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    「一日の初めは?」Osamu shoji (アルバム「Utopia 昼」)

    「一日の初めは?」Osamu shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia 昼」)

    特によく聴く作品のひとつ。
    タイトルどおり 活発に動く日中にぴったり。
    聴いて元気になれる音楽だと感じています。

    今日はお休みだ!!
    やるべきことはいっぱいだけど
    今日はがんばるぞっ!!
    そんな時は このアルバムを出して
    聴きながら すいすいと動きます。


    このアルバム「Utopia 昼」
    時には優雅にお茶をいただきながら
    時には家中のお掃除をしながら
    時には庭で花のお手入れをしながら
    時には台所でお料理をしながら・・・

    なんだかとっても豊かな気持ち。
    何をしても楽しい!!

    このアルバムも2003年の2月から聴いていますが
    長い間 とてもよく聴いてきたアルバム。

    中でもお気に入りは「一日の初めは?」。

    もしも自分が喫茶店でもできるものならば
    こんな音楽を流したい。

    みんな ほっとしていただけそう。
    うきうきとした明るい気持ちになっていただける気がします。

    とにかく洗練されたお洒落な音楽。
    ささやかな時間も
    なんだか贅沢。

    人ってお洒落が意外と大事。
    おしゃれに生きるために
    この音楽が必要です!

    もう本当にすてき!!
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」

    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

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    「Albion」Osamu Shoji (アルバム「Robot Gavot」)

    「Albion」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「Robot Gavot」)

    最近特に シンセサイザーのアルバムが
    楽しくて 夢中で聴いています。

    この作品は 私は2003年の2月に聴きました。
    Osamu Shojiのシンセの音楽を聴くようになったのは
    この頃が始まりです。

    また 先で書かせていただきますが
    名盤「Moon Ray」が発売になった時に
    一緒に購入しました。
    本当にうれしかったので
    あの時の喜び 
    楽しさは忘れることはありません。


    それまでの自分は歌謡曲ばかり聴いていました。
    詩の世界に陶酔することを専門としていたのです。

    Osamu Shojiの音楽も
    歌謡曲の作曲作品や
    アレンジャーとしての作品ばかりを聴いていました。

    初めて このアルバムを聴いたときには
    ただただ素晴らしい音楽に圧倒されました。
    Osamu Shojiってすごい~っ!!
    当時は初心者マークの私でしたので
    ハイレベルなこの世界にびっくりしてしまいました。

    でも 私も成長したように思います!!
    今はすごく楽しんで聴いています!

    時間がたてば
    人も成長し そして成熟して
    また楽しい。
    でも聴いたその時の心に戻れるから
    音楽ってすばらしい。

    少し追いつけたかな、って思えてうれしい。

    このアルバムの中で
    私がとくに好きなのは「Albion」

    めくるめく音の世界、というのでしょうか。
    華やかで明るくて楽しくて
    晴れやかで
    きらきらとした世界です。

    演奏するとしたら
    とっても難しいと思いますが
    すごく華があって心に残る作品です。

    久々に聴いたのですが
    あまりに素晴らしい曲なので
    繰り返し繰り返し聴いて大満足!!

    もうノリノリで聴いて
    楽しい気持ちでいっぱいになりました。
    Robot Gavot

    収録作品
    「prologue」
    「Master」
    「marcy」
    「Jubilation」
    「MASS」
    「Albion」
    「Go es way」
    「Ecstasy」
    「POWER」
    「Promise」
    「Play it loud」
    「Aria」

    「Doctor Beat」Osamu Shoji (アルバム「TEKNO HOUSE」)

    「Doctor Beat」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「TEKNO HOUSE」)
    1996年に発表されたシンセサイザーのアルバム。

    今日はこのアルバムの中でもとくに好きな
    「Doctor Beat」

    シンセサイザーのアルバムをたくさん聴いているうち
    こういうビートのきいた 
    リズムと低音が身体に響くような作品が
    段々と好きになってきました。

    Osamu Shojiの音楽って
    とにかく パーカッションとか
    ベースが とってもかっこいい。

    何にしても基盤となるものが
    大事だと思うのですが
    Osamu Shojiの音楽は
    かっこいい上に
    美しいメロディやアレンジが乗っているから
    こんなに心が動かされ
    感動するのだと思います。

    どんなジャンルの音楽も
    がらりと世界を変えて披露してくださる。

    どの世界も感動的なのは すごいことです。


    このアルバムはパワフルで
    シンセサイザーの楽しさがいっぱい。
    とってもかっこいい!!

    最近シンセサイザーのアルバムを聴くのが
    とても楽しくなってきました。

    人は 心臓が常にドキンドキンと動くから
    生きているんだなぁ、なんて

    このアルバムを聴きながら考えました。
    teknohouse


    収録作品
    X-Stacy
    Docter Beat
    Southsea Island Magic
    TEKNO HOUSE
    Burning Texture
    SIMPLE MINDZ
    RAVELUTION
    Sweep Drams
    52nd Street Groove
    Mean More 2 U
    DSP POT
    Garage Kids
    STarlight Promnade

    「晴れた日には白いドレス」Osamu Shoji (アルバム「ある愛の詩」)

    「晴れた日には白いドレス」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    私が心が弾む時に
    つい口ずさむ曲を書かせていただきます。

    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」の中の
    「晴れた日には白いドレス」
    この明るさ
    晴れやかさ
    爽やかさ

    はじめて聴いたときから
    やられたー!って感じで
    もう どうしようもなく大好きですっ。

    当時Osamu Shoji は 渡米され
    ロスにお住まいになってました。
    日本には帰らない覚悟でいらっしゃったそうですが
    なにしろ日本の宝ですから
    帰ってこられて本当によかったと思います。

    上月晃さんの舞台のため帰国された時に
    レコーディングされたアルバムですが
    とても 爽やかで洗練された音楽。

    まるで5月の丘の上でそよ風に吹かれているような
    心地よさ。
    あぁ なんて爽やかで気持ちいいんだろう、って
    幸せを感じるような
    すてきな作品。

    40年経った今聴いても
    40年の歳月をまったく感じない美しさ。
    1971年にこんな作品が日本で聴けたのだということに
    感動してしまいました。

    スタンダードナンバーも含め
    収録曲12曲。
    6曲がOsamu Shoji のオリジナル作品、
    編曲はすべてOsamu Shoji によるものです。

    自由で希望に満ちた心、
    このアルバムを聴くと取り戻せる気がします。

    私は嬉しいときや楽しいとき
    気がつけば「晴れた日には白いドレス」
    このメロディを口ずさんでいます。

    本当に楽しくて嬉しくて
    うきうきとして
    踊ってしまいたくなるくらい
    とってもすてきな音楽です。

    最近 よくこのメロディが
    口を突いて出ている自分は
    もしかしたら絶好調なのかもしれません。

    タイトルもすてきです。
    曲とイメージがぴったりです。
    この音楽、私は大好きです!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」

    「パリのこねこ」Osamu Shoji (アルバム「なきごえどうよう」)

    「パリのこねこ」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「なきごえどうよう」)

