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    「奥様お手をどうぞ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「奥様お手をどうぞ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・ラルフ・エルヴィン 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ
    「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」

    タンゴは 情熱的でもあり 優雅でもあり・・・

    そんな音楽を Osamu Shojiの編曲で聴けるこのアルバムは
    とても贅沢な世界です。
    聴いていると 自分の人生を振り返ってしまい
    胸に突き上げるものがあります。

    「奥様お手をどうぞ」
    アルバムの第一曲にふさわしい
    軽やかで明るく優雅な作品。
    心まで明るくなるような 美しい演奏。
    アルバムすべてがタンゴの作品、というのも
    素晴らしい企画だと思います。

    こんな音楽が流れていると
    何気ない日常の
    いつもの生活空間が
    急にドラマチックでロマンチックな空間に変わってしまいますから
    音楽の力は本当に大きいです。

    これほどまでの 素晴らしい音楽を作られるOsamu Shojiは
    世界の音楽にも精通されており
    素晴らしいオーケストレーションを披露されていました。

    その深い知識と経験を
    日本の歌謡曲にも取り入れられ 牽引されたご功績は
    大変大きいものと考えております。

    もっとたくさんの方が そのことに気づいてくださることを
    私は願っております。
    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭
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    「僕のうたは君のうた」(「YOUR SONG」 )(アルバム「ある愛の詩」)

    「僕のうたは君のうた」(「YOUR SONG」 )(アルバム「ある愛の詩」)
    B.Daupin-E.Jone 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    アルバム「ある愛の詩」の作品については
    この一曲をもって語り切ったことになります。

    「YOUR SONG」 はエルトン・ジョンが歌われた楽曲です。
    Osamu Shojiがコーラスとして参加された
    伊東 ゆかり with THE GREEN GINGERのアルバムでも
    Osamu Shojiのアレンジで すてきな歌声を聴いていました。

    このアルバムはインストゥルメンタルですので
    美しい音楽を楽しむこととなります。

    寒い寒い日の
    暖炉の前で暖まるような ぬくもりを感じられる作品です。
    トランペットの 豊な響きが心地よいです。

    日本を旅立たれ
    ロスで生活されており
    もう帰ってこないつもりで行かれたそうですが

    上月晃さんのステージの音楽を・・・と
    ご本人直々に訪ねて来られお願いされたと聞きます。

    人生は 何が起こるかわかりませんが
    Osamu Shojiもかなり奇想天外で
    ドラマチックな人生を生きて来られた方であることは間違いありません。

    このライナーで 村井邦彦さんが
    Osamu Shojiのことを 「足を向けて寝られない先生」と書かれているのが
    微笑ましい限りです。

    良い音楽は残っていくので
    Osamu Shojiの音楽は きっと これからも愛されていくことと思います。


    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「呪術」 (幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「呪術」 (幻想組曲「サヨンの鐘」)
    作・編曲 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1976年発売 (7月レコーディング)

