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    「いつものバスで」長谷川真弓

    「いつものバスで」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    最近は 長谷川真弓さんのこのアルバムを
    好んで聴いています。

    真弓さんの声にも慣れて
    親しみさえ感じる今日この頃です。

    このアルバムの音楽は
    アレンジャーOsamu Shojiの音楽の集大成となっていて
    もう 素晴らしい出来栄えです。

    オーケストラあり シンセサイザーあり。
    優雅だったり ファンタジーだったり
    美しくて感動です。

    そしてこの「いつものバスで」
    イントロから 優雅なストリングスに
    身体は自然スイングして心地良くてわくわく。

    たぶん この歌は 真弓さんにとっては
    とても難しかったと思うんですけど
    確実に正確に歌を歌うことに徹していらっしゃって
    間違いなく淡々と置いてくるように歌われているのが
    また ちがった意味で新しくて とても良いと思います。

    何しろ音楽がもう言うことなし、なので
    とても心が洗われるというか
    優雅な気持になれます。

    こんなに素晴らしい音楽をバックに
    レコーディングできた真弓さんは幸せです。

    そして 音楽は色褪せませんから
    今聴いても とても新鮮で
    この ほんわりとしたピュアな少女が
    永遠に輝きます。

    聴いていて幸せな気持ちになるアルバムです。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    今からでもたくさんの人に聴いていただけたらなぁ、と思います。
    購入はこちらをクリックしてどうぞ。(タワーレコード)↓
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    「パパ踊って」長谷川真弓

    「パパ踊って」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    九月の空は 日毎に高くなり
    風も秋めいてきます。
    何をしても
    もう先生はこの世にはいらっしゃらない。

    先生がご存命のうちに・・・と
    必死で 作品のレビューを書いてきたけれど
    結局 語り切れず・・・・
    あっという間に天国に旅立たれてしまいました。

    だけど 先生が残してくださった作品が
    こうしていつもそばにある。

    私に できることがあるとすれば
    先生の作品を語りつくすことだ・・・と思い直して
    こうして書いています。

    長谷川真弓さんの作品を聴いたときは
    80年代の作品ということで
    先生がいろんな引き出しを開いてくださって
    めくるめく世界を見せていただけて感動でした。

    最初は 真弓さんの歌の幼さに驚き、
    もっとボイストレーニングを積んでレコーディングしてほしかった・・・と
    思ったのですが
    ずっと聴いていると
    いや この透明感、ふんわりのハイトーンボイスは
    素晴らしい個性だと思うようになりました。

    と・・・これ 前にも書いてしまったような・・・ごめんなさい。

    「パパ踊って」
    身体がスィングするようなカッコイイ音楽。

    かつて憧れた
    きらびやかなジャズの演奏が
    この作品で聴けて 胸が躍ります。

    先生も栄華を極めた時代を生きてこられて
    こんな音楽も
    ピアニストとして いっぱい演奏してこられたと思います。

    先生の エッセイを読ませていただいて
    すごい人生を生きて来られたことを知りましたが
    音楽も究められた人であればこその
    自由さや大きさがあります。

    しかし 自由や スケールの大きさというものは
    繊細で緻密で・・・英知の結集のもとに成り立つものであるということです。

    この音楽は素晴らしい音楽です。

    この作品では 難しい作品を
    真弓さんもしっかりと歌われていて感心しました。

    特に 真弓さんは 声がとても高く
    しかもふんわりとしたマシュマロボイスなところは
    素晴らしいところです。

    私は得にこの演奏はお気に入りで
    魅惑の先生のジャズアレンジを聴けて
    最高の気分です。

    キングレコードさんには
    すべての楽曲のカラオケも販売していただけることを
    希望いたします。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    購入はこちらをクリックしてどうぞ。↓

    「パセリの森」長谷川真弓

    「パセリの森」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    今日九月六日は 東海林先生のお誕生日で
    生きていらっしゃれば 先生の喜びのメッセージも
    拝見することが出来たでしょうに・・・と考えると
    切ないものがありますが
    先生の音楽はずっと変わりなく生き続けて
    人の心で響き続けていますので
    きっと今は 先生は天国で安心していらっしゃると思います。
    天国で 若くして亡くなられたお母さまに再会されているといいなぁ、
    と思います。

    最近は 真弓さんのアルバムを聴くことが多いのですが
    なにしろ この音楽が素晴らしくて感動ものです。

    優雅さと美しさと 夢とファンタジーを感じる世界。

    「パセリの森」
    等身大の真弓さんの魅力がとてもマッチしており
    自然に 心地良く耳に入ってきます。
    幼い声もこの世界は ぴったりで
    まるでフェアリーのような真弓さんです。

