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    「ときめき」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「ときめき」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2003年2月発表。

    クリスマスが近くなると
    どうしようもなく聞きたくなるのは
    「Music by Candlelight」と「MOON RAY」でしょうか。

    「MOON RAY」は 美しい月や 星空を見上げるような
    澄んだ美しい世界。

    私はこの音楽を聴きながら
    生きてきて それまで見たこともない美しい星空に
    心を奪われて ずっと空を見上げていたような気がします。
    月の光は 闇を照らし 救いの手を差し出してくれるように感じたものです。

    しかし 月ははるかに遠い。
    とてもとても遠く 手の届かない場所から
    私を照らし続けている。

    大好きな「Moon Ray」なのですが
    今聴くと すこし胸が痛み 切なくなります。

    ロマンチックで透明感のある音楽が
    心に刺さるのは 帰らない日々が音楽とともにあった、からでしょう。

    私はかぐや姫のように
    月に帰れることを願っているのですが
    生きているうちは無理でしょう。

    それを思うと泣きたくなります。

    けれど そんな私の妄想や感傷などは
    この胸の中に仕舞い込んで
    知らん顔して生きていくのみです。

    この「ときめき」は
    そんなノスタルジックな感傷に浸らずに済む
    芸術的な展開です。
    一曲でいろんなシーンを見るような感じです。
    Osamu Shojiは この一曲で冒険をされたのでしょう。

    Osamu Shojiの音楽を 初めて聴こうとする方が
    何を聴いたらよいかな?と お考えのときには

    「MOON RAY」と「Music by Candlelight」をお薦めいたします。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

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    「縁側」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「縁側」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は
    ちょうど12年前の
    2003年2月に発表されたアルバムです。

    物事のサイクルは12でひと回り、と
    どなたかが言われていましたが
    ほんとうにそうだと思います。

    月にしても12ケ月
    人生のサイクルも12年でひとまわりです。

    アルバム「MOON RAY」
    ほんとうに胸に沁みるアルバムです。
    ファンの中でも
    特に人気のある作品だと言えると思います。

    「縁側」
    かつて 幼い頃 縁側に座り
    ぽかぽかと陽を浴びながら
    いろんなことを考えたものです。

    縁側は 家族の憩いの場でもありました。
    家族との「縁」も実感できる場所でした。

    不思議と楽しく 幸せな記憶ばかりが浮かんできます。

    そういう幸せな記憶が
    音楽になった、という感じがします。

    今では 見れない風景が
    縁側にはありました。

    この音楽を聴いて
    記憶をたどれば
    消えかけていた
    かつての自分に逢えるような気がします。
    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・Debussy 編曲・シンセサイザー Osamu Shoji(  東海林 修  )
    2003年2月 発表

    昨日アルバム「Music by Candlelight」は
    2000年代の代表作品、と
    「花のワルツ」のレビューの中で書きましたが
    もうひとつ、アルバム「Music by Candlelight」と並んで
    忘れてはならない、と思うアルバムがあります。

    むしろこちらの方がお好きな方は多いかもしれません。
    それがこのアルバム「MOON RAY」です。

    「MOON RAY」が先だったのですが
    このアルバムを聴いた時には
    本当に感動しました。

    Osamu Shojiが自分の人生を振り返り
    幼い頃の記憶もたどり
    少年の頃に心を戻して
    作られたような ピュアな作品となっています。

    オリジナルに加えて
    誰もが知っている クラッシックの作品も
    聴かせていただけるのもうれしい。

    「月の光」

    月の光が 心の奥まで照らし
    遠い記憶を呼び戻すよう。

    温かいぬくもり
    嬉しい記憶

    失くしたくはなかった
    大切なもの
    いつまでも抱きしめていたかった
    大事な存在・・・・

    時は流れ
    いつかお別れのときが来て

    ひとりきりで立つ時がくるけれど

    大切なのは
    今 この胸にある面影ではないかなぁ・・・と
    しみじみと思うのです。

    懐かしさや淋しさ
    自分だけの面影
    胸に残る記憶・・・・

    Osamu Shojiの「月の光」は
    すべてを包む優しさのある
    すてきな「月の光」です。

    もしもOsamu Shojiの作品を聴いてみたいという方がいらっしゃったなら
    まずアルバム「MOON RAY」と
    アルバム「Music by Candlelight」を
    私はお薦めしたいと思います。
    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「月のブランコ」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「月のブランコ」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は2003年2月に発表されたアルバムです。
    シンセサイザーのオリジナルアルバムの中でも
    特にファンに愛聴されているアルバムです。

    月といえば「LUNA SEA」という
    Osamu Shojiの人気のシンセアルバムがあります。
    太陽とは対照的な月の神秘に
    人が惹かれるように
    Osamu Shojiが月をイメージして作られた作品は
    ものすごくかっこいいのですが
    この作品がまた 素晴らしくいい。

