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    「SIMPLY ME 」 EVE

    「SIMPLY ME 」 EVE
    作詞: 奈良橋陽子, 作曲・編曲: Osamu Shoji ( 東海林 修  )

    2015/01/21にタワーレコードより
    EVEの『3 FACES of EVE』が復刻されされますので
    昨日に引き続きそのアルバムの中に収録されている
    EVEの作品を書きます。

    「SIMPLY ME 」
    とてもSweetでロマンチック。

    ずっと前に 「夜もヒッパレ」にご出演されていた頃に
    テレビで拝見していた頃には
    なんだか感覚が面白くて宇宙人っぽい~、
    なんて楽しい三姉妹なんだ、と思ったものでした。

    あまり「女性」の部分を意識できなかったような気がするのですが

    この「SIMPLY ME 」は
    甘い甘い 女性の艶をとても感じられる作品です。
    こんなに色っぽい方たちだったっけ?と
    失礼ながら思ってしまいました。

    低音はカーペンターズのカレンさんのような
    落ちついた甘い響きがあります。
    高音もいいけれど
    低音部の響きもまた魅力的だなぁ、と
    そのボーカルの素晴らしさに
    感心してしまいました。

    そして Osamu Shojiの楽曲、編曲。
    いやーー。
    もう言うことなし!!です。

    格調高く、甘く、品の良い「SIMPLY ME 」 
    ほんわりと甘く満たされる。

    このアルバム一枚でさえ
    本当にまったく違う世界を感じることができて
    聴けば聴くほど感動は深まります。

    イッツショーターイム!!

    とにかく圧倒される世界。

    楽しい~~っ!!

    やっぱりやっぱり、
    今年は良い年になりそうだー!

    EVEのこの作品は 
    Osamu Shoji の復刻作品のページから注文することができます。
    先生のこの作品のページはこちらです
    注文ポストはこちらです。


    2015/01/21
    この曲の入ったアルバムがタワーレコードより復刻されます!
    やはり良い音楽はこうして復刻されていくのですね。
    Osamu Shoji の超プロフェッショナルなお仕事、さすがです!

    詳しくはこちらをご覧ください。
    EVE『3 FACES of EVE』(1980年)がタワレコ限定で初CD化
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    「 3 FACES 」 EVE

    「 3 FACES 」 EVE
    作詞: 奈良橋陽子, 作曲・編曲: Osamu Shoji ( 東海林 修  )

    2015/01/21にタワーレコードより
    EVEの『3 FACES of EVE』が復刻されます。

    敢えてこういう言葉を使わせていただきますが

    「すげーー!!マジかっこいいーーーっ!」

    と言わずにはいられない作品だから
    復刻は当然と言えるでしょう。

    80年代大抵
    売れっ子のシンガーのレコードのコーラスを聴くと
    たいていEVEのお三人でした。

    特にクレジットされていなくても
    この歌声を聴くと誰でもEVEだ、とわかる
    日本人離れしたパワフルなコーラスでした。

    そのお三人の ボーカルが聴けるアルバム。
    この曲はアルバムのトップを飾る一曲。

    パワフルでソウルフルなボーカル。
    もちろん英語で歌われていますが
    かっこいいのなんのって。

    そしてOsamu Shoji の曲とアレンジ、
    やっぱり凄すぎる。
    日本の歌謡界を牽引してきた
    Osamu Shoji の音楽も この作品で楽しんでいただきたい。

    このアレンジなんかも めっちゃすごい。
    かっこいい、どころの話ではない。

    はぁ~ ただただ圧倒される。
    やっぱ日本一の名アレンジャーだ<と思わずにいられない。
    本当にすごい。

    尊敬!!!

    ついにこの作品の復刻!!
    やっぱり 良いものは 必ずまた甦る。

    音楽通の方、
    耳の良い方、には特に聴いていただきたい作品。

    いやーーーっ
    今年は良い年になりそうだ!

