FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「ブラックジャック」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(BRACK JACK IMAGE ALBUMより)

    「ブラックジャック」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(BRACK JACK IMAGE ALBUMより)
    曲・演奏 Osamu Shoji
    1993.12.1発売

    手塚治虫のアニメーション「ブラックジャック」の
    イメージアルバムです。

    アニメーションの音楽を
    Osamu Shojiが担当されたアニメのDVDも出ています。
    そのイメージアルバムは別に2枚、発売になっていますので
    アニメを観られました方には
    そちらも ぜひお聴き頂きたいと思います。

    先日(9/24)フジテレビ系列で
    「神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~」というドラマが
    放送されました。
    主演は 草なぎ剛さん。
    (とても容姿が似ているように思えないからどうかな、と思ったのですが
     これが意外と良かったです。
     手塚治虫、という人間性が よく伝わってきました。)

    漫画の神様と呼ばれた人でありながら
    優雅な生活とは程遠い、
    あまりにも沢山の仕事を抱え
    締め切りに追われ
    眠る時間もない、
    追いつめられるような日々を過ごされていたことにも驚きました。

    けれど時間に追い詰められていても
    ブラックジャックのアニメの試写で 
    ここはやり直し、ここもかき直しましょう、これもあれもやり直しと
    妥協を許されなかった姿勢には
    本当に胸を打たれました。

    だからこそ 本当にいい作品を
    残されたのだなぁと思います。


    そして だからこそ
    ブラックジャックの音楽は
    Osamu Shojiだったのでしょう。


    今日はイメージアルバムの中の最後の一曲
    「ブラックジャック」を書きます。

    教会にひざまずくような気分にさせられる
    この曲の始まり。
    オルガンの響きが 自分の内面を
    ガラスに映しだす感覚。
    そのステンドグラスのように映し出された内面を
    自分で見つめている気分になります。

    人は何に救いを求めるのか。

    そのことを考えます。

    人は最後の最後は、
    本当に自分を救ってくれる者に
    すべてを託し なりふりかまわず
    わずかな希みにでもすがりつきたいと思う。

    それが人間というものでしょうか?
    いや、だからこそ 人間なのかもしれない、と
    思うのです。


    一曲がとても壮大なドラマ。
    最後の一曲にふさわしい 
    深い音楽です。


    人生の光と影、正義と悪。
    裏と表 歓びと哀しみ

    ブラックジャックの世界を
    とてもイメージできる洗練された音楽。


    この音楽で自分と向き合ってみるのもいい。

    このアルバムは
    聞きごたえのある名盤です。

    ブラックジャックイメージアルバム

    アルバム「BRACK JACK IMAGE ALBUM」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    スポンサーサイト



    「THE SOUTHERN CROSS」Osamu Shoji( 東海林修 )

    「THE SOUTHERN CROSS」Osamu Shoji( 東海林修 )
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )
    アルバム「夜間飛行」

    秋の高い青空を眺めていると
    私は 旅立たなくては・・・と
    心のどこかで思うのです。

    そしてどうしてこう思うかというと
    秋は この背中に 飛び立つ羽根が生えてきたような
    気持ちになるからです。

    どこかで「飛びなさい」と
    ささやく声が聞こえるような気がする季節。
    それが秋のような気がします。

    孤独でもつらくない。
    孤独も満たしてくれる季節なのだから。

    そして 見上げる空の彼方
    心に聞こえてくる音楽が
    このアルバム「夜間飛行」の音楽。

    しなやかで スマート。
    涼しい顔をして
    この空を自由に飛びまわれる感じ。

    縛るものは何もない。

    解き放たれたように
    どこまでも飛んでいける。

    「THE SOUTHERN CROSS」は
    遠い彼方に 探していた星を見つけた感じ。

    これから始まる物語を予感させられるような
    不思議な感覚。

    涼しい表情で
    どこまでもしなやかに飛んでいきたい。

    「夜間飛行」は
    理想と憧れの世界なのです。
    夜間飛行
    収録作品
    1.EARLY BIRD
    2.FRIGHT#001
    3.TRADE WINDS
    4.AIRPORT IN SOUTH ISLANDS
    5.NIGHT FLIGHT
    6.THE SOUTHERN CROSS
    7.A MESSEAGE FROM UNKNOWN FRIEND
    8.PUB CASABLANCA
    9.A TRANSIT PASSENGER
    10.SILVER WINGS

    「この道」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「この道」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・山田 耕作 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    私は このアルバム「浜辺の歌」が大好きです。
    童謡や唱歌を オーケストラで聴けて
    とても贅沢な気分です。

    そして このアルバムを聴いていると
    美しいふるさとの景色、
    日本の四季、
    山や海、川や砂漠、
    花や夕焼けやお月さまや赤とんぼまで、

    一枚のアルバムを聴いているだけで
    たくさんの懐かしい景色に出逢え、
    イメージできます。

    それはすべて
    自分の中に眠る記憶、
    そしてかつて見た景色なのです。

    ふるさとに帰ったような感覚で
    心が洗われるような気がします。

    選曲も素晴らしいと思います。

    「この道」は
    北原白秋の詩が晴れやかに広がる童謡です。

    この道はいつか来た道
    ああ そうだよ
    あかしやの花が咲いてる


    このアルバムには 歌はありませんが
    聴きながら心で歌えます。

    爽やかな風が吹き
    目の前に大きな道が広がってきます。


    この道はいつか来た道
    ああ そうだよ
    お母さまと馬車で行ったよ


    心で歌い
    優しい気持ちで微笑んでいます。

    かわいいアカシアは
    幼い自分

    幸せな記憶に包まれるよう。

    この作品の豊かさ、
    優しさ 美しさ。

    これからもずっと聴き続けたい
    大切な作品のひとつです。

    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-345.html" target="_blank" title="「朧月夜」">「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「ウナ・セラ・ディ・東京」 ザ・ピーナッツ

    「ウナ・セラ・ディ・東京」 ザ・ピーナッツ
    詞・岩谷 時子 作曲・宮川 泰 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1964年シングルA面

    ザ・ピーナッツさんの「ウナ・セラ・ディ・東京」
    超名曲ゆえに うまく語れず
    ずっと書けずにいました。

    今日まで430件もの記事を書いてきましたが
    Osamu Shojiの作品を集めるならば
    この作品を語らないわけにはいかないのです。

    けれどあまりにも好きであるがゆえに
    上手く表現することができません。

    ただただ 胸を熱くして聴き入るばかりです。

    「ウナ・セラ・ディ・東京」は
    1963年に「東京たそがれ」として発売された作品です。
    その作品が どういう経緯があったのかはわかりませんが
    タイトルと編曲者を変え再登場し、
    大ヒットとなりました。

