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    「港の灯り」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)

    「港の灯り」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ A.ララ-N.ワシントン 訳詞・駿河あきら 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年3月発表作品

    太田幸雄とハミングバーズの世界も、大好きで語ってきましたが
    この「港の灯り」で すべて語りつくすことになります。
    ハミングバーズの楽曲のレビュー これが最後の一曲ということになります。

    実は全部語りきったと思っていたのです。
    よく確認したら
    この一曲が抜けていたことに気がつきました。
    (なんたる失策であることか。)

    この作品はスキャットになります。
    歌詞はありません。

    優雅で甘く美しい音楽に身をゆだねて
    しばし夢の中へ。

    美しい海が見える
    あたたかい場所。

    風はやさしく吹き抜け
    波の音が聞こえてくるよう。

    日常から離れ、夢見心地。

    なんて品が良く、美しく、甘い音楽。

    はぁ~っ
    すてきすぎて ため息。

    うっとりと聴いたら
    また いつもの日常でがんばれそうです。

    太田幸雄とハミングバーズのOsamu Shojiの世界は
    私をとってもおしゃれにしてくれます。
    大好きな世界。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

    商品詳細を見る


    1. オープニング
    2. スティーヴ・マックィーンみたいな奴
    3. 恋の四月恋の九月
    4. 洒落た関係
    5. バルバラ
    6. 珊瑚礁のかなた
    7. 星の船出
    8. マダム・フリージア
    9. アリカンテ ~ 夜のパリ
    10. メランコリーの好きなひとに
    11. 朝の食事
    12. クロッカスの小径
    13. それは去年の夏
    14. 港の灯り
    15. 小さなハワイ娘
    16. ヴィラ88
    17. 恋は水玉模様 ※16,17 この2作品はOsamu Shoji作品ではありません。

    18. 小さな竹の橋
    19. カイマナ・ヒラ
    20. 南国の夜
    21. サガンのような恋
    22. ブルー・ハワイ
    23. 夕日に赤い帆

    20040320OTA.jpg
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    「 南国の夜」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)

    「南国の夜」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ A.ララ-N.ワシントン 訳詞・駿河あきら 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年3月発表作品

    太田幸雄とハミングバーズの世界は
    特に好きな世界で
    大人の上質な音楽、という感じがします。

    ハミングバーズの音楽を初めて聴いた時は
    衝撃的でした。
    こんな雰囲気のある
    大人の豊かな世界があるとは!

    初めて出逢った世界でした。

    Osamu Shojiの音楽は格調高く
    そして景色や風景、
    そのシーンを鮮やかに心に映すような音楽です。

    月は輝く南の
    遥かなる夢の島よ
    星はきらめき そよ風
    囁く 椰子の葉陰に


    月明かりの島、
    きらめく星、
    ささやくようなそよ風の中
    椰子の木蔭に自分が立っているような気分です。

    幻想的な景色の中
    この身を置いて
    しばしの間、夢にまどろみます。

    こんな品の良い
    心満たす音楽があることを知ることが出来、
    本当に幸せだと思います。

    大人になったら
    こんな音楽を聴いてほしいと思います。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

    商品詳細を見る


    1. オープニング
    2. スティーヴ・マックィーンみたいな奴
    3. 恋の四月恋の九月
    4. 洒落た関係
    5. バルバラ
    6. 珊瑚礁のかなた
    7. 星の船出
    8. マダム・フリージア
    9. アリカンテ ~ 夜のパリ
    10. メランコリーの好きなひとに
    11. 朝の食事
    12. クロッカスの小径
    13. それは去年の夏
    14. 港の灯り
    15. 小さなハワイ娘
    16. ヴィラ88
    17. 恋は水玉模様 ※16,17 この2作品はOsamu Shoji作品ではありません。

    18. 小さな竹の橋
    19. カイマナ・ヒラ
    20. 南国の夜
    21. サガンのような恋
    22. ブルー・ハワイ
    23. 夕日に赤い帆

