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    「Moon Shore」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    「Moon Shore」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    日々夜空を見上げ 月を探す空に
    月は欠け 月は満ち 
    今日は満月の夜です。

    闇を照らす月の光は
    とても神秘的で
    この心に静寂をもたらします。

    Osamu Shojiのアルバム「LUNA SEA」。
    クールでありながら
    この胸に強く働きかける、
    月のパワーであふれています。

    人は たとえば
    追いかけられると逃げたくなる。
    だけど逃げていくものは追いかけてつかまえたい。

    手が届くものは欲しくない。

    手が届かないものが欲しい。


    私にとって月は
    追いかけていきたいもの。
    手が届かない 憧れの存在、なのです。

    そばにいるよ、とは言わない。

    ついておいで、とも言わない。

    だけど 
    月のそんな冷たさも
    私は好き。


    このアルバムのクールさとかっこよさ。
    月のイメージと重なります。


    「Moon Shore」
    神秘的でありながら とてもかっこいい。

    確かに闇は広がっているけれど
    自由を感じる闇なのです。

    そして そこにあるのは 怪しく美しい月。

    見つめているのは
    もしかしたら
    この心の闇かもしれません。

    何かが見えた気がする。

    聴いていると
    ちょっとだけ自分が
    かっこいい大人になれた気分になれる。

    ふしぎなパワーを感じる
    「Moon Shore」なのです。
    ルナ・シー

    収録作品
    1.FAKED MOON
    2.HUMAN BODY
    3.IN HER EYES
    4.WAVELENGTH
    5.SPREAD OF TWILIGHT
    6.AURA
    7.MOON SHORE
    8.FAR SIDE
    9.LUNA SEA

    アルバム「LUNA SEA」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「LUNA SEA」の作品紹介のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

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    「DAWN OF THE SAVANNA」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「DAWN OF THE SAVANNA」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    このアルバムを聴いて
    私がイメージしたシャンバラは
    「神秘なる地下」なのですが
    地下でありながら 無限に広がる神秘的な空間。
    自分だけの 守られた聖域、という感じがします。
    心を解き放し自由である。

    そう、それこそが「幸福の国」ではないでしょうか。

    このレコードジャケットも素晴らしくて
    見ているだけでイメージが広がります。
    とても素敵な絵だと思います。
    ジャケットをながめながら音楽を聴くのも楽しい。

    本当にこの世界は
    まったく別世界。

    今生きている世界に少し疲れたら
    「そうだ今日はシャンパラに行こう!」
    そんな感じでこのアルバムを聴きます。

    人の気配を感じない。
    干渉されたり 気を使ったり
    ご機嫌をうかがったり
    媚びる必要もない。

    この音楽を聴くと
    自分だけの世界でほっとできる。

    そして神秘的なパワーに充ちている。

    そんな感じがします。

    この「DAWN OF THE SAVANNA」は
    メロディーがとても魅力的。
    パーカッションもとても楽しめます。

    心はとても自由。

    シャンバラは
    まるで秘密の基地。

    子供のころ
    こんな場所をいつも探していました。

    今はこのアルバムがあるからうれしい。

    そう思えるアルバムです。

    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH


    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「シャンバラ」のアルバム紹介のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「不安の朝」フォーリーブス

    「不安の朝」フォーリーブス
    作詞・水野 礼子 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1974年11月21日発売 アルバム「若者」

    先日は「手さぐりの時代」「夜のあいつたち」を書きましたが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-91.html
    今回は 同アルバムの作品「不安の朝」です。

    フォーリーブスは「アイドル」でも先駆者的な存在。
    ジャニーズも このフォーリーブスの存在があってこその 
    「今」、ではないでしょうか。

    音楽的にも素晴らしく
    Osamu Shojiはこのアルバム作品と「急げ!若者」「友情」で
    CBSソニーの1974年ゴールデン編曲賞を受賞されています。
    このような評価をいただいた作品だけに
    聴けば聴くほど楽しく
    私もずっと聴き続けてきた作品です。

    「不安の朝」はタイトルとはイメージが違い
    かっこよく アップテンポで 若さがまぶしい感じのする一曲です。
    そして さりげなく歌われていますが 
    ハモリもとても素敵で、若くてもさすがプロ、
    歌ったらけっこう難しいのでは?と思いました。

    難しいものを 簡単のように感じさせる、
    それがプロだと思っています。
    さすがフォーリーブス!
    踊りだけではないということ
    声を大にしてお伝えしたいところです。

    Osamu Shojiの音楽というのは
    本当に「自然」。
    だから あっという間に終わった感じがしてしまうのですが
    ハイクオリティな分 
    表現者としては資質を試されると思いますが
    この作品は見事に表現されていると思います。

    いつもの長距離で 電話をかけて来た君
    舌ったらずな声で 愛しているのよと


    フォーリーブスの明るさ
    はつらつとした
    若さがまぶしい。

    ゴキゲンな一曲です!!
    「若者」フォーリーブス

    「夢(シメール)」Osamu Shoji( 東海林 修 )(風と木の詩・ジルベールのレクイエム)

    「夢(シメール)」Osamu Shoji( 東海林 修 )
    (風と木の詩・ジルベールのレクイエム)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏Osamu Shoji

    「風と木の詩」は 
    特に私の好きな世界です。

    このアルバムを聴くと
    日常からしばし離れ
    美しい夢の世界に誘われます。

    何歳になっても
    自分の中に 少女は生き続けている。

    幼い日の憧れやときめき、
    あの日の夢みる少女は
    自分の中に今もいるのです。

    このアルバムの音楽は
    この心をあの日の夢見る少女に帰してくれるよう。
    少女は自分だけの宝石箱をもっていると思うのですが
    そんな、大切にしている宝石箱を
    うきうきとして 覗きこむ気もちです。


    この「夢(シメール)」は
    きれいなメリーゴーランドに乗っているよう。
    すてきな三拍子、
    夢の中にいるみたいです。

    夢は儚くて
    ガラス細工のようで

    でも
    だからこそ美しくて
    この心を満たす。

    きらきらと輝く宝石のように。

    「風と木の詩」の音楽は
    とても繊細で
    透明感のある
    すてきな世界なのです。
    風と木の詩

    1.アヴェ・マリア
    2.夢からなかば醒めかけて
    3.小鳥は雪でできている
    4.旅へのいざない
    5.いざまさに夢の波間に
    6.夢(シメール)
    7.恋の組紐
    8.僕の天使を願わくば・・・・・
    9.アヴェ・マリア

