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    「Thanksgiving」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)

    「Thanksgiving」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)
    曲・シンセサイザー  Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Thanksgiving」は2006年に発表されたアルバムです。

    今年のお正月 何を聴こうかなぁと思ったのですが
    このアルバムにしました。

    「Thanksgiving」とは
    神への謝恩、感謝の祈り、という意味。
    イコール・・・生きる歓びというのでしょうか。

    今年も感謝と 生きる歓びにあふれていたい、という気持ちを込めました。

    軽やかに舞い上がるよう
    そう 背中に羽根が生えたように。

    きらきらと降り注ぐ 光を受けて
    軽やかなステップ。
    舞いながら 
    風も味方につけて 少しずつ空へ。

    そんな感じの一曲です。

    聴き終わったとき
    可憐に舞っていた 大きな瞳の少女が
    少し誇らしげに 微笑んで会釈をしてくれたように感じる。

    もう それはメルヘンの世界。

    そんな素敵な作品です。
    thanksgiving

    アルバム「Thanksgiving」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    尚このアルバムに入っている作品「Flying High」は
    吹奏楽用の楽譜が出ています。

    Flying High [東海林修作品シリーズ6]Flying High [東海林修作品シリーズ6]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る
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    【番外編】旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    【番外編】です。
    私の気分で決める今日のベスト3、いきます。

    旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    旅立ちには 不安が付きまといます。
    だからこそ 背中を押してくれるような
    パワーのある音楽が必要です。

    今日のベスト3は
    未知の世界に向かう自分を
    応援してくれるような音楽です。

    名曲揃いですが
    敢えて絞って今日の気分で三曲。

    第三位、
    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)
    でございます~っ
    旅の途中、空を見上げる。
    見上げる空に夢を描きながら。
    孤独も夢に向かう途中なら心地よいもの。
    そんなイメージの一曲。
    ランタナ

    第二位は
    「光と影のオブシェ」Osamu Shoji(東海林 修)
    (デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」シンセサイザー・ファンタジー)
    でございます~っ!

    まだ見ぬ世界に旅立つ。
    試練は多いかもしれない。
    けれど、きっと自分を待ってくれている人がいるはずだ。
    勇気をもって、大きな世界に飛び立とう!
    背中を押してくれる一曲。
    さよなら銀河鉄道999
    第一位は
    「Canto De Sole」太陽の詩 Osamu Shoji(東海林 修)
    でございます~っ!
    太陽の詩
    風を切ってさあ飛び出そう!
    生きている喜びが胸に溢れだす。
    体の中から、溢れだすenergy!
    たった一度の人生だもの。
    楽しもう!

    そう思える一曲。

    この作品はエンドレスで聴いて
    心が楽しいと浮き立ちます。
    超、好きな作品です。

    【番外編】心を満たす美しくロマンチックな作品

    番外編です。
    今日は 本日の気分で勝手に決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品」の3曲を書いてみたいと思います。

    まず とても「美しい」音楽、ということになりますが
    光には影が 常に寄り添うように
    「美しい」ということは どこか目に見えない
    哀愁や嘆きや翳りというものが寄り添っているように思うのです。

    そして その美しさは 孤独を満たすものでもあります。
    そして色んな 憂いを乗り越える力を与えてくれるものでもあります。

    幸せというのは そういう心の闇に 光を当ててくれるものである、
    というのが 私の考えです。

    なので美しい音楽というのは
    生きる力になる、ということを言いたいわけです。

    ということで 勝手に今日の気分で決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」

    第三位は~っ!!
    「Tranquility」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    でございます~~っ!

    ここ数日 何気に聴いていて
    この音楽で 私の動きがはたと止まってしまったのです。
    途中から ううぅっ、と 胸に突き上げるメロディがあります。
    今まで これほどまでに思わなかったけれど
    今日は この作品が 第三位です~っ。

    静寂の中でなければ
    聞こえない心の声がある。
    そんなことを この音楽を聴いて思います!
    Music by Candlelight

    続いて 第二位は~~

    「La Famme Fatale 運命の女」Osamu Shoji(東海林 修)(デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」)
    でございます~~っ

    美しい瞬間、心に残る瞬間というものは
    本当に スローモーションのように
    心に映しだされます。

    きっと 自分の中で
    その幸せな一瞬に時を戻して
    時間を止めてしまいたい。
    そんな気持ちがあるからではないでしょうか。

    999の映画の中でのメーテルとの再会。
    そんな あまりにも美しく幸せな瞬間が
    誰にもあるはずなのです。
    その人生の瞬間を
    私たちは あのメーテルとの再会のシーンに重ねて
    見ているような気がします。

    儚い 夢のような時間。
    一瞬であったとしても
    生きていく中で一生抱きしめていきたい。

    一瞬が永遠に変わる。
    そのことを この音楽で確信したような気がします。
    さよなら銀河鉄道999
    そして 私の第一位は~~っ

    ジャーン
    「プレリュード」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「Utopia‐夜」)
    でございます~~っ

    ロマンチックを求める この心を満たす作品としては
    不動の一位!!
    誰が何と言おうと 私は これでございます。

    この音楽を聴くとき
    心が うれしいと震えるのです。

    こういう音楽を この心は待っていました、と
    めまいの中で酔いしれます。

    たまらなく好きなのです。
    これはもう 説明ができる範囲ではないのです。
    とにかく どうしようもなく たまらなく好き!

