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    【番外編】「急げ!若者」 フォーリープス


    【番外編】「急げ!若者」 フォーリープス
    作詞・千家 和也 作曲・都倉 俊一 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1974年に発売されたシングル。

    この作品をリアルタイムに聴いたときのことは
    特に記憶に残っています。

    その迫力は
    この胸に人生を問いかけるようでした。

    圧倒されましたし
    幼いながら いかに生きるかを
    自分に問いました。

    「短い命なら せめて散る時くらい
     美しく散りたい 恋人よどうか泣かないで」


    心がとても震えました。
    すごく泣きたくなりました。

    それまで聴いてきた
    歌謡曲とは 本当に違いました。

    衝撃を受けました。

    YouTube にありましたのでご紹介します。
    Osamu Shojiの
    編曲作品です。

    「急げ!若者」
    http://www.youtube.com/watch?v=CO3YSeCD5PE

    Osamu Shojiは
    フォーリーブスのデビュー当時から
    節目節目には 作品に かかわって来られました。

    デビューアルバムもそうですし
    「若者」というアルバムも、
    最後のスタジオ録音盤も。

    最後のスタジオ録音盤の
    ヒット曲メドレーの
    「プレゼント・メドレー」は
    特にOsamu Shojiの
    彼らへの 温かい想いを感じ
    なんだかとても感動します。

    まだメンバーのみなさんがお元気でいらした頃に
    再結成されての四人のステージでは
    Osamu Shojiの作品「夜のあいつたち」を
    いつも歌っていらしたと伺いました。

    本当にうれしいことです。

    素晴らしい作品は
    決してみんなの心から
    消えないと思います。
    急げ!若者
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    「新しい風を目指して」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)

    「新しい風を目指して」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「鼓動」)


    2006年6月に発表になったアルバム「鼓動」。

    この年は4枚もの 新作アルバムを発表されるなど
    ファンの熱烈な後押しも受けて
    精力的に創作活動もされ
    作品にも 大きなメッセージを込められくました。

    このアルバムは シンセサイザーアルバムですが
    楽器の響きがリアルに響く作品で
    楽器の持ち味が生かされた 
    すっきりとして格調高いアルバムです。

    この「新しい風を目指して」は
    特にOsamu Shojiが これからの道筋を示されたもので、
    華やかでありながら 格調高く
    演奏されることをイメージされながら作られたであろう、
    大きな作品となっています。 

    そしてこの作品は 2008年に
    安城学園創立95周年記念定期演奏会にて
    安城学園高等学校吹奏楽部により
    演奏されました。

    スケールの大きな作品。
    難度もかなりのものですが
    見事に演奏されています。
    自然と拍手まで湧き起こって・・・・。
    すごい高校生です。本当に。

    道は明るく広がっている。
    風が吹いて通り道を示してくれる。

    晴れやかで希望にあふれる音楽。

    聴いてよし、
    演奏してよし、です!!

    鼓動
    収録作品
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank" title="「夜明け」">「夜明け」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-231.html" target="_blank" title="「気遣い」">「気遣い」
    「パラソルの蔭で」
    「期待」
    「夕べの星」
    「一輪の花」
    「軽いステップで」
    「午后のまどろみ」
    「コンソレーション」
    「新しい風を目指して」


    アルバム「鼓動」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「鼓動」のページはこちらです。
    ☆先生の注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    吹奏楽用の楽譜も発表されています。

    新しい風を目指して [東海林修作品シリーズ4]新しい風を目指して [東海林修作品シリーズ4]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    安城学園高等学校吹奏楽部の演奏会がアルバムになっています。
    試聴もできます。

    ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~
    (2008/04/23)
    安城学園高等学校吹奏楽部

    商品詳細を見る

    「Flying High」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Thanksgiving」)

    「Flying High」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)
    曲・シンセサイザー  Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Thanksgiving」は2006年に発表されたアルバムです。

    明るく爽やかな世界。

    このアルバムの中では
    誰もが好きだと、
    まずタイトルをあげられる作品がこの「Flying High」。

    まるで秋の高い空を
    飛び回るような清々しさ。
    一度聴いたら 忘れられなくなるような
    爽やかで晴れやかな音楽。

    これからの季節にぴったりです。

    自由に心は秋空のもとで
    飛びまわる感覚です。

    とても素敵な曲だと人気も高かったのですが
    その声も受けてか

    吹奏楽用にドレスアップされ
    2008年に 安城学園高等学校吹奏楽部により
    この作品が 演奏され
    CDになっています。
    ぜひお聴きいただけたらと思います。

    安城学園高等学校吹奏楽部の
    若さとパワーのあふれる演奏、
    高校生でこれほどまでに素晴らしいとは
    ただただ感動です。

    全国の吹奏楽団の方にも
    ぜひぜひ演奏していただきたいなぁ。

    「Flying High」は
    とても心地良いロメディ、
    そして
    少年と少女の可愛らしさまでも感じられる
    魅力的なメロディ。


    心を解き放して
    この美しい秋の空を
    私たちも自由に飛びまわれる気分です。
    thanksgiving

    アルバム「Thanksgiving」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。


    吹奏楽用の楽譜も出ています。

    Flying High [東海林修作品シリーズ6]Flying High [東海林修作品シリーズ6]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    【番外編】「めぐり逢う日のために」沢田研二

