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    「ふるさと」赤とんぼ/素晴らしき日本旋律集

    「ふるさと」赤とんぼ/素晴らしき日本旋律集
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    愛聴し続けてきた「浜辺の歌」
    Osamu Shoji のホームページより 購入させていただいたものでした。
    この作品が ほんとうに晴れやかで素晴らしいので
    いつか復刻されることを願っていたのですが
    去年の6月、なんと復刻されていました、というのが
    これまで書いてきた話です。

    ところが さらにまだ先がありまして、
    なんとOsamu Shojiが出されていた13曲に さらにもう1曲、
    聞いたことがない曲が入っていたのです!!

    \(^o^)/\(^o^)/

    一曲でも Osamu Shoji作品に出逢えると
    うれしくてたまりません。
    買った甲斐がありました。

    「ふるさと」
    うさぎ追いしかの山~♪の「ふるさと」です。

    穏かなふるさとの 優しい風を感じます。
    日向ぼっこしたり 空を見上げたり
    風に吹かれたり・・・・

    幼い日の視線に戻って微笑む気分です。



    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

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    【番外編】超名盤が6月に復刻になっていました!!

    一か月過ぎて気づき、
    少し遅い情報となってしまったのですが
    とても嬉しいニュースなのでご紹介します。

    私が大好きな 「超」名盤!!「浜辺の歌」ですが
    2017/6/22 コロムビアよりオンデマンドCDとして
    発売されていました!!
    こちらのページです。
    http://columbia.jp/prod-info/CORR-11238/
    すごい!!
    びっくり!!

    作品の説明には
    「童謡」「抒情歌」の名曲名旋律を12曲セレクト。
    東海林修による編曲は原曲の味わいを失わず、しかも華麗にシンフォニックにアレンジを施しています。
    どなたにでも楽しんでいただけるアルバムです。
    ・・・と書かれております。

    やっぱり 私だけでなく
    たくさんの人が 復刻してほしい、って お願いされたのですね!

    私が持っているのは
    東海林先生が編集されたアルバムで
    ジャケットも違うのですが
    内容的にはこれと同じものだと思います!!
    曲目が同じなので 多分同じものと思います!

    今 この下の 楽天より注文しました。
    買えるとよいのですが どうでしょう!
    待ち遠しいです!!

    もしかすると もう販売終了しているかもしれませんが
    こうして素晴らしい作品を
    再びたくさんの人に聴いていただけると思うと
    ほんとうにうれしいですね。

    この作品を ご自分の作品のサンプル音源として持たれ、
    Osamu Shojiは アメリカに留学されたと伺っております。
    自信作であることに間違いありません!

    素晴らしい作品が
    復刻されましたことは 
    大変喜ばしく嬉しい限りです!


    1.夕やけこやけ
    2.さくらさくら
    3.浜辺の歌
    4.赤とんぼ
    5.荒城の月
    6.この道
    7.月の砂漠
    8.早春賦
    9.宵待草
    10.里の秋
    11.花
    12.七つの子
    13.故郷
    14.おぼろ月夜

    corr-11238.jpg
    追記・8/10 注文していたCDが届きました。
    間違いなく これでした!!素晴らしい!!
    超名盤です!!

    douyou.jpg

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」) (2)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    最近は弦の調べに魅せられて
    100ストリングスばかりを聴いていたのですが

    そういえば 最近
    自分のお気に入りの アルバム「浜辺の歌」を
    聴いていなかったことに気づき
    久々に聴きました。

    長く音楽を聴いてきましたら
    少しこの耳も良くなっていることを感じます。
    しっかりと 楽器の音も楽しめるようになっていることに気がつきます。

    「早春賦」
    このストリングスの素晴らしいことと言ったら!!

