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    「ラ・クンパルシータ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「ラ・クンパルシータ」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・H.M.Rodrigues 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ

    私は特に東海林先生の
    繊細で美しいストリングスアレンジが大好きなので
    このアルバムは とてもうれしいものでした。
    心満たされます。

    「ラ・クンパルシータ」は これぞタンゴの明曲!
    誰でも知っている作品です。

    イントロも華麗でドラマチック。
    そしてエレガント。

    あぁ これよこれ!!
    ・・・と 心が喜ぶ一曲。

    こういう豊かな美しい音楽をみんなで聴けば
    世の中も もっと優雅で美しくなるんだけどなぁ・・・と思います。

    東海林先生は もう天国に旅立たれてしまったけれど
    今頃は先生も優雅に音楽など作っていらっしゃるでしょうか。

    できれば 「出来ましたよ~」、って
    どこからでもいいから 言って欲しい。
    けれどもう それも叶いません。

    しみじみと・・・
    素晴らしい音楽をいっぱい作ってくださいました。

    こんな美しい音楽を聴いていると・・・
    良い思い出しか思い出せません。
    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭
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    「Day Tripper」(アルバム「CONCEPTION Beatles」 )

    「Day Tripper」(アルバム「CONCEPTION Beatles」 )
    作曲・レノン-マッカートニー(1965) 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年 CBSソニーより

    ビートルズの曲を集めたアルバム「CONCEPTION Beatles」

    やっぱりOsamu Shojiの弦楽は素敵だし
    大好きだなぁ、と思う。
    なんて贅沢なのかしら、と思う。

    Osamu Shojiの音楽は歌謡曲だけでなく
    インストゥルメンタルの作品もたくさんあって
    知れば知るほど楽しい。

    良い音楽は どんなに年月が経っても
    輝きを失わない。
    むしろ 今の音楽より
    豊かで美しく この心を満たす。

    Osamu Shojiの編曲作品としては
    「Day Tripper」は伊東ゆかりさんの作品で
    馴染みがある作品だったけれど
    こうして弦楽を中心としたアレンジで聴くと
    また 雰囲気も変わり違った趣き。

    ジャズテイストで とってもお洒落。

    チェロの響きも 胸を震わせます。

    今朝は Osamu Shojiの夢を見たので
    何か 私に伝えたいことがおありだったのかなぁと思ったのだけど
    まぁ またあちらの世界でお逢いするまでは
    褒めてもらえるよう真面目に頑張ることとします。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」

    「真珠とり」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)

    「真珠とり」(「決定版!これぞコンチネンタル・タンゴ」)
    作曲・Georges Bizet 編曲・Osamu Shoji
    ニュー・コンチネンタルンタル・タンゴ・オーケストラ

    最近はタンゴを聴くことが多いです。
    生きている限り、熱き血は流れる。

    悲しみも
    声を上げて泣ける人は まだ良い。
    感情のままに 悲しいと泣き叫べるならば
    悲しみはいつの間にか癒えているだろう。

    けれど 悲しみなど ないかのように
    知らん顔して生きながら
    一人 声を押し殺して泣く人は
    いつまでも 心の奥で泣き続けるだろう。

    言葉に出来る悲しみなど
    大したことではないのだから。

    目を閉じ 耳を塞ぎ 口を押えても
    あふれ出る感情というものが 人にはある。

    そういう感情を 癒すために音楽はあるのだと思う。

    タンゴは そんな感情に似ている。
    だから こんなに胸を熱くするのだと思う。

    「真珠とり」

    この音楽はOsamu Shojiならではで
    格調高く  優しい。
    繊細で美しい。

    他と聴き比べると特によくわかる。
    心を震わす素晴らしいアレンジ。

    聴いていると なんだか泣けてくる。

    どこか 美しく幸せな記憶と リンクしているからだろう。

    悲しい思い出ばかりが甦るけれど
    本当は 余りに幸せだったこと 隠している。

    タンゴの調べに 甦る。

    こういう音楽こそ復刻していただけたらと思う。
    CBSソニーさん 復刻をお願いします!!