    【番外編】「めぐり逢う日のために」沢田研二
    作詞・藤 公之介 作・沢田 研二 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1975年発売 沢田研二 アルバム「いくつかの場面」

    秋の風が吹いて
    はっとして立ち止まる。

    静かな秋が私は好き。

    秋は孤独を満たしてくれる季節だから。

    秋風に吹かれながら
    空を見上げることが好き。

    心を癒す優しい季節。

    そんなことを思ったとき
    聴きたい、と思ったのがこの歌です。
    「めぐり逢う日のために」

    そんなに急がなくても いいじゃないですか
    これから何処へ行こうと言うのですか


    静かにこの心に語りかけてくれる。

    せつなく甘いジュリーの歌声。
    さみしい別れのシーン。

    けれど別れの時に
    再びめぐり逢う日のことを考えている・・・。

    本当は・・・
    もう会えないとわかっている・・・。

    けれど最後ぐらい大人でいたいと思う。

    切なくてたまらない。

    作曲は ジュリーご本人。
    いい曲です。

    そしてOsamu Shojiの編曲は
    この胸に沁み渡るような
    余韻に浸れる編曲です。

    何度聴いても
    あぁ 胸に沁みる歌だなぁ、と思います。


    YouTubeで見つけました。
    どうぞお聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=UuB0o74yoEk


    いくつかの場面
    収録作品

    「時の過ぎゆくままに」
    「外は吹雪」
    「燃えつきた二人」※
    「人待ち顔」
    「遥かなるラグタイム」※※
    「U.F.O」
    「めぐり逢う日のために」※
    「黄昏のなかで」※

    「あの娘にご用心」
    「流転」
    「いくつかの場面」


    ※※ Osamu Shoji作・編曲作品
    ※ Osamu Shoji編曲作品

    「Bugler's Delight」(「ラッパ手のたのしみ」) Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「Bugler's Delight」(ラッパ手のたのしみ) Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    作曲・シンセサイザー 東海林 修
    (1996年 アルバム「Canto de Sole」)

    私がまず夢中で聴いたシンセサイザーのアルバムが
    この「Canto de Sole」です。
    特に「太陽の詩」が大好きで
    来る日も来る日もこのアルバムばかり聴いていた時期もあります。

    パワーが身体にみなぎってくる感じがします。
    生きる歓びを音楽したら
    たぶんこのアルバムの音楽だと感じます。

    「ラッパ手のたのしみ」
    心弾むこの主旋は
    一度聴いたら忘れられません。

    本当に楽しい時は
    この音楽が心に流れてきます。

    このアルバムのOsamu Shojiライナーに
    いつかプラスでの演奏を・・ということが
    書かれていますが
    見事に実現しています。

    2008年に 安城学園高等学校吹奏楽部により
    この作品が 演奏され
    CDになっています。

    若さあふれる皆さんにぴったりの
    明るく希望に満ちた音楽で
    楽しさいっぱいです。

    晴れやかで
    背筋も伸びて
    胸を張って明日へと進む気持ちになれる音楽です。

    楽譜も出ています。

    Bugler's Delight [東海林修作品シリーズ2]Bugler's Delight [東海林修作品シリーズ2]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた


    安城学園高等学校吹奏楽部の演奏会がアルバムになっています。
    試聴もできます。

    ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~ディスコ・キッドから生まれた出逢いの軌跡 安城学園創立95周年記念、40th定期演奏会より~新しい風を目指して~
    (2008/04/23)
    安城学園高等学校吹奏楽部

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    【番外編】「さらば愛の季節」 ヒデとロザンナ


    【番外編】 「さらば愛の季節」ヒデとロザンナ

    作詞・ 橋本淳
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    今日は ヒデとロザンナの「さらば愛の季節」を
    あらためてご紹介したいと思います。

    胸に沁みる名曲です。

    ヒデとロザンナの声も とっても自然で
    胸にすぅ~っと 沁み渡ります。
    たまらなく
    胸がじーーーんとします。

    いくらここで
    私が素晴らしいと叫んでも
    聴いたことがない方には伝わりません。

    YouTube に ありましたっ!
    ぜひぜひ この胸に深く届く世界
    お聴き頂きたいと思います。
    こちらですっ!!
    http://www.youtube.com/watch?v=-nlMDHJvGNA

    コメントもうれしいものでした。
    なんだかこっちまで涙出てきそうです。


    黄昏の停車場にひとり立てば
    雨降り映画のように
    住みなれた町 海の江ノ島・・・
    あざやかに夏の日の出来事が
    この胸によみがえるの
    今なにもかも捨てて行くのね
      ヒロシあなたを愛してた 嫌われた今でも
      あなたのすべてが好きよ 好きなの
    あー また電車が来たわ
    これ以上見送れば 旅立てないわ


    ロザンナさんは
    外国から遠く旅をして
     こうして日本で生きてこられました。

    ロザンナさんは
    愛する者を残し
    旅立つ切なさ、さみしさを
    身を持って知っていらっしゃるのだと思います。

    そして ロザンナさんは さみしさを
    希望に変える、パワーをお持ちだから
    こんなに この作品が胸に沁みるのだと思いました。

    なんだかすごく泣けます。

    Osamu Shojiの名曲のひとつ。

    私は特に最後のところが大好きです。
    抑えても うっと
    こみあげてくるものがあります。

    シンセサイザ―の音色がたまりません。
    一緒にこの心が叫んでしまいます。

    沢山の方に
    知っていただきたい作品のひとつです。

    さらば愛の季節

    12.6.23 「さらば愛の季節」の楽譜が
    東海林修先生により 発表されています。
    ギターコードも付いた、ピアノ/ボーカル譜です!

    さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「虫時雨」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    「虫時雨」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「Early Autumn」)

    ふとしたことで
    秋を感じる瞬間があります。

    見上げる空に
    吹きぬける風に
    虫のささやきに
    夜空の月に・・・

    それは静かに
    この心に優しく
    語りかけるように
    秋を感じさせてくれます。

    秋を感じ始めると
    まず聴きたいアルバムがあります。

    それがこのアルバム「Early Autumn」です。

    秋を感じと どうしようもなくこれが聴きたくなるのです。
    それくらい この季節にぴったりだからだと思います。

    このアルバムの中で
    特に 一度聴いたら忘れられない曲のひとつが
    この「虫時雨」です。

    品が良く おしゃれでありながら
    このハートをキュンとさせる。

    切なさと 甘さと 美しさを兼ね備えている。

    人は 美しいものに惹かれる。
    けれど人は輝く美しさの向こうに感じる翳りを
    どこかで探している。

    悲しさを知って人は優しくなれる。
    すてきな大人とは
    いろんな苦しみや悲しみを乗り越えて
    経験をひけらかさず
    人のそばに添える人ではないでしょうか。

    そんなすてきな大人をイメージできる音楽が
    この「虫時雨」です。

    ぜひぜひ
    一度聴いてみていただきたい。

    聴く人を素敵な大人にしてくれる
    それはもう
    魅力的な音楽です。

    Early Autumn

    1.Early Autumn
    2.過ぎ行く夏への想い
    3.秋桜
    4.虫時雨
    5.The Maple viewing.
    6.秋色のバラード
    7.初秋のメロディーはいかが
    8.萩
    9.安らぎのテーマ
    10.夕べの祈り
    11.Early Autumn(reprise)


    アルバム「Early Autumn」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「天文学者」Osamu Shoji(東海林 修) 「星の王子さま」 イメージアルバム

    「天文学者」Osamu Shoji(東海林 修)

    サン=テグジュペリ作 「星の王子さま」 の
    イメージアルバム。

    このごろは 夜空を見上げることが多くなりました。
    月が美しかった、ということもあります。

    外に出れば 虫の声が響きわたり
    もう秋になるよ、と
    虫たちが歓びの声をあげているようです。

    見上げる空に 月は輝き
    移りゆく季節を感じることができます。

    そして空を見上げていると
    どこまでも広がる空の大きさを
    夜の空にも感じ 
    その遠い彼方へと
    心も羽を広げて飛び立つようです。

    そして昨夜は
    「星の王子さま」の音楽が
    この心に流れてきました。

    サン=テグジュペリといえば
    Osamu Shojiの「夜間飛行」という作品でも取り上げられていまして
    「なんか通ずるものがあるのだなぁ、こんなに素敵なんだもの。」
    と、ひとり納得してしまいます。

    「天文学者」は
    大きく広がる星空を見上げる気持ちになります。

    幼い日、 美しい星空を見上げて わぁ、と声を出すような
    あの時の瞳を取り戻せた気持ち。
    ただ 星を見上げる。
    ただ風に吹かれる。
    ただ夜空の下で夜を感じる。


    空に向かうとき
    人は 心がゆったりとします。

    心にゆとりがない人は空を眺めることもしないからです。

    もしも 忙しく
    心にゆとりも持てず
    空も見上げられない状態にあるのならば
    この音楽で 心に星空を広げてほしい。

    星の王子さまの 天文学者の 物語の部分は
    大人の滑稽なところが
    ユーモアを交えて書いてあります。

    大人たちが 数字や見た目にこだわって
    そういうものしか判断できないこと。
    どうでもいいことを聞いてきて納得すること。

    そういうユーモアについては
    この曲の次の「バオバブ」で表現されているので
    楽しく聴くことができます。

    一枚のアルバムを通して
    「星の王子さま」を感じる。

    この心を子供に戻して
    純粋に楽しみたいアルバムです。

    星の王子さま イメージアルバム

    「MOON RAY」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「MOON RAY」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表されたアルバムです。

    昨夜もこぼれおちるような
    美しい月が 東の空に輝いていました。
    月が美しく輝き始めると
    秋の気配も強く感じます。

    この曲は アルバム「MOON RAY」のタイトルナンバー。

    自分の中の宇宙が
    私のこの立ち位置から
    わぁ~っ、と 大きく果てしなく広がり
    美しい夜空に包まれる気分です。

    この音楽を聴いていると
    思わずため息が出てしまいそうです。
    とても豊かでロマンチックな音楽です。

    やわらかい月明かりは
    この心にほのぼのと優しい明かりを灯し
    しあわせな気分にさせてくれます。

    それと同じように
    この音楽も
    聴いていると とても満たされます。

    Osamu Shojiのオリジナル作品の中でも
    特に人気の高いアルバムで
    私にとっても大好きなアルバムのひとつです。


    Osamu Shojiのオリジナル作品を
    これからいろいろと聴いてみたいと思われる方は
    ぜひ「MOON RAY」の世界から
    扉を開かれることをお勧めしたい気がします。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)

    Dancing on the Moon  [東海林修作品シリーズ3]Dancing on the Moon [東海林修作品シリーズ3]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

