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    【番外編】「これからはじまる静かな朝に」伊東ゆかり

    【番外編】「これからはじまる静かな朝に」伊東ゆかり
    作詞・井口愛  補作詞・吉田央 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    私のレビューは こちらに書きました。
    見ていただけるとうれしいです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

    mugibatakeさんに教えていただいたのですが
    集英社の募集歌だそうです。

    ということは 詩が先で曲が後なのですね。
    そういうことを知ることも出来うれしいです。

    昨日YouTubeで見つけました。
    ちゃんと作られた方のお名前を書いていただきたいですね。(泣)
    そういうところ とっても大事ですから!

    http://www.youtube.com/watch?v=u0jjIRZWYq4

    とてもすてきです。
    胸に沁みます。
    秋という季節にもぴったりです。

    別れの詩でとっても切ないのですが
    曲とアレンジがとっても美しいので
    心は満たされます。

    切ない別れこそ 
    美しく
    自分の中で消化しなくてはならないのが人生。

    愛の涙はたえまなく
    ひざに指に降りそぐ
    それでも消せはしないの
    私の中のあなたを


    切なすぎるけれど
    美しいのです。

    お二人の こんな美しい世界、
    ぜひぜひ 復刻していただきたいです。

    伊東ゆかり&東海林修 作品集
    心から希望いたします。
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    「これからはじまる静かな朝へ」伊東ゆかり

    「これからはじまる静かな朝へ」伊東ゆかり
    作詞・井口愛  補作詞・吉田央 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    恥ずかしながら 知らなかったのです。

    こんな名曲を知らなかったなんて・・・!

    中古レコードを探していたら
    出逢うことができました。

    一店目、SOLD OUT
    二件目、
    やったー!!あった!!
    なんてラッキー!

    喜び勇んで注文しましたら
    「まことにもうしわけありません。
    売り切れてました。」

    ・・・残念!!

    実は YouTubeで聴けます。
    それが とっても素敵なのです。
    それも今日知ったのです。
    もう何回も何回も聴いて
    それでも足りなくて
    レコード、ほしかったのです。

    なぜにB面か よくわかりません。
    しっとりと胸に響く名曲です。

    1971年の作品です!

    すてきだなぁ~っ。
    早く出逢いたかったなぁ!!

    いい作品がいっぱいあるので
    本当に 伊東ゆかり/東海林修 作品集
    ぜひ出していただきいです。

    やっぱりCDで聴きたいです。

    どちらかというと
    形があるものが好きなのです。

    でもでも
    ダウンロードでもいいです~っ。
    とにかくデジタル音源で聴かせてほしい。

    こんな名曲があるのに
    本当にもったいないなぁ、って思います。
    お二人の世界
    素敵な作品がいっぱいです。


    ゆかりさんの
    「これからはじまる しずかな朝に~」
    この歌いだしの「これから」の声だけで
    私は わぁ~ 、って
    思ってしまいます。

    ささやくような語りかけるような
     静かで 甘く やさしい声。


    今日は こんなすてきな歌に出逢えて
    とっても幸せな気持ちです。

    この季節にもぴったりだと思います。
    これからはじまる静かな朝に

    「ディスコ・キッド」の楽譜


    「ディスコ・キッド」 東海林 修

    昨日ディスコ・キッドのアルバムについて書きましたが
    それにしても こんなに愛され続けている課題曲というものが
    他にあるだろうか・・・と思うほどです。

    ディスコ・キッドは 今もたくさん方に
    演奏され続けています。
    演奏会でも よく演奏されていますね!!

    それが 少し残念に思うのは
    アンコールに演奏されることが多く
    ブログラムやチラシに曲目が
    載っていないことが多い、ことでしょうか。

    とにかく曲が華やかでパワーがあり
    ソロで聴かせていただけるところあり、
    ソロではアドリブで自由に表現できるチャンスもあり、と
    とっても楽しいので
    大変盛り上がり
    そのためか アンコールでご披露されることが多いですね。

    楽譜、Amazonで 今どれだけ出ているか見てみました。
    色々な楽器の編成で演奏される「ディスコ・キッド」
    全部聴いてみたいです。

    今出ている楽譜をご紹介しておきます。

    いつかは 演奏してみたい、
    憧れの「ディスコ・キッド」を
    ぜひみなさまも演奏してみてください。

    本気で楽譜を探していらっしゃる方が
    出逢われますように、という願いを込めました!!
    ディスコ・キッド 1977ディスコ・キッド 1977
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid X (ディスコ・キッド テン)2010年度版Disco Kid X (ディスコ・キッド テン)2010年度版
    (2009/08/24)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Tuba Quartet(ディスコ・キッド チューバ四重奏)Disco Kid for Tuba Quartet(ディスコ・キッド チューバ四重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Trombone Quartet (ディスコ・キッド トロンボーン四重奏)Disco Kid for Trombone Quartet (ディスコ・キッド トロンボーン四重奏)
    (2009/12/28)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for 4トランペット(トランペット四重奏)ディスコ・キッド for 4トランペット(トランペット四重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid X⁺ (ディスコ・キッド テン・プラス)吹奏楽Disco Kid X⁺ (ディスコ・キッド テン・プラス)吹奏楽
    (2012/04/02)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for フレンチホーンディスコ・キッド for フレンチホーン
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド アンサンブルディスコ・キッド アンサンブル
    (2008/03/18)
    作・編曲 東海林修

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    ディスコ・キッド ビッグバンドディスコ・キッド ビッグバンド
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド・クラリネット五重奏ディスコ・キッド・クラリネット五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for トロンボーンズ (五重奏)ディスコ・キッド for トロンボーンズ (五重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Piano (ディスコ・キッド ピアノソロ)Disco Kid for Piano (ディスコ・キッド ピアノソロ)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド 木管五重奏ディスコ・キッド 木管五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    クラリネット・アンサンブル・ディスコ・キッドクラリネット・アンサンブル・ディスコ・キッド
    (2008/09/13)
    東海林 修

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    Disco Kid 09 (ディスコ・キッド2009)Disco Kid 09 (ディスコ・キッド2009)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド バリトンサックス四重奏ディスコ・キッド バリトンサックス四重奏
    (2009/08/24)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Dectet (ディスコ・キッド 金管十重奏)Disco Kid Dectet (ディスコ・キッド 金管十重奏)
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド サキソフォン五重奏ディスコ・キッド サキソフォン五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド for パーカッションズディスコ・キッド for パーカッションズ
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド弦楽四重奏ディスコ・キッド弦楽四重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Orchestra (ディスコ・キッド フォー オーケストラ)Disco Kid for Orchestra (ディスコ・キッド フォー オーケストラ)
    (2009/09/25)
    作・編曲 東海林 修

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    Chorus Disco Kid (コーラス・ディスコ・キッド ピアノ譜付)Chorus Disco Kid (コーラス・ディスコ・キッド ピアノ譜付)
    (2009/10/26)
    作詞/作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Orchestra with Chorus (ディスコ・キッド オーケストラ 合唱譜付)Disco Kid for Orchestra with Chorus (ディスコ・キッド オーケストラ 合唱譜付)
    (2009/10/26)
    作・編曲 東海林 修

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    Chorus Disco Kid Vocal Parts (コーラス ディスコ・キッド ヴォーカルパート)Chorus Disco Kid Vocal Parts (コーラス ディスコ・キッド ヴォーカルパート)
    (2009/10/26)
    作詞/作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Guitar Solo (ディスコ・キッド ギターソロ)Disco Kid Guitar Solo (ディスコ・キッド ギターソロ)
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid Guitar Duo (ディスコ・キッド ギターデュオ)Disco Kid Guitar Duo (ディスコ・キッド ギターデュオ)
    (2009/11/07)
    作・編曲 東海林 修

