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    「ラ・ボエーム」 美輪明宏

    「ラ・ボエーム」LA BOHEME 美輪明宏
    訳詞・美輪明宏 作・J Plante 作曲・C Aznavour 編曲・Osamu Shoji (東海林修)

     美輪明宏さんのシャンソンに
    Osamu Shoji編曲作品があるということは
    前から知っていたのですが
    ついに聴くことができました。

    「ラストダンスは私と」
    「ラ・ボエーム」

    素晴らしい作品に感動です。

    美輪さんの歌声は
    前にNHKの「SONGS」と言う番組を録画して
    何度も繰り返し拝見しましたが
    それはもう 魂を揺さぶられるような歌声でした。

    美輪さんとOsamu Shojiのコラボ作品が
    素晴らしくないわけがありません。
    予想以上に感動的でした。

    「ラストダンスは私と」は
    これぞ名アレンジャーOsamu Shojiの真髄、
    またゆったりと書かせていただくこととして
    今日は「ラ・ボエーム」です。

    美輪さんは「美」に対する
    こだわりや信念がある方だと思います。

    そして人生も美しく、と
    思っていらっしゃると感じますが
    そういうものが歌の中にも出ていると思いました。

    詩もとても感動的です。
    とても美しいのです。

    悲しみや苦しみは
    美しい音楽によって
    浄化されます。
    そのことを私はとても感じます。

    中途半端な美しさでは
    胸の傷をいやすことなどできないのです。

    Osamu Shojiの音楽というのは
    繊細で美しく優雅です。
    あの美しいフランスの景色がぴったりと当てはまります。

    そして美輪さんの歌声は
    深く胸に届く歌声なのです。


    素晴らしい芸術というものは
    日常からこの身を遠ざけ
    その瞬間、全ての憂いも消し去ります。
    最近私は、そのように感じます。

    この「ラ・ボエーム」は
    静かに流れるセーヌ川と
    坦々と過ぎる時の流れの中で
    変わることのない愛と
    熱い感情が
    この胸に迫ります。

    美輪さんも歌うにつれ
    感極まっていらっしゃるように聴こえます。

    静かに静かに
    懐かしい日常や
    美しい景色
    そして愛し合った日々が
    この胸に映し出されます。

    年を重ねると
    別れた悲しい記憶より
    愛し合った美しい記憶が残る。
    だから人は
    前を向いて歩いていけるのでしょう。

    こんな豊かな
    素敵な歌をいつも聴いていたら
    人は年を取らないような気がします。
    美輪best


    全曲集全曲集
    (2000/09/06)
    美輪明宏

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    「父と娘」菅原洋一

    「父と娘」菅原洋一
    作詞・岩谷時子 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    アルバム「人生」

    アルバム「人生」は
    岩谷時子作詞、Osamu Shoji作・編曲による
    菅原洋一さんのアルバムです。

    若い頃にはわからなかった
    広く深い愛が
    しみじみと沁みてくるアルバムです。

    年を重ねなければわからないこともあります。
    予想もしなかったことが
    次から次へと起きて
    乗り越える試練もありますが
    乗り越えた人にしか見えないこともあります。

    だから人生も楽しいし
    生かされる意味もわかるように思います。

    そして菅原洋一さんの「人生」は
    穏やかにすべてを受けとめ
    静かな心で向かえるような
    安らぎのある
    大きな音楽と温かい歌声です。

    この「父と娘」は

    大切に愛情を注いで育てた
    可愛いわが娘を
    自分のお嫁さんにくださいと
    若い男性と娘と並んで
    向かい合うシーンを歌っているものですが

    さすが岩谷時子さん。
    娘への愛情や、
    いつかは旅立っていくという淋しさ、
    幸せになってほしいという祈り、
    そんな父親としての思いが
    坦々とした中にも
    深く言い表されています。

    そして
    あぁついにこの日が来た、
    幸せになってくれよ、という
    父親の想いが
    この音楽にとても表現されていると思います。

    そしてこの次の「ママのオルゴール」に続くわけですが
    子供に対する親の愛が
    この二曲で この胸に沁み渡ります。

    「人生」
    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌

    アルバム「人生」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

    「王山(ユイシャン)にて」Osamu Shoji (東海林 修 )

    「王山(ユイシャン)にて」Osamu Shoji (東海林 修 )
    (アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji (東海林 修 )

    人気の高いキマイラシリーズ第三作目「KIMAIRA吼Ⅲ」。
    レビューもこの曲で最後です。


    「KIMAIRA吼Ⅲ」は 親しみやすいメロディと
    独特の世界感、
    そしてカッコ良さで
    聴く人を夢中にさせる音楽。

    「王山(ユイシャン)にて」は
    胸のさみしさを音楽にしたら
    こんな音になるのだと思えるくらい
    孤独も感じますが

    そこには
    静かに寄り添う
    大きな自然というものも感じられます。

    言葉に言い表せないような
    感情がOsamu Shojiの音楽によって
    表に出てくる感じです。

    この音楽で
    自分と向き合う時間も与えられます。

    いろいろあっても
    このかっこいい「KIMAIRA吼Ⅲ」を聴くと
    自分は自分じゃないか。

    自分らしく生きていくだけだ、と
    とても思えるから不思議です。

    ジャケットは怖いですが
    パワーがあり、
    いつも聴きたくなるような
    かっこいい音楽がいっぱいです。


    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-393.htm" target="_blank" title="8.群青">8.群青

    「DISCO KID3」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID3」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    一昨日 「題名のない音楽会」で
    告知がありました。
    ホームページでも観覧募集の案内が出ています。
    http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/

    Osamu Shojiご出演の公開録画が
    2月26日17時半開場で東京オペラシティ コンサートホールにて
    開催されます。
    三大吹奏楽団による「ディスコ・キッド」の演奏。
    ついにOsamu Shojiの登場です。
    これは本当に楽しみです。
    佐渡裕さんとの共演、 どんな感じになるのか
    とてもわくわくします。
    すごく盛り上がりそうです。


    今回に限り 団体で応募できるとのこと。
    粋な計らいもしてくださって
    さすがテレビ朝日さん!!

    吹奏楽を愛する人間にとっては
    最高に楽しみな番組です。
    ぜひぜひ 行ける距離にお住まいの方は
    ハガキを出していただき
    観覧していただきたい。

    できれば
    ご感想など教えていただけると
    私は大変うれしいです!!



    1977年度 (全日本吹奏楽連盟主催)
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」。

    愛され続けてきた
    この作品のパワー!!
    素晴らしいことです。

    とにかく楽しい!!