    アルバム「風と木の詩」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    美しいこの世界「風と木の詩」のイメージアルバムに 出逢われますように。

    「セピア色のバラード」中沢厚子

    「セピア色のバラード」中沢厚子
    作詞・高部 伸夫 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    暑い暑いと思っていたのですが
    夜になれば 虫の音が響き
    秋の風を感じ はっとします。

    季節は決して立ち止まることをせず
    次の季節へと向かっていくのです。

    夏にさよならを告げるには
    まだ名残惜しいような・・・
    でも セピア色の秋が待ち遠しい・・・
    今はそんな 季節の変わり時でしょうか。

    秋が来ると聴きたい「セピア色のバラード」
    この作品は Osamu Shojiの 親しみやすいメロディーが
    すぅっと 心に入って来て
    いつのまにか 口ずさんでいる。

    心地良いメロディー、
    とても秋を感じさせてくれる作品です。

    れんがの壁の 小さな喫茶店で
    長い長い 打ち明け話が
    かわされた
      恋を夢みた
      夏が過ぎて
      心の傷に 枯れ葉が舞い散る
      駿河台


    中沢厚子さんの甘く伸びやかな声、
    さらりと歌われているように聴こえますが
    この曲は、とても大人の印象。

    さみしいセピア色の秋には
    少しセンチメンタルな気分にも浸ってみたい。

    今は 秋が待ち遠しい。
    枯れ葉が音もなく舞い落ちる中で
    この歌を聴いて 少しだけ寂しさにも浸ってみたい。

    Osamu Shojiの作・編曲作品
    お宝作品を聴いて
    秋も豊かに過ごせそうです。

    千羽鶴

     

    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

    商品詳細を見る


    「ポエトリー」ザ・ピーナッツ

    「ポエトリー」ザ・ピーナッツ
    作詞・安井かずみ 作曲・P.Kaufman,M.Anthony 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    ザ・ピーナッツさんとの世界も
    とても好きな世界です。

    ピーナッツさんの
    「ポエトリー」は
    聴いているだけで
    とっても幸せな気持ちになります。

    人を好きになる喜びにあふれていて
    恋する乙女のときめきが戻ってくるよう。

    恋しているの 素敵よ
    ポエトリー
    ポエトリー in Motion


    朝日が昇って
    きらきらとした光の中に
    立っている感じがします。

    幸せを歌にしたら
    私のイメージではこの歌なのです。

    この歌が 口を突いて出る時がありますが
    そんな時は私は絶好調!

    とってもかわいいザ・ピーナッツのお二人。
    レコードジャケットも私のお気に入り。

    このアルバムのosamu Shojiの編曲作品は
    とっても素敵。

    かわいいピーナッツさんの歌声が
    益々輝いています。

    ウナ・セラ・ディ東京

    このアルバムのOsamu Shojiの編曲作品
    ・ ウナ・セラ・ディ東京
    ・ 恋の裏切り
    ・ ラ・ノビア
    ・ 知らなかった
    ・ ポエトリー
    ・ ピノキオへの手紙
    ・ 夢みる思い
    ・ 花はどこへ行った

    「バラを捨てて」 沢田 研二

    「バラを捨てて」 沢田 研二
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    アルバム「Julie」

    アルバム「Julie」は沢田研二さんのファーストアルバムです。

    安井かずみ/村井邦彦/東海林修
    このコラボレーションならではの
    洗練されたすてきな世界。
    本当におしゃれですし
    とてもとても美しいです。

    初めてアルバムを聴いたときは
    こんなに優雅でしなやかな世界には
    もう少し ソフトに歌ってくださったらよかったのになぁ、などと
    思ったりもしたのですけれど

    何度も聴いているうちに
    このまっすぐな青い声だからこそ
    胸に残ってきゅんとするんだなぁ、って
    すごく好きになりました。

    不思議なことに
    聴けば聴くほど
    このアルバムは好きになりますし
    楽しめます。

    そして
    比較する世界がないのです。

    「Julie」だけでしか
    感じることのできない
    美しい魅惑の世界。


    「バラを捨てて」
    ストリングスが そよ風のように優しいです。 
    最初から最後までうっとりと聴き入ってしまいます。
    イントロのピチカートなど
    当時の歌謡曲ではありえないです。素敵すぎます。

    特に私の好みです。
    私はこんな世界にあこがれます。


    バラを捨てて 僕の所に 帰ってくる
    涙うかべ 君は今 帰ってくる
    バラを捨てて  意地を捨てて 帰ってくる
    許しあおう 君はもう離れない


    2005年に 復刻されてCDが発売になりました。
    もちろん私も購入しましたが
    今も Amazonで購入できるようです。

    聴いていただけることを願わずにはいられない作品です。

    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9.一人ぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために


    JulieJulie
    (2014/03/26)
    沢田研二

    商品詳細を見る

    「La Famme Fatale 運命の女」Osamu Shoji(デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」)

    「La Famme Fatale 運命の女」Osamu Shoji(東海林 修)
    (デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」)

    この作品は デジタルトリップシリーズで
    「さよなら銀河鉄道999」のアニメーション映画で使われた音楽の
    シンセサイザーによる作品です。

    このデジタルトリップでは
    タイトルが違いますので
    最初は少し戸惑いましたが
    どちらのどの曲か
    区別をつける意味もあると思いました。

    この「運命の女」は
    オーケストラバージョンでは
    「再会」というタイトルになっています。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

    この作品を聴いて 
    この映画を見て

    あぁ そうなんだ
    人生において一番ドラマティックなシーンというのは
    「再会」というシーンなのだなぁ・・・と
    気づかされたような気がします。

    なぜ 人は出逢い
    そして別れていくのか・・・

    出逢いと別れを繰り返す中で
    自分に問うものだと思いますが
    この映画の
    鉄郎とメーテルが再会するシーンを見て思うのです。

    再び出逢うために
    きっと 別れがあるのだ、
    と。

    そしてその意味は
    「運命」を知るため・・・ではないかなぁと
    この美しい旋律を聴いて思う私です。

    オーケストラで聴いても
    シンセサイザーで聴いても
    このメロディは 心に響き渡ります。
    本当に美しいメロディだと思います。

    出逢うべくして人は出逢う。

    離れていても どこにいても
    お互いを引き寄せるように
    またきっとめぐり逢える

    運命の人であるならば。

    人生は不思議な出逢いに導かれます。

    この音楽は とても魅力的です。

    人の心に残る
    美しい世界です。

    さよなら銀河鉄道999
    アルバムデジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。


    【番外編】ブログの投票について

    このブログをご覧いただき
    本当にありがとうございます。
    2月4日の立春から始めまして
    楽しく続けて来れましたのも
    お越しいただけるみなさまのおかげだと思っております。