    心を振るわせる超名曲です。
    Osamu Shojiの素晴らしい編曲が
    すべてを美しく輝かせています。


    哀しいこともないのになぜか
    涙がにじむ ウナ・セラ・ディ・東京


    ピーナッツさんの息もぴたりと合った
    しっとりした歌唱。

    聴き終わったあとは
    しばらくため息で動けません。

    人生の美しさ華やかさ
    切なさ哀しさ
    すべてが凝縮されたような
    胸を打つ作品です。

    あの人はもう 私のことを
    忘れたかしら とても淋しい
    街はいつでも 後ろ姿の
    幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京


    愛する切なさも
    そして哀しみも
    この一曲で
    すべてを満たしてくれるよう。

    この作品があって
    Osamu Shojiの作品をもっと聴こうと思いました。
    きっかけになった作品でもあります。

    心に沁み入るハーモニー。
    格調高い音楽。


    そして 一瞬 音がなくなり
    はっ、とするところに

    おふたりの声が静かに響く。

    息づかいまでも 素晴らしい音楽にしてしまった。

    この魔法のような魅力ある作品に
    心をグッと鷲掴みににされます。


    前に東海林先生にお伺いしたことがあるのですが
    録音は 文京公会堂だそうです。
    録音の時のことは
    時が経っても鮮明に記憶しているとおっしゃってました。

    同時録音ならではの
    この 阿吽の呼吸なのですね。

    素晴らしい作品に出逢えて
    とても幸せに感じます。

    この作品を聴くと私は
    女性として美しく生きよう、と
    とても思います。

    ウナ・セラ・ディ東京

    このアルバムのOsamu Shojiの編曲作品
    ・ ウナ・セラ・ディ東京
    ・ 恋の裏切り
    ・ ラ・ノビア
    ・ 知らなかった
    ・ ポエトリー
    ・ ピノキオへの手紙
    ・ 夢みる思い
    ・ 花はどこへ行った

    「いごこち満点」 ハナと三悪人

    「いごこち満点」 ハナと三悪人(歌・山城新伍)
    作詞・高橋玄洋 作・編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 ) 演奏・ショウジコーポレーション
     <セリフ>
    青山ハナ・山岡久乃
    三悪人
     野田新八・山城新伍
     堀越洋次・小倉一郎
     杉本久右エ門・西田敏行

    昭和51年4月6日(火)より9月28日まで
    TBSテレビで放送されたドラマ「いごこち満点」の
    主題歌を今でも 覚えていらっしゃる方が
    きっとたくさんいらっしゃることと思います。

    ♪ゲタがひっくり返ってタゲー♪

    忘れられないフレーズ!!

    ドラマといえばTBS、という言葉が
    今年はとても感じられます。

    先日終わった「半沢直樹」も
    久々にいいドラマでした。
    「倍返しだっ!!」という言葉とともに
    スカッとする内容、
    久々に家族でテレビの前に張り付いて見ました。

    息をのんでの最終結末・・・・
    結末は・・・
    まさに現実を突きつけられて呆然。
    「これじゃ ただの現実~っ!!」
    数日寝付きが悪かったのですが
    あの半沢の睨みつけるような眼力で終わって
    次回作が望まれます。

    などといきなり脱線しましたが
    TBSのドラマの良さを
    改めて再認識できてよかったです。

    思うのは家族の情や関わりの表現が
    TBSのドラマは うまく織り交ぜてあり
    胸に訴えるものがあるなぁ、などと思います。

    家族のドラマといえばこの作品!
    「いごこち満点」です!!
    (前置きが長かった―)

    核家族の今、
    この物語には
    親子に加え、
    姑、お手伝いさん
    居候が4人も!!

    なにしろにぎやかで大騒ぎなのであります。

    キャストも豪華で実力派ぞろい。

    この番組から世に出られた感じのする 西田敏行さんの
    面白くて大笑いするのだけれど
    情に訴えるような情けなさ、
    そして女優として大きく育たれた、片平なぎささんの
    これからという時代の勢いのある新鮮な演技も見どころで
    お宝ドラマだと思います。

    山岡久乃さんの背筋もしゃきっと伸びるようなお母さんぶり
    かといって「女」としての表情も見れ

    それぞれが「人間」としての魅力いっぱいに
    ぶつかり合って 調和して
    笑いあり 涙ありの作品。
    家族っていいなーー、
    いっしょに生活して
    みんなで家族になっていくんだな、って
    教えられるような
    楽しくて素敵なドラマです。

    その主題歌がこの歌「いごこち満点」
    劇中音楽もOsamu Shojiです。

    ゲタがひっくり返ってタゲー
    クツがひっくり返ってツクー
    ツイてツイてツキまくって
    やっと話の出来た彼女
    いくら親友だからって 何でお前に譲られる
    オーアイムソーリー オーソーリー
    ドントマインドでいこうじゃないかー


    セリフのかけあいもおもしろく
    ドラマそのものです。

    ツイてツイてツキまくって~

    この歌を歌うとツキがまわってくるようにも思います。

    そして私は 柿の種を食べると
    この歌を歌いたくなります。(笑)

    聴いていても楽しいですが
    歌っても楽しい!!
    笑顔になれます。

    このドラマの再放送が見たい。
    DVDにしていただきたい!!

    そう思ってTBSに先日メールしましたところ
    丁寧なお返事が返ってきました。(びっくり)

    今のところ どちらも予定がない、とのことでした。

    残念!!!

    もう一度再放送&DVD化を希望いたします!