    この「DISCO KID3」は
    熱くパワフルな管楽器の響きが
    聴く人に力を与える作品です。

    パーカッションが効いて
    低音がさらに効いて
    そして金管のパリッとした
    パワーのあるキレの良い作品。
    遊び心もあり
    カッコイイ!!

    このアルバムは
    「ディスコ・キッド」一曲で
    こんなに楽しいとは、と驚くような、
    いろんなアレンジで聴かせていただける作品です。

    これは本当に楽しい世界です。
    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

    商品詳細を見る

    「DISCO KID1」
    「DISCO KID2」
    「DISCO KID3」
    「DISCO KID4」
    「DISCO KID5」
    「DISCO KID6」
    「DISCO KID7」
    「DISCO KID8」

    アルバム「DISCO KID 2004」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「DISCO KID 2004」のページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ先生へのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「愛する人へ」Osamu Shoji(東海林 修) 2005年発表 シンセサイザーアルバム

    「愛する人へ」Osamu Shoji(東海林 修)
    2005年発表 シンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」
    作・編曲 シンセサイザー Osamu Shoji(東海林 修)

    このアルバムはOsamu Shoji作品集です。

    Osamu Shojiの過去に発表された歌の中から
    特にリクエストが多かった作品を
    シンセサイザーの作品として発表されたものです。

    ヤング101,久美かおり,トワ・エ・モワ,伊東ゆかり,ヒデとロザンナ,菅原洋一(敬称略)が
    歌われた作品を集めて
    あらためてシンセサイザー音楽として発表されました。

    「愛する人へ」は
    ヤング101の ワカとヒロが
    NHKの音楽番組「ステージ101」で歌われた作品です。

    私はしみじみと、この歌は名曲だと思うのです。

    この作品については前に書きました。
    よろしければ見てください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

    温かいメロディは
    聴いているとじーーーんときます。

    ささやかなこの人生も
    愛おしくなります。

    人は大切なものを
    しっかりと抱きしめられるならば
    どんな人生であっても
    幸せなのではないかなぁ、と
    この作品を聴くと思います。

    何故 忘れてた 
     名もなく生きる この喜びを


    このメロディによって
    この歌詞が 深く深く心に沁み渡ります。

    音楽だけで聴く Osamu Shojiの作品も
    メロディの美しさや大きな世界感を実感でき

    たとえば 親しい人と
    ティータイムやおしゃべりの時など
    とてもすてきなBGMになると思います。

    りんごの花の下で
    この作品が入っているシンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。
    シンセサイザーアルバム「りんごの花の下で」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    心に優しい風が吹くような 素敵な作品を
    どうぞお聴きください。
    注文時には先生へのメッセージ等も ひとことお添えください。

    収録作品
    「空と海がとけあうとき」
    「夜明けの海」
    「地球はまわるよ」
    「りんごの花の下で」
    「特別な望みなどないけれど」
    「草の鏡」
    「愛するあした」
    「愛する人へ」
    「さらば愛の季節」
    「愛しいものへの歌」

    「TWINKY(トゥインキー)」 アグネス・チャン

    「TWINKY(トゥインキー)」 アグネス・チャン
    作詞・松山猛 作曲・加藤和彦 編曲・Osamu Shoji(東海林修)、キャラメル・ママ

    この作品は1974年に発売された「アグネスの小さな日記」。

    当時のアイドルは あまりにファンも熱狂的で
    音楽的に何がどうなったか、ということも
    熱狂的過ぎるために気にしなかったのですが
    編曲がOsamu Shoji&キャラメル・ママ、という
    贅沢な作品です。

    後の時代になって よく言われるのが
    アイドルと日本のロックを 融合させた作品が
    「ポケットいっぱいの秘密」やこの作品であるということです。

    時代を牽引され続けてきたOsamu Shojiの功績は
    ここでも輝いています。

    この「TWINKY(トゥインキー)」は
    アグネスの可憐さが際立つ作品です。
    軽やかで心地良くて
    つい 一緒に歌ってしまいます。

    ひとりぼっちの私にも
    うれしいことや悲しさの
    小さな秘密打ち明ける
    そんな友達できました


    自分が飼っている小鳥のトゥインキー。

    愛情を持って見つめる
    その少女の瞳が
    なんだか愛おしい。

    アグネスの声に
    ぴったりのすてきな作品です。

    何度繰り返して聴いても
    楽しく聴けます。

    自分も気持ちだけは
    あの日の少女に戻ってしまいます。

    とっても可愛い
    すてきな作品です。


    twiky1.jpg
    ↑知っていたら絶対買っていたのに残念(>_<)
    twiky2.jpg
    4曲入った33回転のシングルも発売になってました。
    とても清楚でかわいいジャケットですね。

    「Lエルはラブリー」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)

    「Lエルはラブリー」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)
    作曲・馬飼野 康二 編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順


    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    「Lエルはラブリー」は
    アニメのオープニングナンバーで
    明るく軽快で楽しい作品。

    この「The かぼちゃワイン 音楽集」では
    Osamu Shoji の劇中曲とともに
    軽やかに
    シンセサイザーでご披露されてます。

    歌はなくても、楽しくて
    つい歌ってしまいます。

    L LはLOVEのL
    L LはLIPのL


    「The かぼちゃワイン 音楽集」の音楽は
    明るくて 楽しくて
    とってもラブリー!

    なんだか幸せな気分。

    「The かぼちゃワイン」を愛する
    アニメファンにも
    うれしいお宝作品だと思います!






    アルバムは 東海林修先生のホームページからも
    購入することができます。
    東海林先生から購入出来るアルバムのライナーには
    一曲ごとの解説もあり
    シンセサイザーでの制作秘話も綴られていて
    シンセ好きの人にも とても興味深く楽しめるものになっています。
    音楽を聴きながら ライナーを読むのも楽しいです。
    楽譜も発売されています。
    楽しみ方いっぱいです。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)
    作曲・シンセサイザー演奏  Osamu Shoji (東海林 修)

    どんな時も
    時は静かに流れる
    すべての出来事も
    やがて記憶の向こうに遠ざかる。

    過去も未来も
    夢のように想う。

    アルバム「シャンバラ」を聴いていると
    「現在」から 少し離れたところに
    自分がいるように感じる。

    それは 冷たい
    孤独な空間であるのだけれど

    人はひとりで生まれ
    ひとりで天に召されることを想うと
    こんな孤独も
    この音楽に包まれていると
    心地良くさえ感じる。

    「ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER」を聴いていると
    人生は 行き先の見えない旅をしているように想う。