    演奏はストリングスがロマンチックで幻想的。
    美しくて うっとりと聴き入ってしまいます。

    東海林先生は 若い世代の方に
    きちんと伝わるように

    そして 少年たちと少女たちに
    本当に美しくて
    本物の良い音楽を聴いてもらいたいと
    編曲をされたのだと思います。

    慈しみと優しさにあふれる音楽で
    少女に心を戻して 微笑んで聴いています。

    本当に 素晴らしい世界です。

    後藤悦次郎さんは よくぞ このような素晴らしい企画を
    形にしてくださいました。
    この音楽は 色あせることはけっしてありません。
    素晴らしい音楽をありがとうございました。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    購入はこちらをクリックしてどうぞ。↓

    「しずくの子」長谷川真弓

    「しずくの子」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    このアルバムは最近手に入れたので
    先生が亡くなられてから こうして初めて聴くこととなりましたが
    エレガントな先生の音楽が感動的です。

    作詞・作曲は すべて後藤悦次郎さん
    編曲はすべて東海林先生なので
    一枚のアルバムを通して ピュアな世界感を実感できるものです。

    長谷川真弓さんという シンデレラのような人を
    お二人のコラボレーションで
    一曲ごと まばゆいほどの衣装替えをされて
    こんな 幸せな人がいるでしょうか!!、という感じです。

    穢れのないフェアリーのような真弓さん。

    この「しずくの子」も
    まるでファンタジー。
    音楽もエレガントで イントロなど素敵すぎて
    何かもう おとぎの国に迷い込んだよう。

    これは 美しいワルツとなっており、
    格調高い 優雅な演奏となっています。

    透明感のある歌声。
    可愛らしい真弓さんです。
    もう少し・・・・ボイストレーニングを積んで
    レコーディングしてほしかったのですが(涙)
    なにしろ役者さんが突然歌を歌われたわけですし、

    この幼さこその透明感や
    純白な感じを優先されたのでしょう。

    こう感じてしまうのは
    なにしろ先生の音楽は 洋一さんとかゆかりさんとか
    研二さんとか五郎さんとか・・・
    ダントツに歌唱力がある人ばかりが
    歌ってこられたものですから 真弓さんごめんなさい。

    けれどとてもすてきな世界です。

    東海林先生の80年代の音楽としても
    とても貴重です。
    この音楽のすばらしさに泣けてくるほどです。

    まだ このCDは購入できますので
    ぜひ みなさまお聴きいただきたいと思います。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    購入はこちらをクリックしてどうぞ。↓

    「ママほほえんで」長谷川真弓

    「ママほほえんで」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    この作品は Osamu Shojiのシンセサイザーの演奏がメインで
    Osamu Shojiワールド全開!!という感じの作品です。
    この年は 本当に素晴らしいシンセサイザーの作品も沢山生まれています。
    この作品も 楽しまれて作られたのだなぁ・・・と
    先生が亡くなられて初めて聴いて
    少し切なくなりました。

    ママほほえんで
    ママだいじょうぶ
    わたしにもいるの
    こいびとが!


    ママに話しかけるようなこの歌
    この方の可愛さに合っている。

    しかーし・・・可愛いけれど この曲の真弓さん
    声が小学生にしか聞こえない(涙)

    だから 
    えーーっ恋人がいるなんて~~!
    って感じです。(泣)

    いちいち 歌に突っ込むな~~、って感じですけど
    もう 突っ込まずにいられない~。

    それもまた このアルバムの魅力だと思うんですけど

    音楽が とにかく素晴らしいものですから
    こんなに可愛い真弓さんなのに
    歌声が幼すぎて なんとも切ない感じがします。

    でも 台詞を言う真弓さんは
    突然グっと大人っぽいし

    もう この音楽で
    真弓さんにすべて台詞で語らせたらよかったのに~~っ!!
    とか思う。(゚д゚)
    (すみませんっ言い過ぎましたっ。)

    いろんなことを思いつつ
    愛すべきすてきなアルバム。

    こんなすてきな作品に出逢えたのも
    真弓さんのおかげです。

    毎日聴いて うれしさいっぱいです。

    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    「星たちの唄」長谷川真弓

    「星たちの唄」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    この歌は 愛する人たちへの子守唄。
    穏やかで 安心できて ゆったりと癒される世界。