    「ブルー・ハワイ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)

    「ブルー・ハワイ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ L.ロビン-R.レイント 訳詞・万里村ゆき子 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年3月発表作品

    夏は ゆったりとしたハワイアンも聴きたい。

    1971年発売アルバム「夕日赤い帆」に収録された作品
    「カイマナ・ヒラ」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    いい音楽はいつまでも愛され続ける。
    そのことを痛感する太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品。

    とにかくOsamu Shojiの音楽はお洒落だし優雅だし美しいなぁ、と
    しみじみと感じるこの作品の数々。

    この音楽はハマります。
    色褪せないし 美しいし
    とても品が良く豊かです。

    聴けば聴くほど魅力が溢れてくる。

    「ブルー・ハワイ」
    甘く幸せな世界。

    ハーモニーも余韻を残すハーモニー。

    なんともいえない不思議な魅力でいっぱい。

    とっても優雅な気分。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    「カイマナ・ヒラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「カイマナ・ヒラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ G.E.キング 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    1971年発売アルバム「夕日に赤い帆」に収録された作品
    「カイマナ・ヒラ」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品が
    言葉に出来ないくらい素敵なものですから
    私はこの世界が大好きです。
    なにしろOsamu Shojiの音楽が
    優雅であり繊細であり 美しい。
    そしてこの太田幸雄とハミングバーズの歌声が
    クセになる声、というのか
    不思議な魅力のある声です。

    初めてこの歌声を聴いた時は
    な・・なんだ・・・この声は・・・と 思ってしまったのですが
    聴いていくうちに もうヤミツキ。
    ハーモニーも とっても心地良いです。

    夏は きれいな海辺で潮風に吹かれるような
    ハワイアンが聴きたくなる時がありますが
    この優雅さといったら もう うっとりとして
    幸せな気分。

    だれもが知ってる「カイマナ・ヒラ」ですが
    この世界は日常を忘れる心地良さ。

    いやぁ Osamu Shojと太田幸雄とハミングバーズのコラボは最高!!

    まったく色あせない。
    いつ聴いても 豊かに心に響く。
    そして この歌声は 何をしていても
    どんな時に聴いても まったく負担にならず
    心を癒してくれる。

    こんなおしゃれな大人の音楽が
    いつもそばにあるなんて幸せ!!

    あぁ 音楽を聴くことが楽しい。とても満たされる。

    Osamu Shojiの洗練された音楽に
    ただただため息。

    またきっと 太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品が
    注目される日が きっと来ると思います。

    いやーー、出逢ってよかったーー!
    そう思える世界です。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    「それは去年の夏」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「それは去年の夏」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    1970年発売アルバム「夜を盗む男たち」に収録された作品
    「それは去年の夏」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    他の作品と 少し雰囲気が違っているのですが
    ファンには こんな雰囲気の作品があることも
    うれしく感じます。

    ひと夏の みじかい たわむれを
    ふたりは 恋だなんて信じていた


    これは正直
    女性歌手に歌っていただきたい
    作品ですが
    ハミングバーズが歌われると
    これがまた なんともいえない味があって
    心地良いのです。

    ストリングスのアレンジなどは
    さすが Osamu Shoji。
    心の深いところまで
    静かに沁み渡る美しさ。

    太田幸雄とハミングバーズのアルバムは
    Osamu Shojiの素晴らしいアレンジで
    すべてを魅了し 圧倒するものです。
    まさにお宝です。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    「珊瑚礁の彼方」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「珊瑚礁の彼方」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作曲・Jack Pitman 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    アルバム「夜を盗む男たち」。
    これまで語ってきました15曲中の、最後の一曲です。

