web拍手 by FC2

    「GREEN GINGER FLYING 」伊東ゆかり(2)

    「GREEN GINGER FLYING 」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・ジェリー伊藤 作曲・編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    (アルバム「LOVE」)

    今日は 伊東ゆかりさんのお誕生日ということもあって
    ゆかりさんの歌声が聞きたくなり
    ゆかりさんの歌を聴いていました。

    ゆかりさんお誕生日おめでとうございます♪

    本当に ゆかりさんって 歌が上手いんですよね~っ。
    うっとりとしてしまいますね。

    そしてこの爽やかな季節には「GREEN GINGER FLYING 」が
    もう最高にいいんですよね~っ!

    音楽を聴いていたら 日常を離れ
    まさに楽園にいる気分です。
    音楽の力は大きい、と
    このアルバムを聴くと思いますね。

    Osamu Shojiは コーラスでも参加されていますが
    グリーンジンジャー、という 名前も
    いまさらですが とても新鮮で面白いネーミングですし

    身体に良いけど個性と刺激があって
    ニクイと思いますね。

    心を洗濯するような
    すてきな音楽で 
    いつ聴いても爽やかで癒されます。
    love

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【送料無料】 伊東ゆかりとグリーンジンジャー / LOVE 【CD】
    価格:2683円(税込、送料無料) (2018/4/6時点)




    スポンサーサイト

    「愛は限りなく」伊東 ゆかり (2)アルバムバージョン

    「愛は限りなく」伊東 ゆかり
    訳詞・音羽たかし 作詞・作曲・D.Modugno 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1969ゆかりデラックス アルバムバージョン

    いつも ゆかりさんの歌を聴いていますが
    ほんとうにすごいなぁ、と感心することがあります。

    歌が上手い、とひと言で言いましても
    何が上手いか、ということであります。

    まず 声が温かくて女らしくてまろやかできれいである。
    低い声から高い声まで 魅力にあふれている。
    そして ハートにキュンくるような表現力がある。
    安心感のある雰囲気がある。

    などと いうことはもちろんですが
    特に驚くのは その肺活量といいますか
    息の長さです。

    普通の歌手なら 途中で二回は息継ぎをしているであろうところを
    ゆかりさんは ひと息で歌い切ります。
    そのすごさといったら
    ほんとうに驚異的なのです。

    私も 車の中で運転しながら
    このアルバムバージョンの「愛は限りなく」
    ゆかりさんが歌われる通りに
    いっしょに歌ってみたのですが
    とても無理です。
    息が続かない。

    「ふぅ~~~っ!」とか言って 酸欠で倒れそうでした。

    これほど きちんと声を出されていて
    この息の長さ・・・・
    だからこそ 歌の世界を しっかりと表現できるんですね。
    いつもゆかりさんのCDを聴きながら
    わぁ 全然息づきしてなくてここまで歌われてるー!と
    びっくりするのですが

    これほどブレスなしで
    完璧に歌える歌手って
    あまりいらっしゃらないように思います。

    だから歌が格調高いというか
    胸に沁みるというか
    とてもすてきなのですよね。

    このアルバムバージョンは
    このゆかりさんの歌唱力の素晴らしさが
    さらによく伝わる
    すっきりとした編曲となっています。

    ゆかりさんの歌の魅力が
    伝わるようにと、Osamu Shojiが
    さらにハードルを上げられて
    レベルアップされた ゆかりさんを
    ご披露してくださいました。

    プロフェッショナルな出来栄えです。

    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様

    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo



    ゆかりデラックス

    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり (2)


    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり
    作詞・尾中美千絵 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年発売のアルバム 「ゆかりとともに」

    作曲家で歌手、平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが肺炎のため、
    21日に死去されたというニュースが飛び込んできました。79才だったそうです。
    つい最近まで テレビで拝見していたような気がします。
    お元気とばかり思っていましたので 本当にショックなニュースでした。
    79才だそうですが 早すぎると感じます。
    本当に残念でなりません。

    こちらではOsamu Shojiとのコラボレーション作品として
    「ひとみの中の世界」
    「そしてあるときは」
    「口づけからもう一度」
    を書かせていただいています。

    平尾作品といえば まず 五木ひろし、小柳ルミ子さん作品を
    思い浮かべる人も多いと思いますが
    その次くらいには 伊東ゆかりさんの作品も 
    みなさん、思い浮かべてくださるのではないでしょうか。
    ほんわかとした 温かいメロディ。
    そして艶があります。

    これらの3曲は2015年に復刻されたアルバムで聴くことができます。
    復刻されているって 本当にうれしいことです。

    口づけからもう一度は
    とてもロマンチックな作品で
    sweetな世界。

    思い出してね 月の光の中で
      はじめから 出直したいの
      くちづけから もう一度


    女らしくて優しい。

    レコードを手に入れて聴いたのは最近ですが
    この歌はテレビで聴いたことがある、って思いました。
    とてもすてきな世界です。

    そしてこういう訃報を聞き、思うことは
    東海林先生には110才まで
    お元気で生きていていただきたいということです。

    私は語り続けます。
    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    1969発売の「ゆかりダブルデラックス」の中の12曲と
    ボーナストラック、「愛するあした」「くちづけからもう一度」収録です。


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 Plessas-Munro-Panas-J.Lloyd 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    伊東ゆかりさんの作品については もう160を超える記事を書いていますが
    いくら書いても書き足りないと思うくらい また語りたくなります。

    そして 勘違いでなければ
    この作品で わたしが知っている限りのOsamu Shoji 作品は
    語りつくしたことになるのではと思います。

    お二人の世界は 特に好きな世界で いつも聴いています。
    心が安らぎますし、心地良くて くつろげます。

    「 WHEN OH WHEN」
    哀愁の感じられるメロディ。

    敢えて感情を込めすぎず 
    語るように歌われていることで
    より 胸にグッと迫る感じがします。

    Osamu Shojiといえば 華麗なストリングスが
    特に好きな世界なのですが

    このアルバムでは アコースティックな感じで
    美しいコーラスとゆかりさんの透明感のある声を生かした
    五月の風のような爽やかな仕上がり。

    流行に左右されない
    色あせないナチュラルな世界で
    いつ聴いても新鮮です。

    これからも沢山の人に 愛され続けていくことでしょう。

    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 G.Nash 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    アカペラでのスタート。
    そして穏やかに演奏とchorusが重なっていきます、
    すっきりと美しく清々しくて 心地良い。

    このアルバムを通して
    透明度が高く
    聴いていると心が洗われる感じがします。

    何がどう素晴らしいのか、
    他とどう違うか。
    言葉なんて もういらない。

    聴いてみればこの世界の素晴らしさは
    すぐにわかる。

    特別な世界であることを
    誰もが実感するでしょう。

    ゆかりさんは すべて英語で歌われています。
    ゆかりさんの魅力もいっぱいに詰まったアルバムです。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    【番外編】アルバム「The Nearness of You」伊東ゆかり