    Osamu Shojiのシンセサイザーの演奏が
    夢の世界に誘うよう。

    真弓さんも 高音部など とてもよく声が出ていて
    心地良い歌声。

    何度も何度聴いて考えたのだけれど

    この方の声は 第一音が 弱い。
    息がもれている感じがする。

    唄い出しの第一音をもっと息を集めて
    ハッキリと出すと もっともっとよかったのになぁと思います。
    とにかく音楽が素晴らしいだけに
    真弓さんの歌の幼さが 少しもったいないように思います。

    この雰囲気は 真弓さんにとても合っていると思います。
    高音部はとてもすてき。
    心が洗われるよう。

    あーー これだけの名曲揃いなのに
    世の中の方たちが知っていらっしゃらないことが
    本当にもったいないです。

    このアルバムのカラオケで・・・・
    もう一度
    紙ふうせんさんが 歌われたらいいのに。

    すてきな子守唄なのに。

    などと とりとめもなく
    このアルバムを聴くたびに
    いろいろと考えてしまう私です。

    素敵な世界なので
    復刻されて 本当に感謝しています。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    「夢見るペンギン」長谷川真弓

    「夢見るペンギン」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    80年代の 豪華フルオーケストラで聴く
    アイドルの歌・・・・・

    あまりにも
    あまりにもOsamu Shojiの音楽が素晴らしすぎるだけに
    このあまりの歌の幼さが悔やまれます。

    いつも書きますが あと数か月でも
    ボイストレーニングを積んでいただきたかった。

    中二という微妙なお年頃・・・・・
    この方は ゆっくりと成長されているタイプで
    歌声がとても幼く感じます。
    今の時代なら みんなもっと大人びている。
    こんなほんわかとした マシュマロのような女の子を
    見つける方が難しいと思います。

    この作品は まさにメルヘン。
    イントロを聴くだけで 夢の世界。
    美しく 華麗なファンタジーです。

    なんて素晴らしい音楽。
    まるで何かのミュージカルの幕開けのようです。

    この曲はある意味等身大の真弓さんなのだと思います。
    なので 微笑ましい優しい世界です。
    とてもかわいいし ほんわかとします。

    ふるさととおく ゆめにみる
    ガラスの家に 住む私
    白い世界へ かえりたい
    愛する人が 待つ国へ


    しかし・・・・これほどのすばらしい音楽なら
    もう少し 歌唱力と表現力がほしいところです(´;ω;`)
    あまりにも幼すぎます。

    絶対売れてほしかったので
    私も真剣に考えたのですけれど
    この方のシングルA面は「季節は変わっても」が
    よかったと思うんですよね~~っ
    この方の良さが出ています。

    どこか郷愁を誘うもので
    とても良いです。

    やっぱり この方は女優さんなので
    セリフが 歌ってる人と同じ人とは思えないくらい
    大人っぽくて胸にガツンと来ます。
    セリフが たまらないんですよね~。
    人の 心を震わせる語りなのです。

    もったいないなぁ~~っ(涙)

    そして レコードのジャケットは
    絶対変えます。
    赤い服なんて着せません。
    このアルバムのジャケットなら
    よかったですよね~。

    私はこんな素晴らしい作品があったことに
    感動する日々です。

    あちらの世界に行ったら
    先生に すごく良かった!!と
    絶対伝えたいと思います。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

    「季節は変わっても」長谷川真弓

    「季節は変わっても」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    本当に素晴らしい作品で
    お宝でした。

    なぜに 先生がご存命のうちに聴けなかったのだろう・・・・(涙)
    こんなにも素晴らしい作品があったなんて・・・・。

    もう 先生に この感動も伝えられないと思うと
    どうしようもなく切なくて泣けてきます。

    60年代には ゆかりさんやナナさんに
    このような オーケストラで聴く
    美しい先生の作品がたくさん聴けました。

    優雅で ロマンチックで
    繊細な慈しみにみちた音楽でした。

    オーケストラのこんな豪華な
    美しい先生の編曲作品が80年代にあったことに
    本当に驚きましたし
    感動でいっぱいです。

    何度も聴いていると
    最初は どこか息が漏れているような心細さに
    ショックを受けたのですが
    なんてったって 中二ですもの。

    まっさらで穢れのない
    真弓さんのマシュマロボイスが
    段々と心地良くなってきました。

    「季節は変わっても」
    とても良い出来栄えの作品です。

    まるで童謡か唱歌のような雰囲気ですが
    サビの部分からの高音が伸びやかに響き
    とても魅力的です。

    「春にはレンゲの 髪飾り
    あなたのために つくる
    夏には海辺の 貝がらを
    あなたの胸に飾るの
    季節が変わっても
    あなたが好きよ」