    ところで こんなレコードジャケットでなくて
    マエストロOsamu Shojiが指揮棒を振っているのとかに
    してほしかったなぁ、と思うわけです。

    コンチネンタルタンゴ

    収録作品
    奥様お手をどうぞ
    ジェラシー
    真珠とり
    オレ・ガッパ
    小さな喫茶店
    夜のタンゴ
    ラ・クンパルシータ
    碧空
    バラのタンゴ
    ヴィオレッタに棒げし歌
    夜のヴァイオリン
    イタリーの庭
    カミニート
    月下の蘭

    「ふたりの誓い」 (Foo All We Know)(アルバム「ある愛の詩」)

    「ふたりの誓い」 (Foo All We Know)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・フレッド・カーリン 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    思えば もっと先生には
    音楽のエピソード等聞いておきたかったのですが
    音楽について色々と伺えなかったことを
    残念に思っています。

    最近は キマイラとか ブラックジャックなどの音楽が
    聴きたくなって 聴いていたのですが
    こういう音楽こそ 生きる苦悩と向かい合い
    自分の内面をえぐるもので
    逆に今は救いになります。

    Osamu Shojiの音楽は幅広いので
    今日はこの作品を書きます。

    私にも聴きなれた音楽「ふたりの誓い」
    私の耳に馴染んでいるのは カーペンターズの作品ですが
    Osamu Shojiの音楽は
    暖炉の前に座っているような
    暖かさと安らぎを感じます。

    この作品を作られた頃は アメリカに拠点を移されていましたので
    明るくすっきりとして晴れやかな作風となっているように感じます。
    このアルバムは カバーとオリジナルの両方が入っており
    ハイセンスな異国の風も感じることが出来ます。

    もしもOsamu Shojiが そのままアメリカにいらっしゃったなら
    どうなっていたのでしょう。

    そのことを思うと切なさでいっぱいになります。

    Osamu Shojiの人生は
    私たちの想像をはるかに超えた
    波乱万丈の人生であった、と思います。
    果てしなく 気の遠くなるような
    一般の人では知りえない出来事が
    山のようにありながら
    乗り越えてこられたのだと思います。

    それゆえに あまり
    自分の人生を語ろうとされなかったのではないかと思います。

    このアルバムの頃は
    きっとOsamu Shojiは楽しんでいらしたのだろうなぁ、と
    聴きながら思いめぐらせております。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「日曜はダメよ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「日曜はダメよ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・J.Lorue 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    Osamu Shojiの編曲の
    『日曜はダメよ』は
    うきうきと楽しいだけでなく
    品があって優雅。

    美しい女性はそれだけでもう充分。

    世の男性は 夢中になり
    大騒ぎでてんてこまい。

    当時の映画は
    やっぱり音楽が良かったなぁ~。

    映画音楽をOsamu Shojiの音楽で聴けるこのアルバムは
    とてもドラマチックで優雅です。

    メーカーさんには復刻していただきたいと
    お願したい贅沢な一枚です。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    「禁じられた遊び」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「禁じられた遊び」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・Naiciso Yepes 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    誰もが知っている「禁じられた遊び」ではありますが
    たいていは ギターの練習曲のような感じで弾く音楽のような印象しか
    ないのではないかなぁ~、と思います。

    この哀愁を帯びたメロディ。
    Osamu Shoji の編曲で
    さらに深く沁み渡るような世界となっています。

    このアルバムも
    選曲は ヨーロッパの映画音楽、となっていて
    統一感があり
    どれも知ったメロディなので
    静かに過ごす お茶の時間や
    くつろぎの時間、
    または 眠りにつく前の穏やかなひとときに
    ぴったりだと思います。

    かつて ジェットストリームという番組などを
    聴いていた時代もありましたが
    カラベリやポール・モーリアなど
    日本人も熱心に聴いた時代がありました。

