FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「One Boy」(「ワン・ボーイ」) 伊東ゆかり

    「One Boy」 伊東ゆかり
    訳詩・漣健児 作詞・作曲 Chales Strones-Lee Adams 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963.10発表作品

    音楽は 心の状態のバロメーター、でもありますが
    私は 最近 このゆかりさんの「One Boy」が
    よく心の中に流れてくるので
    穏やかで優しい 良い状態なのだなぁ、と
    すごく感じます。

    心が欲している音楽で
    今の自分も見えてくるものですが
    今はとても静かで穏やかです。


    この「One Boy」は 名曲ですから
    たくさんの方がカバーされていますが
    ゆかりさんの「One Boy」は
    なんとも 優しく 清楚で 甘い
    すてきな世界になっています。

    Osamu Shojiのアレンジは
    品の良いゆかりさんの雰囲気を
    とても大切されています。

    甘い優しい声が より響くように
    ストリングスとともに低音も効かせて
    深みのあるサウンドで
    ゆかりさんの優しさと甘さを
    届けてくださってます。

    One Boyすてきな
    One Boyあなたと暮らせたら
    One Boyどんなにすてき


    しみじみと愛する喜びがあふれる。
    夢みて微笑むときめきや
    うれしさがこみ上げる。

    まろやかでふわっとした
    清楚なゆかりさんの声。
    はぁ~(ため息)
    もうなんだかとっても素敵。
    憧れます。

    ♪One Boy
    この部分の低音の豊かさ
    なんていいお声。

    夏の海辺で聴くと
    きっととってもロマンチック。

    夏にもぴったりで
    私は最近毎日この歌を聴いて

    気分は海辺で優しい海風に吹かれている気分なのです。
    スポンサーサイト