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    「ある青春」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)

    「ある青春」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    作詞:山上路夫 作曲:森田公一 編曲 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)
    ※LP3枚組


    Osamu Shojiは 数多くの人気のある実力派歌手のリサイタルやコンサートにおいて
    音楽監督と指揮を担当されることも多くありました。

    指揮やピアノ演奏などで 舞台に立たれることも多くあったのですが
    どれも 素晴らしい音楽と演奏で歌手を支えられています。 
    いつまでも心に残る素晴らしいステージがたくさんあります。

    今日は その中のひとつ、
    沢田研二リサイタルのことを書かせていただきます。

    なんと3枚組です。

    「危険なふたり」で 歌謡大賞も受賞され
    乗りに乗ったジュリー。
    勢いがあります。

    前に たくさんのアルバムが復刻されたとき
    このアルバムも復刻リストに上がっていて
    大喜びしていたのですが
    残念なことに 復刻にはなりませんでした。
    素晴らしいアルバムなのに
    そのことがとても残念でなりません。

    とにかく最初から最後までかっこいいです。

    時に繊細に
    時にダイナミックに
    時に甘く
    時にワイルドに・・・・

    Osamu Shojiの豊かな編曲による音楽で
    ジュリーの魅力炸裂です。
    これを聴いてメロメロにならない人はいないと思います。

    そして今日は「ある青春」
    語らせていただきますが、
    2枚目の一曲目。
    壮大なスケールで
    ストリングスやホーンが響き渡り、
    深く心に沁みる序曲より
    ジュリーが語るように歌われるのですが
    不覚にも 「うっ」とこの胸に熱いものがこみあげ
    曲が進むにつれ
    不覚にも涙が止まらなくなってしまいます。

    2番に入ると ジュリーも
    泣きながら歌っていらっしゃるのがわかります。
    感受性の豊かな方なのだということ
    すごく感じます。

    なんだかもうたまらなくて
    一緒に泣いてしまいます。

    心を動かされる
    魂を揺さぶられる「ある青春」なのです。

    こんなにこの歌の世界に入り込めるのは
    Osamu Shojiの編曲と指揮の素晴らしさがあるからだと思います。
    余韻に浸れるエンディングも素晴らしいです。

    この歌を聴くと
    何度聴いても 泣けて泣けて
    何度でも聴きたくて
    繰り返し聴いては 放心状態になってしまうのですが

    人生の深さ
    生きる哀しさ

    愛した記憶
    失った記憶

    いろんなものが押し寄せて
    たまらないのです。

    「太陽が明るく燃えてる時は
     影などあること 忘れるように
     僕らも同じ ただ若さを
     燃やしながら 生きてきたよ」

    いっしょに泣きます。

    そして
    「翳りを知らぬ青春の 終わりがもう来たのか」

    この 胸をぐっと掴んで離さない 歌の盛り上がり
    たまりません。

    ジュリーっていいな。
    しみじみと思わずにいられないライブアルバムです。

    Osamu Shojiの素晴らしいお仕事であることも
    ファンの方には知っていだきたいと思います。
    沢田研二リサイタル
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    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)

    「序曲~捜せドラゴンボール」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)
    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji  ( 東海林 修 )

    日本の人気アニメと言えば?と聴かれると
    多くの方が「ドラゴンポール」と答えられるのではないかと思いますが
    その大ヒットアニメ「ドラゴンポール」の音楽を
    臨場感あふれる編曲と演奏により劇中曲がメドレーで聴ける作品が
    この「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」です。

    曲はすべて Osamu Shojiのシンセサイザーによる演奏です。

    10曲入っていますが
    内容的には たくさんの作品がメドレーで聴けて
    本当に楽しい作品です。

    ドラゴンポールのファンにはたまらない作品です。

    実は 私もこのアニメは見てました。
    最初は ほのぼのとして ギャグ満載の冒険の物語、という雰囲気でした。

    今も忘れられないのですが
    おかしくて 大笑いをしたシーンがあります。
    それが なんてことはないシーンだったのですが
    その時の自分には どうしようもなくツボにはまったのです。
    追われていた女が身を隠すために 占い師の格好をして
    悟空の目を欺こうと変装してその場をしのごうとすると

    じーーーっと悟空が 穴があくほどその女性を見つめる。
    "あぁやっぱりバレてしまったのか・・・もうだめか"と
    思った瞬間 悟空が 
    その女の顔を見つめて、ひとこと険しい顔をして言う。
    「おまえ、顔にハナクソついてるぞ」
    それが ホクロだったんですよ。
    あの時は笑ったなぁ~。
    しょうもないことを書いてすみません。