    Osamu Shojiの音楽家としての情熱があふれだしている。
    クールだけれど 熱さを感じる。

    たぶん この作品によって
    Osamu Shojiの音楽家としてのスイッチが入った。
    私はそう感じています。

    きっかけは 2012年に
    「ディスコ・キッド」という作品に対して
    シエナが表彰をされた、ということだと思いますが
    これ以降 すごい勢いで
    新しい作品を 出し続けられました。

    余談になりますが
    今月22日 「題名のない音楽会」に
    Osamu Shojiご本人の出演で
    ディスコキッドがご披露されます。
    それもまた楽しみです。

    さて話を戻しまして
    「月のブランコ」は
    神秘的な月と星が
    ブランコに見えるような美しい夜空を
    見上げながら歩くような気持ち。

    どこに向かうのか
    どこに向かいたいのか
    この胸に聞いてみる。

    人生は先のことなど
    何ひとつわからない。

    何年か先
    あの時はこうだったのだ、
    そういうことだったのか、と
    知ることがあるだろう。

    けれど今は
    闇に輝く月を見上げながら
    前に進むしかない。

    そんなイメージで聞く「月のブランコ」

    夜には神秘的な月が輝くから
    この人生も楽しい。

    自分の中の強さを信じてみたくなるように
    音楽「月のブランコ」です。
    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
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    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)(2)

    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表されたアルバムです。

    アルバムの楽しさは
    一枚を最初から最後まで
    聴き終わったあとに
    心に残る余韻を楽しむことができることだと思います。

    記憶をたどってもそうですが
    アルバムというものは
    最初の曲から最後の曲
    その全てが 自分にとってはひとつの作品。

    順番が変わったら
    印象も変わり 違ったものに感じる。

    曲もの並び方も全てが作り手の
    こだわり抜いた感性であり
    メッセージであることを
    素晴らしい作品に出逢う度に認識します。

    そしてこのアルバム「MOON RAY」は
    Osamu Shojiのオリジナル作品とクラッシックの編曲作品が
    見事に調和して
    美しく広がる 星空そのもののような
    感動的なアルバムです。

    きらきらと輝く星の輝きのように
    この心に優しい光が瞬きます。

    そして このアルバムの一番最後の曲が
    この「月の光」です。

    誰もが知っている「月の光」ですが
    こんなに 優しい気持ちになれて
    こんなにも胸に沁みる「月の光」を聴けたことは
    自分にとっては 人生のご褒美をもらったような気分です。

    最後にふさわしい感動的な一曲。

    しばらく
    この余韻に浸っていたいと思う、
    「MOON RAY」の素晴らしい世界は
    Osamu Shojiの作品の中でも
    特に人気の高い名盤です。

    私もこの作品は
    宝物のように大事にしています。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
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    「亡き母に捧げるうた」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「亡き母に捧げるうた」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)

    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表されたアルバムです。

    今日は中秋の名月。
    月が昇った山ぎわは とても美しく
    大きな月が
    この胸の中にもこぼれそうな勢いで迫ってきます。

    中秋の名月の今夜は 月見団子を・・・とか
    つい食べることを想い浮かべてしまう自分を反省したのですが

    美しい月を見つけた時には 食べることより

    やっぱりこのアルバム「MOON RAY」だと思いました。

    このアルバムを作っていただいて
    リアルタイムに聴いた時は
    あまりにも美しい世界に感動を覚えまして
    みんなと喜びを分かち合いました。

    音楽はひとりで聴いて楽しむものだと思っていましたが
    みんなで聴いて 自分の好きなところを
    語り、人の感じることを聞き
    感動を共有することで
    さらに音楽というものが
    この心を熱くするものだということも
    実感しました。

    明けても暮れても MOON RAY、という日々を過ごしたような
    気がします。


    オリジナル曲に加えて
    このようなクラッシック音楽も
    Osamu Shojiの編曲とシンセでご披露されています。

    それがもう
    なんだか泣けてくるくらい素晴らしい世界なのです。

    誰もが知っている音楽ということだけに
    だれもが この作品の良さを実感できると思います。


    美しい月が 優しく語りかける。
    すると この心も静かにつぶやき始める。

    静かで穏やかな時間。

    月と向かい合い
    この心は 幼い日の自分に戻っている。

    月は すべてを受けとめてくれるような
    慈しみに満ちている。

    幼い日の語らい。
    満たされた あのぬくもり。
    少しずつ思い出す。


    今日も月を見上げながら
    しみじみと聴きました。

    沢山の方にご紹介したい名盤です。
    心が 熱くなって
    何かを語り出す。
    自分自身に語りかける。

    だからみなさんが
    こんなに好きなんだと
    私は思います。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
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    「MOON RAY」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「MOON RAY」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表されたアルバムです。

