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    「WORSEL」Osamu Shoji (東海林修)「SF新世紀レンズマン」

    「WORSEL」Osamu Shoji (東海林修)「SF新世紀レンズマン」
    作曲・井上鑑 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji (東海林修)

    シンセサイザーアルバムの中でも人気の高い「SF新世紀レンズマン」。
    ファンで語り合えばこの一枚でけっこう盛り上がれるのではないでしょうか。

    フレッシュな感覚。
    シンセサイザーの魅力と楽しさがいっぱいです。

    「WORSEL」
    神秘的な世界が広がって行きます。
    心地良いサウンドに包まれて
    明るい気持ちになります。

    若々しいエネルギーが満ちています。

    少年たちが このアルバムを聴いて
    どんなにわくわくされたことでしょう。

    一枚のアルバムを聴いて
    あぁ、楽しかった!、と思えるアルバム
    「SF新世紀レンズマン」です。
    レンズマン
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    「トゥン・バラライカ」加藤登紀子

    「トゥン・バラライカ」加藤登紀子
    ユダヤ民謡 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    アルバム「色即是空」 72.09.01発売

    登紀子さんとのコラボ作品は初めて取り上げるのですが
    72年発売のアルバム「色即是空」での作品があります。

    ちなみに「色即是空」の意味は
    「現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。」
    うーーん 難しい言葉ですが
    このタイトルに表されるような
    登紀子さんの深いメッセージが
    込められているような気がします。

    そしてこの「トゥン・バラライカ」は
    Osamu Shoji の 素晴らしいお仕事が光る作品。
    胸にジーンと沁みるような音楽。
    すっきりしていて無駄なものが何もない。
    そして心に優しく響き
    生きているこの感情を突いてくる。

    ユダヤ民謡だそうで 原語で歌われていますが
    言葉はわからなくても 聴き入ってしまうような力のある曲です。

    ネットで歌詞を調べたら
    とても深い考えさせられる詞でした。

    雨が降らなくても育つものが石で
    いつまでも燃え尽きないものが愛、
    涙を流さずに泣けるものが心だというような歌詞だと
    書いてありました。

    深いです、とっても。

    おトキさんの歌声も沁みます。

    人生を振り返り
    空を見上げたくなってしまいます。
    色即是空

    「双頭の鷲の下に」Osamu Shoji( 東海林 修 )(アルバム「THE EVENT」)

    「双頭の鷲の下に」Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・ワーグナー 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)

    私は行進曲が好きです。
    なんだかとっても元気になれるからです。
    そしてなんだかしゃきっと気持ちも引き締まり
    背筋が伸びる感じがします。

    一番身近な吹奏楽の音楽、という感じがします。

    このアルバムは すべて シンセサイザーによる演奏です。
    シンセサイザーではありますが
    吹奏楽の わくわくした感覚はそのままです。

    そしてこの「双頭の鷲の下に」は
    シンセサイザーならではのスマートさ明るさ
    軽やかさがあります。

    楽器の演奏の音を
    どんなシンセの音に変えられているか
    それをじっくり聞いてみるのも楽しいと思います。

    どの曲も知っている曲ばかり。
    力強く前に進める気持ちになれます。

    楽しくて元気が出るアルバムです。

    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)


    アルバム「THE EVENT」のOsamu Shojiの作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「幸せの道」ザ・ワイルド・ワンズ

    「幸せの道」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞:なかにし礼/作曲:加瀬邦彦/編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1968.1.10発売B面

    「愛するアニタ」
    ザ・ワイルド・ワンズの歌の中でも
    特に人気の高い作品のB面。

    オリコンランキングでもベスト10入りした作品ですから
    知っていらっしゃる方もおありだと思います。

    パワーあふれる作品。
    A面B面 揃って魅力的ですから
    レコードを発売するに当たっては
    どちらをA面にされるか
    きっとスタップも迷われたのだろうなぁ、って思います。

    イントロのメロディから
    グッと引き込まれます。
    そしてリズムセクションがパワフルでかっこいいです。
    ドラムもベースラインも激しくて
    低音が身体を突き動かすよう。

    魂を感じますね。
    聴けば聴くほどかっこいいです。

    幸せは あこがれさ
    水色の あの星のように
    星よりも 美しい
    君の眼に 幸せがある


    若さと情熱とロマンが詰まっている。

    ボーカルもコーラスも心地良いし
    これは隠れた名曲です。

    聴いていると血が騒ぐ感じがします。

    そしてきゅん!!
    愛するアニタ

    「サマー・ホリデー」紀本 ヨシオ

    「サマー・ホリデー」紀本 ヨシオ
    訳詞・みナみ カズみ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    クリフ・リチャード「サマー・ホリデー」のカバー作品。

