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    「ラ・ラ・ラ・ラ」 木の実ナナ

    「ラ・ラ・ラ・ラ」木の実ナナ
    作詞・E.Vartan 作曲 G.Aber,Francis 日本語詞・漣 健児
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年3月シングルB面

    ナナさんのシングルコレクションを手に入れてからというもの
    とにかく楽しくて毎日聴いて
    とても励まされましたし、気持ちが明るく前向きになれました。

    ナナさん自身は、 がんばってもがんばっても
    レコード売り上げが思うように上がらなかったということもあり
    当時はおつらいこともあったと思いますが
    そのおかげで・・・・・と言ったら語弊がありますが
    いろんなジャンルの歌を歌い
    いろんな歌い方に挑戦され
    それはもう本当に 七変化も八変化もされて
    木の実ナナというアーティストが
    計り知れない才能と魅力がある、ということを
    ひしひしと感じさせられるものです。

    中でも 特にOsamu Shoji の作品群は
    お世辞抜きにどれも素晴らしく
    ロマンチックだったり、 可愛かったり、おちゃめだったり、
    大人っぽかったり、女らしかったり、かっこよかったり、ワイルドだったり・・・
    聴いて頂けば良くわかることですが
    いろいろなナナさんを楽しめて 
    聴いていると元気が湧いてくるものです。

    そしてOsamu Shoji の作品は
    どの作品も品があり、
    奥行きがあるので
    聴けば聴くほど魅力的で
    ナナさんが輝いています。

    ラララ・・・あなたは いつも
    口笛ふいて 陽気だけど
    ラララ・・・心はいつも
    ひとりぼっちで泣いている


    だれもがそんな風に
    ひとりぼっちで泣いていることもあるけれど
    ナナさんの歌声を聴くと
    とっても勇気が湧いてきます。

    それから この時代の洋楽のカバーの訳詞の
    漣 健児さんの作品は
    すっと心に馴染み心に残る
    素敵な作品がいっぱいです。

    Osamu Shojiの功績とともに
    漣 健児さんの功績にも
    心からの拍手と感謝をおくりたいと思います。

    三つの夢


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「太陽の海」 木の実ナナ

    「太陽の海」 木の実ナナ
    作詞・Mogol 作曲 Piero Soffici 日本語詞・七野洋太
    編曲 ・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年4月シングルA面

    3月に「三つの夢」が発売になったのですが
    わずか一ケ月後に この新曲「太陽の海」が発売されています。
    すごい勢いでびっくりです。

    このシングルでOsamu Shoji作品が完結となるわけですが
    まさに ナナさんのイメージにぴったりで
    ナナさんも伸び伸びと気持ちよく歌われています。

    Osamu Shojiの作品というのは
    その景色や空気まで感じられる音楽で
    まぶしい海と太陽をイメージできます。
    ナナさんの天真爛漫な笑顔も
    まるで見えてくるようです。

    かがやく太陽と潮風と海が
    みんなを呼んでる
    焼けつく砂浜の果て


    日本人離れした
    素晴らしいプロポーションのナナさんが
    どんな衣装でどんなふうにステージで歌われたのか
    本当に見てみたい「太陽の海」です。

    ナナさんは 本当にいろんな雰囲気の歌を
    ジャンルにこだわらず とにかく全力で歌われてきたということは
    シングルコレクションを聴くとよくわかるのですが
    やっぱりOsamu Shoji作品を歌われるナナさんは
    とってもチャーミングでかわいくて乙女です。
    そしておしゃれで、きらきらとしているように思います。

    ナナさんの歌を聴いて思ったのですが
    ナナさんは とにかく 全力で ありったけの自分の持てる力をすべてをぶつけ
    歌いたい方だったのだと思います。
    とにかく若かったので 一生懸命だし
    がむしゃらな時代でもあるし
    みんなに喜んでもらいたい、という
    気持ちが大きかった方なのだと感じます。

    そんなナナさんだからこそ
    Osamu Shojiの品の良い優雅で繊細な音楽は
    ナナさんの良さを前面に出していると
    私は感じます。

    お二人のコラボで
    いろんな世界を楽しめました。
    とにかく楽しくて心が明るくなります。
    太陽の海


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「三つの夢」 木の実ナナ

    「三つの夢」木の実ナナ
    作詞・作曲 Cenci,Zanin,Agicor 日本語詞・七野洋太
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年3月シングルA面

    ナナさんの作品は
    これまでシングルレコード6枚分(12曲)
    ご紹介してきましたが
    あと2枚分でOsamu Shoji 作品は終わりです。

    当時のLPとか なかったのかなーー、と
    気になるところです。
    とにかく 聴いていたら元気になれるのが
    ナナさんの作品です。

    「三つの夢」はナナさんが18歳の時の作品ですが
    とても大人っぽいムードのある作品です。

    はじめてあなたの 夢をみたときは
    「これが恋だナ」と わかったの
    はじめて あなたと キスをした夜は
    恋の楽しさを 夢みたの


    けっこう奥が深い詩なので
    さらっと聴いただけでは
    何が三つの夢かわからないのだけれど

    私が聴いて思うのは

    ひとつめの夢は 初めてみたあなたの夢。
    ふたつめの夢は 現実に恋の楽しさを心に描いた夢
    そして最後のひとつは
    見たくはない お別れの夢、
    ということかな。

    心地良いOsamu Shojiの音楽に
    ナナさんはしっとりと情感たっぷりに歌われています。

    ナナさんといえば
    うつ病になり克服したと話題になったことがありますが
    こんなにいつも明るく いつも元気に振る舞われていたことが
    やはりどこか負担になっていらしたのではないかなぁと思います。

    けれど持っていらっしゃるものが
    とにかく明るくて
    そしてサービス精神も旺盛。
    人を元気にしたい人なのですね。

    ナナさんの歌を聴くと
    とても楽しい気持ちになれるし
    元気が出ます。

    三つの夢


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    「禁じられた遊び」寺内タケシ(「エレキギターのすべて」)

    「禁じられた遊び」寺内タケシ(「エレキギターのすべて」)
    演奏・寺内タケシ/宮間利之とニューハード/新室内楽協会 
    1963年3月発表作品。
    作曲・Nalciso Yepes 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    「禁じられた遊び」は 誰もが知っているギターの名曲です。
    私もギターを少しかじった時期もありますが
    こんな曲が弾けたらいいな、と思いはするものの、
    弾けたらいいな、と思うだけで終わってしまいました。