    どこに向かっているのか
    自分でもわからないけれど
    きっと与えられた運命に導かれるものと考え
    身をまかせ、たゆたう。

    きっとたどりついたときに
    すべてを悟るのだろう。

    神秘的な世界
    アルバム「シャンバラ」

    自分の中の神秘とも
    向き合える。


    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH

    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「シャンバラ」のアルバム紹介のページはこちらです。
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    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「Daydream Romance」 松崎しげる

    「Daydream Romance」 松崎しげる
    作詞:ちあき哲也/作曲:鈴木キサブロー 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 ) 
    (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    アルバム「COBRA Rimix2003」は
    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    その主題歌は、 声優を務められた 松崎しげるさんの
    「Daydream Romance」です。

    Osamu Shojiの編曲は
    繊細でありながらダイナミック。
    松崎さんの歌も素晴らしく
    スケールの大きな世界となっています。

    どんな痛みが ついていてもいいさ
    今はこの目に 映るままのあなたなら


    この詩が 身に沁みる。
    最初から強く沁み渡ります。

    そして

    愛にたどりつくまでは
    抱いてやりたいけど
    Daydream 出逢いはうたかたの夢


    ここで夢と運命がシンクロするよう。

    自分に与えられた
    不思議な運命のようなものを
    ふと 考える。

    名曲です。

    今も松崎しげるさんは
    パワフルに歌を歌い続けていらっしゃいますが
    この歌をテレビなどで
    歌われる機会があればいいなぁ、と思います。


    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

    アルバム「COBRA Rimix2003」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    「朝はミルクティーで」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia朝」)

    「朝はミルクティーで」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Utopia朝」)

    「Utopiaシリーズ」は 音楽で心安らぐ
    豊かな時間を感じることができる
    素敵な作品です。

    癒しをテーマにされた作品、とのことですが
    穏やかで、きらきらとした音楽が
    心を静かに満たしていきます。

    「Utopia朝」は
    一日の始まりのふさわしく
    新鮮な空気と
    朝のやわらかい陽の光を感じることができる
    アルバムとなっています。

    私が喫茶店を始めるとしたら
    このアルバムは ぜひ流したい。
    とても品が良く美しい音楽ですから。

    とはいえ
    喫茶店は開くことは難しいのですが
    家庭でこの音楽を流して過ごせば
    にわかに我が家もおしゃれな喫茶店のよう。

    珈琲や紅茶も
    こんな素敵な音楽をながせば
    より美味しく感じられます。

    この「朝はミルクティーで」は
    とてもきらきらとして優しい音楽。
    聴いていると「ほっ」できるような
    とてもすてきな作品です。

    たとえば
    幼いかわいい少女を見つめるとき
    私たちは 思わず笑顔になって
    優しい気持ちになれますが
    この音楽を聴いているときは
    まさにそんな感じです。

    勉強しなさい。
    試験に合格しなさい。
    仕事をしなさい。
    昇格しなさい。

    結果を出しなさい。
    今日の予定をきちんとこなしなさい。

    日々そんな風に誰もが
    自分を追い詰めて生きていますが
    時には そんな自分から
    解放されることも必要です。

    すてきな音楽で
    少しだけ 自分を解き放してあげたい。

    「Utopia朝」で
    優雅な時間を。

    音楽で心が元気になることを
    実感します。

    癒しを求められる方に
    ぜひお薦めの作品です。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

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    「かぎっこ」中沢厚子

    「かぎっこ」中沢厚子
    作詞・作曲 中沢厚子 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    振り返る子供時代は
    私は母がすべてで

    とにかく母のそばにいたくて仕方なかった、
    という気がします。

    そんな私の子供時代に
    ぴったりと当てはまる歌、
    「かぎっこ」

    いつも家族のために働いて
    けれど 家のことも頑張って
    いつも朗らかで、楽しくて、
    優しかった母。

    いつも家に帰ると
    誰もいなくて
    静まり返った家の中。

    ひとりで過ごす時間は
    いつも母の帰りが待ち遠しくて・・・。


    幼い日の記憶が
    この歌で 戻ってきました。

    お母さんの優しさ、
    ぬくもり、
    お母さんの笑顔、
    安心して うれしくて。

    「ただ今」って
    大きな声をあげたとき
    やさしいお母さんの笑い声



    お母さんに
    今日の出来事を聴いてもらって
    今日もいっぱいがんばったよ、って
    自慢げにアピールして、

    あぁ 今日も穏やかに一日が終われるね、って

    ほっとした
    あの日々が甦るような

    ほのぼのとして
    あたたかくて
    とてもかわいい世界です。

    千羽鶴

     

    中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)中沢厚子ファーストアルバム(紙ジャケット仕様)
    (2006/01/25)
    中沢厚子

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    Osamu Shojiの作品は以下の通りです。
    「かぎっこ」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji

    「春がやってきたのに」
      作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「落葉の挽歌」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji

    「歩いて行きたいところは」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji

    「あじさいの歌」
     作詞・佐久間郁子 補作・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji

    「千羽鶴」
     作詞・門谷憲二 作・編曲 Osamu Shoji

    「あじさいの花の下で」
     作詞・ おかどいくこ 編曲・佐藤公彦 編曲・Osamu Shoji

    「いつのまにか覚えてしまった言葉」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji

    「セピア色のバラード」
     作詞・高部伸夫 作・編曲 Osamu Shoji

    「あやつり人形」
     作詞・編曲 中沢厚子 編曲・Osamu Shoji
    「道草」
     作詞・編曲 丸山圭子 編曲・Osamu Shoji

    「誰もとめはしない」沢田研二

    「誰もとめはしない」 沢田 研二
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    アルバム「Julie」

    アルバム「Julie」は
    おしゃれな音楽。
    ストリングスの調べも優雅で
    格調高い美しい世界というイメージ。

    ハイセンスで
    憧れる世界。

    その中で
    少し雰囲気を変えて
    演奏も低音が響き
    トランペットが
    ♪パパパーーンと
    パワフルに響き
    不思議な雰囲気を醸し出しながら
    カッコ良く
    このアルバムを締めているのが
    この「誰もとめはしない」。

    こういう作品が聴けるのも
    このコラボレーションならでは、
    だと思います。


    しあわせそうな 家の窓
    やさしい母の 声がする
    誰もとめはしない ふるさとに帰ろう
    疲れた心は 重すぎる


    考えてみれば
    何度このフレーズを口づさんで生きてきたことか。

    この歌を聴くと
    誰もとめてくれなかったとしても
    なんだかそれも
    自由でいいような気がしてきます。

    時々は
    心がプツプツ呟いて

    海も見に行けないし
    母にも会えないし
    あーー もういやだーーー!
    って思う時

    この「誰もとめはしない」を聴くと
    心の小さな抵抗が
    少し収まる気がします。



    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9ひとりぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために

    「想い出のジャック&ベティ」ヒデとロザンナ(アルバム「Walkin' Again」)

    「想い出のジャック&ベティ」ヒデとロザンナ(アルバム「Walkin' Again」)
    作詞・橋本 淳 作・出門 英 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1977年発売 ヒデとロザンナのアルバム「Walkin' Again」

    このアルバムの中でも
    特別おしゃれで軽やかです。
    聴いていて
    身体が自然にスイングしてしまいます。

    しかもコーラスも気持ちよく
    ビックバンドの演奏が
    とってもゴキゲンです!!
    こんな演奏
    生で聴きたい!!
    かっこいい!
    とてもすてき!