    発売前にもこちらに書いたのですが
    あまりにも素晴らしかったので
    もう一度書くことにしました。

    2016,03,20発売
    アルバム「The Nearness of You」。

    美しく 優雅でもあり
    甘く心に沁みわたります。

    ゆかりさんのアルバムはたくさん復刻されましたが
    このアルバムは 
    その中からピックアップして作られたベスト盤です。

    小川真一さんのライナーによりますと
    「少し大人寄りのもの、ジャズのスタンダードや
    珠玉のポップスをセレクト」と書かれています。

    まさにその通りで うっとりと聞き入っているうちに
    あっというまに 一枚のCDが終わってしまう感じ。

    えっ
    もう終わったの・・・って いつも思ってしまいます。
    それくらい 心地良くて
    いつまでも聴いていたい音楽なのです。

    はぁ~~ (ためいき)
    なんて豊かで美しい世界なの。
    優雅で品も良くて 惚れ惚れしちゃいます。

    このセレクトは素晴らしいですね。
    ベストアルバムの中でも ピカイチです。

    嫌なことがあっても
    このアルバムを聴きながら
    おいしい珈琲を入れて飲めば
    なんだか心が ほっ、として
    幸せな気分になっている。

    ほとんどOsamu Shoji編曲作品ですが
    どれも本当に素晴らしいです。

    ゆかりさんの歌の上手さに
    ただただうっとりと聴くばかりです。

    他の歌手と何が違うのだろう、と考えてみたのですが
    声も甘く ムードがある、ということはもちろんなのですが
    技術的なことが 圧倒的に違います。

    息継ぎをしなくても こんなに長く声を出し続けることが出来る・・・・
    だから 流れるように 最後の最後まで美しくて
    余韻に浸れます。

    他の歌手であれば ゆかりさんの一呼吸で歌われる間に
    2,3回は 息継ぎしなくては
    きっと 途中で声が出なくなると思います。
    絶対こんなに歌えないはずです。
    驚異的に 息が長いのです。

    ものすごいことなのですが
    そんなすごさを感じさせずに
    心地良く聴かせてくださるのが
    ゆかりさんのすごさで
    プロフェッショナルだと感動します。

    聴いていると心が優しくなりますし
    豊かな気持ちになれます。

    特に気に入った作品なので
    今一度ご紹介してみました。

    この作品は 沢山の方に聴いていただきたい作品です。
    160320YUKARI.jpg


    伊東ゆかりのスタンダード作品集第3弾。
    1960年代に録音されたポピュラー・スタンダード曲を収録したalbum[The Nearness of You]が
    最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !

    【収録曲詳細】(オリジナル曲名/オリジナル・アーティスト)
    1.ニアネス・オブ・ユー (THE NEARNESS OF YOU/Glenn Miller)
    2.ワン・ボーイ (ONE BOY/Joanie Sommers)
    3.いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE/Jack Sheldon)
    4.ディス・ガイ(THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU/Herp Alpert)
    5.シャングリラ(SHANGRI-LA/Robert Maxwell)
    6..星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR/Cliff Edwards)
    7.恋はフェニックス(BY THE TIME I GET TO PHOENIX/Glen Campbell)
    8.アンド・アイ・ハー(AND I LOVE HER/THE BEATLES)
    9.トゥ・ラヴ・アゲイン(TO LOVE AGAIN/ Four Aces)
    10.ふるえて眠れ(HUSH,HUSH,SWEET CHARLOTTE/Patti Page)
    11. 明日を忘れて(FORGET DOMANI/Frank Sinatra)
    12.ヴァイア・コン・ヂィオス(VAYA CON DIOS /Les Paul and Mary Ford)



    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    The Nearness of You [ 伊東ゆかり ]
    価格:2916円(税込、送料無料) (2016/12/9時点)


    心溶かす珠玉のラヴ・ソング。美しい演奏とともに、
    ゆかりさんの甘く豊かな歌声が染み渡ります。

    「小指の想い出」伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)

    <オリジナルメドレー>「小指の想い出」伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)
    作詞・有馬美恵子 作曲・鈴木淳  指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年11月8日 サンケイ・ホール
    発売1970 「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ 

    華やかで スターの風格と優雅さの感じられるこのステージ。
    Osamu Shojiのステージの音楽は見事で
    まさに夢の世界です。

    オリジナルヒットメドレーも
    オリジナルの雰囲気は変えられずに
    さらに熱くムードがある演奏にされて
    とにかくステージのオリジナルが輝いています。

    「小指の想い出」は ゆかりさんの大ヒット曲で
    ゆかりさんの代表作品となりましたが
    当時 ご本人は この歌を歌うことが嫌だと
    抵抗されたというようなことを聴いたことがあるような気がします。

    考えてみると 当時の流行歌は
    今の時代では考えられないような
    お色気むんむんの路線の作品が
    支持された時代で
    女性歌手のみなさんは
    本当に自分の意志を押し通すこともできず
    大変な時代だったのだなぁ、と思います。

    けれど この作品が売れたのは
    ゆかりさんの清楚さや 品の良さがあればこそで

    そういう基盤をつくられたのは
    Osamu Shojiのお力が大きいのではないかなぁ、と
    私は思うわけです。

    「愛するあした」など 清々しく美しい作品なのですが
    本当にOsamu Shojiの作品は
    30年も40年も時代を先取りしていたのだなぁ、と思います。



    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    1. 恋のおもかげ
    2. ポップス・メドレー(バケーション~ロコ・モーション~ビー・マイ・ベイビー~ネイビー・ブルー~ボビーに首ったけ~恋の売り込み)
    3. 恋する瞳
    4. オリジナル・メドレー小指の想い出~恋のしずく~朝を返して)
    5. 青空のゆくえ
    6. 信ちゃんとママ(シャボン玉一つ~七つの子~黒ネコのタンゴ~マンマ)
    7. 雨(あめふり~)
    8. ピッコラ・ピッコラ
    9. 思い出のサンフランシスコ
    10. 宿命の祈り
    11. 愛する明日

    y19.jpg

    「朝が来たら」伊東ゆかり (2)

    「朝が来たら」伊東ゆかり
    作詞・たか たかし 作曲・鈴木 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    実は 復刻された「ゆかりの贈りもの」
    Amazonのレビューに 「白い色は恋人の色」が
    Osamu Shoji編曲作品と 書いてあったので
    たのしみにして購入したのだけれど
    Osamu Shojiの編曲作品ではありませんでした。

    そりゃあなた、
    これだけOsamu Shojiの音楽を聴いていれば
    Osamu Shoji作品かそうでないかくらいわかりますとも~っ

    それが 付録の歌詞カードのクレジットが
    三か所ほど びっくりするくらい テキトーに書いてあり
    何をどうしたら こんなに間違うんですか?!、
    どうしてこんな名前が出てくるんですか~っ?!と
    訊きたいくらいぐちゃぐちゃに 書いてあります。(泣)