    なぜに
    どうして 
    日本人でこれほどまでに素晴らしい編曲と指揮をされる
    Osamu Shoji のお仕事を
    世の中の方が知らなかったのだろう、と

    私は今も不思議でたまりません。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・B.R&M.Gibb 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    よく考えるのだけれど
    Osamu Shojiの音楽のどこが好きか、ということになると
    私は やっぱり Osamu Shojiのオーケストラで聴く音楽が大好きで
    最高なんだから~、と
    思う。

    60年代は 誰でも音楽が作れる時代ではなかった。
    特にアレンジャーなんてそんなにいなかったんだ、と思う。

    そしてこれほどまでの素晴らしい音楽を作れる音楽家など
    そんなにいなかったと思う。
    たぶん みなさんも 編曲者として
    思い浮かぶ方の名前はそんなに多くはいないだろう。

    逆に言うと これほどのハイレベルでないと
    レコードとして出せなっかった時代だった、ということなのかな、と思う。

    歌謡曲を聴く人にも
    こんなに格調高く品の良い豊かな音楽を届けられたという功績は大きい。
    そのことをいつも私は考えます。

    そしてこのアルバムは 映画音楽のヨーロッパ編ですが
    優雅であり繊細であり美しい。
    聴いていると とても心が満たされます。

    「小さな恋のメロディ」
    オーボエの品の良い 朝もやが晴れていくようなオープニング。

    そしてまさにこの季節の爽やかさのような
    新緑と心地良い風に包まれる感覚。

    目を細めて木漏れ日を仰ぎ見るようなまぶしさ。

    美しい音楽は
    いつ聴いても心に癒しを与えてくれます。

    お茶の時間や 一人で過ごす静かな午後にも
    このアルバムは よく流れています。

    こういう音楽こそレコード会社さんには
    復刻していただきたいです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「雨を見たかい」 (Have You Ever Seen the Rain?)(アルバム「ある愛の詩」)

    「雨を見たかい」 (Have You Ever Seen the Rain?)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・ジョン・フォガティ 編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    1971年シングルで発売されたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが歌われた
    「Have You Ever Seen the Rain?」。

    この私でもこの歌は知っていましたので
    きっと誰もが知っている音楽ではないでしょうか。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    当時のヒット作品をすぐに取り入れられるところなど
    さすがだと思います。

    今日、 何気なくオークションのページを見ていたら
    このLPレコードが5万円近くの金額で落札されていました。

    私は東海林先生から 復刻アルバムを直接購入しましたので
    教えてあげればよかった、という気もいたしますが、
    とにかく それだけ出しても欲しいと思える作品である、ということに
    納得いたします。

    「雨を見たかい」は トランペットのソロも爽やかで
    まるで雨上がりの虹を呼ぶような作品です。

    大きな空の下で空を見上げれば
    雨に濡れることもまた楽し。

    アメリカの風を感じるこのアルバム。

    大きな世界で
    手を広げて空を見上げる気持ちです。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「男と女」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「男と女」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・F.Lai 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    Osamu Shojiの音楽は
    おしゃれで優雅で、
    歴史あるヨーロッパのたたずまいが
    頭の中で描ける音楽です。

    格調高く品が良くて
    私は こういうOsamu Shojiの音楽を
    特に愛聴しています。

    ゆかりさんのカンツォーネの音楽も素晴らしかったし
    100人のストリングスも感動で胸が震えたし
    Osamu Shojの音楽は 本当に豊かで美しいと思います。