    パーティの終わりは必ずジルバ
    フロアをきしませスイングしたね
    君の白いドレスくるくる輪を描き
    夢見るように僕らは

    聴いていると
    自分もドレスを着て
    パーティ会場にいるよう。

    華やかでうきうきして
    心弾む心地良さ。

    なんだか映画の一シーンのように
    きらきらした場面をイメージします。

    軽やかでとてもおしゃれ!
    お二人も気持ち良く歌われて
    きっと楽しまれて歌われたのでしょう。

    Osamu Shojiならではの
    洗練されたおしゃれな世界。

    聴いているとゴキゲンです!
    Walkin' Again

    Osamu Shoji作品
    「青春に悔いあり」※
    「思い出に鍵をかけて」※
    「心がわり」※
    「今さよならしたら」※
    「想い出のジャック&ベティ」※
    「さらば愛の季節」※※
    「ハネムーン・イヤー」※※
    「ねえ!海の好きな人よ」※

    ※※作・編曲作品
    ※編曲作品

    「見知らぬバス」トワ・エ・モワ 

    「見知らぬバス」トワ・エ・モワ 
    作詞・山上 路夫 作曲・村井 邦彦 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    1969年に発表された ファーストアルバムに入っていた
    「見知らぬバス」。

    2001年に復刻された「トワ・エ・モワ・イン・USA」の
    ボーナストラックとして 入っています。

    この作品を聴いていると
    本当に見知らぬバスに乗り
    さりげなく旅立てるよう。

    見知らぬバスはなぜ 心さそうの
    見知らぬバスに乗り 二人行きたい
    もしかしてバスは もう忘れはてた
    ふるさとに向かい 走るよ


    なにかしら
    懐かしい場所に
    忘れ物を取りに行くよう。

    やわらかい風が吹く
    静かなバス停で
    二人がたたずむ。

    少し 胸が熱くなる。

    一緒に 旅立てたらうれしいと
    聴きながら目を閉じて
    イメージしている。

    おしゃれで
    センスの良い
    すてきな作品です。


    トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラストワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラス
    (2001)
    トワ・エ・モワ

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    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    「グリーンスリーブス」GREENSLEEVES(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)

    「グリーンスリーブス」GREENSLEEVES(「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」(100人のストリングス)
    編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    指揮・石丸 寛
    1969年1月22日東京厚生年金会館大ホールにて録音。
    キングレコードSDSシリーズ

    心も身体も疲れ切った時に
    この音楽は 心に効く薬のように
    静かに この心を癒してくれます。

    100人のストリングス。
    この豊かで深い音楽が
    この身を包むとき
    心は安らぎで満たされます。

    押し寄せるストリングスの波は
    この胸からすべての苦しみを取り去ってくれるように
    優しく清らかです。

    このアルバムの世界は
    私の心をきれいにして
    静かな安らぎを与えてくれます。

    こんな美しい音楽に出逢えただけで
    十分だと思えてきます。

    この心に天使が舞い降りて
    この身を清らかで苦しみのない世界に
    連れて行ってくれるような

    感動的な音楽だと
    聴くたびに思います。 


    100ストリングス
    収録作品
    1.イエスタディ
    2.青い影
    3.ラスト・ワルツ
    4.アイ・ラヴ・パリス
    5.スカボロー・フェア
    6.魅惑のワルツ
    7.夜のストレンジャー
    8.シェナンドー
    9.恋はみずいろ
    10.ムーン・リバー
    11.グリーンスリーブス
    12.モア


    アルバム「STRING SPECTACULAR 100 STRINGS」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    ★先生の100ストリングスのCDのページはこちらです。ご覧ください。
    注文ポストはこちら。
    超名盤です。
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    「花はどこへ行った」中尾ミエ

    「花はどこへ行った」中尾ミエ
    日本語詞・おおたたかし 補日本語詞・安井かずみ 作曲 P.Seeger 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    ザ・ピーナッツさんの「花はどこへ行った」は
    前に書きました。
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

    Osamu Shojiの編曲というのは
    歌う人に合わせて
    まったく違うアレンジで聴かせていただけます。

    その歌手にぴったりの
    すてきな作品に仕上げられて
    それぞれの すてきな持ち歌のように輝きます。

    それがOsamu Shojiの作品に出逢う
    大きな喜びとなって
    探さずにはいられません。

    この曲は 
    最近買った ミエさんのベストアルバムに入っていました。
    ミエさんは
    元気で明るくて、とても表情の見える歌を歌われるので
    聴いていると元気になれます。

    そんな中で
    飾ることをせず
    ミエさんの声の良さと
    この歌のメッセージが
    聴く人の心に沁み渡るような
    作品になっています。

    素朴な感じで
    すうっと 耳に入るのですが
    実は面白い仕掛けがしてある作品で
    あぁ~ だからこんなに沁みるのだなぁ、
    さすがだなぁ~、なんて 想ってしまいました。

    曲が5番まであるのですが
    一番は 素朴に沁みるミエさんの歌を聴いて・・・
    二番になると ミエさんの歌声が重なってさらに厚みのある歌になり
    三番になるとハーモニーがついて・・・・
    五番になるとさらに三部合唱に・・・と

    ミエさんが さりげなく ひとりずつ増えていくという・・・
    すっきりとした雰囲気でありながら
    ものすごく贅沢で
    沁み渡る作品となっています。

    これだから やめられませんっ!
    名アレンジャーOsamu Shojiのお仕事を
    どこまでも探したくなります。

    ミエさんとのコラボ作品も
    もっともっと聴きたいと思いました。
    ミエさんのお声も魅力的です!