    私の大好きな世界ですので
    まずはこれでひと安心です。

    ハワイアンで人気の高い音楽といえば
    「珊瑚礁の彼方」。

    Osamu Shojiが編曲されると
    とっても軽やかでとってもおしゃれ。
    洗練されたこの世界。
    優雅でまったく別の世界。

    これだから やめられません~。

    太田幸雄とハミングバーズのアルバムはお宝です。

    こんなすてきな 大人の上質の音楽。
    聴けば贅沢でとてもお洒落な時間になります。

    大好きなアルバムです。
    ライナーも興味深く面白いです。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「Opening」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「Opening」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    アルバム「夜を盗む男たち」の世界は
    私の大好きな世界ですので
    どうしてもすべて語っておきたいと思っています。
    あと2曲ですが きちんとご紹介できたらと思います。

    アルバムのオープニングの
    短い曲ではありますが
    まるで海辺に立つような
    清々しさのこの「Opening」。

    太田幸雄とハミングバーズを象徴するような
    「スティーブ・マックインみたいな奴」に
    この「Opening」が添うことで
    より互いの曲が生かされて
    素晴らしい世界となっています。

    このアルバムのOsamu Shojiの音楽を聴くと
    やっぱりOsamu Shojiは天才なんだなぁ、と
    思わずにはいられないような
    洗練された素晴らしい世界になっています。

    そしてこのアルバムのライナーには
    貴重なエピソードも記されていて
    とても興味深く、楽しめます。

    やっぱり大人になったら
    こんなすてきな音楽を聴くべきだと
    つくづく思います。



    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
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    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「星の船出」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「星の船出」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・作曲 J.ピットマン 訳詞・万里村ゆき子 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    アルバム「夜を盗む男たち」の世界は
    とても素敵なので 早くすべてを語りつくしたいと
    いつも思っているのですが
    やっとこれで15作品。

    大人の、豊かで品のあるすてきな音楽。
    いい音楽を聴いたなぁ、
    これだから音楽って楽しいんだよなぁ、と
    しみじみと思ってしまうアルバムです。

    「星の船出」はゆったりとして
    穏やかで静かな海をイメージできます。

    この心に潮が満ちていく感じ。

    ロマンチックで
    洗練された世界。

    何度聴いても飽きないし
    こんな素敵な世界に出逢えたことが
    とてもうれしくて
    満たされるアルバムです。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

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    「スティーブ・マックインみたいな奴」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「スティーブ・マックインみたいな奴」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    夜を忘れて聴き入ってしまうアルバムだから
    「夜を盗む男たち」。
    アルバムタイトルもイキでおしゃれです。

    そして 聴くと本当にこのタイトルどおり
    クセになり なんどでも聴いてしまう音楽。

    なにしろ 品が良く おしゃれで洗練された世界。

    この「スティーブ・マックインみたいな奴」は
    ハミングバーズを代表するかっこいい作品。

    いやほんと、すごくかっこいいです。
    もう これは きっとハマります。

    そしてこのOsamu Shojiの編曲
    さすがOsamu Shoji、って思います。

    演奏やスキャット、すごいです。
    とっても難しそうです。
    プロフェッショナルです。

    それから、
    ベースってこんなに激しく演奏できるものなのですね。
    この作品、とにかく圧倒される演奏です。

    そしてそこに、しなやかで心地良いストリングス。

    なんかもう、とても絶妙です。
    かっこいい音楽とは
    こういう音楽をいうのだと思います。

    上手く言えないです。

    でも 聴いていただくと
    私が何が言いたいのか
    きっとわかっていただけると思います。


    このアルバムを聴くと
    あぁ もう一回聴こ!!
    そう思います。

    もうとってもおしゃれで。
    洗練された大人の音楽。

    こういう音楽が聴きたかった、と感じた
    「夜を盗む男たち」です。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

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    【番外編】「恋の四月、恋の九月」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    【番外編】「恋の四月、恋の九月」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    春を迎えて晴れやかです。
    楽しいことがいっぱいありそうで
    なんだかウキウキしますが
    そんな時は ゴキゲンなこの一曲。
    YouTubeで見つけましたーーーーっ!