    そして何気なく聴いていたのですが
    途中 台詞が入って
    そのセリフを聴いたとたん
    うっ、と胸に突き上げてしまいました。

    やっぱり・・・長谷川真弓さんは女優さんなのですね。
    セリフが素晴らしいのです。

    もうたまりません。
    泣けます。
    素晴らしい語りです。
    心が洗われるようです。

    一瞬にして
    心があの頃に戻ってしまいました。

    きれいな心で 物を見て
    素直に 透き通った声で
    「好き」と言いたい。

    もうあとは あの世に行くだけ、と思ってきましたが
    真弓さんの歌と ささやきに教えられました。

    そしてそして この清らかで美しい音楽には
    先生の優しい気持ちと眼差しを感じることが出来ます。

    私にとって このアルバムに出逢ったことは
    とても大きいことのように思います。

    この歌を聴いて どうしようもなく泣けてしまいました。
    トゥインクル

    「星に約束」長谷川真弓

    「星に約束」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    コーラス・紙ふうせん
    1984年 シングルA面
     アルバム「トゥインクル」

    昨日手に入れた長谷川真弓さんのアルバム。
    中には シングルジャケットも入っていました。

    アルバムジャケットと シングルジャケットが
    別人みたいに違い過ぎると思うのは私だけでしょうか。
    アルバムの真弓さんは とっても可愛いですが
    シングルジャケットは なんだか残念です。

    カラーコーディネイトのお勉強をしたことがある方はわかると思いますが
    好きな色と似あう色は違います。
    色を顔に近づけてみると 一目瞭然です。

    この方は 赤は似合ません。
    涼しい色、寒色系の色の方が似合うと思います。
    けれど可愛い雰囲気をもっと出そうとして
    赤い服を着せられたのだと思いますけれど
    逆効果になっていて 本当に残念です。
    グリーンとかブルーを着られると
    爽やかで清楚な印象になり
    この歌の世界にとても近いと思います。

    私もかつて そうだったのですが
    歌も聞かないで
    ただレコードジャケットを見て
    レコードは購入していたことがあります。
    このジャケットでは 本人のほのぼのとした雰囲気とか
    透明感がまったく伝わりませんし
    かわいい人が 可愛く見えないので
    すごくすごく残念です。
    私が当時このジャケットを見たら
    買って聴いてみようと思わないです。
    すごくピュアでほんわりとした可愛い方なのに・・・・。
    とほほ・・・

    などと 歌とは全然関係ないところを語ってしまいましたが
    もっと売れてほしかった、という気持ちでいっぱいだからです。

    この「星に約束」は 三拍子の覚えやすいメロディーで
    紙ふうせんのコーラスも入っていて頼もしいです。

    歌はなにしろ幼い雰囲気そのままですが
    演奏はパワーがあって 内に秘めた大人の雰囲気があります。
    ですからそこのところを表現していただきたかったわけです。

    どうしても この声の細さに心細さを感じてしまいます。

    B面の「いつか馬車に乗って」の方が
    彼女の良さが出ている気がしてならないのですが
    こんなに良い音楽なだけに
    もっと ボイストレーニングを積んでから
    レコーディングしていただきたかった、と
    ついつい思っていまいます。

    星に約束


    トゥインクル

    「いつか馬車に乗って」長谷川真弓(アルバムバージョン)

    「いつか馬車に乗って」長谷川真弓(アルバムバージョン)
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    今日 CDが届きました。
    初めて聴く歌声です。
    長谷川真弓さん・・・・・どんな歌声なんだろう・・・
    初めて聴く歌声でドキドキ。

    ライナーを開いてみると なんと全部Osamu Shojiの編曲ではないですか~
    ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

    CDとして復刻されていたんですねっ。
    うぉーーっ 初めて聴く歌がいっぱいあるーーーヽ(≧∀≦)ノ
    すごくうれしーーーっ。

    きっと先生が 「これを聴いて」、って
    私に聴かせてくださっているんだと思います。

    最近になって 初めて聴く楽曲に
    たくさん出逢うようになりました。
    先生が これを聴きなさい、と 差し出してくださっているように感じます。

    これはきっとご褒美です。

    だって 先生の音楽を
    私は毎日たくさん聴いています。一番聴いてる自信があります。

    だから先生が まだここにもありますよ、って
    差し出してくださっているんです。

    そして私は先生の音楽を語り続けています。
    語り続けることが大事だと思っていますから。

    そして先生の得意気なお顔が目に浮かんでます。

    長谷川真弓さん・・・よく見ると
    知っているようなお顔です。
    ・・が 正直なところ ほぼ知らないです。

    まず一曲目だけ聴いてみることにしました。
    わぁ~ すごいっ
    先生のアレンジが もう本当にすごいっ。

    1984年というと
    先生は シンセサイザーのアルバムをたくさん出されています。
    「キマイラ吼」「夢見る惑星」「風と木の詩」など
    シンセサイザーの名盤を次から次へと発表された年です。