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    「マインド・トリップ」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「マインド・トリップ」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    日中はまだ残暑も厳しく
    焼けつくような暑さの日々ですが
    夜になると 少し秋の気配を感じるようになりました。

    虫の声が響き
    月は輝き
    風も秋の空気を運んでくれます。

    そんな時 少し ほっとして
    ゆったりと深呼吸して聴きたい曲は
    アルバム「闍多迦」の「マインド・トリップ」です。

    1978年より Osamu Shojiのシンセサイザーの作品が
    世に出されたわけですが

    STAR WARS (スター・ウォーズ)
    Welcome to the S.F. World
    ビー・ジーズ 幻想の世界
    に続く第4作目。

    そうして
    79年の夜間飛行
    80年のシャンパラと続くわけですが

    Osamu Shojiのシンセ作品の方向性というものが
    示されたようなアルバムで
    記念すべき作品であると思っています。

    78年には 大きなコンサートもこなされていて
    多忙を極めたことと思いますが
    湧き上がる音楽への情熱が
    あふれていると感じるこの世界。

    シンセの世界に移行された活動は
    必然であったと 嬉しく感じます。

    ゆったりと横たわれば
    ふわふわとこの身体が浮かんでいるように心地良い。

    瞑想の世界、
    自分だけの贅沢な時間を
    この音楽で楽しみたい。

    そんなアルバム「闍多迦」の世界です。


    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

    アルバム「闍多迦」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    「WAVELENGTH」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    「WAVELENGTH」~波を見つめたい~
    Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「LUNA SEA」)

    月は満ち もうすぐ満月です。
    人は無意識に 月を見上げますが
    常に月の影響を受けて生きているような気がします。

    月といえば 私はどうしてもこのアルバム
    「LUNA SEA」を語らずにはいられません。

    闇の中 夜空に輝く月は
    その景色そのものに
    この心もすっきりとさせ、
    月あかりの中に立つと
    目を凝らして見つめてみたくなります。

    日中 目もくらむような太陽の下では
    まぶしさに目を細め、
    いろんなものに気が散って
    自分が何が見たいのかもわからなくなりますが

    月明かりの下では
    これを見なさい、と導かれるように
    自分が見たいものが
    はっきりとわかる気がします。

    自分を見失わないで
    冷静でいられるのも
    こうして夜を照らす
    ひとすじの月明かりがあればこそ。
    そんな気さえします。

    そして月に憧れるように
    私が憧れるクールな世界、
    それがこのアルバム「LUNA SEA」です。

    このかっこよさは
    誰も追いつけない。
    だけど強く惹かれ、ついて行きたい。

    この「WAVELENGTH」は 
    シンセサイザーならではの波動やリズムが
    とてもかっこいい作品です。
    パーカッションの調べが
    このハートにガツンときます。

    アルバム「LUNA SEA」は
    一度聴いたら 忘れられないような
    魅力のあるアルバムです。


    「今夜は月の渚まで連れて行ってくれる?
     わたし、今夜は裸足で波打ち際を歩いてみたいの。」
    「いいよ。それくらい簡単なことさ。」
                  (なんとなく、ついつい「LUNA SEA」のライナー風)

    ルナ・シー

    収録作品
    1.FAKED MOON
    2.HUMAN BODY
    3.IN HER EYES
    4.WAVELENGTH
    5.SPREAD OF TWILIGHT
    6.AURA
    7.MOON SHORE
    8.FAR SIDE
    9.LUNA SEA

    アルバム「LUNA SEA」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「LUNA SEA」の作品紹介のページはこちらです。
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    「LANDSCAPE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「LANDSCAPE」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)
    作曲・シンセサイザー演奏  Osamu Shoji (東海林 修)

    アルバム「シャンバラ」の魅力は
    目の前に神秘の世界を大きく広げ
    感じたことのない感覚を
    この身体で体感することができる、
    ということではないでしょうか。

    この音楽を聴くときは
    現実を忘れ
    だれにも邪魔されない
    心解き放される自由な時間があるのです。

    日ごろのしがらみや憂いも
    そうだ、たいしたことではないかも、と思える。

    神秘的聖地を見つけられた気分。

    私のイメージとしては
    まるで鍾乳洞ように
    地底に大きく広がる神秘的な空間。

    ひんやりとした空気に包まれ
    目をこらすと
    不思議なものがたくさん見えてくる。

    もしかしたら
    目をこらして見ているものは
    自分の心の中なのかもしれません。

    シャンパラは 秘密の基地。
    心癒す 自分だけの空間。

    この「LANDSCAPE」は1分少しと短い音楽ではありますが

    あぁ ここはいったい・・・
    すごい場所が目の前に・・・・
    ついに見つけたんだ・・・と立ちつくす
    自分の姿を見るようです。

    「シャンバラ」は
    まさに自分だけの秘密の基地、
    という感じがします。


    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH


    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。


    【番外編】「ブーベの恋人」ザ・ピーナッツ

    【番外編】「ブーベの恋人」ザ・ピーナッツ
    訳詞・漣健児 作曲・Carlo Rustichelli 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1964.11 発売 シングル作品

    お盆休みだよ、Osamu Shojiの作品を聴こう!
    ・・・ということで 今日も動画をご紹介いたします。

    「ブ―ぺの恋人」
    1963年公開 イタリア映画「ブーべの恋人」の主題歌。
    日本語に翻訳、カバーされた作品です。

    Osamu Shojiの
    ぐっと胸を掴んで離さないようなアレンジに
    しっとりと
    息もぴったりのおふたりの歌声が
    この心を震わせます。