    こんなに心が震える 音楽に出逢えたことは
    なによりの大きな歓びです。

    もう それだけで十分なような気がします。

    とにかく素敵なので
    ぜひ聞いてみてください。

    素敵な 大人のあなたなら
    きっとわかってくださるはずです。
    Utopia夜

    今回は 私の
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」でした。

    時々こういうテーマで 書いてみようと思います。

    「パワーハウス」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Lantana」)

    「パワーハウス」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Lantana」)
    作・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    定期的に 
    どうしても聴きたくなる曲が
    アルバム「Lantana」にあります。

    「あーー聴きたーーい」
    そう思える作品に出逢うことは
    人生へのご褒美のように感じます。

    このアルバムの「ハイウエー・ドライブ」
    この作品は 心がパーーっと明るくなり
    すてきな旅をしている気分。
    なんて明るくて晴れやかでパワーにあふれているのだろう。

    これは名曲です。

    この音楽を聴くと
    なんだかパワー充電。

    一曲目の「星の輝く夜は」も
    透き通った空気の中立つ気分で、とてもすてきです。
    人生の旅路も晴れやかに感じます。

    その2曲に挟まれた二番目の作品が
    「パワーハウス」

    ブラスやサックスの響きが
    とてもパワフル。
    聴いていたらかっこいい大人の自分になれた気分。

    力を感じる作品です。

    2005年発表の作品、
    この頃は次々と新作を発表されていた頃で
    楽しみで仕方なかった、という感じでした。

    この時期に発表された作品の中でも
    特に気に入っています。


    ランタナ

    1.星の輝く夜は
    2.パワーハウス
    3.ハイウエー・ドライブ
    4.マッチョ・マン
    5.コーヒー・ブレイク
    6.からかい
    7.あこがれ
    8.内緒のおはなし
    9.いつまでも,いつまでも
    10.安らぎへの祈り

    この作品は
    東海林先生のホームページより購入することが出来ます。
    先生のこの作品のページはこちらです。
    こちらの先生のポストよりご注文されてください。

    「別れの朝」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Cream Puff」)

    「いろいろな場面-2」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Cream Puff」)
    作曲・編曲 シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2004年発表

    アルバム「Cream Puff」は
    ひとりでくつろぐ時間を
    よりおしゃれな時間にしてくれる音楽であるし、
    ともに語らう穏やかな時間には
    より優しさにあふれる時間にしてくれるような
    音楽が入った作品です。

    「別れの朝」は
    静かで穏やかな旅立ちを前に
    過ごす時間のように
    決して悲しみや憎しみではなく
    ともに生きた美しい日々に
    想いを馳せるような
    優しさに満ちたおしゃれな音楽です。

    私は特に このような
    Osamu Shojiの音楽が好きなのです。
    大人の品の良い 洗練された音楽。

    世の中にはたくさんの音楽家がいらっしゃいますが
    これほどまでに洗練された
    品の良い
    美しい音楽を作られる方は
    そうはいらっしゃらないのです。

    奥行きのある
    ドラマの感じられる美しい音楽、
    だから
    Osamu Shojiの音楽は
    聴けば聴くほど心に感じるものがあるのだと
    私は思います。

    Cream Puff

    アルバム「Cream Puff」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)

    ★先生のアルバム「Cream Puff」のCDのページはこちらです。ご覧ください。
    注文ポストはこちら。
    超名盤です。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「いつまでも,いつまでも」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    「いつまでも,いつまでも」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)
    作・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)

    春を待ちわびる日々ですが
    来る日も来る日も寒さに震え
    冷たい風と雪の舞う空を見上げます。

    こんな時はぬくもりに焦がれるように
    心を温かく包みこむような音楽を
    無意識に求めます。

    そしてそんな時には迷わずこの音楽
    「いつまでも,いつまでも」。

    フリューゲルホーンの柔らかく温かい音色。
    ゆったりとくつろぎの時間を
    与えてくれる音楽。

    たとえば
    外は雪景色
    白い世界。

    けれど暖かい暖炉の前の
    揺り椅子でまどろむような
    優しさと嬉しさ。

    そんなイメージの
    安らぎの世界です。

    ランタナ

    1.星の輝く夜は
    2.パワーハウス
    3.ハイウエー・ドライブ
    4.マッチョ・マン
    5.コーヒー・ブレイク
    6.からかい
    7.あこがれ
    8.内緒のおはなし
    9.いつまでも,いつまでも
    10.安らぎへの祈り

    この作品も
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    「裏切り者がとこかで」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)

    「裏切り者がとこかで」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji(東海林修)

    『超人ロック』は、聖悠紀のSF漫画作品。
    この作品は その物語のイメージアルバムです。

    「裏切り者がどこかで」という
    タイトルもイメージをかきたてられ、
    ゾクゾクとして
    とても聴きたくなります。

    そして 聴いてみたら
    期待を上回る音楽。

    身体に刻みこまれるようなリズム、
    そしてクセになるメロディ、
    スリルのあるかっこいいピアノのアドリブ。

    これはやめられません。
    繰り返し繰り返し聴いてしまいます。

    Osamu Shojiのイメージアルバムは
    期待を裏切りません。
    とにかくカッコイイです!!