    なのでこの復刻された「ゆかりの贈り物」の
    Osamu Shoji作品は「朝が来たら」のみとなります。

    それでも 甘いゆかりさんの歌声は本物ですから
    誰もが知っている作品を楽しめます。

    ただ こういう間違いは 今後はなしにしていただきたい。

    さて 1972年9月発売シングル「朝が来たら」。

    朝の清々しい空気を感じます。
    新しい人生のスタートを切るような
    晴れやかさがあります。

    余計なものは 何もない。
    ただ 愛する人をまっすぐに見つめる。
    雲ひとつない朝焼けの空を見上げるよう。

    欲張ることは何もない。
    ただ愛する人と生きること。
    幸せというものは
    たったひとつの愛を信じれること。

    心が洗われるような世界。

    「愛はふたたび あなたの胸に
    生きる望みを満たしてくれる
    夜明けはもうすぐ 来るでしょう」


    心地良くて 深呼吸したくなる。

    幸せが静かに心に満ちる。

    そんな作品です。
    朝が着たら/愛する人もなく

    「花咲く丘に涙して」LE COLLINE SONO IN FIORE 伊東ゆかり (2)

    「花咲く丘に涙して」LE COLLINE SONO IN FIORE 伊東ゆかり (2)
    作詞・Calibi 作曲・Angiolini  指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    「サン・レモのゆかり」

    ゆかりさんが出場された1965年のサンレモ音楽祭の入賞曲
    ウイルマ=ゴイクの「花咲く丘に涙して」。

    何回も書いてしまいますが
    どうしてまたこの曲を書くかというと

    なにしろ今日は
    朝から サッカーの
    アモーレ長友さんの話題でもちきりで
    「アモーレ」という言葉を ものすごく聞いてしまったからです。

    今年の流行語の候補になっている・・・とも聞き
    みんなが アモーレを連呼していて
    微笑ましくて 朝から大笑いしてしまいました。

    でも すてきじゃないですか!!

    私が思う 「アモーレ」といえば これです!!

    「サン・レモのゆかり」

    アモーレがいっぱい!!
    胸が ときめきます。

    とっても品が良くて格調高いのですが
    情熱的な愛があふれています。
    抑えてもあふれ出してくる・・・という感じがします。

    特のこのアルバムの中でも
    「花咲く丘に涙して」は大好きな世界。

    すべてイタリア語ですが
    アモーレ・・・から始まり
    言葉のリズムも良く心地良い。

    ぜひイタリア語で歌ってみたい一曲です。

    いやー 今日の話題でつくづく思ったのですが
    アモーレって言葉 素敵~っ。

    今日はサンレモのゆかりを聴いて
    心が乙女に戻りました。

    ゆかりさんの歌声の素晴らしいことといったら!!
    胸が「きゅん」ってしてきます。

    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーザミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    「恋する瞳」L'AMORE HA I TUOI OCCHI 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)

    「恋する瞳」L'AMORE HA I TUOI OCCHI 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)
    作詞・Pallavicini 作曲・Kramer  指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年11月8日 サンケイ・ホール
    発売1970 「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ 

    九州の方で大きな地震があって
    心が痛む日々です。
    被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。


    私は 日々 ゆかりさんの歌声を聴いています。
    何があっても ゆかりさんの歌声を聴くと 心底ホッとするのです。

    したいことも したくないことも・・・
    でもやらねばならないことも いっぱいあるのですが
    日々時間に追われながらも
    自分の自由な時間はOsamu Shojiの音楽を聴いています。

    中でもゆかりさんの作品は大好きです。
    たぶん ゆかりさんの歌声を聴かない日はないと思います。
    いつもウォークマンにめいっぱいに入れて
    ランダムに聴いています。

    きっとゆかりさんの声が好きなんだと思います。
    落ちついた温かい豊かな歌声。

    特に低音部などは 
    いつも思うのですが
    普通にこのキーで女性が歌ったら
    さっぱりなはずなのに
    ゆかりさんが歌われると心にじーーんと響き
    素敵すぎて ため息が出てしまうから不思議。

    「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ の「恋する瞳」
    大人のスイートなラブソング。
    ハープの響きや混声のコーラスも優雅に加わり
    圧倒的な歌唱力で ゆかりさんが聴かせてくださってます。

    声もいい。
    ムードもある。

    大きなヒット曲をたずさえてのリサイタル。
    堂々と晴れやかな舞台です。

    そして 指揮と編曲はOsamu Shoji。

    これは 本当にうれしかったことでしょう。

    聴いている私まで胸が熱くなる。
    素晴らしいリサイタルです。



    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    1. 恋のおもかげ
    2. ポップス・メドレー(バケーション~ロコ・モーション~ビー・マイ・ベイビー~ネイビー・ブルー~ボビーに首ったけ~恋の売り込み)
    3. 恋する瞳
    4. オリジナル・メドレー小指の想い出~恋のしずく~朝を返して)
    5. 青空のゆくえ
    6. 信ちゃんとママ(シャボン玉一つ~七つの子~黒ネコのタンゴ~マンマ)
    7. 雨(あめふり~)
    8. ピッコラ・ピッコラ
    9. 思い出のサンフランシスコ
    10. 宿命の祈り
    11. 愛する明日

    y19.jpg

    【番外編】アルバム「The Nearness of You」伊東ゆかり


    2016,03,20発売
    「The Nearness of You」

    今回は楽天のポイントにつられ
    今まで買ったことがないお店に
    12日に 予約したのだけれど
    20日発売なのに今日28日に届きました。

    遅いっ
    遅すぎるーーーっ。
    2~3日なら待てる。
    けれど一週間以上は 厳しい。
    次からは やっぱり大手で購入しよう、と心に誓う私なのでありました。

    このアルバムは
    スイートで豪華なラブバラードを集めたアルバム。

    優雅で美しくて うっとりとしている間に
    あれっ もう終わっていた!
    という感じなのです。

    正直に言いますが
    私は 毎日ゆかりさんの歌を聴いてます。

    本当に好きなんです。

    心が落ち着くというか安らぐ。
    ゆかりさんと Osamu shojiの作品は
    ため息がでるほど素敵。

    このアルバムは お薦めです。
    「THE NEARNESS OF YOU」は
    違う方がクレジットされていますが
    私は Osamu shojiのアレンジではないかなぁ、と
    思っているのです。

    そう思うのは 作風がクレジットされている方のとは
    違う、というのもありますが
    この曲のエンディングの音楽、メロディが
    Osamu shojiのオリジナリティあふれるメロディだからです。