    かわいい猫や犬のなきごえの入った音楽
    「なきごえどうようー犬のおまわりさんー」

    一曲目は「犬のおまわりさん」で楽しく
    思わず笑顔。
    あまりの楽しさに声をあげて
    喜んでいる自分がいるのでした。

    かわいい 犬や猫たちの
    表情まで想い浮かべながら聴いて
    とても楽しい気持ちになります。

    いろいろなアイディア、
    いろいろな試み、
    いろんな音楽の中に溶け込む
    動物のなきごえに
    にこにこ 
    笑顔になれるアルバムです。

    そして 世界を飛び回るように
    世界各地を感じられるような音楽。
    猫や犬が いっしょに歌ってくれているよう。

    愛らしいけれど
    どこか哀愁があり
    頭を撫でてあげたくなります。

    とってもかわいいなきごえ、
    すてきな音楽、
    どれを書こうか迷ったのですが
    今日はアルバムの最後の曲
    「パリのこねこ」を書きます。

    哀愁を感じる美しい音楽
    そしてとてもパリを感じるおしゃれな音楽。
    私もいつのまにか
    このパリの通りを歩くエトランゼ。

    私を見上げるかわいい子猫。

    なんとも愛らしく
    そして切ない子猫のなきごえに
    「私を連れて帰って」と見つめる
    うるうるの瞳の猫の姿を見るようで
    胸がきゅんとするのです。

    アコーディオンの調べ胸に優しく
    美しい哀愁を秘めたメロディに心満たされる。

    あぁこのアルバムも
    本当にすてきな世界だったなぁと
    満足できる素敵な作品です。

    犬のおまわりさん


    収録作品
    犬のおまわりさん
    お疲れワンちゃん
    村の鍛冶屋
    仕切屋犬
    プリティーバード
    子猫の子守唄
    沖縄の踊猫
    チンパンジーチャンピオン
    ワンちゃんピクニック
    ラテンキャッツ
    ポリュシュカポーレ
    イタリアンキャッツ
    ベースボールドッグス
    オモチャのパーティ
    ひよことあひる
    平和な風景
    子豚のダンス
    パリのこねこ

    「Totally Fragmented」Osamu Shoji (アルバム「METALLIC SCAPE」)

    「Totally Fragmented」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「METALLIC SCAPE」)

    アルバム「METALLIC SCAPE」は2003年に発表された
    シンセサイザーのアルバムです。

    ライナーに書かれていますが
    ファンの声に応えるために
    Osamu Shoji が わざわざアナログシンセを購入され
    制作されたアルバムです。

    とにかく このころは
    Osamu Shoji の作品を聴くことが楽しく
    たくさんの作品を知り
    たくさんの作品を聴いて
    感動する日々でしたので
    この作品が出た時のことも
    鮮明に記憶しています。

    毎日が宝探しのようでもあり
    毎日が素晴らしい出会いのような
    音楽生活。
    音楽ってこんなに楽しいんだ!!と
    うれしくて楽しくて
    音楽を夢中で聴いた時期です。

    何しろ シンセサイザーについても
    知識はありませんでしたが
    このアルバムを聴き
    アナログシンセの力強い音楽に
    あぁこれがアナログシンセというものなんだ!!と
    衝撃を受けました。

    特に一曲目の「Totally Fragmented」は
    自分にとっては初めて聴くような音楽で
    とても心に残る音楽です。
    パーカッションの力強い響きが
    力を与えてくれる感じがしますし
    なんていうのか
    目の前の壁を突き崩して
    新しい世界へ踏み込んだような
    パワーを感じました。

    今聴いてもとても新鮮。
    自由な気持ちになり
    力が湧いてきます!

    matallic scape

    収録作品

    Totally Fragmented
    water edge
    Zap Bass
    Retrograde motion
    Psychedelic motion
    Flashing light
    Tripping planet
    Simple arpeggio
    Past mind
    Fainting memories

    「追想」ヒデとロザンナ 

    「追想」ヒデとロザンナ 
    作詞・松任谷 由美 作曲・出門 英 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1977.9.25 発売 シングル

    このあたりで 日本の歌を一曲書かせていただきます。
    できるだけ 作曲作品から書きたいと
    思っているのですが 今回は 編曲作品です。

    大好きなんです。

    ちなみに Osamu Shojiは
    自分が作曲した作品は
    ご自分で編曲されています。
    作品について、最後まで責任を持たれる方なのです。
    それって すごいことだと思います。


    そして編曲作品を上げれば
    私たちが知っている作品、
    大ヒット曲作品もいっぱいです。

    Osamu Shojiの初編曲作品は 中尾ミエさんの「かわいいベイビー」。
    初編曲にして 大ヒット。
    (ミエさんの公式ページには100万枚を売り上げたと書かれています。)
    才能あふれる方は スタートから華々しいのだなぁ。
    神さまが あなたは この仕事をしなさい、って
    きっと言われたのだと思います。

    さて 先日「さらば愛の季節」を書きましたが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

    今回もヒデとロザンナです。
    「追想」
    私はこの歌は 松任谷由美作品集というアルバムで聴いたのが最初です。
    初めて聴いて あぁなんてすてきな歌なんだろう。
    ドラマチックで 切なくて・・・
    美しくて
    聴いていると心地よくて・・・

    イントロを聴いただけで
    この世界に入ってしまう。
    遠い目をして聴いてしまう。

    ユーミンの歌詞がとても深くて
    あぁ 本当にそう!!っ、て 
    気づかされる。

    「すぎた月日が美しいのは
     それがもう二度と
     姿かえないから
     だから追わないで
     つばさの傷がやがて 
     いえるまで
     かりそめに ほほえむ今」


    ♪だから追わないで♪
    というところでは
    どうしようもなく
    追いかけてほしい切なさでいっぱいになります。
    追わないでというのは
    自分自身に言い聞かせているのだ、と気づくのです。

    ヒデさんも いい曲を書かれて
    本当に代表曲の一つだと思います。

    そして すべてを美しいものに変えてしまう
    美しいOsamu Shojiの編曲。
    感動的です。
    美しいから
    こんなにも言葉が心に焼きつくのだなぁ、って思います。

    Osamu Shojiのアレンジというのは
    とても奥が深く
    繊細で豊かな音で
    この胸を震わせます。
    ストリングスの響きなど
    Osamu Shojiならではの
    素晴らしい世界だと感動します。

    最近のJ-POPも アレンジにストリングスを使われることが
    多くなりました。
    とてもうれしいことなのですが
    それを聞けば聞くほど
    やっぱりOsamu Shojiのアレンジがいいなぁ、と思う。

    ロザンナの声もとってもすてきだし
    ユーミンとのコラボ作品というのも
    とてもうれしいです。

    まだ聴かれたことのないみなさんには
    「ぜひ一度聴いてみていただきたい」と
    マイクをもって叫びたいくらい
    素敵な作品です。

    追想

    「虹色の小箱」Osamu Shoji (アルバム「Utopia朝」)

    「虹色の小箱」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia朝」)

    ブログを始めて これが記念すべき50回目の投稿なので
    何を書こうかと思ったのですが
    普段からよく聴く 特に愛着のある作品を選んでみました。

    アルバム「Utopia朝」
    この音楽は この心に安らぎを与えてくれる
    癒しの音楽です。

    2003年に初めて聴いたのですが
    それからずっと
    私のそばで 流れている
    優しい音楽。

    癒しがテーマということで
    すべての作品が
    この心に安らぎを与えてくれます。

    「虹色の小箱」
    特に胸に沁みる作品
    サビのメロディは
    何をしていても はっとして
    聴き入ってしまうくらい
    好きなメロディです。