    だから その年に こんなすてきな歌謡曲も作られていたこと
    もう びっくりというか感動してしまいました。

    80年代に入ると 段々と歌謡曲も テクノサウンドというか
    ストリングスのない音楽へと変わって行きましたが
    まだ84年は 豪華な演奏だったのだなぁ、と思います。
    とにかく先生の編曲の素晴らしさといったら
    もう 一曲だけで感動で鳥肌物です。
    豪華で美しくて繊細。
    この年にこんな豪華な 先生のオーケストラが聴けることに感動。
    もう それだけで大満足です!!

    いつか 馬車に乗って 二人行きたい
    遠い 山のむこう 夢に見たくに
    あなたは お城の 素敵な王子さま
    いつか 馬車に乗って ゆきたいの!


    正直 私が歌いたい。(泣)
    長谷川真弓さんは 中2だそうで
    難しいことを求めてはいけないんです。
    ピュアで穢れのない可愛い少女の真弓さんですから
    もうそれだけでいいんです。

    しかし・・・ もう少し 歌が上手かったらなぁ・・・( ノД`)くぅ~っ!
    紙ふうせんの後藤さんだから・・というわけだかではないですけど

    どこかから 空気が漏れている感じ・・・というか
    音程が不安定で とほほ・・・と言う感じがします。
    すごくもったいない!!

    でも とっても ピュアで癒し系です。

    本当に売れてほしかったんですよ!
    残念でなりません。
    っていうか この曲は シングルAでなくて Bなの~~っ?!
    もったいないなぁ~~
    超いい曲なのに~~っ。

    だから もう少し言わせていただければ
    「へ、ヘ~イ!」 とか
    「ホ、ホ~イ!」 とかΣ(´Д`*)
    そういうノリは要らなかったと思うんです。
    どうしちゃったのかと思うから~

    この方は シンデレラのようではないですか。
    後藤悦次郎さんに見いだされて
    いきなりこんな すごい作品をたくさんもらって
    アルバムまで出されて。

    この作詞作曲を担当された後藤さんの
    意気込みと愛情は並々ならぬものがあったと思います。
    とても 素敵な歌を作られてます。
    だからこそ 編曲がOsamu Shojiなんだと思います。
    そこは間違ってません!!
    素晴らしい選択です。

    だからこそ 今聴いても素晴らしい音楽です。
    復刻も当然です!

    真弓さんは
    かわいいです。マシュマロのようです。

    でも
    正直 もっと 歌が上手だったらなぁ(;д;)
    こんなこと言ってすみません。

    84年は どちらかと言うと
    時代が 少し とんがった人を好む時代に入っていました。
    明菜ちゃんやチェッカーズなど
    少し ツッパったような歌が 大ヒットしました。
    ちょっとイケナイ感じがするものを
    私も好んで聴いていました。
    優等生で生きることに 誰もが疲れていました。
    なにか そういう意味で悲鳴を上げているような時代だったのだと思います。

    癒し系としては薬師丸ひろ子さんとか わらべも大ヒットしてました。
    そのあたりに食い込んでいただきたかったと思います。
    方向性は絶対間違っていなかったです。
    素晴らしい音楽です。

    ただ 息が・・・漏れ過ぎた感じがします。
    そして音程が・・・・。(;_;)

    こんな素晴らしい楽曲をレコーディングするのでしたら
    焦らずに もっと じっくりと ボイストレーニングしてから
    レコーディングしてほしかったです。
    あと一年レッスンしても遅くはなかったと思います。
    聖子ちゃんと並ぶ位になってほしかった~

    大ヒットさせてほしかったです。
    すてきな世界なだけに。

    とにかく 今日は この一曲だけでも大興奮!!
    84年のOsamu Shojiの編曲作品の素晴らしさに熱くなり過ぎました。
    真弓さんのマイクを奪い取って 私が歌いたいくらいです。(危)

    これから またアルバムの他の歌を聴くのが楽しみです!
    トゥインクル