    けれどまぁ
    私も間違っているかもしれませんので
    それはそれとして
    他のOsamu shoji作品もとても美しく豊かに心に響く作品で

    やっぱり 伊東ゆかりっていいなぁ~っ、と
    しみじみと感じられるアルバムです。

    いいなぁ こんな風に
    どの曲を入れるか・・・と 選曲をされたスタッフって
    幸せだなぁ~っ

    私にもそういうのさせほしい・・・などと
    少し思ったりします。

    すてきなアルバムなので
    みなさま ぜひ購入してください。
    160320YUKARI.jpg


    【収録曲詳細】(オリジナル曲名/オリジナル・アーティスト)
    1.ニアネス・オブ・ユー (THE NEARNESS OF YOU/Glenn Miller)
    2.ワン・ボーイ (ONE BOY/Joanie Sommers)
    3.いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE/Jack Sheldon)
    4.ディス・ガイ(THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU/Herp Alpert)
    5.シャングリラ(SHANGRI-LA/Robert Maxwell)
    6..星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR/Cliff Edwards)
    7.恋はフェニックス(BY THE TIME I GET TO PHOENIX/Glen Campbell)
    8.アンド・アイ・ハー(AND I LOVE HER/THE BEATLES)
    9.トゥ・ラヴ・アゲイン(TO LOVE AGAIN/ Four Aces)
    10.ふるえて眠れ(HUSH,HUSH,SWEET CHARLOTTE/Patti Page)
    11. 明日を忘れて(FORGET DOMANI/Frank Sinatra)
    12.ヴァイア・コン・ヂィオス(VAYA CON DIOS /Les Paul and Mary Ford)

    【番外編】またしても 伊東ゆかりさんの復刻アルバムが発売!

    またしても ゆかりさんの作品が復刻されます。
    2016.04.20 発売です。

    ひと通り復刻されたので安心していましたが
    また ベストアルバム的な感じで登場です。

    油断ならないわ~っ (笑)

    全部 持っていても
    こうしてお色直しをして
    入っている曲目とか曲順が違うだけで
    また 楽しめる。

    結局 なんやかんや言いつつ
    ついつい買ってしまう~

    ゆかりファンだったらきっと買ってくれる、という
    自信があればこそ こうして発売されるのでしょう。

    おーー こうきたか、と思いつつ 
    Osamu Shoji作品が入っていると
    ついつい買ってしまう~

    このアルバムは 恋する乙女のゆかりさん、といったところ。

    おちゃめで 可愛くて はつらつとして元気いっぱい。
    そして乙女なゆかりさん。

    余談ですが 正直 「恋のブルージーン」を聞いたときは
    「大滝詠一さん それはないだろう」、と驚いた。
    それはないだろう、といえば、
    「さらばシベリア鉄道」もそう。
    知らなきゃよかった、と思うくらい
    強くインスパイアされて作られていたことを知った。

    ・・・などということは まぁ 置いておいてですね。
    新しい発見もあって楽しいではないですか。

    まずは
    Osamu Shojiの素晴らしいアレンジを
    心から楽しみましょう。

    ゆかりさんもOsamu Shojiも
    すごい勢いで成長されていて
    パワーがあり 胸ときめく作品です。
    venusYUKARI.jpg

    1. 恋のブルージーン
    2. ジョニー・エンジェル
    3. 恋のブルー・アイズ
    4. ボビーに首ったけ
    5. キス・ミー・セイラー
    6. 内気なジョニー
    7. 恋のパーム・スプリング
    8. ネイビー・ブルー
    9. 恋はいじわるネ
    10. コーヒー・デイト
    11. すてきなカプチーナ
    12. いついつまでも
    13. ミア・ステラ

    【番外編】うれしいゆかりさんの洋楽カバーの復刻作品の発売。

    伊東ゆかりさんとOsamu Shojiの
    コラボレーションは 特に素晴らしく
    私の大好きな世界です。

    いつも聴いていますが
    本当に心が豊かになる感じがします。

    そして、またうれしいアルバムが発売になります。
    「The Nearness of You」
    2016,03,20発売です。

    こんな風に いろんなアルバムから
    ひとつに纏められる、というのも 楽しい企画です。
    音楽って 聴く曲順によっても
    かなり雰囲気が変わったりします。
    どういう順番で聴いたとしても
    Osamu Shoji編曲作品は素晴らしいので楽しめます!

    曲目を見ると
    スケールが大きく 且つ 優雅さの感じられる世界、
    且つ ゆかりさんならではの作品が集められているように思います。
    これは楽しみです。

    それから毎回楽しみにしているのは
    内容紹介ライナーです。
    小川真一さんが どんな風に解説をしてくださっているのか
    いつも注目しているところです。

    楽しみです!!
    160320YUKARI.jpg

    以下はAmazonの商品の説明より。
    伊東ゆかりのスタンダード作品集第3弾が発売! !
    1960年代に録音されたポピュラー・スタンダード曲を収録したalbum[The Nearness of You]が
    最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    本作は上質のフィメール・ポピュラー歌手として
    偉大なる足跡をを残した伊東ゆかり魅力全開のスタンダード名曲集! !

    解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様

    本当に歌のうまい人だと思う。そして時代とともに、色々な表情をみせてくれる。
    繊細で女性らしく、それでいてしっかりと芯が通っている。女性歌手の理想像が、
    この伊東ゆかりという歌い手の中にあるのではないかと思ってしまうのだ。
    (音楽評論家・小川真一)

    【収録曲詳細】(オリジナル曲名/オリジナル・アーティスト)
    1.ニアネス・オブ・ユー (THE NEARNESS OF YOU/Glenn Miller)
    2.ワン・ボーイ (ONE BOY/Joanie Sommers)
    3.いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE/Jack Sheldon)
    4.ディス・ガイ(THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU/Herp Alpert)
    5.シャングリラ(SHANGRI-LA/Robert Maxwell)
    6..星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR/Cliff Edwards)
    7.恋はフェニックス(BY THE TIME I GET TO PHOENIX/Glen Campbell)
    8.アンド・アイ・ハー(AND I LOVE HER/THE BEATLES)
    9.トゥ・ラヴ・アゲイン(TO LOVE AGAIN/ Four Aces)
    10.ふるえて眠れ(HUSH,HUSH,SWEET CHARLOTTE/Patti Page)
    11. 明日を忘れて(FORGET DOMANI/Frank Sinatra)
    12.ヴァイア・コン・ヂィオス(VAYA CON DIOS /Les Paul and Mary Ford)

    「これからはじまる静かな朝へ」伊東ゆかり

    「これからはじまる静かな朝へ」伊東ゆかり
    作詞・井口愛  補作詞・吉田央 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年シングルB面

    この曲については
    中古レコードも売り切れで手に入らず
    前に YouTubeで 聴くことしか、できていませんでした。

    今日 復刻されたCDが届いて
    この作品を ヘッドフォンで、ただ聴き入った時
    不覚にも泣けてしまいました。

    なんと 美しく 胸に沁みる作品なのでしょう。

    淡々と歌われているようですが
    そうではありません。

    これからはじまる静かな朝へ
    私のこころは 歩きはじめる
    そこまで来ていた 幸せなのに
    別れはとつぜん ふりむいた
    愛の涙は たえまなく
    ひざに指に ふりそそぐ
    それでも消せはしないの 私の中のあなたを