    紀本 ヨシオさんという歌手は
    私は知らなかったので
    Osamu Shoji の作品を探しているうちに出逢いました。

    初めて歌声を聴いた時は
    阪本九さんのような声の方だなぁ、と思いました。
    まだ この一曲しか聞いたことがないので
    紀本さんについては 良く知らないのです。

    素朴で親しみを感じる歌声です。
    身近な雰囲気があります。
    それゆえ 原曲とは違ったムードに仕上げてあるんだな、って思いました。

    爽やかで楽しくなる感じ。
    みんなで歌えるような雰囲気につくられています。

    さぁ、みんな集まってーーーっ!!
    みんなで出かけようよ!
    そんなうきうきした雰囲気です。
    紀本さんは さわやかなリーダー、という感じ。

    知らない作品に出逢うことも楽しみです。
    時が過ぎていてもOsamu Shoji の作品って
    とてもすてきです。
    色褪せることのない名アレンジです。

    だから今でも 復刻される作品がたくさんあるのだと思います。

    ところで
    さがしていると 編曲者が
    クレジットと違う作品もあって

    え??と思うことがよくあります。

    Osamu Shojiの名前が出ているのに
    宮川泰さんだったり
    その逆もあります。
    考えらなれないことですが
    この年代の音楽を聴くときは
    自分の耳で確かめます。

    こんなに自分の耳が頼りになるとは
    思わなかった~、とアセアセです。

    まだまだ きっとたくさんOsamu Shojiの作品に
    出逢えると思います!!

    サマー・ホリデー

    「レゲ・リレッシュ」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「レゲ・リレッシュ」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia」シリーズは
    私のお気に入りで
    特に日中 活動的に家事などをこなし
    元気いっぱい動きたい時には
    このUtopia昼を
    流しながら動いています。

    この音楽を流していると
    すっきりと楽しく
    すーいすい動ける気がします。

    「レゲ・リレッシュ」
    まったりとしたレゲエのリズムが心地良くて
    身体が自然に左右にリズムを取りながら揺れてしまう。

    独特のリズム。
    この音楽でちょっとひと休みして
    しばし、まったり~。

    人生はメリハリ。
    何事もそう。

    このアルバムをかけながら
    エネルギッシュに動けば
    私の人生も
    なんだかすっきりー。
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「ムーン・リヴァー」 MOON RIVER 梓みちよ

    「ムーン・リヴァー」 MOON RIVER 梓みちよ
    訳詩・駿河あきら 作詞・作曲H.Mancini~J.Mercer 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963年

    2014/05/21に 復刻された梓みちよさんのアルバム。
    すごいことですよね~。
    50年も経って 復刻されるんですよ!
    半世紀ですよ。半世紀!!
    びっくりしますよね。

    いかにOsamu Shojiの編曲作品が素晴らしいか。
    この復刻の事実を知るだけでも十分 
    世の中の人すべてが納得出来ることだと思います。

    作品の素晴らしさを
    実感せずにはいられません。

    「ムーン・リヴァー」
    まるでおとぎの国に誘われるよう。

    優雅でロマンチックで
    ほんわかと幸せな気持ちになれます。

    ムーン・リヴァー いつの日も
    なつかしい夢を たたえてさすらう
    愛の流れ 舟を浮かべ


    歌詞も素敵ですね。
    なんだか夢見心地です。

    みちよさんの歌声も
    ゆったりと甘く 心に届きます。

    ストリングスの調べ
    ピアノの調べ

    繊細でロマンチックで
    とっても素敵です。

    本当にいい音楽が聴けたなぁ、と
    うれしくなる作品です。

    Michiyo Azusa(紙ジャケット仕様)Michiyo Azusa(紙ジャケット仕様)
    (2014/05/21)
    梓みちよ

    商品詳細を見る



    「ディスコ・キッド2014」 題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター

    「ディスコ・キッド2014」題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター
    作曲・編曲・指揮 Osamu Shoji (東海林 修)
    2014.06.22放送 テレビ朝日「題名のない音楽会」

    音楽とは 読んで字の如し。
    音を楽しむ、という気持ちが一番だなぁ、と
    しみじみと思えた昨日の「題名のない音楽会」。

    やっぱり音楽っていいなぁ!!

    楽器を演奏できるって素晴らしい。
    みんなで心をひとつにして音楽を作り上げることの素晴らしさ。
    見ていても「楽しい!!」

    思わず笑顔がこぼれます。

    そしていい音楽、いい演奏を聴くと 
    人間ってとっても幸せな気分になれるのだなぁ、と
    しみじみと感じた番組でしたね。

    番組が50周年だそうです。すごいことです。
    まずはおめでとうございます!