    Osamu Shojiの音楽はスケールが違うんだなぁ。

    そして この音楽を演奏された奏者の方々も
    ほんとうにすごい。

    もう お見事、としか言いようがなくて
    聴き終わったあと

    「わ~すごい」と
    思わず口から出てしまいました。

    優雅で繊細で
    やわらかく あたたかく 美しい。

    そう 春の喜びそのものです。

    Osamu Shojiの弦のアレンジは
    ほんとうに美しくて素敵。

    でも演奏される方は
    ほんとうに難しいのだろうなぁ・・・。
    これがプロフェッショナルというものなのだなぁ。

    聴く者は ひたすら気もち良くて
    爽やかな気分。


    優雅な音楽を聴き
    私は最近 とても充実しています。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

    「花」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「花」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・ 瀧廉太郎 編曲/指揮 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1968年作品

    私は特にこのアルバムが大好きなのですが
    どうして そんなに好きなのかというと
    このアルバムは
    自然の景色、そして 太陽の光、吹き抜ける風、
    青い青い空、をイメージ出来、
    心がとても晴れやかになり
    清々しい気持ちになれる、ということが
    まず第一の理由です。

    そして子供時代にいっぱい聴いて
    いつも歌った懐かしい歌が
    とても美しく爽やかに
    オーケストラで聴けることで
    懐かしいふるさとを
    心に描くことができます。

    Osamu Shojiの編曲は
    とても素晴らしく
    聴いていると元気が出るし
    気持ちがパッと明るくなります。

    このアルバムの音楽の力は
    とても大きいと
    私は実感しているので
    初めて聴いた日から
    大事にいつも聴いています。


    「花」は瀧廉太郎の作品で
    誰もが春になると口ずさむ歌

    春のうららの 隅田川

    オーケストラの晴れやかな
    この「花」を聴くと
    心は 美しい野辺や川辺を
    飛び跳ねるように散歩する気分です。


    次代に伝えていきたい作品には
    間違いなくこの作品が私の中では入っています。


    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

    「七つの子」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「七つの子」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・本居 長世 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    誰もが知っている童謡や唱歌を
    美しいオーケストラの演奏で聴けるアルバム「浜辺の歌」。

    私はこのアルバムが大好きです。
    特に好きなアルバムなので
    頻繁に出して聴いています。

    聴いていると
    心の中に晴れやかな青空が広がります。
    そして 広々とした美しい自然の中で
    清々しい風に吹かれているような気分になります。

    爽やかで
    晴れ晴れとして
    なんだか心が洗われるようです。

    この大きさ
    この晴れやかさ、
    うまく言えませんが
    このアルバムの音楽は
    聴く人に力を与える音楽だと思います。

    小さい頃に聴いた童謡、
    幼い頃いつも歌った歌ですが
    いつのまにか遠ざかります。

    けれど 初心に戻って
    また立ちあがろうとする時は
    やっぱり 
    ふるさとや母の面影と重なる
    童謡の世界に戻るような気がします。

    童謡もこんなにおしゃれに
    豊かな音楽で聴けると
    大人が常に聴いて満たされる世界。

    感動的です。

    「七つの子」

    おしゃれなイントロ、
    ゆったりと包まれるようなストリングス、

    聴きながら深呼吸したくなります。

    烏 なぜ啼くの
    烏は山に
    可愛い七つの
    子があるからよ


    やさしい母が
    いつも大事にしてくれた
    幼い自分。

    長い人生のうちでは
    本当に短い母との時間。
    褒められると有頂天になって、
    甘えたくて母にまとわりついた日々。

    幼い自分を思い出すことも
    人生、生きていく間には
    大切なことです。

    忘れたくない記憶。
    自分の帰るべき場所への郷愁。

    大人になった私たちには
    大人の耳が喜ぶこのアルバム「浜辺の歌」が
    自分を大切な場所に運んでくれるような気がします。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「夕焼けこやけ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「夕焼けこやけ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・草川 信 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    三つ子の魂100まで、と言いますが
    小さな頃から歌ってきた童謡の世界は
    自分の中にしっかりとあって

    たとえば ふるさとに帰ると
    懐かしくてうれしいように
    童謡を歌うことでも
    同じ感覚を覚えます。

    この歌は特に子供の頃に
    たくさん歌ったような気がします

    夕やけこやけで 日が暮れて
    山のお寺の 鐘がなる
    お手々つないで みなかえろ
    からすといっしょに かえりましょ


    のどかで 穏やかなあの頃。
    この歌を聴くと
    「今日もありがとう」
    って 微笑んでしまいます。

    その童謡がOsamu Shojiの編曲で聴くと
    とても優雅でとてもおしゃれ。

    美しい夕焼け。
    心地良い夕風。
    交わした明日の約束。

    この「夕焼けこやけ」を聴くと
    一日の終わりはとても平和で幸せに感じます。

    オーケストラで聴く童謡。
    豊かで心満たす音楽。

    Osamu Shojiの編曲は
    素晴らしいなぁ、としみじみと思える作品。

    後世に伝えていきたい
    素敵な世界です。

    特に私の好きな一枚です。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「この道」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「この道」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・山田 耕作 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    私は このアルバム「浜辺の歌」が大好きです。
    童謡や唱歌を オーケストラで聴けて
    とても贅沢な気分です。