    アニメの世界も
    音楽とともに楽しめたら
    より深く楽しめるように思いますし、
    音楽だけでも十分楽しめます。


    Osamu Shojiのイメージアルバムを聴くと
    なんだか自分まで超人になった気分になれるから
    不思議です。

    たくさんの方に
    もっと知っていただきたい作品のひとつです。

    超人ロックロンウォールの嵐

    この作品も
    先生のホームページより
    復刻アルバムを購入することが出来ます。
    先生のこの作品のページはこちらです。
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    「Kashmir sunset カシミールの夕焼」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「ORIENT」)

    「Kashmir sunset カシミールの夕焼」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「ORIENT」)
    2004年6月発表。
    作曲・編曲。シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    私たちは 日々急ぎ過ぎている。

    毎日慌しく 何かにせき立てられるように
    日々、目の前のことを必死でこなし
    それでも まだまだ追いつかない。

    ゆとりのない日々に
    12月という月のせわしさが
    より拍車をかけて 
    目が回るような状態。

    こんな調子で 一年などは
    「あっ」っと言う間に過ぎて行く。

    少し ほっとしたい。

    時間をゆっくりと感じたいときは
    このアルバム「ORIENT」で
    深呼吸。

    しばし 東洋の風に吹かれ
    ゆったり。

    「Kashmir sunset カシミールの夕焼」
    穏やかな一日の終わりに
    夕焼けが広がる空を見上げるよう。

    ゆっくりと日が暮れていく。

    明日もきっと 
    静かで穏やかな日だと思える。

    やがて心安らかな
    夜に包まれる。

    また日常に戻ってがんばれる気がする。

    音楽で世界を旅するような、
    神秘的な世界です。

    ORIENT
    収録作品
    「MIKADO 帝 」
    「Pagoda 塔」
    「Tribe celebration 村祭り」
    「Legend 伝説」
    「Isles of Bali バリの島々」
    「Himarayan scape ヒマラヤ風景」
    「Monastery 修道院」
    「Indian wind 印度の風」
    「October moon 十月の月」
    「Tajmahal タジマハール」
    「Dawn of Macao マカオの夜明け」
    「Kashmir sunset カシミールの夕焼」


    アルバムは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    作曲者ご本人への 心からのメッセージをどうぞ添えられてください。
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    「新しい風を目指して」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    「新しい風を目指して」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)


    2006年6月に発表になったアルバム「鼓動」。

    この年は4枚もの 新作アルバムを発表されるなど
    ファンの熱烈な後押しも受けて
    精力的に創作活動もされ
    作品にも 大きなメッセージを込められくました。

    このアルバムは シンセサイザーアルバムですが
    楽器の響きがリアルに響く作品で
    楽器の持ち味が生かされた 
    すっきりとして格調高いアルバムです。

    この「新しい風を目指して」は
    特にOsamu Shojiが これからの道筋を示されたもので、
    華やかでありながら 格調高く
    演奏されることをイメージされながら作られたであろう、
    大きな作品となっています。 

    そしてこの作品は 2008年に
    安城学園創立95周年記念定期演奏会にて
    安城学園高等学校吹奏楽部により
    演奏されました。

    スケールの大きな作品。
    難度もかなりのものですが
    見事に演奏されています。
    自然と拍手まで湧き起こって・・・・。
    すごい高校生です。本当に。

    道は明るく広がっている。
    風が吹いて通り道を示してくれる。

    晴れやかで希望にあふれる音楽。

    聴いてよし、
    演奏してよし、です!!

    鼓動
    収録作品
    「夜明け」
    「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」


    アルバム「鼓動」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「鼓動」のページはこちらです。
    ☆先生の注文ポストはこちら。
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    吹奏楽用の楽譜も発表されています。

    新しい風を目指して [東海林修作品シリーズ4]新しい風を目指して [東海林修作品シリーズ4]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

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    安城学園高等学校吹奏楽部の演奏会がアルバムになっています。
    試聴もできます。

    ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~
    (2008/04/23)
    安城学園高等学校吹奏楽部

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    「Flying High」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Thanksgiving」)

    「Flying High」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)
    曲・シンセサイザー  Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Thanksgiving」は2006年に発表されたアルバムです。

