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    「渦動」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「渦動」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)
    作曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )


    アルバム「闍多迦」は
    Osamu Shojiのシンセサイザーアルバムの4作目の作品。

    STAR WARS (スター・ウォーズ)
    Welcome to the S.F. World
    ビー・ジーズ 幻想の世界
    に続き1978年に発表されました。

    この作品から
    「夜間飛行」
    「シャンバラ」
    「LUNA SEA」

    と続くわけですが
    一度聴いたら忘れられない
    あまりにもかっこいい
    Osamu Shojiの音楽の世界です。

    アルバム「闍多迦」は
    ライナーも読みごたえがあり
    一曲一曲の解説も
    ご自身によって書かれており、
    聴いても読んでも楽しめます。

    このアルバムの最後を飾る「渦動」
    Osamu Shojiのイメージされるものを知れば
    また深くなります。

    私たちは
    ただ頭の中を空っぽにして
    音楽を楽しみ
    癒されるのもいいでしょう。

    シンセサイザーの
    神秘的な世界。

    日常から離れて音楽で心を解き放せます。


    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

    アルバム「闍多迦」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「闍多迦」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

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    「プリズム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「プリズム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)
    作曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「闍多迦」は
    Osamu Shojiのシンセサイザーアルバムの
    第4作目の作品です。

    このアルバムは古代の神秘を想い浮かべるような
    Osamu Shojiの神秘の世界です。

    アルバムというものは 
    一枚のアルバムを通して 
    メッセージを発信されますし
    聴き手も 一枚のアルバムを通して
    イメージを自分の中に広げていきます。

    この「プリズム」は1分22秒と 短い作品ですが
    このアルバムの中では
    不思議の世界の色をより強め
    前の作品とあとの作品との橋渡しをしています。

    低く湧き起こるような音が
    自分の中で響くうち
    はっとする光のプリズムが
    見えた気がする。

    見えそうで見えないものが
    まさに姿を現すような
    感じでもあります。

    シンセサイザーの神秘的な世界を
    とても感じられる一曲です。


    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    「マインド・トリップ」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「マインド・トリップ」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    日中はまだ残暑も厳しく
    焼けつくような暑さの日々ですが
    夜になると 少し秋の気配を感じるようになりました。

    虫の声が響き
    月は輝き
    風も秋の空気を運んでくれます。

    そんな時 少し ほっとして
    ゆったりと深呼吸して聴きたい曲は
    アルバム「闍多迦」の「マインド・トリップ」です。

    1978年より Osamu Shojiのシンセサイザーの作品が
    世に出されたわけですが

    STAR WARS (スター・ウォーズ)
    Welcome to the S.F. World
    ビー・ジーズ 幻想の世界
    に続く第4作目。

    そうして
    79年の夜間飛行
    80年のシャンパラと続くわけですが

    Osamu Shojiのシンセ作品の方向性というものが
    示されたようなアルバムで
    記念すべき作品であると思っています。

    78年には 大きなコンサートもこなされていて
    多忙を極めたことと思いますが
    湧き上がる音楽への情熱が
    あふれていると感じるこの世界。

    シンセの世界に移行された活動は
    必然であったと 嬉しく感じます。

    ゆったりと横たわれば
    ふわふわとこの身体が浮かんでいるように心地良い。

    瞑想の世界、
    自分だけの贅沢な時間を
    この音楽で楽しみたい。

    そんなアルバム「闍多迦」の世界です。


    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    「オリエンタル・ドーム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「オリエンタル・ドーム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    暑い暑い夏がやってきて
    連日の真夏日と強い陽ざしに
    汗は吹き出し、めまいがするようです。

