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    「花のささやき」伊東ゆかり

    「花のささやき」伊東ゆかり
    作詞:Mogol・訳詞:音羽たかし 作曲:L.C.Donida 編曲・Osamu shoji( 東海林 修 )

    1966年4月発売シングル
    「愛は限りなく」のB面作品。

    やさしい風を受けても揺れ動く
    可憐な花のように
    感受性が強く 想いがあふれる乙女の時代は
    だれもが通りすぎる時代です。

    お日さまの光がなければ
    もう 咲く力もないと感じる
    若い時代は
    繊細だけれど 小さな喜びも大きく感じられる
    素晴らしい時代であることを
    通りすぎたあとに気づきます。

    「花のささやき」を聴くと
    そんな時代に 自分を戻してくれるよう。

      愛して 私のすべてを
      小さな花 私の瞳を
      私のこの目をみれば
      あなたもわかるはずよ
      恋する瞳が花になることを


    イントロから ストリングスの調べが
    この心を優しく包むよう。

    しばし 私も 小さな花になって
    優しい野辺で咲き 風に吹かれるよう。

    ゆかりさんの歌声は
    爽やかに
    そして優しく
    この心に語りかけます。

    人を好きになる喜びが
    あふれていて
    おもわず にっこりと
    微笑んでしまう自分がいるのです。

    あぁ ほんと
    ゆかりさんかわいい。

    とってもすてきなのです。
    愛は限りなく
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