    何気に聴いて
    わぁ滑らかでしっとりと哀愁があって素晴らしいなぁ~、と思ったのですが
    よく考えてみると これはクラッシックギターではなくて、
    エレキギターで弾かれているのですよね。
    こんなに繊細でやわらかい滑らかな音って出るのですね。
    本当に驚きです。

    Osamu Shojiの編曲は 寺内さんのソロも十分に聴かせてくれますし、
    100名にわたる大オーケストラとの演奏も
    とても美しく豪華で胸に沁み渡るものです。

    好きな音楽と言うのは
    もう理屈ではなく 「あぁ この音楽が聴きたいなぁ」、と
    想わせるものですが
    このアルバムはまさにそうです。

    特にこの「禁じられた遊び」を聴くと
    途中で なぜか胸が詰まり
    うっと 熱いものがこみあげてくるほどに
    生きてきたこの自分に
    深く響きわたる作品で
    本当に泣けてきます。

    エレキギターのイメージを覆す
    繊細で美しい作品だと思います。

    エレキギターのすべて
    収録作品
    1. グラナダ※
    2. 黒い瞳
    3. 禁じられた遊び ※
    4. 第三の男 ※
    5. ジャニー・ギター※
    6. 駅馬車 ※
    7. マラゲーニャ ※
    8. ウォーク・ドント・ラン※
    9. 魅せられしギター※
    10. キャラバン
    11. テネシー・ワルツ
    12. ウスクダラ
    ※Osamu Shoji編曲作品

    エレキギターのすべてエレキギターのすべて
    (2010/05/26)
    寺内タケシ

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    【番外編】ブログ拍手を多くいただいた記事。


    今日は少し息抜きをさせていただいて、
    拍手をいただいた数の多いベスト5をご紹介させてください。

    2012年2月よりこのブログを始めまして
    一曲ずつ語ってきまして
    623記事書いてきたわけですが
    我ながらよく書いてきたなぁ、なんて
    思っております。

    なんと言っても続けて行ける力になったのは
    拍手の応援です。

    記事に86拍手、
    ブログに32拍手いただきました。
    感謝、感謝です。

    なかなかいただけるものではないですし
    書いた記事数から考えると
    私のこのブログは 拍手が少ないのですが、
    私にとってはすごく励みになっています。

    探してくださる方が、あっここにあった!
    うんうん、そうそう、って共感していただける内容であるよう
    これからもがんばります。

    ほんとはただ、自分の好きな音楽を
    書き続けていられるだけで幸せなんです。

    感謝!!

    ・・・ということで
    今日は拍手をいただいた数の多いベスト6。

    5位  拍手3
    「あのひとのくせ」伊東ゆかり 
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

    2位 拍手4
    「マイ・スウィート・ロード」伊東ゆかりwith THE GREEN GINGER 
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-325.html
    「小さなハワイ娘」太田幸雄とハミングバーズ 
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
    「今日から私は」伊東ゆかり 
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-314.html

    1位 拍手5
    「愛はもう偽り」沢田研二 
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-324.html


    みなさんの曲に対する想い入れも感じられて
    本当にうれしいです。
    ありがとうございます。

    これからも楽しく続けていきます。

    「ヘイ・ポーラ」 田辺靖男 梓みちよ (マイ・カップル)

    「ヘイ・ポーラ」 田辺靖男 梓みちよ (マイ・カップル)
    訳詩・みナみ カズみ 作詞・作曲 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963年6月シングルA面作品

    先日買った梓みちよさんの復刻アルバムの一曲目は
    田辺靖男さんとデュエット作品「ヘイ・ポーラ」
    マイ・カップルとして お二人での作品もたくさんありますね。

    この作品は みちよさんの5枚目のシングルレコード。
    この作品が大ヒット。

    聴いていると なんだか
    ほのぼのと幸せな気持ちになります。

    とにかくOsamu Shojiの音楽って
    ムードがあるし
    お二人も ささやくように甘く
    しっとりと歌われていて
    聴いている方も
    思わず頬がぽっと染まるような感じです。

    そしてお二人の 品の良い
    育ちの良い雰囲気がまたよくて、
    みなさんが憧れられたのでしょう。

    ゆかりさんの歌声も
    清楚で優しいお声です。

    最近は 60年代の作品がどんどん復刻されて
    私もここのところ 60年代の作品ばかり語っておりますが
    なにしろいっぱいあるので
    一曲でも多く
    ご紹介していけたらと思っています。

    レコードのジャケットも 鮮やかな天然色で
    きれいですね。↓
    ヘイ・ポーラ


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    (2014/05/21)
    梓みちよ

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    「キャンドル・ライト・キッセス」伊東 ゆかり

    「キャンドル・ライト・キッセス」伊東 ゆかり
    作詞・作曲 Don Rockwell-Lou Herscher 
    訳詞・みナみ カズみ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1963年10月 シングルA面

    16歳のゆかりさん。
    それまでのゆかりさんは
    お茶目で可愛い表情の見える歌声でしたが
    この作品から はっ、とするような
    女らしさを感じるようになります。

    まだ16才なんて信じられないくらい
    とても大人っぽくなられています。

    恋をされたのかしら、と
    つい思ってしまうくらい
    まろやかで やわらかい
    いいお声です。

    B面が「ワン・ボーイ」
    あれっ、こちらがA面じゃなかったんだ。

    この曲のゆかりさんの低音が なにしろいいので
    はじめの「♪ワンボーイ♪」
    このワンフレーズで
    うわぁ、やられたーーっ、って感じで釘付けになってしまいます。

    なので
    意外だなぁ、と思ったのですが

    「キャンドル・ライト・キッセス」が
    あまりに素晴らしい出来栄えだったから
    こっちがA面になってしまったのかしら、と思うくらい
    豊かな表現、甘い歌声。
    16才にして こんなムードのある歌を歌えるゆかりさんって
    やっぱりすごい。

    そしてOsamu Shojiの音楽は
    ロマンチックで優雅で
    心地良いです。

    乙女の清楚な甘さがいっぱい。

    あーーっ 初期のアルバム
    復刻していただきたい。

    「ゆかりのヒットパレード2」とかー!
    「ゆかりのヒットパレード3」とかー!!
    今 出されても絶対CD売れるのにーーー!!

    あぁ 聴きたい。

    すごーく聴きたい!!
    まだ知らない歌があるーーーっ!!