    そして このアルバムを聴いていると
    美しいふるさとの景色、
    日本の四季、
    山や海、川や砂漠、
    花や夕焼けやお月さまや赤とんぼまで、

    一枚のアルバムを聴いているだけで
    たくさんの懐かしい景色に出逢え、
    イメージできます。

    それはすべて
    自分の中に眠る記憶、
    そしてかつて見た景色なのです。

    ふるさとに帰ったような感覚で
    心が洗われるような気がします。

    選曲も素晴らしいと思います。

    「この道」は
    北原白秋の詩が晴れやかに広がる童謡です。

    この道はいつか来た道
    ああ そうだよ
    あかしやの花が咲いてる


    このアルバムには 歌はありませんが
    聴きながら心で歌えます。

    爽やかな風が吹き
    目の前に大きな道が広がってきます。


    この道はいつか来た道
    ああ そうだよ
    お母さまと馬車で行ったよ


    心で歌い
    優しい気持ちで微笑んでいます。

    かわいいアカシアは
    幼い自分

    幸せな記憶に包まれるよう。

    この作品の豊かさ、
    優しさ 美しさ。

    これからもずっと聴き続けたい
    大切な作品のひとつです。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「朧月夜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「朧月夜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・岡野貞一 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    菜の花畠に 入日薄れ
    見わたす山の端霞ふかし


    文部省唱歌である「朧月夜」。

    童謡や唱歌は
    物心ついた幼い頃に聴いて
    耳に焼きついている分
    ふるさとの懐かしい景色と重なり
    郷愁を誘うものです。

    ふるさとの景色は
    やがて 自分を慈しみ育ててくれた
    父や母の姿を呼びおこします。

    静かで時が止まったような
    ふるさとの景色。
    流れる川も
    見上げる山も
    穏やかで優しい。

    何もなくても
    自然の豊かさだけはあった。

    そんな美しいふるさとが
    この「朧月夜」で見える気がするのです。

    私は ふるさとを思うとき
    静かに振り返りたいときは
    このアルバム「浜辺の歌」を聴きます。


    父と母の若き日の姿も
    聴いているとよみがえるようです。

    このアルバムの音楽は
    豊かで、とても美しく、

    私は大好きです。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「宵待草」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「宵待草」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・多忠亮 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな

    竹久夢二の言葉があまりにも印象に残るこの歌。
    切なさとさみしさと
    美しい余韻が残るこの歌ですが

    その美しい世界が
    一層美しく ドラマチックに描かれているのが
    この作品の「宵待草」です。

    夢二の美人画のイメージそのままに
    繊細で儚げで
    美しい世界に身を置くような
    この胸に豊かに響く
    胸を震わせる素晴らしい作品。

    しばし 現実を忘れ
    美しい世界で夢を見ていられるような
    優雅で美しい世界です。

    心に優しく響き渡ります。
    じーーんとして
    つい うるうるとしてしまいます。

    (夢二と言えばOsamu Shojiの作品に「水車」というアルバムもあります。
    竹久夢二とOsamu Shojiの 夢のコラボレーション。
    こちらの音楽も
    たくさんの人に聴いていただきたい名作です。)

    音楽って 絶対必要なものだなぁ

    この「浜辺の歌」を聴くとき
    心から私は そう感じます。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「里の秋」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「里の秋」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    アルバム「浜辺の歌」を聴くと
    心が穏やかになり
    とても落ち着きます。