    東海林先生が生きていらっしゃる間に
    全て語れたら、と 懸命に語ってきましたが
    去年の春、先生は亡くなられてしまいました。

    もっと伺いたいことは いっぱいありましたが
    ほんとうに残念です。

    作品を探して 私のブログを見られた方を
    先生のもとへとご案内できた時は
    とても喜んでくださいました。

    先生はもう この世にはいらっしゃいませんが
    コツコツと語っていきたいと思っています。

    さて、私は見たことがありませんが
    昭和18年に封切られた
    季香蘭主演の映画「サヨンの鐘」というのがあったそうです。

    その物語をイメージして作られたのが
    この作品ということでしょう。

    太平洋戦争があった時代の
    悲しい歴史が
    この物語を作ってしまった、ということでしょう。

    戦争は人の命を奪い
    人を傷つけ
    心まで壊してしまいます。

    尊い命が戦争によって奪われました。

    生き残っても
    生きている限り背負うその苦しみは
    想像をはるかに超えるものだと思います。

    もう決して
    もう二度と
    戦争はしてはならないと思います。

    「呪術」は 戦争が始まり
    今にも襲ってきそうな 怖さと 奮い立つ気持ちと
    息をひそめて気配を消して様子を見る姿さえ
    見えてくるようです。

    穏やかで平和な村に迫る戦火。

    音楽でこんなにすべてを感じられる。
    息を呑むような感じです。

    サヨンの鐘
    レコード盤のジャケット見つけました。感謝。
    サヨン
    1.序曲
    2.夜明け
    3.ロマンス
    4.サヨン賛歌1
    5.サヨンの鐘
    6.呪術
    7.民話
    8.愛のくらし
    9.襲いかかる・・・
    10.レクイエム
    11.永遠のサヨン
    12.サヨン賛歌
    13.回想

    「オレ・ガッパ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「オレ・ガッパ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・マランド 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ
    「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」

    タンゴの旋律を聴くと
    これは やっぱり日本人が古来より持てなかった
    情熱や激しさなんだなぁ、と思います。

    Osamu Shojiは 日本人でありながら
    音楽では無国籍というか
    どの国籍にもなりうる 美しい音楽を作って来られました。

    タンゴらしいタンゴのリズムとメロディー。
    「オレ・ガッパ」は 
    あぁタンゴのすてきな音楽が聴けたなぁ、と
    満足できる一曲です。

    ドラマチックで華やかな音楽。
    こんな格調高い音楽があったのに
    このようなレコードジャケットでは
    当時の人に 見つけてもらえなかったのではないかなぁ。

    とても素晴らしいお仕事をされてきたことを
    亡くなられた今でも 誇りに思います。

    胸が熱くなるようなタンゴの音楽。
    こんな世界も残してくださっていて
    ほんとうによかったです。
    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭

    「青い影」(A WHITER SHADE OF PALE) (PIANO SOUND「明日に架ける橋」)

    「青い影」(A WHITER SHADE OF PALE)
    (PIANO SOUND「明日に架ける橋」)
    作曲・K.Reid,G.Brooker 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    ピアノ・ポール・牧田
    演奏・モダン・ポップス・オーケストラ

    今朝、久々にOsamu Shojiの夢を見まして
    お話しができました。
    夢でも嬉しいものです。
    夢で話したことを思い出すと
    天国に行かれて すべてをわかってくださったのだと思いました。


    「青い影」は もともとはロックの作品なのですが
    軽音楽や クラッシックにまで広がり
    いろんな場面で聞くことがあります。
    えっ、これはロックだったの?と
    私は 思いましたから。
    とても素晴らしいメロディだと思います。

    イントロを含めてすべて良いですね。
    名曲です。

    Osamu Shoji作品としましては
    「青い影」は「100ストリングス」というアルバムでも
    取り上げられており 
    壮大なスケールで聞かせていただきましたが
    こちらは ロックの原曲の美しさを生かされています。
    このオルガンの音を聴くと
    ひざまづいて神に祈りたくなるような
    そんな気持ちです。

    この作品は ピアノや弦が加わっていき
    美しい展開となっています。

    このアルバムを聴くと アメリカの自由な風も感じますし
    新しい時代の幕開けたけったのだなぁ、
    という感じがします。

    ピアノサウンド「明日に架ける橋」

    収録作品
    1.明日に架ける橋
    2.サンホセへの道
    3.シバの女王
    4.スかポロ・フェア
    5.ロング・アンド・ワイディング・ロード
    6.アルフィー
    7.フレンズ
    8.ある愛の詩
    9.エイプリル・フール
    10.パリは霧にぬれて
    11.ミスター・ロンリ―
    12.小さな願い
    13.恋はフェニックス
    14.青い影

    「パリは霧にぬれて」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)

    「パリは霧にぬれて」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)
    作曲・G.Becaud 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    ピアノ・ポール・牧田
    演奏・モダン・ポップス・オーケストラ

    CDケースに山のようなCDが収納されており
    すっかりと聴くことを忘れておりました。
    昨日 あぁ こういうのがあったのだと
    久しぶりに手に取って
    聴いてみました。