    何か 見てくださる方の想いがわかるものをしたいなぁと考え
    7月1日より投票機能をつけてみました。

    まず 
    「Osamu Shojiの、どの作品をお探しですか?」ということを
    お尋ねしてみたのですが
    あまりにも漠然とした質問だったように思いますし
    探していらっしゃらなくて
    Osamu Shojiの音楽が好きな方には
    参加できない投票だったなぁと反省しております。

    それでもアンケートにご参加くださった方がありました。
    本当にうれしいです。
    結果は

    ピアノ
    (2票/50.0%)
    オリジナル作品の楽譜。
    (1票/25.0%)
    男性歌手が歌われたオリジナル作品、洋楽のカバー。または、そのアルバム。
    (1票/25.0%)


    でした。
    ご参加ありがとうございました。

    今度は具体的に お尋ねするアンケートに作り直そうと思っています。
    定期的に 内容も変えて
    ご参加いただけるものにしたいと思っています。

    今後とも
    どうぞよろしくお願いします!!

    【番外編】「インディゴ・ブルー」と「ネイビー・ブルー」

    伊東ゆかりさんの歌
    「インディゴ・ブルー」と「ネイビー・ブルー」については
    先日書きました。
    よかったら見てください。

    「インディゴ・ブルー」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-127.html
    「ネイビー・ブルー」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

    どちらも青い色のタイトルですが
    私はどちらもとても好きです。

    最近 海をながめたり
    夕暮れの空をながめたりしています。
    青にもいろいろな色があるんだなぁ、って
    とても神秘的な気分になります。

    青って心に沁みる色なのですね。


    そうすると ゆかりさんの
    この2曲が心に流れてきて
    とてもロマンチックな気分になります。

    ゆかりさんって
    青い色が似合われんるだなぁ・・とか
    思ってみたり。

    でも
    「インディゴ・ブルー」という色が 
    いまひとつ はっきりと
    私にはわからないのです。

    今とても知りたい色です。

    自分がイメージしている色が
    はたして同じ色なのか・・・

    そんなことを考えていると
    そのうち「ネイビー・ブルー」
    と「インディゴ・ブルー」の
    違いも知りたくなって
    私は今、心の中が 
    青い色の神秘でいっぱいになっています。


    どなたか 色について
    よくご存じの方がいらっしゃいましたら
    ぜひぜひ教えていただきたいと思います。
    もっと歌の意味を深く感じ取れるような気がします。

    あぁなんだか
    頭の中をゆかりさんの二曲の歌が離れません。

    「可愛いばらの少女」園まり

    「可愛いばらの少女」園まり
    作詞・滝田順 作曲・ロバート・マックスウエル 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1963.4シングル発売B面

    園まりさんの歌声は
    とても伸びやかに響く歌声で
    声量も豊か。
    まろやかであり
    独特のビブラートと甘さで
    聴けば聴くほどクセになるような
    魅力があります。

    この作品は「燃える太陽」のB面ですが
    ライブ感があるというのでしょうか。
    もしかすると演奏と歌、同時録音なのでしょうか。
    おしゃれなライブハウスで
    すてきな演奏と歌を聴いている気分です。

    演奏がジャズっぽくて 低音が心地良く響き
    まりさんの 甘いまろやかな声が
    より甘く響いているように思います。

    この歌、まりさんのイメージにぴったりで
    聴いていて心地よいです。

    60年代の音楽って
    とっても贅沢だったんだなぁ、って
    しみじみ最近 音源を聴く度思います。

    一発勝負のプロフェッショナルなお仕事、
    きらびやかな夢の世界が
    ここにあるような気がします。

    燃える太陽

    「死んでもいい」沢田研二

    「死んでもいい」沢田研二
    作詞・山上路夫 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1972年9月20日シングルA面

    沢田研二さんがソロで活動を始められて
    「君をのせて」「許されない愛」「あなただけでいい」と続き
    この作品が第4弾。

    自分のバックバンドを引き連れて
    テレビなどで歌われるようになったのが
    沢田研二さんが最初だったと
    前に聞いた「ジュリー三昧」でご本人がお話されていましたが
    この作品も 演奏は井上堯之グループとなっているように
    ロック色の強い パワフルな作品になっています。

    「許されない愛」「あなただけでいい」「死んでもいい」
    この三曲を聴いていると なんだか狂おしく人を愛した気分になり
    胸が熱くなります。

    こんなにカッコイイジュリーが
    こんなにも切ない愛の歌われると
    世の女性はどうしたらいいのでしょうか。
    めまいがします。

    僕など余計ものだよ
    あの人そばにいるから
    だけど だけどこの命
    あなたにあげるものなら
    愛の愛の愛のため
    死んでもいい 僕は今


    こんな風に 思いつめる愛にあこがれました。
    人を心から愛してみたい。
    愛されてみたい。

    人を愛して泣いてみたい。
    それが乙女の夢、というものなのかもしれません。

    夢中にさせてくれる人が現れたとしたら
    たとえどんな形で終わろうとも
    きっと幸せなのです。

    人をそんなに好きになれることってないと思うから。
    熱く燃える恋なんて
    そうめったにないことだから。

    ジュリーは超カッコイイですが
    その超カッコイイジュリーを
    誰よりも輝かせてくれたのが
    Osamu Shojiの音楽です。

    初期のジュリーの作品のほとんどの編曲は
    Osamu Shojiです。
    どれも素晴らしい作品ばかりで
    聴いても聴いても また聴きたい。

    ジュリーの歌声が胸に迫り
    しばらく放心状態になりそう。

    とても情熱的でかっこいいです!!
    死んでもいい

    「マリアの決断」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK IMAGE ALBUMより)

    「マリアの決断」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK IMAGE ALBUMより)
    曲・演奏 Osamu Shoji
    1993.12.1発売

    手塚治虫のアニメーション「ブラックジャック」の音楽を
    Osamu Shojiが担当された作品のアルバム。

    今も レンタルされていると思いますので
    ぜひ一度ご覧いただきたいのですが
    生身の人間が 生きる、ということは
    きれいごとではない。

    影響を受けるのは目に見えるものだけでなく 
    見えないものが大きいのかもしれない。
    そして経験や記憶は自分の中で生き続け
    知らないうちに自分を支配している。
    そんな気がしました。

    人間の欲深さ、罪深さ、
    生きている苦悩の中に見える真実というものを
    見る人に問う 大人の作品だと思いました。

    医者である手塚先生ならではの作品。

    そして この作品の Osamu Shojiの音楽は
    洗練された音楽で
    すべてを圧倒するかっこ良さなのです。

    まさに「孤高のブラックジャック」そのものだと
    聴いていてしびれるような感じさえします。

    「マリアの決断」
    私には うまく表現する言葉をもてないのです。

    とにかく超カッコイイ!!
    なんて胸を熱くするすてきな音楽なんだろう!!
    本当にすごい!!