    明るく爽やかな世界。

    このアルバムの中では
    誰もが好きだと、
    まずタイトルをあげられる作品がこの「Flying High」。

    まるで秋の高い空を
    飛び回るような清々しさ。
    一度聴いたら 忘れられなくなるような
    爽やかで晴れやかな音楽。

    これからの季節にぴったりです。

    自由に心は秋空のもとで
    飛びまわる感覚です。

    とても素敵な曲だと人気も高かったのですが
    その声も受けてか

    吹奏楽用にドレスアップされ
    2008年に 安城学園高等学校吹奏楽部により
    この作品が 演奏され
    CDになっています。
    ぜひお聴きいただけたらと思います。

    安城学園高等学校吹奏楽部の
    若さとパワーのあふれる演奏、
    高校生でこれほどまでに素晴らしいとは
    ただただ感動です。

    全国の吹奏楽団の方にも
    ぜひぜひ演奏していただきたいなぁ。

    「Flying High」は
    とても心地良いロメディ、
    そして
    少年と少女の可愛らしさまでも感じられる
    魅力的なメロディ。


    心を解き放して
    この美しい秋の空を
    私たちも自由に飛びまわれる気分です。
    thanksgiving

    アルバム「Thanksgiving」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。


    吹奏楽用の楽譜も出ています。

    Flying High [東海林修作品シリーズ6]Flying High [東海林修作品シリーズ6]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

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    「虫時雨」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    「虫時雨」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    ふとしたことで
    秋を感じる瞬間があります。

    見上げる空に
    吹きぬける風に
    虫のささやきに
    夜空の月に・・・

    それは静かに
    この心に優しく
    語りかけるように
    秋を感じさせてくれます。

    秋を感じ始めると
    まず聴きたいアルバムがあります。

    それがこのアルバム「Early Autumn」です。

    秋を感じと どうしようもなくこれが聴きたくなるのです。
    それくらい この季節にぴったりだからだと思います。

    このアルバムの中で
    特に 一度聴いたら忘れられない曲のひとつが
    この「虫時雨」です。

    品が良く おしゃれでありながら
    このハートをキュンとさせる。

    切なさと 甘さと 美しさを兼ね備えている。

    人は 美しいものに惹かれる。
    けれど人は輝く美しさの向こうに感じる翳りを
    どこかで探している。

    悲しさを知って人は優しくなれる。
    すてきな大人とは
    いろんな苦しみや悲しみを乗り越えて
    経験をひけらかさず
    人のそばに添える人ではないでしょうか。

    そんなすてきな大人をイメージできる音楽が
    この「虫時雨」です。

    ぜひぜひ
    一度聴いてみていただきたい。

    聴く人を素敵な大人にしてくれる
    それはもう
    魅力的な音楽です。

    Early Autumn

    1.Early Autumn
    2.過ぎ行く夏への想い
    3.秋桜
    4.虫時雨
    5.The Maple viewing.
    6.秋色のバラード
    7.初秋のメロディーはいかが
    8.萩
    9.安らぎのテーマ
    10.夕べの祈り
    11.Early Autumn(reprise)


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    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    寒くなってくると
    空気も澄んでいるように感じ
    月も星もとてもはっきりと
    美しく 空のカンバスに描かれるよう。

    2005年10月発表のアルバム「Lantana」
    次々に新作を発表してくださった時期で
    常に わくわくとして
    作品を待つ喜びにあふれていました。

    この「星の輝く夜は」は
    アルバムのオープニングナンバー。

    星を眺め さすらいの旅を続ける旅人の気持ち。
    夢にあふれ 明日を夢見る。

    孤独な旅でも 心は自由。

    どこまでもこのまま
    行けそうな気分です。

    ギターの音色が
    心地良く心に響き
    なんだかとても ほっとします。

    ランタナ

    1.星の輝く夜は
    2.パワーハウス
    3.ハイウエー・ドライブ
    4.マッチョ・マン
    5.コーヒー・ブレイク
    6.からかい
    7.あこがれ
    8.内緒のおはなし
    9.いつまでも,いつまでも
    10.安らぎへの祈り

    「プロローグ」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)

    「プロローグ」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)

    先日 京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞されるという
    日本人としてはうれしいニュースがありました。
    ips細胞を作りだすことに成功されたということ。

    人は 生まれて いつか「死」を迎えるわけですが
    このような研究が具体的に成果を上げられてくると
    ひょっとしたら いつか命は永遠、ということもあるのでは・・・と
    少し どきどきしてしまいました。

    そんな時思い浮かぶのは
    私は 「超人ロック」なのです。

    『超人ロック』は、聖悠紀のSF漫画作品。
    この作品は その物語のイメージアルバムです。

    エスパーでもあり
    永遠の命を持つロック。

    この曲はまず一曲
    「プロローグ」というタイトルどおり
    物語を予感させる始まりの一曲。

    メロディが この胸をぐっと掴んではなさないような
    ある意味 衝撃的な幕開けで
    心に残るメロディです。

    ぞくぞくするような感覚。

    超人ロックは 電子書籍などで読むことも可能のようです。
    作品とともに Osamu Shojiのこの音楽にも
    ぜひ出逢っていただきたいと思います!!