    ピアノ演奏がメインになっていますが
    オーケストラで聴く 優雅で品の良い音楽。

    かつて ポールモーリアとかカラベリとかのオーケストラで聞く
    軽音楽のレコードは けっこう どの家庭にもあって
    みんな好んで聞いていた時代があったと思います。

    ヨーロッパの風を感じる・・というのか
    しなやかでやわらかな音楽でした。

    それは 私たち日本人の
    ヨーロッパへの憧れでもあったのですが

    まさか 日本人で
    このように優雅で美しく
    和臭のしない音楽を作れる人がいるなんて 
    夢にも思わなかったのだと思います。

    けれど ちゃんといたのです。
    東海林 修という音楽家が。

    そのことを もっと世の中の方には
    知っていただきたかったと思います。
    ほんとうに 泣けてきます。

    燈台下暗し・・・・
    ほんとうに みなさんには気づいていただきたかったです。
    ポールモーリアとか カラベリのLPより
    made in Japanの このアルバムを買って
    聴いていただきたかったです。

    このアルバムを流せば
    ささやかな わが家のリビングが
    まるで喫茶店のように
    くつろげる空間に変わります。

    良い音楽を聴きながら飲む珈琲は
    いつもより二倍も三倍も美味しいのです。

    「パリは霧にぬれて」
    しっとりと 胸を包むような 甘い旋律。
    ドラマチックで 
    パリのセーヌ川のほとりの
    美しい景色の中で たたずむ二人をイメージします。
    めまいがするような ムードのある音楽。

    エンディングの ピアノは
    Osamu Shojiの オリジナルのメロディ。

    甘い余韻がたまりません。
    ピアノサウンド「明日に架ける橋」

    収録作品
    1.明日に架ける橋
    2.サンホセへの道
    3.シバの女王
    4.スかポロ・フェア
    5.ロング・アンド・ワイディング・ロード
    6.アルフィー
    7.フレンズ
    8.ある愛の詩
    9.エイプリル・フール
    10.パリは霧にぬれて
    11.ミスター・ロンリ―
    12.小さな願い
    13.恋はフェニックス
    14.青い影

    「ジェラシー」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「ジェラシー」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・マコブ ガーテ 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ

    「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」は
    東海林先生が亡くなられてから
    よく聴くようになりました。

    しみじみと 先生の作られたオーケストラで聴く音楽は
    なんて美しいのだろう、と
    今さらながら 身に沁みます。

    歌謡界、音楽界を 常に牽引されてきた先生です。
    睡眠時間もほとんど取れないほど
    音楽を作られていた時代もありました。

    先生の音楽を聴いて どれほどの方が育たれたでしょうか。
    歌謡曲はもちろん、
    このようにオーケストラで聞く 世界の音楽や、
    吹奏楽「ディスコ・キッド」。
    さよなら銀河鉄道999などのアニメーションの音楽や
    シンセサイザー音楽。

    素晴らしい音楽を世に送り出されました。

    たくさんの人たちが 先生の音楽で育ち、
    また、音楽を志す方々が 先生の音楽から学ばれたことは
    とても大きかったのではないか、と思っています。

    人が大切に聴き続けてくれることが
    最大の評価なのです。

    今も先生の音楽を語ってくださる方々の声を聴くと
    胸が熱くなる思いです。
    遠い天界で 先生も喜んでくださっていることでしょう。

    「ジェラシー」は 情熱的でドラマチック。
    ライナーに書いてある「情熱的で悩ましいタンゴ」という言葉が
    ぴったりだと思いました。

    若き日々には このように ジェラシーを感じることも
    あったかもしれません。

    けれど人生経験、いろいろとありすぎると
    段々と悟りが開けて・・・
    いや もしかすると激しい人生に疲れて
    ジェラシーも感じなくなってしまいます。