    キングレコードさん 復刻してくださーーい。
    (今キングレコードさんのホームページに行って
    復刻のお願いを送ってきました。)

    「お部屋でデイト」木の実ナナ

    「お部屋でデイト」木の実ナナ
    作詞・作曲 Gerry Goffin,Carole Kimg 日本語詞・ひらいわたかし 
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年2月シングルB面

    ここのところ木の実ナナさんの作品ばかりが続きますが
    何しろこんなにお宝作品があったとは知らなかったものですから
    とにかく一曲でも多くご紹介していかなくてはと思い
    張り切っているところです。

    ナナさんの歌は大人っぽいのかと思えば
    子供っぽかったり
    とても不思議な魅力があって
    これほどの個性的な人だったのかと
    びっくりするのですが
    楽しさは もうこの上なし、です。

    「お部屋でデイト」は「ママとパパのテレビ」のB面。
    A面はロマンチックで幼い雰囲気ですが
    こちらは少し大人っぽく艶っぽい歌い方です。
    歌い方も日本人っぽい、っていうのでしょうか、

    Osamu Shojiの音楽は和臭がしないのですが
    その音楽にこのナナさんの歌い方が
    独特の味を出していて面白くて
    聴けば聴くほど気になる作品です。

    ナナさんはOsamu Shojiに
    とっても素敵な作品をいっぱい作ってもらっていたんだなーー、
    幸せなシンガーだなぁ、って
    すっごく思います。

    ものすごく楽しめる素敵な作品ばかりです。

    ママとパパのテレビ


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「夢みる想い」伊東ゆかり

    「夢みる想い」伊東ゆかり
    訳詩・あらかはひろし 作詞・作曲 Panzeli Nisa 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年発表作品

    ゆかりさんのCDを聴きながら
    甘く清楚な歌声にうっとりとして聴き入ってしまうのですが
    「愛は限りなく」を始めとするカンツォーネのカバーなどは
    もう 言葉を失うくらい胸が熱くなる世界で
    大好きです。

    Osamu Shojiの音楽は 本当に格調高く
    繊細で美しく、
    なんて贅沢なんだろうと感動しますが
    なんといってもお二人のコラボレーションが素晴らしく
    心が満たされます。

    ゆかりさんの歌声は
    うっ、と思わず胸にこみ上げるような
    表現力の豊かさを感じます。

    さて「夢見る・・・・」とつく ゆかりさんが歌われている作品が
    何曲あるでしょう?
    ゆかりさんファンならすぐに答えられることでしょうが
    うーーん。4曲?!でしょうか。
    「夢見る16才」「夢見る片想い」「夢みる想い」「夢見るシャンソン人形」。
    ・・・かな。

    こちらはジリオラ・チンクエッティのサン・レモ音楽祭の優勝曲、
    「夢みる想い」のカバー作品。

    あなたに 愛され 愛する その日を
    夢見る 私を
    あなたが 待っててくれたら その愛は
    あなただけのもの


    この作品は ゆかりさんのとても良いも「声」を
    聴く人の心に届くようにと配慮されたのではないかと思います。
    素晴らしい声が まずみんなに届くように、と
    曲作りをされたのではないでしょうか。
    聴く人の心にしっとりと 響き渡る「夢みる想い」

    ゆかりさんの低い声も沁み渡りますね。

    あたしのベビー


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    (2011/11/09)
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    決定版 伊東ゆかり決定版 伊東ゆかり
    (2013/11/06)
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    収録されたOsamu Shoji編曲作品は
    以下の9曲

    12. ビー・マイ・ベイビー
    13. ネイビー・ブルー
    14. マイ・ボーイ・ロリポップ
    15. 夢見る想い
    16. 花のささやき
    17. 恋する瞳
    18. 砂に消えた涙
    19. ナポリは恋人
    20. 愛は限りなく

    「ビー・マイ・ベイビー」(「あたしのベビー」)伊東ゆかり

    「ビー・マイ・ベイビー」(「あたしのベビー」)伊東ゆかり
    訳詞・漣健司 作詞・作曲:P.Specter,J Barry,E Greenwich 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年1月シングルA面

    最近のマイブームは60年代のジャパニーズポップスで
    毎日いろんな作品を聴いて 一人の時間が楽しくて仕方ない、
    といった感じです。

    ゆかりさんのベストCDに
    9曲もOsamu Shoji編曲作品が入っていて、
    どれも大好きな作品ばかりなので
    買ってしまいました。
    Osamu Shoji編曲の作品はすべてカバー作品ですが
    とってもすてきなんです。
    やったーーっ。

    ゆかりさんの歌声は 甘くて
    すぅ~っと身体に沁みるような
    優しいお声です。
    なんていいお声なのでしょうね。
    こんなにいっぱいお二人のカバー作品が入ったCDが
    出ていたなんて感激です。

    「ビー・マイ・ベイビー」
    17歳のゆかりさんのお声は
    若さも元気もいっぱいです。

    忘れられない 瞳
    離れられない その魅力
    だから愛して うんと愛して
    もっと愛してほしいのよ わかって


    素直に歌われていて
    まっすぐな感じの歌い方も
    少女のゆかりさんならではで
    聴いていて元気になります。

    この頃の作品は
    演奏も本当に豪華。

    ゆかりさんの可愛らしさが
    いっぱいに詰まった作品です。
    あたしのベビー


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    (2011/11/09)
    伊東ゆかり

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    収録されたOsamu Shoji編曲作品は
    以下の9曲

    12. ビー・マイ・ベイビー
    13. ネイビー・ブルー
    14. マイ・ボーイ・ロリポップ
    15. 夢見る想い
    16. 花のささやき
    17. 恋する瞳
    18. 砂に消えた涙
    19. ナポリは恋人
    20. 愛は限りなく

    「うつろなハート」木の実ナナ

    「うつろなハート」木の実ナナ
    作詞・Paul Hart 作曲 Paul Tannen 日本語詞・漣健児 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年9月10日シングルB面

    ナナさんの作品は とにかく楽しくて
    毎日聴いてもまったく飽きません。
    しかもこれぞOsamu Shoji !というような
    素晴らしいアレンジャーとしてのお仕事で
    こーーんなお宝があったとは、と
    嬉し泣き状態です。

    特に私は「ティーンエイジ・クレオパトラ」「サミーのマーチ」「野のユリ」の
    三枚のシングルに しびれまくりです。

    めちゃめちゃいい!!
    いや~素晴らしいすぎます。

    A面の「野のユリ」など
    もう最高ですね。
    こんな素晴らしい楽曲が聴ける時間は
    至福のひとときです。
    かっこいいです!!
    憧れのショータイム!!
    夢の中にいる心地良さです。