    聴いてみられたら きっとわかっていただける世界。

    だからOsamu Shojiの音楽が好きなんだ、と
    うれしくなります。
    ブラックジャックイメージアルバム

    アルバム「BRACK JACK IMAGE ALBUM」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「愛の限界」藤島 新&ヤング101

    「愛の限界」藤島 新&ヤング101
    作詞・岡田 富美子 作曲・編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    NHK ステージ101 から たくさんの素晴らしい作品が生まれています。
    歌は青春であり みんなの宝物なのです。
    みんなで歌って踊れる喜び
    名曲とともに 青春も輝きます。

    この番組から生まれた作品、「愛の限界」
    当時は ルックスがよい方が歌手としてデビューされたような印象があります。

    歌が上手な方は 数えるほどしかいなかったような気がするのですが
    この方はルックスも良いし 歌も本当にお上手でびっくりしました。

    とはいえ 私が知っているのは 
    ベストアルバムとジャケットに載っている写真を見ての感想なのですが
    かなり声楽などをお勉強されて 世に出られた方ではないかという印象を持ちました。

    「愛の限界」
    メロディも素敵だし 歌も素敵。
    この方の甘い声が輝くような
    すてきな曲とアレンジで
    藤島さんの声にぴったり。
    とてもいい仕上がりで大きな作品になっています。

    私はこのベストアルバムが出た直後に購入して
    ずっとこの歌詞の意味を考えながら聴いているのですが
    とっても難しい世界で
    まだまだ聴き続けないと
    この世界は見えてこないような気がしています。

    たぶんある瞬間に
    あぁそうだったのか、とわかると思うのですが
    まだまだ 聴いていかなくては、と
    道半ばにして いろいろとイメージしています。

     お前の可愛い手の白さは同じなのに 
     愛の限界に気付いた目がぬれてた
     何が出来る 何が出来る


    そう愛の限界を感じることがあります。

    愛の限界は深い。
    名曲なだけに
    ちゃんと意味を理解したい。

    いつもそう思い
    この曲を聴くときは真剣です。

    ステージ101

    「シバの女王」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)

    「シバの女王」寺内タケシ(華麗なる寺内タケシの世界)
    作曲・M.Laurent 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1973年発表作品

    いろいろなOsamu Shojiの作品に出逢う日々は
    まさに宝探しのようで 本当に楽しくて夢中になりました。
    なにしろ ジャンルに垣根もなく
    いろんな音楽が豊かに広がっていて
    いろんなアーティストがOsamu Shojiの作品を
    歌い、演奏し、表現しておられるのです。

    人生の楽しさや喜びはコラボレーションである!!、と
    私は思っているものですから
    この果てしなく大きい世界は
    どうしようもなく魅力的なものです。

    この作品は1973年に発表されたアルバムですが
    編曲者が
    A面が 宮川泰先生、B面が 東海林修先生という豪華さ。

    本当に時代を牽引して走られた
    憧れのお二人の作品が
    この一枚で聴けるのですが
    本当に わくわくするというのでしょうか。
    血が騒ぐというのでしょうか。
    まさに「華麗」な世界です。

    当時の歌手やアーティストは
    やっぱりお二人の先生に曲を作っていただくというのが
    夢だったのではないかなぁ。
    本当にアレンジャーとしても一流ですし
    世界に誇れる日本のアレンジャーという感じがします。

    そして とにかく
    お二人の世界は それぞれに個性が輝き
    雰囲気もまったく違い
    同じ曲でもアレンジャーによって
    こんなにも違うという感動を覚えるほどの
    聳え立つお二人。
    聴いていると えっへん、って
    なんだか胸を張りたくなってしまうのです。
    そして やっぱり楽しい、楽しい!!

    寺内タケシさんは エレキの神様といわれた方ですから
    本当にギターは素晴らしいです。

    私はまずは 「寺内タケシ エレキギターの世界」から入ったのですが
    昔は私は人の声の入った音楽しか聴かなかった人間でしたが
    寺内タケシさんの作品は 言葉も声もないのに
    動けなくなるくらい胸が熱くなりうるうるしてしまい、
    そんな自分にも驚きました。

    ギターだけで 感情を表現できる方なのですね。

    そして なにしろOsamu Shojiの編曲は
    胸の深いところに浸透する叙情的な美しさがあります。

    この「シバの女王」の編曲も
    本当に胸を打つ美しさ。
    そして まさに「華麗」。

    こんな音楽が聴けるなんてとっても贅沢。

    あぁ 本当にいい音楽が聴けてよかったな~っ。
    そう思える世界です。
    華麗なる寺内タケシの世界
    華麗なる寺内タケシの世界華麗なる寺内タケシの世界
    (1995/11/22)
    寺内タケシ

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    「One Boy」(「ワン・ボーイ」) 伊東ゆかり

    「One Boy」 伊東ゆかり
    訳詩・漣健児 作詞・作曲 Chales Strones-Lee Adams 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963.10発表作品

    音楽は 心の状態のバロメーター、でもありますが
    私は 最近 このゆかりさんの「One Boy」が
    よく心の中に流れてくるので
    穏やかで優しい 良い状態なのだなぁ、と
    すごく感じます。

    心が欲している音楽で
    今の自分も見えてくるものですが
    今はとても静かで穏やかです。


    この「One Boy」は 名曲ですから
    たくさんの方がカバーされていますが
    ゆかりさんの「One Boy」は
    なんとも 優しく 清楚で 甘い
    すてきな世界になっています。

    Osamu Shojiのアレンジは
    品の良いゆかりさんの雰囲気を
    とても大切されています。

    甘い優しい声が より響くように
    ストリングスとともに低音も効かせて
    深みのあるサウンドで
    ゆかりさんの優しさと甘さを
    届けてくださってます。