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    Disco Kid for Reed Quintet (ディスコ・キッド リード クインテット)Disco Kid for Reed Quintet (ディスコ・キッド リード クインテット)
    (2010/04/25)
    作・編曲 東海林 修

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    三管編成管弦楽 ディスコ・キッド三管編成管弦楽 ディスコ・キッド
    (2011/01/21)
    作・編曲 東海林 修

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    ディスコ・キッド 金管五重奏ディスコ・キッド 金管五重奏
    (2009/02/20)
    作・編曲 東海林 修

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    「DISCO KID1」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID1」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    愛され続けられ、
    演奏され続けられている課題曲。

    羨望のまなざしを受け
    輝き続ける作品です。

    このアルバムは その「ディスコ・キッド」を
    色々な編曲で聴かせていただける
    シンセサイザー作品です。

    アルバム一枚、まるごと「ディスコ・キッド」なのです。

    このアルバムは 本当に楽しいです。
    「ディスコ・キッド」が好きな方には
    たまらない世界です。

    名アレンジャー、Osamu Shojiの手にかかれば
    それはもう めくるめく世界。

    ご本人の作品だけに
    自由に創作もできた、ということもあると思いますが
    とにかく 「予想外です!!」と言いたくなるくらい
    いろんなアレンジで聴けて楽しい!!

    この「DISCO KID1」は
    一曲目だけに 華やかで わくわくします。
    オーケストラ風のアレンジ。
    聴いていると 心も大きく広がっていくようです。

    音楽って楽しいな。
    感じる心は 自由なんだなぁ、と
    しみじみと楽しさを感じることのできた作品。

    「わぁ~すごい!」

    思わず感嘆の声をあげてしまうような作品です。

    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「歩いて行きたいところは」中沢厚子

    「歩いて行きたいところは」中沢厚子
    作詞・松岡真澄 作曲・中沢厚子 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    伸びやかな歌声が印象的な中沢厚子さん
    とても甘い声なのだけれど
    どこか 人を諭すような
    大人っぽい雰囲気もあります。

    子供のようでもあり
    大人のようでもあり

    不思議な魅力のある声です。 

    そして
    まじめな性格を感じさせるような
    きちんとした歌い方です。

    このファーストアルバムでは
    彼女の甘い声が しっかりと届くような
    ゆったりした曲が多いのですが

    この「歩いて行きたいところは」は
    アップテンポの、
    軽快でありながら
    パンチの効いた 若さのはじける作品です。

    歩いて行きたいところは
    日の沈む砂浜
    考えていたいことは
    あの人のこと
    あたたかい二人の日
    かわいい あなた

     
    Osamu Shojiの編曲というのは
    リズムの取り方や
    パーカッションの演奏からして
    とってもかっこいいです。
    パワフルであり
    すっきりとクリアなサウンド。

    厚子さんの 歌声もメリハリをつけられて
    はじけるように響き
    スカッとして 気持ちいい。


    Osamu Shojiが手掛けられた中沢厚子さんの
    ファーストアルバム。

    残るべきして残った 珠玉の一枚。

    復刻されて
    アルバム、購入できます。
    本当にうれしいことです!!

    千羽鶴

     

    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

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    伊東ゆかり リサイタル「わたし」

    伊東ゆかり リサイタル「わたし」

    昨日「恋する瞳」を書きまして
    あれ?
    日本語詞で歌われている歌を
    どこで聴いたのだろう、と考えたのですが

    これでした。
    「伊東ゆかり リサイタル わたし」
    1070年録音 サンケイ・ホールにおいての リサイタル。
    そして 編曲と指揮は Osamu Shojiです。

    このリサイタルでは
    ポップス・メドレーあり、
    オリジナルヒットメドレーあり
    童謡あり・・と
    いろんな世界を私たちに聴かせてくださっています。

    「信ちゃんとママ」では 信ちゃんとお母さん
    それぞれを演じられて
    親しみやすい優しくてお茶目な面も見せてくださっていて
    思わず微笑んでしまいます。

    この中の「恋する瞳」は
    Osamu Shojiのアレンジが
    さらにロマンチック。

    ゆかりさんの甘い歌声に魅了されます。

    そして 
    「宿命の祈り」
    「愛するあした」でフィナーレ!!

    もう「宿命の祈り」は圧巻です!!
    ライブで聴くと ますます素晴らしく
    この胸に響き渡ります。

    そして穏やかで 温かくて優しい「愛するあした」

    やっぱり ステージはいいなぁ!!
    なんてすてきなのでしょう。

    またOsamu Shojiの作品を
    ゆかりさんには ステージで歌っていただけたらなぁ、と
    あらためて聴いて 心から思いました。

    y19.jpg

    「恋する瞳」L'AMORE HA I TUOI OCCHI 伊東ゆかり

    「恋する瞳」L'AMORE HA I TUOI OCCHI 伊東ゆかり
    作詞・Pallavicini 作曲・Kramer 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1965年発売 シングルA面。
    サンレモ音楽祭入賞曲です。

    この作品は
    すべてイタリア語で歌わたものと
    一部イタリア語で歌われ日本語詞で歌われたものの
    2通りあります。
    (尚日本語詞の作詞者は あらかはひろしさんです。)

    そして手に取って聴いたことがないので
    よくわからないのですが
    B面が「愛のめざめ」になっているものと
    B面が「過ぎ去った恋」になっているものとがあります。

    17歳にして このような挑戦をされ
    素晴らしい歌唱を披露された ゆかりさんって
    本当にすごいと思います。
    日本語で歌っても これほどの挑戦は
    本当に大変なのに
    イタリア語ですべて歌われている!!
    どれほど勉強されたのでしょう。
    努力家でもあるのですね。

    そして この作品は
    楽曲が良い上に
    Osamu Shojiの 編曲が
    あまりにも美しく
    スケールの大きな作品に仕上がっております。

    ゆかりさんの歌声も
    甘く豊かに響き
    本当に
    ものすごーーく感動的です。

    何度聴いても
    ただ ため息・・・

    1965年の作品ですが
    素晴らしい作品は 時が経っても色あせません。

    甘く優雅に
    このハートを包み込むような
    すてきな作品です。

    恋する瞳

    追記:「サンレモのゆかり」の復刻により
    イタリア語で歌われているものと
    一部日本語で歌われているものの詳細がわかりました。
    1965,2月発売シングル作品が
    ★恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    ★愛のめざめ
    1965,3月発売シングル作品が
    ★恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    ★過ぎ去った恋
    ということです。
    わかってすっきりといたしました。
    いつ聴いても 素晴らしいです。

    「DEPARTURE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「DEPARTURE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    昨日にひき続き もう一曲アルバム「SHAMBALA」より書かせていただきます。

    シンセサイザーの響きは とても神秘的です。
    特にOsamu Shojiの作品は
    心が解き放されるような
    大きな世界で イマジネーションも
    果てしなく広がります。

    初めてOsamu Shojiの シンセの響きに出逢った
    あの日の感動を今も鮮明に記憶しています。

    本当にここは いったいどこなのだろう、と思うくらいの
    不思議な感覚、
    異次元空間に入り込んだようでした。

    この「DEPARTURE」は
    シンセサイザーの魅力が詰まった作品です。

    浮遊感があり
    自由な感覚。
    シンセサイザーならではの
    心地良さ。

    まさに「出発」の時を感じる音楽です。

    このアルバムは 「神秘」を音に変えられ、
    新しい世界の道を切り開かれた
    魅力いっぱいの作品だと思います。

    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH


    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「DAWN OF THE SAVANNA」 (2) Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「SHAMBALA(シャンバラ)」)