    小さいころから聴いてきた
    童謡や唱歌を
    オーケストラによる豊かな演奏で
    聴くことができるこのアルバム。

    優雅であり 美しいオーケストレーション。
    そして いつ聴いても新鮮。

    「里の秋」
    色づく山々。
    金色に実る稲穂。
    見渡す景色は
    今は遠い記憶の中になってきましたが
    この「里の秋」を聴くと
    かつて幼いころに見た
    あの豊かな色どりと景色が
    心の中に広がるようです。

    優しく静かなふるさと、
    帰りたいふるさとを心に描き
    私はいつもこの音楽を聴きます。


    初めてジュリーの歌を聴いたとき
    あぁ Osamu Shojiという人はクラッシックの方なのだろうなぁ、と
    思いながら聴いていました。

    このような オーケストラによる演奏を聴くと
    やっぱり、と思うのですが

    このおしゃれな感覚や
    新しい風を感じるリズムに身体がスイングする時
    あぁ Osamu Shojiって ポップスの人でもあるんだなぁ、
    とも思います。

    心に豊かに響く音楽。
    そして 新しい風を感じる洗練された世界。

    心もゆったりとして
    とても豊かな気分になれます。

    大好きなアルバムのひとつです。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「赤とんぼ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「赤とんぼ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    作曲:山田耕筰
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    今年もお盆が来て ふるさとが恋しくなる今日この頃。
    今朝は ふるさとの母より電話があり
    いつもの 母のひょうきんな話しぶりに
    声を上げて笑いました。
    「もうね、なんだかわけがわからなくなって ボケてしまってるのよ」と母。
    (いえいえ 昔から 洗濯機を冷蔵庫とか言ってたし
     昔からだから 特に問題ないデス。 今はまだ大丈夫、と内心思う私。)

    「ねぇ、私は 次の誕生日で いったい いくつになるの?」と私に聞く母。
    「言ってもいいの?」と私。
    「うん。」
    「あのね、お母さん。80歳になるのよ」
    「まぁ~~っ。・・・・・18のつもりでいるのに~。」
    「・・・・・」(おいおい)

     あーはっは(笑)

    こんな親子の会話があり、今日も笑顔で
    一日過ごしています。

    私が ふるさとを思い出すとき
    まず流れてくる音楽は「赤とんぼ」

    遠くふるさとを離れ
    一人で子育てに奮闘しているときも
    夕暮れには 子を背中に負いながら
    西の空を見上げ 「赤とんぼ」を歌うと
    「お母さーーーーーん」と叫びたいくらい
    母が恋しかった記憶があります。

    私にとっては「赤とんぼ」イコール「母を恋うる唄」なのです。


    そんな大好きなこの歌を
    聴きたいときは まず、このアルバム「浜辺の歌」

    このアルバムは 本当に素晴らしいアルバムで
    何かあると すぐこのアルバムに戻っている自分がいます。

    Osamu Shojiの「赤とんぼ」
    母のそばで 
    うれしくて 母にくっついて
    安心できた あの日の少女に
    自分も戻れます。

    見慣れた町の景色
    花は咲き 風に揺れ
    静かに過ぎていた穏やかな時間。
    母はずっと働きっぱなしで淋しかったけれど
    夕焼けの空は 
    もうすぐお母さんが帰ってくるよ、と
    私に語りかけた。
    安心の色に見えた。


    1. 夕焼小焼の 赤とんぼ
     負われて見たのは、いつの日か
      ・・・・
    4. 夕焼小焼の 赤とんぼ
     とまっているよ 竿(さお)の先
               作詞:三木露風


    たぶん 竿の先にとまっている赤とんぼが
    自分のように思えた。
    いつまでも 母の竿の先にとまっていたかった。

    三木露風という方も そういう気持ちを
    書かれたのではないかなぁ、と 私は思うのです。

    人生は自分の気持ちに関係なく
    目に見えない何かに動かされて
    旅をするものだと思う。

    けれどいつも帰りたい、懐かしいふるさと。
    やさしい母の笑顔
    今もこの曲の中にあるのです。

    この「浜辺の歌」は
    ぜひぜひ みんなに聴いていただいて
    残していきたい一枚です。

    編曲/指揮 Osamu Shoji のこの「赤とんぼ」

    安心感と 優しさに
    包まれるような「赤とんぼ」なのです。


    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「荒城の月」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「浜辺の歌」)