    One Boyすてきな
    One Boyあなたと暮らせたら
    One Boyどんなにすてき


    しみじみと愛する喜びがあふれる。
    夢みて微笑むときめきや
    うれしさがこみ上げる。

    まろやかでふわっとした
    清楚なゆかりさんの声。
    はぁ~(ため息)
    もうなんだかとっても素敵。
    憧れます。

    ♪One Boy
    この部分の低音の豊かさ
    なんていいお声。

    夏の海辺で聴くと
    きっととってもロマンチック。

    夏にもぴったりで
    私は最近毎日この歌を聴いて

    気分は海辺で優しい海風に吹かれている気分なのです。

    「ミッシェル」編曲・指揮Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

    「ミッシェル」
    Lennon-McCartney  
    編曲・指揮Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    ロンドンオリンピックも終わり
    お祭りのあとのようなさみしさです。
    そして今日は 8月15日終戦記念日。
    日本人は 今日は静かに祈りの中ですごしたい一日です。

    そう思ったとき
    やっぱりハープのこのアルバムが聴きたくなりました。

    オリンピックの開会式では
    ポール・マッカートニーの歌もありました。
    ビートルズの作品は今も世界中のひとから愛され
    そして心をつなげているように思います。

    オリンピックは平和の祭典。
    純粋に世界中の人たちがスポーツを競う。

    みんなが同じ目標を持ち
    同じ方向に向かい
    わかちあい、称えあえる。

    素晴らしいことだと思います。

    そして音楽もそうです。

    そういう世界を
    みんなが大事できたらうれしい。


    このアルバムにはビートルズの「ミッシェル」が
    収録されています。

    Osamu Shojiの編曲・指揮によるこの作品は
    ゆったりとやわらかく
    やさしくロマンチックな
    「ミッシェル」です。

    私には この作品が祈りの曲に聴こえました。

    ハープという楽器は ギリシャ神話にも登場します。
    とても神秘的な楽器だと思います。

    そして優雅で優しく美しい音色。
    楽器も本当に美しいですし
    あこがれの楽器です。

    このアルバムを聴く時間というのは
    とても贅沢な時間のように感じます。

    心がとても癒されます。

    とても優しい気持ちになれる音楽です。


    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んで行く
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    「DISCO KID5」 Osamu Shoji (東海林 修)(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID5」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」

    今年も全日本吹奏楽コンクールの季節がきて
    私の地元でも12日には中学の部の大会が行われ
    次に進む代表校が決まったと
    新聞に出ていました。

    みんなで目標をもち 日々鍛錬して
    ひとつの音楽を作り上げていく喜び。
    苦しくても ともに乗り越えた日々は
    ずっと人生を支える、素晴らしい記憶になります。

    先日もラジオで流れ聴きましたが
    やっぱり ディスコ・キッドって
    本当にいいなぁ、
    心が弾むように楽しい、って思いました。

    今もとても愛されているこの作品
    演奏するにはけっこう難しい曲ですが
    それだけに
    憧れと目標になり
    演奏できる喜びもあるんだと思います。

    聴いていて理屈抜きに楽しい。
    演奏できたら さらに楽しいことでしょう。

    いろいろなアレンジで聴けるこのアルバムは
    シンセサイザーアルバムですが
    名アレンジャーのOsamu Shojiならではの
    色とりどり、鮮やかでわくわくする
    「ディスコ・キッド」の世界。

    「DISCO KID5」は
    きらきらした夢の世界のパレードをイメージできました。

    このアルバムすべてが
    いろんな装いの「ディスコ・キッド」

    本当に楽しくて心が弾む作品です。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「マラゲーニア」寺内タケシ(「エレキギターのすべて」)

    「グラナダ」寺内タケシ(「エレキギターのすべて」)
    演奏・寺内タケシ/宮間利之とニューハード/新室内楽協会 
    1963年3月発表作品。
    作曲・Ernest Lecuona 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    ロンドンオリンピックが最終日を迎え
    熱く応援し、燃えた気がする楽しい日々も
    これで また静かな日常に変わっていきます。

    昨日は 女子新体操の華麗な演技に
    うっとりと見とれてしまいましたが
    音楽も興味深く 楽しませていだきました。

    その中で
    スペインの団体演技に使われた音楽が
    「マラゲーニア」でした。

    思わず このアルバムを出して
    聴きました。

    満足です。


    12曲中 8曲がOsamu Shojiの編曲作品の
    このアルバム、
    素晴らしい編曲で
    一度聴いたら忘れられないような
    胸が熱くなる作品です。

    先日は「グラタナ」を書きました。
    良かったらみていただけるとうれしいです。

    情熱的でドラマティック。
    聴いていると
    しびれる様な感覚を覚える。
    この切なさは いったい何なのだろう、と
    聴くたびに思います。
    すごく素敵なのです。

    100名にわたるオーケストラの演奏とともに響く
    力強いキダー。
    Osamu Shojiの編曲って
    本当にスケールが大きくてドラマチック。

    切なくてたまらない。
    めまいを感じるくらい素敵なのです。

    一度聴いたら忘れられなくなる。

    私にとっては衝撃的でした。

    ハートにガツンときた一曲です。



    エレキギターのすべて
    収録作品
    1. グラナダ※
    2. 黒い瞳
    3. 禁じられた遊び ※
    4. 第三の男 ※
    5. ジャニー・ギター※
    6. 駅馬車 ※
    7. マラゲーニャ ※
    8. ウォーク・ドント・ラン※
    9. 魅せられしギター※
    10. キャラバン
    11. テネシー・ワルツ
    12. ウスクダラ

    ※Osamu Shoji編曲作品

    エレキギターのすべてエレキギターのすべて
    (2010/05/26)
    寺内タケシ

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    「赤とんぼ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「赤とんぼ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    作曲:山田耕筰
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    今年もお盆が来て ふるさとが恋しくなる今日この頃。
    今朝は ふるさとの母より電話があり
    いつもの 母のひょうきんな話しぶりに
    声を上げて笑いました。
    「もうね、なんだかわけがわからなくなって ボケてしまってるのよ」と母。
    (いえいえ 昔から 洗濯機を冷蔵庫とか言ってたし
     昔からだから 特に問題ないデス。 今はまだ大丈夫、と内心思う私。)

    「ねぇ、私は 次の誕生日で いったい いくつになるの?」と私に聞く母。
    「言ってもいいの?」と私。
    「うん。」
    「あのね、お母さん。80歳になるのよ」
    「まぁ~~っ。・・・・・18のつもりでいるのに~。」
    「・・・・・」(おいおい)

     あーはっは(笑)