    哀しいかな、ジェラシーは
    未熟ではあっても
    若さに寄り添うものなのです。

    もう 静かな人生が良いのですが
    このようなタンゴのアルバムで
    心の熱さを失くさないようにしたいと思います。

    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭

    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」( Here, There and Everywhere)(アルバム「ある愛の詩」)

    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」( Here, There and Everywhere)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・ ポール・マッカートニー、 ジョン・レノン 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    11月に入ってくると
    少し暖かく感じられるような音楽が恋しくなってきます。
    今日は「Music by Candlelight」を聴いて
    改めて なんてすばらしいアルバムなんだろうと
    感動しましたけど
    もう全曲書き尽くしてしまったので
    今日は 他に聞いたアルバムから書きます。

    アルバム「ある愛の詩」

    この時期 Osamu Shojiは渡米されていました。
    上月晃さんの依頼により 日生劇場でのリサイタルのお仕事のため
    帰国されたのですが
    そのときに作られたアルバムであると
    ライナーに書かれています。

    アメリカのミュージシャンも参加したこのアルバム
    とてもパワーがあり アメリカの風を感じるような
    自由な感覚と大きさを感じます。

    この作品は
    たとえば 寒い冬
    暖炉の前で くつろぐような温かさです。

     Osamu Shojiの作られた音楽のすばらしさを
    しみじみと実感する日々です。


    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「ラ・クンパルシータ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「ラ・クンパルシータ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・H.M.Rodrigues 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ

    私は特に東海林先生の
    繊細で美しいストリングスアレンジが大好きなので
    このアルバムは とてもうれしいものでした。
    心満たされます。

    「ラ・クンパルシータ」は これぞタンゴの明曲!
    誰でも知っている作品です。

    イントロも華麗でドラマチック。
    そしてエレガント。

    あぁ これよこれ!!
    ・・・と 心が喜ぶ一曲。

    こういう豊かな美しい音楽をみんなで聴けば
    世の中も もっと優雅で美しくなるんだけどなぁ・・・と思います。

    東海林先生は もう天国に旅立たれてしまったけれど
    今頃は先生も優雅に音楽など作っていらっしゃるでしょうか。

    できれば 「出来ましたよ~」、って
    どこからでもいいから 言って欲しい。
    けれどもう それも叶いません。

    しみじみと・・・
    素晴らしい音楽をいっぱい作ってくださいました。

    こんな美しい音楽を聴いていると・・・
    良い思い出しか思い出せません。
    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭

    「Day Tripper」(アルバム「CONCEPTION Beatles」 )

    「Day Tripper」(アルバム「CONCEPTION Beatles」 )
    作曲・レノン-マッカートニー(1965) 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年 CBSソニーより

    ビートルズの曲を集めたアルバム「CONCEPTION Beatles」

    やっぱりOsamu Shojiの弦楽は素敵だし
    大好きだなぁ、と思う。
    なんて贅沢なのかしら、と思う。

    Osamu Shojiの音楽は歌謡曲だけでなく
    インストゥルメンタルの作品もたくさんあって
    知れば知るほど楽しい。

    良い音楽は どんなに年月が経っても
    輝きを失わない。
    むしろ 今の音楽より
    豊かで美しく この心を満たす。

    Osamu Shojiの編曲作品としては
    「Day Tripper」は伊東ゆかりさんの作品で
    馴染みがある作品だったけれど
    こうして弦楽を中心としたアレンジで聴くと
    また 雰囲気も変わり違った趣き。

    ジャズテイストで とってもお洒落。

    チェロの響きも 胸を震わせます。

    今朝は Osamu Shojiの夢を見たので
    何か 私に伝えたいことがおありだったのかなぁと思ったのだけど
    まぁ またあちらの世界でお逢いするまでは
    褒めてもらえるよう真面目に頑張ることとします。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」

    「真珠とり」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「真珠とり」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・Georges Bizet 編曲・Osamu Shoji
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ

    最近はタンゴを聴くことが多いです。
    生きている限り、熱き血は流れる。

    悲しみも
    声を上げて泣ける人は まだ良い。
    感情のままに 悲しいと泣き叫べるならば
    悲しみはいつの間にか癒えているだろう。

    けれど 悲しみなど ないかのように
    知らん顔して生きながら
    一人 声を押し殺して泣く人は
    いつまでも 心の奥で泣き続けるだろう。

    言葉に出来る悲しみなど
    大したことではないのだから。

    目を閉じ 耳を塞ぎ 口を押えても
    あふれ出る感情というものが 人にはある。

    そういう感情を 癒すために音楽はあるのだと思う。

    タンゴは そんな感情に似ている。
    だから こんなに胸を熱くするのだと思う。

    「真珠とり」

    この音楽はOsamu Shojiならではで
    格調高く  優しい。
    繊細で美しい。

    他と聴き比べると特によくわかる。
    心を震わす素晴らしいアレンジ。

    聴いていると なんだか泣けてくる。

    どこか 美しく幸せな記憶と リンクしているからだろう。

    悲しい思い出ばかりが甦るけれど
    本当は 余りに幸せだったこと 隠している。

    タンゴの調べに 甦る。

    こういう音楽こそ復刻していただけたらと思う。
    CBSソニーさん 復刻をお願いします!!

    ところで こんなレコードジャケットでなくて
    マエストロOsamu Shojiが指揮棒を振っているのとかに
    してほしかったなぁ、と思うわけです。

    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭

    「ふたりの誓い」 (Foo All We Know)(アルバム「ある愛の詩」)

    「ふたりの誓い」 (Foo All We Know)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・フレッド・カーリン 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    思えば もっと先生には
    音楽のエピソード等聞いておきたかったのですが
    音楽について色々と伺えなかったことを
    残念に思っています。

    最近は キマイラとか ブラックジャックなどの音楽が
    聴きたくなって 聴いていたのですが
    こういう音楽こそ 生きる苦悩と向かい合い
    自分の内面をえぐるもので
    逆に今は救いになります。

    Osamu Shojiの音楽は幅広いので
    今日はこの作品を書きます。

    私にも聴きなれた音楽「ふたりの誓い」
    私の耳に馴染んでいるのは カーペンターズの作品ですが
    Osamu Shojiの音楽は
    暖炉の前に座っているような
    暖かさと安らぎを感じます。

    この作品を作られた頃は アメリカに拠点を移されていましたので
    明るくすっきりとして晴れやかな作風となっているように感じます。
    このアルバムは カバーとオリジナルの両方が入っており
    ハイセンスな異国の風も感じることが出来ます。

    もしもOsamu Shojiが そのままアメリカにいらっしゃったなら
    どうなっていたのでしょう。

    そのことを思うと切なさでいっぱいになります。

    Osamu Shojiの人生は
    私たちの想像をはるかに超えた
    波乱万丈の人生であった、と思います。
    果てしなく 気の遠くなるような
    一般の人では知りえない出来事が
    山のようにありながら
    乗り越えてこられたのだと思います。

    それゆえに あまり
    自分の人生を語ろうとされなかったのではないかと思います。

    このアルバムの頃は
    きっとOsamu Shojiは楽しんでいらしたのだろうなぁ、と
    聴きながら思いめぐらせております。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「日曜はダメよ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「日曜はダメよ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・J.Lorue 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    Osamu Shojiの編曲の
    『日曜はダメよ』は
    うきうきと楽しいだけでなく
    品があって優雅。

    美しい女性はそれだけでもう充分。

    世の男性は 夢中になり
    大騒ぎでてんてこまい。

    当時の映画は
    やっぱり音楽が良かったなぁ~。

    映画音楽をOsamu Shojiの音楽で聴けるこのアルバムは
    とてもドラマチックで優雅です。

    メーカーさんには復刻していただきたいと
    お願したい贅沢な一枚です。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    「禁じられた遊び」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「禁じられた遊び」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・Naiciso Yepes 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    誰もが知っている「禁じられた遊び」ではありますが
    たいていは ギターの練習曲のような感じで弾く音楽のような印象しか
    ないのではないかなぁ~、と思います。