    そしてB面の「うつろなハート」も
    豊かな金管楽器の響きが
    特に心地良く
    オーケストラの演奏も美しく
    感情をこめて歌われるナナさんの歌声も
    とっても良くて

    あぁ 本当にすてきなステージが見れたなぁ、って
    感じがする 楽曲です。

    ナナさんの歌声も
    最初は驚きましたが
    クセになる、というか
    やみつきになる不思議な魅力でいっぱいです。

    こーーんな素晴らしい作品が
    たっくさん ナナさんのシングルにあったなんて、と
    驚きと感動の日々です。


    野のユリ


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「グッドバイ・ジョー」 梓みちよ

    「グッドバイ・ジョー」 梓みちよ
    訳詩・漣健児 作詞・作曲 H.Wittstatt,N.Newell 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963年2月シングルB面作品

    梓みちよさんのセカンドシングルは
    A面は宮川泰さんによるオリジナル作品。
    そしてB面がこのカバー作品「グッドバイ・ジョー」です。

    うわさの あの子は
    気取り屋 なのよ

    A面は 女らしいおとなしい雰囲気ですが
    こちらは雰囲気ががらっと変わり
    伸び伸び 
    梓さんならではの
    お茶目な感覚で歌われています。

    こういう歌い方は この年代ならではの歌唱方だと感じます。
    60年代には お茶目で表情豊かな歌い方をみなさんされていましたが
    70年代では 聴かなくなったように思います。
    色々と60年代の歌を聴いて思ったのですが
    だんだんと歌に表情が無くなって行ったのだなぁ、と
    気づかされます。

    いつのまにか かわいいというイメージを壊さない
    自分を出しすぎないお人形さんのような虚像を
    作るようになっていったんだと感じます。
    私が物心ついて歌を聴き始めたのは70年代からでした。

    なにしろ60年代のアーティストは個性が強烈です。
    もう本当に凄すぎます。
    ぴっくりしたなぁ~もう、って感じです。

    さて、この歌は歌詞もとても面白いです。
    ユーモアいっぱいです。

    梓さんの個性がとても感じられます。
    もう伸び伸びと歌われていて
    表情も見えるようです。
    とっても心地良く歌っていらっしゃる感じがします。

    昨日届いCDのライナーに
    「アレンジの 東海林 修 は初期作品の大半を手がけた。」
    とありますが
    さがせばもっともっとお宝作品があるんだろうなぁ、って思います。

    こうして 50年経って アルバムが復刻なれるなんて
    すっごいことだよなーー、って
    しみじみと思いますが
    魅力のある歌手が歌ってくださったことと、
    Osamu Shojiの 時代が変わろうと まったく色あせない
    素晴らしい音楽があればこそ、ではないかと思います。

    お宝ざくざく、
    気がつけば 作品がどんどん復刻されていて
    毎日楽しくてたまりません。
    グッドバイ・ジョー


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    (2014/05/21)
    梓みちよ

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    「ワン・ボーイ」 梓みちよ

    「ワン・ボーイ」 梓みちよ
    訳詩・加茂亮二 作詞・作曲 Chales Strones-Lee Adams 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963年作品

    さぁ、今日は何を書こうかな~、と思っていたら
    郵パックが届いたので 何かなぁと思ってみたら
    先日復刻を知り予約していた 梓みちよのアルバムだった。
    わーうれしい!

    最近は毎日60年代の音楽も聴いて
    楽しい楽しい状態なのですが
    さらに楽しみが増えました。

    「ワン・ボーイ」とっても甘くてすてきな楽曲。
    伊東ゆかりさんの「ワン・ボーイ」が大好きで
    いつも聴いてしまうのだけれど
    ゆかりさんのは乙女の「ワン・ボーイ」かな。

    そして梓みちよさんのは
    すてきな大人の女性の
    しっとりとした「ワン・ボーイ」。

    「ワン・ボーイ」って好きだなぁ。

    とにかくOsamu Shojiの豊かなアレンジは
    甘く清らか。
    ストリングスのアレンジなど
    いつもため息がでるほど繊細ですてきです。

    歌手によって
    アレンジも変わるし
    雰囲気もその歌手にぴったりと
    合わせて作られています。

    このアルバムではOsamu Shoji作品は5曲。
    またこれから毎日 楽しみいっぱいです!!

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    (2014/05/21)
    梓みちよ

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    「悪口はやめて」 木の実ナナ

    「悪口はやめて」 木の実ナナ
    作詞・作曲 Garry Goffin,Carole King日本語詞・あらかはひろし
    編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    演奏・寺内タケシとブルージーンズ
    1963年7月発売シングルB面

    当時のナナさんの年齢を考えると
    随分大人っぽい雰囲気でびっくりなのですが
    今のナナさんが歌われているような感じがするほど
    声やイメージはそのままです。

    とにかく楽しくて 
    こうして書けることが
    とてもうれしい気さえします。

    この「悪口はやめて」はB面の作品ですが
    男性の軽やかなコーラスと ナナさんの太い声が
    対照的なのも魅力ですし、この掛け合いが楽しく
    また寺内タケシとブルージーンズとのコラボということもうれしく、
    聴いていて心地良く ゴキゲンです。

    (なんにも言わないで わたしのあの人を)
    オー・ノー、大好き
    (なんにも言わないで わたしのあの人を)
    ホントに好き 好きなの それだけよ・・・・


    この「好き 好きなの」の
    「好き」の歌声も ナナさんならではの
    個性的な表現。
    初めて聴くとびっくりします(笑)

    最後は たぶんアドリブで
    「オーノー」と歌うだけのところを
    「ちがう、ちがうわ!」と
    台詞にしてしまわれるところなど
    木の実ナナワールドの楽しさでしょう。

    感じることを精一杯表現する。

    素晴らしいサービス精神と
    持って生まれた感受性の豊かさが
    聴く人をとても楽しい気持ちにさせてくれる
    ナナさんの世界なのだなぁと感じます。
    土曜の夜

    【番外編】「可愛いベビー」(「可愛いベイビー」)中尾ミエ

    「可愛いベビー」(「可愛いベイビー」)中尾ミエ
    作詞:Don Stirling /作曲:Bill Nauman、日本語訳詞:漣健児 編曲:Osamu Shoji(東海林修)
    1962年発売シングル。