    めっちゃカッコイイから
    ご紹介しておきましょう!!
    https://www.youtube.com/watch?v=8FLi25zB9fs
    素敵でしょう!!
    かっこよくてゴキゲン~っ!!

    先日レビューを書いたばかりですが
    よろしければレビューも見てくださいねっ。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

    おしゃれだなぁ。
    そしてかっこいい!

    これを聴いて春もがんばろうっ!
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

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    「恋の四月、恋の九月」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「恋の四月、恋の九月」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    春は めちゃめちゃかっこよくて
    勢いのある音楽が聴きたい。

    そんな春には迷わずこの歌、
    「恋の四月、恋の九月」。

    聴いたあと
    思わず「かっこいいーーー。」

    ベースのパワーある音を聴くと
    春の足音を聴いた気持ちになる。

    身体の中から
    あふれだすエネルギーが
    この音楽で躍動するよう。

    やばい。
    かっこよすぎる。
    めっちゃスイングしてる。
    すごい。
    ゴキゲンになれる。

    おとぎばなしの とびら ひらくように
    春の かすみの 中を
    心ときめく 毎日がくる
    それが四月 
    あなたが だれかに 恋するとき
    それが 始まり


    あぁ 春なんだもの。
    グングン飛ばして
    春の勢いをもって
    前に進めそうな気がする。

    個性のあるハミングバーズの歌声も
    この歌にはぴったり。
    心地良い。

    かっこよくて大好き。


    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
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    「小さな竹の橋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「小さな竹の橋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・作曲 A.フレッチャー,A.シャーマン 訳詞・門田ゆたか 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    先日 美味しいのに
    人があまり入らないお店の話がテレビで出ていました。
    作られたものを食べると
    「うん!おいしい~っ!!」と
    レポーターが笑顔になるのに
    なぜかその店は集客ができない。

    そういう味を評論家の方が
    「記憶喪失の味」と言われて
    なるほど もう一度食べたい、と
    想わせるには 記憶に残るものにしないといけないのだな、
    と感心しました。

    と 前置きが大変長くなったのですが

    ここで何が言いたいのかというと
    太田幸雄とハミングバーズの歌というのは
    もう一度聴きたくなる
    記憶に残る歌、だということです。

    Osamu Shojiの音楽は
    もう素晴らしくプロフェッショナルなお仕事で
    優雅でおしゃれ。
    洗練された音楽です。

    そこにこの不思議な雰囲気のお声・・・
    「ん??・・・!!!」

    だけど
    聴けば聴くほどいいです。
    これは クセになります。
    何度もリピートします。

    私はいつのまにか
    このアルバムが大好きになっていて
    気がつけば出して聴いています。

    かろやかで
    ふわふわしたお声
    初めて耳にする不思議な歌声です。
    でも とても個性が感じられ クセになります。

    音楽はとてもおしゃれで
    都会的です。
    そして うっとりと聴いてしまうような
    素晴らしい音楽。

    日常に こんな音楽があれば
    自分のささやかな日常もとてもおしゃれです。

    「小さな竹の橋」
    軽やかで優雅で
    身体が自然とスイング。
    いっしょに鼻歌まじりに歌って
    なんとも幸せな気持ち。

    日常の生活の面倒なこと
    厳しいことも
    聴いていたらすべて忘れます。
    心も身体も軽く感じられます。

    最後には いっしょに ♪ららんらら ららんらららららんら♪
    なんて 一緒に歌っていたりします。


    It's Show Time !!