    Osamu Shojiとザ・ピーナッツさんのコラボ作品は
    編曲作品しかないのですが
    それがどれも 本当に うらやましいほどに
    すてきな作品ばかりです。

    二人の呼吸とか 息使いとか

    二人で歌えばこそ、の 絶妙な「間」が
    最高です。

    「女の運命は 荒野をあてどもなく飛ぶ小鳥
     女の愛の運命は
     苦しみを乗り越えて飛ぶ小鳥

     あゝ 男の あゝ愛だけ
     あゝ求める ブーベの恋人」


    もう 聴いていると
    思わず「うっ」ときてしまう。
    胸が熱くなって、たまらなくなります。

    「声」も「息」も「間」もぴったりの
    お二人の歌。

    二人であればこそ

    誰にも真似出来ない最強の作品のになるのだなぁ、と
    聴くたびに感動します。

    もっともっとピーナッツさんとOsamu Shojiの
    コラボレーションがあったらよかったのになぁ、と
    思わずにいられません。

    ブーべの恋人

    【番外編】「砂に消えた涙」伊東ゆかり

    【番外編】「砂に消えた涙」伊東ゆかり
    訳詞・漣健司 作詞・作曲:A.Testa・P.Soffici 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1965年

    お盆休みは ゆったりと良い音楽を聴いて過ごす、というのも
    すてきな過ごし方だと思います。

    この時期は 家族で過ごし
    なかなか自分の時間もありませんが
    好きな音楽を聴くと
    心は落ち着きますね。

    夏が来ると
    夏を感じ、海からの風を感じる歌が聴きたくなります。
    そんな時は やっぱりゆかりさんの歌がすごく心地良いです。

    ゆかりさんとOsamu Shojiの 
    洋楽のカバー作品 私は大好きです。

    60年代の音楽でありながら
    今もとっても新鮮に感じます。

    そしてゆかりさんは
    ナチュラルな歌声。
    すごく自然。

    何度聴いても繰り返し聴きたくなる
    作品がいっぱいです。

    今日は「砂に消えた涙」をご紹介します。
    前にこの作品については書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-248.html

    YouTubeにありました。
    http://www.youtube.com/watch?v=lglKapw1M18

    青い月の光を あびながら
    わたしは砂の中に
    愛のかたみを みんなうずめて
    泣いたの 一人きりで


    潮風を受けて
    砂浜で海を眺める気持ちです。

    イタリア語で歌われているのも
    すごく素敵だと思います。

    「炸裂!円空拳」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「キマイラ・吼」)

    「炸裂!円空拳」 Osamu Shoji( 東海林 修 )
       (アルバム「キマイラ・吼」)

    私はOsamu Shojiのシンセ作品は後追いなので
    いつか 当時リアルタイムに聴かれたファンの方の
    その時の感想を聴かせて頂けるときがあればうれしいと思うのですが
    キマイラ吼の このアルバムを当時聴かれたときは
    さぞ衝撃的だったことと思います。

    シンセサイザ―ミュージック自体
    とっても珍しい時代だったと思いますし、
    この内面をえぐるような深い音楽に
    きっと言葉も出なかったのではと思っています。

    ぜひ 当時からの、この作品のファンの方が
    このページに辿り着かれることがありましたら
    どうぞコメントをお願いします。
    お待ちしています。

    そしてこのアルバムは
    楽しさもいっぱいで
    本当に惹きつけられる
    不思議な魔力さえ感じます。

    「炸裂!円空拳」は
    読経が鳴り響くような
    厳かな幕開けから
    内に秘めたものが弾け出すように
    あふれ出る熱情、
    躍動する若さ、
    みなぎる力みたいなものを
    とても感じます。

    めくるめく展開、
    一曲に何曲分もの輝きを詰め込んだ
    パワーあふれる作品。

    聴いていてとっても楽しいです。

    キマイラ

    1.黎明一円空山
    2.哀しみのキマイラ
    3.彷徨
    4.無頼漢
    5.炸裂!円空拳
    6.玄道
    7.芳香の白い花
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="8.恍惚のキマイラ">8.恍惚のキマイラ
    9.愛の囁き
    10.決別一鎮魂歌

    「雨あがり」坂本九

    「雨あがり」坂本九
    作詞・中山千夏 作・編曲 Osamu Shoji ( 東海林修 )

    520人が犠牲になった日航機墜落事故から、
    今日で28年ということだそうです。
    たくさんの方が犠牲になられた痛ましい事故。
    今もあのときの衝撃は忘れられません。
    二度とこのような事故が起こらないことを
    祈らずにはいられません。

    そして この事故で阪本九さんは
    亡くなられました。
    とても悲しいことでした。


    けれど坂本九さんの歌声は
    みんなに希望を与えてきたように思います。

    その温かいお人柄がにじみ出たような
    素晴らしい歌声は
    私たちの心から消えることはないでしょう。

    「上を向いて歩こう」
    「見上げてごらん夜の星を」
    など 今もみんなが口ずさむ歌がありますが
    実は坂本九さんには 
    心に沁みる
    Osamu Shoji作・編曲の名曲があります。

