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    「書きかけた自叙伝」伊東ゆかり

    「書きかけた自叙伝」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作曲・鈴木邦彦 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    1969年ダブルデラックス

    ゆかりさんのダブルデラックスの
    2枚組の中の1枚は、全曲 安井かずみさんの詩によるもので
    作曲は たくさんの人気作家によるものですが
    編曲は すべて Osamu Shojiによるものです。

    ゆえに  一枚のアルバムを聴くとき
    安井かずみさんの詩の世界と
    ゆかりさんの歌声の素晴らしさとを
    しみじみと 楽しめる名盤です。

    Osamu Shojiの編曲は格調高く
    女らしく品のある ゆかりさんの豊かな歌声を
    この胸に すぅ~っと届けてくれて
    甘いムードのあるこの世界に浸らせてくれるものです。

    もう絶対 復刻していただきたい作品のひとつで
    私はこのアルバムは大好きです。

    「書きかけた自叙伝」
    このタイトルから素敵だなぁ。

    安井かずみさんのセンスの良さ、
    だから私は安井かずみさんに憧れるんだと
    ついうれしくなってしまいます。

    そして この歌は
    なんといっても
    ゆかりさんの 低音域の声のまろやかさが素晴らしい。
    少し クールに淡々と歌っているからこそ
    この世界 ゆかりさんの素晴らしさがよくわかる。
    なんていい声!!

    あなたに甘えたその日から
    続けて迷って 書いた
    行えもしれない すじ書きの
    愛の物語


    キュンとする切なさ。
    美しい演奏とともに
    ときめく気持ちが甦ります。

    ゆかりダブルデラックス
    4面収録作品
    1.横を向いたの
    2.昨日までの雨
    3.書きかけた自叙伝
    4.今ここで
    5.恋の予感
    6.もし
    全編曲Osamu Shoji
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    「哀しみのキマイラ」モン・シェリー  Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「キマイラ・吼」)

    「哀しみのキマイラ」モン・シェリー
    作詞・さがらよしあき 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
        Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「キマイラ・吼」)

    アルバム「キマイラ・吼」は
    洗練された音楽で
    メロディが 心を躍らせるような
    かっこいい音楽がいっぱいです。

    自分のイメージの世界が
    音楽を聴いていると広く深く広がります。

    このアルバムの中では
    2曲歌が入っているのですが
    そのうちの一曲。

    もう すごくかっこいい!!
    さすがOsamu Shoji!!
    と 言いたくなるくらい
    洗練された 超かっこいい作品です。

    本当にみなさんに聴いていただきたいです。

    心の奥深く
    ooh・・・妖しい影が棲む
    傷をうけて狂おしく吠え
    涙はらい憎しみ煽る


    妖艶でありながら
    聴き終わったあと スカッとする。

    甘い声、
    ハーモニーも魅力的です。

    いつまでも色あせない
    Osamu Shojiの音楽。
    今聴いても新鮮です。

    キマイラ


    1.黎明一円空山
    2.哀しみのキマイラ
    3.彷徨
    4.無頼漢
    5.炸裂!円空拳
    6.玄道
    7.芳香の白い花
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="8.恍惚のキマイラ">8.恍惚のキマイラ
    9.愛の囁き
    10.決別一鎮魂歌

    「 狂った地球(かじつ)」野口五郎

    「 狂った地球(かじつ)」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1976年7月21日発売      
    アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    北回帰線

    そもそも Osamu Shojiシングル作品が
    「コーラス・ライン」一曲だけ、というのがおかしいように思う。
    これだけの名曲がありながら
    たったの一曲しか シングルのA面として発売されなかったことは驚ぎだ。

    特に 1976年において Osamu Shoji作品が
    何故にシングルとして取り上げられなかったのか・・・
    まさに謎であるけれど
    歌謡曲路線を選択された、ということであろう。

    このアルバムの中から
    もしもシングルカットされていたとしたら
    世の中の 歌手「野口五郎」に対するイメージも
    今とは違ったものになっていただろう。

    このアルバムは
    まずテーマが壮大である。

    当時は 歌謡曲のほとんどが
    恋とか愛とか男女の関係を歌ったものであったが
    このアルバムは もっと大きな愛を取りあげている。
    そして 夢やロマンを感じるものだ。

    さて「 狂った地球(かじつ)」

    地球を果実と読ませることからしてニクイ。
    そして深いのだ。

    これは 作詞家 麻生香太郎ワールド全開といったところだか
    どこか哲学的で
    人間のルーツをたどるようでもある。
    男女間の恋愛を歌ったものであっても
    彼の詩の世界は
    心はアダムとイブの時代まで遡って
    感じられるものになっている。

    「林檎色した地球が手のひらで壊れた
    真っ赤な芯があらわになった
    愛の終わりの真っぷたつ さよならの香りが
    ほのかにゆれる 狂った地球(かじつ)」


    手の中の果実を地球と比喩したところなど
    当時から深く感動した。

    Osamu Shojiの曲も心地よく
    親しみやすく
    そしてシンセを取り入れられたサウンドは
    とても新しい感覚で聴けた。

    こういうものがどうしてシングルでだされなかったのか・・と
    とても残念に思う。

    歌は聴く人に 問いかけるものである。
    そして新しい風をくれるものがヒットするのだと思う。

    ロスの乾いた空気の中で
    新しい挑戦に挑まれたGOROさんの歌声もsexyだ。

    このアルバムの作品が
    シングルカットされたなったことが
    今も残念でならないのだが

    良い音楽はいつの時代に聴いても感動的だ。

    1. 紀元0年
    2. 薔薇
    3. 航海日誌
    4. ボトル・レタア
    5. 北回帰線
    6. グッド・ナイト
    7. 少女よ
    8. 狂った地球(かじつ)
    9. 汚さずにいられない
    10. 新宿午前四時
    11. 21世紀箱舟の出帆
    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 \2,365.
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎




    「港の日々」 沢田研二

    「港の日々」沢田研二
    作詞・山上路夫 作曲・かまやつひろし 編曲・Osamu Shoji(東海林修)