    こんな親子の会話があり、今日も笑顔で
    一日過ごしています。

    私が ふるさとを思い出すとき
    まず流れてくる音楽は「赤とんぼ」

    遠くふるさとを離れ
    一人で子育てに奮闘しているときも
    夕暮れには 子を背中に負いながら
    西の空を見上げ 「赤とんぼ」を歌うと
    「お母さーーーーーん」と叫びたいくらい
    母が恋しかった記憶があります。

    私にとっては「赤とんぼ」イコール「母を恋うる唄」なのです。


    そんな大好きなこの歌を
    聴きたいときは まず、このアルバム「浜辺の歌」

    このアルバムは 本当に素晴らしいアルバムで
    何かあると すぐこのアルバムに戻っている自分がいます。

    Osamu Shojiの「赤とんぼ」
    母のそばで 
    うれしくて 母にくっついて
    安心できた あの日の少女に
    自分も戻れます。

    見慣れた町の景色
    花は咲き 風に揺れ
    静かに過ぎていた穏やかな時間。
    母はずっと働きっぱなしで淋しかったけれど
    夕焼けの空は 
    もうすぐお母さんが帰ってくるよ、と
    私に語りかけた。
    安心の色に見えた。


    1. 夕焼小焼の 赤とんぼ
     負われて見たのは、いつの日か
      ・・・・
    4. 夕焼小焼の 赤とんぼ
     とまっているよ 竿(さお)の先
               作詞:三木露風


    たぶん 竿の先にとまっている赤とんぼが
    自分のように思えた。
    いつまでも 母の竿の先にとまっていたかった。

    三木露風という方も そういう気持ちを
    書かれたのではないかなぁ、と 私は思うのです。

    人生は自分の気持ちに関係なく
    目に見えない何かに動かされて
    旅をするものだと思う。

    けれどいつも帰りたい、懐かしいふるさと。
    やさしい母の笑顔
    今もこの曲の中にあるのです。

    この「浜辺の歌」は
    ぜひぜひ みんなに聴いていただいて
    残していきたい一枚です。

    編曲/指揮 Osamu Shoji のこの「赤とんぼ」

    安心感と 優しさに
    包まれるような「赤とんぼ」なのです。


    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「マリソルの初恋」伊東ゆかり

    「マリソルの初恋」伊東ゆかり
    訳詩・ジェームス南 作曲・Antonio Guijarro-Auguspo Alguero 編曲・Osamu shoji(東海林修)
    1966年2月発売シングルA面

    本当に ほのぼのと幸せなときは
    どこからかこの心に
    この歌が流れてきます。


    日常の ささやかな営みの中で
    しみじみと 幸せなときは
    心に愛があふれ
    この歌の「幸せなの」というフレーズが
    頭の中でリフレインする。

    本当に 幸せで 微笑む時、
    こんな風に 心で
    ささやくものだと思います。

    イントロから もうなんとも
    やさしくロマンチック。


    幸せなの あなたのそばに
    幸せなの 寄りそうときは
    しあわせよ
    愛に輝く あなたの瞳
    熱いくちづけ
    愛の言葉


    ゆかりさんの 優しい歌声は
    人の心まで 優しくさせてくれます。

    聴いていたら しみじみと 幸せがあふれて
    やさしい女性になれるような気がしてきます。

    それから
    当時のレコードジャケットには
    作詞・作曲・編曲者まで きちんと書いてあり
    素晴らしいと思います。
    作家に対する敬意も感じられて
    これが 本来あるべき姿だと
    私は思います。

    マリソルの初恋

    「夕日に赤い帆」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「夕日に赤い帆」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・作曲 H.ウィリアムズ 訳詞・万里村ゆき子 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    穏やかに日が暮れる
    美しい夕暮れの海をながめるように
    あまりにも美しい風景が目の前に広がる
    Osamu Shojiの編曲作品。

    聴く人が誰しも うっとりとしてしまう世界。
    これほどまでに豊かな 美しい音楽を聴くと
    もうため息しか出ません。

    目の前に海が広がり
    夕日に赤く染まる帆をかけた船が
    きらきらと輝く波間に浮かんでいるのを
    眺めているような気分になります。

    海が見えない場所にいても
    この音楽を聴くと
    目の前に海があるような気がしてきます。

    夕陽の海に さそわれて
    恋びとたちの 船は出る
    夕陽の中に ただひとつ
    漂う 船は 愛の船


    とてもとてもロマンチック~っ。
    幸せが満ちていくようです。

    本当に素敵・・・。

    うっとり。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    「恋のシーソー・ゲーム」アグネス・チャン

    「恋のシーソー・ゲーム」アグネス・チャン
    作詞・落合恵子 作曲・井上忠夫 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1976年発売 シングルA面

    アグネス・チャンへのOsamu Shojiの作品は
    とにかくさわやかで楽しめます。
    この「恋のシーソー・ゲーム」も
    クリアなサウンドで
    かわいいアグネスの歌声が
    明るく楽しく響きわたります。

    落合恵子/井上忠夫/東海林修
    このコラボレーションもまた大変に貴重で
    うれしい作品です。

    余談ですが
    学生の頃 落合恵子さんのエッセイを読んだのですが
    乙女心にとても深く届くもので
    愛を教えられた気がしました。

    特に心に残っているのは
    ただ見守るだけの愛もあるというようなお話。
    いつもそばて見守りながらも
    愛する女性をその手で抱きしめられたのは
    その女性が亡くなったときだった、というような
    お話だったと思いますが
    そのお話があまりに感動的だったので
    本を読んで涙したことを今でも覚えています。

    その落合恵子さんの作詞というのもうれしい。
    聴いていると 恋する喜びがあふれてくるよう。

    恋はどちらか いつも
    片想い でも
    愛するだけでは
    いやよ愛されたいの それまでは
    ほら 恋にさようなら


    素直に乙女心を歌った
    アグネスの世界。

    Osamu Shojiの編曲というのは
    すっきりとして おしゃれで
    クリアなサウンドです。
    アグネスのチャーミングな歌声が
    より輝く。

    とても楽しく笑顔になれます。

    恋のシーソー・ゲーム

    「Early Autumn」 Osamu Shoji(アルバム「Early Autumn」)

    「Early Autumn」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    暑い暑い焼けつくような太陽の下、
    めまいを感じるような日々ですが
    8月7日は立秋でした。
    暦の上では もう秋、
    暑い中でも 季節は確実に秋へと向かっていること、
    これから ふとした瞬間に
    秋という季節を気づかされる日々になると思います。

    このアルバムは シンセサイザーのオリジナルアルバム。
    2005年の作品です。

    秋が来ると 私はこのアルバムがとても聴きたくなります。
    穏やかに品良く この胸に響き渡るような
    やわらかい音楽で シンセサイザーのアルバムの中でも
    私はお気に入りです。