    聴いていると胸が熱くなって
    思わず うっ、とくるくらい好き。
    温かくて 優しくて
    胸の琴線に触れるというのは
    こういうことなんだなぁと 実感する曲。

    そしてまた ライナーを読むと
    感動で泣けてしまいます。

    少年の想い
    あの時の感情を
    虹の小箱に閉じこめて
    生きてこられたのかもしれません。

    ライナーも素晴らしいと思いました。

    Utopiaシリーズは特によく聴く作品ですが
    心が安らぐ このアルバムは
    ずっと 大切に聴き続けてきた
    お気に入りの世界です。

    Utopia朝
    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    「FOUFOU」Osamu Shoji (アルバム「L'Esprit」)

    「FOUFOU」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「L'Esprit」)

    2006年5月発表アルバム「L'Esprit」
    この年は次々と新しい作品を発表されました。
    美しいメロディがあふれ出るように
    すてきなアルバムを作られた一年。

    「L'Esprit」
    「鼓動」
    「漂流」
    「Thanksgiving」

    素晴らしい一年です。

    この作品は すてきな絵画をながめるように美しい
    Osamu Shojiの音楽の世界。

    フランス語のタイトルも新鮮。
    タイトルどおり エスプリに富んだ作品で
    優雅な世界です。

    憧れのヨーロッパに思いを馳せて
    ゆったりとした時間に聴けば
    私もまるで絵画に描かれた主人公のよう。

    このアルバムの作品タイトルは 
    フランス語の日付になっていますが
    それもおしゃれ。
    Osamu Shojiのすてきなこだわりです。

    そして この作品だけは「FOUFOU」となっています。
    レオナール・フジタの
    画家としての人生と絵画に
    感銘を受けて作られた作品だと
    ライナーにも記されていますが
    このアルバムを代表する すてきな世界です。

    藤田画伯をご存知の方は
    この作品のタイトルに笑顔で納得でしょう。
    ぜひ聴いていただきたいですね。

    音楽も特別にすてき。
    軽やかで楽しい。
    ラグタイムピアノ、
    うきうきと
    心が弾みます。

    イメージがこんなにも美しい音楽になって
    美しい世界になる。

    私はただ 感動して ため息をつくだけですが
    この心は 豊かになって
    しあわせな気分です。

    人もまた 美しくありたいと思う。

    すてきな絵を鑑賞したような
    深い味わいのあるアルバムです。

    作品が発表されて
    6年になりますが
    今 この世界感がわかるようになりました。
    本当にうれしい作品。

    そしてOsamu Shojiが
    日本にいてくださることが
    本当にうれしいと
    しみじみと思っています。
    L'Esprit

    収録作品
    「ie 24 avril」
    「ie 25 avril」
    「ie 26 avril」
    「ie 27 avril」
    「FOUFOU」
    「ie 29 avril」
    「ie 30 avril」
    「ie 30-2 avril」

    「いろいろな場面」Osamu Shoji (アルバム「Cream Puff」)

    「いろいろな場面」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Cream Puff」)


    アルバム「Cream Puff」は2004年発表の作品。
    穏やかで優しい時間を感じられるアルバムです。

    それぞれの心にある 色々な場面を
    Cream Puffのように 
    そっと包み込む
    優しさのある音楽だと思いました。

    今日は この「いろいろな場面」を書きます。

    幼い頃 
    オルゴールが身近にありました。

    ねじを巻くとかわいらしい音で
    音楽を奏でてくれる。
    心のつぶやきを音にしたような
    やさしいささやきを聴くような
    心温まる響き。

    あぁ もうおわっちゃった
    もっと聴いていたいのに・・・と
    またねじを巻いて うっとりして・・・
    またねじを巻いて・・・
    その繰り返し。

    大人になると
    宝石箱には
    必ずオルゴールがついていて

    今思うと
    あぁ そうだ
    大切なものには こんな風に
    オルゴールがついていたなぁ、って思いました。

    この「いろいろな場面」は
    そのオルゴールの音色に似た
    チェレスタの響き。

    そっと宝石箱を開けて
    「わぁ きれい」

    初めてきれいなものを見たとき
    初めて心が震える音楽に出会えたとき
    思わず声をあげたあの頃の心を
    この音楽は もう一度そっと見せてくれるようです。

    かわいらしい
    そして優しい
    メロディ

    宝石箱に入っているものは
    幸せな記憶。

    ほんわかと優しい気持ちで
    微笑んでいる自分がいます。

    ロマンチックで温かい。
    優しく すてきな音楽です。
    Cream Puff

    収録曲
    「ようこそ」
    「シャンパーニュ」
    「クリーム・パフ」
    「別れの朝」
    「キーボード天国」
    「いろいろな場面」
    「いろいろな場面-2」
    「ヒーロー」
    「パラダイス」
    「オージー・パーティー」
    「ステラ・マリス」

    「AH SO!」朱里エイコ 

    「AH SO!」朱里エイコ 
    作詞・朱里エイコ 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1975年4月25日発売

    朱里エイコさんといえば
    ハスキーな声で歌もお上手だったのですが
    脚のきれいな方でした。
    エイコさんのお母さんは 脚が美しくなるように
    正座をさせなかった・・・と昔聴いたことがあります。
    子ども心に 無理だなぁそんなこと。
    親がすごい、と 驚いた記憶があります。

    ・・・などと 前置きが長くなりましたけれど
    ここからは音楽の話です!!

    1975年発売の「AH SO」

    初めて聴いたのは8年くらい前だと思いますが
    とにかく素晴らしすぎて びっくりしました。

    歌詞は エイコさんご自身のものですが
    英語の詞になっています。
    アメリカで実績を積まれ
    活躍されてきた実力派シンガー、
    世界を見据えての この作品なのだと思います。
    そして この作品の作曲と編曲は
    もちろんOsamu Shoji!

    かっこいい、というのは
    もうあたり前!!
    どう表現したらいいのかわかりませんけれど
    聴き終わったあと 
    思わず スタンディングオベーション!!

    変な人と思われようが
    思わず
    スタンディングオベーションで
    拍手だけでは足りず
    万歳までしたくなるほどの作品。

    世界に出しても誇れる作品だと思いました。
    これが1975年だなんて すごすぎます。

    和洋折衷という言葉がありますが
    三味線の響きが ファンキーでしびれます。

    ソウルフルなエイコさんの歌声。

    だけど Osamu Shojiは
    どうだすごいだろう!、じゃーーん!! なんてこと
    されないのです。

    涼しげな顔をして
    かっこいいことを
    さらりとされてしまうこのすごさ。

    matteな感じにされても
    超かっこいい!!

    ブラスも本当にパワフルで気持ちいいです。

    何度も聴いて
    スカッとして
    気持ちいい!!と
    すごく思います!!
    AHSO

    「スペース・オデッセイ」Osamu Shoji (アルバム「STARWARS」)

    「スペース・オデッセイ」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「STARWARS」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 東海林修
    何を隠そう このアルバムが
    シンセサイザーでの デビューアルバムです。
    記念すべき大事な一枚なのです。

    映画「STAR WARS」で使われた音楽が
    シンセサイザーミュージックで
    華々しく登場です。
    Osamu Shoji の編曲と演奏です!!


    初アルバムというこですが
    とにかく パワフルでびっくり!!

    新しい世界を開拓される
    この時の勢いや情熱を
    音楽にも感じました。
    すごく楽しい!!


    シンセサイザーというと
    まずイメージする音は まさにこのアルバムの音です。
    たぶん初めて聴いたときの記憶とつながっているんだと思います。


    宇宙を飛び回るような神秘的で大きな世界。
    いいなぁ、リアルタイムに聴けた人は幸せです。
    さぞ衝撃的だったことでしょう。
    リアルタイムに聴かれていた方がいらっしゃったら
    ぜひお話しを伺いたいです。


    さて このアルバムの中では 
    スター・ウォーズの音楽だけでなく
    この「スペース・オデッセイ」という
    Osamu Shojiのオリジナル作品も披露されています。

    3部からなる作品、23分以上もある大作です。
    きっと色んなアイディアが吹き出すようにあふれて、
    夢中で創作活動をされたことでしょう。
    この楽しさ 自由さ。
    とてもうれしい作品になっています。

    いつか やっぱり初期の御苦労や思い出を
    語られることがあればうれしいですよね。


    聴いていたら 宇宙基地をイメージしました。

    イメージするのは
    もう地球の空を突き抜けて 宇宙へと飛んでいます。

    この記念すべきファーストアルバムに
    勢いとパワー、
    そして 夢と元気をいただきました。
    スターウォーズ

    収録曲
    「スターウォーズのテーマ」
    「王座の間」
    「王女レイアのテーマ」
    「ロボットの競売」
    「スペース・オデッセイ」
    「砂漠」



    アルバム「STARWARS」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    Osamu Shoji シンセサイザー第一作目、
    記念すべきこの「STARWARS」に
    みなさまが出逢われますように。

    「春の鐘」 ( アルバム「竹久夢二『水車』」)

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    この「春の鐘」は
    「竹久夢二『水車』」に収録された作品です。
    すべては竹久夢二の詩 
    Osamu Shojiの作・編曲により
    表現される 夢二の音の世界。
    夢二とOsamu Shojiのコラボレーション。
    まさに夢の共演という感じがします。

    美しい澄んだ声の額田一代さんの声。
    心が洗われるようです。

    夢二の残された美人画の作品は
    とても雰囲気があり魅せられます。
    今でもたくさんの人に愛されています。

    そして絵を描くだけでなく
    才能豊かな夢二は
    詩人としても
    たくさんの美しい作品を残されていました。

    こんな素晴らしいコラボレーション作品が
    あったことを知った時は
    なんて贅沢で夢のようなことだろう、と
    本当に驚き、感動したものです。

    なんてお宝なのでしょう。

    中でも「春の鐘」は
    優しい春の 鐘が鳴り響く空を
    見上げるような気持ち。
    そして桜の花びらが この身に降りそそがれるよう。

    この感性に響き渡り
    胸がいっぱいになります。

    子供の視線から見上げる空のように
    春の空が果てしなく高く高く広がっていきます。

    あぁ なんて春は美しくて
    胸が熱くなる季節なのだろう、と
    この歌を聴くと 言葉も出なくなるくらい
    私はどうしようもなく この世界が好きです。

    こんな澄んだ美しい春を感じられる歌に
    出逢えたことは 私の人生にとって
    大きなご褒美であり 喜びだと感じています。

    Osamu Shojiの音楽って
    いいなぁ・・・胸にしみるな、って
    しみじみ思える作品。

    素晴らしいので
    本当にみなさんにご紹介したくてたまらない。
    子供たちにも歌ってほしい歌ばかりです。

    この音楽を聴いて
    歌ってもらいたいと
    願わずにはいられないくらい
    豊かで美しい世界。

    子供のころに聴く歌は大事だからなおさらです。

    日本の美しい春を
    この歌で感じ
    うるうるとしてしまう。

    みなさんにぜひご紹介したい世界です。

    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="「蛍」">「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」

    「邂逅」Osamu Shoji (アルバム「キマイラ2」)

    「邂逅」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「キマイラ2」)

    キマイラシリーズは
    人の心に深く問いかけるような作品で
    強く惹かれる世界です。

    人生に起こることの意味
    もがいても逃れられない宿命

    悲しみ、苦しみ、
    生きていくことの切なさ、
    語られることのないそれぞれの胸の痛みを

    このキマイラシリーズの音楽は
    すべて受けとめ 語ってくれているようです。

    前にキマイラ1と3については書きましたが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

    内面をさらけ出して自分をみつめられ、
    心が癒されていると感じる
    強く惹きつけられる音楽なのです。

    キマイラ3の「邂逅」ですが
    「邂逅」とは 思いがけず出会うこと、めぐり合いと言う意味です。
    挿入曲として モーツアルトのピアノ協奏曲第23番イ長調第2楽章が使われています。
    素晴らしいアレンジ
    オリジナルのメロディと融合して
    一曲がまるで壮大な物語のよう。

    この心に幾重にも重なり押しよせてくる波のように
    いろんな感情があふれては引いていく。

    モーツアルトの響きが聴こえてくると
    泣いてしまいたくなる。

    人は常に美しくあろうとして
    醜さを嫌い 消し去ろうとする。
    けれど この物語のように
    どこかに 人は目をそむけたい醜さももっている。
    だからこそ 美しさもわかる。
    もがき苦しまなければ人生の歓びもわからない。

    キマイラの音楽は本当に深く
    魅力のある音楽だと思います。
    osamu Shojiの音楽は本当にすごいなぁ、って感動します。
    キマイラ2

    「コヨーテのテーマ」~coyote Theme~Osamu Shoji (アルバム「coyote」)

    「コヨーテのテーマ」~coyote Theme~ Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「coyote 家族愛物語」)

    北アメリカ大陸に分布するイヌ科のコヨーテ。
    自然の中で生きるコヨーテと、
    その家族愛をテーマとされたアルバムです。

    その中の一曲目を飾っているこの「コヨーテのテーマ」
    ベースとパーカッションの調べが
    すごくかっこいい!!

    はっとするほどの 新しい世界を
    披露してくださってます。

    すごく新しい世界に驚きました。
    血が騒ぎ パワーが湧いてくるようです。

    狙いを定め 
    風を切って走るような
    スピード感と
    獲物を捕らえる時の緊張感

    生き生きと自然の中で飛び跳ねる躍動感

    この音楽で
    自分の中で眠っていた野生が目覚めたような
    そんな気持ちにもなります。

    とにかく 初めて聴いて
    わぁ すごい!!
    おぉ!これはすごい!!
    と 声を上げてしまったほどです。

    毎回 アルバムのオープニング作品は
    特に楽しみですが
    この作品もかっこいい!


    本当に心が解き放され
    自由な気持ちになります。

    力が湧き上がるような音楽で
    新しい世界。

    すごく楽しくて パワーのある作品です。
    コヨーテ

    COYOTE 家族愛物語COYOTE 家族愛物語
    (2011/04/11)
    東海林修

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    「Music by Candlelight」Osamu Shoji (アルバム「Music by Candlelight」)

    「Music by Candlelight」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)

    自分の人生のうちで
    大切な瞬間や
    大切な一日
    そして記念日には

    自分にとっても大切にしている
    大好きな音楽を取り出して聴くものです。

    この「Music by Candlelight」は
    そんな大切な一日の大切な瞬間に聴きたい音楽。

    うれしいね
    よかったね
    おめでとう

    そんな人生の場面に
    美しい星の輝きを添えて
    いっしょに祝福してくれるよう。

    とても優しく美しいメロディ

    特に好きな音楽を聴く時
    身動きも出来ず ため息をついてしまいますが
    この作品は まさにそんな一曲。

    私の中では
    Osamu Shojiのシンセサイザーの作品の中でも
    特に好きな一曲で
    自分の好きな曲に敢えて順位をつけるとするならば
    ベスト10には 間違いなく入る作品です。

    この美しさ
    星が降り注ぐよう。

    瞬きするのも惜しいくらい
    見上げていたい美しい世界。

    目を閉じれば
    それはそれは美しい
    こぼれるような星空の中

    「Music by Candlelight」という
    素晴らしいタイトルそのままに
    心で感じる温かい灯りが
    とてもうれしい作品です。

    Music by Candlelight

    「ノスタルジー」Osamu Shoji (アルバム「Thanksgiving」)

    「ノスタルジー」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)

    2006年に発表されたアルバム「Thanksgiving」は
    明るい キラキラとした印象のアルバムです。
    心が弾むような 幸せの中で発するパワーのようなものが
    このアルバムには溢れているような感じがします。

    今日書く作品は「ノスタルジー」

    私はOsamu Shojiの音楽を聴く時

    その世界の優雅さや格調の高さ
    おしゃれで美しい響きに
    こんなにヨーロッパの雰囲気が
    似合う方もいらっしゃらないなぁ、と
    昔から思っていたのですが

    そのようなイメージや期待を裏切らない
    とてもすてきな作品です。

    やわらかな調べ
    アコーディオンの響きは
    ノスタルジックで心地良く
    さすが
    Osamu Shojiの世界!と
    感動します。

    胸に響く音楽
    美しさというのは
    シンプルであればあるほど
    感性には鮮明です。

    花を飾り お茶を入れ
    こんなすてきな音楽の流れるきれいな部屋で
    ゆったりとくつろげたら
    憧れのヨーロッパも
    今ここにあるような気がします。

    thanksgiving

    「霧笛」 沢田研二 (アルバム「JulieⅡ」)

    「霧笛」 沢田研二 (アルバム「JulieⅡ」)

    前にこのアルバムの「愛に死す」を書きましたが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
    この曲も 同じアルバムの作品です。

    1971年発売 ロンドン録音盤
    「霧笛」
    作詞・山上路夫 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    アルバム一枚で ひとつの愛の物語。
    映画を見るように 切なく胸に広がる。

    青さが愛おしい。

    とても好きなアルバムで
    復刻され2005年3月2日に発売されたCDを
    いつも大切に聴いています。

    アルバムの第一曲目
    静かに幕が開くように
    この「霧笛」のメロディと歌声で
    聴く私たちも心が開かれるのです。

    なんとも温かく
    胸に沁みる作品

    この歌を聴くと
    胸が熱くなって
    なんだか泣けてしまいます。

    特に2番の歌詞が好きなのですが
    この曲とアレンジ
    心にも深く霧笛が届くようです。

    2.過ぎた過去ならすべて 忘れたいよ
     そこは涙の雨が
     降りそそぐ世界さ 世界さ
     僕はいつでも海に 憧れてた
     船の模型を母に
     ねだって買ったよ 買ったよ
     母を持たない 今の僕なら
     霧笛の音を
     子守唄にして眠ろう


    初期のジュリーの作品の編曲は
    ほとんどがOsamu Shojiでしたが
    この切なさ
    この美しさ
    このかっこよさ・・・

    ジュリーとの素晴らしいコラボに
    ため息さえ出てしまいます。

    とても好きな作品です。
    いつも出して聴いて 胸を熱くしています。
    Julie2


    JULIEIIJULIEII
    (2005/03/02)
    沢田研二

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    JulieII(In London,Olympic Sound Studios)JulieII(In London,Olympic Sound Studios)
    (2014/03/26)
    沢田研二

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    「ロマンス」Osamu Shoji (幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「ロマンス」Osamu Shoji (東海林 修)(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    アルバム「サヨンの鐘」は
    Osamu Shoji の作・編曲作品です。
    (一曲のみ作曲者が違いますが)
    そして指揮もOsamu Shoji によるもので
    シンフォニーオーケストラによる管弦楽組曲です。

    幻の少女サヨンの 悲しくも美しい愛の物語が 
    この胸いっぱいに映し出されるような
    Osamu Shoji の作・編曲 指揮による
    素晴らしいオーケストケーションを聴くことが出来ます。

    物語は悲劇へと導かれますが
    胸に染み渡る美しい面影のような
    豊かな響きが 心を満たします。

    今日書く「ロマンス」は
    美しく優雅で 幸せな響き。

    たとえば 夜が明けて
    朝もやが徐々に晴れていき
    美しい朝の空気と
    朝日に照らされた
    あの生まれ変わったような
    新鮮な感覚。

    大きく息をして
    空を仰ぐ気分です。

    ロマンチックな響き
    穏やかで清らか。

    この作品は1976年の作品ですが
    この年のOsamu Shojiの活動は多忙をきわめられていました。

    このような管弦楽組曲のアルバムや歌謡曲、ポップスやロックまで
    素晴らしい作品を創作され続け
    コンサートツアーで全国を飛び回られながら
    吹奏楽コンクールの課題曲まで作られました。
    年の終わりは 紅白歌合戦で締めくくられる、というような
    超多忙な日々をお過ごしでした。

    この凄まじさ、スーパーマンとしか思えません。

    そして 作品はどれも素晴らしく
    今も愛され続けている作品ばかりです。

    このアルバムも
    本当に素晴らしい作品。

    感動です。

    サヨンの鐘
    レコード盤のジャケット見つけました。感謝。
    サヨン
    1.序曲
    2.夜明け
    3.ロマンス
    4.サヨン賛歌1
    5.サヨンの鐘
    6.呪術
    7.民話
    8.愛のくらし
    9.襲いかかる・・・
    10.レクイエム
    11.永遠のサヨン
    12.サヨン賛歌
    13.回想

    「ハイウェー・ドライブ」Osamu Shoji(アルバム「Lantana」

    「ハイウェー・ドライブ」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    3月11日を過ぎて
    そうだ 生きている私たちは
    がんばらなくては、と思いました。

    春も来ましたし
    さぁ 始動しなくては、
    という気持ちになります。

    気持ちが前向きになったら
    この作品「ハイウェー・ドライブ」が
    とても聴きたくなりました。

    この曲は心地良くて 広々とした道を
    風を切り爽やかに走っているようです。

    この曲を聴くと自分の背中を押されているよう。
    さぁ 行くんだよ!
    新しい世界が待っているよ、と
    応援してくれているようです。

    とても明るく希望にあふれます。
    なんて心地良くてすてきな音楽なのでしょう!!
    本当にあぁ~気持ちいい音楽!!って
    聴けばきっと思うと思います。

    水陸両用の車がありますが
    この曲を聴くと 
    陸から空まで飛んでいけそうな気分。
    ゴキゲンです!

    人生にも勢いがつく感じがします。
    楽しくてうれしくて
    この人生も
    どこまでも風を切って
    走れそうな気がします!

    ランタナ

    「Requiem」~鎮魂歌~ Osamu Shoji (アルバム「MY RRAYER」)

    「Requiem」~鎮魂歌~ Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「MY RRAYER」)

    アルバム「MY RRAYER」は 
    ご本人のオリジナル作品に加えて
    チャイコフスキーやショパン、
    モーツアルト、ベートーベン ハーレインの作品を
    新しく編曲された
    シンセサイザーのアルバムです。

    「MY RRAYER」とは 「わたしの祈り」

    去年の東北地方大震災から 今日で一年
    この日に書くと思った時
    この作品を書こう、と思いました。

    一年という月日は
    人の心を癒したのでしょうか。

    それとも悲しみを深めたのでしょうか。

    大切なふるさとや
    かけがえのない家族を失った方の悲しみを思うと
    言葉もありません。

    ただ 祈りたい。
    自分は無力で
    ささやかなことしかできないけれど
    自分ができることを
    祈りの中でやっていけたらうれしい・・・
    そう思います。

    そしてやっぱり今日は この音楽しか考えられません。

    私自身 この音楽をどれだけ聴いたかわかりません。
    本当に 魂に響く音楽です。

    暖かい光が この身を包みます。
    そして満たされた静寂へと導くのです。

    この音楽を聴く時 胸が熱くなり
    こみ上げてくるものがあります。

    きっと 魂は
    いつか自分が帰るべき場所に戻っていくのでしょう。

    そしてその時は
    母の胸に抱きしめられた子どものように
    安らかで満たされるのでしょう。

    そう思えるほどに 温かく沁みる音楽です。

    今日はこの「Requiem」を聴きながら
    祈りを捧げたいと思います。

    どうぞ 光に満ちた場所で安らかに。
    心から・・・・・。
    MY RRAYER

    「ふるさと」 菅原洋一 (アルバム「人生」)

    「ふるさと」 菅原洋一 (アルバム「人生」)

    今日は しみじみとふるさとの有難さを想いました。
    誰の心にも 幼い自分の面影を残す
    懐かしいふるさとがあります。

    東北地方大震災で
    大切なふるさとの豊かな景色が
    一瞬にして消されてしまった人々の
    悲しみを想うと
    本当に言葉も見つかりません。

    静かな景色
    ささやかに咲く野の花
    誰もいない浜辺
    緑をたたえる山々

    なにげなく目に映るもの
    すべてが かけがえのない宝物なのですね。

    この あたり前の風景が
    どうぞすべての人の日常に戻りますように。

    祈りを込めて今日はこの歌を書きたいと思いました。
    「ふるさと」。

    菅原洋一さんのアルバム「人生」
    全曲 作詞・岩谷時子 作曲・Osamu Shoji (東海林 修)です。
    三人の素晴らしいコラボレーションによって
    大きな作品が出来上がりました。

    そう これはまるで ふるさとを思うように
    温かく懐かしく染み渡る、 
    心から消えない世界です。

    こんな風に
    だれもがふるさとに立つとき
    満たされるものであってほしいと思います。

    新しい夢に向かい
    スタートする場所
    それがふるさとだと思うから。

    「ふるさとの 川のほとりで
     私はひとり 笛を鳴らそう
     ひょうひょうと風に向かって
     飛び去った 夢を招こう
     娘たち月のひかりに
     野の花を 摘んでおいでよ
     私はひとり 笛を鳴らそう」


    遠いふるさと思い
    私はこの歌を聴きます。
    帰りたいふるさとには
    なかなか帰れないけれど
    帰る場所があることを
    心の支えに生きてきました。

    そんな心を
    優しく包んでくれる
    あたたかい歌なのです。

    「人生」
    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌

    アルバム「人生」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

    「千羽鶴」中沢厚子

    3月11日が近づくと
    心から祈りたい気持ちでいっぱいです。

    祈りの歌といえば
    この歌が浮かんできました。

    「千羽鶴」中沢厚子
    作詞・門谷憲二 作・編曲はもちろんOsamu Shoji(東海林修)です。
    胸にしみる祈りの歌です。

    中沢厚子さんは1973年に この「千羽鶴」で
    エレックレコードよりデビューされました。
    美しい 澄んだ声の持ち主です。


    デビュー作品は
    だからこそ クリアなサウンドを作られる
    Osamu Shojiに託されたのではないでしょうか。

    ただ美しいだけではなく
    例えると 折鶴に命が吹き込まれたような感じを受けます。
    魂に届くような熱い歌声。
    人間味があふれ 胸を打ちます。
    魂の叫びのようなものを
    この作品に感じるのです。

    門谷憲二さんの詩も深いです。
    今 この時に歌いたい・・そう思いました。

    あなたにおくる 千羽鶴
    数えながら 夜があける
    飛ぶ日をひたすら待ちながら
    私のために 泣いている
    ・・・・
    きっとあなたは見るでしょう
    夕焼け空に 燃えながら
    私のために 泣きながら
    千羽鶴の 飛ぶ姿


    どこかで自分を責めている。

    生きているこの心は
    いつも痛みを伴いながら
    血を流している。

    けれど祈りは
    きっと届く。
    想いもきっと
    きっと届く

    ・・・そう思える
    祈りの歌です。

    優しい心で
    今日も祈りたい。

    みんな温かい光に包まれていますように。
    そして飛び立てますように。


    聴く人の心に
    祈りと優しさを与える作品だと思います。

    千羽鶴

    1973年に発売されたファーストアルバムは
    2006年1月25日に 復刻されました。
    Osamu Shoji作品は以下のとおりです。

    「かぎっこ」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「春がやってきたのに」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「落葉の挽歌」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「歩いて行きたいところは」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「あじさいの歌」
     作詞・佐久間郁子 補作・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「千羽鶴」
     作詞・門谷憲二 作・編曲 Osamu Shoji
    「あじさいの花の下で」
     作詞・ おかどいくこ 編曲・佐藤公彦 編曲・Osamu Shoji
    「いつのまにか覚えてしまった言葉」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「セピア色のバラード」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「あやつり人形」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「道草」
     作詞・編曲 丸山圭子 編曲・Osamu Shoji


    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

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    「千羽鶴」中沢厚子

    「遥かなる螺旋の夢」Osamu Shoji (アルバム「KIMAIRA‐Ⅲ」)

    「遥かなる螺旋の夢」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「KIMAIRA‐Ⅲ」)

    「キマイラ1」については先日書いたのですが
    キマイラシリーズで 私はこのⅢが特に好きなので
    このアルバムのことを書かせていただきます。

    ライナーにもありますが
    今のスタジオを作られて
    記念すべき第一作目のアルバムとのことです。
    大都会にはない自然の息づかいを感じながらの
    新しいアルバムの製作、
    また フェアライトⅢを導入して初めての作品とのこと、
    胸に深く届く 充実した作品となっています。

    どれもとても好きな作品なので
    何を語らせていただこうかと迷いますが
    今日は一曲目の「遥かなる螺旋の夢」から語ることにしましょう。

    タイトルから素晴らしい。
    曲も タイトルのイメージをグッと広げる深い音楽です。
    私は 深い森の中にいるような感覚で
    この作品を聴いてしまいます。

    深い森はまぎれもなく
    心の中の深い森・・・。

    風にざわざわとさざめく木の葉の音
    揺らめく木漏れ日。
    どこからか聞こえる沢の水音・・
    奥に足を踏み込めば踏み込むほど
    迷路のように・・

    包まれる幻想的な景色
    誰かの気配を感じて・・・

    ・・・そこにいるのは誰?・・

    ・・それは もしかしたら
    遠い記憶。

    置き去りにしてきた
    過去の自分かもしれません。
    迷子になったままの
    自分を見つけたような気持ちというのでしょうか。

    あぁきっと
    それこそが「遥かなる螺旋の夢」なのです。

    わぁ深いなぁ・・などと
    自分勝手に解釈して 
    一人芝居の状態になり
    感動で震えております。

    哀愁を秘めた旋律がたまりません。

    やばい。
    かなり好きかも。

    これ以上書くと変になりそうなので
    今日はこれでやめておきましょう。

    また 違う曲も先で語らせてください。
    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    8.群青

    「卒業写真」Osamu Shoji( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」)

    「卒業写真」Osamu Shoji(東海林修)( アルバム SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」)

    3月は卒業の季節。
    旅立ちの季節だと思った時、

    あぁ そうだこのアルバムを聴こう!!と思いました。
    SUPER TEKUNO SOUND OSAMU SHOJIの世界「卒業写真」。
    ユーミンが荒井由美の時代の作品を集めての
    Osamu Shojiの編曲による シンセサイザー作品です。

    これが また素晴らしくて
    一枚のアルバムを聴くのに
    「えっ?! もう終わってしまったの?」と思うくらい楽しいのです。
    思わず身体を揺らして
    気持ちよく聴いているうちに終わってしまう。
    楽しい時間というものは こんなにもあっという間なのですね。

    みんなが知っているユーミンの初期のヒット曲
    アレンジも含めて 印象深いのですが
    どの曲のすべて まったく新しい
    名アレンジャーOsamu Shojiの世界。
    こんなにガラリとアレンジを変えてしまえる素晴らしさ。
    ユーミンの音楽も また 違った感覚で聴けて
    とっても楽しいのです。

    どの曲も素敵なのですが
    この季節なので「卒業写真」のことを書くことにします。

    卒業は寂しいもの
    別れは悲しいもの
    そのことばかり思いがちですが

    そこには
    希望と歓びにあふれた
    素晴らしい世界が待っているよと
    語りかけていただけるよう。

    お別れの寂しさに浸るのではない。
    その向こうにある
    希望に満ちた未来を
    見つめているのですね。


    扉の向こうには
    春の光に満ちた
    新しい世界が待っています。

    そんなメッセージの込められた
    晴れやかな作品。

    今の季節にぴったりです。
    改めて感動。

    前に進んでいこう!!
    卒業写真

    アルバム収録作品
    1. 14番目の月
    2. 中央フリーウェイ
    3. ルージュの伝言
    4. あの日にかえりたい
    5. やさしさに包まれたなら
    6. 少しだけ片想い
    7. 卒業写真
    8. 翳りゆく部屋


    アルバム「卒業写真」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    私も特に気に行っている作品です!

    「くちづけが怖い」久美かおり

    「くちづけが怖い」久美かおり 

    昨日 なかにし礼さんの話題をニュースで見て
    とてもショックを受けました。
    ご自分のご病気のことを番組で告白されたのです。

    今は医療も進んでいるので ご回復されることを信じています。

    私は 礼さんの詩が好きです。
    安井かずみさんや山上路夫さん
    そしてなかにし礼さんの 詩の世界は
    とても好きな世界です。
    もちろんお三人ともOsamu Shojiとのコラボ作品があり
    どれも素晴らしいのです。

    礼さんは シャンソンの訳詞なども素晴らしいですし、
    特に女性歌手へ書かれた作品などは
    品が良くて女らしく
    私はとても好きです。

    頑張れ!、というエールも込めて
    今日は なかにし礼さんとのコラボ作品を取り上げることにしました。

    1968年 久美かおりさんの「くちづけが怖い」
    デビュー曲です。
    作詞は なかにし礼、作曲・編曲はもちろんOsamu Shoji(東海林修)。
    この曲でレコード大賞新人賞に輝いています。
    B面は「夜明けの海」
    これがまた 素晴らしい。
    これぞ Osamu Shojiワールド!と感動するのですが
    このような曲がA面になることは難しかったのでしょう。
    次の機会に語らせていただこうと思います。

    ハスキーな歌声
    大人っぽい雰囲気。
    横顔がとても美しいです。
    ザ・タイガース映画のヒロイン役でも活躍されました。

    タイトルは少し刺激的ですが
    作品は 品があり
    しっとりと女らしい世界です。

    「恋をしたけど くちづけが怖い
     秘めやかな 花びらは
     そよ風が怖いの
     あなたといると わたしの心の
     絹糸がふるえるの
     そして愛をうたうの
      風に吹かれて 花びらが踊る
      何処へ行くの わたしに教えて
      愛しているのに くちづけが怖い
      手と手が触れると
      まぶた閉じてしまうの


    秘めやかで繊細で
    乙女そのものです。
    女らしくてしっとりとして
    艶がありますが
    とても品が良いのです。

    (尚、伊東ゆかりさんもカバーされています。
    それもまた甘くて素敵なのです。)
    くちづけが怖い

    2002年12月4日にフラワーポップシリーズとして
    久美かおりさんのベスト盤が発売されました。
    今はプレミアが付いて当時の定価では購入できない状態です。

    Osamu Shoji作品は5曲収録されています。
    以下すべて作・編曲作品です。
    「くちづけが怖い」
    「夜明けの海」
    「今日から私は」
    「草の鏡」
       (以上 作詞・なかにし礼)
    「愛のディンガリン」
       (作詞・山上路夫)

    どの曲もいずれすべて語らせていただこうと思っています。
    何しろお宝作品なのだから。
    久美かおり

    「早春賦」Osamu Shoji (アルバム「浜辺の歌」)

    「早春賦」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    弥生三月というのに
    なかなか暖かくならないので
    春が待ち遠しい気持ちでいっぱいのこの頃、
    ひたすら春を感じられる曲で過ごす毎日です。

    春といえばこの作品
    アルバム「浜辺の歌」のオープニング曲
    「早春賦」で嬉しい春を感じたいと思います。

    一流の編曲を
    一流の演奏家による
    素晴らしいアルバムです。

    このアルバム
    誰もが知っている童謡や唱歌が
    こんなにも豊かで美しいアレンジと
    素晴らしい演奏で聴けるのです。

    本当に贅沢なことです。

    とにかく 感動的なアレンジ。
    こんな素晴らしいアルバムは
    日本の宝ですし
    沢山の人が聴くべきだと思うのです。

    「早春賦」
    優しい風が吹き
    うれしい春が そっとそっと近づいてきます。
    心が 春に包まれて 
    喜びであふれて・・・・。
    待ちに待った春です。

    聴いていると
    そんな春の中に自分が立っているような気持ちになります。


    このアルバムには
    日本の美しい景色がいっぱい。
    映像がなくても
    音楽でこんなにもイメージできるものなんだなぁ、と
    感動します。

    素晴らしい音楽が聴けて
    本当に幸せだと思う。
    どうしようもなく幸せな気持ち。

    美しい音楽は 人の心もきれにいしてくれますね。

    母の優しさ ふるさとの懐かしさ
    豊かに変わる春夏秋冬 
    青い空、青い海
    幼い頃の記憶・・・

    すべて詰まっているように思います。

    そして
    妖精たちが
    春が来るよと
    お花畑で楽しそうに舞っているような
    うれしさの詰まった「早春賦」

    私もいっしょに踊ってしまいましょうか。

    忘れた心を取り戻せるような
    優しい優しいアルバムです。
    「浜辺の歌」

    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「プレリュード」Osamu Shoji(アルバム「Utopia‐夜」)

    「プレリュード」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「Utopia‐夜」)

    このブログを初めて一ヶ月。
    好きなことは本当に楽しく感じます。
    毎日更新できたことがうれしい。
    少しだけ自分をほめてあげたいなと思います。

    今日の作品は「Utopia‐夜」の中の一曲目、
    「プレリュード」です。

    物事を好きになるときには
    きっかけになるものがあるものです。

    この作品はOsamu Shojiの音楽を
    もっと聴きたいと思った
    「きっかけ」になった一曲。


    この音楽を聴くと
    どうしようもなく心が震えます。
    なんてすてきなのだろう、と思うのです。

    何にしてもそうですが
    好き嫌いは 頭で考えるものではありません。
    感覚のすべてで悟るもの、ではないでしょうか。

    だから理由は上手く言えませんが
    この曲は ものすごく好きなのです。

    自分だけの宇宙を
    この「プレリュード」は
    美しい星でうめつくします。
    見たこともない 美しい星空を
    見上げているような気持ちです。
    大きく息をして 星空を見つめて つぶやく。

    「あぁ なんて美しいのだろう。」

    孤独も闇も
    わたしは
    この音楽で満たされます。
    泣きたくなるのは
    寂しいからでも 哀しいからでもありません。
    心が満たされたからなのです。

    泣けるほど美しい。

    夜は人を孤独にするものではない。
    夜は人の心を自由にするのだと
    このアルバムに教えられました。

    アルバム「Utopia‐夜」は 超、大好きなアルバムです。
    Utopia夜

    「赤い靴」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ」)

    「赤い靴」Osamu Shoji (東海林修)(「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ」)

    3月3日は ひなまつりということで
    今日は童謡・唱歌で ほのぼのとしたいと思いました。

    幼い頃に聴いた音楽というのは
    ずっと記憶から消えないものです。
    いや 消えないもの、というのは
    間違った表現かもしれません。

    人を作る土台になっている、
    と言ったほうが正しいのでしょう。

    やはり童謡は必要です。
    素直で優しい心を育てるものだからです。

    Osamu Shojiの作品にも
    童謡・唱歌が聴けるアルバムは
    何枚もあります。

    何しろ幅広く
    ジャンルに縛られることなく
    すべての音楽を自由自在にアレンジして
    聴かせてくださるのですから
    すごいことだと思います。
    何もかも出来てしまう
    スーパーマンみたいな方だと思っております。

    そしていつも あっと言わせるくらい
    予想を越えたアレンジで聴かせてもらえるので
    とても楽しみです。

    このアルバムでは
    この作品「赤い靴」が驚きました。

    ラテン音楽というのでしょうか。
    胸が熱くなります。
    この歌の世界の切なさと重なり
    よりぐっときて胸に響く感じがします。

    異人さんに連れて行かれた女の子。
    後ろ髪を引かれながら
    異国への船に乗ったのでしょうか。
    きっと泣いているのでしょう。

    けれど
    面影は 赤い靴だけ
    鮮やかに残します。
    ただ
    赤い靴だけ・・・

    物語が また鮮やかに広がります。
    素晴らしい音楽を聴くと
    広がるイメージも豊かです。

    大人の今だからわかる
    童謡・唱歌の癒しの世界。
    ゆったりと聴きたい作品です。
    童謡・唱歌

    Drive Beat #8 ドライブ・ビート#8 Osamu Shoji (アルバム「EG Drive」)

    Drive Beat #8 ドライブ・ビート#8 Osamu Shoji(東海林修)  (アルバム「EG Drive」)

    前に「EG DriveⅡ」については書いきましたが
    今日は「EG Drive」を書きます。

    ドライブを楽しく快適に・・というコンセプトで
    創作されたアルバムです。
    タイトルには「気楽にドライブを楽しむ」という
    意味がこめられているそうです。
    ライナーも読み応えがあり楽しいです。

    Ⅱは リラックスできる音楽が収録されていますが
    こちらは 風を切って走る爽快感を感じるような
    かっこいい音楽が集められています。
    こんな素敵な音楽を聴いて走れば
    ドライブも より楽しく感じられます。

    中でも私がとくに好きな一曲は「ドライブ・ビート#8」だ。
    いやーっ これは気持ちいいです。
    クセになる一曲です。
    私だけでなく 誰が聴いても 
    これはいいネ!!とハマる曲だと思います。

    身体が自然とリズムに乗って動いてしまう!
    ノリノリという感じ。
    思わずメロディを口ずさんでいたりして。
    楽しい時は この音楽でよりゴキゲンになれます。
    ついつい リピートをかけて聴いているのです。

    Osamu Shojiの音楽は
    お洒落であり洗練されたサウンドです。

    自分の好きな Osamu Shoji ベストを作ってみるのも楽しいと思いました。
    この曲も候補にあげておきます!!
    EG Drive1

    「愛するあした」伊東ゆかり

    「愛するあした」伊東ゆかり

    今日から 弥生 3月。
    3月は大好きな月です。

    希望が胸に溢れます。

    こんな日の朝に
    ぴったりの歌。
    それがこの「愛するあした」です。

    1969年6月1日発売のシングル
    作詞・安井かずみさん
    作曲・編曲はもちろん Osamu Shoji (東海林修)です。
    伊東ゆかりさん主演の 映画の主題歌にもなった作品です。

    これが60年代の音楽・・・
    ただただ感動。
    品が良くおしゃれ。
    センスの良さが
    光っています。

    朝日が昇っていくときの
    あのうれしい気持ちや
    きらきらとした光に包まれた感覚

    優しい風に吹かれる心地良さ

    夢や希望が胸にあふれるようです。
    なんてすてきな歌なんでしょう。

    伊東ゆかりさんの声は
    本当に温かくてきれい。

    朝日に包まれて
    今日もすてきな一日になりそう、と思う。

    また 夢を持って
    前に進んでいけそうです。

    「そして今日が すぎてゆく
     愛をうたいながら
     胸に秘めた 想いさえ
     気がつきもしないで

     そして今日がながれゆく
     若い愛の歴史
     涙さえも風の中
     いとしい思い出・・・・」


    愛や夢を
    忘れずに
    今を生きたい。

    優しい気持ちがあふれてきます。

    メロディもアレンジも爽やかで美しい!!
    心が洗われるようです。

    愛するあした

    こちらのOsamu Shoji作品集にも収録されています。
    作品集「愛する明日」
    Osamu Shoji作品集のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    朗報!
    12.7.08「宿命の祈り/愛するあした」の楽譜が
    東海林修先生により 発表になりましたーっ!!(^0^)/
    宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/07/08)
    作・編曲 東海林 修

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