    昨夜もこぼれおちるような
    美しい月が 東の空に輝いていました。
    月が美しく輝き始めると
    秋の気配も強く感じます。

    この曲は アルバム「MOON RAY」のタイトルナンバー。

    自分の中の宇宙が
    私のこの立ち位置から
    わぁ~っ、と 大きく果てしなく広がり
    美しい夜空に包まれる気分です。

    この音楽を聴いていると
    思わずため息が出てしまいそうです。
    とても豊かでロマンチックな音楽です。

    やわらかい月明かりは
    この心にほのぼのと優しい明かりを灯し
    しあわせな気分にさせてくれます。

    それと同じように
    この音楽も
    聴いていると とても満たされます。

    Osamu Shojiのオリジナル作品の中でも
    特に人気の高いアルバムで
    私にとっても大好きなアルバムのひとつです。


    Osamu Shojiのオリジナル作品を
    これからいろいろと聴いてみたいと思われる方は
    ぜひ「MOON RAY」の世界から
    扉を開かれることをお勧めしたい気がします。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)

    Dancing on the Moon  [東海林修作品シリーズ3]Dancing on the Moon [東海林修作品シリーズ3]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「MOON RAY」)

    「Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「MOON RAY」)

    月の光を見上げるとき
    どこかで 
    「この胸の闇に 光を」、と
    求める気持ちがあるような気がします。

    何気に見上げでも
    月の光というのは
    この胸に優しいです。

    誰もが知っているDebussyの「月の光」ですが
    Osamu Shojiのこの「月の光」は
    慈しみに満ち 
    優しく美しい「月の光」です。

    月の輝く はるか遠い場所で
    私を愛するひとが
    「大丈夫、そばにいるから。」と
    語りかけてくれているような音楽です。

    遠い記憶を呼び戻すように
    目を閉じれば

    穏やかで幸せな記憶が
    甦ります。

    ゆったりと奏でられる美しいメロディ。
    やわらかいピアノの響き。

    美しい月の光に包まれて
    満たされていくよう。

    名アレンジャーである、Osamu Shojiならではの
    豊かで美しい世界。

    だれもが
    知っている名曲であればこそ
    この音楽の素晴らしさが実感できると思います。

    手の届かない遠い場所からも
    この小さな自分に
    惜しみなく愛が
    注がれているような気がしてきます。
    Moon Ray
    収録作品
    1.シルバー・ムーン (Shoji)
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)
    3.月のブランコ (Shoji)
    4.縁側 (Shoji)
    5.MOON RAY (Shoji)
    6.ときめき (Shoji)
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)
    8.亡き母に捧げるうた
      前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
      子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    この作品はOsamu Shojiのホームページから
    購入することができます。
    名盤です。
    ぜひお聴きいただきたいと思います。
    先生のページの注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    「Dancin'on the moon」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」)

    「Dancin'on the moon」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表された
    オリジナル作品によるアルバムです。

    今日はふたご座流星群の流れ星が
    たくさん見れる夜だそうです。
    新月ということもあり
    星が良く見えるということで
    今夜は空を見上げたい気持ちでいっぱいです。

    私は 夜空を見上げるときに
    常に聴いていたいアルバムとして
    まず このアルバムを思い浮かべます。

    2003年 このアルバムを初めて聴くことが出来たとき
    それは大げさでもなんでもなくて
    もう 自分でもこんなに感動できるものがあったのか!と
    驚くくらい感動した記憶があります。

    Osamu Shoji のシンセサイザーのアルバムの中でも
    ダントツに人気のあるアルバムだと思います。
    心に降り注がれる星を感じることが出来るアルバムでもあります。
    叙情的にも 強く働きかける 豊かな世界なのです。

    そして 中でも 一番人気なのが
    この「Dancin'on the moon」ではないかなぁ、と思います。

    私は 1番目の「シルバー・ムーン」と
    2番目の「Dancin'on the moon」は 組曲のように感じています。
    いっしょに聴くとき
    この「Dancin'on the moon」の魅力がさらに深まります。
    この2曲を聴くと 言葉も失くして
    満天の空の下で 一人立ち尽くすように
    見上げたまま 動けなくる気分です。

    音楽は理屈でもなんでもなく
    心で感じるものです。

    この音楽は まさに この心が求めていた音楽を
    私に聴かせてもらえた気分。

    「シルバー・ムーン」を聴いて「Dancin'on the moon」を聴く。
    これが最高です。

    Osamu Shojiの シンセサイザーの作品を
    聴いてみたい方には
    まずこの「MOON RAY」の世界から聴いてみられてはいかがでしょうか。

    音楽は 自分を喜ばせるためにあるのですが
    あまりに自分を喜ばせすぎると
    もうどうしようもなく 人に薦めたくなる。
    もう薦めたくて薦めたくてうずうずしてしまう。