    EVEのこの作品は 
    Osamu Shoji の復刻作品のページから注文することができます。
    先生のこの作品のページはこちらです
    注文ポストはこちらです。


    2015/01/21
    この曲の入ったアルバムがタワーレコードより復刻されます!
    やはり良い音楽はこうして復刻されていくのですね。
    Osamu Shoji の超プロフェッショナルなお仕事、さすがです!

    詳しくはこちらをご覧ください。
    EVE『3 FACES of EVE』(1980年)がタワレコ限定で初CD化

    「 HEY! FOXY LADY 」 EVE

    「 HEY! FOXY LADY 」 EVE
    作詞: レオナ, 作曲・編曲: Osamu Shoji ( 東海林 修  )

    EVEといえば たくさんのアーティストのコーラスとして参加されていて
    たぶん彼女たちのコーラスを
    意識して聴いていなかったとしても
    彼女たちの声を聴いたことがない人はいないのではないかなぁ、と思うくらい
    日本のポップスを語る時
    忘れてはならない存在のように思います。

    そのEVEとOsamu Shoji は 縁が深く
    ともに全国をコンサートツアーなどでご一緒されていて
    お三人が世に出るための後押しをされた音楽家のひとり、
    と言えるのではないかと思います。

    ファーストアルバムにはOsamu Shoji の
    三曲の作編曲作品、
    一曲の編曲作品があります。

    中でも特に印象に残り
    一度聴いたらクセになる作品が
    「 HEY! FOXY LADY 」 です。

    かっこいいんですよ。
    エンドレスで聴いちゃいますよ。
    お三人のコーラスはさすがにぴったりで
    パワフルで張りのある歌声と甘さ、
    絶妙です。

    音楽も さすがOsamu Shoji !!という感じがします!!

    当時の日本人は まだこんなにかっこよく英語の歌を
    歌う人っていなかったように思います。

    60年代はまだ洋楽に憧れた日本人でしたが
    この時代は 日本の中で 若者が満足していた時代、
    だったのではないでしょうか。

    まだ世の中が ついて行けてなかったですよ~。
    まだアイドル全盛時代で
    音楽よりもビジュアルを追いかけてきゃーきゃー、の時代だったのですから。
    私も例にもれずミーハーで 
    世界にまでとても目を向けられなかったです。

    このような良い音楽、
    この贅沢な演奏、
    もっともっとそのことにみんなが気がついていれば
    80年代の あのわびしいアレンジの時代には
    突入しなかったのではないかなぁ・・・と思いますね。

    Osamu Shoji は この後シンセサイザーの音楽に没頭されましたが
    それは進むべくして進まれたのだなぁ、と思います。

    あの80年代は 製作費用を削減される傾向にあったのか??
    オーケストラの演奏とか ほとんどなかったように思います。
    そして皮肉なことに だからこそEVEのような
    パワフルでハートのあるコーラスグループが
    ひっぱりだこになったのではないかなぁ、って思うんです。

    テクノが悪いといっているのではないのですよ。
    それも時代を映し楽しいですし
    印象に残っています。
    それも楽しかったのだけれど
     
    何度も繰り返し音楽を聴く私のようなものは
    今また、何度も繰り返し聴こう、という気持ちになれないのですよ。

    Osamu Shoji のような 一流のアレンジャーの
    繊細で緻密な音楽を聴かせていただけるというのは
    本当に贅沢で うれしいことです。
    Osamu Shoji の音楽は 今も新鮮に、優雅に聴けますから。

    このEVEの作品も 超かっこいいです。
    今 あらためて聴いて 
    あぁ なんてすてきな歌なんだ、とびっくりしています。
    コーラスでなくて 
    やっぱりEVEのお三人で歌っていただけることがうれしいことです。

    時代なんて関係ないのだから
    もう一度 みなさんが聴かれたらいいなぁ、って
    私は思いますし

    今、 とっても楽しんで聴いています。

    EVEのこの作品は 
    Osamu Shoji の復刻作品のページから注文することができます。
    先生のこの作品のページはこちらです

    注文ポストはこちらです。

    2014/12/16追記
    この曲の入ったアルバムがタワーレコードより復刻されます!
    やはり良い音楽はこうして復刻されていくのですね。
    Osamu Shoji のプロフェッショナルなお仕事、さすがです!