    スパーク三人娘さんご出演の
    トークが興味深い動画がありましたので
    今日は番外編ということでご紹介したいと思います。

    「可愛いベイビー」はOsamu Shoji編曲作品で
    中尾ミエさんが歌われ
    100万枚を売り上げる大ヒット作品となりました。

    この曲は やはり ミエさんの歌声だからこそ、
    と 聴けば聴くほど思うのですが
    パワーを感じる一曲です。

    この時代の100万枚、というのは
    全国津々浦々 みんながこの歌を知っていて
    歌っていた、という感じだったのではないかなぁ、と思います。

    この動画では
    片平なぎささんが
    「なにかこう、思い出に残る洋楽のカバー曲というのはありますか?」
    とお三人に質問を投げかけられたところ
    ミエさんが
    「それはもう 可愛いベイビーでしょう。」
    「これを外したら 私は語れません」と言われて
    みんなの笑いをとっていらっしゃいますが
    本当にそうだと思います。

    お三人の関係についても
    興味深いお話もあり
    楽しいです。

    もちろん「可愛いベイビー」も歌われています。

    衣装がお三人おそろいですが
    ちょっと可愛いすぎるかな(笑)

    たまたま見つけたものですが、よろしかったらご覧ください。
    http://www.youtube.com/watch?v=SmXWyS0ff_w

    可愛いベイビー

    ゴールデン☆ベスト 中尾ミエゴールデン☆ベスト 中尾ミエ
    (2011/05/18)
    中尾ミエ

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    サタデイ・ナイト(土曜の夜) 木の実ナナ

    サタデイ・ナイト(土曜の夜) 木の実ナナ
    作詞・作曲 John Madara,David White 日本語詞・あらかはひろし
    編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    演奏・寺内タケシとブルージーンズ
    1963年7月発売シングルA面

    木の実ナナさんとは 初コラボ作品。
    シングルA面。

    女性としては珍しい
    かっこいいロックンロール!!

    ナナさんの歌声は
    本当に今も昔もイメージがそのままで
    変わらなくてびっくりします。

    若いのに
    とっても大人っぽくてカッコイイのです。

    すてきな土曜の夜じゃない
    みんなで楽しくすごそうよ
    二人でデイトもいいじゃない
    そしてツイスト ハイ!


    そしてナナさんの歌は
    よく台詞が入っているのだけれど
    その台詞が なんだかとっても心地良いというか
    ひとことで グッと胸を掴まれる感じがします。
    すてきです。

    ワイルドなのだけれど
    とても女っぽい。

    Osamu Shojiの初期の作品ですが
    若さあふれるすてきな作品です。
    とても貴重だと思います。

    いやーー ナナさんの作品は
    とにかく楽しいです!!
    土曜の夜

    「黄昏の中で」沢田研二

    「黄昏のなかで」沢田研二
    作詞・作曲 加藤登紀子 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1975年発売 沢田研二 アルバム「いくつかの場面」

    2005年3月に復刻されCDで発売になったアルバムですが
    なんと今年3月26日にも再販されています。

    Amazonのレビューも絶賛の嵐、
    今も尚 愛されつづけている名盤です。

    Osamu Shojiの 作・編曲作品一曲。編曲作品3曲。
    そしてOsamu Shojiがミュージシャンとしても参加されている
    うれしいアルバムです。

    このアルバムの良さは
    参加ミュージシャンが一曲ごとにクレジットされている、
    ということも楽しさのひとつ。
    豪華共演、クレジットの名前を見ながら
    聴くと楽しさも倍増。

    私は子供の時にリアルタイムに聴いた「燃えつきた二人」という歌が忘れられずにいましたが
    このアルバムの復刻で CD でこの作品をいつでも聴くことができるようになり
    本当に喜びで胸が震えました。
    このOsamu Shojiによるムーグシンセサイザーの響きも
    ぜひ聴いていただきたいところのひとつです。


    この「黄昏のなかで」は加藤登紀子さん作詞作曲作品。

    たそがれのざわめきも
    今は聞こえない
    はじめて愛を知った
    君と僕のために


    黄昏が 静かに心を包む。

    愛に満たされる。

    穏やかに目を閉じて
    静かに愛を待つ気持ちです。


    いくつかの場面
    収録作品

    「時の過ぎゆくままに」
    「外は吹雪」
    「燃えつきた二人」※
    「人待ち顔」
    「遥かなるラグタイム」※※
    「U.F.O」
    「めぐり逢う日のために」※
    「黄昏のなかで」※

    「あの娘にご用心」
    「流転」
    「いくつかの場面」


    ※※ Osamu Shoji作・編曲作品
    ※ Osamu Shoji編曲作品

    いくつかの場面いくつかの場面
    (2005/03/02)
    沢田研二

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    「恋の裏切り」 ザ・ピーナッツ

    「恋の裏切り」 ザ・ピーナッツ
    訳詞・安井かずみ 作詞・作曲・A.Gentile,Torrebruno 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年作品

    Osamu Shojiのザ・ピーナッツさんへの作品は全13曲。
    名残り惜しい気がしますが、ついに最後の一曲となりました。
    ザ・ピーナッツさんといえば 宮川泰、というイメージがありますが
    Osamu Shojiの作品もありますので お忘れなくーー!と叫びたい気持ちです。

    Osamu Shojiのザ・ピーナッツさんへの編曲作品は
    数は少ないですが 
    特別心に残る名曲ばかりです。

    そしてOsamu Shoji編曲作品が8曲入っている
    ウナ・セラ・ディ東京(ピーナッツのザ・ヒット・パレード第5集)は
    復刻されており、
    今でも購入して聴くことが出来ます。
    このアルバムはぜひ聴いていただきたい
    素晴らしいアルバムです。
    もう大好きです!!私。

    ピーナッツさんの歌の七変化、
    いや八変化か。
    もう最高です。

    特に「ウナ・セラ・ディ東京」はOsamu Shojiならではの
    繊細で胸に奥深く沁み入る美しい楽曲。
    Osamu Shojiの編曲ならではの素晴らしさに感動。

    すごい作品があったものだと
    初めて聴いた時は涙せずにいられませんでした。
    本当に素晴らしい。

    さて「恋の裏切り」

    ♪あなたの愛だけ待っているのよ♪

    切ない歌だけれど
    軽やかにしなやかに
    歌われていてすごく楽しい。

    思わず聴きながら
    ツイストツイスト♪
    とっても心地よくて
    身体が自然と動いてしまいます。

    演奏も豪華だし
    なにしろハーモニーも素晴らしい。
    それがものすごく難しいハーモニーなのだけれど
    自然に歌ってしまえるピーナッツさんにも感動。
    さすがピーナッツさん!!

    これは ホールを貸し切っての
    演奏と同時録音だと思いますが
    まさにプロフェッショナル!!