    さて 「男と女」
    この音楽もとても素敵です。
    シャバダ シャバダバダ シャバダバダ・・・
    優雅に、ハナ唄まじりにスイング。

    一人で過ごすお茶の時間も
    こんな音楽が流れていたらすてき。

    とても品の良い 大人になれた気分。

    この音楽は 心を豊かにして
    自分を優しくしてくれると、
    実感できる世界です。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「美しき人生」(WHAT IS LIFE)Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「美しき人生」(WHAT IS LIFE)Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    今日は 陽ざしに春を感じたので
    このアルバムに入ってる
    私の好きな「晴れた日には白いドレス」をまず聴きました。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    そしてこのアルバムのライナーには
    作曲家・村井邦彦さんの「東海林修について」という寄稿があるのですが
    それを読むと 本当にうれしくなりますし満足します。
    村井さん曰く「東海林さんは天才です」
    ・・・これほどまでに村井さんにリスペクトを受けているOsamu Shojiなのです。

    「美しき人生」
    晴れやかな青い空を想い浮かべます。
    そして爽やかな風も感じます。

    心が自由だと こんな音楽を聴いて
    外に駆けだしたい気持ちになるのではないでしょうか。

    とっても晴れやかで清々しい音楽。
    お宝アルバムに間違いありません。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
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    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    そのこともあってか
    聴いていると
    心がとても晴れやかで
    とても自由を感じます。

    「あなたの記憶」は
    このアルバムの
    Osamu Shojiの作曲作品の中で
     もっともドラマチックな作品です。

    美しい記憶が
    この曲には確かにあるのです。

    目を閉じて
    静かに聴き入っていたい。

    そして穏やかで優しく、
    美しいメロディが この身を包むよう。

    すてきな世界なのです。

    人生には ムードが必要です。
    人は余韻を大切にするものです。

    この曲を聴くと そのことを想います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」

    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」
    作曲・レノン-マッカートニー(1966)
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年

    久々にビートルズの曲を集めたアルバム「CONCEPTION Beatles」 を聴いたら
    あまりに素敵だったので今さらながらびっくりしてしまいます。
    「Eleanoir Rigby」は アルバムのトップを飾る作品。

    洗練された音楽。
    プレーヤー一人一人のプロフェッショナルな演奏で
    木管楽器と弦の音が ビシビシと身体に入ってくる感じ。

    チェロのソロの出だしで
    グッと締まるし
    フルートの演奏も素晴らしい。
    ソウルフルな演奏で心を掴まれます。
    曲の最後も
    残響が人の耳に残るドラマチックな終わり方。

    なんてかっこいいのでしょう。

    このような素晴らしい作品が
    再び復刻されると
    喜んで聴かれる方が
    いっぱいいらっしゃると思います。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」


    ***
    尚、ビートルズ作品としましては
    2010年にジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏の楽譜を
    Osamu Shojiは発表されています。

    ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏
    (2010/12/21)
    編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムを聴くと
    この心に「自由」という風が吹いてくるよう。

    なんだか西海岸の青い空を見上げるよう。
    音楽って不思議。

    Osamu Shojiの音楽で
    ヨーロッパを感じたり
    アメリカを感じたりできる。

    このアルバムは アメリカの自由さをとっても感じます。

    おしゃれで、すっきりとしていて、
    とても晴れやか。

    「愛する瞬間」
    幸せな気持ちがあふれる。

    心が解き放されるような感覚。
    なんだかうきうきとしてとても自由!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    少し 日常をお洒落にしたければ
    流す音楽を センスの良い洗練されたものにすれば
    雰囲気は ぐっと変わってきます。

    すてきな喫茶店には
    すてきな音楽が流れているし

    おいしい珈琲を入れても
    音楽がないのとあるのとでは
    お茶の時間も大違いです。

    音楽は 空気も変えてしまうものだと思います。

    このアルバムは 「ある愛の詩」などの
    誰もが知っている音楽が半分、
    Osamu Shojiのオリジナル作品が半分、という内容です。
    とてもおしゃれで洗練された音楽です。