    悲しみをこらえ
    旅立つ朝は

    たぶん流れる涙もなく
    夜が明けた空を見上げ
    言葉もなく前に進むものではないでしょうか。

    乗り越えていくつらさや悲しさを
    浄化してくれるような音楽というのでしょうか。

    ゆかりさんの 歌声が
    心に沁みます。

    このメロディ
    Osamu Shojiならではで
    本当に美しいと思います。

    アレンジも含めて
    すべてが心を満たすものです。
    とにかくOsamu Shojiの編曲は
    この時代 こんな素晴らしい音楽を作れるアレンジャーなんて
    いなかっただろう、と思う。
    深くて美しいし 最初から最後まで
    音楽が物語を語り続けている。

    詩の世界も 本当によくわかる。
    一番の詩も二番の詩も
    すごくよくわかる。

    そして音楽もゆかりさんの歌声も
    温かくて優しい。

    ・・・・泣ける。

    正直 これがB面というのは残念。

    復刻が 本当にうれしい。
    感謝としか言いようがありません。

    これからでも
    たくさんの人に聴いていただきたい作品です。

    「ゆかりのグレイテスト・ヒッツ1970-1972」
    Osamu Shoji作品
    ★★これからはじまる静かな朝へ
    ★★グリーン・ジンジャー・フライング
    ★ 遥かなる影
    ★★めぐり逢い
    ★朝が来たら
    ★愛する人もなく

    ★★Osamu Shoji作・編曲作品
    ★Osamu Shoji編曲作品

    これからはじまる静かな朝に

    【番外編】「悲しみの出発」ついに復刻!!

    【番外編】「悲しみの出発」 伊東ゆかり ~ついに復刻!

    復刻を待ち望んでいましたOsamu Shoji作・編曲作品の「悲しみの出発」が
    ついに復刻されます!
    これはうれしい!!

    作詞・なかにし礼 作・編曲 Osamu Shoji ( 東海林修 )
    歌・伊東ゆかり。
    1976年6月発売 シングルA面作品です。


    「悲しみの出発」

    前に書いたレビューはこちらです。
    二つも書いてます。よかったらご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-580.html
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-780.html

    これほどの豪華なアレンジは
    この時代ではあまりなかったと思います。
    段々と アレンジが簡素化されていくような雰囲気さえありました。
    ただの流行歌、とは違う、ゆかりさんの世界。

    この時代、正直 バックの演奏が簡素化されていったのは
    歌手がバックの演奏に負けないほどの声量や実力がなかったから、
    かもしれません。
    だから 主旋のおもしろさ、わかりやすさ、ノリの良さ、などが
    問われる時代になっていったのではないでしょうか。

    けれど今聴くと  このアレンジ、どうしちゃったの?
    と思うような作品も多いです。

    けれど一つ言わせていただくならば
    Osamu Shojiのアレンジについては
    そういう作品がありません。
    ここだけは言わせていだきたい。

    これほどの圧倒的な演奏をバックに堂々と歌えた
    伊東ゆかり、という歌手の凄さを思いますし、

    聴かせるところは聴かせる、
    豪華な演奏でグッと盛り上げるところは盛り上げて
    ドラマチックな仕上がりにされたのも
    Osamu Shojiとゆかりさんの アーティストとしての信頼関係があればこそです。

    だからこそ お二人のコラボ作品は
    今聴いても 本当に心満たされるものですし
    新しいと感じます。
    妥協せず 良いものを きちんと作ってこられたことが
    今でも 求められている、という結果に結びついているのでしょう。

    Osamu Shojiの音楽は10年進んでいる、と
    よく言われていましたが 40年は先を走っていたような気がします。

    そしてそれはどういうことなのかなぁ、と考えますと
    何年経っても 色褪せることがないような
    プロフェッショナルなお仕事であった、ということだと思います。

    当時は 難しくて よくわからなかった、という方も
    今聴いたら  ものすごくよくわかって感動するのではないでしょうか。

    12月15日発売です。
    復刻、本当に楽しみです!!


    悲しみの出発

    【番外編】「めぐり逢い」伊東ゆかり ついに復刻!!

    「めぐり逢い」伊東ゆかり  
    作詞・北山 修 作・編曲Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年3月発売 シングルB面作品。

    果報は寝て待て、と言いますが
    「良い音楽は 寝ていても復刻されるっ!!」
    そんな感じで 嬉しくて
    「やったーーー!!」

    私の 復刻してほしい作品のベスト3の
    「秋が突然」
    「悲しみの出発」
    「めぐり逢い」

    先日「秋が突然」は復刻されまして
    本当にうれしかったのですが
    またこの11月に「めぐり逢い」が復刻となります!!

    しかもこの復刻CD、その他にもたくさんのOsamu Shoji編曲作品も
    復刻されますので これは外せないアルバムです!!

    めぐり逢いは B面です。
    こんな正統派の美しい世界がB面になってしまうとは・・・・。
    残念で泣けてきます。

    作詞は北山 修さん。
    再会のシーンに胸が熱くなります。

    Osamu Shojiの音楽は美しくて
    映画のワンシーンに心を奪われるよう。

    本当にこの作品が復刻されたことは
    大きな喜びです。

    私はすぐに予約してしまいました。
    本当に楽しみです。


    お薦めです!!

    めぐり逢い

    「ニアネス・オブ・ユー」(あなたのそばに) 伊東ゆかり

    「ニアネス・オブ・ユー」(あなたのそばに) 伊東ゆかり
    N.Washington~H.Carmichael

    復刻されたゆかりのヒット・パレード第4集に入っている作品。
    ゆかりさんが英語で歌われている作品です。
    敢えてこの作品について書きます。

    実は これは違う方の名前が 編曲者としてクレジットされています。
    聴いて「えっ?!」
    思わずもう一度 確認して「?????」

    私が聴く限りでは
    これはOsamu Shojiの編曲としか思えないのですよ(涙)

    私が思うのはこの次の「どうしましょう」と
    編曲者の名前が入り繰っているのでは?と 思うのです。

    この優雅さ、品の良さ、美しさ。
    甘く とろけるような女らしさ。
    ゆかりさんの 魅力があふれだしています。

    なんとも豊かで 満たされます。

    同時期に「あのひとのくせ」がOsamu Shoji作品でありながら
    レコードジャケットに違う方の名前が堂々と印刷されている、というミスがありました。
    これはあまりにも残念なことです。
    ありえないことなのですが
    この時期は なにかしら随分と 混乱していたことが 考えられます。
    どう聴いたって これはOsamu Shojiの音楽だと感じます。

    けれどまぁ そういうことは抜きにしても
    素晴らしい音楽で
    聴いていて幸せな気持ちになります。
    復刻されて本当に良かった!!
    という気持ちです。

    ヒットパレード第4集

    「宿命の祈り」伊東ゆかり


    「宿命の祈り」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作・編曲 Osamu Shoji(東海林修)
    1969年10月20日に発売されたシングルB面。