    超人ロックロンウォールの嵐

    「ie 25 avril」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「L'Esprit」)

    「FOUFOU」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「L'Esprit」)

    2006年5月発表アルバム「L'Esprit」
    同アルバム収録作品「FOUFOU」のことは
    先日書きました。

    アルバムについては
    そちらに詳しく書いていますので
    よかったらそちらもご覧いただけたらと思います。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

    昨日書きました「気遣い」に続き
    この作品も なんとも哀愁の漂う美しいメロディで
    大人の、甘く切ない雰囲気のあるすてきな世界です。

    秋にはこんな音楽が とても聴きたくなります。

    なんだか胸がキューンとして
    思わずため息が出てしまいそうな切なさ。

    私が特に好きな世界なのだなぁと
    自分で自分を知る・・・・

    「自分を教えてくれるもの。」
    それが音楽なのでしょう。

    心で感じるものを
    大切にしていきたいと思います。 
    L'Esprit

    収録作品
    「ie 24 avril」
    「ie 25 avril」
    「ie 26 avril」
    「ie 27 avril」
    「FOUFOU」
    「ie 29 avril」
    「ie 30 avril」
    「ie 30-2 avril」

    「気遣い」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「鼓動」)

    「気遣い」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    2006年6月に発表になったアルバム「鼓動」。

    秋になって 少し落ち着いて
    静かに午後のお茶を入れ
    美しい音楽とともにすごしたいと思うときに
    大人の甘さや切なさが感じられる
    こんな一曲に 静かに包まれたい。

    哀愁を秘めたメロディ
    この季節にはぴったりで
    この胸に染み渡る感じ。

    そしてOsamu Shojiならではの
    オリジナリティあふれるメロディライン。
    あぁ これがOsamu Shojiのメロディなんだよなぁ、って
    うれしくなる。


    楽器で演奏されたら
    本当に美しいだろうと
    とてもイメージする作品です。

    特にこのアルバムは
    楽器で演奏されているイメージに限りなく近い音作りがされており
    ぜひオーケストラや 吹奏楽で聴いてみたいと思う。

    一音一音が心に響くように
    作られたアルバムなのだなぁ。

    心がとても落ち着き
    ゆったりとくつろげる音楽です。

    鼓動
    収録作品
    「夜明け」
    「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」

    「Early Autumn」 Osamu Shoji(アルバム「Early Autumn」)

    「Early Autumn」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    暑い暑い焼けつくような太陽の下、
    めまいを感じるような日々ですが
    8月7日は立秋でした。
    暦の上では もう秋、
    暑い中でも 季節は確実に秋へと向かっていること、
    これから ふとした瞬間に
    秋という季節を気づかされる日々になると思います。

    このアルバムは シンセサイザーのオリジナルアルバム。
    2005年の作品です。

    秋が来ると 私はこのアルバムがとても聴きたくなります。
    穏やかに品良く この胸に響き渡るような
    やわらかい音楽で シンセサイザーのアルバムの中でも
    私はお気に入りです。

    特に夏から秋へと変わる時期に聴くのが最高です。
    とても落ち着きますし ほっとします。


    タイトルナンバーの「Early Autumn」 は
    短い曲ですが
    あぁ 秋が近づいているんだなぁ・・
    秋っていいなぁ、
    待ち遠しい、って
    すごく思える一曲。

    熱くなりすぎているこの体のほてりも
    すぅ~っと引いて
    ひんやりとした
    秋の空気に触れたよう。

    あぁ 秋という季節を音にすると
    本当にこの曲なんだなぁ~

    秋が始まるときの
    序曲のように
    これから 「秋」という舞台の
    幕が開く、という気がします。
    私の「秋」のオープニングテーマのように
    お気に入りの一曲です。

    Early Autumn

    1.Early Autumn
    2.過ぎ行く夏への想い
    3.秋桜
    4.虫時雨
    5.The Maple viewing.
    6.秋色のバラード
    7.初秋のメロディーはいかが
    8.萩
    9.安らぎのテーマ
    10.夕べの祈り
    11.Early Autumn(reprise)


    アルバム「Early Autumn」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「Early Autumn」のページはこちらです。
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    「いろいろな場面-2」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Cream Puff」)

    「いろいろな場面-2」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Cream Puff」)
    作曲・編曲 シンセサイザー Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「Cream Puff」は2004年発表の作品。

    このアルバムの中でも 特に心に残る「名曲」だと
    私は思います。

    あぁ なんてすてきな曲!と
    誰もがうっとりと聴いてしまうこと間違いなし。

    すごく おしゃれ。
    私は こういう曲を「おしゃれな曲」だと言うのだと思います。

    しっとりとやわらかく流れるのに
    きらきらと煌めくものが心を惹きつける。
    いつのまにか 身体は曲に流れてリズムをとっている。
    ピアノの調べは「ロマンチック」