    自分としては 
    うれしくなるような
    大人の おしゃれな音楽。

    太田幸雄とハミングバーズと
    Osamu Shojiのコラボレーションは
    すごく素敵で私は大好きです。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「夜を盗む男たち」の作品のページはこちらです。
    先生の注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「メランコリーの好きなひとに」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「メランコリーの好きなひとに」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・ 太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    洗練されたおとなの音楽といえば
    太田幸雄とハミングバーズの
    アルバム「夜を盗む男たち」。

    優雅で品が良く
    豊かな音楽です。

    たぶん自分が知らなかった世界。
    都会の 華やかでおしゃれな場所。
    音楽を聴きながらの贅沢なひととき。
    語らいの時間。

    私はそんな場所をイメージしながら
    このアルバムを聴いています。

    「メランコリーの好きなひとに」
    まさに自分かな。(笑)

    ゆったりとやわらかく美しい音楽。
    こんな素敵な大人の音楽に
    出逢えたことが感動です。



    メランコリーの好きなあなたに
    わたしは話しをしてみたい
    おやめなさい そんな顔は
    この世はもっと楽しい世界


    作詞の万里村さんは「オレンジ色の涙」というヒット曲が有名ですが
    書かれる詩は
    けっこう独特の大人の女性の視点で
    私にはとても魅力を感じます。

    このような詩を書かれる方って
    あまりいないように思います。
    音楽と一緒に 詩の世界も楽しんでいます。


    こういう音楽を聴いていると
    なんだかしなやかで
    おしゃれな大人になれるような気がします。

    一度聴いたらハマる
    クセになる 魅力いっぱいの世界です。


    Osamu Shojiのプロフェッショナルな編曲。
    出逢えてよかったと しみじみと聴くたびに思います。文字色
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「サガンのような恋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「サガンのような恋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    太田幸雄とハミングバーズの
    Osamu Shojiの作品を初めて聴いたときは

    こんなおしゃれで洗練された
    大人の音楽があるなんて、と
    正直 衝撃的でした。

    優雅だし
    豊かだし
    品がいいし、

    素晴らしいアレンジで
    ただただ ため息が出てしまいます。

    40年も経ったわけですが
    これほど素晴らしいと
    今時の音楽より ずっとずっと贅沢。

    作品は復刻されていますし
    この音楽を愛される方がたくさんいらっしゃることを
    確信します。

    この「サガンのような恋」は
    Osamu Shojiの作・編曲作品です。

    ふたりを 妬いているのか
    波が船べり たたく
    ふたりの邪魔をするのか
    風が背中をなでてゆく
    ギンガムのシャツは 早くお脱ぎ
    青い海には金色の肌がいい


    青い海の中の小舟の中で横たわる。
    さらさらと 心地良い風が吹いている。
    ゆらゆらと漂う。

    まるで映画のシーンをながめている気持ち。
    なんて優雅で贅沢。

    音楽ですべてを感じられる。

    海を感じ
    風を感じ
    雲を感じ
    波を感じる・・・

    音楽でこんなに優雅な気分になれるなんて
    とても素敵だと思います。


    太田幸雄とハミングバーズの作品を聴くと
    Osamu Shojiって 本当にすごい、って
    しみじみと思います。

    すてきな大人になりたいならば
    この音楽だなぁ、って思います。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「夜を盗む男たち」の作品のページはこちらです。
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    「洒落た関係」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「洒落た関係」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    このアルバム「夜を盗む男たち」は
    Osamu Shojiの編曲によるものですが

    日本を代表する名アレンジャーである
    Osamu Shojiのアレンジの素晴らしさを堪能できる一枚です。

    お洒落な音楽とは?とたずねられれば
    「はい。これです。」
    と ただこのアルバムを
    差し出すだけで良いような気がします。
    洗練の極みとは まさにこの世界のことだと
    このアルバムを聴くたびに
    いつも思うのです。

    「洒落た関係」は 言葉が曲にいっぱい詰まった感じの
    とてもおもしろい大人の世界なのですが
    Osamu Shojiのアレンジで
    この曲の楽しさが生きているように思いますし
    すっきりと仕上がっています。