    ブログを始めて 初期の頃に
    この作品の事を書いていたのですが
    あろうことか いつのまにか書いた記事が消えていました。

    伊東ゆかりさんの歌の中でも特に好きな作品でもあります。

    Osamu Shojiとゆかりさんの作品としては
    編曲作品はものすごくたくさんあるのですが
    作曲作品としてのオリジナル作品は
    「あのひとのくせ」「ミア・ステラ」「愛を知ったの」「秋が突然」
    「愛するあした」「宿命の祈り」
    「GREEN GINGER FLYING」
    「めぐり逢い」「悲しみの出発」の9曲しか 私は知りません。

    よろしければ私が纏めた ゆかりさんの作品のリストのページをご覧ください。
    http://palette036.web.fc2.com/yukari.html

    当時は Osamu Shojiは、アレンジャーとしてのお仕事が
    あまりにも忙しく 睡眠もろくに取れず
    車の中でさえ譜面を書いておられたということですから
    オリジナルの作品を創るどころではなかった、と推察されますが
    できることならば もっとオリジナル曲も書いていただきたかった、というのが
    ファンとしての正直な気持ちです。

    そんな想いの中で聴く「宿命の祈り」
    あぁ これこそがOsamu Shojiのメロディ!
    格調高く 奥が深く
    スケールが大きくて 初めて聴いたときは
    感動で金縛り状態でした。

    本当にこんな素晴らしい作品を残していただけて
    感謝としか言いようがありません。

    過去も未来も 友達も 夢も
    すてることは 苦しくても
    それがあの人を 愛するためなら
    かまわない かまわない

    ひたむきで一途で
    人生を賭けた ただひとつの愛。

    どんなことがあってもこの愛を貫く、という
    覚悟を歌った歌です。

    こんな風に人を愛せて
    こんな風に愛を貫けたら
    どれだけ幸せでしょう。

    私にとっては 憧れの世界でもあります。

    転調転調で 大変難しい歌ですが
    大きなこの世界を
    ゆかりさんは見事に表現されています。
    さすがゆかりさんです。

    この作品は素晴らしい作品ですが
    シングルのB面の扱いでした。

    それはとても残念なことでしたが
    一度聴いたら 誰も忘れることはないと思います。

    魂を揺さぶられる作品、だからです。

    1969年、昭和44年、第20回紅白歌合戦では
    ゆかりさんはこの「宿命の祈り」を歌われています。
    B面が歌われることはとても珍しいことだったと思いますが
    それくらい ゆかりさんがこの歌を愛し
    ファンもこの歌の良さを叫ばれていたのでしょう。

    これはもう 残るべくして残る歌、です。
    これほどの作品が 残っていかないわけがないのです。

    そして今年、この作品が復刻されました。
    ぜひぜひ 購入出来るうちに勝っていただいて
    お聴きいただきたいと思います。

    そしてこのアルバムは
    全曲 Osamu Shoji編曲作品となっています。
    そのように編集されたアルバムなのです。
    これはうれしい。
    お宝です。

    もう理屈や説明など抜きにして
    ただ一度でも 聴いていただきたい。

    私が熱くなりすぎる気持ちも
    ご理解いただけることと思います。

    好きなものは好きなんだから しょうがない。

    これを聴くと胸が熱くなり
    私はひたすらこの歌の素晴らしさを語りたくなる。

    そんな作品なんです。

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品


    宿命の祈り

    「MY WAY」伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「MY WAY」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・Frank SinatraV作曲 Claude François 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    伊東ゆかりさんの作品が
    とにかくたくさんありまして
    私もこのお二人の世界が大好きなものですから
    せっせと書いてまいりました。

    しかし 多すぎて 何を書いて何を書いてないかが
    もうなんだか わからなくなってきましたので
    纏めのページを作りました。
    http://palette036.web.fc2.com/yukari.html

    見ていただければ
    どれほど素晴らしい作品を残されてきたか、ということが
    よくわかると思います。ぜひご覧ください。

    私もこれでやっと 何を書いていないかわかりました。
    好きな作品については 何度も何度もかいておりますし
    中には 消えた記事もありました。
    「宿命の祈り」は 拍手もたくさんいただいていたのに
    いつのまにか消えていて ショックなのですが
    またきちんと書きたいと思います。

    世の中には 声のいい人、歌の上手な人、
    いっぱいいます。

    声の透き通った人、優しい声の人、温かい声の人、女らしい声の人・・・・
    いっぱいいますが
    ゆかりさんのように 深く心に歌声が届く人は
    そんなにはいません。

    何が違うか・・・ということになりますが
    ゆかりさんの歌声には
     はっきりと ゆかりさんの意思や決意が感じられます。

    喜びも痛みも悲しみも、 願いも祈りも優しさも
    ゆかりさんの歌からは深く伝わってくるのです。

    きれいごとの歌なんて
    誰だってうたえるでしょう。
    カラオケマシーンでの採点が満点に近いほどに
    上手に歌える人だってたくさんいます。

    けれど ゆかりさんのように
    心の深い場所で 人生に寄り添ってくれるような
    胸に沁みる歌を歌える方は そんなにはいません。
    だからこそ こうして60年も愛されて来られたのでしょう。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。
    爽やかな風の吹く高原で木漏れ日を仰ぎながら聴くような 透明感のある世界。

    このような アレンジができたのも
    ゆかりさんの メッセージを伝えられる表現力と歌唱力を
    信頼されてのことだと思います。

    「 MY WAY」といえば たくさんの方がカバーされていますが
    力強く 自分の道を示されるような作品が多いので
    この ゆかりさんの「MY WAY」を聴いた時には
    本当に驚きました。

    品もよく 清々しく 静かな印象ではありますが
    ゆかりさんの意思や
    凛としたお姿がはっきりと見える歌唱です。

    とても素晴らしい作品だと思いますし
    これを聴くと 私も すっと胸を張り
    しなやかに進んでいける気がします。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「恋の予感」伊東ゆかり (2)

    「恋の予感」伊東ゆかり (2)
    作詞・安井かずみ 作曲・田辺信一 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    (1969年ダブルデラックス)

    今年の5月20日に復刻された「ゆかりのラヴ・ソングス」
    帯に「編曲はマエストロ東海林修!!」

    すごいっ すべてOsamu Shojiの編曲作品で纏めてある!!
    大満足でございます。
    本当に素晴らしい音楽。

    何気に くちずさんでいて
    「あっ 私、また歌ってる」

    そう思ってしまうのが
    この「恋の予感」

    すてきな歌というのは
    鼻唄で歌う時も 前奏や間奏まで全部
    歌ってしまっていると思う。
    声に出してなくても
    頭の中でちゃんと音楽が流れてる。
    いや、前奏から間奏まで
    全部歌いたいくらい好きになってる。