    このアルバムの一曲一曲
    いつ聴いてもこの胸を熱くします。

    名曲は
    いつ聴いても色褪せることはありません。
    ピーナッツさんの歌声も永遠です!

    ウナ・セラ・ディ東京

    このアルバムのOsamu Shojiの編曲作品
    ・ ウナ・セラ・ディ東京
    ・ 恋の裏切り
    ・ ラ・ノビア
    ・ 知らなかった
    ・ ポエトリー
    ・ ピノキオへの手紙
    ・ 夢みる思い
    ・ 花はどこへ行った


    ウナ・セラ・ディ東京(ピーナッツのザ・ヒット・パレード第5集)(紙ジャケット仕様)ウナ・セラ・ディ東京(ピーナッツのザ・ヒット・パレード第5集)(紙ジャケット仕様)
    (2009/03/25)
    ザ・ピーナッツ

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    「悲しいテレフォンデイト」 伊東ゆかり

    「悲しいテレフォンデイト」 伊東ゆかり
    訳詞・池すすむ 作詞・作曲 Hoffman-Klein 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963.4 シングルB面

    「夢見る片想い」のB面、「悲しいテレフォンデイト」。
    ゆかりさんもまだ少女の頃。
    まっすぐ、素直な歌声。
    女性でこの音域が
    伸びやかで魅力的な女性は
    そういないでしょう。

    アレンジも可憐なゆかりさんにぴったり。
    イントロから とってもすてきです。
    ストリングスのアレンジが
    とっても心地よいです。

    なぜ忘れたのテレフォンデイト
    いつも好きと言って
    うそをつくの


    胸がキュンとした
    恋する季節を
    思い出します。

    五月の風のように
    爽やかで気持ちいい。

    こちらがA面でも よかったかな。
    ロマンチックで甘くて、
    ゆかりさんのイメージにぴったりです。

    この季節にぴったりだなぁ、と
    思います。


    夢見る片想い

    「それは去年の夏」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「それは去年の夏」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)
    作詞・万里村ゆき子 作曲・Osamu Shoji( 東海林 修 ) 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1970年発表作品

    1970年発売アルバム「夜を盗む男たち」に収録された作品
    「それは去年の夏」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    他の作品と 少し雰囲気が違っているのですが
    ファンには こんな雰囲気の作品があることも
    うれしく感じます。

    ひと夏の みじかい たわむれを
    ふたりは 恋だなんて信じていた


    これは正直
    女性歌手に歌っていただきたい
    作品ですが
    ハミングバーズが歌われると
    これがまた なんともいえない味があって
    心地良いのです。

    ストリングスのアレンジなどは
    さすが Osamu Shoji。
    心の深いところまで
    静かに沁み渡る美しさ。

    太田幸雄とハミングバーズのアルバムは
    Osamu Shojiの素晴らしいアレンジで
    すべてを魅了し 圧倒するものです。
    まさにお宝です。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    「夢物語」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「夢物語」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia」シリーズは
    特によく聴くシンセサイザーアルバムです。
    このおしゃれさ、品の良さ、洗練された雰囲気が
    特に気に入っています。
    なによりメロディがとても素敵で
    はっとして聴き入ってしまう曲も多いです。

    「Utopia 昼」は 活発に動き回る日中に聴くと
    身体の中からエネルギーが湧いてくるような
    リズムに身体が自然と動いてしまう感じの
    すてきな音楽です。

    「夢物語」はバベルの塔をイメージされて
    作られたのだと思いますが
    とてもドラマチックで
    なんだか冒険の旅をしているような気分になれる作品です。

    大きな空を飛びまわり
    見たこともないような景色を
    見ている気分。

    最初から最後まで
    とってもおしゃれで
    めくるめく世界。

    「Utopia」シリーズは大好きです。
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「二人だけの時間」トワ・エ・モワ

    「二人だけの時間」トワ・エ・モワ 
    作詞・山上 路夫 作曲・村井 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    1969年に発表された ファーストアルバム「或る日突然~トワ・エ・モワの世界」
    の中の作品「二人だけの時間」。

    2001年に復刻された「トワ・エ・モワ・イン・USA」の
    ボーナストラックとして 入っています。
    この復刻CDにはOsamu Shojiのインタビュー記事もあって
    これが 大変に興味深く面白いです。
    当時のエピソード、海外録音も含めて
    色々と語られており、
    へぇ~そうなんだ、すごいなぁ、と
    感心しつつ読みました。

    あなたといる時 なんにも見えない

    甘く優雅でロマンチックな曲のはじまり。

    作曲家 村井邦彦さんとは
    互いをよく理解されていて
    阿吽の呼吸で 曲作りが出来たことでしょう。

    前にBSのヒットメーカーという番組で村井邦彦さんを取り上げられていた時に
    Osamu Shojiもインタビューという形で出演されて、
    それぞれがお互いのことを語られていましたが
    村井邦彦さんにとってOsamu Shojiの存在は
    なくてはならないパートナーでもあったように感じました。

    おしゃれで洗練された世界。
    聴いたあと、
    思わず発売された年を確認してしまうくらい
    新しい感覚で聴ける音楽です。

    センスが良く
    繊細で
    心地良い作品です。
     

    トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラストワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラス
    (2001)
    トワ・エ・モワ

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    「ジェシー」 野口五郎

    「ジェシー」 野口五郎
      日本語詩:非公表 作詩・作曲:JANIS IAN  編曲:Osamu Shoji(東海林修)

    1975年11月15日中野サンプラザホール
    「'75ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~」

    今でも 残念でならないのは
    絶頂期ともいえる若き良き時代の 
    あの素晴らしいステージの音源が
    音源化されなかった、ということです。

    とはいえ ラジオ番組で
    一部は 流れていましたので
    ステージの音源はあったはずです。

    マエストロOsamu Shojiとの
    華やかで感動的なステージの

    1. '75GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタル
    2. '75ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~
    3. '76日劇リサイタル~女友達~


    しかもコンサートホールは
    国際劇場、中野サンプラザ、日劇です。

    歴史的にも貴重なものだったと思います。

    この3つのステージが音源化されなかったことは
    本当に残念なことでした。
    どうしてもそのことは お伝えしておきたいのです。

    さて このステージで歌われました「ジェシー」は
    ジャニス・イアンの作品のカバーですが
    この作品は 贅沢な オールストリングスによるカバーとなっております。

    マエストロOsamu Shojiは 日本のポップス界のイメージが大きいのですが
    オーケストラや吹奏楽での編曲もされる マルチな作曲家でもあり
    指揮者でもあり、
    ピアニストでもあり、
    シンセサイザー奏者でもあり、
    日本のポップス界を牽引され続けて来られた重鎮でもあります。

