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    「赤いくつ」② Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「赤いくつ」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・本居長世 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    小さい頃 親が自分に歌って聴かせてくれた歌。
    それが童謡だったような気がします。

    そして私は童謡のレコードも聴いて
    いつもいっしょに歌っていました。
    童謡や唱歌は 景色や情景を
    絵のように幼い心に広げる
    音楽への入り口でした。
    歌を聴きながら涙がこぼれることもありました。
    子供にとって
    それはしっかりとイメージができて
    心に描ける世界でしたし
    歌うことができる親しみやすさがありました。


    愛される作品にはきっと理由があるのだけれど
    童謡についてそのことを語る必要もないくらい
    私たち日本人には馴染んだ言葉とメロディでした。


    親たちが わが子に
    童謡を歌ってあげることは
    私はとても大切なことだと思っていますが
    今の時代は どのようになっているのかよくわかりません。

    童謡を歌うとき
    私はいつも母の姿を思い浮かべるのですが
    人には 故郷に帰るように
    心を子供に戻す 音楽を持っていることは
    とても幸せなことだと思います。

    このアルバムは 慣れ親しんだメロディがいっぱい。
    童謡や唱歌を おしゃれに
    そして晴れやかに 聴くことができるアルバムです。

    このアルバムの「赤いくつ」は
    胸を熱くするサルサ。
    はっとして釘づけになる素敵なアレンジ。
    さすが名アレンジャーOsamu Shoji !!

    音楽というのは
    聴いた瞬間に 心で感じて
    「好き」なものを選別しています。

    この音楽は 聴いた瞬間に「好き」と思った作品。

    胸が熱くなるような驚きのアレンジ。

    こんな音楽なら 
    童謡も もっと沢山の人が
    身近に楽しめると思います。

    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。


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    「ロミオとジュリエット」 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「ロミオとジュリエット」
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    心に残るシーンというのは
    音楽とともに記憶に刻まれます。

    名シーンは 名曲とともに
    甦るもののような気がします。

    このアルバムは

    たとえ映画を見ていなかったとしても
    音楽を聴いただけで
    心が震えるような
    美しい音楽です。

    同じ音楽でも
    編曲によって 雰囲気がガラリと変わります。

    Osamu Shojiの編曲というのは
    繊細で透明感のある美しい音楽です。

    聴くたびに 
    空の彼方を見上げるような、
    見上げた空の青さが目にしみるような
    情感あふれる世界なのです。

    そして思わずつぶやいてしまう。
    「あぁ ロミオ。どうしてあなたはロミオなの。」

    なんだか胸が熱くなってしまう。
    切なさと甘さがこの胸にあふれる。

    人を愛さなくても 生きていけるのかもしれない。
    けれど 人として生まれて
    愛を知らない人生は哀しい。

    傷つけばこそ
    初めて持てる優しさもあるし
    幸せの意味がわかる。

    この人生に
    映画は愛と夢を与えてくれる。
    愛することを教えてくれる。

    そして
    音楽は 人生にそっと寄り添うものです。

    だからこそ
    心に響く 美しい音楽を聴きたい。

    Osamu Shojiの豊かな音楽は
    私をとても優しいきもちにさせてくれます。

    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ツァラトゥストラはかく語りき、未知との遭遇、スタートレック、王座の間、メイン・タイトル(「映画音楽万華鏡」)Osamu Shoji

    ①ツァラトゥストラはかく語りき「2001年宇宙の旅」、未知との遭遇「未知との遭遇」、スタートレック「スタートレック」、王座の間「スター・ウォーズ」、メイン・タイトル「スター・ウォーズ」
    (「映画音楽万華鏡」(カレイド スクリーン))
    Osamu Shoji( 東海林修 )

    このアルバムには 映画音楽が72曲も登場します。
    名アレンジャーOsamu Shojiであればこその
    楽しいアルバムです。

    ライナーに72曲と書いてあったのですが
    私は見落としていて
    まず一生懸命数えてみたのですが
    これだけの映画のタイトルが並ぶと
    数えることも大変でした。

    映画音楽は
    誰もが知っているお馴染みの曲です。
    それをOsamu Shojiの編曲と
    シンセサイザーの演奏で聴くことのできる
    圧巻の一枚。

    一曲目は宇宙を感じることのできる作品のメドレー。

    このアルバムの発想自体が 目からウロコ、
    「すごい!」と思わず口から出てしまいます。
    まさに未知との遭遇、の世界です。

    私はよく車に乗って走っているときに聴きます。
    リズムに乗ってゴキゲン!

    まさに音楽万華鏡。
    タイトルもさすが!!

    これは本当に楽しいアルバムです。
    カレイドスクリーン

    アルバム「映画音楽万華鏡」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「ナポリは恋人」伊東ゆかり


    「ナポリは恋人」伊東ゆかり
    訳詩・ あらかはひろし 作詞・D.Verde 作曲・R.Rascal 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1965年「サン・レモのゆかり」

    Osamu Shojiの編曲作品として、
    ザ・ピーナッツさんの「ナポリは恋人」については
    先日書きました。
    よかったらご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-335.html

    Osamu Shojiは 歌われる歌手のイメージを大切にされて
    それぞれにぴったりの編曲をされています。

    ピーナッツさんには ロマンチックな「ナポリは恋人」
    ゆかりさんには 大人の品の良い甘さを感じる「ナポリは恋人」
    というのは私の持つイメージです。
    どちらも それぞれの個性が輝くような
    豊かで格調高い音楽。
    すてきな世界です。

    そしてゆかりさんは
    サンレモ音楽祭に参加されたり
    もともと外国語が堪能、ということもあったと思いますが
    この歌の2番からは イタリア語で歌われていて
    その素晴らしさに
    言葉はわからなくても
    ついほれぼれとして聴きほれてしまう、感じです。

    本当に素敵ですし
    誇らしい感じさえします。

    伊東ゆかりさんと、東海林修先生の
    素晴らしいコラボレーション。

    世界の音楽も 日本のみなさんに
    たくさん届けられました。

    お二人の作品は
    みんなの心に 世界へとはばたく
    夢の翼を与えてくださったのだなぁ。

    日本の音楽を
    世界レベルに押し上げてくださった
    功績は大きいと思います。

    「男子寮」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)

    「男子寮」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)
    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順

    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    若さと楽しさと明るさ。
    青春という言葉が ぴったりの
    爽やかで心が弾むような音楽。

    Osamu Shojiソロアルバム13作目。
    シンセサイザーの演奏に
    ギターとドラムの演奏が加わっているところも
    このアルバムの楽しさのひとつです。

    当時の少年少女たちにも
    この音楽を聴いて
    きっとうきうき、
    心をときめかせたことでしょう。

    「男子寮」
    オープニングは
    楽しい学園生活が広がるような明るさ。
    まぶしくさえ感じる若さ。
    笑顔がはじけるイメージのする一曲です。

    そして2曲目の「真夏」へと続く。
    これまたゴキゲンです!!
    気持ちも盛り上がります。

    うれしいことに
    このアルバムが復刻されています。

    求める人が多い証拠です。
    素晴らしいことです。

    これからまぶしい真夏へと続く。
    まさに青春は こんな勢いのある季節に似ている。

    と、通り過ぎてみて
    少しセンチに振り返ってみるのも
    すてきなことではないでしょうか。




    CDは Amazonなどで購入できます。

    また、東海林修先生のホームページからも
    購入することができます。
    東海林先生から購入出来るアルバムのライナーには
    一曲ごとの解説もあり
    シンセサイザーでの制作秘話も綴られていて
    シンセ好きの人にも とても興味深く楽しめるものになっています。
    音楽を聴きながら ライナーを読むのも楽しいです。
    楽譜も発売されています。
    楽しみ方いっぱいです。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ANIMEX 1200シリーズ(168)Theかぼちゃワイン 音楽集ANIMEX 1200シリーズ(168)Theかぼちゃワイン 音楽集
    (2007/03/21)
    TVサントラ

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    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

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    「キスミー・セーラー」Kiss Me Sailor 伊東ゆかり

    「キスミー・セーラー」Kiss Me Sailor 伊東ゆかり
    Eddie Rambau/Bud Rehak
    訳詞・安井 かずみ 編曲・Osamu shoji ( 東海林 修 )
    1964.7シングルA面

    雨ばかり続く毎日
    湿度も上がり じめじめとしてきますが
    そんな時 さわやかな気分にさせてくれる音楽が
    ゆかりさんの 初期のカバー作品です。
    どれもほんとうに魅力的です♪

    カバー作品の中では
    私は「ワン・ボーイ」とか「ネイビー・ブルー」や
    この「キスミー・セーラー」を聴くと
    爽やかな気分になって
    なんだか海を前に 
    潮風に吹かれている気分です。

    この「キスミー・セーラー」は
    Diane Renay が歌われた作品のカバー。

    カバーだけど とーーっても ゆかりさんらしくて
    さわやかで きゅん、ってします。
    聴いていると 自然と身体がスイングして
    楽しくなってきます。
    若さとパワーもあふれています。


    キスミー・セーラー かなしいお別れ wow wow
    バイバイ Sailor Boy
    また会うその日まで


    何をしてても ふっと口から出てしまう。

    Osamu shojiの編曲は
    カバー曲を ゆかりさんひとりだけの
    すてきな世界として
    私たちに届けてくれました。

    無邪気さや可愛らしさだけでなく
    しっかりと芯のある
    ゆかりさんの世界。

    伸びていく時代のまぶしさが
    今もこの心に新鮮です。


    キスミー・セイラー

    「スターダスト」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

    「スターダスト」
    作曲・Hoagy Carmichael (ホーギー・カーマイケル)
    編曲・指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    豊かで美しい音楽というのは
    聴く人の心を癒しますし
    優しい気持ちにさせてくれます。

    もしも 私が喫茶店とかお店を開くとしたならば
    このアルバムの音楽も ぜひ流したいなぁ・・と
    ひそかに思っているのですが
    それも夢のこと・・・なのが残念。

    このアルバムは
    聴いていると ため息が出るような
    美しい世界。

    「スターダスト」
    誰もが知っているスタンダードナンバーですが
    このアルバムのスターダストは
    何をしていても
    手を止めて
    思わず音楽に聴き入ってしまうくらい
    とてもロマンチックで美しいです。

    Osamu Shojiの編曲の素晴らしさ、
    このアルバムでも実感して
    すごいなぁ~、としみじみと思います。

    聴いていたら
    星空が広がってきます。
    心がゆったりとして
    大きな大きな星空を
    見上げる気持ちになります。

    自分の世界が
    音楽を聴くことで
    こんなに広がって
    豊かな気分になれる。
    素晴らしいことです。


    優雅で豊かな音楽に
    日常も忘れ
    しばし夢の中、です。

    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    東海林修先生編曲・指揮によるアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」は
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    誰もが知っている曲だけに
    美しさが感動的です
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「芳香の白い花」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )    (アルバム「キマイラ・吼」)

    「芳香の白い花」 Osamu Shoji( 東海林 修 )
       (アルバム「キマイラ・吼」)

    キマイラ吼シリーズは3作ありますが
    どれも強く惹きつけられる魅力のある作品です。
    夢枕 漠さんの作品のイメージアルバム。
    今も愛し続けられている世界です。

    ライナーに
    約1カ月間 1日12時間、作品づくりに没頭さ大変楽しかったということが書かれてありますが
    乗りに乗った 作り手の その楽しさを
    聴く人間も共有できる世界になっています。

    私は特に  Osamu Shojiのシンセサイザーの作品の
    他の追随を許さない
    クールでありながら 胸を熱くさせるかっこよさ、が
    好きなのです。

    こんな風に生きてみたいといつも思うのです。

    「芳香の白い花」
    今の季節では クチナシの花でしょうか。

    たとえば闇の中で
    その香りは さらに芳しく、
    人を引き付け はっとさせます。
    そして闇の中の白い花びらは
    その部分だけ 浮き立たせるように
    闇の中で輝きます

    そんな花を見つけた時
    人の心はうれしさに弾み
    微笑みを浮かべます。
    研ぎ澄まされた感覚
    自分の五感が生かされた瞬間です。

    そんな嬉しさを感じる
    心が弾む音楽。

    キマイラの作品の中では
    ここで 深呼吸。
    ほっとして また まだ見ぬ世界の扉を開ける。
    私は そんな感じ。

    このアルバムは
    メロディが 魅力的。
    文句なしに楽しめる1枚。

    シリーズは まず1作目が大きな支持を受け
    続いていくものです。

    この1枚目があっての
    2枚目、3枚目ですから
    この魅力的なキマイラシリーズは

    ぜひこの作品からお聴き頂きたいと思います。

    キマイラ


    1.黎明一円空山
    2.哀しみのキマイラ
    3.彷徨
    4.無頼漢
    5.炸裂!円空拳
    6.玄道
    7.芳香の白い花
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="8.恍惚のキマイラ">8.恍惚のキマイラ
    9.愛の囁き
    10.決別一鎮魂歌

    アルバム「キマイラ吼」をはじめとする
    キマイラシリーズのCDは 
    東海林修先生のホームページから
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    ぜひ「キマイラ吼」に出逢われますように。

    「せめても夜は」菅原洋一

    「せめても夜は」菅原洋一
    作詞・岩谷時子 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「人生」

    アルバム「人生」は
    すべての作品が
    岩谷時子作詞 Osamu Shoji作・編曲による
    菅原洋一さんのアルバムです。

    ゆったりと 大人の愛の歌が聴きたい。

    そんな想いを満たしてくれる
    大人のラブソングです。

    人生の歓びや悲しみは
    この胸の奥深いところで
    静かにかみしめるものですが

    穏やかに
    豊かに響く
    こんな愛の歌があれば
    この人生は
    なんだか意味のある
    大切なものだと感じられます。

    「せめても夜は」
    大人の品のある
    すてきなワルツ。

    人生の深みが
    この音楽に映されるよう。
    ささやかでも
    品格を持って生きようと、
    望んできた歩みへの
    人生のご褒美のようです。


    夜が明けて 朝日がさせば
    夢がさめた 大人だよ
    夜だけの 甘い蜜を飲みほそう
    夜霧にぬれながら 昔のように


    甘く美しいストリングスの調べ。
    洋一さんのまろやかな歌声は
    深まりゆく人生を
    より豊かにしてくれるようです。

    とても優雅な気持ちになれます。

    「人生」
    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌

    アルバム「人生」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

    「ローズ・ガーデン」アグネス・チャン

    「ローズ・ガーデン」アグネス・チャン(1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)
    作詞・作曲 ジョー・サウス 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    一年のうち、 春にも秋にも
    薔薇の美しく咲く季節が来ます。
    近くの薔薇園も美しい薔薇で
    華やかでしたが
    薔薇園に立つと ついつい歌ってしまうのがこの歌「ローズ・ガーデン」です。

    リン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」(1970年10月)のカバー曲ですが
    この「ローズ・ガーデン」は Osamu Shojiが
    アグネスに ぴったりの音楽に仕上げられています。

    ネットで検索すると アグネスの「ローズ・ガーデン」の音源がアップされていますが
    Osamu Shojiによる編曲のものとは違うものです。
    これは残念。

    Osamu Shojiの編曲というのは
    爽やかで 
    ひとつひとつの音がうれしそうに歌っている、という感じがします。
    洗練されているからこそ
    アグネスの素朴な感じや
    キュートさが より輝きを放っています。

    ストリングスのアレンジなど
    美しい薔薇園に立ち
    甘い風にうっとりとする心地良さです。

    物事は最初が肝心ですが
    アグネス・チャンさんの ファーストアルバムを
    Osamu Shojiが手掛けられたことは
    ほんとうに大きいと思います。

    ただ かわいい異国のお嬢さん、ではない。

    Osamu Shojiの洗練された音楽に
    後押しされて
    アグネスも伸びやかに歌われています。

    聴いていたら
    自然と身体が横にスイングして
    思わず笑顔になります。

    一度復刻されていますが
    もう購入することはできません。

    復刻されれば
    何が何でも
    飛びついて買いたい!!

    そのチャンスを鼻息も荒く待ちわびている
    今の自分です。
    再度の復刻が待たれる
    アルバムのひとつです。

    アルバム「ひなげしの花」

    M33(「終曲」) Osamu Shoji(東海林 修) (AndromedaComplete)

    M33(「終曲」) Osamu Shoji(東海林 修) (AndromedaComplete)

    デジタルトリップさよなら銀河鉄道999シンセサイザーファンタジーでは
    「約束の地」として入っている作品です。

    映画では 物語の最後に終曲としてこの音楽が流れてきます。

    最後のシーン
    この終曲の前には 「love theme」(再会)が流れ
    感動的なシーンがより鮮やかに記憶に焼きつきます。
    素晴らしい音楽です。


    地球に帰る鉄郎。
    「先にお乗りなさい」と促すメーテル。
    けれど メーテルが乗り込むことはなく・・・・。

    走り出す銀河鉄道999。
    窓の外にメーテルの姿を見つけた鉄郎。

    「メーテル~っ」
    「メーテル~っ!!」
    叫び声はただこだまするばかり・・・・。

    メーテルとの再会のシーンはスローモーションのように
    胸に残りますが
    この別れの悲しさも
    胸を熱くします。

    けれど 旅立たなければならない。
    少年の旅は続いている・・・・。

    別れの悲しさはあっても
    旅する限り希望は常にあり続ける。

    だから 夢をもって
    さぁ 旅たちなさい。
    そんなメーテルの声が聞こえてくる気がする。

    Osamu Shojiの大きな音楽が
    力強く背中を押しています。

    この999の映画をお好きな方が
    みなさん この終曲が大好きだと
    おっしゃるのも
    この大きな物語の最後に
    希望をもたらす音楽だからでしょう。

    私がこの音楽のことを
    たとえば熱く語りすぎだとしても

    わかるわかる、と
    賛同してくださる方が
    この世にはたくさんいると
    私は思っています。

    メーテルが鉄郎を見送りながら
    心でつぶやきます。

    「さようなら鉄郎。
     いつかお別れの時がくると 私にはわかっていました。
     私は 青春の幻影。 若者にしか見えない時の流れを旅する女。・・・・」

    このセリフも心に深く響きました。

    フィナーレに近づくと Osamu Shojiの美しい音楽に包まれながら
    心に残る名セリフがいっぱいです。

    エメラルダスがメーテルに言った言葉。
    「あなたも私も 永遠に終わることのない時間の中を流れていく時の旅人。
     私たちの旅に 終わりはないの。」
    その言葉に込められた大きな嘆きや悲しみ。
    ともに生きるわけにはいかないと諭しているのですね。

    切なさがあふれてきます。

    そしてハーロックが鉄郎に言った言葉も
    感動的でした。
    「親から子へ、子からまたその子へ
    血は流れ、永遠に続いていく。
    それがほんとうに永遠の命だと、おれは信じる」

    途切れないでほしい。
    絆も命も。

    長い旅をしたように感じる
    この物語。

    最後は 前に進む強い心と
    希望が この終曲であふれてくるようです。

    ぜひ機会があれば
    映画も見ていただきたいですし
    このさよなら銀河鉄道999の音楽も
    お聴きいただきたいと思います。


    Andromeda Complete

    さよなら銀河鉄道999の映画のために作られた作品を集められたアルバムです。
    音楽を担当されたご本人による解説が何よりうれしいですし
    記録としても大変に貴重なものだと思います。
    曲名ではなく 音楽番号でタイトル表示されていて
    映画の音楽がすべて収録されている贅沢なアルバムです。
    アルバム「AndromedaComplete」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
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    さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅- [Blu-ray]さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅- [Blu-ray]
    (2009/09/09)
    野沢雅子、池田昌子 他

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    「あじさいの花の下で」中沢厚子

    「あじさいの花の下で」中沢厚子
    作詞・おかど いくこ 補作詞・佐藤 公彦 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    季節が巡り
    また紫陽花の季節。

    この季節が来たら
    この歌のことを語りたいと思っていました。

    中沢厚子さんの「あじさいの花の下で」

    雨に濡れ 美しく輝く紫陽花。
    雨にうたれればうたれるほど
    輝きを増す花。

    紫陽花はこの季節をひとりじめしているよう。

    そんな咲き誇こる紫陽花のそばで
    雨に濡れ見つめている。

    「澄んだ青さの あじさいの下で 雨をみていたい
    誰にも 会わないから 傘はいらない
    花びらをむしりとって 私の中の中のあなたに
    投げつけたいの
    投げつけたい」


    この歌を歌う厚子さんは
    とても大人びた歌声。
    聴いていると心が落ち着くような声です。

    たんたんと歌っているだけに
    最後の「投げつけたいの」が
    切なく胸にぐっとくる。

    切ない乙女心、
    抑えてもわき上がる感情、
    だけど まだ青い季節。

    Osamu Shojiのアレンジは
    そんな感情を包みこむように
    爽やかに ほのぼのと
    届けてくれます。

    あじさいの季節には
    やっぱりこれも聴きたい。

    2006年にアルバムが復刻され
    CD化されました。

    良い作品は 愛され
    こうして
    再び甦る。

    うれしいことです。
    千羽鶴

     

    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

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    「Human Boby」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    「Human Boby」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    暑い夏になると
    海にどうしようもなく行きたくなるように
    この季節には
    どうしようもなく聴きたくなる音楽、
    それがこのアルバム「LUNA SEA」です。

    トップの「Faked moon」から
    クールでかっこいいに世界にしびれてしまいます。

    このアルバムはほんとうにカッコいい。

    なんというのか
    見たこともないようなすてきな車に乗せられて
    風を切って走っているような感じ。
    ぽーーっとなっているうち車は止まる。
    時間も忘れていた・・・。

    静かに 声がする。
    「さあ、着いたよ。降りてみて。」
    クールな瞳がいたずらっぽく微笑んでいる。
    はっとして我にもどり
    降りてみれば・・・・ 
    「あぁ・・なんてこと。
     ここは 月の渚なのね・・」
         (今日はドラマ仕立て。)

    もう勝手に妄想してしまいます。

    クールでかっこいいのに
    ビシビシと熱くハートに響く。

    また このパーカッションのリズムがたまりません。

    躍動する音楽。

    シンセサイザーならではの
    すてきなサウンド。

    Osamu Shojiならではの
    素晴らしい世界です。

    ルナ・シー


    収録作品
    1.FAKED MOON
    2.HUMAN BODY
    3.IN HER EYES
    4.WAVELENGTH
    5.SPREAD OF TWILIGHT
    6.AURA
    7.MOON SHORE
    8.FAR SIDE
    9.LUNA SEA

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    「君はふるさと」フォーリーブス

    「君はふるさと」フォーリーブス
    作詞・水野 礼子 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1974年11月21日発売 アルバム「若者」

    もう何度も復刻され
    CD化された名盤。

    何度も書いてしまいますが
    「急げ!若者」を当時聴いたときは衝撃的で
    レコードも購入しましたが
    Osamu Shojiの迫力ある音楽に感動しました。

    このアルバムは
    Osamu Shojiの作曲作品も6曲。

    そして編曲はすべてOsamu Shojiという
    まさに聴きごたえのあるお宝アルバム。

    「君はふるさと」は
    軽快でさわやかな作品。

    Osamu Shojiによるムーグシンセサイザーの音色も
    当時としてはとても新しく
    聴く人をわくわくさせ、
    そして驚かせたことでしょう。

    心を弾ませてくれるような うきうきとする響きに
    うれしさがあふれてくる作品です。


    初恋のあの子は 自転車にのって
    僕とばったり出会った
    良く似た子供の髪をなでててる
    そうさ君は 故郷く


    初恋は自転車に乗って風を切る。
    あの ときめきと
    きゅんとする切なさを
    この歌で思い出します。

    そしてふるさとというのは
    帰っていきたい「人」がいればこその
    ふるさとだなぁ、って思います。

    フォーリーブスのメンバーは
    息もぴったりで
    さすがだと思います!
    踊りだけでなく
    歌もとてもお上手ですね。

    ぜひ聴いていただきたい一枚です。
    「若者」フォーリーブス
    1.夜のあいつたち
    2.不安の朝
    3.自分ぎらい
    4.恋のランナー
    5.手さぐりの世代
    6.急げ!若者
    7.君はふるさと
    8.この街をはなれて
    9.星空の旅人
    10.悲しみのページ
    11.SHE(彼女)
    12.さらば故郷の街

    「地理学者」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (星の王子さまイメージアルバム)

    「地理学者」Osamu Shoji(東海林 修)

    サン=テグジュペリ作 「星の王子さま」 の
    イメージアルバム。

    曲は 「星の王子さま」の 物語の場面を
    心に描くことのできる作品です。

    「星の王子さまのテーマ」と
    「薔薇の庭」は前に書かせていただきました。
    よかったらご覧ください。

    世界中で愛され続けている「星の王子さま」

    この物語を読むと
    なにもない、
    と思っていた空の彼方に
    愛おしむべきものがあるような気がする。

    大切なものは
    目に見えるものだけではない。

    この物語に出会う前より
    世界は広がっている。

    空は天井ではない。
    それ以上見ようとしなかった自分に気づく。
    その向こうには
    確かに 大きな世界が広がっていることが信じられる。

    「地理学者」

    物事を探求し 突き詰めて物事を考え
    色々なことを調べ、纏め、記録する。
    未知なこと、これから知ること、
    興味のあることに向かう時
    もっともっとと 気持ちは入り込み
    一日があっという間です。

    自分がほしくて知り得た知識は
    きらきらと自分の中で輝き、
    知れば知るほどにうきうきとし
    なんだかもう 忙しくてたまらない。

    音楽を聴いていると
    その探求心や知識の輝きや
    学ぶ楽しさみたいなものも感じます。

    そして音楽が
    星の王子さまにぴったりで美しいです。

    きらきらと輝いていて
    とても印象に残るすてきな作品です。

    星の王子さまは 自分の星を離れ
    数々の星を訪れます。

    6番目に訪れた星で出逢った地理学者は
    「海がありますか?」というと
    「知らんよ、そんなこと」と言う。
    「じゃ、山は?」というと
    「知らんよ、そいつも」という。

    大切な自分の仕事には
    そういうことはあまり関係ない、わけです。
    普通の感覚の人にとっては逆に難しいことなのです。

    そういう楽しさも
    聴かれる人が
    この曲で 想い出されるのではないかなぁ、と思います。

    「花っていうのは はかないものなんだからね」
    と地理学者がいうと

    私たちも
    星の王子さまと同じ気持ちになって
    「はかないってなんのこと?」と 聴いてしまいたくなる。

    この物語には
    大切な教えがちりばめられていますが
    そんな物語のイメージを大きく膨らませて
    心地よくこの世界に浸れる音楽が
    このOsamu Shojiのイメージアルバムだと思います。

    星の王子さま イメージアルバム

    「暗い日々」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(「BRACK JACK サウンドトラック2」より)

    「暗い日々」 
    Osamu Shoji(東海林 修)(「BRACK JACK サウンドトラックⅡ」より)

    手塚治虫作品「ブラック・ジャック」のサウンドトラック。

    この「暗い日々」は
    BRACK JACK KARTE4「拒食、二人の黒い医者」という物語の音楽です。

    やっと 映画の主役を射止めたミシェル。

    けれど映画の撮影の途中で倒れ中断することもしばしば。
    次第に食べ物も受け付けなくなって食べれなくなり
    日に日に痩せ細り
    心身ともに病んでいきます。

    美しいその容姿が 次第に変わっていくさまは
    同じ女性として 見るに堪えられない状況。
    おそろしくてたまりません。

    助けを求められたBJですが
    調べてもなにも原因になることが出てこない。

    そのうちに全身に現れる赤い斑点・・・

    物語は謎めいています。

    この物語に現れるもう一人の医師。
    それが安楽死を請け負う医者「キリコ」

    この物語では キリコが生きる光をもたらしているように感じました。

    見ていながら なにがどうしたのだろう、
    はやく原因を知りたいと その答えを待っているのですが
    そうしたうちにも ミシェルの病状は 
    意味不明の症状で進み続ける。

    観ている自分もいつしか
    目に見えないものの恐怖で
    身動きとれない感じになっているのです。

    物語に引き込まれて 息を呑んで観ているのですが
    このシーン その心理状態
    その物語を
    Osamu Shojiは ぴたりと表現しています。

    物語の中で ぴたりとはまっています。
    それがもう すごいことだと思うのです。

    だから こうして あらためてCDで聴くと
    よりシーンが鮮やかに
    脳に映し出されます。


    「拒食、二人の黒い医者」では「パリのレストラン」という
    優雅で心地よい音楽もありますし
    このアルバムは とても魅力的な世界です。

    物語を楽しむと
    やっぱりサウンドトラックも
    ひとつの作品として楽しみたい。

    物語も深いけれど
    音楽も深いです。

    音楽は自分で映像を広げるものだけに
    物語が 迫ってくるようです。


    ブラックジャック


    Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者
    (2011/10/02)
    東海林修

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    「ミロスの掟」(アルバム「COBRA Rimix2003」)

    「ミロスの掟」
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    シーンに添う音楽ですから
    一曲一曲は それほど長いものではありませんが
    物語がギュッと凝縮されたような音楽だと思います。

    シンセサイザーの音楽あり、
    オーケストラでの作品あり、と
    贅沢な作品。

    Osamu Shojiのライナーにありますが
    都内の交響楽団首席奏者ばかりが参加されたとのこと。
    圧倒される素晴らしい演奏も感動的です。

    そのセッションの凄まじさを
    Osamu Shojiがライナーで
    野球のシーンにたとえられていますが
    その表現がまた最高。 
    強く想いが伝わってくるもので
    ライナーもとても興味深く
    すてきなエピソードとともに
    読んでもとても楽しかったです。

    このアルバムはすごい!ということで
    ぜひご紹介したいのですが
    今日は「ミロスの掟」です。

    流れるようにピアノの調べが響きわたり
    余韻が残る
    豊かでとても美しい世界です。

    ドラマチックであり
    つい溜息がでるような格調高い音楽。
    心が震える美しさ。

    「あぁ 誰かに聴かせたい。」

    この音楽を聴くと
    CDを持って走りたくなります。

    音楽は一流。
    本当に贅沢な世界です。

    こんな素晴らしい世界は
    みなさんにお教えしなくてはと
    聴くたびに思います。


    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

    アルバム「COBRA Rimix2003」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    「朧月夜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「朧月夜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・岡野貞一 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    菜の花畠に 入日薄れ
    見わたす山の端霞ふかし


    文部省唱歌である「朧月夜」。

    童謡や唱歌は
    物心ついた幼い頃に聴いて
    耳に焼きついている分
    ふるさとの懐かしい景色と重なり
    郷愁を誘うものです。

    ふるさとの景色は
    やがて 自分を慈しみ育ててくれた
    父や母の姿を呼びおこします。

    静かで時が止まったような
    ふるさとの景色。
    流れる川も
    見上げる山も
    穏やかで優しい。

    何もなくても
    自然の豊かさだけはあった。

    そんな美しいふるさとが
    この「朧月夜」で見える気がするのです。

    私は ふるさとを思うとき
    静かに振り返りたいときは
    このアルバム「浜辺の歌」を聴きます。


    父と母の若き日の姿も
    聴いているとよみがえるようです。

    このアルバムの音楽は
    豊かで、とても美しく、

    私は大好きです。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-345.html" target="_blank" title="「朧月夜」">「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「洒落た関係」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「洒落た関係」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・太田幸雄 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    このアルバム「夜を盗む男たち」は
    Osamu Shojiの編曲によるものですが

    日本を代表する名アレンジャーである
    Osamu Shojiのアレンジの素晴らしさを堪能できる一枚です。

    お洒落な音楽とは?とたずねられれば
    「はい。これです。」
    と ただこのアルバムを
    差し出すだけで良いような気がします。
    洗練の極みとは まさにこの世界のことだと
    このアルバムを聴くたびに
    いつも思うのです。

    「洒落た関係」は 言葉が曲にいっぱい詰まった感じの
    とてもおもしろい大人の世界なのですが
    Osamu Shojiのアレンジで
    この曲の楽しさが生きているように思いますし
    すっきりと仕上がっています。

    詩の世界は
    ちょっとやきもきとしているのだけれど
    私はみんな分かっているのよ、と

    女性がおしゃべりしている感じ。

    女性の気持ちの描写が
    とてもリアルでありながら
    「ま、いいでしょう~」とさらりと流すような
    軽快なメロディで
    聴いていて つい微笑んでしまいます。


    Osamu Shojiのアレンジは
    心地よくて 身体が自然と揺れる感じ。

    そして何気ない場面で 
    この歌がついつい口をついてでるのですが
    なんだか心が軽くなるというのか
    吹っ切れる気がする歌なのです。


    だけどそれだれのことなの
    いつもそれだけのことなの
    あなたもそれだけのことね


    私はこの最後の
    「あなたもそれだけのことね~♪パラッパラッ♪」
    この終わりのすっきりとしたおしゃれな感じが
    ものすごく好きで
    よく歌っています。

    あーすっきりした!!

    そんな気持ちになります。
    音楽で心もすっきりです。
    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

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    「青い影」(A WHITER SHADE OF PALE)(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)

    「青い影」(A WHITER SHADE OF PALE)(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    100人の弦楽器の演奏による「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」。

    どういう風にお伝えしていいのかわかりませんので
    このような書き方をさせていだきますが

    「わたしは不思議でたまらない」、
    と思うことといえば
    この100ストリングスがまだ復刻されていない、ということです。

    私は このアルバムと出逢ってから
    ずっと大切して いつも聴いています。

    好き嫌いは
    この感覚、この身体がすぐに教えてくれますが
    私はこのアルバムは
    もう「言うことなし」、で 「大好き」なのです。

    ですから つい熱くなりがちですので
    あえてクールに語らなければと
    自分に言い聞かせなければならないほどです。

    このような素晴らしい音楽と出逢えたことは
    とてもしあわせなことで
    神様がくださった人生のご褒美だと思っています。

    これほどまでに贅沢で
    これほどまでに優雅で美しい音楽は
    この人生の救いのように思えます。

    「青い影」

    この作品は
    ロックという認識だったのですが
    まったく違う世界の扉を開いた気分です。

    Osamu Shojiの100弦で聴くこの「青い影」は
    いつまでも心から消えない「青い影」です。

    深い深い海の底から
    遠い遠い空の果てまで
    このアルバムの音楽は豊かに響き渡ります。

    小さな世界も大きく変えて
    この人生を美しく生きたい。

    心に消えない 美しい音楽と
    幸せな記憶は
    この人生の最後まで
    きっと私を包んでくれます。

    この音楽に出逢えたことがほんとうにうれしい。

    キングレコードさんには
    ぜひ復刻をしていただきたい作品です。

    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


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    「また陽が昇る」菅原洋一

    「また陽が昇る」菅原洋一
    作詞・岩谷時子 作・編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1973年アルバム「人生」収録。

    アルバム「人生」は
    自分に生きることを教えてくれるような
    ぬくもりのある大きな作品です。

    岩谷時子/東海林修/菅原洋一

    このコラボレーションは
    まるで 父の愛のように
    穏やかにこの身を包みます。

    そばにさりげなく添う
    その嬉しさ、有難さを
    今、とても思います。

    ただ一人で 夕日沈む海へ
    手を合わせて 神に祈ろう
    今日も生きていた もの達に
    又太陽が昇るように


    穏やかな一日
    ささやかな日常も
    あまりにも嬉しいことだと気づく。

    平和を祈る心は
    この心が平和であればこそ。

    やさしさも全て
    この心が穏やかで満たされればこそ。

    この「人生」というアルバムは
    すべてを超えて
    生きて悟ることを
    穏やかに教えてくれるよう。

    いろんなことがあっても
    乗り越えて
    穏やかに生きられそうな気がしてきます。

    歌は人生を導いてくれるものだと
    このアルバムを聴くと
    とても感じます。

    名盤です。


    「人生」
    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌


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