    お二人の作品、
    最近とても気に入って聴いています。
    もしご存じの方がいらっしゃいましたら
    どうぞ教えてください。


    ゴールデン☆ベスト 中尾ミエゴールデン☆ベスト 中尾ミエ
    (2011/05/18)
    中尾ミエ

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    中尾ミエベスト

    「ひとみの中の世界」伊東ゆかり

    「ひとみの中の世界」伊東ゆかり
    作詞・安井かずみ 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    1969.10「ゆかりダブルデラックス」

    安井かずみさん構成のこの3面4面。
    私はとても気にいっています。
    しっとりと愛の歌を歌われる
    ゆかりさんの甘く女らしい歌声が好き。

    この3面 4面は
    いろいろな方が作曲をされていますが

    作詞を安井かずみさん
    編曲はOsamu Shoji ということで
    統一感があり 
    ゆかりさんの甘い世界に
    癒されながら どっぷりと浸れます。

    とても満たされて
    幸せな気持ちになれます。

    この「ひとみの中の世界」は
    甘く響く ゆかりさんの歌声が
    沁み渡るような一曲。

    こんなにそばにいるのに
    近寄らせてくれないの
    見知らぬあなたの思い出の中に
    ひとりで歩いて行ってしまうの

    恋をして
    好きになりすぎると
    不安ばかりが募って・・・・

    揺れ動く 乙女心を
    しっとりと歌われていて
    語りかけるような
    ゆかりさんの歌声が
    とてもすてきです。

    あえてシンプルに
    ゆかりさんの声を
    届けられたかったのではないかなぁ、と想います。

    このアルバムは私にとっては
    お宝なのです。

    聴いていると、心が満ちてきます。

    きゅん、ってする感じです。

    ゆかりダブルデラックス
    3面収録作品
    1.ひとみの中の世界
    2.そしてそれから
    3.そしてあるときは
    4.手をさしのべて
    5.インディゴ・ブルー
    6.宿命の祈り
    6.作曲 &全編曲Osamu Shoji

    「小さな竹の橋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「小さな竹の橋」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・作曲 A.フレッチャー,A.シャーマン 訳詞・門田ゆたか 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    先日 美味しいのに
    人があまり入らないお店の話がテレビで出ていました。
    作られたものを食べると
    「うん!おいしい~っ!!」と
    レポーターが笑顔になるのに
    なぜかその店は集客ができない。

    そういう味を評論家の方が
    「記憶喪失の味」と言われて
    なるほど もう一度食べたい、と
    想わせるには 記憶に残るものにしないといけないのだな、
    と感心しました。

    と 前置きが大変長くなったのですが

    ここで何が言いたいのかというと
    太田幸雄とハミングバーズの歌というのは
    もう一度聴きたくなる
    記憶に残る歌、だということです。

    Osamu Shojiの音楽は
    もう素晴らしくプロフェッショナルなお仕事で
    優雅でおしゃれ。
    洗練された音楽です。

    そこにこの不思議な雰囲気のお声・・・
    「ん??・・・!!!」

    だけど
    聴けば聴くほどいいです。
    これは クセになります。
    何度もリピートします。

    私はいつのまにか
    このアルバムが大好きになっていて
    気がつけば出して聴いています。

    かろやかで
    ふわふわしたお声
    初めて耳にする不思議な歌声です。
    でも とても個性が感じられ クセになります。

    音楽はとてもおしゃれで
    都会的です。
    そして うっとりと聴いてしまうような
    素晴らしい音楽。

    日常に こんな音楽があれば
    自分のささやかな日常もとてもおしゃれです。

    「小さな竹の橋」
    軽やかで優雅で
    身体が自然とスイング。
    いっしょに鼻歌まじりに歌って
    なんとも幸せな気持ち。

    日常の生活の面倒なこと
    厳しいことも
    聴いていたらすべて忘れます。
    心も身体も軽く感じられます。

    最後には いっしょに ♪ららんらら ららんらららららんら♪
    なんて 一緒に歌っていたりします。


    It's Show Time !!

    自分としては 
    うれしくなるような
    大人の おしゃれな音楽。

    太田幸雄とハミングバーズと
    Osamu Shojiのコラボレーションは
    すごく素敵で私は大好きです。

    夜を盗む男たち
    収録作品
    1.Opening※
    2.スティーブ・マックインみたいな奴
    3.アリカンテ~夜のパリ※
    4.恋の四月、恋の九月
    5.メランコリーの好きな人に
    6.小さなハワイ娘※
    7.サガンのような恋
    8.夕陽に赤い帆
    9.洒落た関係
    10.マダム・フリージア
    11.クロッカスの小径
    12.朝の食事※
    13.バルバラ※
    14.小さな竹の橋
    15.珊瑚礁の彼方
    16.星の船出

    ※作曲・全編曲Osamu Shoji

    アルバム「夜を盗む男たち」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    ライナーも 興味深く、エピソードなども貴重です。

    「航海」フォーリーブス

    「航海」フォーリーブス
     作詞:柴野未知 作曲・編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )

    1976年、フォーリーブス最後のスタジオ録音盤となった
    「一本の樹」

    ソニー オーダーメードファクトリーで
    2012年にみごとにリクエストが
    目標数を上回り、アルバム復刻となりました。

    アルバム「若者」と一緒の復刻で
    CDを購入できた時は
    本当にうれしかったことを記憶しています。

    どちらも
    Osamu Shojiの作品がお宝です。

    フォーリーブスはアイドルでしたが
    ダンスだけでなく歌も素晴らしいということが
    アルバムを聴くと良くわかります。

    四人がまったく違った個性で
    まとめることが さぞ難しかっただろうと
    勝手に推測するのですが

    最後には 四つ葉のはっぱを
    しっかりと元通りにくっつけられて
    四人で活動されたことは
    本当に 良かったなぁ、と
    心から想うものです。

    ター坊と 公ちゃんは 亡くなられましたが
    作品は 愛され続けています。


    「航海」は
    晴れやかで 軽やかで
    とても爽やか。

    誰もみな 新しい世界に旅立つ時が来る。
    いつまでも留まっていたいけれど
    何かが 自分を突き動かす。
    自分の意思とは 関係なく
    大きな力に導かれる。

    そして 人は旅立ちの時を知り
    まだ見ぬ 大きな海原に
    意を決して 小さな船を出す。

    それが人生というものでしょうか。

    「人は言うでしょう 旅人の心の中には
     愛さえ消してしまう風が吹いているんだと」



    風が吹いている。

    大きな地球の中では本当は、
    私たちはタンポポの綿毛のように
    風に飛ばされているのでしょう。

    せめて 
    よし、これから船を出そう、と
    海に向かえる旅立ちであれば
    自分の意思で生きているような
    気持ちになれます。

    旅立つとにきは
    こんな風に
    爽やかに晴れやかに、がいいと思います。
    一本の樹


    「永遠のサヨン」菅原洋一(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「永遠のサヨン」菅原洋一(幻想組曲「サヨンの鐘」)
    作詞・麻生 香太郎 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )


    幻想組曲「サヨンの鐘」
    悲しい愛の物語が
    この胸を締め付けるようです。

    ひたむきな愛は
    あまりにも美しく
    そして 悲しいのです。

    アルバムは
    シンフォニーオーケストラによる管弦楽組曲ですが
    挿入歌が よりこの世界を
    この胸に深く沁み渡らせます。


    崖の淵から身をおどらせた時
    おまえの目には何が見えたか


    大きな音楽が
    一途で美しい愛を讃えている。

    人生は つらいことや悲しいこともいっばいあって
    報われないことも多いけれど
    いつか安らぎの中で眠れる日が来ることを信じよう。

    愛を貫いた人生は美しい。

    Osamu Shojiの美しいメロディと音楽は
    魂を救いあげるように
    優しく包み込みます。

    心が洗われるような音楽です。
    特にこの歌は Osamu Shojiの素晴らしいメロディがちりばめられた作品です。


    "隠れた"名曲にしておくには
    あまりにももったいない 名曲、
    名盤のひとつです。


    サヨンの鐘
    アルバム「サヨンの鐘」のCDは
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    「おれたちは船乗りだ」 沢田研二

    「おれたちは船乗りだ」沢田研二
    作詞・山上路夫 作曲・かまやつひろし 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )

    1971年10月、ロンドンオリンピックサウンドスタジオにて録音された
    沢田研二さんの2枚目のアルバム「JULIEⅡ」。

    作曲は 8名の人気作曲家による、
    (かまやつひろし、クニ河内、井上堯之、大野克己、加瀬邦彦、筒美京平、すぎやまこういち、東海林修)
    そして全曲 詩は山上路夫・編曲は東海林修。
    豪華コラボ作品です。
       (敬称略にするにも まことにおそれ多い感じがします。申しわけありません)

    一枚で ひとつの物語。
    まるで映画を見るような「JULIEⅡ」

    歌だけではわからないのですが
    歌詞カードには
    山上先生が ト書きのように
    この歌の世界を深める 物語も書かれています。

    聴いてもよし
    読んでよし、
    ジュリーの写真もよーーし!!

    というような
    味わい深い作品です。

    そして すべての編曲、
    デレクターの役割を含め、
    このスタジオの録音にも立ち会われ
    良い作品を残すために
    現地のミュージシャンと
    正面から向かい合われ音作りをされた
    Osamu Shojiの功績は大きいと思います。

    このアルバムの中では
    楽しくて うきうきとして
    ついつい口から出てきてしまうのが
    この「おれたちは船乗りだ」です。

    おれたちは船乗りだ 陸にいちゃ暮らせない
    稍み家は 海だ海だ
    おれたちにほれるなよ 娘さん 気をつけな
    浮気な 鳥さ鳥さ


    哀しみを知らない少年の
    夢に満ちた港での生活の始まり。

    船乗りの話を
    瞳をきらきらとさせて聴き、
    海への憧れを膨らませる。


    一度聞いたら忘れない歌、

    無邪気さを感じ
    ほっとできて
    楽しくなる世界。

    どこまでも深く広がる「JULIEⅡ」の世界です。

    Julie2


    JulieII(In London,Olympic Sound Studios)JulieII(In London,Olympic Sound Studios)
    (2014/03/26)
    沢田研二

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    「DISCO KID6」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID6」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    お正月も過ぎ
    静かな日常にもどりつつあります。
    日本人として迎える新年、
    厳かでありながらも、
    静かで和やかなお正月。

    やはり 日本が一番いいな、と
    しみじみと感じる今日この頃。

    こんな一年のスタートにも
    この「ディスコ・キッド6」。

    ディスコ・キッドも袴、羽織に
    衣装を替えて 和風に決める この一曲。


    1977年度 (全日本吹奏楽連盟主催)
    吹奏楽コンクールの課題曲の
    「ディスコ・キッド」が
    こんな和風のアレンジで聴けるなんて
    とても驚きました。

    しかもこのアルバムは
    七変化どころではなく
    八変化も。

    音楽ってこれだから楽しいんだなぁ、と
    うれしくなるアルバムです。

    この「DISCO KID6」は、
    雪国の美しい景色の中で
    温泉につかって、ほっかりとしているような
    そんな気持ちになれます。

    今年もディスコ・キッドから
    元気をいっぱいいただこうと思います!
    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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    「夕焼けこやけ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)

    「夕焼けこやけ」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「浜辺の歌」)
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    作曲・草川 信 編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    三つ子の魂100まで、と言いますが
    小さな頃から歌ってきた童謡の世界は
    自分の中にしっかりとあって

    たとえば ふるさとに帰ると
    懐かしくてうれしいように
    童謡を歌うことでも
    同じ感覚を覚えます。

    この歌は特に子供の頃に
    たくさん歌ったような気がします

    夕やけこやけで 日が暮れて
    山のお寺の 鐘がなる
    お手々つないで みなかえろ
    からすといっしょに かえりましょ


    のどかで 穏やかなあの頃。
    この歌を聴くと
    「今日もありがとう」
    って 微笑んでしまいます。

    その童謡がOsamu Shojiの編曲で聴くと
    とても優雅でとてもおしゃれ。

    美しい夕焼け。
    心地良い夕風。
    交わした明日の約束。

    この「夕焼けこやけ」を聴くと
    一日の終わりはとても平和で幸せに感じます。

    オーケストラで聴く童謡。
    豊かで心満たす音楽。

    Osamu Shojiの編曲は
    素晴らしいなぁ、としみじみと思える作品。

    後世に伝えていきたい
    素敵な世界です。

    特に私の好きな一枚です。
    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-345.html" target="_blank" title="「朧月夜」">「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-131.html" target="_blank" title="「月の砂漠」">「月の砂漠」
    「七つの子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-163.html" target="_blank" title="「浜辺の歌」">「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
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    ふるさとや自然への感謝、そして優しい気持ちが この心にあふれてきます。
    これから育ちゆく子供たちにも聴いて頂きたい名盤です。

    「夜想花」Osamu Shoji (アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)

    「夜想花」Osamu Shoji (東海林 修 )
    (アルバム「KIMAIRA吼Ⅲ」キマイラ3)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji (東海林 修 )

    人気の高いキマイラシリーズ第三作目「KIMAIRA吼Ⅲ」。
    どの作品もかっこよくて 親しみの感じられるメロディ。
    何度も繰り返し聴きたくなるアルバムのひとつです。

    「夜想花」
    私がこの曲を聴いてイメージするのは
    夜の闇の中でも 芳しくその存在を教え
    白い花びらが夜の中でさえ
    光を集めているようなクチナシの花、でしょうか。