    詩の世界は
    ちょっとやきもきとしているのだけれど
    私はみんな分かっているのよ、と

    女性がおしゃべりしている感じ。

    女性の気持ちの描写が
    とてもリアルでありながら
    「ま、いいでしょう~」とさらりと流すような
    軽快なメロディで
    聴いていて つい微笑んでしまいます。


    Osamu Shojiのアレンジは
    心地よくて 身体が自然と揺れる感じ。

    そして何気ない場面で 
    この歌がついつい口をついてでるのですが
    なんだか心が軽くなるというのか
    吹っ切れる気がする歌なのです。


    だけどそれだれのことなの
    いつもそれだけのことなの
    あなたもそれだけのことね


    私はこの最後の
    「あなたもそれだけのことね~♪パラッパラッ♪」
    この終わりのすっきりとしたおしゃれな感じが
    ものすごく好きで
    よく歌っています。

    あーすっきりした!!

    そんな気持ちになります。
    音楽で心もすっきりです。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
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    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「小さなハワイ娘」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「小さなハワイ娘」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村 ゆきこ 訳詞 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品


    ハミングバーズの音楽は
    お洒落で優雅さも感じる
    大人の音楽。

    いつまでも色鮮やかに
    この胸に映し出される素敵な音楽で
    いつ聴いても心地良く
    この気持ちを豊かにしてくれます。

    「小さなハワイ娘」は
    かわいいハワイ娘のときめく恋心を歌った歌です。

    目の中にきらきらと星が光るような
    少女の姿が見えるような
    ちょっぴりくすぐったい詩の世界ですが
    Osamu Shojiの美しくしなやかな音楽で
    とても気持ちよく聴くことができます。

    そしてこのアルバムは
    とにかく ライナーがとても興味深く
    一曲一曲の解説と
    エピソードなどが満載で
    ライナーを読んでもとても楽しいものとなっています。

    このアルバムは
    私も特に好きな一枚で
    優雅に過ごしたいお茶の時間や
    庭に出て花を眺めたい時間など
    このアルバムを聴いて
    とっても満たされます。

    お気に入りの一枚。
    たくさんの人に聴いていただきたい一枚です。

    夜を盗む男たち

    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「クロッカスの小径」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「クロッカスの小径」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・さやまたかし 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    秋も深まり 冬の気配に
    過ぎゆく日々の速さを想います。

    そして めぐり来る春が待ち遠しい。

    そんな風に一年はあっという間に過ぎて
    季節を繰り返し
    私はこの人生を生きている。

    この身も移りゆく季節の中の 
    ほんの一部分であることを知るのです。

    年齢を重ねて
    今思うことは
    自分を満たすものは自分自身で探し
    自分に与えるものだということです。

    人に求めるものでも
    人から与えられるものでもなく
    自分自身が探し見つけるものだと。

    私にとって音楽は
    自分を満たす大切なもの。
    芸術は 自分を豊かにして
    優雅で静かな時間を私に与えてくれる。

    だから 上質の音楽が聴きたい。

    この太田幸雄とハミングバーズのアルバム「夜を盗む男たち」は
    そういう意味で 私を満たしてくれる作品です。

    このアルバムのOsamu Shojiの音楽の素晴らしさ。

    クオリティーの高い
    大人の、品の良いお洒落な世界は
    常にそばに置いて 聴きたいアルバムのひとつです。

    「クロッカスの小径」
    さりげないのにものすごくおしゃれ。
    すぅ~っと心に入ってくる心地良さ。

    そして甘く心をくすぐられるような
    おしゃれなフルートの音色。
    音の重なり。
    洗練された音楽。

    すっきりとして余計なものはない。
    すべてが この胸に沁みわたる。

    名アレンジャーOsamu Shojiの
    素晴らしいアレンジが いっぱいに詰まった
    名盤です。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    こちらもAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

    商品詳細を見る

    「マダムフリージア」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「マダムフリージア」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    この作品は Osamu Shojiが
    渡米されていた頃の作品で、
    ロスと日本を往復されながら活動されていた時代に
    作られた作品です。