    特に夏から秋へと変わる時期に聴くのが最高です。
    とても落ち着きますし ほっとします。


    タイトルナンバーの「Early Autumn」 は
    短い曲ですが
    あぁ 秋が近づいているんだなぁ・・
    秋っていいなぁ、
    待ち遠しい、って
    すごく思える一曲。

    熱くなりすぎているこの体のほてりも
    すぅ~っと引いて
    ひんやりとした
    秋の空気に触れたよう。

    あぁ 秋という季節を音にすると
    本当にこの曲なんだなぁ~

    秋が始まるときの
    序曲のように
    これから 「秋」という舞台の
    幕が開く、という気がします。
    私の「秋」のオープニングテーマのように
    お気に入りの一曲です。

    Early Autumn

    1.Early Autumn
    2.過ぎ行く夏への想い
    3.秋桜
    4.虫時雨
    5.The Maple viewing.
    6.秋色のバラード
    7.初秋のメロディーはいかが
    8.萩
    9.安らぎのテーマ
    10.夕べの祈り
    11.Early Autumn(reprise)


    アルバム「Early Autumn」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「PUB  CASABLANCA 」Osamu Shoji(アルバム「夜間飛行」)

    「PUB CASABLANCA」Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「夜間飛行」

    夏はやっぱり シンセのアルバム「夜間飛行」だと思うのです。

    少し 心にも翼を感じ
    心が旅を求める季節。

    自由に空を飛べそうな気がする。

    なんだかうきうき。
    ヘッドフォンでしばし時間を忘れて
    私も自由に夜間飛行中♪

    軽やかで心地よいメロディ。
    パーカッションのリズムにも心躍り
    今 この心も解き放たれています。

    とにかく聴いていて楽しい!!

    なんだか心はとっても自由!!

    「夜間飛行」は 今でもとても人気のある
    シンセサイザーアルバムです!!
    私も すごく好き!!
    夜間飛行
    収録作品
    1.EARLY BIRD
    2.FRIGHT#001
    3.TRADE WINDS
    4.AIRPORT IN SOUTH ISLANDS
    5.NIGHT FLIGHT
    6.THE SOUTHERN CROSS
    7.A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND
    8.PUB CASABLANCA
    9.A TRANSIT PASSENGER
    10.SILVER WINGS

    「別れの讃歌」菅原洋一

    「別れの讃歌」菅原洋一
    作詞・岩谷時子 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1973年アルバム「人生」収録。

    たぶん 若い頃には
    決して理解できなかったであろう 人生における別れの形。

    今 この年齢になって やっとわかる世界なのですが
    別れは こんな風に 
    出逢いが 静かに胸に残るものでありたいと思います。


    見えない未来に踏み出せる力になるものは
    過去の美しい思い出や記憶だと

    どなたかがおっしゃっていましたが
    私も あぁ そのとおりだなぁ、と思うのです。

    自分が愛した記憶
    愛された記憶があれば
    すべて失くなったとしても
    たとえひとりでも 
    明日へと踏み出せる。

    自分が愛すべき 美しい思い出でなければ
    すべてを否定してしまいたくなる。

    だから
    別れこそ美しくあるべきなのです。

     さよなら 何もかも これでお終い
     くちづけしよう 新しい門出のために
     今みつめあう 瞳の中に あふれる涙あるうちに 
     さよなら さよなら 
     別れても別れても 愛は生きている


    この詩の深さは
    人生をきわめていらっしゃる方の教えのようで
    人生を学ぶような気持ちです。
    2番3番の歌詞も 本当に深くて
    人生を悟るような気持ちになります。

    岩谷時子さんの 詩のすばらしさに
    ただただ感動するのですが
    何しろ このOsamu Shojiの音楽が
    穏やかにこの胸に沁み渡る音楽で
    聴けば聴くほど感動します。

    洋一さんの歌声は
    すべてを包み込むようなやさしさと温かさで、
    この歌を聴くと
    別れの場面もまた
    美しい記憶に出来そうな気がします。

    リサイタルなどでも歌われていますが
    Osamu Shojiが音楽を担当されたライブ盤を聴くと
    より感動的で すばらしいです。

    素晴らしい歌に 人生を教えられる感じがします。

    「人生」
    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌


    アルバム「人生」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

    【番外編】「愛の詩を今あなたに」布施明

    【番外編】「愛の詩を今あなたに」布施明


    名曲は 何度聴いても飽きることなく
    それどころか もう一度もう一度、と
    聴きたくなります。

    私のレビューはこちらです。
    よかったらご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

    歌というのは
    詩も曲も編曲も歌唱も
    すべてが揃って この胸を熱くするものですが
    この歌も 本当に胸を熱くする名曲ですね。

    シンセも使われており
    ギターやストリングス
    そしてピアノの華麗な響き

    最後の最後まで
    ドラマチックでめくるめく展開、
    けれど しっかりと
    布施さんの歌声がこの心に届くアレンジ

    聴き終わったあとは
    あーーっ なんて素敵な歌を聴けたのだろう、と
    満足感でいっぱいになる作品だと思います。

    たくさんの方に知っていただきたいので
    まだご存知ない方はどうぞこちらの
    youtubeをご覧ください。

    「愛の詩を今あなたに」
    http://www.youtube.com/watch?v=AheHpseF9HY

    そして B面の「この胸に」の編曲も
    Osamu Shojiです。
    また いつか書きます。

    「この胸に」
    http://www.youtube.com/watch?v=jBIvaI23kKY


    それから
    2月4日から このブログを始めまして
    毎日更新して半年になりました。
    かなり 時間的にしんどい時もありましたが
    とりあえずは半年は毎日書こうと決めて
    こうして 更新できたことはうれしいですし
    日々読んでいただけたみなさまには
    心から「ありがとう」
    って言わせてください。

    そろそろのんびりもいいかもしれません。

    188記事を書きまして
    拍手は16回。
    本当にありがとうございます。
    励みになりました。

    投票も3件いただきました。
    お探しのものに出逢われますように。
    本当にありがとうございます。

    感謝の気持ちでいっぱいです。

    【番外編】「めぐり逢い」伊東ゆかり

    【番外編】「めぐり逢い」伊東ゆかり

    最近のマイ・ブームはこの歌「めぐり逢い」です。
    なんだか異国の地に立つような感覚さえあります。
    美しい音楽を聴くと 心は ひとり 旅をするような感覚になります。