    沢田研二さんの2枚目のアルバム「JULIEⅡ」(ロンドン録音盤)。
    全曲 詩は山上路夫・編曲は東海林修。
    作曲は 8名の人気作曲家による、
    豪華コラボ作品です。
    一枚で ひとつの物語。
    まるで映画を見るような「JULIEⅡ」

    物語は はじまりのシーン。
    港に降り立った少年。
    暮らし始めた港にもなじんだ頃。

    光を受けてきらきらと輝く海のように
    無邪気で希望に燃える少年の
    まぶしい姿が見えるようです。

    作曲は ムッシュかまやつ!
    晴れやかで 自由を感じるメロディ。
    す~っと入ってくるメロディです。

    坂をのぼり 丘に行けば
    果てない海がひろがる
    走れよ走れよ マルチェロ
    男は希を持つのだ
    いつかは出かけて行こうよ
    港をはなれて あの海に出かけよう


    小犬と港を走る少年
    海への憧れ 
    そして夢をいっぱい感じます。

    Osamu Shojiの編曲は
    おしゃれでかっこいい。

    リズムの取り方もすてきだな。
    もうノリノリ。
    身体が自然と揺れてしまう感じ。

    ベースやドラムス、効いています!
    音の重なりが絶妙。
    ブラスは晴れやか。

    この心地良さ!!

    少年の心のように 
    すべてから解き放されて
    心は自由。
    希望が胸にあふれるようです。

    思わずいっしょにハミング♪

    ジュリーの声も青くて爽やかです。

    青い海と 美少年と マルチェロ。
    一緒に駆けだしたくなる嬉しさです。
    Julie2

    Osamu Shoji 名曲シリーズの 楽譜

    心に残る歌、自分にとって大切な歌というのは
    人生において宝物であり 
    生きて行く上での 心の友のようでもあります。
    そんな宝物と思える大切な歌というのは
    CDだけでなく 楽譜も持っていたい、
    と ずっと 考えておりました。

    時にはひとりで ギターを爪弾きながら
    口ずさんだり 
    音符を目で追いながら
    一音一音を楽しんでみたり
    聴くだけでなく
    自分が歌い演奏する楽しみを持てる楽譜が
    あったらうれしい、と。

    今年は Osamu Shoji(東海林修先生)が
    作曲作品の 特に要望の大きかった作品について
    楽譜を作られました。

    ボーカル・ピアノ譜、ということで
    ピアノにもチャレンジしてみたい
    うれしい作品です。

    11月21日に 菅原洋一さんの作品
    「歓びの日に/愛の嵐」を発表になりました。
    まだこちらは ホームページでの受け付けのみのようです。
    質問等あれば メールフォームより
    メールをいただけたらと思います。


    私のレビューのページはこちらです。
    「歓びの日に」
    「愛の嵐」
    歓びの日に/愛の嵐


    以下の作品については
    Amazonで発売中です。
    探されている方々が
    この楽譜と出逢っていただけますよう
    祈らずにはいられません。

    「名曲シリーズ」
    今年は 「さらば愛の季節」「リンゴの花の下で」「地球は回るよ」
    「歓びの日に」「愛の嵐」、が登場しました。
    レビューのページもご参考にしていただけたらうれしいです。
    こちらでご紹介しておきます。
    大切な歌と 再会していただきたい気持ちでいっぱいです。
    「宿命の祈り」
    「愛するあした」
    宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/07/08)
    作・編曲 東海林 修

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    「さらば愛の季節」
    さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

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    「地球は回るよ」
    「リンゴの花の下で」
    地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜
    (2012/05/22)
    作・編曲 東海林 修

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    「心、心よ」
    「空と海がとけあうとき」
    心、心よ/空と海がとけあうとき(ヤング101 ) 混声合唱 ピアノ譜付 [東海林 修 名曲シリーズ]心、心よ/空と海がとけあうとき(ヤング101 ) 混声合唱 ピアノ譜付 [東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/26)
    作・編曲 東海林 修

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    されど青春/水平線へ (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]されど青春/水平線へ (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/26)
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    少女よ/愛のラルゴ(野口五郎)ピアノ・ボーカル譜[東海林 修 名曲シリーズ]少女よ/愛のラルゴ(野口五郎)ピアノ・ボーカル譜[東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

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    歌がある限り/ボトル・レタア (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]歌がある限り/ボトル・レタア (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/26)
    作・編曲 東海林 修

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    See you again/新宿午前四時 (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]See you again/新宿午前四時 (野口五郎) ピアノ ボーカル譜 [東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/26)
    作・編曲 東海林 修

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    アラビアのロレンス/薔薇(野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]アラビアのロレンス/薔薇(野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/07/05)
    作・編曲 東海林 修

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    この記事に掲載しております楽譜はすべて
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    自分にとって大切な一曲は 楽譜としても持ちたいものですね。
    ギターやピアノで歌えたなら最高です。
    自分磨きにもなります。
    自分の大切な世界をもっともっと広げて行きたいですね。

    「秋」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)

    「秋」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    竹久夢二といえば美人画というイメージがあり
    「宵待草」という詩を書かれた方だということは知っていましたが
    このアルバムで たくさんの夢二の詩の世界を知りました。
    早くから 世に出て 評価を受けていらっしゃった方ですが
    波乱万丈の人生を生きた方なのだなぁ、って思っています。

    儚げでかわいらしい美人画はとても魅力的です。
    そして夢二の書かれる詩も とても魅力的だと思いました。
    やわらかい日本語と
    かわいらしいユーモアや 優しさ 
    夢二の視線で見る季節の美しさ

    日本の豊かな四季
    その中に立ち 見つめる景色を
    このアルバムで 感じることができます。

    Osamu Shojiの音楽により夢二の世界が
    豊かに 鮮やかに 広がっています。

    「秋」は日本の懐かしい秋の景色。

    つづれさせさせ はやさむなるに
    ぶんぶんぶんや



    つづれさせが コオロギであることも
    この詩で知りました。

    しみじみと 秋を感じることができる音楽。

    夢二の作品。
    言葉の美しさ
    言葉の持つリズムの楽しさ

    Osamu Shojiのこの作品で
    とても感じることができます。

    忘れたくない
    日本人としての心が このアルバムには
    あるように思います。

    本当に素敵なアルバムで
    大好きです。
    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="「蛍」">「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」