    軽やかで、しなやかなメロディは
    艶やかで美しい女性をイメージします。

    どこか謎めいて
    強く惹きつけられている自分がいるのです。

    シンセサイザーに
    生楽器のサックスとギターが
    とても新鮮です。

    こんな音楽を聴いていると
    おしゃれですてきな大人になれそうな気がします。



    Kimaira3.jpg

    収録作品
    1.遥かなる蜘蛛の夢
    2.鬼気
    3.夜想花
    4.亡き王女のためのパヴァーヌ
    5.王山にて
    6.由魅のテーマ
    7.哀獣
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-393.htm" target="_blank" title="8.群青">8.群青

    「HEAD HUNTERS」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)

    「HEAD HUNTERS」 Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「シャンバラ」)
    作曲・シンセサイザー演奏  Osamu Shoji (東海林 修)

    最近になって思うのは
    孤独はさみしいものではなく
    自分の心を解き放すものであるということです。

    一人も私は好きなのです。
    心は自由なのだから。

    Osamu Shoji のシンセサイザーの音楽は
    一人の時間を満たすものです。

    クールであり神秘的で
    ひんやりとした空気を感じます。
    頭の中も すっきりしてきます。

    まさにシャンバラ。


    そしてその中で
    「HEAD HUNTERS」は
    ただならぬ気配。
    何かが忍び寄るよう。

    未知なる者との遭遇か、

    これはピンチなのか
    はたまたチャンスか・・・・

    少しどきどき。

    頭の中に描く世界は自由。
    神秘の世界。

    人それぞれに広がるから楽しい。

    私は地下に広がる聖地を
    想い描きますが
    みなさまはどんな世界を想い描かれるのでしょうか。

    聞いてみたい気がします。


    シャンバラ

    1.SHAMBALA
    2.DAWN OF THE SAVANNA
    3.FOLK DANCERS
    4.NIGHT MARE
    5.LANDSCAPE
    6.ANCIENT TEMPLE UNDER THE WATER
    7.DEPARTURE
    8.SMOKY GOD
    9.HEAD HUNTERS
    10.EPITAPH

    アルバム「SHAMBALA」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    ぜひ この「SHAMBALA」に出逢われますように。

    「春」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)

    「春」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    新しい年になり
    新春のやわらかな陽ざしに包まれる時
    今年は良い一年になりそう、と
    心も晴れやかです。

    Osamu Shojiの作品は
    音楽の垣根というものがなく
    いろんな音楽を聴かせていただけることが
    大きな魅力です。

    その中で
    こんな世界が聴きたかった、と
    大変感激したのがこのアルバム
    竹久夢二の詩の世界を
    Osamu Shojiの作・編曲で聴ける
    この「水車」です。

    夢二の世界は
    絵で観る。
    詩を読む。

    けれど
    それだけではない。

    この作品は
    音楽で 夢二の世界を広げることができるという
    素晴らしい作品です。

    「春」
    夢二のほのぼのとした世界。
    ユーモアもあり
    うれしい春を
    笑顔で感じられます。

    白い雪がとけて赤い土が顔を出した
    「やぁ春さんまた来ましたね」


    晴れやかに思わず春に声をかけている。
    うれしさと希望が胸にあふれます。

    Osamu Shojiの音楽も
    穏やかでうれしい春を連れて来てくれるよう。

    エンディングの音楽は
    春の陽ざしが 降りそそぐような
    優しさと晴れやかさです。

    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="「蛍」">「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」


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    夢二の世界、日本の心、美しい四季の彩り
    Osamu Shojiの音楽の豊かさ。
    ぜひ この名作「水車」で 感じていただきたいと思います。

    「未知の友へ」沢田研二

    「未知の友へ」 沢田 研二
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    アルバム「Julie」

    新しい年になり 希望が胸にあふれています。
    未来への夢や希望が
    この心を晴れやかにしてくれます。
    今年も 静かに満ちる一年になりますように。

    ということで「未知の友へ」を書きます。

    このアルバムは
    展覧会の絵のように
    美しく
    そして品格があり
    心を満たす作品です。

    憧れの世界なのです。

    この作品、
    イントロから私は大好きです。
    豊かでおしゃれな
    金管の響き、
    ストリングスの調べの中で ひときわ輝きます。
    さすがOsamu Shoji、だと思います。

    誰かがきいててくれるのだろうか
    僕の心の話をこの願いを
    誰かがわかってくれるのだろうか
    時には希望が消えはて泣きたい夜を


    若い日々は
    つねに孤独と向き合い
    自問自答をする。
    自信などなくて
    懸命に生きる答えを探します。

    ジュリーの青い声が
    とても良いと思います。
    この歌の世界にぴったりです。
    ジュリーはすてきですね。

    きっと 本当は
    誰もわかってはくれなくて
    本当は
    誰も聞いていてもくれないかもしれない。

    だけど人は
    生きている限り
    求め続けると思います。
    わかってくれる「未知の友」を。

    いつもそばにいてくれるものは
    本当は人ではなく
    風などの 自然なのかもしれません




    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9ひとりぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために


    JulieJulie
    (2014/03/26)
    沢田研二

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    「ほゝほにかゝる涙」 園まり

    「ほゝほにかゝる涙」 園まり
    作詞・安井かずみ 作曲・モコール・ルネロ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年5月シングル B面

    ミエさん ゆかりさんと続いたので
    今日は 園まりさんの作品とまいりましょう。

    モノラルからステレオに変わったばかりの頃。
    演奏と同時録音のように思いますが
    まりさんの独特の伸びやかな歌声、
    思いっきり歌われていて 気持ちいいです。
    とても個性のある きれいなお声です。

    Osamu Shojiの編曲は
    まりさんの歌声を生かされた編曲。
    この時期の作品の中では
    少し雰囲気が違っていますが
    まりさんの伸びやかな声が
    まず聴く人に届くようにということと
    ライブ感のある作品に、
    ということではなかったのかなぁと思います。


    この頃のまりさんは
    ハツラツと歌われていて
    聴いていてスカッとします。

    あなたは知ってる このほゝの涙
    思い出を流したい この涙で
    あなたの為なの このほゝの涙
    あつい想いを そっとたえているの


    安井かずみさんの歌詞も
    まりさんにぴったりですね。

    まりさんの歌声。
    女らしくて 
    ぐんぐん伸びていく感じ。

    この歌を歌われているまりさんも
    気持ち良さそうです。

    花はどこへいった園まり

    「そよ風にのって」伊東ゆかり

    「そよ風にのって」伊東ゆかり
    訳詩・漣健児 作詞・作曲・Eddy Marnay-Guy Magenta 編曲・Osamu shoji(東海林修)
    1966年2月発売シングルB面