    詳しくはこちらをご覧ください。
    http://tower.jp/item/3776310/3-FACES-of-EVE%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    「愛はクリスタル」 EVE

    「愛はクリスタル」 EVE
    日本語詞・麻生香太郎 作曲・二―ル・ダイヤモンド、ジルベール・ペコ― 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1981年シングルA面

    先日 「ラブ・イン・ザ・スカイ」を書きましたが
    そのA面。

    ヘラルド社配給「ジャズ・シンガー」より
    (love on the rocks)と歌詞カードに書いてあります。
    洋楽のカバー、ということですが
    歌詞は麻生香太郎さんで
    EVEならではの甘い世界となっています。

    お三人ならではの
    甘いハーモニーがまず届くアレンジとなっています。

    きらきらとした世界感、
    至福の愛の世界が表現されています。

    夜もヒッパレで見たお三人は
    けっこうサバサバされていて
    お色気はあまり感じられませんでしたが(失礼)
    この作品は ぐっと女らしく艶っぽいです。

    素晴らしい実力、
    三人の 低音から高音へと
    ハーモニーがそのまま上がっていくところなど
    圧巻です。

    でも どちらかというと
    私はB面の「ラブ・イン・ザ・スカイ」の方が
    EVEさんらしいスカッとした作品で好みです。

    特にアレンジもOsamu Shoji ならでは、と思える
    流石のアレンジで
    ストリングスなど すごすぎてびっくりです。

    B面、もったいなかったです。

    ところで このジャケット
    ぼかしすぎでは~
    若くてかわいいお三人なのにー、と
    思ってしまいました。

    LOVE IS IN THE SKY

    「LOVE IS IN THE SKY」 EVE

    「LOVE IS IN THE SKY」 EVE
    作詞・Leona 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1981年シングルB面

    沖縄出身の三人娘。
    張りのある歌声。
    パワーのあるハーモニー。

    詞はすべて英語。
    メンバーのLeonaさんの詞です。
    スケールの大きい作品。

    日本で こんなにかっこいい音楽なんて
    やっぱりOsamu Shojiだからこそ、だと感じます。

    こういう 超プロフェッショナルなお仕事が
    もっともっと認められるべきだとおもうのですが
    何しろ当時は アイドル全盛時代で
    歌手の低年齢化も進んでいました。
    その大きなウェーブに隠れてしまったような形になりましたが
    良い音楽は 本当にいつ聴いても良いので
    また たくさんの方が聴かれる機会があるといいなぁ、と思います。

    EVEのお三人の歌とハーモニー、
    そして
    Osamu Shojiのお仕事が素晴らしいですね。
    すごくかっこいい!!

    テクノサウンドに入るちょっと前ですが
    あぁ やっぱり人が演奏される音楽って贅沢だ、と
    しみじみ思いました。

    めくりめくストリングス、
     演奏されているお姿を拝見したいほど
    プロフェッショナルですね。

    良い音楽を聴いたぁ、と
    もう本当に満足します。

    A面は 洋楽のカバー。
    そしてB面はオリジナル作品。
    B面というのは 本当にもったいなかったです。

    EVEについては みなさんは「夜もヒッパレ」でよく知っていらっしゃると思いますが
    もっともっと前から 素晴らしいお仕事をされて来られたことは
    私はよく存じあげています。

    今年の始めだったか この中古レコードを手に入れました。

    Osamu Shoji作・編曲作品。
    これはお宝です!!
    LOVE IS IN THE SKY