    「雨あがり」「ぼくにまかせておくれ」
    この二曲ですが
    今日は「雨あがり」を書かせていただきます。

    この雨あがりは
    ライブ感があり、
    九さんの 味のある歌声が
    心をほのぼのと温かく
    しあわせな気持ちにさせてくれる歌です。

    「あぁ 雨が上がったね~」

    思わず空を見上げて
    笑顔がこぼれる感覚です。

    なんとなく嬉しくて
    やさしい気持ちになります。


    ほんとにひどい雨だった
    君が微笑むときまでは
    ほんとにひどい雨だった
    僕はどろだらけ
    やっと今救われる
    君の手にいだかれる


    今日は しみじみと 坂本九さんの歌声を聴きました。
    九さんとOsamu Shojiのコラボ作品があることが
    本当にうれしくて 
    胸が熱くなります。

    名曲なので ぜひ今日はご紹介したいと思いました。

    こちらのOsamu Shoji作品集にも収録されています。
    作品集「愛する明日」
    Osamu Shoji作品集のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    【番外編】「ある日の午後」 森山 良子

    【番外編】「ある日の午後」 森山 良子
    作詞・安井かずみ 作曲・岩沢幸矢 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1974.04.25に発売 シングルA面


    暑い暑い
    にぎやかな夏ですが
    こんなときは
    ひとり静かに
    心が涼しくなれる歌を聴きたいと思いました。

    今日は「ある日の午後」を
    聴きました。

    とっても心が静かに満たされました。

    当時もよく聴いた歌ですが
    今聴くとまた 胸がキュンとしました。

    前に「ある日の午後」については書きました。
    よろしければご覧ください。
    palette036.blog.fc2.com/blog-entry-187.html



    名前も知らぬ白い花びら
    舞い散る午後でした
    あなたのそばをつかず離れ
    歩いた午後でした


    景色と気持ちが寄り添う。
    感情と風景が一体化していて
    聴いている自分までもが
    そのシーンの中の
    風景の一部になったような気がする。

    沁み渡る音楽と歌声に
    心がいやされています。

    YouTubeにありました。
    たくさんアップされていますが
    作り手のクレジットがきちんとされていた分を
    ご紹介させていただきます。
    どうぞお聴きください。

    http://www.youtube.com/watch?v=_odo7UjmP18


    ある日の午後

    「シェナンドー」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス) 編曲・東海林修

    「シェナンドー」(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    このような素晴らしい音楽に出逢えたことに
    感動を覚えます。

    ストリングスの美しい響きが
    優しく心を震わせるだけでなく
    この心に
    すごい勢いで熱い感情を湧きあがらせます。

    華麗であり
    優雅でありながら
    この胸をたまらなく熱くさせてくれる。

    ラーメンのコマーシャルに
    「嘘だと思うなら食べてみてください。」という言葉がありますが
    まさにそれで

    聴いてみられたら きっとこの気持ちも
    ご納得いただけるのになぁ、
    沢山の方に聴いて頂きたい作品だなぁ、と
    常に思っています。


    「シェナンドー」は
    もうそれはそれは
    Osamu Shojiの
    音楽の魅力がぎゅっと詰まったような作品です。

    壮大なスケールで
    聴く人を圧倒します。

    身体の奥深く届く
    高音から低音、
    思わずぞくぞくするくらいです。

    ドラマチックで優雅。
    華やかで美しい。

    最後は夜空に打ち上がる
    花火を見上げているような気持ちでフィナーレ。

    たとえば花火を見上げるとき
    みんなが感じているのは
    パーーーンと夜空を彩る美しさだけではない。

    ひゅるひゅると打ち上がるときのドキドキ感。
    そして夜空で 大きな爆音とともに弾ける。
    時に可憐に 時に豪快に 
    時に潔く 時に視界におさまらないほどに
    この予想を超えた美しさで鮮やかに夜空を彩る。

    パーーンと弾けて広がった後も心を離さない。
    私たちに降りかかり
    消えていくまでの余韻を楽しんでいる。

    物事は過程と余韻が素晴らしいほど
    この心は満たされる。


    このアルバムは
    予想を超える美しい音楽です。
    そして 何より余韻に満たされる。


    あぁ なんて贅沢なこのひととき。
    そう感じる「シェナンドー」です。

    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    ★先生の100ストリングスのCDのページはこちらです。ご覧ください。
    注文ポストはこちら。
    超名盤です。
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    【番外編】「ポケットいっぱいの秘密」 アグネス・チャン

    【番外編】「ポケットいっぱいの秘密」 アグネス・チャン
    作詞・松本隆 作曲・穂口雄右 編曲・Osamu Shoji(東海林修)、キャラメル・ママ

    今日は笑顔いっぱいになれる歌をご紹介しましょう!

    この作品については前に書きましたので
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

    「私には秘密がある」、と 人前で口にされている方は
    誰かにそれを聴いてほしいから言われるのだなぁ、と思います。

    本当に秘密がある時は
    秘密があることさえ隠すものですから、
    それも微笑ましいです。

    この「ポケットいっぱいの秘密」は
    うれしくて幸せでどうしようもなく心弾む
    少女の気持ちがあふれています。

    恋する喜びで溢れていて
    笑顔でいっぱいの気持ちになれます。

    リアルタイムで
    すごく歌っていました。

    単なるアイドル歌手の流行歌、ではなかった、ということを
    ぜひ 知っていただきたい。

    アイドルと日本のロックを 融合させた記念すべき作品。
    松本隆さんがアイドルに書かれた最初の作品でもあります。

    他のミュージシャンからのリスペクトを受けてこその
    このOsamu Shojiのお仕事だと思います!