    1969年には100人のストリングスという
    高珠恵さんも参加されたアルバムにおいて
    ストリングスの編曲を一人で担当されるほどで
    特にストリングスアレンジでは
    繊細で緻密なアレンジをされる
    素晴らしい先生です。

    そのマエストロOsamu Shojiによる
    ストリングスアレンジで聴く
    五郎さんのジェシーは 絶品でした。

    「ジェシー もう何もいらない
    だから帰っておいで
    ジェシー もう忘れよう あの日のことは
    いいね 帰っておいで
    ・・・・・
    ジェシー やり直そう」

    優しく温かく語りかけるように歌う五郎さん。

    美しいストリングスと
    温かい五郎さんの歌声

    本当に胸が熱くなるものでした。

    絶品だったのに
    音源化されませんでした。

    その後 五郎さんがこの「ジェシー」を
    ライブで歌われることもありましたが
    英語で歌われていました。

    この素晴らしい歌詞の方が
    私は ずっとずっと日本人には伝わるし
    胸に届くと思いました。

    音源化されていませんから
    作詞者も公表されていませんが
    コアなファンでしたら
    どの先生が日本語詞を書かれたか
    わかるはずです。

    心にすーーっと沁みる言葉が
    この演奏と五郎さんの歌声にぴったりです。

    本当に贅沢なコンサートでした。

    もしこのコンサートに行かれた方がいらっしゃいましたら
    すごいコンサートに行けたことを
    どうぞ誇りにしていただきたいと思います。

    参考音源 Janis Ian  Jesse

    IMG_04991.jpg

    「港祭りの町」相沢忠彦

    「港祭りの町」相沢忠彦
    作詞・山上路夫 作曲 かまやつひろし 編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    Osamu Shojiが 音楽担当された
    NHKの音楽番組「ステージ101」。

    1972年発売アルバム「ステージ101 愛の限界」に
    収録されていた作品ですが
    音源としては2003年にこの曲は 復刻されています。

    山上路夫/かまやつひろし/東海林修
    という 豪華なコラボレーション。


    まったりと味わいのあるかまやつ節。
    相沢さんという方を存じ上げないのですが
    真面目で誠実な歌いっぷりです。

    生きる意味を見失い
    ひとりでやって来たここは
    港祭りの 港町


    かまやつワールド全開。
    初めて聴いたひとでも
    「これ、かまやつさんが作った歌でしょ」って
    わかる感じです。

    真面目な感じのする この方が歌われるから
    少し 不思議な感じですが
    こんな 素晴らしい作家陣の作品を
    当時は ライブ感満載で
    バンバン歌われていたのですね。

    Osamu Shojiのアレンジは
    かまやつワールドに添うように
    ナチュラルな感覚でアレンジされてます。

    生きている生きている
    誰もが 生きている


    このフレーズがいいですね。

    101ベスト
    ヤング101作品では 「心、心よ」「空と海がとけあうとき」の
    楽譜が出ています。
    心、心よ/空と海がとけあうとき(ヤング101 ) 混声合唱 ピアノ譜付 [東海林 修 名曲シリーズ]心、心よ/空と海がとけあうとき(ヤング101 ) 混声合唱 ピアノ譜付 [東海林 修 名曲シリーズ]
    (2012/06/26)
    作・編曲 東海林 修

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    「春の子供達」トワ・エ・モワ

    「春の子供達」トワ・エ・モワ 
    作詞・原 ルミ子 作曲・芥川 澄夫 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1973年発売 アルバム「はじめに愛があった」

    そよ風吹く 春の草原のさわやかさと
    清々しさを感じる「春の子供達」。

    Osamu Shojiの
    洗練されたおしゃれな編曲がとてもすてきです。

    お二人のさわやかな歌声が
    すう~っと心に入ってきて
    心地良いです。


    2001年に復刻された「トワ・エ・モワ・イン・USA」の
    ボーナストラックとして 入っています。

    北のほうから風が 誘われて来て
    おひさまと めぐり逢い 溶けたら
    いつのまにか町の 子供たちが タンポポと
    追いかけっこしていた


    春を感じる音楽。
    イメージは
    しなやかでおしゃれな春、です。


    お二人の歌もさすが!!です。

    Osamu Shojiの編曲で
    透き通ったハイセンスな楽曲となっています。

    トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラストワ・エ・モワ・イン・U.S.A.&プラス
    (2001)
    トワ・エ・モワ

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    「灰色の瞳」 野口五郎

    「灰色の瞳」 野口五郎
      日本語詩:加藤登紀子 作曲:Mariono-una-ramos 編曲 : Osamu Shoji(東海林修)

    1975年11月15日中野サンプラザホール
    「'75ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~」

    インターネットで 色々なことがわかる時代になり
    この作品についても 知ることができるようになりました。
    「灰色の瞳」は 1974年に
    長谷川きよしさんと 加藤登紀子さんがデュエットされたものが
    シングルとして発売されています。
    作曲者のウニャ・ラモスさんは アルゼンチンの音楽家で
    ケーナ奏者だそうです。

    哀愁を感じるメロディに
    登紀子さんがつけられた歌詞が
    深く胸に沁みる世界。

    心の闇
    そして孤独

    愛した記憶
    届かない想い

    切なく包み込むような世界。

    「一人ぼっちで影を見つめる
    あなたは何処にいるのだろか
    風の便りも今はとだえ
    あなたは何処にいるのだろか
    風の便りも今はとだえ
    ララララ・・・・・・・ 」

    なんだか泣けてしまうような世界。

    その作品を1975年のコンサートで
    五郎さんがカバーされました。

    五郎さんは 昔
    長谷川きよしさんが大好きだとおっしゃっていたことを思い出します。

    ぜひ歌ってみたいと 五郎さんが思われたのではないかと思います。
    19才の五郎さんが歌う「灰色の瞳」
    しっとりとした歌声の中にも
    少年のひたむきさが感じられる歌声。

    私は思うのですが
    19才という年齢は
    人生で一番美しい時期のように思います。
    その一番美しいであろう時期に
    東海林先生の音楽をステージで歌われた五郎さんは
    ハッキリ申し上げて 最強でした。