    「DAWN OF THE SAVANNA 」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    根強いファンが多いアルバムのひとつである
    アルバム「SHAMBALA」の2曲目に入っている作品。

    一曲目 とても神秘的な「SHAMBALA」で幕開けしたわけですが
    2曲目躍動感がありうきうきするような楽しい世界。

    タイトルは「DAWN OF THE SAVANNA 」ということですが
    この曲で 幸福の国「シャンバラ」が
    姿を現していく感じ、というところでしょうか。

    このアルバムの中でも
    特に印象に残る旋律で
    一度聴いたら忘れないメロディです。

    なんだか うれしくて
    口笛を吹くような気持ち。

    人はそれぞれに
    自分だけのシャンバラを持っている。

    私にとって ここのブログは
    まさにシャンバラ。
    自分だけの 自由な世界。

    まるで自分だけの秘密基地のような
    アルバム「SHAMBALA」の世界。

    この魅力あるメロディと
    パーカッション。

    心を解き放つ音楽。
    楽しさが いっぱいです。

    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH


    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「シャンバラ」のアルバム紹介のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    【番外編】「甘いたわむれ」 沢田 研二

    【番外編】「甘いたわむれ」 沢田 研二
    作詞・安井 かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1974.7.10発売シングルB面

    番外編です。
    沢田研二さんの作品につきましては
    語っても語り足りない気がします。

    前回この「甘いたわむれ」について
    私の書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-193.html
    完璧に変になってます。
    本当に すみません。
    あまりにも素敵過ぎてあんな感じに・・・。

    けれど 本当にすてきなんです。
    聴いてみられたらわかると思います。
    なので 今日はYouTubeで紹介させていただきます。

    「甘いたわむれ」です!!
    http://www.youtube.com/watch?v=BIxYaPRiH_k

    完璧です!!

    もう素敵過ぎると思います。

    つくづく
    この歌は 沢田研二さんでないと歌えない作品だとおもいました。

    「約束するから そんな顔しない」

    このリズム 
    このしなやかさ
    この甘さ

    もう めろめろです。

    お互い始めて
    会った日からもう
    一年過ぎたのは 夢みたい


    本当に すてきすぎて
    なんだかもう 夢みたいです。

    ストリングスの調べが
    包み込むように 添えられていて

    ドラムも超かっこいいし
    ブラスもパワフルだし
    ピアノなんか
    めっちゃエキサイティングだし
    最後に甘くストリングスで包まれて~
    もうめくるめく展開。

    甘いジュリーの歌声・・

    はぁ やっぱり だめだ~!!
    今回も 変になってしまうーっ

    これは沢田研二さんだからこそ
    歌うことができた楽曲です。

    極みの一曲!!

    Osamu Shojiは
    ジュリーを
    ますます超かっこよく輝かせていると思います。

    追憶

    甘いたわむれ

    「青い恋人たち」沢田研二

    「青い恋人たち」沢田研二
    作詞・安井かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1973年4月21日発売「危険なふたり」のB面です。
    ソロデビューして このレコードが初の
    オリコン第1位になった 記念すべき作品です。
    たくさんの方がレコードを買われ聴かれた作品だから
    B面でも、あぁ 知ってる!!って思われる方も
    たくさんいらっしゃると思います。

    安井 かずみ/加瀬 邦彦/東海林 修
    この最強のコラボレージョン。

    刺激的なものを求められると
    ちょっと物足りなく感じられるかもしれませんが
    ずっとずっと聴き続けて
    しみじみと 胸に沁みる歌です。

    穏やかに 語りかけるように
    このように 大切なことを
    歌としてメッセージをくださったことは
    とても素晴らしいことです。

    あなたは 自分の手で 自分を苦しめてる
    愛がすぐ側に あるもの知らずに
    あなたのきれいなとこ あなたの青い涙
    すべてを包んで 見つめているのに
    あゝしあわせには まだ遠過ぎる
    いつか この両手に 愛の日よ


    なんてすてきな詩なのでしょう。
    もっと自分を認めて
    目の前にある愛に感謝を!!
    ・・・と 教えられる気がします。

    ジュリーの甘く優しい歌声
    語りかけるように ソフトで
    聴いていて心地よいです。

    まっすぐに見つめてくれる 熱い視線
    ジュリーの歌う顔さえ
    私には見えるようです。

    なんか とっても
    ほっとします。

    ジュリーの素朴で
    優しい一面
    Osamu Shojiの編曲
    沢田研二さんへの作品は
    いつ聴いても
    みんな違って
    みんないいーーつ!!

    今日も満足です!!


    危険なふたり

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」) (2)

    「シルバー・ムーン」Osamu Shoji (アルバム「MOON RAY」)

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表された
    オリジナル作品によるアルバムです。

    このアルバムは Osamu Shojiのシンセサイザー作品の中でも
    特に人気の高い作品で 
    だれもが納得の、
    「不朽の名盤」と言えるでしょう。

    大好きな作品です。
    そして特に記憶に残る作品なのです。

    ***
    私は 月を眺めるのが好きです。
    昨日今日と 三日月があまりにも美しく
    私は月を見上げながら
    しばし 時を忘れました。

    人は 月の影響を強く受けているように思いますが
    見上げる月に この胸はいつも熱くなります。

    燦燦と日の当たる場所が本当は一番かもしれません。
    けれど
    私自身はどちらかというと 太陽より月に近いように感じます。

    月と太陽。
    あまりに対照的ではあるけれど
    どちらも世を照らす灯りということでは同じなのです。

    太陽のように天真爛漫に生きたいけれど
    なかなかそんな風にいかない。
    けれど 夜の闇の中で輝く月は美しい。

    美しく生きたい。
    神秘的でありたい。

    月は 心の闇を照らす美しい光。
    真実を照らす灯りのように私は感じます。

    「月」は私にとっては「憧れ」なのです。
    ****

    そんな私を 満たしてくれる音楽が
    このアルバム「MOON RAY」

    美しく神秘的な月の光が
    この身に注がれるよう。

    このアルバムを初めて聴いたときの感動は
    今も記憶に鮮明です。
    この一曲目の「シルバー・ムーン」

    どんなに私が熱く語っても
    語りつくせない。
    けれど
    きっと聴いていただければわかる。

    こんな美しく 胸を熱くする音楽に出逢えたことが
    何より感動的でした。

    音楽は 心で感じるものだと
    実感します。

    本当は誰にも聴かせたくないくらい・・。

    自分だけのものであってほしいと願うほどに
    すてきな音楽なのです。
    MOON RAY

    「プロローグ」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)

    「プロローグ」Osamu Shoji(東海林修)(「超人ロック ロンウォールの嵐」)

    先日 京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞されるという
    日本人としてはうれしいニュースがありました。
    ips細胞を作りだすことに成功されたということ。

    人は 生まれて いつか「死」を迎えるわけですが
    このような研究が具体的に成果を上げられてくると
    ひょっとしたら いつか命は永遠、ということもあるのでは・・・と
    少し どきどきしてしまいました。

    そんな時思い浮かぶのは
    私は 「超人ロック」なのです。

    『超人ロック』は、聖悠紀のSF漫画作品。
    この作品は その物語のイメージアルバムです。

    エスパーでもあり
    永遠の命を持つロック。

    この曲はまず一曲
    「プロローグ」というタイトルどおり
    物語を予感させる始まりの一曲。

    メロディが この胸をぐっと掴んではなさないような
    ある意味 衝撃的な幕開けで
    心に残るメロディです。

    ぞくぞくするような感覚。

    超人ロックは 電子書籍などで読むことも可能のようです。
    作品とともに Osamu Shojiのこの音楽にも
    ぜひ出逢っていただきたいと思います!!

