できたら最高!!
    そう思えた「ディスコ・キッド」
    そして
    ひとりで過ごす時間に聴いて
    心が洗われるような
    「DISCO KID 2004」
    音楽も場面場面で装いを変え
    すてきに輝けるのだな、と
    感動したアルバム
    本当に楽しい世界です!

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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