    「荒城の月」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「浜辺の歌」)
    曲・滝廉太郎
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    月は夜毎に満ち
    あぁ 段々と丸くなっていくなぁと夜空を見上げますが
    明日の8月2日が満月だそうです。

    どこから見上げても
    空には月が輝く。

    太陽の光も
    月の光も
    変わりなく注がれます。

    時が移り
    住む場所が代わり
    景色も変わっていく。

    けれど変わらずにこうして空を見上げれば
    美しい月があること
    とても神秘的ですし
    嬉しいことだと感じるのです。

    そして最近思うことは
    日本に生まれてきてよかったなぁ。
    日本人が持つ この感覚。
    ワビサビの世界も 日本人ならでは。
    四季折々
    豊かに色づき
    人も穏やか。

    美しい国に生きるこの喜び。
    しみじみと感じます。

    そして私は 何かにつけ
    このアルバムに戻ってしまう。
    日本人とした生まれた誇りなのだなぁ、と思うのです。


    私たちの根本に流れるメロディを
    こんなに胸に沁みるアレンジで聴けるこのアルバム
    私は大好きです。

    「荒城の月」

    この歌は小学生の時
    熱心に歌った歌で とても心に残っているのですが
    詩もなんとも深く
    もの悲しい感じがして
    幻を見るように過去を見るようです。

    1. 春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
     巡る盃(さかづき) 影さして
     千代の松が枝(え) 分け出でし
     昔の光 今いずこ
     ・・・
    4.天上影は替らねど
     栄枯は移る世の姿
     写さんとてか今もなお
     嗚呼(ああ)荒城の夜半の月

               土井晩翠作詞


    人生は こんな歌を
    教訓とすることも大切です。

    この音楽は豊かでとても大きい。

    過去に思いを馳せて
    この歌の景色を思い描く時
    誇り高く胸を張って
    自分の思いを貫いた生き方が出来ればと思います。

    日本人として しっかりと。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「浜辺の歌」Osamu Shoji(アルバム「浜辺の歌」)

    「浜辺の歌」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「浜辺の歌」)
    曲・成田為三
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    大好きなアルバムなので
    ついついこのアルバムの曲ばかりを語ってしまうのですが
    初心に戻りたい時はやっぱりこれです。
    やっぱり このアルバムで ほっとします。
     
    美しい日本の景色が見えるようなアルバム。
    遠い記憶になりますが
    私の小さいころには
    今はもう見ることもない
    美しい景色がありました。

    なんだかとても遠く感じるのですが
    母の優しさとともに
    このアルバムを聴くと
    懐かしく思い出します。

    このアルバムのタイトルナンバーでもある「浜辺の歌」

    正直、このアルバムを聴くまでは
    「浜辺の歌」という 日本の唱歌は
    特に好きでもなかったし
    あまり歌ったこともなかったのですが
    このアルバムを聴いてから
    「浜辺の歌」がとても好きになり
    よく歌うようになりました。

    このアルバムのジャケットも美しいですが
    本当に目の前に 美しい海が広がる感じがします。

    海の前に立つと
    いつもこのアルバムの音楽が心に流れて来る。
    聴くものと見るものとが
    私の中で一致している。
    そのことにも驚きます。


        風の音よ 雲のさまよ
        寄する波も 貝の色も
           (詩・:林 古渓)


    思わず歌っている。
    海はどこまでも広く
    空は果てしなく続いている。
    風は自由に舞い

    私は大きく手を広げて深呼吸する。

    こんな「浜辺の歌」なんて
    聴いたことなかった。
    聴いていると心がとても自由!

    明るくて 清々しくて
    新しい風を感じる
    Osamu Shojiの「浜辺の歌」です。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「月の砂漠」Osamu Shoji(アルバム「浜辺の歌」)

    「月の砂漠」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    アルバム「浜辺の歌」は
    美しい日本の四季をながめるよう。
    景色が見えるようでもあり
    叙情的に胸に迫る
    美しい音楽です。

    こういう音楽を
    人は聴くべきだと
    本当に思います。

    人の心を豊かにする
    素晴らしいオーケストレーションです。

    前に「早春賦」と「さくら」については書きました。
    今回は「月の砂漠」です。

    「月の砂漠」という歌自体
    とても神秘的で哀愁があり
    幻想的な歌なのですが

    Osamu Shojiの編曲というものは
    常に 私たちの予想をはるかに超えています。
    聴いていて
    「わぁ」と 思わず声が出てしまうような
    意外性や楽しさがあります。