    超人ロックロンウォールの嵐

    「サヨン賛歌1」菅原洋一(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「サヨン賛歌1」菅原洋一(幻想組曲「サヨンの鐘」)
    作詞・麻生 香太郎 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    続いてまたアルバム「サヨンの鐘」の中の作品を書かせていただきます。

    アルバムは
    シンフォニーオーケストラによる管弦楽組曲なのですが
    中に 歌も入っています。
    曲とともに 物語も進んでいるのです。

    4曲目の「サヨン賛歌1」
    1、とついているのは12曲目にもこの歌が 違うアレンジで入っているからです。
    映画のシーンを追うように
    編曲を変えて聴かせていただけることで
    物語がより胸に染みます。

    この歌はとても穏やかで幸せな世界です。
     愛で心が満たされます。

    こんな風に 人に愛されることがあれば
    本当に幸せです。
    幸せが目に沁みる感じです。

    ふと立ち止まり
    遥かな道を振り返るとき
    恋人よ 私の心は 
    秋の風の さやけさのようだ
    時に傷つき 時にくじけても
    お前がそばにいてくれたから
    私は今日まで 歩いてきた


    最高の愛の言葉です。

    こんな言葉をもらえたら
    あぁ 生きててよかったな。
    幸せだなぁ、って思います。

    幸せすぎてこわい。

    この歌を聴いていると
    本当にそんな気持ちになります。

    愛というものは
    常に当たり前のようにそばにあり
    特別なものでもなく
    さりげなくそばにあるもの、
    のような気がします。

    大切なものほど
    失ってみなければわかりません。

    この歌は 穏やかに
    語りかけるように
    その 大切な「愛」を
    教えてくれる
    ぬくもりのある歌です。

    サヨン・・・とタイトルにありますが
    特定の人ではなく
    自分のそばにいてくれる人に
    当てはめて聴ける
    大きな「愛」を感じることのできる作品です。

    サヨンの鐘

    「序曲」Osamu Shoji (東海林 修)(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「序曲」Osamu Shoji (東海林 修)(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    アルバム「サヨンの鐘」は
    1976年の作品です。
    タイトルに「幻想組曲・サヨンの鐘」とあるように
    大きな物語を 一枚のアルバムを通して感じることのできる
    素晴らしいアルバムです。

    Osamu Shoji の作・編曲。 (一曲のみ作曲者が違う曲あり。)
    指揮もOsamu Shoji によるもので
    シンフォニーオーケストラによる管弦楽組曲です。
    曲とともに 物語も進んでいるのです。

    前に「ロマンス」を書きました。
    読んでいただけるとうれしいです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

    今日は 一曲目の「序曲」。
    本当に イントロのピアノの調べから
    胸に うっと 突き上げてしまうものがあります。

    愛を貫いたサヨン。
    一途で清らかな心をもった
    美しいサヨン。

    この一曲を聴いていると
    目に浮かぶようです。

    メロディがとても美しい。

    そして この胸の奥深くまで
    染みわたるような豊かなオーケストレーション。

    物語のサヨンの心になって
    聴いてしまいます。

    もう泣いてしまいそう。

    美しい愛ほど哀しい。

    このアルバムは
    とても衝撃的でした。


    人生は 思うように進まないかもしれない。
    報われないことも多いかもしれない。

    けれど

    美しく
    自分の想いを貫いて生きれたかどうか。

    そのことの方が
    私は大事だと

    最近は思うようになりました。

    とても壮大で美しい音楽。

    ぜひ みなさんに
    ご紹介したい作品の一枚です。

    サヨンの鐘

    【番外編】合唱曲「怪獣のバラード」

    【番外編】合唱曲「怪獣のバラード」
    作詞・岡田 富美子 作曲・編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    番外編です。
    そろそろ文化祭も近づき
    文化祭といえば クラス対抗の合唱コンクールが
    何より熱く、想い出に残る主要なイベントのひとつでしょう。

    全国で
    「怪獣のバラード」歌われているんだろうな~。
    私も歌いたい!!

    「怪獣のバラード」の私のレビューはこちらです。よかったら見てください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

    ご存知ない方はいらっしゃらないのでは?と思うのですが
    まだ よくわからないという方のために
    YouTubeをご案内しましょう。

    見てみたら たーーくさん あります。
    子供たちが歌っていらっしゃる画像
    大人たちが歌っていらっしゃる画像
    ピアノの演奏もあれば
    初音ミクまで ありました。

    とにかく一番再生回数が多い分を
    こちらに貼らせていただきます。
    http://www.youtube.com/watch?v=vJalXZNDApU

    「怪獣のバラード」の どの画像を開いても
    コメントがとってもうれしいと思いました。

    これから歌うという方や
    過去に歌ったことがあるという方

    優勝した
    賞が取れなかった

    この歌が歌えてよかった、というような

    弾むようなこのかっこいいピアノのように
    みんなのコメントも弾むような想いが書き込まれてあって
    読んでいると思わず笑顔になります。

    好きな歌を みなさんが語られているのを見ると
    本当にうれしい。

    また
    この歌を語るときには
    このピアノのかっこよさを忘れてはならないでしょう。

    あのピアノの演奏に憧れた、というのも
    あるのではないでしょうか。

    ピアノが難しい。
    伴奏がすごいと思った。

    そんな声も多かったですね。

    でも難しいことにチャレンジできたことは
    人生において宝物のような記憶になります。

    最高ですよね。

    こんなかっこいい歌 
    小中学生には 絶対歌っていただきたいです。

    詩も深くて
    自分に問いかけます。

    楽しくて
    かっこよくて
    歌ったことが
    みんなの誇りになれる歌なのだと思いました。

    合唱コンクールでこの歌を歌われる学生のみなさま
    どうか頑張ってください。

    この曲を歌って 想い出のあるみなさんに
    この曲に対する想いを
    じっくりと聴いてみたい気もします。

    歌いつづけられる名曲は
    人の想い出の中にも
    そして未来の夢の中にも
    ずっとあって
    人を励まし 添いつづけるものだと
    今日はしみじみ思いました。


    ♪出かけよう 砂漠すてて
      愛と海のあるところ♪

    「うれしい出来事」Osamu shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia 昼」)

    「うれしい出来事」Osamu shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia 昼」)

    Utopiaシリーズは おしゃれで 洗練された シンセサイザーミュージック。
    すべて オリジナル作品。
    Utopiaシリーズは 朝 昼 夜と 三作品ありますが
    どれもすてきで 特に良く聴く作品です。

    「Utopia昼」 は 特に活発に動きたい日中に聴くと
    なんだかとってもうきうきと楽しく
    ノリノリで 体が動く気がします。

    今日はがんばるぞーーっ!!というときは
    必ずといっていいほど このアルバムで
    動きも す~いすい!!