    新春の陽ざしは
    心の中を晴れやかにしてくれます。
    希望の光が注がれるような
    清々しい思いです。

    年が変わるということは
    うれしいことですね。

    今年は私は
    燦々と陽の当たる場所を
    歩きたいなぁと思っています。
    生きる歓びをかみしめたいのです。

    そして 私は 風を感じて
    生きていたい。

    新しい風が
    皆さんや私に 吹いてきますように。

    さて この作品は
    晴れやかで清々しく
    聴いていると笑顔でいっぱいになります。

    素朴な笛の音、
    鍵盤打楽器の弾む音、
    軽やかなこのリズム、
    心も弾み楽しくなってきます。

    ゆかりさんの歌声も
    そよ風の優しさ。
    すてきな笑顔が見えるようです。

    ナチュラルでやわらかい
    ゆかりさんの歌声が
    とても心地良いです。

    演奏のストリングスも
    とてもすてきです。

    細長い雲も 綿ぎれの雲も
    そよ風に乗ったふたりよ


    心が弾みうきうき。
    幸せな恋に
    胸弾ませていたあの若き日が
    まぶしく甦るよう。

    一年の始まりだから
    こんな幸せな歌を聴いて
    スタートできてうれしい。

    どこまでも幸せな気持ちで
    走れそうな気がします。

    マリソルの初恋

    「夢見るシャンソン人形」中尾ミエ

    「夢見るシャンソン人形」中尾ミエ
    作詞・作曲 S Gainsbourg 訳詞・岩谷 時子 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1965年9月発売

    伊東ゆかりさんの「夢見るシャンソン人形」については
    前に書いたことがありますが
    よろしければご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-136.html

    1965年 フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」
    たくさんの歌手の方がカバーされた作品です。

    最近 中尾ミエさんのベストアルバムを購入して
    やっと 中尾ミエさんの この歌が聴けました。

    私はゆかりさんのロマンチックな「夢見るシャンソン人形」が
    とても好きなのですが

    この中尾ミエさんの「夢見るシャンソン人形」も
    聴けば聴くほど ミエさんにぴったりで
    親しみやすく パワーがあって
    とても素敵だと思います。

    それが本当に不思議なのですが
    聴けば聴くほど魅力が増します。

    歌声に表情があり
    とってもかわいいです。
    そして心地良いです。

    聴いていると身体が自然にスイングしてしまいます。
    そして あっと言うまに曲が終わってしまい。
    あーーっ もう一回!
    そんな感じで何度も聴いてしまうのです。

    Osamu Shojiの編曲は
    歌われる歌手によって
    これほどまでに変えられるのかと驚きますが
    それぞれの歌手が
    カバーであっても
    その歌手のオリジナルの作品だと思える
    素晴らしい編曲をされます。

    この「夢見るシャンソン人形」はミエさんの歌声が伸びやかに響く
    ぴったりのアレンジです。

    ミエさんの歌声は 人を元気にする力のある歌声ですね。
    ミエさんはこの歌がヒットして
    1965年のNHK紅白歌合戦では
    単独で出場され この「夢見るシャンソン人形」を歌われています。

    あぁ 見てみたいです。
    どこかに映像はないのかなぁ。

    購入したこのベストアルバム、最初の10曲まで
    東海林修先生と 宮川泰先生との
    編曲作品で構成されています。
    ほぼ交互にお二人の編曲で聴けます。

    これは楽しめます!!
    贅沢だと思います!!
    お二人の巨匠の音楽、
    それぞれの個性も発揮され
    いやもう 本当にすてきで
    何度聴いても飽きません。

    ミエさんは幸せな歌手ですね。


    今はこのベストアルバムが
    私はとっても楽しいです!

    中尾ミエさんのベストアルバム。

    ゴールデン☆ベスト 中尾ミエゴールデン☆ベスト 中尾ミエ
    (2011/05/18)
    中尾ミエ

    商品詳細を見る

    ジャケットがとってもすてき。
    とってもかわいいですね。


    中尾ミエベスト

    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    2014年となりました。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    皆さまが健康で 心穏やかに過ごされますことを
    お祈り申し上げます。


    さて、新年最初のレビューは・・・と
    考えましたが
    今年は「ディスコ・キッド」でスタートさせていただきます。

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    これほどまでに愛され続けている課題曲が
    他にあるだろうか、と考えます。
    今も 日本中の吹奏楽を愛する人たちが
    演奏されています。
    大好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

    Osamu Shojiは 色々な音楽のお仕事をされてこられました。
    知れば知るほど楽しいのです。
    だから私は こうして語り続けてしまいます。
    聴けば聴くほど奥が深く
    新しい発見があります。


    そしてその中でもOsamu Shojiは 日本の歌謡界においては
    たくさんの歌謡曲の編曲をされてきました。

    Osamu Shojiほどの 素晴らしい編曲をされる方というのは
    そんなにいらっしゃらないので
    Osamu Shojiへの編曲の依頼は
    本当に多かったのではと思います。

    移動の車の中でも 書いていらっしゃって
    眠る時間もあまりなかったと
    前に ご本人が書かれた文章を拝見したことがありますが

    編曲のお仕事が超多忙ゆえに
    ご本人の作曲作品を作られる機会が
    少なかったように思います。

    そのことは少し残念なことですが
    この「ディスコ・キッド」頃には
    Osamu Shojiの 作曲作品も
    たくさん聴くことが出来ます。

    1977年には スタジオをつくられ
    初シンセサイザーアルバム「スターウォーズ」を制作されました。

    「ディスコ・キッド」という作品は
    Osamu Shojiの それまでのお仕事の集大成でもあり
    同時に新しい世界への旅立ちだったのだなぁ、と
    私は感じます。

    この作品は このタイミングで
    出るべくして出たものであり
    残るべくして残った作品です。

    この作品が常に
    吹奏楽をされる方にとっては憧れであり
    演奏する歓びであり続けたことは
    成るべくして成った事実であります。

    音楽は
    心や身体で感じるものであって
    無意識に 自分の中で選別していくものですが
    この作品がたくさんの人に愛され
    支持され続けてきたことは
    それだけ パワーを世の人に与え続けてきた作品だからである、と
    私は思います。

    さてこのアルバムは
    一枚のアルバム全てが「ディスコ・キッド」なのですが
    どの世界も新鮮でとても楽しい気持ちになります。

    「ディスコ・キッド」を通して
    いろんな世界を感じることができるアルバムです。

    この「DISCO KID7」は
    美しい星空を見上げるような
    ロマンチックな世界。

    心はゆったりとして
    ほっとできます。

    新年の新しい星空を
    今夜は見上げて聴きましょうか。

    ~夢のある 良い一年になりますように~
    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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