    もしこの作品をもう一度見たいという方が
    このブログを見てくださったならば
    どうぞ TBSさんに リクエストをお願いいたします

    http://www.tbs.co.jp/contact/" target="_blank" title=" http://www.tbs.co.jp/contact/"> http://www.tbs.co.jp/contact/

    また地元のTBS系列さんへの再放送のお願いメール
    ぜひお願いしたいのです。
    全国のどこかで再放送されれば
    こんなにうれしいことはありません。

    何か情報等ありましたら
    教えていただければ有難いです。

    大事なのは「人の声」なのだと実感します。
    ぜひぜひ いっしょに声をあげていただけますよう
    この場よりお願いいたします!!
    いごこち満点

    尚、ドラマの詳しい内容は
    こちらをご紹介します。
    http://norie-net.com/igokochi.html

    【番外編】「水色の世界」GARO

    【番外編】「水色の世界」GARO
    作詞・作曲 堀内護 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年2月発売
    (地球はメリー・ゴーランド/水色の世界)

    透き通った世界が恋しい時には
    迷わずこの作品「水色の世界」です。

    雨音は 心のつぶやきに似ている、と
    この歌を聴きながら思うのです。

    雨を感じながら
    聴いているのは
    もしかしたら この心のつぶやきなのかもしれません。

    そんな時は
    すべてが水色に包まれていくように感じます。

    前にこの作品について書きましたのでよろしげばご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

    「朝起きると世界は
     家も道もみんな水色
     あなたのいない世界に
     ぼくは入りこんでしまった」


    雨を眺めている気もち。

    そして いなくなったあなたをさがしている・・・


    あなたは消えてしまっても
    それほど つらくない。
    雨が すべてを包んでくれるから。

    自分の中で 思い出がきれいになっていく。


    聴き終わったあとに
    心に虹が架かるよう。

    美しい世界です。

    YouTubeで見つけましたので
    ご紹介します。

    http://www.youtube.com/watch?v=x9c1NRoet1I

    Osamu Shojiの編曲作品です。
    地球はメリーゴーランド/水色の世界

    【番外編】「ケ・サラ」菅原洋一

    【番外編】「ケ・サラ」菅原洋一

    ケ・サラ 作詞:F.Migliacci・訳詩:岩谷時子 作曲:C.Pes・J.Fontana
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1974年のNHK紅白歌合戦に
    菅原洋一さんが出場され、
    歌われた楽曲「ケ・サラ」。

    一年を締めくくるにふさわしい
    スケールの大きな演奏と歌で
    たくさんのコーラスも加わり
    とても華やかな舞台でした。

    このステージでは
    なんと指揮者としてOsamu Shojiがご出演されています。
    品の良いお姿、
    もみあげも とても似合っていらっしゃいました。
    (とてもおしゃれな先生だという印象を持っています。)

    洋一さんの歌声は 本当にいいお声で
    温かく、そして優しく心に沁みます。
    心が落ち着くような ほっとするお声です。

    平和で美しい国
    信じあえる人ばかり
    だけど明日は どうなることやら
    だれも わかりはしないさ
    ケ・ サラ ケ・サラ ケ・サラ
    わたし達の人生は
    階段を手さぐりで歩くようなもの
    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ


    格調高い音楽と歌声

    希望と 明日に向かう光のようなものを
    この心に感じました。


    この 紅白は 過去に再放送されていましたので
    録画していまして 時々見ていました。

    が、動画を今日、何気なく見ていて見つけました!!

    どうぞ ご覧ください。

    http://www.youtube.com/watch?v=vZdbV0VqWkA

    【番外編】「愛は限りなく」伊東 ゆかり

    【番外編】「愛は限りなく」伊東 ゆかり
    訳詞・音羽たかし 作詞・作曲・D.Modugno 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1966年4月発売 シングルA面。

    ゆかりさんの作品の中でも
    特に心に残る素晴らしい世界。

    レビューは前に書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

    「雲が流れる空を
     あなたの胸の 白いハンカチのように
     その白さが 胸にしみる」



    思わずうっときて
    心が震え 泣きたくなります。

    確かにこの目にその白さが沁みてくるのです。

    そしてそして
    とても清楚で美しい。

    言葉がとてもきれい。
    語るようでもあり
    ささやくようでもあります。

    あぁなんて
    美しい日本語なんだろう、と
    心が洗われる想いさえします。

    その声は
    深く深くこの心に沁みわたります。

    もう本当にゆかりさんってすごい、って思います。

    この美しさ 繊細さ 奥ゆかしさ。

    Osamu Shojiであればこその
      ゆかりさんにぴったりの
      素晴らしい編曲。

    感動的です。


    機会があったら
    みなさんに聴いていただきたい、
    そう思っていましたら
    今日YouTubeで見つけました。

    もうこれ以上 何も語る必要はありません。
    どうぞ 素晴らしい楽曲を
    お聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=-1CJbvpW2cc

    愛は限りなく

    「白い部屋」 沢田 研二

    「白い部屋」 沢田 研二
    作詞・山上 路夫 作曲・加瀬 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1975年3月1日発売シングル「白い部屋」。

    Osamu Shojiの編曲による ジュリーのシングルA面作品は
    「許されない愛」
    「あなただけでいい」
    「死んでもいい」
    「あなたへの愛」
    「危険なふたり」
    「魅せられた夜」
    「追憶」
    そしてこの
    「白い部屋」です。

    まさにひと時代を築き上げた
    お二人のコラボレーション。

    ジュリーの類まれなる才能やカッコよさ
    その豊かな感受性を花開かせることに
    力を尽くされたOsamu Shojiの功績に
    感謝するとともに

    大切なことは
    忘れてはいけないな、と思います。

    この「白い部屋」は
    せつなく 溢れる愛を歌った歌ですが
    人生は 失って 初めて気づくことばかりで

    この歌で傷を癒し
    涙を流した人もたくさんいるのではないかと思います。

    大切なものを失って
    呆然と立ちつくすけれど
    泣いても叫んでも その声は届かない。

    けれど 愛した記憶を決して否定せずに
    美しい思い出に変えて歩きださなければならない。


    ジュリーの歌声を聴くと
    不思議と すべてを美しい記憶に変えて
    生きていけそうな気がする。

    ジュリーの魅力って
    そういうところもあるような気がします。


    朝の光に ひとりめざめて
    なにげなしにあなた呼んだ
    答えなんか 聞こえてこない
    わかっていたはずだ 僕は


    自分に言い聞かせるように語っている

    歌は 語る部分にこそ
    その歌う「人」の魅力があふれる

    甘い切なさが
    聴く人を満たす。

    押し寄せる想い
    溢れだす感情

    余韻を残すエンディング。

    甘くキュンとする世界を
    たくさん聴かせていただけて
    私にとっては宝物のように
    大事にしたいすてきな世界です。

    歌詞に「白い部屋」とはなかったのですが
    「白い部屋」というタイトルになっていて
    それが少し惜しい感じがします。

    タイトルによって 
    過去形の雰囲気になってしまった。

    現在進行形を感じるタイトルだったら
    この素晴らしい作品が
    もっと世の方に伝わったかなぁ、なんて
    勝手なことですが 思います。

    たとえば・・・
    「あなたの愛だけ」とかだったら
    また 違っていたのではないかなぁ、なんて思います。

    人はどこかで
    奇跡を求めている。

    すみません。
    そんなことをふと思いました。

    本当に素晴らしい世界です。
    もっともっと この作品に
    光が注がれることを祈っています。

    白い部屋/風吹くころ

    「亡き母に捧げるうた」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「亡き母に捧げるうた」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)