    掃除も洗濯もお料理も
    楽しくなって
     あらまぁ~ もう できちゃった!みたいな。

    すてきな音楽が流れていると
    私は今日は掃除の達人。
    窓拭きもワックスがけも
    なんだか楽しくなってくる。

    そしてがんばってる自分も
    なんだかとってもおしゃれな人に思えてくる感じ。

    それではみなさん!
    今日のお料理は~・・・と
    一人、お料理の先生気分になったりもして。

    「うれしい出来事」は
    活発に動く中でも 心はゆったりとおおらか。
    ブラスの響きもすてきだし
    本当におしゃれでかっこいい。

    余裕がないと こんな気分にはなれないのだけれど
    この音楽を聴くと
    心が優雅さを取り戻すよう。

    クリアで洗練された音楽だから
    心も爽やか~っ。

    特にお気に入りのアルバムです。

    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」

    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「マイ・ラブ」沢田研二 

    「マイ・ラブ」 沢田 研二
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    アルバム「Julie」

    秋になって 心も落ち着き
    ゆったりと芸術を楽めるような気がします。

    美しいものを見て 
    美しい音楽を聴く。

    人生を満たすものは
    やっぱり芸術だと
    私は思うようになりました。

    沢田研二さんのファーストアルバム「Julie」。
    最近 とても聴きたくて 
    よく聴いているのですが
    まさに美しい絵画を見るように
    とても美しい世界です。

    安井かずみ/村井邦彦/東海林修
    一流の作家によるコラボレーションで統一されていて
    こんな贅沢ってないなぁ、って
    聴く度に感動します。

    「マイ・ラブ」
    信じられる愛に出逢えることは
    人生においての大きな喜び。

    心満たされる 素晴らしい世界。
    短い言葉に ぎゅっと
    その喜びが詰まっている。

    曲も美しいし
    さらにOsamu Shojiの編曲で
    優美な世界へ。


    マイ・ラブ
    誰も 誰も こわせない
    二人だけの世界を
    初めて信じられた
    愛を見つけたから


    ジュリーも ソフトにこの曲は歌われていて
    とっても素敵だと思います。

    はぁ~
    すてきだなぁ~

    しみじみと うれしくなる
    美しい世界です。

    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9.一人ぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために


    JulieJulie
    (2014/03/26)
    沢田研二

    商品詳細を見る

    「薔薇」野口五郎

    「薔薇」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1976年7月21日発売      
    アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    北回帰線

    アイドルと呼ばれ 世の中の女性を夢中にされ、
    熱狂的に愛されたあの時代、
    野口五郎さんは 日本を離れられ、
    Osamu Shojiとともに
    なんと二週間もの間ロスに滞在しレコーディングされました。

    そのアルバムが
    この「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」です。

    大変スケールの大きな作品で、
    男女間の愛情の枠をはるかに越え
    はるか彼方より 小さな自分を見つめるような
    世界感となっています。

    少女たちは このアルバムの作品の世界で
    自分の夢を描き、
    人生の大切なことを感じ取ることが出来た、と言っても
    言い過ぎでないと思います。

    「薔薇」は
    パワフルで情熱的。
    特にイントロのピアノなどは芸術的で
    よくこんなすてきなメロディが出てきたものだなぁと
    感動してしまうのですが
    そこは さすがOsamu Shoji 、といったところ。

    おしゃれであり 華があり
    情熱的で パワフル。

    胸から血を流さない恋なんてないんだ

     恋をすると胸から血が流れるの・・・・

    ときめきと不安は同時にやってくること
    まだ知らなかった時代。

    恋する痛みは
    実は 生きる歓びでもあること、
    当時の少女たちはまだ知らなかったと思いますが
    この歌で ときめいて キュンとして
    少しわかった気分になったのではないでしょうか。

    恋をすると
    なんだか叫びたくなる。
    生きる歓びにあふれ
    若さも弾け 飛び跳ねるよう。

    この音楽はそんなエネルギーが詰まっていて
    なんだか スカッと爽やかな気持ちになります。
    そして かっこいい!

    野口五郎さんの歌の世界の中でも貴重、
    と言えるでしょう。

    このアルバムを聴くと
    誰かに聴かせてあげたくなる。

    そんな世界です。

    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 \2,365.
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎


    1. 紀元0年
    2. 薔薇
    3. 航海日誌
    4. ボトル・レタア
    5. 北回帰線
    6. グッド・ナイト
    7. 少女よ
    8. 狂った地球(かじつ)
    9. 汚さずにいられない
    10. 新宿午前四時
    11. 21世紀箱舟の出帆



    「されどわれらが日々」 野口五郎

    「されどわれらが日々」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲・ Osamu Shoji  ( 東海林 修 )
    1980年コンサート    HOT ICE '80

    この作品は 五郎さんの歌のタイトルを歌詞にはめ込んであるので
    ぱっ、と 聴いたら あぁ そういう楽しさを狙った作品なのかな?と
    思いがちですが 
    何度も聴いていくうちに それは思い違いであったことに気づきます。

    聴けば聴くほど
    年を重ねれば重ねるほど
    この心に深く沁み渡っていて
    いつのまにか 何気に歌っていて驚く、というのが
    この作品の持つ力と深さです。

    一言でいえば、「温かいメロディ」なのですが
    それだけではなく深いのです。

    旅立ちの歌でもあります。
    ともに生きてきたけれど
    自分もいつまでもここに留まっているわけにはいかない。

    どんなに居心地が良くて 留まっていたくても
    さぁ もう行きなさい、と 何かに背中を押される時がある。
    長く生きていらしてきた方でしたら
    きっとそんな経験がおありでしょう。

    名残惜しいけれど
    もう行かなくてはならない。
    共に生きた歳月、
    重ねた想い出は尽きない。

    愛は確かに今もある。
    けれどここに留まることはできない。
    人は 自分の気持ちで決めているのではなく
    何かに突き動かされるように生きているように思います。

    「楽しい思い出をありがとう
    出逢えただけで幸せだよ」


    心でつぶやくこの言葉と
    この歌の曲があまりにもマッチして
    唇からこぼれた感じのする歌なのです。

    私は思うのですが
    「ありがとう」と心から思えた時、
    その時こそがさようならが言える時、
    なのではないかと思います。

    「もう僕は行くよ 見果てぬ夢 追いかけて
     きっとまた逢えるさ その日を夢みて あぁGood Luck」

    そして 「また逢えるさ」、って こうして 口にして言う人に限って
    もう逢えないだろう、と 悟っている人だったりします。
    人生って複雑ですね。

    生きていれば 
    そういう別れもたくさんありますが
    この歌を聴くとき、

    そういうこともあったよね。
    だけど それは生きた証しであり
    素晴らしい青春だったよね、と
    穏やかに慰めて 前を照らしてくれるような
    癒しになる 歌だと 私は思います。
    メロディがとても温かくて沁みます。

    だから私は この歌が大好きですし
    ふとしたときに 口ずさんでいます。

    HOT ICE '80

    「水平線へ」野口五郎

    「水平線へ」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1977年4月13日~4月28日   日生劇場特別リサイタル 初演

    二度の日生劇場リサイタルでも歌われ
    広島平和音楽祭や
    テレビ「ミュージックフェア」でも披露されていますので
    もしかしたら ご存知の方もあるかと思います。