    こんなときにこそ 聴きたいなぁと思うのは
    このアルバム「闍多迦」や アルバム「シャンバラ」です。

    まるで鍾乳洞にでも入ったような
    ひんやりとした心地良さと
    神秘的な感覚。

    Osamu Shojiの このシンセの世界は
    一度聴いたら ずっと忘れられない世界。

    脳で記憶するだけでなく 
    この身体がこの音楽の神秘を
    忘れることはない、
    そんな気がします。

    「オリエンタル・ドーム」は
    深い森の中で 木漏れ日が
    たったひとりの 見つめている感じ。

    穏やかで静かな
    神秘の森に身を置くよう。

    目を閉じて しばし
    あわただしい現実を忘れ深呼吸できます。

    私は後追いですが
    リアルタイムにこの音楽を聴けた方は
    出逢ったこともない神秘的なOsamu Shojiのシンセサイザーの世界に
    さぞ衝撃を受けられたことと思います。

    アルバム「闍多迦」の音楽で 
    心に涼しさを感じました。
    自分だけの時間を楽しんでいます。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    「澄みきった光源体」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「澄みきった光源体」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    前に何度か 人生の喜びは宝探しであると
    書いたように思いますが
    最近思うのは 
    それに加えて
    生きることは 謎解きをしているようだとも
    思います。

    ある瞬間、パズルのように
    ピタッとはまる瞬間があります。
    あぁ このときのこの瞬間のために
    これまでのすべてのことがあったのだと
    感じられたことはないでしょうか?

    そして 物事は 相反することが
    常に背中合わせで

    物事の短所と思うことが
    実は長所であることに気づかされたり
    時には長所と思っていたことが
    短所になっていることに気づかされたり・・・・

    そんな風に人生を悟りながら
    「自分」いう人間を
    長い時間をかけて知るのではないかなぁと考えます。

    さて 歌というのは
    詞を書く人がいて
    曲を作る人、編曲をする人、
    そしてそれを演奏する人たちと
    歌を表現する歌手がいて・・・という
    アーティストによるコラボレーションの結実です。

    だから元気をもらうし
    楽しいし わくわくします。

    寂しいときは この心に力を与え
    悲しいときは 励ましてくれる。

    だから人は歌を歌い 希望を持てるのだなぁと思うのです。
    毎日楽しく歌も聴いて楽しんでいます。

    そして シンセサイザーの作品は
    たとえば この闍多迦の世界であれば
    すべてがOsamu Shojiによるもので
    このアーティストの持ち味や感性やメッセージを
    十分に感じられます。

    どちらも 本当に贅沢な楽しみ方だと私は思います。

    特にシンセの作品は
    研ぎ澄まされた自分の世界に
    ストレートに届く気がします。

    自分の内面が良く見えてきますし
    余計なものがなくなって
    すっきりとした気分になります。

    「澄みきった光源体」は
    アルバムのオープニングナンバー。

    最初から 見えないものが見えてくるような
    新鮮な感覚。

    シンセサイザーという楽器にとりこになられたという
    Osamu Shojiの音楽は
    心を解き離し
    この心に自由を感じさせてくれます。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    「常楽我浄」Osamu Shoji (アルバム「闍多迦」)

    「常楽我浄」Osamu Shoji(東海林修) (アルバム「闍多迦」)

    「常楽我浄」じょうらくがじょうとは 辞書によると
     「仏語。1 涅槃(ねはん)の四徳。常住不変の常、安楽で苦を離れた楽、
     自在で障りとなるもののない我、迷いがなく無垢(むく)清浄である浄。
     転じて、極楽浄土にいるように何の心配もなく、のどかな生活にいう。」意味だそうです。

    まさに悟りの境地。
    すべては この心が感じ
    この心で決めること。

    私もかなり悟りが開けたなぁ と
    自分で思っていたのですが
    いや やはりまだまだだなぁと
    感じる今日この頃です。

    アルバム「闍多迦」は
    シンセサイザーの響きそのままに
    未知の扉が開かれたような気がする
    神秘の世界。

    「常楽我浄」では
    地に響く読経のような音に
    思わず聴き入ってしまう。
    その響きが本当に読経のようで
    とても惹き付けられるのです。

    精神に利くというのか
    感覚が研ぎ澄まされる感じがします。

    神秘的なメロディ

    自分の心の奥深いところに
    何かが働きかけるような
    不思議な響きを持っている作品です。

    たぶんOsamu Shojiは
    この作品を作られる日々は
    孤独であったことでしょう。

    自分と向き合われ
    たとえば
    闇の中で 目に見えないものが
    見えたような
    そんな境地まで行き着かれたのでは、と
    思います。

    なんとも崇高で
    神秘的な音楽なのです。

    こういう音楽は
    私のような者でも
    とてもよくわかる。

    こういう世界は
    定期的に聴いて
    心が落ち着きます。

    少しだけ
    悟りが開けたような
    そんな気持ちになれます。

    こういう世界は
    Osamu Shojiであればこそ、
    の世界だと
    すごく思います。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    「闍多迦」Osamu Shoji (アルバム「闍多迦」)