    そして昨日は50周年にふさわしい豪華な企画。

    東京佼成ウインドオーケストラ 、大阪市音楽団 、シエナ・ウインド・オーケストラ の
    メンバーで結成された人気奏者共演による楽団での演奏。

    それに加えて、素晴らしいゲストの顔ぶれに
    司会をされている指揮者の佐渡さんが
    「盆と正月が一緒にきたような」という表現をされていましたが
    まさにそのひとことがすべてを語りつくしていると思いました。

    楽しいですよね。
    こういうのを「夢のような」というのですよね。

    客席の少年少女の方たちの
    嬉しそうな瞳、きらきらと輝いていました。
    いつかこんな風に すてきな演奏が出来るようになりたい!、って
    お顔に書いてありましたね。(笑)
    「憧れ」がまさに目の前にある。
    それはもう飛びあがりたいくらい幸せなことで
    夢に近付けるようで 
    とってもうれしいことです。

    「本物」に触れる、ということは
    すごく大事なことだと思います。
    あの場所にいらっしゃったみなさんは
    自分の五感のすべてで「本物」を感じられて
    吸収されたのではないでしょうか。

    客席のみなさんも本当に楽しそうで
    笑顔いっぱい。
    身体全体で楽しさを表現されてました。

    いいなぁ!行きたかった!

    Osamu Shojiのお話なのですが

    「1960年代というのは大変忙しかったんですよ。
     それで思いきって人生をリセットして、と ロスの学校に通ったんですよ。
     アメリカに行ってすぐに気がついたのは
      マイケルジャクソンが出てきて
     歌うだけではなくて踊りをいっしょに・・というのを見て、
      これがこれからの音楽だ、と思い 
     身につけて帰ってきました。」

    というお話。

    そしてファンであるという大阪音楽団の ユーホニウム奏者の三宅孝典さんの
    コメントがまた 本当によかったですね。
    聴く人が うんうん、そうなのよ!!わかるわかるーー!!と
    激しく頷いてしまうくらいの、素晴らしい喩えで
    この魅力を伝えてくださってました。
    コメント100点!!

    頷きすぎて首が痛い!

    たぶんそのコメントの素晴らしさに
    東海林先生は愛おしさを感じられたのでしょう。
    思わず肩に手が・・・・(笑)

    「ディスコ・キッド2014」
    かなり新しくなっていました!!

    一流の演奏者によって演奏された「ディスコ・キッド2014」
    またたくさんの方が この作品にチャレンジされることでしょう。

    この番組の司会者、本間アナのブログにも
    この番組のことが書かれています。
    写真もしっかりと載っていますので
    ぜひご覧いただきたいと思います。

    http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/honma/index.html

    2014.06.22放送分のブログです!
    「吹奏楽界のレジェンド」という言葉がうれしい限りです。

    Osamu Shojiのお姿を拝見して
    大変嬉しく思いました。

    けれど私としては タキシードやスーツ姿の先生を拝見したかったです。

    なにしろとてもお似合いになりますし
    ダンディーな着こなしをされて
    品がおありなものですから。

        ( あのV3スタイル。
         お付きの方のアドバイスによるものでしたのでしょうか?
         私としてはタキシード姿の Osamu Shojiを拝見したかったです。)


    とにもかくにも テレビで拝見できましたことに感謝いたします。

    ***
    楽譜も発売されています。

    ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)
    (2014/06/22)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る


    追記。
    放送時は嬉しさしかなかったのですが
    日が経つにつれ・・・ただひとつだけ、
    番組について無念に思うことがあります。
    ご本人を紹介する内容ですが、 
    事前に東海林修先生に承諾を得られてのことだろうか?と
    正直、大変に驚きました。
    音楽を聴くことだけに視聴者が集中できるものにしていただきたかった。
    アーティストはイメージもとても大事だからです。
    そのことだけは 今も残念でなりません。

    ・・・・とはっきりと書いていなかったのですが
    追記の追記で書かせていただきます。

    これまでOsamu Shojiは 自分の年齢について
    いっさい公表されておりませんでした。
    それは どうでもいいことのように思われるかもしれませんが
    アーティストであり 芸術家である以上
    イメージというものは非常に大事なことだと私は考えています。
    音楽を聴く方からも この作家はどんな人なのだろう、と
    自分の中でイメージを膨らませて
    深く知ろうとする楽しみがあると思います。
    この番組で 特に年齢を発表する必要などなかったのに
    安易に公表してしまったために
    これまで ご本人やファンが大切にしていたイメージも壊し
    観る人にも 余計な先入観を与えてしまったように感じ
    残念でなりません。
    これまで 一切公表されてこなかっただけに
    こんな形で出されてしまったことに 失望感がぬぐえません。