    「たそがれの都会」は まさに都会をイメージするものですが
    すっきりとして爽やかです。

    解き放たれたような自由な感覚。

    遊び心があるのに
    品があって スマートな雰囲気。

    こんなOsamu Shoji の世界も
    たくさんの人に知っていただけたらいいのになぁ、と
    すごく思います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
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    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    Osamu Shojiは当時渡米されていたOsamu Shojiが
    上月晃さんの舞台のため帰国され、
    その日本滞在時に
    レコーディングされたアルバムです。

    こればっかり言ってしまうのですが
    私は特にこのアルバムでは
    「晴れた日には白いドレス」が大好きで
    ものすごく好きです。

    そしてこの「恋は翼に乗って」
    ゆったりと 空を飛ぶように
    心地良く大きなメロディ。

    大きなアメリカの風も感じられるような
    自由な感覚。

    深呼吸して
    微笑んで空を見上げる気持ち。

    サビのメロディが
    ものすごくおしゃれです。

    ゆったりとくつろぎたいときはこのアルバム
    「ある愛の詩」です。
    おしゃれな時間になること間違いなし、です。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・C Ruslichelli 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編
    二枚目は宮川泰氏による アメリカ編、とのこと。


    なんて贅沢なんだ。
    もうそれだけでなんだかわくわくするようなお宝。

    こういう音楽を皆さんが求められた
    良い時代があったのだなぁとしみじみ。

    そしてOsamu Shojiの音楽を聴くと
    やはりOsamu Shojiの音楽はいいなぁ。
    ヨーロッパのおしゃれで品の良い雰囲気にぴったりだと
    聴きながらうるうるしてしまいます。

    誰もが知っている映画音楽を
    これほどまでに 豊かに
    こけほどまでにドラマチックに
    聴けるアルバムがあることは
    本当にうれしい。

    日常にこんな美しい音楽があれば
    心も豊かになるし
    少し優雅な気分で余裕も出ます。

    家事をしていても
    パソコンをしていても
    誰かとお茶を飲んでいても
    勉強していても

    この音楽で なんだか幸せな気分。

    「鉄道員」
    哀愁を秘めたメロディ。
    過去を振り返るように
    胸に沁み入る音楽。

    これだけの名曲が
    オーケストラの演奏で
    一枚のアルバムとして聴けるのもうれしい。

    世の中は美しいものばかりではない。

    だからこそ
    人は美しい音楽に癒される。

    この音楽は 心をきれいにしてくれる音楽だと
    私は思います。

    特によく聴く作品のひとつです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「二人の週末」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「二人の週末」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・Osamu Shoji (東海林 修)


    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    Osamu Shojiは当時渡米されていたのですが
    熱心な依頼を受けて
    上月晃さんの舞台のため帰国されました。

    その日本滞在時に
    レコーディングされたアルバムです。

    私は特にこのアルバムでは
    「晴れた日には白いドレス」
    が、たまらなく好きなのですが
    この作品も
    爽やかで明るく
    晴れ晴れとした気分になれます。
    洗練された音楽でとても好き。

    気分は西海岸、
    なんだかこの日常を忘れてしまいそう。

    生きているうちは
    楽しまなくちゃ。
    このアルバムの音楽を聴くと
    心は晴れ晴れ!!

    スタンダードナンバーも含め
    収録曲12曲。
    6曲がOsamu Shoji のオリジナル作品、
    編曲はすべてOsamu Shoji によるものです。


    ゴキゲンな時は
    もう迷わずこのアルバム!!
    アメリカの風に吹かれている気持ちです!