    この哀愁を帯びたメロディ。
    Osamu Shoji の編曲で
    さらに深く沁み渡るような世界となっています。

    このアルバムも
    選曲は ヨーロッパの映画音楽、となっていて
    統一感があり
    どれも知ったメロディなので
    静かに過ごす お茶の時間や
    くつろぎの時間、
    または 眠りにつく前の穏やかなひとときに
    ぴったりだと思います。

    かつて ジェットストリームという番組などを
    聴いていた時代もありましたが
    カラベリやポール・モーリアなど
    日本人も熱心に聴いた時代がありました。

    なぜに
    どうして 
    日本人でこれほどまでに素晴らしい編曲と指揮をされる
    Osamu Shoji のお仕事を
    世の中の方が知らなかったのだろう、と

    私は今も不思議でたまりません。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・B.R&M.Gibb 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    よく考えるのだけれど
    Osamu Shojiの音楽のどこが好きか、ということになると
    私は やっぱり Osamu Shojiのオーケストラで聴く音楽が大好きで
    最高なんだから~、と
    思う。

    60年代は 誰でも音楽が作れる時代ではなかった。
    特にアレンジャーなんてそんなにいなかったんだ、と思う。

    そしてこれほどまでの素晴らしい音楽を作れる音楽家など
    そんなにいなかったと思う。
    たぶん みなさんも 編曲者として
    思い浮かぶ方の名前はそんなに多くはいないだろう。

    逆に言うと これほどのハイレベルでないと
    レコードとして出せなっかった時代だった、ということなのかな、と思う。

    歌謡曲を聴く人にも
    こんなに格調高く品の良い豊かな音楽を届けられたという功績は大きい。
    そのことをいつも私は考えます。

    そしてこのアルバムは 映画音楽のヨーロッパ編ですが
    優雅であり繊細であり美しい。
    聴いていると とても心が満たされます。

    「小さな恋のメロディ」
    オーボエの品の良い 朝もやが晴れていくようなオープニング。

    そしてまさにこの季節の爽やかさのような
    新緑と心地良い風に包まれる感覚。

    目を細めて木漏れ日を仰ぎ見るようなまぶしさ。

    美しい音楽は
    いつ聴いても心に癒しを与えてくれます。

    お茶の時間や 一人で過ごす静かな午後にも
    このアルバムは よく流れています。

    こういう音楽こそレコード会社さんには
    復刻していただきたいです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「雨を見たかい」 (Have You Ever Seen the Rain?)(アルバム「ある愛の詩」)

    「雨を見たかい」 (Have You Ever Seen the Rain?)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・ジョン・フォガティ 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    1971年シングルで発売されたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが歌われた
    「Have You Ever Seen the Rain?」。

    この私でもこの歌は知っていましたので
    きっと誰もが知っている音楽ではないでしょうか。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    当時のヒット作品をすぐに取り入れられるところなど
    さすがだと思います。

    今日、 何気なくオークションのページを見ていたら
    このLPレコードが5万円近くの金額で落札されていました。

    私は東海林先生から 復刻アルバムを直接購入しましたので
    教えてあげればよかった、という気もいたしますが、
    とにかく それだけ出しても欲しいと思える作品である、ということに
    納得いたします。

    「雨を見たかい」は トランペットのソロも爽やかで
    まるで雨上がりの虹を呼ぶような作品です。

    大きな空の下で空を見上げれば
    雨に濡れることもまた楽し。

    アメリカの風を感じるこのアルバム。

    大きな世界で
    手を広げて空を見上げる気持ちです。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「男と女」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「男と女」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・F.Lai 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    Osamu Shojiの音楽は
    おしゃれで優雅で、
    歴史あるヨーロッパのたたずまいが
    頭の中で描ける音楽です。

    格調高く品が良くて
    私は こういうOsamu Shojiの音楽を
    特に愛聴しています。

    ゆかりさんのカンツォーネの音楽も素晴らしかったし
    100人のストリングスも感動で胸が震えたし
    Osamu Shojの音楽は 本当に豊かで美しいと思います。