    コンサートでは よく歌われた作品ですので
    ファンの中では 特別な作品のひとつです。

    恋とか愛とかを超越して
    大きな夢に向かう男の浪漫がそこにあります。

    けれど夢に向かうために
    何もかも犠牲にして
    切り捨てて行く、というのではない。

    きっと 迎えにくる、と
    愛を抱いての旅立ちです。

    さようならの向こう側にあるものが
    「約束」であれば
    人は希望を抱いて生きることができます。

    「あなたの夢が叶いますように。
     そして迎えにきてください。」

    と 見送る人の祈りさえ感じる作品です。

    生きているといろんなことを経験します。
    出逢いと別れ、
    試練さえも容赦なく与えられます。

    けれど生きる希望となる歌があれば
    人は 人生を諦めることなく
    そこに立っていられる。

    みちがえるようなあらくれとなって
    きっとあなたを迎えにくるさ
    帆をはらむ 春風の 
    やさしさを みやげに


    この「水平線へ」は
    大きな夢と愛がいっぱい詰まった、
    生きる希望となる歌です。

    スケールの大きな作品で
    Osamu Shoji の曲とアレンジが
    晴れやかに響き渡ります。

    そして この歌を表現する五郎さんの歌声は
    力に溢れ 夢にあふれ
    聴く人の心をグッと掴んで離しません。

    これを名曲と言わずして
    何を名曲といいましょう。

    77日生劇場

    尚、Osamu Shojiシンセサイザー作品で、
    「水平線へ」が入った
    野口五郎さんへの作品集「少女よ」が出ております。

    少女よ

    1. 箱船の帰還
    2. 水平線へ
    3. 少女よ
    4. 愛のラルゴ
    5. Bottled Letter
    6. 歌がある限り
    7. されど青春
    8. Chorus Line
    9. See you again

    「EL COMDOR PASA」(コンドルは飛んで行く)トワ・エ・モワ

    「EL COMDOR PASA」(コンドルは飛んで行く)トワ・エ・モワ 
    作詞・作曲 R.V.Levwen 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    1970年に発表された アメリカ録音による
    4枚目のアルバム「トワ・エ・モワ・イン・USA」。

    アルバムの復刻によって
    ロスアンジェルスで録音された洋楽のカバーを
    聴くことができます。

    当時 アメリカ在住であったOsamu Shojiが
    編曲をされ、コーラスアレンジもされ
    お二人のレッスンもされ
    一緒に作られた、 素晴らしい作品。

    この「コンドルは飛んでいく」も
    聴いたことのない新しい世界。
    アレンジで こんなにも曲が変わり
    雰囲気もかわるんだ、と
    目からウロコ、の作品。
    超 かっこいいです。

    トワ・エ・モワのお二人も
    英語による歌唱、
    しかも難しいハーモニーを
    ナチュラルな感じで歌われています。
    実力を感じられる珠玉の一枚。

    ライナーには
    東芝でトワ・エ・モワをデビューから担当されていた安海勲氏と
    我らがOsamu Shojiのインタビューもついていますが
    これがまた とても面白くて
    演奏は一発録りであったこととか、
    すごさが 一層感じられます。
    まさにプロフェッショナルなお仕事!!

    このアルバムの後にOsamu Shoji作・編曲の
    「地球は回るよ」がシングルとして発売となったわけですが
    この時代にして この音楽。
    まさに 日本の新しいポップスシーンの
    幕を開けた一曲。


    こちらも機会があれば
    ぜひお聴きいただきたいと思います。

    トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.(紙ジャケット仕様)トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.(紙ジャケット仕様)
    (2008/10/22)
    トワ・エ・モワ

    商品詳細を見る

    地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜
    (2012/05/22)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「少女の願い」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia朝」)

    「少女の願い」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia朝」)

    「Utopiaシリーズ」は 癒しをテーマにされた作品、とのことですが
    とても透き通った美しい世界で
    私は シンセサイザーのアルバムの中では
    特によく聴く作品です。

    こんな素敵な音楽がかかっていたら
    我が家もちょっとした喫茶店のように
    おしゃれで優雅な憩いの場所に変わります。


    いつものコーヒーすら
    味わい深く高級な味わい。
    なんだか贅沢な気分。

    話は変わりますが
    昨日はお出かけしてアロマのお店に行ってみたのですが
    とってもいい香りがしてとても満たされました。

    いい香りといい音楽は心を癒し
    豊かな気分にさせてくれます。

    お店にはオルゴールの調べが流れていたのですが
    おぉ Osamu Shojiの作品もオルゴールの調べになったら
    どんなにすてきだろう、
    美しいメロディは きっと人の心を少女や少年に戻し
    きらきらと 輝く 思い出の宝石箱を開ける気分になれるのになぁ
    なんて思ってしまいました。

    勝手にいろいろと思い巡らすのが私は好きで
    そうだなぁ
    「愛のラルゴ」でしょ
    「愛するあした」でしょ
    「リンゴの花の下で」「さらば愛の季節」
    「草の鏡」でしょ~~

    あーーーーっ
    オルゴールといえば
    さよなら銀河鉄道の あのオルゴールの音色もあった!!
    ミャウダーのペンダントのオルゴール!!
    などと 一人で思い巡らせてわくわくしてしまいます。

    シンセ作品には「小鳥は雪でできている」とか「優雅なワルツを」など
    オルゴールの可愛らしい調べを取り入れられた作品もあります。

    とにかくすてきな世界を知れば知るほど
    私の世界も広がって 楽しさいっぱい。

    ということで 今日は 少女を見つめるような視線で
    きらきらした音楽を・・・と思い
    この「少女の願い」を聞きました。
    あの日の瞳に戻れそうです。

    そして次の曲「虹の小箱」で
    胸が熱くなって うっ ときてしまう。
    すてきすぎる~。

    優しくてきらきらしていて
    すてきな一日のはじまりにぴったり。
    今日も 新しい気持ちで前に進めそう♪

    音楽で心は自由。
    自分の中の青空
    秋の空のように どこまでも広がっていきます。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「アラビアのロレンス」野口五郎

    「アラビアのロレンス」野口五郎
    作詞・藤公之介 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林修 )

    1977年秋の六都市コンサートが初演のこの作品。
    NHKのテレビ、「ビックショー~夢を追いかけて~」でも
    歌われていますので
    ファンだけでなく 聴いたことがある方も
    たくさんいらっしゃるでしょう。

    藤公之介さんらしい 深い詩の世界。
    作家の人生観が この一曲に込められていることを感じます。

    そしてその世界観が
    Osamu Shoji の音楽と 野口五郎さんの歌声によって
    より大きく 果てしなく広がっていきます。

    若い頃は すてきな異性とめぐり逢うことに憧れ
    男女の恋愛に興味の対象が傾いたものですが

    年を重ね、
    長く生きてきますと
    そういうことではなく
    生き方について深く考えるようになります。

    年を取られたのですね、と憐れまれるかもしれませんが、
    逆に年を重ねて なお恋愛に興味を注いでいる人がいたとしたら
    それはそれでどこか気持ち悪く、なにかしら危険なのではないでしょうか。

    もちろん 愛情や憧れは
    生きている限り変わらずに持ちつづけるものだと思っております。

    生き方、と漠然と言いますと
    なかなかわかりにくいと思いますが
    「どう生きて、どう死ぬのか」ということだと思います。
    そのことは五郎さんがご自身のコンサートなどでも
    語られていることでもあります。

    若い頃は どう生きるかも良くわからず
    人生に迷い、夢もよく見えず
    悩んだように思います。

    そんな時 何が勇気づけるかというと
    この「アラビアのロレンス」というような
    迷いをふっ切ってくれる
    歩いて行くべき道を示してくれるような
    歌であったように思います。