    このアルバム、
    日本に 新しい風を送り込むような
    素敵な音楽。
    爽やかであり 軽やかであり
    おしゃれで品があり・・・
    私は大好きな世界です。

    70年代の始めにこんな音楽が聴けていたことに
    まず驚きますし感動します。

    作詞の万里村ゆき子さんといえば
    「すみれ色の涙」というヒット曲の作詞者、と言えば
    あぁ あの方ですね、と わかっていただけると思いますが
    このアルバムでは 大人の、
    少し抽象的な 聴く人によって
    見える世界も違うんだろうなと
    いうような詞の世界のように
    私は感じました。

    この「マダムフリージア」は
    ついつい 口から出てしまう歌で
    なんだかくせになりそう~、
    って感じの歌です。

    Osamu Shojiの編曲は
    とても優雅で品があり

    だからこそこの歌の世界が魅惑的です。



    マダムフリージア お忘れですか
    あなたに 紅い 薔薇を
    昔 ささげた 男です
      娘の頃の あの あなたに
      今夜は かえって ほしいの
      黒い瞳の ぬれた真珠・・・


    これまで 自分が知らなかった
    上品で しなやかでありながら
    魅惑的で ため息のでるような音楽。
    ハミングバーズの世界は特にお気に入りです。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「夕日に赤い帆」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「夕日に赤い帆」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・作曲 H.ウィリアムズ 訳詞・万里村ゆき子 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    穏やかに日が暮れる
    美しい夕暮れの海をながめるように
    あまりにも美しい風景が目の前に広がる
    Osamu Shojiの編曲作品。

    聴く人が誰しも うっとりとしてしまう世界。
    これほどまでに豊かな 美しい音楽を聴くと
    もうため息しか出ません。

    目の前に海が広がり
    夕日に赤く染まる帆をかけた船が
    きらきらと輝く波間に浮かんでいるのを
    眺めているような気分になります。

    海が見えない場所にいても
    この音楽を聴くと
    目の前に海があるような気がしてきます。

    夕陽の海に さそわれて
    恋びとたちの 船は出る
    夕陽の中に ただひとつ
    漂う 船は 愛の船


    とてもとてもロマンチック~っ。
    幸せが満ちていくようです。

    本当に素敵・・・。

    うっとり。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「バルバラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「バルバラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・プレヴェール 訳詞・大岡 伸 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1970年発表作品

    このプレベールの詩は
    この作品のほかに
    「アリカンテ~夜のパリ」「朝の食事」と
    この「パルバラ」があります。

    プレペールの詩を取り上げられることも
    とても素敵なことですし
    より深い味わいが生まれているような気がします。

    この詩は 全部知って驚いたのですが
    戦争に対する大きなメッセージが込められた詩です。
    長い詩なのですべてを歌われているのではないのですが
    品のある音楽が 言葉をこの心にすぅ~っと運んでくれます。

    物語で言えば 起承転結の 起、の部分というのでしょうか。
    幸せな時代を思い起こしている、
    そんな場面というのでしょうか。

    思い出してくれ バルバラ
    あの日ブレストはひっきりなしの雨で
    きみは歩いてきた 微笑みながら
    雨のなかをはなやいて うっとりと
    きらきら光って
    思い出してくれ バルバラ

    こういう世界を音楽で表現できるのも
    Osamu Shojiならではだなぁ。

    太田幸雄とハミングバーズの世界は
    とても品の良い大人の音楽で
    なんとも魅力のある世界。

    詩の世界も大切にされており
    どれも 詩の世界が深い。
    そして すてきな音楽と演奏。

    声の好き嫌いはあるかもしれませんが
    私はとても好きです。
    よく聴いている作品の一枚です。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「朝の食事」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「朝の食事」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・プレヴェール 訳詞・大岡 伸 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1970年発表作品