    YouTubeにありました。
    ご覧くださいっ。
    http://www.youtube.com/watch?v=wMv5ySm3Z5M

    ポケットいっぱいの秘密

    「いつのまにか覚えてしまった言葉」中沢厚子

    「いつのまにか覚えてしまった言葉」中沢厚子
    作詞・作曲 中沢厚子 編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    この時期
    どうしようもなく 中沢厚子さんの「千羽鶴」が聴きたくなり
    今日も聴きました。
    千羽鶴は 祈りの心であふれています。

    「千羽鶴」については 前に書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

    そしてこの歌が入っているこのファーストアルバム
    2006年に購入したものですが
    ずっと聴き続けていて
    とても好きなアルバムになりました。

    アルバムジャケットのことを言いますと
    正直 裏に使ってある写真のほうが可愛い。

    たぶんジャケットのイメージより
    本物のほうがずっとかわいい方でしょう。
    私の職場にこの写真にそっくりの人がいるのですが
    びっくり、とか 想いながら いつも見つめています。

    このアルバムの14曲中、
    4曲がOsamu Shojiの作曲作品。
    11曲がOsamu Shojiの編曲作品です。

    この「いつのまにか覚えてしまった言葉」は
    スケールの大きなオーケストレーションで
    厚子さんの澄んだ声が
    伸びやかに響き渡ります。

    「私も大人のまねをして
    いつのまにか 覚えてしまった
    この言葉
    本当の忙しさも知らないで」



    少し大人っぽくクールに表現されていますが
    もともと声が ものすごく甘いので
    これくらいが 聴いていてとても心地良いです。

    本当の忙しさも知らないで」
    このサビの部分も とっても素敵だと思います。

    私も 日々「忙しい」と思わない日はありませんが
    この大きな作品を聴いて ひと呼吸。

    一ケ月も一年もあっという間ですが
    今という瞬間を楽しみたい。

    大好きな音楽を聴いて 毎日充実です。
    千羽鶴

     

    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

    商品詳細を見る

    Osamu Shojiの作品は以下の通りです。
    「かぎっこ」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「春がやってきたのに」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「落葉の挽歌」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「歩いて行きたいところは」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「あじさいの歌」
     作詞・佐久間郁子 補作・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「千羽鶴」
     作詞・門谷憲二 作・編曲 Osamu Shoji
    「あじさいの花の下で」
     作詞・ おかどいくこ 編曲・佐藤公彦 編曲・Osamu Shoji
    「いつのまにか覚えてしまった言葉」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「セピア色のバラード」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji
    「あやつり人形」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「道草」
     作詞・編曲 丸山圭子 編曲・Osamu Shoji

    「群青」Osamu Shoji (東海林 修 )(アルバム「KIMAIRA‐Ⅲ」キマイラ3 )

    「群青」Osamu Shoji (東海林 修 )
    (アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)

    暑い夏にはOsamu Shojiのシンセサイザーの音楽が
    この心をクールにしてくれます。
    夏にぴったりのアルバムはたくさんあるのですが
    今日は「KIMAIRA吼Ⅲ」の作品を書かせていただきます。

    キマイラⅢの音楽は 内面に効く薬のように
    熱くなり赤く腫れたこの自分の内側の熱を
    取ってくれる音楽のような気がします。

    親しみやすく
    身近でありながら
    そのメロディが心に沁みる、
    そんな音楽です。

    それはどこか
    この胸の奥にある痛みを
    この音楽が受けとめ
    癒してくれるものであるから、なのかもしれません。

    この「群青」は
    深い青い色の空を見上げ
    甦る記憶をたどるような
    静かな音楽なのですが

    またここから旅立とうとする
    静かな決意が音楽として表現されているような気がします。

    アップテンポのかっこいい曲から
    このような穏やかな曲まで
    トータルして聴いて
    あぁ やっぱり「キマイラⅢ」が
    私は好きだなぁ、と
    聴くたびに思うのです。 
    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-393.htm" target="_blank" title="8.群青">8.群青

    【番外編】「夜明けの海」 久美 かおり

    【番外編】「夜明けの海」 久美 かおり
    作詞・なかにし礼、作・編曲・ Osamu Shoji( 東海林修 )

    1968年 久美かおりさんのデビュー曲「くちづけが怖い」のB面です。

    この作品については 前に書きましたが
    よろしければご覧いただけたらと思います
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-93.html


    名曲です。
    まさに夜明けの爽やかで美しい海を
    目の前にした気分です。

    2000年にベスト盤として復刻されています。
    本当に感動したのですが
    もう売り切れてしまって残念です。

    アイドルとしては
    かなりお声がハスキーで
    大人の雰囲気です。
    しっとりと歌われています。

    Osamu Shojiの素晴らしいお仕事、
    「隠れた」名曲にするのは
    もったいないなぁと思っていましたら
    YouTube にありました!