    すごく心地良く軽やかに響き
    聴き終わったあとは
    ただ

    「満足いたしました」

    ・・・そんな一曲です。

    ロマンチックを求める心を
    満たしてくれる音楽です。

    Cream Puff

    「青い靴」Osamu Shoji(アルバム「THE EVENT」)

    「青い靴」Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)

    このアルバムの「月のサンバ」については
    前に書きました。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
    Osamu Shojiのオリジナル作品は
    あまりにカッコイイのですが
    その上にとてもパワフルで
    聴いていると シビレルーっ!って
    思わず言ってしまいそうなくらい
    華やかでかっこいい作品です。

    聴いていると
    体中に力がみなぎってくるようです。

    私が想い浮かべるのは
    何か映画の中で見たビッグバンド。
    ビッグバンドジャズの華麗な世界。
    ピアノのソロ、本当にすごいんだから。

    なんか 夢の中の世界みたい。

    こんな音楽 目の前で演奏されたら
    きっと感動しすぎて
    放心状態で固まってしまう。

    Osamu Shojiはピアニストでもあるから
    こんな風にステージで弾かれていたのだと思います。

    うわぁー すっごく素敵な音楽に出逢えたーーっ!!
    そう思える満足の一曲。

    クールなのにパワフル。
    そして華麗。



    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)

    「MIKADO(帝)」Osamu Shoji (アルバム「ORIENT」)

    「MIKADO(帝)」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「ORIENT」)

    2004年6月発表の「ORIENT 東洋」。
    Osamu Shojiの音楽は 
    いろいろな国の景色や
    住む人の表情まで見えるような音楽です。

    アジアの中の小さな国に生まれ
    それでもこんなに誇りに思える。

    そして こんなすてきな音楽を聴いて
    穏やかにいられる幸せを思いました。

    タイトルのように
    まさにorientな世界。
    アジアの国をさすらう旅人の気分です。

    一曲目の「MIKADO(帝)」は
    荘厳な景色と 
    すべてを背負って立つ 帝をイメージできる
    大きな音楽です。

    支配者は強く
    贅沢をきわめ
    華やかな場所で生き
    思うがままに すべてを動かし
    満たされているかのように見えます。

    けれど
    光が強く当たれば
    影は一段と濃くなるように
    それは一体となって存在している。

    すべてが満ち足りることはなく
    自分の弱さや孤独と向き合うものかもしれません。

    Osamu Shojiは
    表面的なものを見るのではなく
    深く物事を感じとられ
    それを音楽で表現出来る方なのです。

    だからOsamu Shojiは 
    映画やアニメの作品の音楽を
    多く手がけておられますが
    どれも音楽が深く
    物語を何度も何度も鑑賞するたびに
    より感動が深まる音楽をつくられる作曲家です。

    この作品「帝」を聴いていても
    頭の中のスクリーンに
    物語が映しだされるようです。

    私はOsamu Shojiが
    大河ドラマの音楽を担当されたら
    どんなにすばらしいだろう、と
    よく考えます。

    とても豊かで
    格調高い音楽です。

    私はこの「帝」では
    荒野に立ち
    栄華をきわめた夢の跡と
    失ったものをたどるような気持ちになり
    どうしようもなく胸が熱くなりました。

    音楽だけで
    これほどのイメージを与えてくれる。

    豊かに生きるということは
    イメージの翼を広げ
    空をはばたけること。

    まさに瞬間移動、
    どこでもドアー。
    まだ見ぬ国も
    扉の向こう。

    Osamu Shojiの音楽に出会えて
    よかったなぁと思うのは
    そういうところが大きいです。

    心は とても自由です。

    ORIENT
    収録作品
    「MIKADO 帝 」
    「Pagoda 塔」
    「Tribe celebration 村祭り」
    「Legend 伝説」
    「Isles of Bali バリの島々」
    「Himarayan scape ヒマラヤ風景」
    「Monastery 修道院」
    「Indian wind 印度の風」
    「October moon 十月の月」
    「Tajmahal タジマハール」
    「Dawn of Macao マカオの夜明け」
    「Kashmir sunset カシミールの夕焼」

    アルバムは 東海林修先生のホームページから
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    「やさしさの気配」Osamu Shoji (アルバム「漂流」)

    「やさしさの気配」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「漂流」)

    Osamu Shojiの音楽の世界は
    本当に幅広く果てしないので
    ファンも幅広く多彩です。

    歌謡曲からのファン
    シンセサイザー作品からのファン
    吹奏楽からのファン・・・など
    たくさんのファンがいるわけですが

    このアルバム「漂流」が発表された年は
    '77吹奏楽コンクール課題曲「ディスコ・キッド」を
    みんなで演奏し 鑑賞する「ディスコ・キッド フェスティバル」も
    開かれ 大変に盛り上がった お祭りのような一年でした。

    音楽を愛する たくさんのファンのリスペクトを受けて
    音楽家としての誇りさえ感じられるようなこのアルバムは
    一曲一曲が どれも かなり凝った作品で
    聴きごたえのある深い作品です。