    この作品は
    先生のホームページから
    復刻CDを購入できます。
    聴いてみたい方はぜひご連絡ください。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「シェルブールの雨音」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「シェルブールの雨音」指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    ここのところ 私はこのアルバムを常に聴いていました。

    美しく豊かな音楽、
    メロディも 幼いころから馴染んだ
    どれもすてきな映画音楽です。

    この季節にも ぴったりです。
    このアルバムの音楽が流れていると
    とても心が落ち着きました。

    そして
    ゆったりと静かな心で
    物事に取り組めました。

    この、シェルブールの雨傘は
    アルバムの最後にふさわしい
    格調高く、美しい作品です。

    ロマンチックで、甘く、
    ため息がでるくらい素敵です。

    しばらくは余韻に浸っていたい気持ちです。

    ドラマチックで
    何より
    品格のある音楽なのです。

    編曲も指揮もOsamu Shojiです。

    本当に素晴らしい音楽が聴けた、と
    うれしくなる音楽です。

    心静かに取り組みたいことがありましたが
    この音楽がいつも流れていたので
    落ち着いて 集中して取り組めました。

    特にこの季節には
    ぴったりの音楽だと思います。
    お気に入りの一枚です。

    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
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    「ブーベの恋人」 編曲・Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「ブーベの恋人」 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)


    秋になると 私はヨーロッパの雰囲気にあこがれます。

    しっとりと美しい音楽を聴きたいと思う時、
    この心を豊かにして
    心満たす作品はこのアルバム「スクリーン ミュージック デラックス」。

    "華麗なる映画音楽のすべて"、と
    サブタイトルにありますが

    誰もが知っている映画音楽。
    その映画音楽が
    Osamu Shojiの
    繊細で美しい編曲により
    オーケストラで聴けるのです。

    あまりにも贅沢な作品が
    この「スクリーン ミュージック デラックス」です。
    こんなすてきな作品があって
    本当に感激です。

    繊細で優雅、というものに加えて
    「かっこよくてしなやか!!」だと感じるのが
    この「ブーベの恋人」

    クラッシックとロックの融合を感じるような
    優雅でありながらかっこいい世界。

    このアルバムを聴くと
    自分はまるで映画のヒロインのように
    胸に満ちる熱い想いにあふれ
    この場所に立っているような気がします。

    どこにいても
    このアルバムの音楽で 目の前が一瞬にして変わり
    自分は映画のワンシーンを演じている
    美しいヒロインになった気分。

    いい音楽というものは
    時がたっても輝きを放ちつづけると
    実感するアルバムです。

    豊かに生きたいときは
    そばにいつもすてきな音楽を。

    秋には このアルバム「スクリーン ミュージック デラックス」。

    私には 欠かせません。
     
    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

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    「明日に架ける橋」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)

    「明日に架ける橋」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)
    作曲・P.Simon 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    ピアノ・ポール・牧田
    演奏・モダン・ポップス・オーケストラ

    ひとりの時間を楽しむ時、
    たとえば おいしい珈琲を入れて
    ほっとひと息つくときには
    歌のない スタンダードナンバーなど聴くと
    なんだかとってもおしゃれな気持ちになります。

    日常は日常、
    でも ちょっとした工夫で
    新鮮な時間を持つことができますし
    優雅な気分になれるように思います。

    何より 音楽は有効で
    おしゃれな音楽を聴くと
    なんだか自分がおしゃれになったような気がしますし
    まだ知らない世界の扉さえ開かれた気分にもなれます。

    音というのは
    自分の中に新しい風を呼ぶものなのだなぁ、と
    私は感じます。

    今日お話しするこのアルバムは
    今ではすっかりスタンダードナンバーになった
    お馴染の洋楽のヒットナンバー。

    かっこいいアレンジで
    新しい風を すごく感じます。

    私は このアルバムにアメリカの風を感じるのですが
    自由で のびやかで おしゃれな雰囲気です。

    タイトルナンバー「明日に架ける橋」は
    アルバムのトップにふさわしい
    晴れやかさと大らかさ、
    そして 思わず身体がノリノリになってしまうような
    心地良さとかっこよさです。

    前に東海林先生より伺ったエピソードがあるのですが
    このアルバムの録音時に、ドラマ―の方がイントロで、
    感動され、涙を見せられたそうです。
    (エピソードも感動的です)