    物語は 徐々に戦いのシーンが多くなり
    激しさを増し
    それに比例するように 熱心なファンも増えていきました。

    そして物語は これこそ永遠に続くように思われました。
    テレビでも長く放送されていましたし
    これほど愛され続けたアニメは数少ないと思います。

    さて本題に入りますが
    このアルバムを聴くと
    いっしょに歌えてしまう自分がいます。

    時間が経っても 覚えているものです。

    そしてこのアルバムは
    うきうきと心弾む冒険の楽しさにあふれています。
    アニメのシーンを思い出しながら
    私は聴きました。

    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」には
    この壮大な旅の幕開けにふさわしいプロローグと
    主題歌の「摩訶不思議アドベンチャー!」で
    ドラゴンボールの世界へと 入っていけます。
    うきうき わくわく どきどき
    楽しさいっぱいです。

    一枚のアルバム
    楽しいとこんなにあっという間なのかなぁ、と思いました。

    シンセサイザー音楽で楽しむドラゴンポールの世界。
    これは本当にイメージの膨らむ楽しいアルバムです。
    ドラゴンポールファンには必聴ですね。

    ドラゴンポール
    収録作品
    1.序曲~捜せドラゴンボ-ル
    2.仲間との出会い
    3.天下一武道会への挑戦
    4.レッドリボン軍・ピッコロ大魔王VS悟空
    5.ドラゴンボール伝説
    6.悟空飯登場
    7.終わりなき戦いの日々
    8.死闘セルゲーム
    9.ドラゴンボールよ永遠に
    10.フィナーレ・物語は続くよ永遠に


    アルバム「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「明日に架ける橋」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)

    「明日に架ける橋」(PIANO SOUND「明日に架ける橋」)
    作曲・P.Simon 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    ピアノ・ポール・牧田
    演奏・モダン・ポップス・オーケストラ

    ひとりの時間を楽しむ時、
    たとえば おいしい珈琲を入れて
    ほっとひと息つくときには
    歌のない スタンダードナンバーなど聴くと
    なんだかとってもおしゃれな気持ちになります。

    日常は日常、
    でも ちょっとした工夫で
    新鮮な時間を持つことができますし
    優雅な気分になれるように思います。

    何より 音楽は有効で
    おしゃれな音楽を聴くと
    なんだか自分がおしゃれになったような気がしますし
    まだ知らない世界の扉さえ開かれた気分にもなれます。

    音というのは
    自分の中に新しい風を呼ぶものなのだなぁ、と
    私は感じます。

    今日お話しするこのアルバムは
    今ではすっかりスタンダードナンバーになった
    お馴染の洋楽のヒットナンバー。

    かっこいいアレンジで
    新しい風を すごく感じます。

    私は このアルバムにアメリカの風を感じるのですが
    自由で のびやかで おしゃれな雰囲気です。

    タイトルナンバー「明日に架ける橋」は
    アルバムのトップにふさわしい
    晴れやかさと大らかさ、
    そして 思わず身体がノリノリになってしまうような
    心地良さとかっこよさです。

    前に東海林先生より伺ったエピソードがあるのですが
    このアルバムの録音時に、ドラマ―の方がイントロで、
    感動され、涙を見せられたそうです。
    (エピソードも感動的です)

    素晴らしいお仕事はいつまでも人の心に新鮮に響きます。
    パワーのある作品です。
    ピアノサウンド「明日に架ける橋」

    収録作品
    1.明日に架ける橋
    2.サンホセへの道
    3.シバの女王
    4.スかポロ・フェア
    5.ロング・アンド・ワイディング・ロード
    6.アルフィー
    7.フレンズ
    8.ある愛の詩
    9.エイプリル・フール
    10.パリは霧にぬれて
    11.ミスター・ロンリ―
    12.小さな願い
    13.恋はフェニックス
    14.青い影

    【番外編】「荷馬車にゆられて」 西玲子&太田ひろみ

    【番外編】「荷馬車にゆられて」 西玲子&太田ひろみ
    作詞・山上路夫 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林修)

    1970年から1974年まで NHKで放送された「ステージ101」
    Osamu Shojiが音楽監督をされた時代に生まれた作品。

    この作品については前に書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

    西玲子さんの甘い声には驚きます。
    特に人気のあった方なのですね。

    やっぱり ステージの音源は素敵ですね~。
    テレビの番組の音源、
    一緒に歌われているのは太田ひろみさんですが
    コーラスもとっても良いですね。

    YouTubeで探したらありましたので
    ご紹介します。

    2曲入っているようですが
    始めに入っているのが「荷馬車にゆられて」です。
    http://www.youtube.com/watch?v=S-bsgOqNj1I

    ♪ちいさな野の花のように待つの♪

    このフレーズが 心にいつまでも残ります。
    心は あの頃に戻っていくようです。

    ステージ101

    「ジャンピング・アップ・トゥ・ザ・スカイ」(「Jumpig Up To The Sky」)(アルバム「ファミリー!」)

    「ジャンピング・アップ・トゥ・ザ・スカイ」(「Jumpig Up To The Sky」)(アルバム「ファミリー!」)
    作曲・丸山るみ 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1986年 テレビで放送されたアニメーション「Oh!ファミリー!」の音楽。

    Osamu Shojiのアレンジとシンセサイザー演奏で
    このアニメの音楽を 楽しく聴くことができます。

    舞台は カリフォルニア。
    そのまぶしさがいっぱい。

    底抜けにあかるく
    楽しさがいっぱいに詰まった作品です。

    80年代はポップで はつらつとした音楽があふれていましたね。
    Osamu Shojiが手掛けられると
    とってもおしゃれ。

    ロスにも住まれていたこともあるOsamu Shojiだけに
    アメリカの風が 自分に吹いてくるよう。

    カリフォルニアの青い空を感じさせていただけます。
    まぶしい!!

    この音楽を聴いていると
    心が弾むようです。

    この音楽を流していると
    ノリノリで 動けてしまいそう。

    きらきらと楽しい世界です。

    Family


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    「風の王国」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「夢見る惑星」)

    「風の王国」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「夢見る惑星」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    1984年。

    アルバム「夢見る惑星」は 佐藤史生さんの長編漫画「夢見る惑星」の
    イメージアルバムです。

    ジャケットのタイトルに「シンセサイザー ファンタジー」とありますが
    まさに ファンタジーだなぁ、と
    この作品を聴くと思います。

    シンセサイザーの作品の中でも
    特によく聴く作品でもあります。

    イメージアルバムということもありますが
    自分の中に
    イメージできる物語が
    音楽により とても鮮やかです。

    「風の王国」
    果てしなく旅して 
    ふと これまでの旅を振り返るよう。

    風に身をまかせ
    風と語らい
    風を見つめる。

    人生というものも
    ある意味、風に左右され
    流されていくもの。

    ふわふわと風の中揺蕩うことも心地良いです。
    透明感のある世界で
    しばし現実を忘れます。


    このOsamu Shojiのライナーも面白く興味深いです。
    シンセサイザ―の音楽づくりに没頭され
    充実されたご様子が
    目に浮かぶようです。

    PCMが完全な状態で保存されていたとのことで
    ぜひデジタルでお聴きいただきたいと思います。

    夢見る惑星
    収録作品
    「星都伝説」
    「カラのテーマ」
    「神泉トロ・ノイ」
    「王竜」
    「イスファの夜」
    「エル・ライジア」
    「愛のリュタン」
    「風の王国」
    「ソリステラー砂の幻想」


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    「The かぼちゃワイン メインテーマ」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワインBGM-1)

    「The かぼちゃワイン メインテーマ」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワインBGM-1)
    編曲・シンセサイザー・ 東海林修

    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    今日は 「The かぼちゃワイン」の
    バリエーションがいっぱいに詰まった楽しいBGM1をお話ししたいと思います。

    アニメ、The かぼちゃワインのファンにはたまらない
    物語中のBGMがいっぱい。

    メインテーマも
    たとえば「楽しく」たとえば「明るく」とか たとえば「恋」とか、etc・・・と
    パリエーションを変えて
    表情豊かに聴かせていただけます。
    それは さすがOsamu Shoji !と思えるもので
    短い音楽でこんなに気持ちが表せるのだなぁ、と
    感心するばかりですが

    この音楽が この物語のバックに流れ
    胸ときめくストーリーになったことは間違いありません。
    もう うきうき わくわく。

    まぶしい青春は
    真夏の陽ざしのようだなぁ~
    なんて 
    少し目を細めて
    照れながら眺める気分です。

    ディレクターの声も残してあるので
    この作品に愛着のある方なら尚のこと
    制作の過程が見えるようで
    楽しくてたまりません。

    これはお宝作品だと思います。

    明るくて ほのぼのとして
    楽しい音楽集です。



    このCDは、東海林修先生のホームページから
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    アニメ「The かぼちゃワイン」ファンにも
    たまらないお宝アルバムです。

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    かぼちゃワインBGM1

    楽譜も出ております。
    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

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    「オリエンタル・ドーム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「オリエンタル・ドーム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    暑い暑い夏がやってきて
    連日の真夏日と強い陽ざしに
    汗は吹き出し、めまいがするようです。

    こんなときにこそ 聴きたいなぁと思うのは
    このアルバム「闍多迦」や アルバム「シャンバラ」です。

    まるで鍾乳洞にでも入ったような
    ひんやりとした心地良さと
    神秘的な感覚。

    Osamu Shojiの このシンセの世界は
    一度聴いたら ずっと忘れられない世界。

    脳で記憶するだけでなく 
    この身体がこの音楽の神秘を
    忘れることはない、
    そんな気がします。

    「オリエンタル・ドーム」は
    深い森の中で 木漏れ日が
    たったひとりの 見つめている感じ。

    穏やかで静かな
    神秘の森に身を置くよう。

    目を閉じて しばし
    あわただしい現実を忘れ深呼吸できます。

    私は後追いですが
    リアルタイムにこの音楽を聴けた方は
    出逢ったこともない神秘的なOsamu Shojiのシンセサイザーの世界に
    さぞ衝撃を受けられたことと思います。

    アルバム「闍多迦」の音楽で 
    心に涼しさを感じました。
    自分だけの時間を楽しんでいます。

    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

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    【番外編】「旅立つ朝」沢田研二

    【番外編】「旅立つ朝」沢田研二
    作詞・安井かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    夏休み特集といたしまして(言いわけのような気がしますが)
    数日間ですが、
    「やったー!夏休みだよ!Osamu Shojiの音楽を聴こう!」特集をしておりました。
        (なんだそれ。いつの間に始まって もう終わったの?みたいな。)

    さて!ここから真面目に本題に入ります。

    安井 かずみ/加瀬 邦彦/東海林 修。
    この最強のコラボレージョンの作品。

    B面にするにはもったいないですよね!!
    すごーーく かっこいいと思います。

    聴き終わったあと もうスッキリ!!
    あーーーもうなんだか気分がスカッとしたなぁ!!
    そう思える作品です。

    私が書いたレビューはこちらです。
    どうぞご覧くださいね。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

    やっぱり何度聴いてもかっこいいなぁ~っ。

    Osamu Shojiのアレンジ、本当に素敵!!

    そしてジュリーの声!
    甘くていいお声ですね~っ!!
    とろけるような甘さがありますね。

     
     忘れないさ 愛の暮らし
     ふたりの やさしい過去よ 


    この瞬間に やさしい過去が
    私の脳裏にも映しだされるよう。

    だけど旅立たねばならない。
    私は行くんだ!
    ・・・という気持ちになります。

    YouTubeにありました。
    どうぞお聴きください~っ!!
    http://www.youtube.com/watch?v=7CZMPUpH4hw

    またトランペットの高音もすごいですね。
    最後の終わり方も 本当にかっこよくて
    あーーっ すごくかっこいい音楽を聴いたなぁ!って
    満たされます。

    そんなに短い音楽ではないのに
    聴き終わったら えっ もう終わったの?!
    また聴きたい!!
    そう思ってしまいます。

    そうして私はまた
    この歌をエンドレスで聴いてしまう。
    すてき!!

    あぁ 

    だれかとめて~~っ。

    旅立つ朝

    【番外編】「愛するアニタ」ザ・ワイルド・ワンズ

    【番外編】「愛するアニタ」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞:山上路夫/作曲:加瀬邦彦/編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1968.1.10発売

    番外編です。前に「愛するアニタ」は書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

    暑い暑い夏が来て
    少しめまいがするのだけれど
    暑い夏には なぜかグループサウンズが聴きたくなる私なのでした。

    「オウ 可愛いアニタ
     オウ 白いベールがにあうよアニタ
     オウ 優しいアニタ
     オウ 涙のなかでゆれてる アニタ」


    急にこのフレーズが浮かんできて
    どうしようもなく聴きたくなりました。

    ワイルドでありながら
    ロマンチックでもあります。

    そしてそれは
    あまりにも切ない愛の物語。

    若さがまぶしい感じがします。

    加瀬さんも才能あふれる方ですね。

    そしてOsamu Shojiの編曲はカッコイイです。

    YouTubeにありましたのでご紹介します。
    http://www.youtube.com/watch?v=Ng7RhWwGFQk
    ハートを熱くさせてくれます。

    愛するアニタ

    【番外編】「可愛いベビー」(「可愛いベイビー」)中尾ミエ

    【番外編】「可愛いベビー」(「可愛いベイビー」)中尾ミエ
    作詞:Don Stirling /作曲:Bill Nauman、日本語訳詞:漣健児 編曲:Osamu Shoji(東海林修)
    1962年発売シングル。

    今日はOsamu Shojiの記念すべく編曲第一号作品をご紹介しましょう。
    「可愛いベビー」(「可愛いベイビー」)中尾ミエです。

    前にレビューは書きましたので
    どうぞご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

    ミリオンセラーを記録した作品です。

    今も愛され続けている作品です。
    Osamu Shojiはこの作品でアレンジャーとして世に出たわけですが
    中尾ミエさんもまた この作品がデビュー曲です。
    すごいことだなぁ、と思います。


    洋楽のカバー作品、Osamu Shojiの編曲によって、
    たくさんの歌が日本の人々に 
    新しい世界と風を 届けられました。

    YouTubeにありました。
    どうぞお聴きください。

    mie1.jpg

    【番外編】「さらば故郷の街」 フォーリープス

    【番外編】「さらば故郷の街」 フォーリープス
    作詞・千家 和也 作曲・都倉 俊一 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1974年に発売されたシングルのB面。
    A面は「急げ!若者」です。

    聴けば聴くほど ものすごくカッコいい作品です。

    私の書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
    いい歌というのは

    エンドレスで聴いても また聴きたくなります。

    これがB面というのがまた
     本当にもったいないなぁ~
    すごいかっこいい曲なのに!!・・・と
    思ってしまいます。
    当時は両A面、という考えはなかった時代でしたので
    仕方ないことなのですが。

    YouTubeにありましたのでご紹介します。


    名アレンジャーと言われ
    日本のポップス界を牽引されてきた
    Osamu Shojiのお仕事です。


    めっちゃかっこいいと思います!!

    http://www.youtube.com/watch?v=aZuQOIlRh-Q


    急げ!若者

    【番外編】「明日に太陽を」園まり

    【番外編】「明日に太陽を」園まり
    詞・水木かおる 作曲・j.ムスタキ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年1月 B面作品

    今日はもうひとつ記事を書かせていただきます。

    私の中では 園まりさんは 夏のイメージが強いです。
    Osamu Shojiの作品が 夏をイメージする作品が多いからだと思いますが
    真っ赤な太陽が 私はまりさんはお似合いだと思うのです。

    先日私が書いた「明日に太陽を」のレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

    YouTubeで探したらありました。
    心が明るくなる爽やかな作品です。

    Osamu Shojiの編曲作品です。

    明るくきらきらした
    まりさんの笑顔が見えるようですね。

    ご覧ください。

    http://www.youtube.com/watch?v=-Gmpuh5vtLc">http://www.youtube.com/watch?v=-Gmpuh5vtLc


    明日に太陽を

    「昨日までの雨」伊東ゆかり

    「昨日までの雨」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    1969年ダブルデラックス

    ゆかりさんのダブルデラックスの
    2枚組の中の1枚は、全曲 安井かずみさんの詩によるもので
    作曲は 人気作曲家によるものですが、
    編曲は すべて Osamu Shojiによるものです。

    私は このアルバムの雰囲気が大好きで
    よく聴くのですが
    女性として 憧れる世界でもあり
    共感できる美しい世界です。

    そして この「昨日までの雨」は
    おしゃれで透明感のある作品。

    降り続いた雨がやっとあがって
    明るく澄み渡る空を見上げる気持ち。

    雨が上がったあとの光がさす景色、
    瑞々しくきらきらとした
    生まれ変わったような世界を
    すごくイメージできます。



    夢みる勇気も どこかに忘れて
    ひとりぼっちの道
    朝も 誰かのために明けてゆく
    さみしそうなあなたに出あって
    雨は二人のために やんでいた


    清々しくて希望にあふれている。

    さらさらと風が吹く
    美しい朝の中で
    幸せを予感する。

    うれしい出逢いが
    人生を変えてくれる。


    そして今日も
    おしゃれして出かけよう。

    なんだかいいことがありそう♪

    そんなうれしさに包まれます。


    ゆかりダブルデラックス
    4面収録作品
    1.横を向いたの
    2.昨日までの雨
    3.書きかけた自叙伝
    4.今ここで
    5.恋の予感
    6.もし
    全編曲Osamu Shoji

    「愛のソルフェジェット」 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    「愛のソルフェジェット」
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    物語に添い、
    シンセサイザーの音楽あり、
    オーケストラでの作品あり、と
    贅沢な作品。

    「愛のソルフェジェット」
    教会で手を合わせ
    ひざまづき祈りを捧げたくなるような
    美しい音楽。

    この人生が
    なんだか走馬灯のように脳裏に巡るようです。

    どこか悲しみを秘め
    罪深さに満ち

    けれどとても美しい。

    生きて背負う
    すべての苦しみも

    少しだけ置いていけそうな気がする。

    この物語を知らなくても
    この音楽の神秘的な力を
    誰もが感じることでしょう。

    コブラの世界も
    とても魅力的な世界です。

    世界中で愛されていることが
    誇らしく感じます。

    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

    アルバム「COBRA Rimix2003」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    「SPREAD OF TWILIGHT」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    「SPREAD OF TWILIGHT」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    夜、空を見上げると 三日月が神秘的に輝いています。
    月は満ち、そして欠け、
    私はいつも夜空に月を探します。

    暑い季節ですが
    クールなその月明かりの中
    心が落ち着きを取り戻します。

    夏には炭酸飲料とかき氷・・・・

    それと同じように
    熱くなりすぎた時
    フリーズしそうなハートには
    このアルバム「LUNA SEA」が効きます。

    クールでありながらガツンとハートにくる音楽。
    それがアルバム「LUNA SEA」だというのが私の感想です。

    「SPREAD OF TWILIGHT」は1分と少し、の短い曲ですが
    新しい物語の幕開け。
    これから始まる夢の序章。

    空を仰ぎ ここで深呼吸。

    そして刺激的でかっこいい「AURA」へと続く・・・。


    神秘的な月の渚がいつしか目の前に広がる・・・

    月が照らしているものは
    わたしの中の闇・・・・

    「孤独でいいのよ・・・
     だって、
     あなたが私の心の闇を知っていてくれるのだから。」

      (この作品のライナー風に書いてみました。)


    ルナ・シー

    収録作品
    1.FAKED MOON
    2.HUMAN BODY
    3.IN HER EYES
    4.WAVELENGTH
    5.SPREAD OF TWILIGHT
    6.AURA
    7.MOON SHORE
    8.FAR SIDE
    9.LUNA SEA

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    「スターウォーズのテーマ」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「STARWARS」)

    「スターウォーズのテーマ」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「STARWARS」)

    何事も一番初めというものが大事であるし
    貴重であります。

    記念碑として必ず残るものであり
    輝き続けるものだと思います。


    多方面に渡り活躍されてきたOsamu Shoji の
    シンセサイザーでのデビュー作品。

    当時は 人気歌手の楽曲を作られたり
    ステージの音楽監督もされており、
    指揮や演奏でステージにも立たれていましたので
    さぞや忙しい日々をお過ごしであったことと思われます。
    1977年、1978年と 日生劇場のリサイタルもありました。

    そして1977年といえば 「ディスコ・キッド」が
    全国吹奏楽コンクールの課題曲になった年でもあります。

    その1977年に目黒にスタジオを作られ、創作されたシンセサイザーの作品です。
    もう スーパーマン的な活躍です。 
    こうして振り返ると本当に圧倒されます。

    アルバム「STARWARS」、
    発売はワーナーパイオニアより1978年です。
    使用シンセサイザ―は ローランド社のシステム700。
    シンセサイザーがお好きな方には
    たまらない作品だと思います。
    きっと今でも大切にして聴いていらっしゃる方が
    沢山いらっしゃると思います。

    映画「スターウォーズ」の映画音楽と
    オリジナル作品が収録されています。

    オリジナル作品「スペース・オデッセイ」につきましては
    先日書きましたのでよろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

    だれもが知っている「スターウォーズ」の音楽ですが
    宇宙を感じられる神秘的な音楽であり
    大きな宇宙を旅するような心地良さです。

    そしてなにより
    わくわくと血が騒ぐような
    楽しさがあります。

    シンセサイザーの魅力がいっぱいです。
    とても楽しくて
    あっという間にアルバムを聴き終わってしまいます。

    いつも思うのですが
    リアルタイムに聴けた人がうらやましい気がします。

    もしいらっしゃったら
    初めてこの音楽を聴いたときの
    感動を教えていたたきたい気持ちでいっぱいです。

    スターウォーズ

    収録曲
    「スターウォーズのテーマ」
    「王座の間」
    「王女レイアのテーマ」
    「ロボットの競売」
    「スペース・オデッセイ」
    「砂漠」


    アルバム「STARWARS」は CDとして 東海林修先生のホームページから
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    Osamu Shoji シンセサイザー第一作目、
    記念すべきこの「STARWARS」に
    みなさまが出逢われますように。

    「明日に太陽を」園まり

    「明日に太陽を」園まり
    詞・水木かおる 作曲・j.ムスタキ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年1月 B面作品

    今日は 久々に 園まりさんを書かせていただきましょう。
    園まりさんとOsamu Shojiの作品は
    残念ながらそれほど沢山はないのですが
    「女王蜂」や「禁じられた恋の島」などは
    とても魅力的な世界で 私は大好きです。

    園まりさんの初期は
    しっとりと女らしい雰囲気はもうすでにお持ちでしたが
    はつらつとして
    とても明るく歌いあげられる方だったのですね。

    私が物心ついた頃には
    艶やかでお色気がおありで
    びーーくりしました。

    どちらかというと ムード歌謡の方、と
    ずっと思っていたのですが
    Osamu Shojiの作品を聴いてからは
    私の中では
    「かわいいまりちゃん」、という印象です。


    口笛吹き吹き さびしい心をなぐさめて
    二人の明日に いつでも明るい太陽を



    大好きな人と果てしない
    旅をしていている気分。

    どんなことがあっても
    がんばれる気がする。
    嬉しくて希望がいっぱい。

    一緒に幸せを探せる。
    何もなくていい。
    今から一緒に見つけるのだから。

    そんな喜びがあふれているような
    お二人の作品です。

    心がとっても明るくなります。



    明日に太陽を

    「ありの大統領」 かまやつひろし

    「ありの大統領」 かまやつひろし
    作詞・麻生 香太郎 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1977.10.15発売シングルB面

    この歌は1977~1978年にTBS系列で放送されていた
    「まんが偉人物語」のエンディングテーマです。
    A面の「つづけ青春たちよ」は前に書きましたので
    よろしければご覧いただきたいと思います。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

    子供たちが これから育つ上で
    大切なことを学び
    大きなヒントになったアニメーション番組でしたので
    今もこの歌を大切にされている方も多いと思います。

    かまやつひろしさんという方は
    とても不思議な魅力のある方で
    音楽活動だけでなく ドラマや映画も出ていらっしゃいましたし
    何より 不思議なのは
    何気なく 芸能人の方がお話をされているときに
    なぜか かまやつひろしさんの話題が
    よく出てくるというのか、
    よく話されているような気がします。

    一番面白かったのは
    堺正章さんが2008年に「うたばん」という番組で話されていたお話で、
    スパイダースのジャケット撮りの時
    かまやつさんが来られないので「電話して来い」、と
    リーダーから言われ、 公衆電話から電話したら
    「もう出ました」と家の人が言われたのだけれど
    その声がムッシュかまやつだった、という話です。

    あと最近では テレビでなかにし礼さんが
    安井かずみさんとかまやつさんとよく一緒にいて
    歌を作った、ということも言われていましたが

    たとえば 吉田拓郎さんとのコラボもありましたし
    楽曲を提供されたり
    音楽活動も多彩な方で
    面白い方だなぁという印象です。

    そのムッシュかまやつとOsamu Shojiの
    コラボレーションですから
    本当にお宝作品です。

    A面は 海原に船を出して
    夢に向かうような大きな作品で
    B面は 思わず笑顔がこぼれるような
    楽しい作品。

    かまやつさんならではの歌声が生きる
    Osamu Shojiメロディーとアレンジ。
    すっきりとクリアなサウンドで
    心も弾みます。

    オッホン わたしめは大統領
    国を司る 偉い人
    でもサ ほんとはサ ただのあり


    ムッシュかまやつ流では「オッホン!!」が「ウッフン!!」なのですが

    子供たちに 小さな生き物にも 社会があり、それぞれの責任があり
    がんばって生きているというメッセージが
    楽しく伝わる作品です。

    ユーモアがあって楽しいけれど
    正統派である。

    「でもサ ほんとはサ ただのあり」
    ここのところが私は特に好きです。

    探されている方には
    ぜひ再会していただきたい作品のひとつです。

    つづけ青春たちよ


    「ありの大統領」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「NIGHT MARE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「NIGHT MARE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)
    作曲・シンセサイザー演奏  Osamu Shoji (東海林 修)

    Osamu Shojiのシンセサイザーの音楽は
    目の前に まだ見たこともないような
    不思議な空間を広げてくれます。

    誰にも邪魔されず
    誰にも気を使わず
    そんな自分の時間が持てるとき
    心は自由に羽ばたき始めます。

    孤独もこの心を満たしてくれます。
    なぜならそこには
    自分だけの自由なイメージの世界があるからです。

    私は この曲を聴くと
    何か洞窟の中を探検している気分になります。
    鍾乳洞など、入り口は小さくても
    中に広がる空間の大きさに驚きますが
    まさにそんな感じです。

    ドキドキしながら 探検して
    前に進んでいく感じです。

    どんな世界が広がっているのか
    どこまで続いているのか
    どこにたどりつけるのか・・・・

    「シャンバラ」は
    神秘的で まだ見ぬ世界を
    自分の中に広げてくれる音楽だと思います。

    音楽で探検した気分になれることは
    すてきなことだと思います。

    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH


    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND」Osamu Shoji( 東海林修 )

    「A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND」Osamu Shoji( 東海林修 )
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )
    アルバム「夜間飛行」


    シンセサイザーの作品の中でも
    特に大好きな作品のひとつが
    このアルバム「夜間飛行」です。

    細々とした日常のスケジュールに追われ
    懸命に日々駆け巡っていますが
    あれもこれもと欲張っているうち
    時にパンク状態で 前に進むパワーを失っているときがあります。

    現実をしっかりと生きるには
    人間は 時に頭の中を空っぽにして
    休む時が必要ですし
    夢を見ることも必要なのです。

    私はそんな時
    この「夜間飛行」をよく聴きます。
    小さいことにくよくよして
    前に進めないときもありますが
    この音楽を聴くと
    心が解き放されたようになり
    息苦しさからも解放されます。

    もっと大きな世界を感じ
    生きていけると
    おおらかに
    そして人生を楽しめるような気がします


    この「A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND」は
    邦題が「見知らぬ友人から手紙」
    ミステリアスですが
    イメージの膨らむすてきなタイトル。

    音楽もとても神秘的で
    異次元空間を楽しんでいるような気持ちになれます。

    この心地良さ、
    不思議な感覚。
    めくるめく異次元空間。

    Osamu Shojiご本人も
    ライナーにこの作品を
    「大変気に入っている」と書かれています。
    うれしい作品です。

    Osamu Shojiのシンセサイザーならではの
    神秘的で大きな世界。
    次々に現れる未知の世界を
    私はこの音楽で感じ
    心に羽を取り戻します。


    今も愛され続けている作品のひとつです。

    夜間飛行
    収録作品
    1.EARLY BIRD
    2.FRIGHT#001
    3.TRADE WINDS
    4.AIRPORT IN SOUTH ISLANDS
    5.NIGHT FLIGHT
    6.THE SOUTHERN CROSS
    7.A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND
    8.PUB CASABLANCA
    9.A TRANSIT PASSENGER
    10.SILVER WINGS

    「いざまさに夢の波間に」Osamu Shoji(  東海林 修  )「風と木の詩」

    「いざまさに夢の波間に」Osamu Shoji( 東海林 修 )
    (風と木の詩・ジルベールのレクイエム)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(  東海林修  )

    竹宮恵子さんの作品「風と木の詩」のイメージアルバム。

    作品一枚を通して
    美しい「風と木の詩」の世界をイメージできます。
    美しいものを 目で見るだげでなく
    音楽でも感じられる素敵な世界です。

    まさにメルヘンだなぁ、この世界は。

    日常を離れ しばし夢の中へ。
    生きていると 強くなることを自分に求め
    傷つくことをせず たくましく生きていくことを
    自分に課してしまいます。
    いろんなことを経験しているうちに
    人は だんだんと痛みも感じなくなり
    動じることなく 生きれるようになっていくような気がします。

    けれどそうした経験が
    昔の自分を忘れさせてしまう。

    大切なことは忘れてはいけない。
    幼いころの自分が
    大切なものは ここにあるよ、と
    心の奥深いところで
    そっとささやいている。

    繊細で壊れやすいガラス細工のような
    あの かつての少女を
    私たちは 忘れてはならないのです。

    このアルバムは
    心をあの頃の少女に戻してくれる。

    ただ 美しいものを見て
    「わぁ」と声をあげ
    歓びで満たしてくれるアルバムです。

    タイトルも竹宮恵子さんがつけられたそうですが
    きっと アルバムの細かいところまで
    竹宮恵子さんの想いが詰まっていると思います。

    Osamu Shojiの 音楽は本当に繊細で美しく
    その甘く優雅な世界に
    聴いていると 現実を忘れます。

    「いざまさに夢の波間に」は
    本当に夢の中にいるよう。
    ロマンチックですてきな夢の中で
    うっとりとしてとしまいます。

    大切にしないといけないのは
    やっぱり「イメージ」かもしれない、と
    このアルバムを聴くと 教えられます。

    人も 自分のイメージというものを
    大事にしなくては・・・と
    とても思います。

    Osamu Shojiの音楽は
    その美しい世界を
    理想通りに表現されている。

    このアルバムを聴くと
    心も美しくなれるような気がします。

    人間 こうでなくては、と
    このアルバムを聴くと はっとするのです。

    風と木の詩

    1.アヴェ・マリア
    2.夢からなかば醒めかけて
    3.小鳥は雪でできている
    4.旅へのいざない
    5.いざまさに夢の波間に
    6.夢(シメール)
    7.恋の組紐
    8.僕の天使を願わくば・・・・・
    9.アヴェ・マリア

    アルバム「風と木の詩」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    美しいこの世界「風と木の詩」のイメージアルバムに 出逢われますように。

    「歌はわが心」 岸 洋子

    「歌はわが心」 岸 洋子
    作詞・安井 かずみ 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )


    シャンソンといえば
    岸洋子さんの名前がすぐに上がると思います。
    日本を代表するシャンソン歌手の一人だと思います。

    なかなか健康に恵まれなかったようです。
    ご本人としては もっともっと歌いたいという思いが
    常におありだったと思いますし
    60才に手が届く前に他界されたことは
    本当に残念な限りです。

    シャンソンも数曲
    Osamu Shojiの編曲作品があるのですが
    まだそちらの作品は聴いたことがありませんので
    これからのお宝探しは
    私の楽しみにしているところです。

    さてこの作品はオリジナル作品です。
    なんというお宝なんだ!!
    できればこういうオリジナル作品を
    復刻していただきたいという気がします!

    作詞は 安井かずみさん
    1966年に出されたLP、
    安井かずみ作品集に入っている作品で
    きっと 安井かずみさんにとっても
    お気に入りの作品だったのではないかなぁ、って
    私は思っています。

    歌は私の心
    どんなときでも
    そばにいて
    知っている
    あたしを待っている
    ・・・
    歌は私の心
    そして恋人
    毎日の幸せを運んで来てくれる


    やわらかく格調高い曲とアレンジ。
    幸せが心に満ちてくるよう。

    洋子さんの歌声が
    洋子さんの心が
    聴く人に届くように、という
    Osamu Shojiの想いも感じます。

    歌に寄り添い
    歌を愛し
    歌とともに生きる。

    そんな想いがあふれています。

    Osamu Shojiの音楽は
    歌手の人生を歌で語らせてくれる。


    聴いていて 幸せな気持ちになりますし

    一筋に続く果てしない道が
    スポットライトに照らされているように
    見えてくるような気がします。

    岸さん難病に冒されたために
    Osamu Shojiとの その後の作品は中断になったそうですが
    岸さんがお元気でいらっしゃったならば
    お二人のたくさんの名曲が生まれていたことでしょう。
    本当に残念です。
     

    岸洋子さんの歌はシャンソンだけでなく
    この「歌はわが心」もぜひたくさんの人に
    聴いていただきたいなぁと思います。