    五郎さんは
    Osamu Shojiの作品で
    どんどん成長され
    大人の愛を 歌で語られるような
    すてきな歌手へと成長されました。

    そしてこの作品の後には
    弦楽奏をバックに歌う 絶品の「ジェシー」。

    ただただ
    音源化されなかったことが 残念です。

    参考音源
    「灰色の瞳」長谷川きよし・加藤登紀子

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    「ジェイム」  (J'aime) 野口五郎

    「ジェイム」  (J'aime) 野口五郎
    Salvatore Adamo  編曲 : Osamu Shoji(東海林修) 日本語詞・非公表

    1975年11月15日中野サンプラザホール
    「'75ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~」

    このコンサートの第二部の最初の歌として歌われたのは
    サルヴァトーレ・アダモの「ジェイム」でした。
    ご本家は1965年だそうです。

    J'aime、という意味は 英語で「I Love」なのだそうです。
    原曲は ロマンチックでスィートな詩の世界です。
    が、このステージでは
    大人の愛の歌として歌われています。
    曲のイメージから このステージのために
    日本語詞を付けられたようです。

    哀愁を帯びたメロディが美しく 曲がいつまでも耳に残ります。
    秋も深まりゆき 冬へと変わっていく季節に
    19才の五郎さんが
    このような作品を選んで歌われたということに
    感動を覚えます。

    大人の愛の歌が歌える歌手になるんだという
    強い意志と覚悟が感じられるステージでした。

    この大事な時期にOsamu Shojiがそばにいて下さったことは
    とても大きいことだったと感じます。

    難しい課題にも常にチャレンジして
    高いハードルも乗り越えて行かれました。
    常に試され常に挑戦されていたように思います。

    東海林先生は 当時のことを振り返り
    五郎さんのことを いつも褒めていらっしゃいました。
    そして 五郎さんのファンに対しても
    先生はとても親しみを持っていらっしゃいました。

    怖いくらいムードのある歌手に育たれましたが
    東海林先生とのステージで
    より豊かな表現力を身につけられたように思います。
    参考音源 (J'aime) Salvatore Adamo

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    「テル・ミー・ママ」木の実ナナ

    「テル・ミー・ママ」木の実ナナ
    作詞・作曲 Gerry,Ellen May,Charles Gambel 日本語詞・みナみ カズみ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1963年10月10日発売B面

    木の実ナナさんの歌を最近では毎日聴いていますが
    彼女の歌を聴くと なんだか楽しくなって
    元気になっている自分に気づきます。

    彼女はリズム感も良いし
    声量も豊かで
    表情が見える歌声、
    歌もとても上手です。

    とっても明るくて聴いていると心が元気になります。

    これは素晴らしい才能です。
    どの曲も 濃密で 素晴らしい出来栄えです。

    けれど
    「木の実ナナ魅惑のシングルコレクション」
    を購入して聴いたわけですが
    正直 知っている曲が 一曲もありませんでした。

    そして何度も言ってしまいますが
    個性があまりにも強烈で
    慣れるまで時間が必要でした。

    でも慣れたら、たまらなくいいです。

    このCDのライナーにありますが

    「いずれの作品も何故にヒットしなかったのか
    不思議と云得るほどに高い完成度」と書いてありますが
    まさにその通りです。

    聴けば聴くほど素晴らしいのです。

    時には 幼くおちゃめに
    時にはかっこいいお姉さんの雰囲気で
    時に可愛く
    時に女らしく
    時に甘くロマンチックに
    時にワイルドに・・・

    これほどまでに
    いろんな歌い方ができるアイドルが
    他にいらしたでしょうか、と
    この努力と健気さには
    思わず胸が熱くなるくらいの
    がんばりです。

    Osamu Shojiの編曲だって
    素晴らしいのです。
    どれも とっても素晴らしいです。
    隠れた名曲、にしてしまうには
    もったいない作品ばかりです。

    あぁ 本当にもったいない。

    ナナさんのCDを聴いていると
    そうだ 私もがんばろう。

    なんのこれしき、
    私だってがんばれる、って
    顔を上げて前に進める気がするのです。

    こんなに人の心を明るく楽しくしてくれる歌手って
    そんなにいないです。

    「テル・ミー・ママ」は
    シングル「ジュディー・ジュディー」のb面。
    「ジュディー・ジュディー」はA面にふさわしい
    とってもすてきな仕上がりですから
    こちらはB面で納得ですが

    こちらはとってもおちゃめでかわいい少女の雰囲気。


    テル・ミー・ママ 聞いて どうしたら いいの
    テル・ミー・ママ あのネ 彼はいつでも
    キスしてという 抱きしめたいと
    テル・ミー・ママ テル・ミー・ママ いいかしら


    とても表情豊かで 聞いていたらこっちまで
    おちゃめな少女に戻れる感じ。

    だけど
    なぜか途中 ワイルドさを感じたりして
    思わず笑顔になる。

    これは とにかく
    ナナさんの個性の成せる技です。

    パーカッションがとても生きている。
    ティンパニの響きも
    ナナさんの歌声を輝かせている。
    すてき~

    木の実ナナさんとOsamu Shojiのコラボレーションも
    本当に最高なのになぁ~っ。

    最近は毎日そんなことを想っています。

    ジュディー・ジュディー


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    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「ブルー・レディーに紅薔薇を」ザ・ピーナッツ

    「ブルー・レディーに紅薔薇を」ザ・ピーナッツ
    訳詞・安井かずみ 作詞・Trepper 作曲・Brodsky 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1965年8月シングルB面

    イッツ ショーターイム!
    と先日 ナナさんの「野のユリ」のレビュー書いて叫んだら

    あぁザ・ピーナッツさんの「ブルー・レディーに紅薔薇を」
    聴かなくちゃ!!と すごく思ったので
    今日はこの作品です。

    すてきなショーを観ている気分。
    華やかできらきらしていて
    しばし現実を忘れます。

    ビッグバンドのすてきな演奏とともに
    ピーナッツさんのかっこいい歌声、
    きっと間奏には華麗なダンスなどもあるんだろうな、って
    聴きながらノリノリになり、
    ゴキゲンです。

    レコードジャケットの
    アップの髪型もとってもかわいくて
    この頃はお顔もふっくらとされていて
    とっても可愛くてお気に入りです。

    私はこの時代のピーナッツさんは知らないのだけれど
    この歌を歌われるお二人のステージを
    みたかったなぁ~っ、って すごく思います。

    写真を見るとすごく幼く見えるのだけれど
    お二人は もう24歳くらいでしょうか。

    歌はもう 息もぴったりで
    超プロフェッショナルです。

    Osamu Shojiの ピーナッツさんへの作品は
    少ないのですが
    これがまた
    すっごく良くてお宝です。

    かわいい小鳥