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    【番外編】「ネイビー・ブルー」~三人娘~

    「ネイビー・ブルー」番外編です!

    今日の記事 「ネイビー・ブルー」はこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

    またまた 番外編で動画をご紹介いたしますーーっ!!
    \(^o^)/

    http://www.youtube.com/watch?v=4vTCM6anEVY

    スパーク三人娘のステージ。
    ゆかりさんが歌っていらしゃるのが 「ネイビー・ブルー」です。

    実は「ネイビー・ブルー」は
    たくさんの方がカバーされているのですが
    多くの方は 漣健児さんの訳詞の分を歌われています。

    あぁ そうなのですね。

    ゆかりさんには 安井かずみさんが
    ゆかりさんにぴったりの詩を書いてくださったのでしょうね!!

    何年のステージかわかりませんが
    とっても楽しい ゆかりさん ミエさん まりさんの
    ステージですね。
    こうして見ると たくさん お三人でステージに立たれていたのですね。

    今も続くお三人の活動に
    心からの拍手を!!
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    「ネイビー・ブルー」伊東ゆかり

    「ネイビー・ブルー」伊東 ゆかり
    訳詞・安井 かずみ 作詞・作曲 B.Crewe-E.Ramean-Rchak
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    キングレコード

    「ネイビー・ブルー」は 1964年2月に発売された
    シングル作品のA面です。

    ゆかりさんらしい 清楚で甘い世界。
    可憐な乙女のゆかりさんの世界、「ネイビー・ブルー」。
    可愛いくて 甘くて 心地良い歌声。

    カバー作品は その歌手の個性がより濃く出るものですが
    この作品は ほんわりと頬を染めて夢見る
    乙女の優しさ。

    Osamu Shojiは ゆかりさんの 優しく豊かな声の響きを
    より優しく豊かに届けてくれています。


    バックの重厚なフォーンの響きもすてきだな~っ。
    全体を通して 金管楽器が豊かに響いています。
    ゆかりさんの可愛いだけではない、
    歌唱力、表現力、声量の豊かさなど。
    そういうものをすべてOsamu Shojiは考えられた上で
    ゆかりさんが一番輝くような 編曲をされたのでしょう。

    ブルー ネイビー ブルー
    あたしは ネイビー ブルー
    彼を乗せた船は 海の彼方


    この部分はハモリになっている!
    すごく聴いていて心地良いのです。

    あぁ よく聴くと 最初から最後まで
    ゆかりさんの声が重なっている♪
    あれっ いつのまにか転調してたんだ♪

    わぁ 心地良く 自然で さりげないのに
    とってもとっても凝った作品なんだなぁ!!

    すてき!!

    私は ゆかりさんの世界はとても好き!!

    聴いていると身体が自然とスイング。
    とっても心地良いです。

    ところで ゆかりさんの
    作品のディスコグラフィーって
    探してもあまりご紹介されていないのですが
    ゆかりさんのOsamu Shojiの作品、
    知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら
    どうか教えてください。

    メールフォームから
    よかったらどうかお願いします。

    本当に素敵なお二人の世界。
    うれしさいっぱいです。