    素晴らしいお仕事はいつまでも人の心に新鮮に響きます。
    パワーのある作品です。
    ピアノサウンド「明日に架ける橋」

    収録作品
    1.明日に架ける橋
    2.サンホセへの道
    3.シバの女王
    4.スかポロ・フェア
    5.ロング・アンド・ワイディング・ロード
    6.アルフィー
    7.フレンズ
    8.ある愛の詩
    9.エイプリル・フール
    10.パリは霧にぬれて
    11.ミスター・ロンリ―
    12.小さな願い
    13.恋はフェニックス
    14.青い影

    アルバム「PIANO SOUND「明日に架ける橋」」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    「ロミオとジュリエット」 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「ロミオとジュリエット」
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    心に残るシーンというのは
    音楽とともに記憶に刻まれます。

    名シーンは 名曲とともに
    甦るもののような気がします。

    このアルバムは

    たとえ映画を見ていなかったとしても
    音楽を聴いただけで
    心が震えるような
    美しい音楽です。

    同じ音楽でも
    編曲によって 雰囲気がガラリと変わります。

    Osamu Shojiの編曲というのは
    繊細で透明感のある美しい音楽です。

    聴くたびに 
    空の彼方を見上げるような、
    見上げた空の青さが目にしみるような
    情感あふれる世界なのです。

    そして思わずつぶやいてしまう。
    「あぁ ロミオ。どうしてあなたはロミオなの。」

    なんだか胸が熱くなってしまう。
    切なさと甘さがこの胸にあふれる。

    人を愛さなくても 生きていけるのかもしれない。
    けれど 人として生まれて
    愛を知らない人生は哀しい。

    傷つけばこそ
    初めて持てる優しさもあるし
    幸せの意味がわかる。

    この人生に
    映画は愛と夢を与えてくれる。
    愛することを教えてくれる。

    そして
    音楽は 人生にそっと寄り添うものです。

    だからこそ
    心に響く 美しい音楽を聴きたい。

    Osamu Shojiの豊かな音楽は
    私をとても優しいきもちにさせてくれます。

    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
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    「ある愛の詩」

    「ある愛の詩」
    編曲・Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」の中の
    アルバムタイトルナンバー。
    誰もが知っている この曲ですが
    Osamu Shojiのアレンジは とてもドラマチックで
    物語が進むように
    曲も展開し続け、
    とても美しく 胸を熱くする音楽です。

    清らかなしずくがこぼれおちるようなピアノ、
    そして豊かで包み込むようなホーンの響き。
    心をふるわす美しいストリングス。
    とてもすてきな「ある愛の詩」なのです。

    このころはロスを拠点とし活動されていたとのこと。
    このアルバムのライナーも興味深く貴重なものです。

    Osamu Shoji の作品を聴いてみたいけれど
    たくさんありすぎて 何を選んでいいかわからない、と
    迷われる方には まず これから聴いてみられたらいかがですか?と
    お勧めしたい作品。

    誰もが知っているスタンダードナンバーもあれば
    Osamu Shojiのオリジナル作品もあり
    どれも 編曲はOsamu Shoji ですから
    とっても楽しめます。


    私はこのアルバムの中のオリジナル作品
    「晴れた日には白いドレス」が
    特に好きなのですが
    何度きいても心は晴れ晴れとして
    明るい気持ちになれますし

    乗りに乗った
    Osamu Shoji のこの作品は
    心も大きく世界に羽ばたくような
    自由さと明るさがあり 
    必聴です!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」

    「あの愛をふたたび」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「あの愛をふたたび」
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    日々人の中で 賑やかに生きていると
    心を癒す 人の歌声のない
    美しい音楽が聴きたい、と思う時があります。

    日々忙しすぎると
    人は自分を見失います。

    そんな時はオーケストラの作品が
    私は嬉しい。

    今日はこの作品「あの愛をふたたび」

    哀愁を秘めた 美しいメロディ。
    繊細でやわらかい豊かなアレンジが この心を震わせます。

    Osamu Shojiの音楽は
    「繊細であり 優雅であり 品が良い。」
     これは
     私がなにより求めるもので
     心が満たされるものなのです。