    私のレビューはこちらです。
    どうぞ ご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

    誰もみんなエトランゼ

    孤独な心にも この歌はやさしく響く
    切なさも この胸を満たします。

    youtubeで見つけて
    感動しました。
    この曲が入ったCD、
    もしくはシングルレコード
    いつか手に入れたいです。

    すてきな大人の愛の歌
    とても気に入っています。
    みなさまに ぜひ聴いていただきたいので
    ご紹介します。

    「めぐり逢い」
    http://www.youtube.com/watch?v=rNqsVtjRuAo

    私がこの歌を聴いて 浮かんできた言葉は
    なぜか

    エトランゼ
    ストレンジャー
    異邦人

    不思議なのですけれど
    どの国の言葉も
    とても素敵だとふと思いました。

    異国の地に立つような感覚がするのは
    私だけでしょうか。





    「甘いたわむれ」 沢田 研二

    「甘いたわむれ」 沢田 研二
    作詞・安井 かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1974.7.10発売シングルB面

    今日は あの日のミーハーに戻って書きますこと、
    お許しいただきたいと思います。

    「追憶」のB面の作品。
    もう甘くとろける感じ。

    罪だなぁ~ 素敵過ぎだもの。

    ジュリーだからこそ
    こんなに軽やかに
    ジュリーだからこそ
    こんなに甘くてかっこいいのだなぁ。

    でも やっぱり
    Osamu Shojiの アレンジってすごいよね!
    どうしてこんなに スマートに
    超かっこ良いアレンジができるのかな。

    しなやかだけど ビシビシ来る感じ。
    うまく言えないんだけど
    思わず「アハッ」
    素敵すぎて ゴキゲン!!

    約束するから そんな顔しない
    広げた地図に 印をつけたから
    ふたりで出来るだけ
    いろんな事しよう
    大好きな君と一緒に 愛もいつも
    お互い始めて
    会った日からもう
    一年過ぎたのは 夢みたい


    もうどんな顔でもしちゃう~。(たぶんローラ風)
    なんだか うれしくなっちゃう。
    甘すぎて 幸せいっぱい~っ!!

    安井 かずみ/加瀬邦彦/東海林 修/沢田 研二

    このコラボは 私は大好きです。
    どれもとってもとっても素敵です。

    才能は みんなに平等に与えられるわけではないんだなぁ。

    本当にもう このコラボの素晴らしさ!
     「国の宝なんだから~っ、きっと!!」
    って思ってしまいます。


    追憶
    私が持っているのはこのレコード。
    (本当は姉が買ったのだけど ちゃっかり。)(o^^o)
    4曲入り。
    んーーーっジャケットのジュリーも
    素敵すぎ~~っ!!

    甘いたわむれ

    「秋が突然」伊東 ゆかり

    「秋が突然」伊東 ゆかり
    作詞・山上 路夫 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    コーラス=ダーク・ダックス
    1969年 NHK TV「歌の祭典」より

    先日 ゆかりさんの「めぐり逢い」を書きましたところ
    mugibatakeさんより この歌のことを教えていただけましたので
    アルバムを探しましたら ありました!!
    おかげさまでタイミング良く
    アルバムを購入することができまして
    聴くことができました。
    とてもすてきなアルバムでした。
    mugibatakeさん ありがとうございました。
    よかったら これからも色々とお教えてください。

    ダーク・ダックスさんとの共演、
    これもまた とても品が良く
    美しい作品です。
    ハーモニーもやわらかく
    静かに心に沁み渡ります。

    ストリングスの演奏が美しく
    イントロのピアノの調べも
    心が惹きつけられます。

    枯葉が舞う舗道
    空は高く 
    すべてが目に染みるような
    秋の静かな景色の中に立つようです。

    心の痛みも
    秋という季節が癒してくれる
    静かに振り返り 立ち止まる秋の中。

    あなたと別れた その日から
    街に突然 秋がきた
    歩道は落葉で 色をかえ
    人はだまって 歩いている

    私の心は 想い出たどり
    遠くの空へと 旅だつの
    あなたと別れた その日から
    私は大人に なってゆくの


    山上路夫さんとのコラボレーションもうれしい。

    この切なさがたまらない。

    なんだか 秋が待ちどおしい、
    そんな気分になってきます。

    ゆかりさんの歌声は甘く優しい。

    Osamu Shojiの音楽って
    とても格調高くて美しい。

    ゆかりさんの声が
    豊かに響き 胸がキューンとします。

    そう 何もかも突然にやってくる。
    すべてはこの心が感じ
    決めることだから。

    「秋が突然」
    すてきな歌に また めぐり逢えました。

    ゆかりとともに

    「荒城の月」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「浜辺の歌」)

    「荒城の月」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「浜辺の歌」)
    曲・滝廉太郎
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    月は夜毎に満ち
    あぁ 段々と丸くなっていくなぁと夜空を見上げますが
    明日の8月2日が満月だそうです。

    どこから見上げても
    空には月が輝く。

    太陽の光も
    月の光も
    変わりなく注がれます。

    時が移り
    住む場所が代わり
    景色も変わっていく。

    けれど変わらずにこうして空を見上げれば
    美しい月があること
    とても神秘的ですし
    嬉しいことだと感じるのです。

    そして最近思うことは
    日本に生まれてきてよかったなぁ。
    日本人が持つ この感覚。
    ワビサビの世界も 日本人ならでは。
    四季折々
    豊かに色づき
    人も穏やか。

    美しい国に生きるこの喜び。
    しみじみと感じます。

    そして私は 何かにつけ
    このアルバムに戻ってしまう。
    日本人とした生まれた誇りなのだなぁ、と思うのです。


    私たちの根本に流れるメロディを
    こんなに胸に沁みるアレンジで聴けるこのアルバム
    私は大好きです。

    「荒城の月」

    この歌は小学生の時
    熱心に歌った歌で とても心に残っているのですが
    詩もなんとも深く
    もの悲しい感じがして
    幻を見るように過去を見るようです。

    1. 春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
     巡る盃(さかづき) 影さして
     千代の松が枝(え) 分け出でし
     昔の光 今いずこ
     ・・・
    4.天上影は替らねど
     栄枯は移る世の姿
     写さんとてか今もなお
     嗚呼(ああ)荒城の夜半の月

               土井晩翠作詞


    人生は こんな歌を
    教訓とすることも大切です。

    この音楽は豊かでとても大きい。

    過去に思いを馳せて
    この歌の景色を思い描く時
    誇り高く胸を張って
    自分の思いを貫いた生き方が出来ればと思います。

    日本人として しっかりと。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。