    それが 名曲というものだと思う。

    この歌を歌っているときの自分は
    ご機嫌な時。
    なんとなく楽しくて
    うきうきしているとき。

    おしゃれだし品が良い。

    心地良くて
    このゆかりさんの歌声を聴くと
    なんだか幸せな気持ち。

    なんだか生きていれば
    こんな風に
    嬉しい予感がきっとあるよね、って
    感じられる一曲。

    そしてすてきな女性でいなくっちゃ、って
    思えるすてきな歌。
    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

    「愛するあした」伊東ゆかり (2)

    「愛するあした」伊東ゆかり (2)
    作詞・安井かずみ 作曲・編曲・Osamu Shoji (東海林修)


    20日に復刻された「ゆかりのラヴ・ソングス」
    今日届きました。

    これは本当に満足です。
    なにしろ帯に「編曲はマエストロ東海林修!!」と書いてあるっ!
    そして ライナーも本当にこそばゆくなるほどに
    Osamu Shojiの編曲の素晴らしさが語られていて
    「そうなのよ、どうして最初の作品から
    こうしてかいてくれないの~」、と突っ込みを入れたくなるほどです。

    最初の復刻が「サン・レモのゆかり」で
    どれもすへて感動的なアレンジであったにも関わらず
    東海林修の名前はどこにもありませんでした。
    これには本当に愕然として
    もしかしたら炙り出しのような細工がされているのでは、と
    思ったくらいです。

    いや、それにしても こうして帯までに入れてくださったので
    すべて許してあげよう!!(笑)

    ライナーにも書いてありますが
    このアルバムは 安井かずみと東海林修のソングブックとして
    楽しむ構成となっています。

    このアルバムは
    1969発売の「ゆかりダブルデラックス」の中の12曲と
    ボーナストラック、「愛するあした」「くちづけからもう一度」収録です。

    なんか素晴らしすぎて泣けてきます。

    「愛するあした」はこの季節を特にイメージします。
    爽やかで晴れやかで清々しい。

    なぜヒットしなかったのか、
    なんて言われると

    だってあなた、
    それは この作品が まさかのB面、と いう扱いだったからです。

    もったいないというか、あんまりだよなぁ・・・なんて思います。
    本当に残念です。

    「そして今日が すぎていく
     愛を歌いながら」

    そして今日が・・・・という歌詞も
    とてもすてき。
    安井かずみさんのセンスが生きています。

    この曲が
    今度の新曲です、なんて言われても
    あら~おしゃれですてきな作品ね~っ、って
    みんな思うと思います。

    でもこの作品は なんと60年代の音楽です!!

    これは どこかのテレビショッピングでなくても
    「えーーーっ! うそーーっ!!ほんとなのー!!」 と
    誰もが びっくりして声をあげてしまうほどの衝撃です。

    Osamu Shojiの音楽はよく10年進んだアレンジといわれましたが
    それは近いけど違います。
    50年、進んだ音楽です。

    70年代には
    これほどのオーケストレーションで聴ける歌謡曲は
    無くなっていきました。

    もしもこれほどのアレンジが出来なければ
    アレンジャーになれないとしたら
    きっと ほとんどの人がアレンジャーになることを諦めだと思います。

    たぶん70年代からの音楽しか知らない方が聴かれたら
    Osamu Shojiのストリンクスアレンジやプラスアレンジには
    びっくりされると思います。

    なんて贅沢なんだろう、って思われると思います。

    ものすごく優雅であり
    緻密であり
    繊細で
    美しいからです。

    ゆかりさんは幸せです。
    こんな素晴らしい、Osamu Shojiの
    オーケストラの音楽をバックに歌えたのですから。

    良い音楽は必ず残る。

    そしてもうひとつ大事なことは
    「伊東ゆかり」、という素晴らしい歌手が歌われたからこそだと
    私は思います。

    このアルバムは絶対おススメです。
    お誘い合わせのうえ ご購入いただきたいと思います!!
     
    Osamu Shoji 作曲作品の名曲「愛するあした」「宿命の祈り」をはじめとして
    全曲Osamu Shoji の編曲作品。

    私のお気に入りの
    白いユリの花のようなゆかりさんも
    このCDジャケットの裏面に使われています。
    とってもきれいです~っ。

    やっと

    やっとこのアルバムで
    私も 心から満足させていただけました。
    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

    「ひとみの中の世界」伊東ゆかり

    「ひとみの中の世界」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    1969.10「ゆかりダブルデラックス」

    今月20日に復刻される「ゆかりのラヴ・ソングス」
    これは絶対おススメです。
    このCDだけは 買い逃しのないよう
    何が何でも持っていていただきたいと思います。

    私などは復刻を知り このアルバムのページを見た瞬間に
    注文ボタンを押したほどです。

    Osamu Shoji 作曲作品の名曲「愛するあした」「宿命の祈り」をはじめとして
    全曲Osamu Shoji の編曲作品。
    この復刻盤の選曲は
    統一感があり Osamu Shoji に対してのリスペクトさえ感じます。
    素晴らしい作品で今から楽しみです。

    何しろゆかりさんが清楚で
    品が良く美しいのです。

    この曲が入っている「ゆかりダブルデラックス」は持っているのですが
    ゆかりさんの写真も 白いユリの花のように美しく
    気品に満ちています。

    私が特に申し上げたいのは
    Osamu Shoji 作品を歌うゆかりさんは
    人に媚びることはありませんし
    「女」を武器にすることもしません。
    すっと美しく立ち 凛として
    清々しささえを感じます。

    私は 心が洗われる気分で
    まるで五月の風に吹かれるように
    幸せな気持ちになります。

    さて もう書いているつもりでいましたが
    たぶん 何かの間違いで消してしまったのでしょう。
    この曲のレビューが見当たらなかったので今日は書きます。

    「ひとみの中の世界」
    安井かずみさん構成の「ゆかりダブルデラックス」
    オリジナルコーナーのまず第一曲目。

    こんなにそばにいるのに
    近寄らせてくれないの
    見知らぬあなたの思い出の中に
    ひとりで 歩いて行ってしまうの


    やさしく女らしいゆかりさん
    オープニングにふさわしい優しさのあふれる一曲。

    恋をした頃は
    こんな風に感じて
    好きなひとを見つめたものだなぁと

    ふふっ、と 微笑んでしまいました。

    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    1969発売の「ゆかりダブルデラックス」の中の12曲と
    ボーナストラック、「愛するあした」「くちづけからもう一度」収録です。


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

    「今日から私は」伊東 ゆかり (小指の想い出 (DELUXE EDITION))

    「今日から私は」伊東 ゆかり (小指の想い出 (DELUXE EDITION))
    作詞・なかにし礼 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )


    一昨日発売のゆかりさんの復刻アルバム。
    何が驚いたって・・・
    これほどびっくりするとは思わなかったのが
    収録されていた「今日から私は」。

    私が持っているアルバム「ゆかりとともに」に入っているものと
    なぜか違う!!
    これは衝撃的でした。

    なぜだっ
    なぜなんだーー。(叫)

    この復刻作品は
    どこから出てきたものなのでしょうか。
    ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