    Osamu Shojiは オーケストラで演奏される世界を
    描きながらこのアルバムを創作されたのではないかと
    私は思いました。

    この「やさしさの気配」は
    たとえば感銘を受ける素晴らしい物語の世界に引き込まれるとき
    こんな曲が流れていたらすてきだなぁ、と思えるような
    壮大なドラマを感じるような大きな作品。
    まるで映画を見ているように心に染みわたります。

    このアルバム
    どれもオーケストラで演奏していただきたい
    大きな作品ばかり。

    すごいなぁ この世界は。

    ぜひマエストロは Osamu Shojiでお願いします。


    漂流
    収録作品
    「漂流の気配」
    「枯葉の気配」
    「秋の気配」
    「煌めきの気配」
    「やさしさの気配」
    「うれしさの気配」
    「許しへの気配」
    「安らぎへの気配」
    「躍動への気配」
    「明日への気配」

    「夜明け」Osamu Shoji (アルバム「鼓動」)

    「夜明け」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    2006年6月に発表になったアルバム「鼓動」は
    シンセサイザー作品です。

    シンセサイザーの作品ではありますが
    楽器の持つ音の美しさを
    よりリアルに響かせて
    聴かせていただけるアルバムです。

    ひとつひとつの音が輝き
    優しく語りかけるよう。

    ひとつひとつの音を愛おしむように、
    音の美しさを追及された作品なのだなぁ、と
    私は思います。

    「鼓動」というタイトルの通り
    人の呼吸や鼓動をとても感じられる作品だと思いました。
    繊細で格調高い
    ピュアなサウンドです。

    「夜明け」は 
    Osamu Shojiの
    メッセージが特に込められていると感じられる作品。

    夜が明ける時の
    神聖な感覚

    美しい空気に包まれる感覚と
    また新しく今日を生きる喜び

    大切なのは感じる心。
    研ぎ澄まされていく感性。

    美しい、ということの意味に
    気づかされる気がします。

    夜明けを感じ
    心が洗われるような
    美しい作品です。

    鼓動
    収録作品
    「夜明け」
    「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」

    「Albion」Osamu Shoji (アルバム「Robot Gavot」)

    「Albion」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「Robot Gavot」)

    最近特に シンセサイザーのアルバムが
    楽しくて 夢中で聴いています。

    この作品は 私は2003年の2月に聴きました。
    Osamu Shojiのシンセの音楽を聴くようになったのは
    この頃が始まりです。

    また 先で書かせていただきますが
    名盤「Moon Ray」が発売になった時に
    一緒に購入しました。
    本当にうれしかったので
    あの時の喜び 
    楽しさは忘れることはありません。


    それまでの自分は歌謡曲ばかり聴いていました。
    詩の世界に陶酔することを専門としていたのです。

    Osamu Shojiの音楽も
    歌謡曲の作曲作品や
    アレンジャーとしての作品ばかりを聴いていました。

    初めて このアルバムを聴いたときには
    ただただ素晴らしい音楽に圧倒されました。
    Osamu Shojiってすごい~っ!!
    当時は初心者マークの私でしたので
    ハイレベルなこの世界にびっくりしてしまいました。

    でも 私も成長したように思います!!
    今はすごく楽しんで聴いています!

    時間がたてば
    人も成長し そして成熟して
    また楽しい。
    でも聴いたその時の心に戻れるから
    音楽ってすばらしい。

    少し追いつけたかな、って思えてうれしい。

    このアルバムの中で
    私がとくに好きなのは「Albion」

    めくるめく音の世界、というのでしょうか。
    華やかで明るくて楽しくて
    晴れやかで
    きらきらとした世界です。

    演奏するとしたら
    とっても難しいと思いますが
    すごく華があって心に残る作品です。

    久々に聴いたのですが
    あまりに素晴らしい曲なので
    繰り返し繰り返し聴いて大満足!!

    もうノリノリで聴いて
    楽しい気持ちでいっぱいになりました。
    Robot Gavot

    収録作品
    「prologue」
    「Master」
    「marcy」
    「Jubilation」
    「MASS」
    「Albion」
    「Go es way」
    「Ecstasy」
    「POWER」
    「Promise」
    「Play it loud」
    「Aria」

    「Doctor Beat」Osamu Shoji (アルバム「TEKNO HOUSE」)

    「Doctor Beat」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「TEKNO HOUSE」)
    1996年に発表されたシンセサイザーのアルバム。

    今日はこのアルバムの中でもとくに好きな
    「Doctor Beat」

    シンセサイザーのアルバムをたくさん聴いているうち
    こういうビートのきいた 
    リズムと低音が身体に響くような作品が
    段々と好きになってきました。

    Osamu Shojiの音楽って
    とにかく パーカッションとか
    ベースが とってもかっこいい。

    何にしても基盤となるものが
    大事だと思うのですが
    Osamu Shojiの音楽は
    かっこいい上に
    美しいメロディやアレンジが乗っているから
    こんなに心が動かされ
    感動するのだと思います。

    どんなジャンルの音楽も
    がらりと世界を変えて披露してくださる。

    どの世界も感動的なのは すごいことです。


    このアルバムはパワフルで
    シンセサイザーの楽しさがいっぱい。
    とってもかっこいい!!