    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は2003年に発表されたアルバムです。

    今日は中秋の名月。
    月が昇った山ぎわは とても美しく
    大きな月が
    この胸の中にもこぼれそうな勢いで迫ってきます。

    中秋の名月の今夜は 月見団子を・・・とか
    つい食べることを想い浮かべてしまう自分を反省したのですが

    美しい月を見つけた時には 食べることより

    やっぱりこのアルバム「MOON RAY」だと思いました。

    このアルバムを作っていただいて
    リアルタイムに聴いた時は
    あまりにも美しい世界に感動を覚えまして
    みんなと喜びを分かち合いました。

    音楽はひとりで聴いて楽しむものだと思っていましたが
    みんなで聴いて 自分の好きなところを
    語り、人の感じることを聞き
    感動を共有することで
    さらに音楽というものが
    この心を熱くするものだということも
    実感しました。

    明けても暮れても MOON RAY、という日々を過ごしたような
    気がします。


    オリジナル曲に加えて
    このようなクラッシック音楽も
    Osamu Shojiの編曲とシンセでご披露されています。

    それがもう
    なんだか泣けてくるくらい素晴らしい世界なのです。

    誰もが知っている音楽ということだけに
    だれもが この作品の良さを実感できると思います。


    美しい月が 優しく語りかける。
    すると この心も静かにつぶやき始める。

    静かで穏やかな時間。

    月と向かい合い
    この心は 幼い日の自分に戻っている。

    月は すべてを受けとめてくれるような
    慈しみに満ちている。

    幼い日の語らい。
    満たされた あのぬくもり。
    少しずつ思い出す。


    今日も月を見上げながら
    しみじみと聴きました。

    沢山の方にご紹介したい名盤です。
    心が 熱くなって
    何かを語り出す。
    自分自身に語りかける。

    だからみなさんが
    こんなに好きなんだと
    私は思います。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「今ここで」 伊東ゆかり

    「今ここで」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作曲・宮川泰 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年ダブルデラックス

    ゆかりさんのダブルデラックスの
    2枚組の中の1枚は、全曲 安井かずみさんの詩によるものです。

    安井かずみさんは レコード大賞作詞賞も受賞され
    特に勢いのある時代であっただけに 
    きらきらと輝くような
    甘く瑞々しい世界が広がっています。

    こういう企画が実現したというのは
    ゆかりさんが
    作家からも愛され 大事にされたということが
    よくわかりますし、

    魅力的な表現者であったということも言えると思います。

    作曲は その時代を代表する
    人気作家によるものです。

    そしてそして
    編曲は すべて Osamu Shojiによるものです。

    これを贅沢と言わずして
    何と言いましょうか。

    「今ここで」は
    Osamu Shojiとともに歌謡界を牽引してこられた宮川泰さんによるもの。
    お二人のコラボレーションというのも
    またうれしい限りの作品です。

    三拍子の
    甘く女らしいゆかりさんの世界。

    今ここで 泣いていいの
    乱れた髪 なおしてほしい
    今ここで 甘えたいの
    つもるつもる 想いのままに


    イントロからとても優雅で
    ゆかりさんの歌声がスィート。

    胸がキュンとするような
    人好きになった時の
    うれしさと切なさ。

    ちょっと忘れかけていたけれど
    甘く甦ります。

    今ここで うけとめてね
    あなたの愛で


    なんだかため息~っ!

    このアルバムのこの企画
    最高です。

    私は大好きです!!


    ゆかりダブルデラックス
    4面収録作品
    1.横を向いたの
    2.昨日までの雨
    3.書きかけた自叙伝
    4.今ここで
    5.恋の予感
    6.もし
    全編曲Osamu Shoji

    「プリズム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)

    「プリズム」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「闍多迦」)
    作曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「闍多迦」は
    Osamu Shojiのシンセサイザーアルバムの
    第4作目の作品です。

    このアルバムは古代の神秘を想い浮かべるような
    Osamu Shojiの神秘の世界です。

    アルバムというものは 
    一枚のアルバムを通して 
    メッセージを発信されますし
    聴き手も 一枚のアルバムを通して
    イメージを自分の中に広げていきます。

    この「プリズム」は1分22秒と 短い作品ですが
    このアルバムの中では
    不思議の世界の色をより強め
    前の作品とあとの作品との橋渡しをしています。

    低く湧き起こるような音が
    自分の中で響くうち
    はっとする光のプリズムが
    見えた気がする。

    見えそうで見えないものが
    まさに姿を現すような
    感じでもあります。

    シンセサイザーの神秘的な世界を
    とても感じられる一曲です。


    「闍多迦」
    収録作品
    1.澄みきった光源体
    2.闍多迦
    3.オリエンタル・ドーム
    4.常楽我浄
    5.ピラミッド・イオン
    6.プリズム
    7.マインド・トリップ
    8.渦動

    アルバム「闍多迦」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「闍多迦」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「思い出に鍵をかけて」ヒデとロザンナ


    「思い出に鍵をかけて」ヒデとロザンナ
    作詞・中村 小太郎 作曲・出門 英 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    ヒデとロザンナのシングル
    1977年発売「さらば愛の季節」のB面です。

    今日Amazonでこの楽曲が入っているベスト盤を見つけてしまいました。
    レコード音源では聴いていましたが
    デジタル音源がほしかったので
    思わず買ってしまいました。

    うれしいのはこのベスト
    Osamu Shoji作品の「さらば愛の季節」「思い出に鍵をかけて」「追想」が
    入っていることです!!
    お宝アルバムを見つけてうれしい!!

    この「思い出に鍵をかけて」は
    とにかくダイナミックなパーカッションのアレンジが
    とってもカッコイイです!!

    ヒデさんのすてきなメロディが
    ハートにガツンと入ってくるような
    Osamu Shojiのアレンジです。
    やっぱり パーカッションがかっこいいと
    しびれますね。

    CDで聴くのが楽しみです!
    今日はうれしいヽ(^o^)丿
    届くのが楽しみです!!

    さらば愛の季節

    愛の軌跡~ベスト・コレクション愛の軌跡~ベスト・コレクション
    (1990/10/25)
    ヒデとロザンナ

    商品詳細を見る


    A面の「さらば愛の季節」の楽譜が
    東海林修先生により 発表されています!!
    ギターコードも付いた、ピアノ/ボーカル譜です!

    さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「亡き王女のためのパヴァーヌ」Osamu Shoji (東海林 修 )(アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)

    「亡き王女のためのパヴァーヌ」Osamu Shoji (東海林 修 )
    (アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)
    作曲・ラヴェル 編曲・シンセサイザー Osamu Shoji (東海林 修 )

    キマイラシリーズ第三作目のアルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」。
    三作目は より沢山の人に受け入れられ
    親しまれるような メロディが楽しめる作品、という感じがします。

    そして この作品の目玉ともいえる曲が
    この「亡き王女のためのパヴァーヌ」。

    ラヴェルのピアノ曲を
    こんなにも身近に 自然に
    そしておしゃれに聴ける作品があるでしょうか、と
    私は感動します。

    Osamu Shojiのライナーにもありますが
    すてきなポップスに仕上がっています。

    さすが日本を代表する名アレンジャー!
    これは魅力的です。
    本当にびっくりするくらい素敵だと思います。

    アルバム「キマイラ吼3」は
    ファンも多い作品ですが
    これほど色んな世界を感じられるアルバムであればこそと
    納得の一枚です。

    理屈は抜きにして
    いつもそばにおきたい
    魅力的なアルバムです。

    音楽は心が感じるものだなぁ、
    好きな音楽に出逢うと
    人は身を持って知るのですね。


    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-393.htm" target="_blank" title="8.群青">8.群青

    【番外編】「バラの恋人」ザ・ワイルドワンズ

    【番外編】「バラの恋人」ザ・ワイルドワンズ
    作詞:安井かずみ 作曲:加瀬邦彦 編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1968年4月10日発売

    2012年の5月頃、烏龍茶のCMで流れていたこの歌、
    一年などあっと言う間ですが
    今聴いても 甘く心地良いこの歌「バラの恋人」

    前に書いた私のレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-104.htm

    グループサウンズの懐かしさがありながら
    今聴いてもとっても新鮮。

    Osamu Shoji(東海林 修)のアレンジは、
    すっきりとしていながら
    おしゃれで 美しいです。
    格調高いストリングスも
    そっと添えられて
    甘いボーカルが より甘く爽やか。

    いつでも会うたびに
    君の返事を
    待ってるのに 
    また今日も
    いつでも会うたびに
    君の瞳を 
    見つめるのに 
    わからないの


    安井かずみ/加瀬邦彦/東海林 修
    このコラボ作品は
    特に雰囲気があり
    おしゃれで素敵だと思います。

    YouTubeにありました。
    どうぞお聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=HVsgu-ZO4G4

    バラの恋人

    「SMOKY GOD」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「SMOKY GOD」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)
    作曲・シンセサイザー演奏  Osamu Shoji (東海林 修)


    急に秋の風が吹いて
    秋が来たように思っていたら
    今日は真夏に逆戻りしたような暑さです。

    こんな日には このアルバム「シャンバラ」で
    鍾乳洞の中にいるような涼しさ。

    神秘的な世界が広がるこの音楽を聴いていると
    まだ見たこともない景色が
    自分のイメージの中で広がります。

    自分の中で
    こんな音楽に出逢ったことがなかったから、
    ということもありますが
    何度聴いても いつも異次元の扉が開かれる気がするし
    不思議な感覚を覚えます。


    想像の翼を自由に羽ばたかせて
    この現実を忘れられる。
    自分がイメージを膨らませられることも
    自分にとっては驚きですし
    解き放された気持ちで
    うれしくなります。

    「SMOKY GOD」
    神秘の世界で
    静かに揺蕩う。

    もっともっと 見えないものが
    見えてくる気がする。

    一度聴いたら 忘れられない
    アルバム「SHAMBALA」の世界です。

    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TENPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH

    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「シャンバラ」のアルバム紹介のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「愛のテーマ」Osamu Shoji (東海林 修) (The かぼちゃワイン 音楽集)

    「愛のテーマ」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)
    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順

    Osamu Shojiソロアルバム13作目。
    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    シンセサイザーの演奏に
    ギターとドラムの演奏が加わっているところも
    このアルバムの魅力のひとつです。

    「愛のテーマ」は
    シンセサイザーの楽しさに
    ギターとドラムの演奏を加えられたことで 
    さらに温かさが生きた 
    ロマンチックな作品となっています。

    ギターの旋律もとても心地良いです。

    穏やかに満たされていく時間。
    生まれた恋が 愛へと変わっていく時間。

    少しずつ大人の階段を上るように
    人は恋をして 
    自分の中で育つ愛を知ります。

    この音楽で
    あの頃の 純粋でひたむきな自分に
    逢えるような気がします。






    アルバムは 東海林修先生のホームページからも
    購入することができます。
    東海林先生から購入出来るアルバムのライナーには
    一曲ごとの解説もあり
    シンセサイザーでの制作秘話も綴られていて
    シンセ好きの人にも とても興味深く楽しめるものになっています。
    音楽を聴きながら ライナーを読むのも楽しいです。
    楽譜も発売されています。
    楽しみ方いっぱいです。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。



    かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」かぼちゃワイン音楽集より ピアノ譜「男子寮/愛のテーマ」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

    商品詳細を見る

    「ムーン・リバー」MOON RIVER(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス) 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )

    「ムーン・リバー」MOON RIVER(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    秋になると しっとりと
    美しい音楽が聴きたいなぁ、と 誰もが思うものですが、
    その気持ちを満たす音楽、
    それがこのアルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」です。

    音楽で言葉も失くし、
    動けなくなるほどに感動し
    心が満たされる音楽に
    みなさまは
    どれだけ出逢われたことがありますでしょうか。

    もしも そこまで感動したことがない、とか
    もっと心に響く音楽が聴きたい、と
    お探しであるならば
    どうぞ このアルバムをお聴きになられてみてください。

    一枚のアルバムに12曲。
    このアルバムを全部聴き終わったときの感動は
    今も鮮明です。

    その時から私は このアルバムの大ファン。
    超名盤と言いきってしまいますが、
    超超、と 名盤の前につけたいくらいです。

    この「ムーン・リバー」は
    誰もが知っているスタンダードナンバーですが
    ゆったりと穏やかで
    静かに大きな景色が広がっていく感じ。

    そう 見たこともないような雄大な景色がイメージできる。

    低弦の響きも沁み渡るようです。

    そしてなんといっても
    100人のストリングスによる名演奏は
    あまりにも贅沢で 
    ただただ、ため息が出るような優雅さです。

    いつまでも包まれていたい音楽。
    しばし日常を忘れます。


    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    ★先生の100ストリングスのCDのページはこちらです。ご覧ください。
    注文ポストはこちら。
    超名盤です。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「朝が来たら」 伊東ゆかり

    「朝が来たら」伊東ゆかり
    作詞・たか たかし 作曲・鈴木 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1972年9月発売シングル「朝が来たら」。

    B面「愛する人もなく」は前に書きましたので
    よろしければご覧ください。
    両面 Osamu Shoji編曲作品です。

    ♪朝が来たら二人でこの街を出ましょう・・・♪
    そんな歌い出しから始まる「朝が来たら」

    70年代の初めとは思えないほどに
    おしゃれでクリアなサウンド。

    当時の曲というのは
    一番、二番、の 編曲はほぼ同じ、という
    感じが多かったように思うけれど

    この作品は 始めから終わりまで
    編曲もずっと変わり続けて
    とってもドラマチックです。

    さすがOsamu Shoji!

    しかも終わりには
    希望があふれ
    余韻に浸れる音楽が
    終わったかな、と思ったら
    始まって・・・・
    おしゃれだし
    とってともすてきな世界です。

    夜明け前、
    旅立つ二人の物語を見るよう。

    だから最初から最後まで
    しっかり聴きたい。

    当時のテレビでは
    一番だけ、とか そういう感じだったので
    このすごさに
    気づかない人が多かったかなぁ。

    どちらかというと
    まだ当時は激情型の音楽を
    歌う人が多かったけれど

    こんなさりげない 温かい歌を
    表現できたのは ゆかりさんだからこそだと
    私は思います。

    ふっと口をついて出てくるような
    素敵な歌です。

    ゆかりさんの歌声は
    低音はやわらかくとても沁みるし
    高音は張りがあって キュン、ってするし
    いつ聴いても いいお声です。

    「愛はふたたび あなたの胸に
    生きる望みを満たしてくれる
    夜明けはもうすぐ 来るでしょう」


    このサビのところなど
    もう びっくりするくらい素敵!!
    身体がスイングして
    とっても気持ちよくなります。

    Osamu Shojiとゆかりさんのコラボレーションは
    本当におしゃれで、洗練されていて 最強だと思います!!

    朝が着たら/愛する人もなく

    「ミスター・ワンダフル」MR. WONDERFUL 西城 慶子

    「ミスター・ワンダフル」MR. WONDERFUL 西城 慶子
     Jerry Bock&Larry Holofcener
    編曲・指揮 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    1983年アルバム「キス・ミー・ケイコ」

    ジャズ・ヴォーカリスト西城慶子のアルバム「キス・ミー・ケイコ」は
    Osamu Shoji編曲・指揮による
    甘く豊かに響くラブソング。

    演奏と歌の同時録音ということで
    もう聴いていて 本当に贅沢。

    阿吽の呼吸というのか
    歌い手と演奏者の 息もピタリと決まっています。

    絶妙な間とか甘さとか
    同時録音ならではの
    緊張感とか集中力など
    一発勝負ならではの
    研ぎ澄まされた感覚は
    聴く者にも大きな感動を与えます。

    大人の甘さ
    この雰囲気。

    ただただ憧れて 
    しばし時間を忘れ
    聴き入ってため息です。

    こんなおしゃれな音楽を聴いていたら
    きっと人間もおしゃれになれると思います。

    どの作品を書こうかな、と思った時に

    まずは このアルバムの中で
    西城慶子さんの声が
    もうぴったりだなぁ、と
    うっとりとした「ミスター・ワンダフル」。

    ゆったりと心地良く聴けます。

    芳醇なワインを飲みほすような気持ち。
    もう酔いしれてしまいます。

    素晴らしいミュージシャンによる演奏も
    ため息ものです。

    編曲と指揮はOsamu Shoji。

    西城慶子さんのsweetな世界。

    本当に魔法にかかったような気持ちです。

    キス・ミー・ケイコ
    このアルバムのCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の、アルバム「キス・ミー・ケイコ」の作品のページはこちらです。
    先生の注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「さらば愛の季節」サーカス


    「さらば愛の季節」サーカス
    作詞・橋本 淳 作曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) 編曲・前田 憲男

    名曲は 時が経っても色褪せることはありません。
    そして歌い継がれます。

    1977年、ヒデとロザンナが歌われた「さらば愛の季節」が
    1981年にサーカスによって カバーされ
    シングルA面として発売されました。

    歌詞の「ヒロシ」がなくなっていますが
    それはまた サーカスらしい 
    しなやかな世界にするためだったのでしょう。

    編曲は前田憲男さん
    Osamu Shojiとは旧知の仲ということで
    Osamu Shojiの世界をアレンジも含めて
    大切にアレンジされており
    胸にじーーんと沁み渡るものです。

    「歌の贈り物」(MHCL238~9)というCDが出た時には
    Osamu Shojiが 前田憲男さんのアレンジのこの作品を聴かれ
    胸を熱くされての感謝の発言があったことを
    とても記憶していますが
    本当に聴いてうるうるするような
    すてきな世界です。

    Osamu Shojiは 作曲された作品は
    すべて自分で編曲されているので
    他の方が編曲された作品はないと思っていましたが
    私は Osamu Shojiの作曲作品で
    編曲が別の方、という作品は
    この歌が初めてでしたが
    これもまた違ったあじわいがあり
    こういうのもいいなぁ、と 感動しました。

    ( あっ その後 他にもありました。
    倍賞千恵子さんが歌われた「少女よ」です。
    どちらも名曲です。)


    サーカスの「さらば愛の季節」は
    痛みも悲しみも
    すべて美しく変えてしまえそうな
    優しく美しい世界です。


    思い出のチャイニーズレストランの
    顔見知りのご主人が 窓から見える海の江の島
    渚まであなたをさがしにいった
    アパートの青い屋根が 涙の中を遠く消え去る
      熱く胸を焦がしたのね 嫌われた今でも
      あなたのすべてが好きよ 好きなの


    やわらかく美しい歌声
    沁みわたるハーモニー。

    あなたのすべてが好きよ 好きなの・・・

    胸がどうしようもなくキューーンとします。
    苦い思い出も甘い記憶に変わっていきそうです。
    サーカス さらば愛の季節


    12.6.23 「さらば愛の季節」の楽譜が
    東海林修先生により発表されました。
    ギターコードも付いた、ピアノ/ボーカル譜です。

    さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    【番外編】「ローズ・ガーデン」アグネス・チャン

    【番外編】「ローズ・ガーデン」アグネス・チャン(1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)
    作詞・作曲 ジョー・サウス 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )


    リン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」(1970年10月)のカバー曲。


    前にレビューは書きました。
    よろしければご覧くださいね。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-353.html

    ほのぼのとして爽やかなアグネスの世界。
    カバー曲でありながら
    この「ローズ・ガーデン」は Osamu Shojiが
    アグネスに ぴったりの音楽に仕上げられています。

    ほのぼのとしてはいるけれど
    優雅でもあり
    洗練されてた音楽。
    すっきりとしてさわやか。


    うれしいことに Osamu Shojiの編曲作品の「ローズ・ガーデン」が
    YoyTobeにアップされていましたっ

    もうひとつ音源がアップされていますが
    違う編曲者です。

    Osamu Shojiの編曲は 繊細で美しいです。
    優雅ですしクリアなサウンドです。
    お間違いなく!!

    こちらがOsamu Shoji編曲作品です。
    どうぞ!!
    http://www.youtube.com/watch?v=SccZN0dYtwk

    あぁ いい音楽を聴いたなぁ。

    さらさらと気持ちの良い風の中、
    かわいい薔薇を眺めて
    ほっとする気分です。

    アルバム「ひなげしの花」

    【番外編】「追憶」 沢田研二

    【番外編】「追憶」沢田 研二
    作詞・安井 かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1974.7.10発売

    私は ジュリーの世界の中でも
    この「追憶」が大好きです。

    私の中では特別な一曲です。
    前に書いた私のレビューはこちらです。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

    当時、
    まだ私は幼かったのですが
    この歌を聴いたときは
    なんだか めまいがしました。

    ぞくぞくってして
    「あぁっ」、って感じです。
      (変な人みたい)

    ラジオのランキング番組を
    いつも聴いていましたが
    ずっと一位だったような気がします。

    こんなにスィートで
    ムードのある歌があるんだと
    衝撃をうけました。

    どうもその頃からムードのある人に弱いのです。

    今聴いても しびれるくらい素敵です。
    映画のシーンを観ているようでもあります。
    この目に焼きつくようでもあります。

    本当にすてきなジュリーの世界です。
    もうたまりません。

    歌をご存じなくて
    この記事読まれた方には
    私は変な人で終わってしまいますので
    YouTubeで見つけてきましたっ。
    ぜひお聴きください!!

    http://www.youtube.com/watch?v=hnp3HRK7bME

    甘く余韻を残す
    Osamu Shojiの編曲。
    ジュリーを見たこともない宝石のように
    輝かせていると思います!

    追憶

    「サガンのような恋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「サガンのような恋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    太田幸雄とハミングバーズの
    Osamu Shojiの作品を初めて聴いたときは

    こんなおしゃれで洗練された
    大人の音楽があるなんて、と
    正直 衝撃的でした。

    優雅だし
    豊かだし
    品がいいし、

    素晴らしいアレンジで
    ただただ ため息が出てしまいます。

    40年も経ったわけですが
    これほど素晴らしいと
    今時の音楽より ずっとずっと贅沢。

    作品は復刻されていますし
    この音楽を愛される方がたくさんいらっしゃることを
    確信します。

    この「サガンのような恋」は
    Osamu Shojiの作・編曲作品です。

    ふたりを 妬いているのか
    波が船べり たたく
    ふたりの邪魔をするのか
    風が背中をなでてゆく
    ギンガムのシャツは 早くお脱ぎ
    青い海には金色の肌がいい


    青い海の中の小舟の中で横たわる。
    さらさらと 心地良い風が吹いている。
    ゆらゆらと漂う。

    まるで映画のシーンをながめている気持ち。
    なんて優雅で贅沢。

    音楽ですべてを感じられる。

    海を感じ
    風を感じ
    雲を感じ
    波を感じる・・・

    音楽でこんなに優雅な気分になれるなんて
    とても素敵だと思います。


    太田幸雄とハミングバーズの作品を聴くと
    Osamu Shojiって 本当にすごい、って
    しみじみと思います。

    すてきな大人になりたいならば
    この音楽だなぁ、って思います。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「夜を盗む男たち」の作品のページはこちらです。
    先生の注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「烏と梟」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」) 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「烏と梟」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    このアルバムに出逢った時、
    すごいアルバムに出逢ったと感動しました。

    美人画で有名な夢二ですが
    画家だけに
    書かれる詩も
    とても目に映るような
    すてきな詩です。

    日本の美しい四季や景色
    そして生きているものが
    いきいきと 楽しく表現されています。

    そして夢二の詩にOsamu Shojiが曲をつけられ
    編曲されました。

    声が明るくきれいな
    額田一代さんが歌われていいます。

    素晴らしい作品に出逢い
    私はすごく幸せだと思いました。
    とにかく理屈抜きに
    私はもうこのアルバムが大好きなのです。 

    特にこのアルバムの中では
    私の「春の鐘」は感動しすぎて
    泣けてしまうくらい好きです。

    そしてその「春の鐘」や「水車」や「雪」など、
    詩の世界の 一番見たいものが
    まるでスローモーションのように
    この目にしっかりと映る感じです。

    いつまでもいつまでも
    時を止めて ながめていたいと思える。
    ながめていると
    失くしたものまで見えてくる気がする。
    そこに立っているのは
    間違いなく少女の自分なのです。

    こんな素晴らしい作品を
    ご存じない方がいらっしゃるならば
    私にとっては 大きな問題です。
    もう自分にとっては 我慢できないことです。
    (熱くなりすぎている)

    子供たちにも大人の方にも歌っていただきたいですし
    できたら 小学校の合唱とか
    取り上げて頂きたい作品ばかりです。

    この「烏と梟」は
    ユーモラスな詩の世界ですが
    楽しいだけでなく
    かっこいい音楽です。

    からすがカアカア くわじだって
    ゆふやけぞらから とんできた
    ふくろがびつくり めをさまし
    たかいえだから おつこった
    つきよのばんに ふくろふが
    よあけだよあけだ いってきた
    からすはびっくり めをさまし
    たかいえだから おっこった


    このアルバムは
    Osamu Shojiの音楽が
    夢二の世界を 大きく膨らませて
    詩の世界を頭の中でながめるようです。

    とても楽しいですし
    聴いていて心が癒されますし
    驚きと感動があります。

    ぜひ お聴きいだきたいと思います!!

    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="「蛍」">「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」


    アルバム「水車」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生のアルバム「水車」の作品のページはこちらです。
    先生の注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    夢二の世界、日本の心、美しい四季の彩り
    Osamu Shojiの音楽の豊かさ。
    ぜひ この名作「水車」で 感じていただきたいと思います。

    「王竜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「夢見る惑星」)

    「王竜」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「夢見る惑星」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1984年。

    アルバム「夢見る惑星」は 佐藤史生さんの長編漫画「夢見る惑星」の
    イメージアルバムです。

    この作品の中の「エル・ライジア」という作品につきましては
    FM東京において 制作風景がオン・エアされたとのことで
    たぶん そのラジオを聞かれたことがきっかけで
    この作品を知り ずっと大切に聴かれている方もいらっしゃると思います。

    もしも
    もしも そのラジオ放送を録音していらっしゃる方がおられましたら
    どうかどうか 書き込み、またはメールフォームより
    ご連絡いただきますようお願いいたしますーーーっ。
    どうぞよろしくお願いします!!

    このアルバムで特に
    私は「エル・ライジア」「愛のリュタン」が好きなのですが
    一枚のアルバムを通して聴いたときに
    身体がふわりと浮いているような
    不思議な感覚になりますし
    風景や情景が とてもイメージでき
    なんだか見知らぬ神秘の都市に
    旅してきた気持ちになります。

    「王竜」は
    目の前に 見たこともないようなものが
    姿を現す感じです。

    けれどその姿は怖さを感じるものではなく
    親しみを感じるような
    愛らしさがあるように思います。


    Osamu Shojiの音楽は
    イメージを頭の中で具体的に描かせてくれますし
    特にこのアルバムは メロディが親しみやすく
    印象に残るものです。

    PCMが完全な状態で保存されていたとのことです。ヽ(^o^)丿
    ぜひデジタルでお聴きいただきたいと思います!!


    夢見る惑星
    収録作品
    「星都伝説」
    「カラのテーマ」
    「神泉トロ・ノイ」
    「王竜」
    「イスファの夜」
    「エル・ライジア」
    「愛のリュタン」
    「風の王国」
    「ソリステラー砂の幻想」


    アルバム「夢見る惑星」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「夢見る惑星」の作品ページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「玄道」 Osamu Shoji( 東海林 修 )    (アルバム「キマイラ・吼」)

    「玄道」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ・吼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「キマイラ・吼」の音楽の魅力というものは
    とても ひと言では語れませんが
    このアルバムの魅力は 
    「ずっと記憶から消えない、心を映す音楽」、
    だからではないかなぁ、と
    私は思います。

    人は この世に生を受けて
    いろんな人と関わり
    愛情もたくさん受けながら
    生きていくわけですが

    なかなか悟れずに

    愛に飢え、
    自分を見失い、
    人を羨み、
    自分の中の醜さと向き合います。


    すべてを壊してしまいたい衝動や
    なにもかも捨て去りたい苦しみ、

    湧き起こる感情は
    生きていればこそですが
    もがき苦しみながら生きているような気がします。


    おそるおそる自分と向き合う。
    鏡に映ったその姿を 覗き込むように。

    アルバム「キマイラ・吼」を聴くとき
    自分の姿が見える気がする。

    この音楽は
    この痛みを知ってくれているように思う。

    この音楽を聴くとき
    まだ辿り着けていない場所に近づいた気がします。

    「玄道」
    静かに歩いてみた道を振り返る。
    少し 人生を悟った気持ち。
    道はまだ
    はるか遠くまで続いているけれど。

    私が思うのは
    自分に必要な音楽に
    人は出逢っているのだと思います。

    「キマイラ吼」の音楽は
    魂まで響く 愛すべき作品です。

    キマイラ

    1.黎明一円空山
    2.哀しみのキマイラ
    3.彷徨
    4.無頼漢
    5.炸裂!円空拳
    6.玄道
    7.芳香の白い花
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="8.恍惚のキマイラ">8.恍惚のキマイラ
    9.愛の囁き
    10.決別一鎮魂歌


    ※尚 玄道という言葉の意味は
    「幽玄な道。奥深い教えの道。」という意味です。

    「僕の天使を願わくば・・・・・」 東海林 修 (アルバム「風と木の詩」)

    「僕の天使を願わくば・・・・・」Osamu Shoji(アルバム「風と木の詩」)
    作・編曲 Osamu Shoji(東海林修)


    このアルバムは 「風と木の詩・ジルベールのレクイエム」の
    デジタルトリップシリーズの作品です。

    「風と木の詩・ジルベールのレクイエム」と
    「デジタルトリップ 風と木の詩」
    竹宮恵子さんのジャケットも とっても素敵で
    ついうっとりとながめてしまいます。

    Osamu Shojiの音楽もファンタジーそのものです。
    美しい世界に満たされます。

    二つの作品を
    聴き比べてみることも楽しいと思います。

    自分の心が 無意識に惹きつけられるものを
    この感覚で知ることも
    生きて感じる喜びだと思います。

    「僕の天使を願わくば・・・・・」

    タイトルは 竹宮恵子さんがつけられたものだそうですが
    この「・・・・」のところは
    聴く人が感じるもので良いと思います。

    いえ、自由に感じでほしいから 
    はっきりと書かれずに「・・・・・」とされたのでしょう。

    もしも私だったら…
    そうですね
    「僕の天使を願わくば とわに僕の中で抱きしめて」
    なんて続けてしまうような気がします。

    とてもイメージが広がる音楽。

    風にやわらかく翻る 美しいカーテンの向こう側
    目を凝らして見ていたい気持ちです。

    優しい 明るい光の中に
    抱かれるような感覚、
    そして
    すべての記憶を愛おしむように
    自分の中で抱きしめて
    また明日へと向かうことができそうな
    そんな音楽だと思います。

    たまらなく 聴きたい、と
    思うことがあります。

    「風と木の詩」の音楽で
    夢の世界でしばし
    まどろむことができたら

    微笑んで また
    いつもの日常に戻れる気がします。

    「デジタルトリップ風と木の詩」

    1.アヴェ・マリア
    2.夢からなかば醒めかけて
    3.小鳥は雪でできている
    4.旅へのいざない
    5.いざまさに夢の波間に
    6.夢(シメール)
    7.恋の組紐
    8.僕の天使を願わくば・・・・・
    9.アヴェ・マリア


    アルバム「風と木の詩」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の デジタルトリップ「風と木の詩」の作品のページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    美しいこの世界「風と木の詩」のイメージアルバムに 出逢われますように。