    今聴くと さらに よくわかり、
    あぁ そうだったんだなぁ、と
    この歌の意味を実感します。

    ふたまたの別れ道 旅の無事を祈ろう
     二度とめぐり逢えないかもしれないけどいいのさ
     胸に残る道連れはそんなやつさ


    たとえ二股の別れ道で
    見送る人がいたとしても
    たとえ二度とめぐり逢えないとしても
    心にずっと生き続ける人がいる。

    心に添う その存在は
    その人の人生にとっての「道連れ」です。

    孤独に生きる人生であったとしても
    心の中で自分の生きる道を指し示す人がいれば良い。

    この歌詞が当時は よくわからなかったのです。
    なんて難しい詩なのだろう、と思っていました。

    けれど今ならわかります。
    それほど いろんな出逢いと別れを重ねた、ということでしょう。

    若い方には このような名曲を
    たくさん聴いていただきたいのです。


    この作品も Osamu Shoji の曲と編曲が
    沁み渡ります。
    ピアノのイントロも Osamu Shoji ならではのメロディ。

    野口五郎さんも
    この世界を自分自身がかみしめるように
    この歌を歌われ、
    見事なまでに表現されています。


    追記・この作品が収録されている'77秋の六都市コンサートは
    2016.09.28 タワーレコードさんにより 復刻されました。
    6大都市コンサート77

    「ある愛の詩」

    「ある愛の詩」
    編曲・Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」の中の
    アルバムタイトルナンバー。
    誰もが知っている この曲ですが
    Osamu Shojiのアレンジは とてもドラマチックで
    物語が進むように
    曲も展開し続け、
    とても美しく 胸を熱くする音楽です。

    清らかなしずくがこぼれおちるようなピアノ、
    そして豊かで包み込むようなホーンの響き。
    心をふるわす美しいストリングス。
    とてもすてきな「ある愛の詩」なのです。

    このころはロスを拠点とし活動されていたとのこと。
    このアルバムのライナーも興味深く貴重なものです。

    Osamu Shoji の作品を聴いてみたいけれど
    たくさんありすぎて 何を選んでいいかわからない、と
    迷われる方には まず これから聴いてみられたらいかがですか?と
    お勧めしたい作品。

    誰もが知っているスタンダードナンバーもあれば
    Osamu Shojiのオリジナル作品もあり
    どれも 編曲はOsamu Shoji ですから
    とっても楽しめます。


    私はこのアルバムの中のオリジナル作品
    「晴れた日には白いドレス」が
    特に好きなのですが
    何度きいても心は晴れ晴れとして
    明るい気持ちになれますし

    乗りに乗った
    Osamu Shoji のこの作品は
    心も大きく世界に羽ばたくような
    自由さと明るさがあり 
    必聴です!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」

    「砂に消えた涙」伊東ゆかり

    「砂に消えた涙」伊東ゆかり
    訳詞・漣健司 作詞・作曲:A.Testa・P.Soffici 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1965年

    今日は車で少し遠くまでお出かけしたのだけれど
    ゆかりさんの歌を聴いてゴキゲンなドライブとなりました。

    いいなぁ~
    ゆかりさんの歌声、
    す~っと 心に入ってくる。

    自然で優しい歌声です。

    ゆかりさんが歌われるカバー曲もとっても良くて

    この「砂に消えた涙」も
    カバー曲でありながら
    しっかりとゆかりさんの世界になってて
    聴いていたら 心が癒されました。

    ご本家は ミーナさんといわれる方で
    カバーされてる歌手のみなさんは
    特徴のあるイントロもそのままにカバーされているのだけれど
    ゆかりさんの このカバー作品では
    あえて さりげない歌いだしになっているのも
    Osamu Shojiのこだわりでは、と思いました。

    ゆかりさんに ぴったりのアレンジで
    月の光を浴びて 砂浜ち 風に吹かれているよう。
    心の傷も癒えるような穏やかさと優しさ。

    青い月の光を あびながら
    わたしは砂の中に
    愛のかたみを みんなうずめて
    泣いたの 一人きりで



    ゆかりさんの素直な歌声
    とってもさりげないのだけれど 
    そのまま終わってしまわないのが
    さすがお二人の作品なんだなぁ~

    最後は イタリア語で歌われていてびっくり!
    とってもお上手ですてき。
    ゆかりさんってすごい。

    そしてすごいのだけれど
    さりげないく素直な歌い方。

    実力のある人は すごいことをさらっとやってしまわれる。
    まさにそのことを実感する一曲。

    めっちゃかっこいい~っ!!
    だからお二人のコラボ作品は大好きなんです。

    「今日から私は」 伊東ゆかり

    「今日から私は」伊東 ゆかり
    作詞・なかにし 礼 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    急に秋も深まると
    最近はゆかりさんの作品で
    最近知った曲、「秋は突然」が
    日々とても聴きたくなり
    そして聴いて
    あぁ なんて胸に沁みる
    秋にぴったりの歌なのだろう、って
    感動しています。

    あとは やっぱり大好きな「宿命の祈り」を聴いて
    ゆかりさんの 歌声に
    女性として ずっと美しい生き方をしなくては、
    などと 刺激を受ける日々です。

    しなやかでありながら

    一本筋の通った
    凛とした生き方を、と
    ゆかりさんの歌声を聴くと
    とても思うのです。


    さて 今日は「秋は突然」の入った
    同じアルバムの中の作品「今日から私は」

    これは 久美かおりさんの シングル作品のカバーですが
    当時は 他の歌手が歌われた歌をカバーされることは
    大変多かったですし
    みんなで いい歌は歌う、という感じで
    それぞれの個性が感じられて
    とてもよかったと思っています。

    そしてOsamu Shojiのすごいところは
    歌われる歌手によって
    アレンジは その歌手にぴったりの
    また違ったアレンジで
    すてきな世界を披露してくださるところだと思います。

    ゆかりさんの「今日から私は」は
    格調高く 甘く、
    けれど 清楚ですっきりとした雰囲気。


    やっぱり歌がお上手だから
    ゆったりと 安心して
    この歌の世界に浸れるし
    しっとりと 甘い世界に誘ってくださるから
    私は好きーーっ!


    私はいつでも 弱い女だから
    あなた あなた あなたなしで
    空を飛べないの


    「あなた あなた あなたなしで」 と
    三度繰り返されて
    その 甘さに 胸がキュンキュンってする。
    あぁ 女らしくてめまいする~。

    ゆかりとともに
    宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/07/08)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「花はどこへ行った」ザ・ピーナッツ

    「花はどこへ行った」ザ・ピーナッツ
    訳詩・おおたたかし 作詞・作曲 P.Seeger 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「花はどこに行った」
    この曲については また語らせていただくことになります。
    Osamu Shojiによる編曲作品
    他の方にもそれぞれにぴったりのアレンジで
    聴かせてくださっているのです。

    今日はザ・ピーナッツさんを語らせていただきます。

    ザ・ピーナッツさんといえば宮川泰、というイメージが
    どうしてもあると思いますが
    Osamu Shojiによる編曲作品も多数あり
    特にヒット曲「ウナ・セラ・ディ東京」は
    Osamu Shojiならではの 繊細にして優雅、
    品の良い 素晴らしい楽曲で、
    ただただ ため息をついて
    ぽ~っとなってしまいます。

    なんてったって 巨匠お二人によるコラボレーション作品ですから
    本当に贅沢で圧倒される世界なのです。

    Osamu Shojiの編曲が
    あまりにも素晴らしすぎて
    まだ私は この作品を語ることはできません。
    またじっくりと語らせていただきたいと思います。

    さてピーナッツさんの「花はどこへ行った」
    戦士の心の傷も癒えるような
    清らかさと優しさ。

    まさにフェアリーピーナッツさんだなぁと
    聴くたびに思います。

    Osamu Shojiの慈愛に充ちたアレンジが
    心地良く心に響く。

    右から左から
    優しく響くピーナッツさんの歌声。
    そよ風のように優しいストリングス
    可愛らしいピーナッツさんにぴったりのピアノの調べ、
    優雅で美しいです。


    ピーナッツさんの歌声の清らかさに
    癒されると同時に
    心が洗われるよう。

    このアルバムは
    すっごいお宝作品だと思います。

    ずっと大切にして
    私は聴いています。
    私にとっては
    特別な一枚、なのです。

    ウナ・セラ・ディ東京
    このアルバムのOsamu Shojiの編曲作品
    ・ ウナ・セラ・ディ東京
    ・ 恋の裏切り
    ・ ラ・ノビア
    ・ 知らなかった
    ・ ポエトリー
    ・ ピノキオへの手紙
    ・ 夢みる思い
    ・ 花はどこへ行った

    「チャーミングしかけのオレンジ」Osamu shoji (東海林 修)(アルバム「Canto de Sole」)

    「チャーミングしかけのオレンジ」 Osamu shoji (東海林 修)(アルバム「Canto de Sole」)

    私は Osamu shojiの音楽に出逢うまでは
    歌謡曲が特に好きで 
    インストゥルメンタルはあまり聴くことがありませんでした。

    そんな私が まず聴いたシンセサイザーのアルバムが
    この「Canto de Sole」(太陽の詩)でした。

    そして 特に好きな曲は
    アルバムタイトルでもある「Canto de Sole」(太陽の詩)なのですが
    あまりにも好きなので 
    このブログのタイトルにもさせていただいてます。

    音楽で心を解き放し
    生きる喜びに溢れる。
    このアルバムで そのことを実感したのです。

    このアルバムは なんだか世界を音楽で旅しているよう。
    見たことのない景色や空気を
    この音楽で感じました。

    この「チャーミングしかけのオレンジ」は
    タイトルもユニークなのですが
    クラシカルなオープニングから
    底抜けに明るく楽しいうきうきとした世界に展開して
    組曲のようになっています。

    私がイメージしたのは

    威厳に満ちた宮殿に住む王子様が
    日々の儀式をきちんとこなされたあと
    お忍びで
    外に飛び出されて
    自由に街を探索して歩かれている、
    そんな感じ。

    嬉しくて楽しくて
    なんだかとっても自由で
    もううきうき。

    そんな気分で聴いています。

    シンセのアルバムは
    歌がない分
    感じ方は自由!!
    イメージできることが
    人間の特権!!

    このアルバムは 心を自由にしてくれる作品です。

    Osamu shoji の
    シンセサイザーのアルバムを
    聴いてみたいんだけど・・・と
    お考え中のあなたには
    まず このアルバムをどうぞっ!!って
    おすすめしたいアルバムですっ!!

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた

    「哀獣」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「キマイラ吼Ⅲ」)

    「哀獣」Osamu Shoji (東海林修)(アルバム「KIMAIRA‐Ⅲ」)

    アルバム「キマイラ3」の
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    は 前に書きました。
    よかったらクリックして見ていただけるとうれしいです。

    キマイラシリーズでも この第三作目は
    メロディーが 心を鷲掴みにして離さないような
    洗練されたかっこいい音楽、
    という感じがします。

    キマイラの作品を探されている方もいらっしゃると思いますが
    一度聴くと、この音楽を聴いた衝撃みたいなものが忘れられず
    もう一度聴きたい!!と 切望してしまう音楽ではないでしょうか。

    生きていく苦しみ
    与えられた試練
    生身の人間であればこそ感じる
    心の痛みも

    こーーんなかっこいい音楽を聴いていると
    本当に吹き飛んでしまいます。

    哀愁がありながら
    華やかでもあり
    ぐいぐいと押してくる。
    もう 最初から最後まで
    どこをとっても ぐっとくる。

    シンセサイザーのアルバムですが
    ギターとサックスは 生の楽器による演奏です。
    もう言葉も出ないくらいしびれる。

    とにかく 聴けばわかる。
    それが音楽なのだから、と思う。

    私は特に4分ぐらいから 新しく曲が展開するところなど
    もうたまらなく好きです。
    聴いていて 「はっ」とするほど
    素敵なメロディ。
    こういう音楽が私は好きなのだ、と気づかされる。

    うまく言えなくて
    とにかく 
    「めちゃめちゃかっこいいーーーっ!!」
    そう叫んで もう言うことなし!

    共感してくださる方がたくさんいると
    私は確信しております。

    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    8.群青

    「薔薇の庭」Osamu Shoji (アルバム「THE LITTLE PRINCE Image Album」)

    「薔薇の庭」Osamu Shoji(東海林 修)

    サン=テグジュペリ作「星の王子さま」の
    イメージアルバム。

    星の王子さまファンには
    ぜひぜひ聴いていただきたいアルバムです。

    曲は 「星の王子さま」の 物語に添うように展開されています。

    大好きな星の王子さまを読みながら
    この音楽を聴く時間は
    私にとって 至福のひとときです。

    「薔薇の庭」

    星の王子さまは 自分のふるさとの星に咲く
    たったひとつの花が
    世界でたったひとつの
    どこにもない花だと思っていました。
    けれど目の前に そっくりそのままの花が 
    あまりにもたくさん 
    咲き誇っている庭に立ち ショックを受けます。

    ふるさとに咲いた花は
    自分の美しさをハナにかけ
    自分を振り回し

    その美しさをながめる喜びや
    芳しい花の香りを楽しむ優雅さなひとときや
    花を育てるうれしさも
    星の王子さまは知らずにいました。

    けれど星を旅しながら
    いつもその花のことを思い出していました。

    ふるさとの星を離れ
    旅をして偶然出逢った「薔薇」の庭。

    王子さまは あたりまえのバラの花であったことを知り
    草の上に突っ伏して泣きましたが

    突っ伏して泣いたのは
    ショックだから、ということではないんだなぁと
    私は本を読むたびに いつも考えます。

    人生の物語というのは
    こんな風に

    「あたりまえのバラ」であったと
    知ったところから始まるのだと
    星の王子さまは教えてくれたような気がします。

    きっと「当たり前のバラ」と知ったからこそ

    あのふるさとの花が
    この世でたったひとつの
    自分にとってかけがえのない
    大切な花であることを知ることができたのですね。


      あの星に帰りたい。
      あの花のもとに帰りたい。

    残してきたものがあればこそ
    郷愁にかられる。

    この曲を聴きながら
    私は星の王子さまになったきもちで
    一輪の花を恋しく思いました。

    Osamu Shojiの音楽は
    美しい薔薇に囲まれた
    芳しい庭に立つよう。
    そして風は優しく吹き
    この気持ちを優しく豊かにしてくれます。

    心は たったひとつの
    あの薔薇のことを想い描く。

    ともにすごした時間が
    Osamu Shojiの音楽でよみがえるよう。

    帰りたい場所に
    この音楽で心を運んであげよう。

    出逢って友達になったキツネの言葉が
    この胸によみがえります。

    「めんどうみたあいてには いつまでも責任があるんだ。
     まもらなけりゃならないんだよ、バラとの約束をね・・・」

    大切なことをわすれちゃいけない。

    この音楽を聴きながら
    心は満たされていきます。


    秋の夜長
    「星の王子さま」の本と
    この音楽で 満たされたい。

    心が宇宙のように
    広がっていくようです。

    イメージできることの喜びを
    感じられる音楽です。
    たくさんの方に 出逢っていただきたい名盤です。
    星の王子さま イメージアルバム