    昨日 大人の愛の歌ならばと・・
    菅原洋一さんの歌を書きました。

    大人の愛の歌なら
    ぜひ紹介したい世界があります。
    それが 
    太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)です。

    先日「アリカンテ~夜のパリ」を書きましたが
    プレヴェールの詩が Osamu Shojiの音楽により
    鮮やかに美しく 心のスクリーンに映し出されるように感じられます。

    イントロから クラッシック音楽かと思うような
    繊細で美しい弦の響き。
    上品で優雅なイントロは
    すてきな物語を予感させます。
    プレヴェールの詩が
    Osamu Shojiの音楽によって
    より感動的にイメージできます。

    大人になってわかることは
    人間は本当に悲しいときは
    泣いたり叫んだりしないものだということです。

    淡々と語られる言葉の中には
    目の前に見える描写のみ。

    けれど
    だからこそ
    心がよく見える。

    Osamu shojiのメロディは
    心の動きやその情景を
    映画のように
    この心に映し出します。

    悲しい別れも
    あまりにも美しい。

    「あの人
     レイン・コートを着た
     雨が降っていたから
     あの人 出ていった
     雨の中へ
     ひとことも話さず
     あたしを一度も見ずに」


    特に好きなところです。

    音楽が すべてを語っている。
    思わず込み上げる。

    こんな素敵な音楽を
    聴くことが出来て幸せだと思う。

    すごく沁みる。

    どなたかカバーして歌って
    歌ってくださらないかと
    すごく思っています。

    プレベールとOsamu Shojiの
    夢の共演。

    美しい世界。

    夜を盗む男たち

    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「アリカンテ~夜のパリ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「アリカンテ~夜のパリ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・プレヴェール 訳詞・大岡 伸 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1970年発表作品

    ためいきの出るような
    クオリティの高い
    美しい大人の音楽。

    大人になったら「本物」に触れたいし
    「本物」の中で生きたいと願いますが
    これぞ「本物」の芸術、
    という感じがします。

    声質については
    好き嫌いもあると思いますが
    私はこういう個性のある やわらかい声も好きです。

    Osamu Shojiの曲とアレンジで聴く、
    プレヴェールの詩の世界は
    めまいを誘うほどに
    甘く美しく表現されています。
    優雅であり 
    絵のようなムードのある
    パリ、そのものです。

    前に画家であり 詩人である竹久夢二との
    コラボレーション作品をご紹介しましたが
    今度は プレヴェールとのコラボ作品。
    なんて贅沢で感動的なのでしょう。

    ストリングスが深みと品があり、心惹かれます。
    甘く 優しく響いて
    詩の世界に引き込まれます。

    このイメージを映すスクリーンに
    詩の世界が美しく描き出されるのです。

    自分がこれほどまでに
    想像力があったのかと 驚きました。
    音楽によって
    イメージする世界は豊かに広がるものなのですね。

    これほどまで
    イメージを与えてくれる
    Osamu Shojiの音楽ってすごい。

    プレヴェールの詩は
    「アリカンテ~夜のパリ」のほかに
    「朝の食事」
    「バルバラ」があります。

    「朝の食事」を初めて聴いた時は
    つーーーっと 涙が頬を伝って
    自分でもびっくりしたことを覚えています。


    ライナーも大変面白く
    興味深い内容です。
    渡米されていたOsamu Shoji、
    1971年は 3月に この作品の入った 太田幸雄とハミングバーズのアルバムが発売
    3月5日にはトワ・エ・モア「地球はまわるよ/リンゴの花の下で」発売
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
    4月は日生劇場と梅田コマにて上月晃リサイタル、
    8月には アルバム「ある愛の詩」発売
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
    まさに・・・スーパーマンの世界。
    豊かで美しい音楽のお宝が
    ざくざく生まれた年でもあります。


    アルバム「夜を盗む男たち」
    かっこよさと美しさとを兼ね備えた大人の上質な音楽です。
    夜を盗む男たち

    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji