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    「いざまさに夢の波間に」Osamu Shoji(  東海林 修  )「風と木の詩」

    「いざまさに夢の波間に」Osamu Shoji( 東海林 修 )
    (風と木の詩・ジルベールのレクイエム)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(  東海林修  )

    竹宮恵子さんの作品「風と木の詩」のイメージアルバム。

    作品一枚を通して
    美しい「風と木の詩」の世界をイメージできます。
    美しいものを 目で見るだげでなく
    音楽でも感じられる素敵な世界です。

    まさにメルヘンだなぁ、この世界は。

    日常を離れ しばし夢の中へ。
    生きていると 強くなることを自分に求め
    傷つくことをせず たくましく生きていくことを
    自分に課してしまいます。
    いろんなことを経験しているうちに
    人は だんだんと痛みも感じなくなり
    動じることなく 生きれるようになっていくような気がします。

    けれどそうした経験が
    昔の自分を忘れさせてしまう。

    大切なことは忘れてはいけない。
    幼いころの自分が
    大切なものは ここにあるよ、と
    心の奥深いところで
    そっとささやいている。

    繊細で壊れやすいガラス細工のような
    あの かつての少女を
    私たちは 忘れてはならないのです。

    このアルバムは
    心をあの頃の少女に戻してくれる。

    ただ 美しいものを見て
    「わぁ」と声をあげ
    歓びで満たしてくれるアルバムです。

    タイトルも竹宮恵子さんがつけられたそうですが
    きっと アルバムの細かいところまで
    竹宮恵子さんの想いが詰まっていると思います。

    Osamu Shojiの 音楽は本当に繊細で美しく
    その甘く優雅な世界に
    聴いていると 現実を忘れます。

    「いざまさに夢の波間に」は
    本当に夢の中にいるよう。
    ロマンチックですてきな夢の中で
    うっとりとしてとしまいます。

    大切にしないといけないのは
    やっぱり「イメージ」かもしれない、と
    このアルバムを聴くと 教えられます。

    人も 自分のイメージというものを
    大事にしなくては・・・と
    とても思います。

    Osamu Shojiの音楽は
    その美しい世界を
    理想通りに表現されている。

    このアルバムを聴くと
    心も美しくなれるような気がします。

    人間 こうでなくては、と
    このアルバムを聴くと はっとするのです。

    風と木の詩

    1.アヴェ・マリア
    2.夢からなかば醒めかけて
    3.小鳥は雪でできている
    4.旅へのいざない
    5.いざまさに夢の波間に
    6.夢(シメール)
    7.恋の組紐
    8.僕の天使を願わくば・・・・・
    9.アヴェ・マリア

    アルバム「風と木の詩」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    美しいこの世界「風と木の詩」のイメージアルバムに 出逢われますように。
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