    最近シンセサイザーのアルバムを聴くのが
    とても楽しくなってきました。

    人は 心臓が常にドキンドキンと動くから
    生きているんだなぁ、なんて

    このアルバムを聴きながら考えました。
    teknohouse


    収録作品
    X-Stacy
    Docter Beat
    Southsea Island Magic
    TEKNO HOUSE
    Burning Texture
    SIMPLE MINDZ
    RAVELUTION
    Sweep Drams
    52nd Street Groove
    Mean More 2 U
    DSP POT
    Garage Kids
    STarlight Promnade

    「パリのこねこ」Osamu Shoji (アルバム「なきごえどうよう」)

    「パリのこねこ」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「なきごえどうよう」)

    かわいい猫や犬のなきごえの入った音楽
    「なきごえどうようー犬のおまわりさんー」

    一曲目は「犬のおまわりさん」で楽しく
    思わず笑顔。
    あまりの楽しさに声をあげて
    喜んでいる自分がいるのでした。

    かわいい 犬や猫たちの
    表情まで想い浮かべながら聴いて
    とても楽しい気持ちになります。

    いろいろなアイディア、
    いろいろな試み、
    いろんな音楽の中に溶け込む
    動物のなきごえに
    にこにこ 
    笑顔になれるアルバムです。

    そして 世界を飛び回るように
    世界各地を感じられるような音楽。
    猫や犬が いっしょに歌ってくれているよう。

    愛らしいけれど
    どこか哀愁があり
    頭を撫でてあげたくなります。

    とってもかわいいなきごえ、
    すてきな音楽、
    どれを書こうか迷ったのですが
    今日はアルバムの最後の曲
    「パリのこねこ」を書きます。

    哀愁を感じる美しい音楽
    そしてとてもパリを感じるおしゃれな音楽。
    私もいつのまにか
    このパリの通りを歩くエトランゼ。

    私を見上げるかわいい子猫。

    なんとも愛らしく
    そして切ない子猫のなきごえに
    「私を連れて帰って」と見つめる
    うるうるの瞳の猫の姿を見るようで
    胸がきゅんとするのです。

    アコーディオンの調べ胸に優しく
    美しい哀愁を秘めたメロディに心満たされる。

    あぁこのアルバムも
    本当にすてきな世界だったなぁと
    満足できる素敵な作品です。

    犬のおまわりさん


    収録作品
    犬のおまわりさん
    お疲れワンちゃん
    村の鍛冶屋
    仕切屋犬
    プリティーバード
    子猫の子守唄
    沖縄の踊猫
    チンパンジーチャンピオン
    ワンちゃんピクニック
    ラテンキャッツ
    ポリュシュカポーレ
    イタリアンキャッツ
    ベースボールドッグス
    オモチャのパーティ
    ひよことあひる
    平和な風景
    子豚のダンス
    パリのこねこ

    「Totally Fragmented」Osamu Shoji (アルバム「METALLIC SCAPE」)

    「Totally Fragmented」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「METALLIC SCAPE」)

    アルバム「METALLIC SCAPE」は2003年に発表された
    シンセサイザーのアルバムです。

    ライナーに書かれていますが
    ファンの声に応えるために
    Osamu Shoji が わざわざアナログシンセを購入され
    制作されたアルバムです。

    とにかく このころは
    Osamu Shoji の作品を聴くことが楽しく
    たくさんの作品を知り
    たくさんの作品を聴いて
    感動する日々でしたので
    この作品が出た時のことも
    鮮明に記憶しています。

    毎日が宝探しのようでもあり
    毎日が素晴らしい出会いのような
    音楽生活。
    音楽ってこんなに楽しいんだ!!と
    うれしくて楽しくて
    音楽を夢中で聴いた時期です。

    何しろ シンセサイザーについても
    知識はありませんでしたが
    このアルバムを聴き
    アナログシンセの力強い音楽に
    あぁこれがアナログシンセというものなんだ!!と
    衝撃を受けました。

    特に一曲目の「Totally Fragmented」は
    自分にとっては初めて聴くような音楽で
    とても心に残る音楽です。
    パーカッションの力強い響きが
    力を与えてくれる感じがしますし
    なんていうのか
    目の前の壁を突き崩して
    新しい世界へ踏み込んだような
    パワーを感じました。

    今聴いてもとても新鮮。
    自由な気持ちになり
    力が湧いてきます!

    matallic scape

    収録作品

    Totally Fragmented
    water edge
    Zap Bass
    Retrograde motion
    Psychedelic motion
    Flashing light
    Tripping planet
    Simple arpeggio
    Past mind
    Fainting memories