    まず キーが違う。
    キーがいつものゆかりさんのキーとは違うのでは?と思うくらい高くなって 
    ものすっごーく 甘く艶やかでスイート。

    ゆかりさんは歌がお上手ですから
    どんなキーでも完璧に歌われますが
    随分と雰囲気が違います。

    しかも歌詞も一番も二番も
    一部変っている。
    こちらもより甘くスイートに。

    いくら鈍い人間でも
    まったく違うということは歌詞を聴けばわかる。
    私が持っている「ゆかりとともに」の
    「今日から私は」はいずこに~~っ

    「今日から私は」は
    68年に久美かおりさんがセカンドシングルA面として出された作品です。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

    そのカバー作品ではありますが
    ゆかりさんの歌唱力が圧倒的に勝っています。
    だけど 私は この曲に関しては久美かおりさんの不器用さが愛おしいな。

    この「小指の想い出 (DELUXE EDITION)」に入っていた分は
    久美かおりさんのアレンジに近いですが
    随分と艶やかになっています。

    1967年に出されたヒット曲、「小指の想い出」の影響でしょう。
    ここまで艶やかになるとは。
    少し切ない気持ちになりました。

    私の持っている「ゆかりとともに」の「今日から私は」は
    とても ゆかりさんらしい、と思っていました。
    復刻されることを 切に願っております。

    それにしてもこんなにいろんなパターンがあるとは・・・・
    楽曲はOsamu Shojiのオリジナル作品ですから
    いろいろと聴いて 楽しませていただけて感謝です。

    もっと他にもキングレコードさんのお蔵の中には
    お宝が眠っていそうで、探しに行きたい気分です。

    衝撃的な艶やかさのゆかりさんの
    「今日から私は」。
    初めて聴いて びっくりの作品でした。

    ゆかりとともに

    小指の想い出 (DELUXE EDITION)小指の想い出 (DELUXE EDITION)
    (2015/04/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    「秋が突然」 伊東 ゆかり ( 3 )

    「秋が突然」伊東 ゆかり
    作詞・山上 路夫 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    コーラス=ダーク・ダックス
    1969年 NHK TV「歌の祭典」より


    昨日発売のゆかりさんの復刻アルバムが
    今日届きました。

    このアルバムだけだったら
    もう ほとんど持っているし
    特に買わなくてもいいかな、と思っていたのですが

    収録曲が発表になったのを見たら
    一番最後に「秋が突然」と書いてあったので

    正直この一曲だけで
    「買いますっ!!」と 注文ボタンを即行で押しました。
    それくらい私は
    この作品の復刻を待ちわびていたのです。

    過去に書いた この作品のレビューはこちらです。
    2012年と2014年に書いてます。

    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-192.htm
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-779.html

    不思議と聴けば聴くほど好きになります。
    前より今の方が
    もっともっとこの曲が好きになっています。

    この品の良さ、美しさ・・・
    大好きなのです。

    さっそく聴いて
    良い音で とても感動しました。
    本当に泣けてしまいます。

    うれしい。
    泣ける。

    よくOsamu Shojiの音楽は
    10年進んだ音楽と言われてましたが
    私からすると もっと進んでいた、と思います。
    今聴いても 全然古い感じがしないのです。

    こうしてOsamu Shoji作品が
    今になって 次から次へと復刻されている事実が
    そのことを証明しているように思います。

    当時、
    これから音楽を・・・と
    洋楽や日本の歌謡曲を聴き始めた方には
    この素晴らしさが ぱっ、 とはわからなかったのだと思います。

    品が良すぎる、とか
    難しい、とか
    思われる方もいらっしゃったことでしょう。

    そのことが 何より
    本当に残念です。
    ゆかりさんとお二人で
    考えられないほどの
    ハイセンスな素晴らしい作品を
    次々作って来られたこと
    どうしてもっと当時のみなさんが
    わかってくださらなかったのかなぁ、って思います。

    「小指の想い出」という大ヒット作品は
    ゆかりさんにとってのターニングポイントだったのでしょう。

    けれど
    これほどまでに素晴らしいハイレベルなOsamu Shoji作品を
    10代から ゆかりさんが みごとに表現され続けてこられた。
    清らかで凛として 美しいその世界が 
    ゆかりさんの基盤となり支えになったことを考えますと
    Osamu Shojiの功績はあまりにも大きい。

    そのことを 改めて申し上げたい気がいたします。

    私はお二人のコラボレーションが大好きです。


    あなたと別れた その日から
    私は大人に なってゆくの


    そしてダークダックスさんのハーモニーは
    とても品が良く心地良く
    ゆかりさんとの見事なコラボレーションです。
    秋風が吹きぬけるように
    自然に沁み渡るように歌われていますが
    このハーモニーは超プロフェッショナルです。

    何度聴いてもまた聴きたいのは
    色んなマジックが入っているからでしょう。

    静かにこの心に響く「秋が突然」
    穏やかで美しいけれど
    たまらなく私を泣かせる名曲のひとつです。

    そして今回の復刻アルバムには
    もうひとつのサプライズがありました。

    それはまた次に書くこととします。

    ゆかりとともに

    小指の想い出 (DELUXE EDITION)小指の想い出 (DELUXE EDITION)
    (2015/04/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    「思い出のサンフランシスコ」 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)

    「思い出のサンフランシスコ」 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)
    作詞・ダグラス・クロス 作曲・ジョージ・コウリー
     指揮・編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969年11月8日 サンケイ・ホール
    発売1970 「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ 

    ゆかりさんのしっとりとした歌声が響く
    「思い出のサンフランシスコ」。

    前奏はなく
    いきなりゆかりさんの歌声が響く。
    ここもニクイ!!と思う。

    ゆかりさんの豊かな低音は
    誰にも負けない魅力を放つ。
    ぞくぞくとして聴き入る。

    そして 優雅ささえ感じる
    美しい英語で
    ゆったりと歌い上げる。

    日常など すっかりと忘れて
    夢の世界だ。

    Osamu Shojiの編曲は
    ゆかりさんの魅力を さらに輝かせ
    聴かせどころをちゃんと作られて
    華やかであり美しい。

    これで まさかの22歳?!
    考えられない。

    こんなに素晴らしいステージを
    見れた方が羨ましい。

    タイムスリップできるものなら
    私はこのステージが見たい、と
    いつも思う。



    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    1. 恋のおもかげ
    2. ポップス・メドレー(バケーション~ロコ・モーション~ビー・マイ・ベイビー~ネイビー・ブルー~ボビーに首ったけ~恋の売り込み)
    3. 恋する瞳
    4. オリジナル・メドレー小指の想い出~恋のしずく~朝を返して)
    5. 青空のゆくえ
    6. 信ちゃんとママ(シャボン玉一つ~七つの子~黒ネコのタンゴ~マンマ)
    7. 雨(あめふり~)
    8. ピッコラ・ピッコラ
    9. 思い出のサンフランシスコ
    10. 宿命の祈り
    11. 愛する明日

    y19.jpg