    胸を震わせる 美しい世界。

    何歳になっても
    繊細でピュアな心は失いたくない。

    でも 人は すぐに忘れてしまうものだから。

    Osamu Shojiならではの
    ドラマティックな豊かな音楽。

    大きな音楽で
    深呼吸すれば
    また今日も頑張れます。

    音楽は 失くしたくない自分の心を
    取り戻す薬でもあるのです。
    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

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    「白い恋人たち」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「白い恋人たち」
    作曲・Francis Lai 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)


    1974年キングレコードより発売になった
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    2枚組みで発売になり
    その一枚(ヨーロッパ編)を
    Osamu Shojiが12曲の編曲全てを
    担当されたアルバム。
    オーケストラで聴く映画音楽です。

    前にも書きましたけれど
    Osamu Shojiは ヨーロッパが似合うなぁと
    私は ずっと思っています。
    格調高い美しい音楽は
    本当にヨーロッパのイメージにぴったりです。

    昔「ガッツ」という音楽雑誌を姉が買っていて
    その頃は映画音楽が 歌詞つきで載っていました。
    初心者の私でも
    ギターで弾ける易しいコードにしてあり
    日本語詞がついていました。
    下手なりに ギターで弾いて歌ってみては
    満足していました。

    そのおかげで けっこう映画音楽も知っていて
    どの曲も歌えるのですが
    その記憶の中にある映画音楽がいっぱいです。
    選曲も素晴らしい。

    そんな みんなが知っている映画音楽が
    Osamu Shojiの編曲による
    華麗なオーケストレーションで
    豊かに表現されています。
    わぁ うれしい、
    こんな作品があったなんて、と思います。


    一曲目は「白い恋人たち」
    すてきな音楽に
    しばし目を閉じれば
    たとえ映画は知らなくても
    自分の中でイメージが広がります。
    とても優雅でうっとりと聴き入ってしまうような
    ロマンチックで美しい世界。

    オーケストラで聴く音楽は
    本当にすてき。
    Osamu Shojiの音楽は
    優雅で品が良く
    そしておしゃれです。

    作家によって
    曲もイメージが がらりと変わりますが
    Osamu Shojiの音楽が
    私はとても好きです。
    スクリーンミュージックデラックス

    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音



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    「Michelle」Osamu Shoji(アルバム「CONCEPTION Beatles」

    「Michelle」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年

    ビートルズは 歴史に大きく名前を刻み
    もはや伝説ともいえるバンドですので
    だれもが知っている音楽です。

    たくさんの人がカバーされ
    歌われ 演奏されていますが
    Osamu Shojiのこの作品は
    ビートルズの音楽が
    特別に優雅で洗練された美しい世界で
    ご披露されています。

    こんな風になるなんて!!と、感動なのですが
    弦楽で聴けるビートルズは
    贅沢で優雅でおしゃれ。

    チェロのソロの響きもドラマチック。
    懐かしいようなキュンとするような
    なんとも胸に沁みる調べ。

    「Michelle」
    おもわず ため息が出てしまうくらい素晴らしい。
    うっとりして聴いてしまいます。

    Osamu Shojiのアレンジというのは
    余計なものは何もなく
    繊細にしてクリアなサウンド。
    音の粒立ち、輝きが違うなぁと
    この作品を聴いても
    しみじみと思います。

    この音楽を聴きながら
    ゆったりとおいしい珈琲をいただく。
    なんて贅沢なんだ!、と思う。
    人生も音楽でこんなに心が豊かになれるものなのですね。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」


    ***
    尚、ビートルズ作品としましては
    2010年にジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏の楽譜を
    Osamu Shojiは発表されています。
    どなたか演奏される方がいらっしゃいましたら
    どうか聴かせてください。
    どうぞよろしくお願いします!!

    ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏
    (2010/12/21)
    編曲 東海林 修

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