    いくら 私がここで
    たくさん叫んでも
    聴いてみたことがない方には
    わからないと思います。
    この美しい音楽。

    どうぞお聴きくださいーーっ。
    http://www.youtube.com/watch?v=Owb0BGaOjGQ

    「夜明けの浜辺の 風に舞う髪に
     小鳥の声が ふりかかる
     私はひとり あなたは遠い
     汐のかおりの くちづけも
     よせては返す 想い出」


    長い髪は海からの風に揺れている。
    波は静かに寄せては引き
    この胸に思い出をよみがえらせる。

    母なる海は すべてを受けとめ
    思い出も優しくいとおしいものに変えてくれる。

    夜明けや潮風や波音も感じられるような
    すてきな作品だと思います。
    くちづけが怖い

    「わが青春のアルカディア」 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    「わが青春のアルカディア」 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「THE COCKPIT」
    この作品は松本零士さんの戦場ロマンシリーズ「ザ・コックピット」の中の
    名作4編がOsamu Shoji( 東海林 修 )の作曲により壮大な世界として表現されています。

    そしてアルバムには 声優の富山敬さんや 神谷明さんらの熱演により
    ドラマが収録されています。
    そして驚くことに 登場する飛行機の音は「ゼロ戦」や「紫電」と「P38」の
    本物の実録サウンドとのこと。
    驚きです。
    もちろん劇中音楽はOsamu Shojiの音楽で
    それはもう 本当に、
    聴いていて胸を熱くするものです。 
    1978年 ニッポン放送の「キリン・ラジオ劇場」で放送されたものです。
    いろいろな 新しい試みがいっぱいの
    貴重な作品です。
    聴けば聴くほどに 胸に迫るものがあるのです。

    「ザ・コックピットのテーマ」については
    前回書きましたのでどうかご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


    自分を犠牲にしても 
    挑戦し続けなければならない。
    それぞれが自分との闘いの中で
    ハードルを越えていく。
    傷だらけになりながらも
    夢を叶えていく。
    何が突き動かしているのか。
    思わず自分の心にそのことを問う。

    その物語を聴いたあとの
    この「わが青春のアルカディア」

    傷を癒し、苦しみを解き放つ大きな音楽です。
    人間としての誇り、
    そして夢が、
    音楽に感じられる。

    この心は 空に向かい羽ばたく。
    解き放たれた晴れやかな空。

    迷いなくまっすぐに進む。

    この世に生まれてきたときに、
    人はすでに 与えられた使命を背負っているのかもしれません。

    大きな空を見上げる。
    小さな自分でも
    心に羽を持ち 飛び立ちたい。

    作品の根底には
    「祈り」があることを
    私は感じるのです。

    ザ・コックピット
    <収録作品>
    「ザ・コックピットのテーマ」
    「(ドラマ)衝撃降下90度」
    「わが青春のアルカディア」
    「スタンレーの魔女」
    「(ドラマ)紫電」
    「天駆ける夢」
    <ドラマスタッフ>
    原作・松本零士 脚本・藤川桂介 演出・上野修(ニッポン放送)
    音楽・東海林修 効果・大川敏雄(オーディオ・シックス) 制作協力・ニッポン放送(キリンラジオ劇場)
    協力・週刊少年サンデー/ピックコミックオリジナル
    <演奏>
    drums/田中清司 electric bass/岡沢章 keyboard/栗林稔 electric guitar/松本恒秀,矢島賢,村上光雄
    Latin/ラリー寿永 percussion/越野禎子 trumpet/数原晋セクション trombone/新井英治セクション
    flute/旭孝 harp/山畑松枝 strings/水戸泰雄グループ 男性vocal/田村しげる 女性vocal/川島和子

    アルバム「THE COCKPIT」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ぜひ この「THE COCKPIT」に出逢われますように。

    「魔道士」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)

    「魔道士」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」
    (第5回日本アニメ大賞オリジナルビデオソフト最優秀作品賞 受賞作品)

    原作は菊池秀行さんの
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」の
    オリジナル・サウンドトラック盤。

    前にこのアルバムの「闇ガード」について書きました。
    作品のあらすじ等も書いていますので
    よろしければご覧ください。

    人間界と魔界をつなぐもの・・・・
    互いの調和と共存のためには・・・

    そう 最後に残るもの。

    それがすべての救いになることを
    この作品で 最後の最後に感じることができるでしょう。

    この映画のサウンドトラック、
    名曲揃いです。
    映画では 控えめに
    遠くから聞こえてくるかのように
    そっと添えられています。

    もったいないな~っ、と内心思ったのですが
    そっと添えられても
    物語の空気や温度
    都会のまぶしさ、明るさや 闇まで
    音楽で感じられます。

    ゆえに すっきりとして
    物語がシャープにこの感覚へと入ってくる。
    そんな気がします。

    クールでかっこいいのは言うまでもないのですが
    今日は 「魔道士」についてお話しさせていただきます。

    木管楽器の格調高い響き。
    まさにクラッシックの優雅さ。

    そして何より 魔道士をイメージできる
    魅力的な音楽です。

    これは名曲です。
    できれば オーケストラで
    演奏していただきたいくらいの音楽です。

    いやぁーいい音楽を聴いた。
    物語を知らなくても十分に満足できるアルバムです。

    暑い夏も このアルバムで乗り切れそうです。

    「妖獣都市」のファンの方にも
    おもいっきりこの音楽を聴いて頂きたい気がします。


    妖獣都市

    収録作品
    1. プロローグ
    2. 闇ガード
    3. 麻紀絵
    4. It's not easy (touyama)
    5. 妖閉空間
    6. 妖獣
    7. 夢幻
    8. 魔道士
    9. 覚醒
    10. Hold me in the shadow (ida)

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