    この「月の砂漠」も
    とても素晴らしい作品で
    聴きながら 自分もいつのまにか
    月の砂漠を旅しているような
    気分になりました。

    Osamu Shojiの音楽が
    ずっと支持され続けてきたのは

    たとえば孤独で寂しい場面においても
    そこに必ず 美しい一筋の光が注がれている。

    そんな音楽だからだと
    私は思います。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「さくら」Osamu Shoji(アルバム「浜辺の歌」)

    「さくら」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    できるだけまだ書いてないアルバムからと思うのですが

    桜も一気に咲き始め
    春爛漫のうれしさの中
    この作品を今語らなくていつ語るんだと思ったので
    この作品を書きます。

    前にこのアルバムの「早春賦」を書きましたが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
    桜の咲く季節には
    どうしようもなく聴きたい作品です。

    このアルバムは 特に私の心を鷲づかみにして離しません。
    豊かで美しくドラマチック!!

    このアルバム、どうしようもなく大好きなのです。
    童謡が こんなにもおしゃれでドラマチックになるなんて
    もう 本当に「目からうろこが落ちる」、とは このことで、
    ものすごい衝撃と感動を覚えました。
    なにしろ 美しい。
    選曲も素晴らしい。
    そして
    格調高い上に とってもおしゃれなのです。


    こんな「さくら」
    生まれてはじめて聴いたーー!!
    って 叫びたい感じです。

    胸が熱くなり
    まるで花吹雪の中に立つよう。
    あぁ 今年も私は生きている。
    桜の花の下で
    胸がいっぱいになりながら
    この音楽を聴きたい。
    そしてみんなに聴かせてあげたい~っ。

    オーケストラで聴くOsamu Shoji の「さくら」は
    本当に素晴らしいので 機会があったら
    ぜひ聴いていだたきたいと思います。

    子どもたちにも
    こういう素晴らしい音楽を聴いて育っていただきたいと思います。

    この「さくら」を聴いてから
    また一段と春が
    華やかにうれしい季節となりました。
    この作品に出逢えてしあわせです!!

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    「早春賦」Osamu Shoji (アルバム「浜辺の歌」)

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    弥生三月というのに
    なかなか暖かくならないので
    春が待ち遠しい気持ちでいっぱいのこの頃、
    ひたすら春を感じられる曲で過ごす毎日です。

    春といえばこの作品
    アルバム「浜辺の歌」のオープニング曲
    「早春賦」で嬉しい春を感じたいと思います。

    一流の編曲を
    一流の演奏家による
    素晴らしいアルバムです。

    このアルバム
    誰もが知っている童謡や唱歌が
    こんなにも豊かで美しいアレンジと
    素晴らしい演奏で聴けるのです。

    本当に贅沢なことです。

    とにかく 感動的なアレンジ。
    こんな素晴らしいアルバムは
    日本の宝ですし
    沢山の人が聴くべきだと思うのです。

    「早春賦」
    優しい風が吹き
    うれしい春が そっとそっと近づいてきます。
    心が 春に包まれて 
    喜びであふれて・・・・。
    待ちに待った春です。

    聴いていると
    そんな春の中に自分が立っているような気持ちになります。


    このアルバムには
    日本の美しい景色がいっぱい。
    映像がなくても
    音楽でこんなにもイメージできるものなんだなぁ、と
    感動します。

    素晴らしい音楽が聴けて
    本当に幸せだと思う。
    どうしようもなく幸せな気持ち。

    美しい音楽は 人の心もきれにいしてくれますね。

    母の優しさ ふるさとの懐かしさ
    豊かに変わる春夏秋冬 
    青い空、青い海
    幼い頃の記憶・・・

    すべて詰まっているように思います。

    そして
    妖精たちが
    春が来るよと
    お花畑で楽しそうに舞っているような
    うれしさの詰まった「早春賦」

    私もいっしょに踊ってしまいましょうか。

    忘れた心を取り戻せるような
    優しい優しいアルバムです。
    「浜辺の歌」

    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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