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    「歌がある限り」野口五郎

    「歌がある限り」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・東海林修 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1975年 7月16,17日  GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光 初演

    野口五郎/東海林修 というコラボレーション作品は
    シングルで発売された作品が「コーラス・ライン」だけだったために
    世の中にはあまり知られていないのですが
    名曲がたくさん生まれています。

    私が把握している作品だけでも
    お二人のオリジナル作品は73曲あります。
    これはすごいことです。
    もう素晴らしすぎるお宝なのです。

    コンサートでは 今も
    野口五郎さんはOsamu Shojiの作品を大切に歌い続けられており
    本人もファンにとっても
    大切にしている作品ばかりです。

    1975年 NHKホールで披露された「歌がある限り」

    たとえ涙が流れる日でも
    歌があるから 生きていける
    たとえ かなしみ絶え間なくても
    歌はぼくらを勇気づける


    五郎さんの歌に対する情熱、
    そして歌は人生のすべてという想いが
    この一曲に込められていて

    歌詞も素晴らしければ曲もアレンジも素晴らしい。
    そして この歌を歌われる五郎さんは
    夢に向かう力に満ちて
    歌う歓びにあふれています。

    私たちは
    この大きな世界に憧れ
    そして力と勇気をもらい

    苦しいことも悲しいことも
    この歌を歌い乗り越えてきたように思います。

    この作品が名曲でなくて
    何を名曲と言うのでしょう、と
    いつも想う。

    明治チョコレートのCMでも
    ステージでこの歌を歌う五郎さんの姿が流れていましたが
    まさに
    「いつも青春と一緒です」
    その言葉が ぴったりでした。

    そして一生聴き続けたいと思うし
    歌い続けたいと思う「歌がある限り」

    ファンなら誰しも
    この歌があって良かった、と
    思われているでしょう。

    シングルで発売されなかったことが
    残念でなりませんが
    みんなの心にいつもある、
    それがこの「歌がある限り」なのです。


    追記・初演のコンサート音源「ひとりぼっちの栄光」は
    2016.7に復刻されました!ヽ(^o^)丿

    ひとりぼっちの栄光
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