    さて 「男と女」
    この音楽もとても素敵です。
    シャバダ シャバダバダ シャバダバダ・・・
    優雅に、ハナ唄まじりにスイング。

    一人で過ごすお茶の時間も
    こんな音楽が流れていたらすてき。

    とても品の良い 大人になれた気分。

    この音楽は 心を豊かにして
    自分を優しくしてくれると、
    実感できる世界です。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「美しき人生」(WHAT IS LIFE)Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「美しき人生」(WHAT IS LIFE)Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    今日は 陽ざしに春を感じたので
    このアルバムに入ってる
    私の好きな「晴れた日には白いドレス」をまず聴きました。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    そしてこのアルバムのライナーには
    作曲家・村井邦彦さんの「東海林修について」という寄稿があるのですが
    それを読むと 本当にうれしくなりますし満足します。
    村井さん曰く「東海林さんは天才です」
    ・・・これほどまでに村井さんにリスペクトを受けているOsamu Shojiなのです。

    「美しき人生」
    晴れやかな青い空を想い浮かべます。
    そして爽やかな風も感じます。

    心が自由だと こんな音楽を聴いて
    外に駆けだしたい気持ちになるのではないでしょうか。

    とっても晴れやかで清々しい音楽。
    お宝アルバムに間違いありません。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
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    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    そのこともあってか
    聴いていると
    心がとても晴れやかで
    とても自由を感じます。

    「あなたの記憶」は
    このアルバムの
    Osamu Shojiの作曲作品の中で
     もっともドラマチックな作品です。

    美しい記憶が
    この曲には確かにあるのです。

    目を閉じて
    静かに聴き入っていたい。

    そして穏やかで優しく、
    美しいメロディが この身を包むよう。

    すてきな世界なのです。

    人生には ムードが必要です。
    人は余韻を大切にするものです。

    この曲を聴くと そのことを想います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
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    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」

    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」
    作曲・レノン-マッカートニー(1966)
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年

    久々にビートルズの曲を集めたアルバム「CONCEPTION Beatles」 を聴いたら
    あまりに素敵だったので今さらながらびっくりしてしまいます。
    「Eleanoir Rigby」は アルバムのトップを飾る作品。

    洗練された音楽。
    プレーヤー一人一人のプロフェッショナルな演奏で
    木管楽器と弦の音が ビシビシと身体に入ってくる感じ。

    チェロのソロの出だしで
    グッと締まるし
    フルートの演奏も素晴らしい。
    ソウルフルな演奏で心を掴まれます。
    曲の最後も
    残響が人の耳に残るドラマチックな終わり方。

    なんてかっこいいのでしょう。

    このような素晴らしい作品が
    再び復刻されると
    喜んで聴かれる方が
    いっぱいいらっしゃると思います。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」


    ***
    尚、ビートルズ作品としましては
    2010年にジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏の楽譜を
    Osamu Shojiは発表されています。

    ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏
    (2010/12/21)
    編曲 東海林 修

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    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムを聴くと
    この心に「自由」という風が吹いてくるよう。

    なんだか西海岸の青い空を見上げるよう。
    音楽って不思議。

    Osamu Shojiの音楽で
    ヨーロッパを感じたり
    アメリカを感じたりできる。

    このアルバムは アメリカの自由さをとっても感じます。

    おしゃれで、すっきりとしていて、
    とても晴れやか。

    「愛する瞬間」
    幸せな気持ちがあふれる。

    心が解き放されるような感覚。
    なんだかうきうきとしてとても自由!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

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    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    少し 日常をお洒落にしたければ
    流す音楽を センスの良い洗練されたものにすれば
    雰囲気は ぐっと変わってきます。

    すてきな喫茶店には
    すてきな音楽が流れているし

    おいしい珈琲を入れても
    音楽がないのとあるのとでは
    お茶の時間も大違いです。

    音楽は 空気も変えてしまうものだと思います。

    このアルバムは 「ある愛の詩」などの
    誰もが知っている音楽が半分、
    Osamu Shojiのオリジナル作品が半分、という内容です。
    とてもおしゃれで洗練された音楽です。

    「たそがれの都会」は まさに都会をイメージするものですが
    すっきりとして爽やかです。

    解き放たれたような自由な感覚。

    遊び心があるのに
    品があって スマートな雰囲気。

    こんなOsamu Shoji の世界も
    たくさんの人に知っていただけたらいいのになぁ、と
    すごく思います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
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    購入することができます。
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    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    Osamu Shojiは当時渡米されていたOsamu Shojiが
    上月晃さんの舞台のため帰国され、
    その日本滞在時に
    レコーディングされたアルバムです。

    こればっかり言ってしまうのですが
    私は特にこのアルバムでは
    「晴れた日には白いドレス」が大好きで
    ものすごく好きです。

    そしてこの「恋は翼に乗って」
    ゆったりと 空を飛ぶように
    心地良く大きなメロディ。

    大きなアメリカの風も感じられるような
    自由な感覚。

    深呼吸して
    微笑んで空を見上げる気持ち。

    サビのメロディが
    ものすごくおしゃれです。

    ゆったりとくつろぎたいときはこのアルバム
    「ある愛の詩」です。
    おしゃれな時間になること間違いなし、です。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・C Ruslichelli 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編
    二枚目は宮川泰氏による アメリカ編、とのこと。


    なんて贅沢なんだ。
    もうそれだけでなんだかわくわくするようなお宝。

    こういう音楽を皆さんが求められた
    良い時代があったのだなぁとしみじみ。

    そしてOsamu Shojiの音楽を聴くと
    やはりOsamu Shojiの音楽はいいなぁ。
    ヨーロッパのおしゃれで品の良い雰囲気にぴったりだと
    聴きながらうるうるしてしまいます。

    誰もが知っている映画音楽を
    これほどまでに 豊かに
    こけほどまでにドラマチックに
    聴けるアルバムがあることは
    本当にうれしい。

    日常にこんな美しい音楽があれば
    心も豊かになるし
    少し優雅な気分で余裕も出ます。

    家事をしていても
    パソコンをしていても
    誰かとお茶を飲んでいても
    勉強していても

    この音楽で なんだか幸せな気分。

    「鉄道員」
    哀愁を秘めたメロディ。
    過去を振り返るように
    胸に沁み入る音楽。

    これだけの名曲が
    オーケストラの演奏で
    一枚のアルバムとして聴けるのもうれしい。

    世の中は美しいものばかりではない。

    だからこそ
    人は美しい音楽に癒される。

    この音楽は 心をきれいにしてくれる音楽だと
    私は思います。

    特によく聴く作品のひとつです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「二人の週末」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「二人の週末」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・Osamu Shoji (東海林 修)


    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    Osamu Shojiは当時渡米されていたのですが
    熱心な依頼を受けて
    上月晃さんの舞台のため帰国されました。

    その日本滞在時に
    レコーディングされたアルバムです。

    私は特にこのアルバムでは
    「晴れた日には白いドレス」
    が、たまらなく好きなのですが
    この作品も
    爽やかで明るく
    晴れ晴れとした気分になれます。
    洗練された音楽でとても好き。

    気分は西海岸、
    なんだかこの日常を忘れてしまいそう。

    生きているうちは
    楽しまなくちゃ。
    このアルバムの音楽を聴くと
    心は晴れ晴れ!!

    スタンダードナンバーも含め
    収録曲12曲。
    6曲がOsamu Shoji のオリジナル作品、
    編曲はすべてOsamu Shoji によるものです。


    ゴキゲンな時は
    もう迷わずこのアルバム!!
    アメリカの風に吹かれている気持ちです!

    この作品は
    先生のホームページから
    復刻CDを購入できます。
    聴いてみたい方はぜひご連絡ください。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル