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    【番外編】「燃えつきた二人」沢田 研二

    【番外編】「燃えつきた二人」沢田 研二
    作詞・松本 隆 作曲・加瀬 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) 

    今日は 私が子供の時に聴いて
    涙が止まらなかった
    素晴らしい作品をご紹介したいと思います。

    初めて聴いたとき
    心が震え 涙があふれ
    止まらなくて びっくりしました。

    それ以降 大切に聴いてきた歌です。
    大好きなのです。

    前にレビューは書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

    何気なく聴いて
    うっと胸に突き上げてくるような音楽に出逢えたことは
    私にとって とても大きなことです。

    物事は理屈ではない、
    心で感じることがあるということ
    身をもって知ったことは
    私にとってはとても大きいことでした。

    イントロのシンセサイザーから
    この胸に沁み渡ります。

    愛すればこそ
    去りゆくこともある。

    すべてを美しい記憶に留め
    消えて去ることも
    愛のかたちであること
    生きていれば知る時がくる。

    純粋な愛は
    とても哀しい。

    この歌を聴くと
    目の前に映画のように
    この物語が映し出される。

    生きてる辛さに 泣いて眠った
    あなたの寝顔を 覚えておこう
    目覚まし時計が鳴る頃僕は
    北ゆく船から 海を見るだろう


    自分も船の上に立って
    海を見ている気持ちです。

    どうしようもなく
    泣けてくる。
    声をあげて泣いてしまいたくなる。

    「別れがせめての優しさでしょう」

    この言葉も 私にとっては衝撃的でした。
    でもとても心に優しいのです。

    私は生きていることが辛くなった時は
    この歌をいつも聴きました。

    哀しいけれど
    愛にあふれている。
    だから 生きる力があふれてくる気がします。


    歌を聴いて心が癒され
    美しい余韻に浸れる。

    いつまでも 聴いていたい世界なのです。

    こんな作品に出逢えたことは
    私にとって 大きな喜びです。

    沢田研二/松本隆/加瀬邦彦/東海林修

    この素晴らしいコラボレーション。
    すべてがピタリとはまっています。

    ジュリーの歌声
    本当にすてきです。

    どんなに時が経とうと
    名曲は 人の心に添いながら
    心に深く響き続けます。


    YouTubeでみつけました。
    お聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=so2lCorW7o0

    私にとっての 大切な
    人生の一曲に 間違いなく入ると思います。
    いくつかの場面
    燃えつきた二人こちらは私が持っているレコードのジャケットです。
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    「愛の理由」トワ・エ・モワ

    「愛の理由」トワ・エ・モワ
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969.11.1 三枚目シングル A面

    寒い冬に向かっていく中
    ぽかぽかと陽ざしの温かい
    陽だまりの中で
    ほっとできる瞬間は
    至福の時です。

    空気も澄んで
    深呼吸。

    冬には冬の
    穏やかな
    すてきな時間が流れます。

    そんな時 心に流れてくる歌は
    こんな穏やかで クリアなサウンド。

    「愛の理由」
    安井かずみ/村井邦彦/Osamu Shoji
    このハイセンスなコラボレーション。

    愛に答えが (あるとしたら)
    キラメク星の (ひとりごと)
    静かに 心を とらえるもの


    ゆったりと心地良く
    心を包み込むよう。
    安井かずみさんの詩は
    心に描く絵のように
    抽象的であるけれど

    それはすべて
    この言葉を 強く人の心に
    届けたかったのかなぁ、と思います。

    愛に理由が (あるとしたら)
    幼い頃 (母の手で)
    やさしく 心に 習ったもの


    愛は 「安心」であるのかも・・・

    変わることのない
    穏やかで温かい
    母の愛を受けていればこそ
    私たちは 人を愛せるのでしょう。

    足りないものは何もなくて
    余計なものもなにひとつない。

    そのすごさに
    いつか人は あぁそうだったのか、と
    ある日気がつくのだけれど

    この歌も
    たくさんの人に
    そんな素晴らしさを
    気づいていただけたらなぁ、と
    私は思います。
    愛の理由


    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

    商品詳細を見る

    「ロック・ユア・ベイビー」(Rock Your Baby) 野口五郎

    「ロック・ユア・ベイビー」(Rock Your Baby) 野口五郎
    作詞・作曲:CASEY HARRY WAYNE/FINCH RICHARD RAYMOND 
    編曲・Osamu Shoji (東海林修) 日本語詞・非公表

    1975年浅草国際劇場リサイタル

    この頃の五郎さんのコンサートは
    洋楽のカバーもたくさん歌われていました。

    Osamu Shoji は 五郎さんのステージに
    洋楽のカバーもたくさん取り入れられて
    それは五郎さんの持ち歌かと思えるほどに
    カッコよくピッタリだったように思います。
    洋楽のカバーを歌う五郎さんは
    本当にうれしそうでしたし 
    パワフルに 歌われていました。 

    このステージでも
    「ワン」「ノー・バディ」「イーライズ・カミン」と
    素晴らしい作品が取り上げられています。

    Osamu Shoji が五郎さんを
    ロックシンガーに仕上げたかったとおっしゃってましたが
    この頃は特に そういうお気持ちが強かったのでは、と思います。
    Osamu Shojiの音楽はオープニングから最後まで
    華やかでパワフルで めくるめく夢の世界でした。

    さて この作品は1974年にジョージ・マックレーが歌われ
    世界中で大ヒットした作品。

    心地良い ディスコサウンド。
    いち早く取り入れられて歌われました。
    伸びやかな高音が心地よく響きわたる作品。
    五郎さんのハイトーンが生きる作品です。

    ♪もう 離さないよ Rock your baby
     俺はもう あの娘とは別れてきたよ だからさ♪

    この作品は日本語詞をつけられて歌われました。

    ファンはシビレまくりでした。

    コンサートの五郎さんがあまりにパワフルでカッコ良すぎて
    持っていたイメージをはるかに超えており
    少女たちは ハートを射抜かれ 大変な状況になりました。

    参考音源
    "Rock Your Baby" (George McCrae)


    浅草国際劇場リサイタル

    「バオバブ」Osamu Shoji(東海林 修) 「星の王子さま」 イメージアルバム

    「バオバブ」Osamu Shoji(東海林 修)

    サン=テグジュペリ作 「星の王子さま」。
    世界中で愛されている不朽の名作です。

    星の王子さまが
    自分に語りかけてくれるように
    この物語の 王子さまの言葉は
    心に残ります。

    そして聴いたこともない木の名前「バオバブ」
    挿絵を見ながら いろんなことをイメージするのです。

    <この本たら このバオバブの絵ばかり へんにすばらしくて
    どうしてほかの絵は りっぱではないのか>

    こんな風に ユーモアたっぷりに書かれた文章に
    思わず笑ってしまうのですが
    特にこのバオバブは 読む人の頭に焼きついてはなれません。

    そういうユーモアの中に 
    もしかしたら

    王子さまが 伝えたかったこと、
    大事なメッセージが込められているような気もします。

    そして このイメージアルバムの「バオバブ」は
    私のイメージするバオバブにぴったりです。

    王子さまが 言われていることは

    小さいときは薔薇とそっくりだけれど
    見分けがつくようになったら
    几帳面に ひとつも残さずひっこぬかなければならない。
    朝のお化粧が済んだら 今度は星のお化粧をするのだ、と。

    そしてなまけものがひとり住んでいた星で
    三本のバオバブが
    ひとつの星を覆った、という話しを王子さまから聴いて
    描かれたこの本の絵を見ると

    あぁ これは大変だ!!
    星の王子さまの言うとおり
    念入りにやらなくちゃ!

    そう思うのです。

    バオバブは何だろう・・・
    そのことを考えています。

    人それぞれに このバオバブが木が
    あるのだろうと思います。


    一枚のアルバムを通して聴くことで
    この「バオバブ」の曲の魅力が生きています。

    『にょきにょき何かが出てきたぞ。
      これはいったいなんの芽だろう?!』

    聴いていながら
    私たちは 不思議な芽を覗き込んでいる・・・・・。


    私たちは 
    星の王子さまと同じ視線で物を見て 
    この心で感じているのですね。

    物語の楽しさを

    言葉だけでなく
    音楽でも感じることのできるうれしさ。

    心がとても豊かなっていくように思います。

    星の王子さま イメージアルバム

    「愛のプレリュード」沢田研二

    「愛のプレリュード」 沢田 研二
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    アルバム「Julie」

    秋になると ストリングスの豊かな響きが
    とても聴きたくなります。

    色どりが鮮やかに深まるこの季節には
    心も格調高い音楽を欲する気がします。

    ジュリーのデビューアルバムは
    とても格調高い素晴らしい世界で
    聴けば聴くほど好きになります。

    初めて聴いたときは
    正直難しい、と思っていたのですが
    聴いていくうちに
    ある瞬間に 
    あぁ こんな素晴らしい世界だったのだなぁ、と
    わかる瞬間が来るのです。

    そうするともう
    このアルバムは手放せなくなります。

    心を
    まっさらにして また美しい心に
    戻してくれるような
    素晴らしいパワーがあります。

    「愛のプレリュード」は
    とても美しくおしゃれな作品で
    本当に芸術を感じます。

    聴いていると感性が研ぎ澄まされる感じがします。

    これは流行歌というものではなく
    何十年たっても色褪せない
    まさに絵画のように
    心に鮮やかに残る音楽です。

    途中からの転調が
    とても美しく
    見たこともないような素敵なメリーゴーラウンドで
    大好きな人と夢のように回っているような
    感じがします。

    なんだか夢のなかにいるような気持ちです。

    ジュリーだからこその
    この作家陣。
    Osamu Shojiの音楽は格調高く華麗です。

    まさに夢のようなファーストアルバム。
    ジュリーがこの世の人とは思えないくらい
    輝いていて すてきです。
    この青さもたまりません。


    このアルバムの世界感、
    私は聴くたびにため息・・・。


    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9ひとりぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために

    「雨あがりの鎮守さま」西玲子

    「雨あがりの鎮守さま」西玲子
    作詞・岡田富美子 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修 )

    Osamu Shojiが NHKの音楽番組 
    スタジオ101の音楽監督をされていた時代の作品ですが
    今も人気がある作品のひとつです。

    西玲子さんは メンバーの中でも
    特にアイドル的な存在であったであろう、ことは
    この時代を知らない私でも予測がつきます。

    鼻にかかったような
    甘い甘い声の方です。

    その甘さと 素朴な雰囲気を生かした作品が
    この「雨あがりの鎮守さま」です。

    実は 音源を持っていなくて
    時々 中古レコードなど 探すのですが
    今回 やっと手に入れることができました。

    黄色いかわいいお洋服、
    この声の甘さも特別で
    ぴったりだと思います。

    歌詞も「赤い服着た」ではなく
    「赤いべべ着た」という歌詞に
    なっているのも

    この方のsweetな声のイメージから
    来るものでしょう。

    ほのぼのとした
    ぽかぽか陽だまりにいるような
    西玲子さんの世界。

    レコードもプレミアがついて
    かなり高かったです。

    また B面がすてきなのですが
    当時としては イメージ先行型でしたので
    甘い雰囲気のこの作品がA面になったのでしょう。

    お宝を手に入れて
    とてもゴキゲンです。

    雨あがりの鎮守さま

    「星に願いを」When You Wish upon a Star 伊東ゆかり

    「星に願いを」When You Wish upon a Star 伊東ゆかり
    ネッド・ワシントン作詞、リー・ハーライン作曲 島村葉二 訳詞   Osamu Shoji (東海林 修 )

    寒さを感じる季節ですが
    空気は澄んで
    夜の星を見上げると
    とても美しく 星も輝きます。

    もう街は クリスマス一色に染まり始めています。

    心の中にある
    それぞれの夢への熱い想いが
    寒さの中
    凍えて 見失うことのないよう
    そっと抱きしめて
    確かめる季節、
    のような気がします。

    一年もあと少し、
    慌しく忙しく
    バタバタと走り抜ける季節だからこそ

    立ち止まり
    夜空の星を眺めて
    ゆったりと こんな歌が聴きたい。

    ゆかりさんの
    やわらかく
    ぬくもりのある素敵な歌声は
    心を温かく満たしてくれます。

    Osamu Shojiの豊かな音楽、
    品が良く そしておしゃれ。

    聴いていると
    心に優しさが満ちていくよう。

    心に夢をいだいて
    夜空の星に ほほえむとき
    あなたの夢は ほんとうになる
    それがあなたの しあわせ


    このようなすてきな作品を残していただけたことに
    心から感謝したい気持ちです。

    スタンダードナンバーであればこそ
    この作品の素晴らしさは
    誰が聴いてもわかると思います。

    自分の心が豊かでなければ
    人を思いやることも難しい。

    けれど
    こんなすてきな歌を聴くと
    心が満たされて
    とても優しくなれると思います。


    そしてとてもロマンチックな気持ちになれて

    すてきなクリスマスが
    きっと待っているように思えます。

    「枯葉」~枯葉の主題による三部作

    「枯葉」part-2 ~枯葉の主題による三部作
    「枯葉」(ジャック・プレベール/ジョゼフ・コスマ)
    編曲・指揮/ Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    風が冷たく吹きぬけ
    枯葉が静かに舞い散る季節には
    心もセピア色に染まり
    時が止まったように
    立ち止まってみたい気持ちになります。

    枯葉が風に舞う姿に
    この身を重ね
    人生を想うのは
    みな同じだと思います。
    風に流されるように
    生きてきたこの人生を
    この枯葉の季節には
    だれもが振り返るものだと思います。

    そんな時
    どうしようもなく聴きたくなるのは
    「枯葉」という音楽ですが

    Osamu Shojiの作品にも
    素晴らしい「枯葉」がありますので
    ここに書いておきたいと思います。

    枯葉三部作として
    part1はジャズのアレンジ
    part2は弦楽のアレンジ
    part3はシンセサイザーのアレンジとして
    収録されています。
    どれも Osamu Shojiの編曲による
    素晴らしい世界なのですが

    今日はこの季節の雰囲気にぴったりの
    part2を書かせていただきます。

    プレペールの世界が
    美しく胸に迫る作品。

    憧れる秋の雰囲気。
    この季節が人の心を
    豊かにしてくれることを実感しますが

    枯葉が舞い散る美しい景色が
    目の前に広がるようです。

    この胸にあふれる
    生きてきた証ともいえる
    熱い感情に
    しばらく身をまかせて
    聴き入っていたい。

    さらさらと舞い落ちて
    途切れることなく動き続ける景色が

    時にスローモーションのように
    映る瞬間がある。

    この美しい音楽とともに
    季節の中で
    静かに立ち止まってみつめるとき
    心はとても豊かです。

    mementos

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    購入することができます。

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    「雪は降る」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」) 山川恵子(ハープ)

    「雪は降る」
    作曲・ S.Adamo
    編曲・指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    風も冷たく 寒さを感じられる季節になると
    心の中で 雪の降る光景をイメージするようになります。

    寒い季節こそ
    心の熱さを感じ
    生きていることを実感する。

    人生は相反することで
    その意味を知ることが多いように思います。

    「雪は降る」

    ハープの音色が
    胸の竪琴をかきならすように
    じーーんとこの胸を熱くしてくれます。

    雪の中
    白く染まった世界で
    ひとり立ちどまり
    空を見上げる。

    白い
    白い雪がこの身に降り注ぐ。

    このまま雪に埋もれてしまいたい。

    だけど
    この胸の熱さで
    雪も解けてしまうような気がする。

    この美しい音楽は
    すべての記憶も美しく変えてしまうようです。

    美しい音楽は
    この心も白くきれいにしてくれるように感じます。

    このアルバムは
    とてもロマンチックで
    聴いていると
    心が洗われるようです。


    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    東海林修先生編曲・指揮によるアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」は
    東海林修先生のホームページから
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    誰もが知っている曲だけに
    美しさが感動的です
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    「Romance」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)

    「Romance」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    作・編曲 シンセサイザー 演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    11月も半ばになると
    気分はクリスマスへと向かっています。

    寒さは 心の温かさや
    人のぬくもりを知るためにあるのかもしれません。

    ほんわかと
    心が温まることがひとつでもあれば
    今日一日は 幸せな一日に思えます。

    これからの季節は
    心にポッと 灯がともるような
    そんな音楽が聴きたい。

    そして 心に灯りがともるような音楽ということで
    私がすぐに思いつくのがこのアルバム
    「Music by Candlelight」です。

    こんな音楽があれば
    クリスマスもとてもロマンチック。
    穏やかで静かな心に
    響き渡るすてきな音楽です。


    静かな心で星空を見上げる。
    この心に降り注ぐような流れ星を見つける。
    「Romance」はそんなイメージです。

    闇の中でないと見えない光がある。
    静寂の中でなければ
    聴こえない音というものがある。

    この音楽は、そのことを感じながら
    静かな心で聴きたい。

    心に注がれるメロディの美しさと
    ロマンチックな雰囲気は
    この心を潤してくれます。

    クリスマスが近づくと
    どうしようもなく聴きたくなる
    アルバムのひとつです。



    Music by Candlelight

    01.Music by Candlelight.(shoji)
    02.Imagination.(shoji)
    03.Solitude.(shoji)
    04.Tranquility.(shoji)
    05.Waltz for Debby.(B.Evance)
    06.Romance.(shoji)
    07.Recollection.(shoji)
    08.Ave Maria.(Schubert)
    09.Sleigh ride.(Anderson)
    10.Waltz of Flower.(Tchikovsky)

    「シェルブールの雨音」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「シェルブールの雨音」指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    (アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    ここのところ 私はこのアルバムを常に聴いていました。

    美しく豊かな音楽、
    メロディも 幼いころから馴染んだ
    どれもすてきな映画音楽です。

    この季節にも ぴったりです。
    このアルバムの音楽が流れていると
    とても心が落ち着きました。

    そして
    ゆったりと静かな心で
    物事に取り組めました。

    この、シェルブールの雨傘は
    アルバムの最後にふさわしい
    格調高く、美しい作品です。

    ロマンチックで、甘く、
    ため息がでるくらい素敵です。

    しばらくは余韻に浸っていたい気持ちです。

    ドラマチックで
    何より
    品格のある音楽なのです。

    編曲も指揮もOsamu Shojiです。

    本当に素晴らしい音楽が聴けた、と
    うれしくなる音楽です。

    心静かに取り組みたいことがありましたが
    この音楽がいつも流れていたので
    落ち着いて 集中して取り組めました。

    特にこの季節には
    ぴったりの音楽だと思います。
    お気に入りの一枚です。

    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「Solitude」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)

    「Solitude」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    作・編曲 シンセサイザー 演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    11月に入りひんやりとした空気に包まれるようになりました。
    暑い暑いと思っていたのに
    あっという間に寒さがやってきて
    暖房の暖かさが恋しく感じられます。

    一年は 長いようで あっという間です。

    昨日お買いものに行ったら
    もうクリスマスの音楽が流れていました。

    私は クリスマスが近づくと聴きたくなるアルバムがあります。
    それがこのアルバム「Music by Candlelight」

    3曲目の「Solitude」は
    静かな音楽で
    ゆったりと ひとりを楽しみたいときに
    沁みわたるような作品です。

    人は 時に孤独であることも必要です。
    闇も静寂も この感性を磨く大事なエッセンスです。

    夜空の星を
    目を凝らして見ることも

    静寂の中にある
    わずかな音を拾うことも

    とても大切なことなのです。

    欲張りすぎた日常から
    少し離れて
    心を空っぽにして
    このアルバムを聴くと

    なんだかとても穏やかで
    幸せな気持ちになれます。 

    Music by Candlelight

    01.Music by Candlelight.(shoji)
    02.Imagination.(shoji)
    03.Solitude.(shoji)
    04.Tranquility.(shoji)
    05.Waltz for Debby.(B.Evance)
    06.Romance.(shoji)
    07.Recollection.(shoji)
    08.Ave Maria.(Schubert)
    09.Sleigh ride.(Anderson)
    10.Waltz of Flower.(Tchikovsky)

    「愛の囁き」~TASTE OF LOVE~ MARIE MAY

    「愛の囁き」~TASTE OF LOVE~ MARIE MAY
    Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ・吼」)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「キマイラ・吼」シリーズは
    魅力ある作品で
    三作出ていますが
    やはり まず 第一作目の
    この「キマイラ・吼」から
    入っていただくと良いでしょう。

    一度聴いたら
    忘れられない作品です。

    内面と向き合い
    この胸の闇を目を凝らして
    見つめてしまうような
    深い音楽なのですが

    それと同時に
    メロディラインも おしゃれで
    理屈抜きで楽しめる
    親しみやすさもあります。

    そして とにかくかっこいい。

    このアルバムの中には
    二曲 歌も入っているのですが
    どちらも作・編曲はOsamu Shojiで
    しなやかで おしゃれな作品です。

    まなざしそらさないで
    醒めゆく夢じゃないの
    あなたの愛が始まる
    私をみた瞬間(いま)


    大人の甘いラブソング。
    どこか夢を見ているような心地良さ。

    美しい女性は
    自信に満ちて
    そっと誘う。

    そして
    愛は 囁きだと知っている。

    ・・・・すこし
    甘い余韻に身をまかせます。


    そして「決別ー鎮魂歌」で
    明るい光を感じながらのフィナーレ。

    自分の中面も見つめながら
    いろんな世界を
    ながめた気分で
    少し大人になれたように感じる。

    聴けば聴くほど
    魅力ある作品です。

    いろんな苦しみ
    そして痛み、
    すべてを知って
    人は魅力的な大人になっていく。

    涼しい顔をしていられるのは
    経験して乗り越えてきたからこそ。

    そしてだからこそ
    人生の歓びや楽しみを知っている。

    音楽も また人生。

    しなやかに
    さらりとかわしていける
    大人になれるような気がします。

    魅力いっぱいのアルバムです。


    キマイラ

    1.黎明一円空山
    2.哀しみのキマイラ
    3.彷徨
    4.無頼漢
    5.炸裂!円空拳
    6.玄道
    7.芳香の白い花
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="8.恍惚のキマイラ">8.恍惚のキマイラ
    9.愛の囁き
    10.決別ー鎮魂歌