    「闍多迦」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「闍多迦」)

    1978年制作のアルバムアルバム「闍多迦」。
    そのタイトルの作品です。
    見たこともないような漢字ですが、「ジャータカ」と読みます。
    辞書によると
    「古代インドの仏教説話集。
    紀元前三世紀頃から民間に語り伝えられていた説話伝説を集めて、
    仏陀の前世における善行功徳に託してまとめあげたもの。」
    と書かれています。

    静かに鳴り響く鐘の音
    未知の扉が開かれるような神秘的な感覚。

    誰もいない 何もない広がりの中を
    浮遊するような不思議な感覚なのです。

    そこは もしかしたら
    自分の中の まだ見ぬ世界なのかもしれません。

    目を凝らしても
    目を閉じた景色を
    見ているようでもある。
    見つめているものは
    自分の中にあるような気がします。

    人の声の入ったメロディもいいけれど
    シンセサイザーならではの
    こんな神秘的な音楽も聴きたい。

    時々は視点を変えて
    自分と向き合うのもいい。

    時には
    何も考えずに
    神秘的な世界に身を置いて
    たゆたうこともしてみたい。

    「闍多迦」の音楽は
    心のしじまに
    静かに沁みる音楽です。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.渦動

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    「ピラミッド・イオン」Osamu Shoji (アルバム「闍多迦」)

    「ピラミッド・イオン」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「闍多迦」)

    シンセサイザーの神秘的な魅力の詰まったアルバム「闍多迦」
    シンセサイザーの作品では初期の作品です。
    ライナーを読むと
    新しい世界の扉を開かれたご苦労や挑戦の日々が伺われます。

    シンセの響きを初めて聴いたのは
    贅沢なことに
    ご本人演奏のものでした。
    これは本当に幸せなことだと思っています。

    いきなり異次元空間に自分が飛んで行ったような気がしました。
    これは夢ではなかろうか、と思うほど不思議な感覚で
    しばらくは夢の中にいるようでした。
    あの不思議な感覚は一生忘れることはないと思います。

    Osamu Shojiは シンセサイザーの世界でも
    時代を牽引されたパイオニアなのです。

    「ピラミッド・イオン」は
    このアルバムの中でも特に好きな作品。
    一曲の中に 神秘の場面がいっぱいです。

    ピラミッドという歴史的建造物は
    知れば知るほど神秘に満ちています。
    何冊かピラミッドについての本も読みました。
    考えれば考えるほど謎ですが
    古代の夢とロマンがいっぱいです。

    昔 ピラミッドパワーのブームの時がありました。
    ピラミッドと同じ形の物を作って
    その中に錆びたかみそりを入れると
    錆びも消える、と雑誌に書いてあるのを見て
    これは大変っ!! そんなすごいパワーなら
    自分も作って試さなくては!!、と
    作ってみたのですが 完璧には作れなかったのです。
    結果 中に入れたものは何も変わりませんでした。


    ピラミッドへの憧れは
    ずっとこの胸より消えません。
    そしてそのピラミッドのパワーは
    今も信じています。

    この作品は
    憧れの世界に通じるような
    神秘的でイメージの膨らむ作品です。

    ポップスからクラッシックまで
    究めて来られたわけですが
    新しいシンセサイザーの世界でも
    本当に素晴らしい作品をたくさん作られて
    すごいことだと思います。

    一ファンとして
    いつかシンセサイザーへの想いやエピソードを
    伺う機会があればうれしいと思います。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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