    「めぐり逢う日のために」沢田研二

    「めぐり逢う日のために」沢田研二
    作詞・藤 公之介 作・沢田 研二 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1975年発売 沢田研二 アルバム「いくつかの場面」

    2005年3月に 復刻されCDで発売になったアルバムです。
    この「めぐり逢う日のために」は 沢田研二さんの作曲ですが
    頭の中を何度も回るような、とても印象に残る作品。
    私も とても気に入っています。


    イントロのピアノ、そして重なっていく
    ムーグシンセサイザーの音色。
    魅力的です。
    シンセサイザーはOsamu Shojiによる演奏。


    そして 沢田研二さんの歌声が
    沁みわたる渡るようなOsamu Shojiの編曲。

    そんなに急がなくても いいじゃないですか
    これから何処へ行こうと言うのですか


    ジュリーの甘い声が
    静かに
    この胸に問いかける

    まるで 風に吹かれて
    枯葉がはらはらと舞う中で
    立ちつくしているようでもあり

    黄昏の街で
    通りすぎる人をただ見送っているようでもあります。

    この季節に聴くと
    ずっと聴いていたいと思う、

    この心に静かに語りかけるような
    魅力のある歌です。

    いくつかの場面
    収録作品

    「時の過ぎゆくままに」
    「外は吹雪」
    「燃えつきた二人」※
    「人待ち顔」
    「遥かなるラグタイム」※※
    「U.F.O」
    「めぐり逢う日のために」※
    「黄昏のなかで」※

    「あの娘にご用心」
    「流転」
    「いくつかの場面」


    ※※ Osamu Shoji作・編曲作品
    ※ Osamu Shoji編曲作品

    「ボトル・レタア」野口五郎

    「ボトル・レタア」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1976年7月21日発売      
    アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    北回帰線

    大きな海を音楽で感じることが出来る作品。
    どこまでも 穏やかな海が広がっているイメージ。

    空の青さや太陽の光を映しながら
    キラキラと輝く海を感じる世界。

    どこまでも漂い流れゆくボトルレター。

    孤独感も心地良く感じられます。

    星の光よ導いてくれ
    誰も独りでいきてゆくのか
    遠いあなたよ 教えておくれ


    この歌詞が 特に好き。
    生きてきて いつも問いかけるフレーズ。

    憧れの場所に 辿り着きたいけれど
    人生は 思うように目的地にたどり着けない。

    人も みな ボトルレター。
    想いを詰め込んで 大きな海を漂いさまよっている。

    この歌には 人生を感じる。
    さりげなく 優しいけれど 深い歌。

    私もこの歌に 自分の気持ちを託すように
    いつか 辿り着きたい場所にたどりつけるよう
    想いを巡らせながら聴いています。

    ハッピーエンドが予感できる。
    幸せな結末へと導かれるような
    素敵な歌です。

    1. 紀元0年
    2. 薔薇
    3. 航海日誌
    4. ボトル・レタア
    5. 北回帰線
    6. グッド・ナイト
    7. 少女よ
    8. 狂った地球(かじつ)
    9. 汚さずにいられない
    10. 新宿午前四時
    11. 21世紀箱舟の出帆
    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 \2,365.
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎




    「マジシャンズ・ホリディ」 野口五郎

    「マジシャンズ・ホリディ」 野口五郎
    作詞・瀬高 徹 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林修)
    1977年10月7日~11月19日  秋の六都市コンサート

    1976年のステージでは「あいつの女房がおいらの恋人」という
    ギターをギンギンに聴かせてくれる名曲がありますが
    その翌年の1977年には この曲「マジシャンズ・ホリディ」

    たぶん インストだけでいかれるつもりで
    曲作りをされたのだと思うのですが
    流れの中で 詩もつけられたのでは?という感じがいたします。

    ギターの掛け合いももちろんですが
    それぞれのパートのカッコ良さが生きており
    惚れ惚れとする仕上がりです。

    まぁ この曲のカッコイイことといったら!!

    組曲のようになっていて
    めくるめく展開になってます。
    Osamu Shojiは この一曲でさえ
    惜しげもなく ここまでの曲を聴かせてくれる。

    なんて 野口五郎という歌手は幸せなのでしょう。

    ステージならではの迫力ある演奏。
    パワフルであり
    神秘的でもあり
    カーーーッと 身体の芯から燃えるようでもあり

    なんかすごーく カッコイイ音楽を聴いたーーーーっ!!

    そんな気持ちになれる この「マジシャンズ・ホリディ」です。

    歌詞も鳩が「俺」で

    「お前は マジシャン
     俺は間抜けな鳩
    右へ左へ 浮かれて俺は踊る」

    あぁ まるで それは自分のようでもあり
    切なさも感じられながら

    最後は この圧倒的なカッコ良さに
    気分もスカッとして 解き放たれる。

    今でも この歌が好きだと
    おっしゃるファンはたくさんいらっしゃいます。

    ちゃんと音源化されていて良かった、と
    しみじみ思う名曲です。


    追記・この作品が収録されている'77秋の六都市コンサートは
    2016.09.28 タワーレコードさんにより 復刻されました。
    6大都市コンサート77

    【番外編】「AH SO!」朱里エイコ 

    「AH SO!」朱里エイコ 
    作詞・朱里エイコ 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1975年4月25日発売

    昨日 和田アキ子さんの「見えない世界」について書きました。
    うーーん もうめちゃめちゃかっこいい!!
    世界に発信したい音楽だよなぁ、と思った時、
    この作品も たまらなくかっこよくて
    これこそ世界中に
    発信したい日本の音楽だと思いました。

    朱里エイコさんの「AH SO!」
    前に書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

    偶然ですが この作品も「見えない世界」と同じ
    1975年の作品です。

    「AH SO!」は 作・編曲Osamu Shoji!!
    もう 聴いたあとは スカッとして
    やったー!ばんざーい!という気分です。

    探してみたらありました。
    YouTube どうぞご覧ください。
    コメントもうれしいですね。

    復刻されたベストアルバムで
    私は聴きました。
    もう衝撃的でした。

    こういう作品を もっと世界に発信していただきたいです!!
    三味線のコラボですごくファンキー!!
    http://www.youtube.com/watch?v=tETIguyC4G8

    Osamu Shojiってすごいなぁ!!
    音楽って こんなに楽しいのか、と
    ぞくぞくする作品です。

    AHSO

    「見えない世界」和田アキ子

    「見えない世界」和田アキ子
    コーラス・ エッセンス・オブ・カプリコーン
    作詞:及川 恒平 作曲:細野晴臣 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1975年シングルA面

    やっとシングルレコードを
    手に入れましたっ!!


    Osamu Shojiと和田アキ子さんとの
    貴重なコラボレーション。
    B面の「海になれ」も
    Osamu Shoji編曲作品です。

    パワフルで大きな世界。
    カッコいいです!!

    地球が壊れそうだ
    それ逃げろ!此処から
    アイツのひろい胸に
    それ 逃げろ!
    独り占めするなら今
    雨 降る 宇宙で
    ずぶぬれになって・・・


    私は特に
    「雨 降る 宇宙で~」
    というところが
    アキ子さんらしい
    パンチが聴いた歌声で
    とても好き。

    聴いてい心地いいです。

    あぁ これが和田アキ子さんの世界だよなぁ、と
    満足します。

    コーラスも Osamu Shojiならではの
    センスの良いかっこ良さ。

    40年近くなりますが
    今聴いてもとても新鮮です!!


    見えない世界

    「イスファの夜」Osamu Shoji(アルバム「夢見る惑星」)

    「イスファの夜」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「夢見る惑星」)

    アルバム「夢見る惑星」は 佐藤史生さんの長編漫画「夢見る惑星」の
    イメージアルバムです。

    男性と女性では好みも違うように思いますが
    Osamu Shojiのシンセサイザー作品を 
    色々これから聴いてみたい、と思われる場合
    私は この「夢見る惑星」や「風の木の詩」から
    聴き始められると シンセサイザーの世界に入りやすいと思いますので
    お勧めです。

    女性の好きなファンタジーやメルヘン、
    優しさ、しなやかさ、やわらかさを
    とても感じる作品だと思います。

    さて「イスファの夜」は
    とても神秘的であり幻想的です。

    聴いていると 自分の深い深い場所で
    自分の遠い記憶を探るような
    そんな不思議な感覚になってきます。

    哀愁の感じられるメロディ。
    浮遊しているような不思議な感覚。

    シンセサイザーの神秘的な世界で
    遠い記憶をたどるようです。

    夢見る惑星

    収録作品
    「星都伝説」
    「カラのテーマ」
    「神泉トロ・ノイ」
    「王竜」
    「イスファの夜」
    「エル・ライジア」
    「愛のリュタン」
    「風の王国」
    「ソリステラー砂の幻想」


    アルバム「夢見る惑星」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「夢見る惑星」の作品ページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    「愛する人もなく」伊東ゆかり

    「愛する人もなく」伊東ゆかり
    作詞・たか たかし 作曲・鈴木 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1972年9月発売シングル「朝が来たら」のB面「愛する人もなく」

    先日運良くこのレコードをゲットすることができました~っ!!
    両面Osamu Shoji編曲作品です。

    人は 余韻に酔うもの・・・だと思いますが
    余韻の残る Osamu Shojiならではの編曲作品。

    この曲も 最初から最後まで展開し続けるアレンジで
    最後の最後まで聴き応えがあります。
    最後のギターが この心を解き放すようでもあります。

    「愛する人もなく
    愛されることもなく
    私の心の窓は
    閉じたまま
    涙さえも ながすことを
    今は忘れたわ
    枯葉の音 ききながら
    ひとりまどろむの」


    歌詞は切なすぎますが

    ゆかりさんの歌声は
    いつもこの心を落ち着かせてくれるような歌声。
    低音から高音まで
    本当に豊かで
    大人っぽい切ないこんな世界も
    やっぱり魅力いっぱいだなぁ、
    って思いました。

    枯葉の舞う季節に
    また聴きたい歌が一曲増えました。


    朝が着たら/愛する人もなく

    【番外編】「リンゴの花の下で」トワ・エ・モア

    【番外編】「リンゴの花の下で」トワ・エ・モア
    作詞・山上路夫 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1971年3月5日発売 シングルレコード。
    A面「地球は回るよ」B面「リンゴの花の下で」

    いつの間にか立冬を過ぎ
    季節は冬へと変わってしまいました。
    慌しい日々
    目の前のことに追われ必死で動く日々ですが
    季節と時間は この気持ちに関係なく
    淡々とすぎていきます。

    空を見上げることも忘れるほど
    忙しいときほど この心は 
    かつて見た 美しい景色を追い求めます。
    ふるさとの四季、
    静かで穏やかで ゆったりと過ぎた季節の景色を
    この心はわすれることはありません。

    そんな時に 聴きたいなぁと思う歌は
    私は「リンゴの花の下で」なのです。

    前に書いた私のレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

    実はこの歌は「地球は回るよ」のB面の作品なのですが
    この歌が大好きだ!と おっしゃられる方は
    たくさんいらっしゃいます。
    お話しを伺ったこともあります。

    いい歌は 人の人生に添い続ける、ということを
    とても実感します。

    YouTubeで見つけました。
    動画も きれいに編集されていますが
    この音楽を聴くと こんな風に
    ふるさとの美しい四季を思い描くように思いました。
    心が洗われるような 
    美しい音楽と歌声。

    ご紹介します。
    http://www.youtube.com/watch?v=QdHVDEeCmfk

    「リンゴの花 こぼれる中
     あなたと約束をした
     だけど今は 別れたまま
     夢の中 生きている人」


    またしても ここのところで私は
    思わず ううっと 胸に突き上げてしまうのでした。
    音楽を聴いて このように熱いものが突き上げてくる歌に
    出逢えたことに感動。

    地球は回るよ

    今年 地球は回るよ/りんごの花の下で 
    の ピアノ・ボーカル譜が発売になりました!!
    ギターコードも、ついています。
    名曲です。

    地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜
    (2012/05/22)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「里の秋」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「里の秋」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    アルバム「浜辺の歌」を聴くと
    心が穏やかになり
    とても落ち着きます。

    小さいころから聴いてきた
    童謡や唱歌を
    オーケストラによる豊かな演奏で
    聴くことができるこのアルバム。

    優雅であり 美しいオーケストレーション。
    そして いつ聴いても新鮮。

    「里の秋」
    色づく山々。
    金色に実る稲穂。
    見渡す景色は
    今は遠い記憶の中になってきましたが
    この「里の秋」を聴くと
    かつて幼いころに見た
    あの豊かな色どりと景色が
    心の中に広がるようです。

    優しく静かなふるさと、
    帰りたいふるさとを心に描き
    私はいつもこの音楽を聴きます。


    初めてジュリーの歌を聴いたとき
    あぁ Osamu Shojiという人はクラッシックの方なのだろうなぁ、と
    思いながら聴いていました。

    このような オーケストラによる演奏を聴くと
    やっぱり、と思うのですが

    このおしゃれな感覚や
    新しい風を感じるリズムに身体がスイングする時
    あぁ Osamu Shojiって ポップスの人でもあるんだなぁ、
    とも思います。

    心に豊かに響く音楽。
    そして 新しい風を感じる洗練された世界。

    心もゆったりとして
    とても豊かな気分になれます。

    大好きなアルバムのひとつです。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」


    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「わたしのペンフレンド」アグネス・チャン

    「わたしのペンフレンド」アグネス・チャン
    作詞:麻生 香太郎 作曲:穂口 雄右 編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1974年9月10日発売 シングルB面

    アグネス・チャンの7枚目のシングル
    「美しい朝が来ます」のB面作品。
    1974年8月に発売された
    アルバム「あなたとわたしのコンサート」収録作品です。

    私は思うのですが
    Osamu Shojiの編曲って
    本当に素晴らしい、と思うのです。

    東海林修編曲作品集、というのが
    出てもいいと思うくらいです。
    名曲が いっぱいいっぱいあります。

    Osamu Shojiの 日本の歌謡界における
    ご功績はあまりにも大きいです。

    さてアグネス・チャンさんのこの「私のペンフレンド」

    本当に びっくりするくらいかわいい!!
    まるで マシュマロのように
    ほんわかとして 甘くまろやかな声!!

    汽車よ来て 早く来て
    この 胸は ドキドキなの
    帰りたい かくれたい
    この気持 わかって マイ・ペンフレンド


    Osamu Shojiの 編曲は
    もうこの気持ちと景色を そのまま、
    目の前に見せてくれるような
    すてきなアレンジなのです。
    そして すっきりとして かっこいいアレンジ。

    うきうき どきどき 待ち遠しい
    そんな気持ちがあふれてきます。

    いい演奏で アグネスも幸せいっぱい歌われてます。
    優雅ささえ感じます。

    あの日の少女に戻って聴いてしまう一曲。

    とってもすてきな作品です。
    聴きながら微笑んでいる自分がいるのです。
    私のペン・フレンド

    【番外編】 「愛の嵐」 菅原洋一

    【番外編】 「愛の嵐」 菅原洋一

    洋一さんのシングルで発売された
    Osamu Shoji(東海林 修)作・編曲作品の「愛の嵐」

    この歌は何度聴いても飽きることのない音楽で
    聴けば聴くほどすてきだと思う作品です。

    私のレビューはこちらです。
    よかったら見てください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-132.html
    ピアノ、とっても素敵ですねっ!!
    とても素敵な演奏です!!
    ピアノも Osamu Shojiです!

    渋谷公会堂でのライブとのことです。
    スタジオ録音と思っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
    驚かれるくらいプロフェッショナルなお仕事です。
    そこのところも ぜひぜひお聴き逃しないようお願いします。

    ピアノのソロで始まるイントロ
    それに音が重なっていくわけですが
    あの押して引くようなムードのあるイントロに
    何が始まるのか ぞくぞくします。

    ハイセンスな演奏
    絶妙の間、
    すべてが阿吽の呼吸。

    自然とこのリズムに
    体がスイングしてしまいます。

    YouTubeで見つけました。
    エンドレスで繰り返し聞きたくなってしまいますから
    ゆっくりとお時間があるときにどうぞ。
    http://www.youtube.com/watch?v=r5jvUzaTCAo

    洋一さん 本当にいいお声です!!
    胸に沁みますね。

    この作品は歌ってよし!
    ピアノで弾いてもよし!!

    とってもおしゃれですてきな作品ですので
    ぜひぜひ 聴いて歌っていただきたいと思います。
    愛の嵐
    今販売しているものでは
    こちらのCDに「愛の嵐」が収録されています。

    菅原洋一 ベスト&ベスト PBB48菅原洋一 ベスト&ベスト PBB48
    (2008/07/01)
    菅原洋一

    商品詳細を見る


    「愛の嵐/歓びの日に」の楽譜を
    東海林先生が作ってくださいました。
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    こちらの「名曲シリーズの楽譜」の記事も
    よろしかったらご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

    先生の注文ポストはこちらです。
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    歓びの日に/愛の嵐

    「GREEN GINGER FLYING 」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「GREEN GINGER FLYING 」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・ジェリー伊藤 作曲・東海林修 編曲・東海林修
    (アルバム「LOVE」)

    伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    このTHE GREEN GINGER とは何ぞや!と
    思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが

    このTHE GREEN GINGER とは
    東海林修
    伊集加代子
    岡崎広志
    の三人のことです。

    ゆかりさんの歌声に添えられる
    このお三人のコーラスが 優しく爽やか。

    私自身は Osamu Shojiがコーラスで参加されていることに
    大変驚きましたが
    それはもう このお三人のコーラスがとてもすばらしくて
    こんな名盤があったとは!!
    ・・・と 出逢えたときには ものすごく感動しました。

    しかも録音は1971年4月だそうです。
    この年代にこんなすてきな音楽が
    日本にあったことにも感動します。

    全曲 英語で歌われています。
    洋楽のカバーが こんなに心地よく心に響くなんて感激です。
    ゆかりさんは 英語の歌詞も とってもきれいに歌われています。

    編曲はもちろん全曲Osamu Shoji。


    もうすごくおしゃれです。
    そしてとても品が良く
    心に優しく染み渡ります。

    やさしい風が
    心に吹き込んでくるよう。
    なんだか うっとりとして
    深呼吸したい気持ちです。
    透き通った新鮮な空気を
    いっぱい吸い込むよう。

    なんてすてきなのでしょう。

    このアルバムの中で貴重なオリジナル作品が
    「GREEN GINGER FLYING 」
    高原の 清々しい朝を この歌で感じます。
    心が洗われる感じがします。

    音楽で こんなに
    澄んだ空気と
    爽やかな朝を感じられたことにも驚きました。

    このアルバムは 復刻されましたので
    私はCDで購入しました。

    いい音楽は こうして 時が経っても聴き続けられる。
    そのことを確信したアルバムです。

    love
    こちらのOsamu Shoji作品集にも収録されています。
    作品集「愛する明日」
    Osamu Shoji作品集のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「地下室のメロディ」 野口五郎

    「地下室のメロディ」 野口五郎
    作詞・藤 公之介 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林修)
    1977年10月7日~11月19日  秋の六都市コンサート

    まだ10代の頃に聴いた「地下室のメロディ」。
    藤 公之介さんの詩は 随分と大人で
    少し難しい感じさえしましたが
    なにしろ 当時の自分が若かったからです。

    それでも 色んな困難や
    心がくじけそうになる時は
    この「地下室のメロディ」がいつも
    心に流れていました。

    「人は誰も心の中に
    持ってるのさ 暗い地下室を」

    当時から きっと人はそうなんだろうと思ったのです。

    「胸に刺さる哀しみばかり
    ひとつひとつぼくは仕舞い込み
    この耳ふさぎつづけた
    思い出には引き込まれたくなくて」

    ここが 当時から特に好きでした。

    人は きっと心に
    哀しみを仕舞い込む地下室を
    持っていなければ
    生きていけないのではと思うのです。

    この歌を聴いて
    そうか 胸の中に仕舞い込める地下室を持つことも必要なんだ、と
    歌で悟った気がします。

    そうして 長く生きて

    年月を重ねて
    この歌の次の詩も 実感するようになりました。

    「カギ穴からもれて来るよ 愛のメロディー
     むかしの哀しみ もう ほろ苦いだろうか」

    そう・・・・
    ほろ苦いけれど 甘く 心をなぐさめてくれるなのですね。

    藤 公之介さんは 人生を悟った方なのかもしれません。

    この曲は 秋と言う季節にぴったりで
    セピア色のアルバムをイメージするような
    胸に沁みる一曲となっています。

    豊かなヴァイオリンの調べも
    Osamu Shojiならではで

    五郎さんも表現力豊かに

    とても難しいこの楽曲を
    見事に歌いあげていらっしゃいます。


    追記・この作品が収録されている'77秋の六都市コンサートは
    2016.09.28 タワーレコードさんにより 復刻されました
    五大都市コンサート76

    「 21世紀箱舟の出帆」野口五郎

    「 21世紀箱舟の出帆」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1976年7月21日発売      
    アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    北回帰線

    何度も何度も復刻されているのは
    名盤の証し、なのですが
    何度も復刻され、
     超名盤と言えるのがこのアルバム
    「北回帰線」です。

    日本を飛び出し
    ロスでの長期滞在によるレコーディング。
    当時のアイドルでは とても考えられないことでした。

    ラリー・カールトンなど 名プレーヤーによる演奏。
    すべてが 新しく
    すべてが挑戦であったと思いますが
    このような作品が作れた、ということも
    Osamu Shojiがいてくださればこそ、でしょう。

    開拓者魂を強く感じるこの作品、
    麻生 香太郎/東海林 修 /野口五郎
    というコラボレーションで
    すべての作品を統一されていることも
    とても大きいと思います。

    メッセージ色の強い作品で、
    この 最後の「 21世紀箱舟の出帆」では
    新しい世界への旅立ち、というのでしょうか
    どんなことがあっても 夢に向かって突き進むんだという
    決意と覚悟が感じられます。

    当時、歌謡曲といえば
    恋とか愛とか
    そういうテーマばかりだったのですが
    この作品は 詩の世界も明らかに違い、
    生きる、ということへの魂の叫びのような作品になっており、
    当時聴いた人間にとっても
    衝撃的でしたし
    深く感動するものでした。


    この「21世紀箱舟の出帆」 GOROさんの歌も素晴らしいのですが
    なんといっても  Osamu Shoji によるシンセサイザーの演奏が素晴らしく
    圧倒される世界となっています。
    Osamu Shoji の シンセのメロディと演奏は
    特別にスペクタクルで感動的です。
    こんな演奏をバックに歌を歌われたGOROさんは
    さぞ胸がいっぱいになられたことでしょう。

    鳥たちよ 獣たちよ
    そして愛した人々よ
    今度こそ 僕は行かねばならない


    歌の中では ここが特に胸を打つのですが
    小さい世界から飛び出して
    自分も前に進もう、と
    どれだけ勇気づけられたかわかりません。

    Osamu Shojiは その後
    GOROさんの作品のシンセ作品を作られていますが
    この作品については 作られていません。

    それはきっと もうこれ以上のシンセ作品はないし
    これ以外に作る必要はない、と思っていらっしゃるから
    この作品には触られないのだと
    私は思っています。

    最上にして最強の作品。
    唯一無二の世界。
    それがこの「21世紀箱舟の出帆」なのだと思っています。

    1. 紀元0年
    2. 薔薇
    3. 航海日誌
    4. ボトル・レタア
    5. 北回帰線
    6. グッド・ナイト
    7. 少女よ
    8. 狂った地球(かじつ)
    9. 汚さずにいられない
    10. 新宿午前四時
    11. 21世紀箱舟の出帆
    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 \2,365.
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎




    「見果てぬ夢」野口五郎

    「見果てぬ夢」野口五郎
    作詞・Joe Darion 訳詩・岩谷時子 作曲・Miten Leigh 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1974年11月 GORO IN SUNPLAZA 

    私は 野口五郎さんには
    オーケストラをバックに歌っていただきたいと
    常々願っているのです。

    バックの編成をコンパクトにまとめられても
    ご自分でギターも弾かれますし、
    自分の声で多重録音をして
    コーラスでの伴奏もご自分で作られるほどですから
    まったく困られることはありませんが

    これだけの声量があり
    豊かな表現力をお持ちだと
    オーケストラをバックに歌われたら
    どんなに素晴らしいだろう、と考えます。

    そんな時に
    あぁ これを聴こう、といつも思うのは
    GORO IN SUNPLAZAでの「見果てぬ夢」です。

    それこそオーケストラをバックに
    コーラスも入り
    豪華な演奏に負けない
    素晴らしい歌声を聴かせてくださっており、
    この「見果てぬ夢」は
    聞くたびに鳥肌ものです。

    このステージからOsamu Shojiが参加されるようになるのですが
    Osamu Shojiだからこそ出来た素晴らしい音楽で、

    こんなすごい音楽を 無意識に聴いていたなんて
    なんてもったいなかったのだろう、と
    しみじみと思います。

    まさにスペクタクル!!

    聴いた後 胸にその響きが残る、というのでしょうか。
    しばらく余韻に浸っていたい気分になります。

    晴れやかで迫力があり
    美しい波が押し寄せるように
    オーケストラの響きが
    五郎さんの背中を押されています。

    五郎さんは 持てる力をすべて出し切って
    この歌を表現しようと歌われています。

    感動的です。

    このような舞台が 音源化されていて
    本当によかったと思います。

    残念なことにOsamu Shojiが手掛けられた他のステージ、
    たとえば
    三つのオムニバスなどを披露された日劇のステージなどは音源化されていません。

    大変なお宝がありながら
    誠に残念としか言いようがありませんが
    このような 素晴らしいお仕事が音源化されたものは
    宝物ですから
    ずっと大事にしていきたいと思います。

    愛の肖像
    「見果てぬ夢」は「ラマンチャの男」の中で歌われた作品で
    スタンダードナンバーとなっており
    沢山の方が歌われております。

    五郎さんの「見果てぬ夢」は
    どの歌手にも負けない素晴らしい、
    感動的な作品となっています。

    参考音源
    The Impossible Dream
    Elvis Presley 1972

    「北回帰線」野口五郎

    「北回帰線」野口五郎
    作詞・麻生 香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1976年7月21日発売      
    アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    北回帰線

    当時は 考えられないことでしたが
    野口五郎さんは 日本を離れられ、
    Osamu Shojiとともに
    二週間もの間ロスに滞在され、
    一流ミュージャンを演奏陣に迎えられてのレコーディングをされました。

    このアルバムのすべての作品は 

    麻生 香太郎/東海林 修 /野口五郎
    というコラボレーションで
    メッセージ色の強い作品です。

    新しい世界への挑戦であり
    プロフェッショナルな世界なのです。

    開拓者ともいうべきことをされているのですが
    アルバムもそれにふさわしい世界感となっています。

    Osamu Shoji の世界的レベルの音楽に支えられて
    野口五郎さんは世界に飛び出して行かれました。

    日本とは違う乾いた空気感、
    開放的で自由な雰囲気、
    そして 地球規模の大きさで迫る世界感。

    初めて聴いた時は
    ファンはみな 衝撃を受けました。

    このタイトルナンバーの「北回帰線」は
    特に心を突き動かされる作品です。

    五郎さん自身、感極まりながらの熱唱となっています。
    聴きながら 胸が熱くなり
    思わず泣けてしまったという方がたくさんいらっしゃると思います。

    幻想的な海を漂流しながら
    自分も人生を振り返るよう。

    あぁ まだ幸せだったあの頃へ
    叶うことなら進路をとれ


    生きているだけで
    不安がつきまとう。
    どこに流れついて自分がどこに行くのか、
    どこに行きたいのか
    常に自分の心に問う。

    けれど 気持ちとは関係なく
    願いとは別に
    自分がたどり着くところが用意されているように思う。

    自分の人生を この歌に映し
    涙が止まらなかったあの日の自分。

    私たちの「青春」の記念碑のようにも感じます。
    魂の叫びがこの作品にはある。

    ぜひ聴いてみていただきたい一曲です。

    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 \2,365.
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎




    1. 紀元0年
    2. 薔薇
    3. 航海日誌
    4. ボトル・レタア
    5. 北回帰線
    6. グッド・ナイト
    7. 少女よ
    8. 狂った地球(かじつ)
    9. 汚さずにいられない
    10. 新宿午前四時
    11. 21世紀箱舟の出帆



    「クロッカスの小径」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「クロッカスの小径」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・さやまたかし 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    秋も深まり 冬の気配に
    過ぎゆく日々の速さを想います。

    そして めぐり来る春が待ち遠しい。

    そんな風に一年はあっという間に過ぎて
    季節を繰り返し
    私はこの人生を生きている。

    この身も移りゆく季節の中の 
    ほんの一部分であることを知るのです。

    年齢を重ねて
    今思うことは
    自分を満たすものは自分自身で探し
    自分に与えるものだということです。

    人に求めるものでも
    人から与えられるものでもなく
    自分自身が探し見つけるものだと。

    私にとって音楽は
    自分を満たす大切なもの。
    芸術は 自分を豊かにして
    優雅で静かな時間を私に与えてくれる。

    だから 上質の音楽が聴きたい。

    この太田幸雄とハミングバーズのアルバム「夜を盗む男たち」は
    そういう意味で 私を満たしてくれる作品です。

    このアルバムのOsamu Shojiの音楽の素晴らしさ。

    クオリティーの高い
    大人の、品の良いお洒落な世界は
    常にそばに置いて 聴きたいアルバムのひとつです。

    「クロッカスの小径」
    さりげないのにものすごくおしゃれ。
    すぅ~っと心に入ってくる心地良さ。

    そして甘く心をくすぐられるような
    おしゃれなフルートの音色。
    音の重なり。
    洗練された音楽。

    すっきりとして余計なものはない。
    すべてが この胸に沁みわたる。

    名アレンジャーOsamu Shojiの
    素晴らしいアレンジが いっぱいに詰まった
    名盤です。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    こちらもAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

    商品詳細を見る

    「コーラス・ライン」野口五郎

    「コーラス・ライン」野口五郎
    作詞 : 麻生香太郎 作曲 ・編曲 : Osamu Shoji (東海林修)
    1980年5月1日発売シングルレコードA面

    海外より一流ミュージシャンを呼んで開催された
    10周年記念リサイタル
    「U.S.A STUDIO CONNECTION 」

    Osamu Shojiは
    コンダクターと音楽監督として参加されています。

    野口五郎さんは世界と対等に渡り合える
    心強い味方のOsamu Shojiの後押しにより
    その他にも ロスでのレコーディング作品「北回帰線」のアルバムや
    日生劇場リサイタルなど、成功されて
    歌手として成長されました。

    '75~'77年の間は
    全国各地のコンサートにも
    Osamu Shojiが五郎さんとともに全国を回られています。
    その素晴らしい音楽とステージは
    今もファンの記憶に鮮明です。

    ものすごい数の
    素晴らしいオリジナル曲があるにもかかわらず
    残念なことに シングルA面として発売された曲は
    「コーラス・ライン」 この一曲だけです。

    そのことだけは 本当に残念でなりません。
    けれど良い歌は時の流れとは関係なく残るものですから
    Osamu Shojiの作品も 次々復刻されております。
    たくさんの人に聴いてもいただければと思っております。

    このシングルは ライブの音源をそのまま使ってあります。

    ファンが リサイタルに来て 初めてこの歌を聴いて、
    聴きながら覚え、いっしょに歌った、という作品です。

    繰り返し言ってしまいますが
    ファンがこの歌を 初めて聴いて そして覚えて
    その場で一緒に歌ったものが
    レコードになっている。 
    それってすごいことではないでしょうか?!

    会場が一つになって
    歌で繋がっていきます。
    ファンの声も若くて素直でとても良い声です。

    これは 野口五郎さんのファンの音楽力と声の良さも
    褒められて良い作品です。

    そしてこんなすごい音楽を 作られたのが
    Osamu Shojiである、ということを強く お伝えしたいと思います。

    テレビのベストテン番組でも
    ファンも参加して歌われていたことが
    新鮮でした。

    野口五郎の歌は難しくて簡単に歌えない。
    そういう先入観も取りはらわれ、
    みんなでいっしょに歌えた作品です。

    くちびるから くちびるへ
    愛を伝えよう
    心を開いて、つなごう コーラス・ライン


    野口五郎さんの歌の中で
    唯一 みんなでいっしょに声をあわせて歌える作品です。

    五郎さんの 優しいお人柄も良く出ています。

    もっともっとOsamu Shojiの作品が
    シングルとして発売されていたら・・・・

    そのことが 残念ではありますが

    Osamu Shojiの作曲作品をオリジナル作品として持たれる
    野口五郎という歌手は
    あまりにも恵まれた
    幸せな歌手である、ということは
    言うまでもありません。

    お宝がざっくざく、の
    野口五郎/東海林修、の世界が広がっています。

    いつか時間はかかっても
    世の中に出ていくことになると思っています。

    参加ミュージシャン
    ドラム:リック・マロッタ
    ベース:トニー・レヴィン
    ギター:デヴィット・スピノザ
    ギター:ワディー・ワクテル
    キーボード:ダン・グローニック
    アルトサックス:デヴィット・サンボーン


    「U.S.A STUDIO CONNECTION 」

    追記 コーラス・ラインをたくさんの歌手と
    テレビで歌われている映像がありました。
    いつまでアップされているかわかりません。
    ぜひご覧ください。

    10周年記念リサイタルでの先生
    このステージでの東海林修先生。
    先生の笑顔が嬉しいですね。

    「ラスト・ワルツ」(THE LAST WALTZ)(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)

    「ラスト・ワルツ」(THE LAST WALTZ)(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    100人の弦楽器の演奏による「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」。
    私は マイクを持って叫びたい。

    「超名盤です!!」

    押し寄せる感動は
    言葉で伝えることがとても難しいのです。

    ただただ 胸がうるうるとして
    熱くなります。
    音楽は 心で感じるものなのだと実感します。

    こんなに心が震える音楽に
    出逢えたことに感謝したい気持ちです。

    こんな贅沢なアルバムがあったことにも
    大変驚きました。


    「ラスト・ワルツ」

    優雅で美しく
    優しく甘く包んでくれるような
    豊かなストリングスの響き。

    格調高くロマンチック。

    Osamu Shojiの編曲の素晴らしさ。

    素晴らしい演奏に
    とても満たされます。
    幸せな気分です。

    こんな作品に出逢いたかったのです。

    5本の指に入るくらい
    大好きな作品のひとつです。

    感動的です。

    ぜひ聴いていただきたい作品です。

    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    ☆先生の100ストリングスのCDのページはこちらです☆。ご覧ください。
    注文ポストはこちら。
    超名盤です。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)

    寒くなってくると
    空気も澄んでいるように感じ
    月も星もとてもはっきりと
    美しく 空のカンバスに描かれるよう。

    2005年10月発表のアルバム「Lantana」
    次々に新作を発表してくださった時期で
    常に わくわくとして
    作品を待つ喜びにあふれていました。

    この「星の輝く夜は」は
    アルバムのオープニングナンバー。

    星を眺め さすらいの旅を続ける旅人の気持ち。
    夢にあふれ 明日を夢見る。

    孤独な旅でも 心は自由。

    どこまでもこのまま
    行けそうな気分です。

    ギターの音色が
    心地良く心に響き
    なんだかとても ほっとします。

    ランタナ

    1.星の輝く夜は
    2.パワーハウス
    3.ハイウエー・ドライブ
    4.マッチョ・マン
    5.コーヒー・ブレイク
    6.からかい
    7.あこがれ
    8.内緒のおはなし
    9.いつまでも,いつまでも
    10.安らぎへの祈り