    このアルバムは そんな作品です。

    そして「Dancin'on the moon」は
    安城学園の定期演奏会でも演奏されました。
    先日書いた記事を良かったらご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-292.html
    吹奏楽の楽譜も発売されています。
    これから 演奏会で演奏される機会も増えることと思います。
    パワーのある作品。
    たくさんの方が演奏されますように。


    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)

    Dancing on the Moon  [東海林修作品シリーズ3]Dancing on the Moon [東海林修作品シリーズ3]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」) (2)

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」)

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表された
    オリジナル作品によるアルバムです。

    このアルバムは Osamu Shojiのシンセサイザー作品の中でも
    特に人気の高い作品で 
    だれもが納得の、
    「不朽の名盤」と言えるでしょう。

    大好きな作品です。
    そして特に記憶に残る作品なのです。

    ***
    私は 月を眺めるのが好きです。
    昨日今日と 三日月があまりにも美しく
    私は月を見上げながら
    しばし 時を忘れました。

    人は 月の影響を強く受けているように思いますが
    見上げる月に この胸はいつも熱くなります。

    燦燦と日の当たる場所が本当は一番かもしれません。
    けれど
    私自身はどちらかというと 太陽より月に近いように感じます。

    月と太陽。
    あまりに対照的ではあるけれど
    どちらも世を照らす灯りということでは同じなのです。

    太陽のように天真爛漫に生きたいけれど
    なかなかそんな風にいかない。
    けれど 夜の闇の中で輝く月は美しい。

    美しく生きたい。
    神秘的でありたい。

    月は 心の闇を照らす美しい光。
    真実を照らす灯りのように私は感じます。

    「月」は私にとっては「憧れ」なのです。
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    そんな私を 満たしてくれる音楽が
    このアルバム「MOON RAY」

    美しく神秘的な月の光が
    この身に注がれるよう。

    このアルバムを初めて聴いたときの感動は
    今も記憶に鮮明です。
    この一曲目の「シルバー・ムーン」

    どんなに私が熱く語っても
    語りつくせない。
    けれど
    きっと聴いていただければわかる。

    こんな美しく 胸を熱くする音楽に出逢えたことが
    何より感動的でした。

    音楽は 心で感じるものだと
    実感します。

    本当は誰にも聴かせたくないくらい・・。

    自分だけのものであってほしいと願うほどに
    すてきな音楽なのです。
    MOON RAY

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」)

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「MOON RAY」)

    2003年2月に発表になったこのアルバムは
    聴く人の心を掴んで離さない
    心に残るアルバムです。

    自分が Osamu Shojiの作品の中で
    特に よく聴いたアルバムのベスト3には入る作品。

    このアルバムのファンも大変に多く
    たくさんあるOsamu Shojiの作品を
    何から聴いたらいいですか?というお尋ねがあるとしたら
    ファンの多くは まずこの作品からいかがですか?と
    お薦めしてしまうでしょう。

    初めて聴いたときは
    本当に衝撃を受けました。

    音楽も大変に美しくドラマチックなのですが
    何より 美しい月の光が
    この身に注がれるような感動を受けました。

    この心が 反応し
    思わず涙が出るくらい
    心を動かされる音楽でした。

    オープニング曲の「シルバームーン」
    美しい月の光が しずくのようにこの身に注がれます。
    ただ 言葉もなく美しい月を見上げている気持ちです。

    夜空を見上げながら 美しい音楽に包まれ、
    あぁ・・なんて美しい月なのだろう・・・
    ロマンチック・・と イメージは大きく膨らみ
    うっとりしているところに

    間髪入れず ダイナミックでドラマチックな
    「Dancin' on the moon」へと続き

    1曲目と2曲目の 絶妙なバトンタッチが
    素敵すぎて うぉーーーっ!、って感じで
    めまいがしてしまうくらいすごいのです。

    ・・・上手く言えませんけど
    人間って 本当に感動した時は
    「うわぁ~」とか「うぉー」とかしか
    言えないような気がします。
    そしてそれ以上
    何も説明したくないような気がします。

    聴けばわかる!!
    とにかく聴いて!、と 言いたくなりますっ。

    ついつい熱くなってしまいますが
    とても 美しく感動的な世界です。


    Moon Ray
    収録作品
    1.シルバー・ムーン (Shoji)
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)
    3.月のブランコ (Shoji)
    4.縁側 (Shoji)
    5.MOON RAY (Shoji)
    6.ときめき (Shoji)
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)
    8.亡き母に捧げるうた
      前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
      子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)