    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「たそがれの都会」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    少し 日常をお洒落にしたければ
    流す音楽を センスの良い洗練されたものにすれば
    雰囲気は ぐっと変わってきます。

    すてきな喫茶店には
    すてきな音楽が流れているし

    おいしい珈琲を入れても
    音楽がないのとあるのとでは
    お茶の時間も大違いです。

    音楽は 空気も変えてしまうものだと思います。

    このアルバムは 「ある愛の詩」などの
    誰もが知っている音楽が半分、
    Osamu Shojiのオリジナル作品が半分、という内容です。
    とてもおしゃれで洗練された音楽です。

    「たそがれの都会」は まさに都会をイメージするものですが
    すっきりとして爽やかです。

    解き放たれたような自由な感覚。

    遊び心があるのに
    品があって スマートな雰囲気。

    こんなOsamu Shoji の世界も
    たくさんの人に知っていただけたらいいのになぁ、と
    すごく思います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「士官候補生」Osamu Shoji( 東海林 修 ) アルバム「THE EVENT」

    「士官候補生」Osamu Shoji(東海林 修)
    作曲・スーザ 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji(東海林 修)
    (アルバム「THE EVENT」)

    アルバム「THE EVENT」は 運動会などでよく聴いた
    楽しくて元気の出るような作品を集めた作品です。

    そしてその中で3曲、Osamu Shojiの珠玉の作曲作品が
    きらきらと輝いています。

    今はわかりませんが
    私たちの幼い頃の運動会は
    いつもこのような行進曲が流れていました。

    吹奏楽部も 運動会には
    行進曲を演奏し
    とても誇らしげに感じられ
    楽しむことができました。

    私が 行進曲の中で
    特に好きなのはこの「士官候補生」です。

    最初から最後まで
    メロディをノリノリで歌ってしまえます。
    もうずっと曲に合わせて歌ってしまうくらい好きです。
    変なヤツですみません。

    最初も真ん中も最後も
    どこをとってもすてきなメロディだなぁ、って思います。
    時に弾むように時にゆったりと流れるように心地良く
    そして
    ♪タラらららららららららら♪
    この階段をしなやかに登るようなところも好きですし
    最後も楽しくてうきうきとして
     とっても元気になれます。

    その士官候補生をOsamu Shojiのシンセで聴くと
    やっぱり もう すっごく軽やかで
    楽しさ倍増!!

    アルバム「THE EVENT」で
    家事もウォーキングもスムーズ!!

    楽しい!!

    ジ・イベント
    収録作品
    1.オープニング(Shoji)
    2.月のサンバ(Shoji)
    3.アニトラの踊り(グリーク)
    4.双頭の鷲の下に(ワーグナー)
    5.ワシントンポスト(スーザ)
    6.幻想即興曲(ショパン)
    7.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
    8.山の魔王の宮殿にて(グリーク)
    9.ピカデリー(サティー)
    10.士官候補生(スーザ)
    11.パスピエ(ドビッシー)
    12.愛の夢(リスト)
    13.海を越える握手(スーザ)
    14.クシコスポスト(ネッケ)
    15.青い靴(Shoji)
    16.グリーンスリーブス(Trad.)
    17.ペンシルパニアポルカ(作者不詳)
    18.スイス軍の行進(ロツシーニ)


    アルバム「THE EVENT」のOsamu Shojiの作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「悲しみのページ」フォーリーブス(江木俊夫)

    「悲しみのページ」フォーリーブス(江木俊夫)
    作詞・作曲:江木俊夫  編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1974年11月21日発売 アルバム「若者」

    アルバム「若者」。
    Osamu Shojiの作曲作品は6曲。
    全作品の編曲もOsamu Shojiによるものです。

    このアルバムのB面は
    メンバーがそれぞれに
    ご自分で作られ、歌われたオリジナル作品が入っています。

    「悲しみのページ」は江木俊夫さん作詞、作曲、歌唱。

    このアルバムを聴いて
    それぞれのメンバーの個性というものを
    知ることができました。

    持っていたイメージとは
    随分違っていました。
    それもまた このアルバムを聴き続ける理由になりました。

    江木俊夫さんは ロマンチックな方なのですね。
    知らなかったなぁ。

    窓を打つ 雨のむこうに
    やさしい あなたの
    まぼろしをみつけたくて
    ガラスにハートをかいた


    とてもきれいな詩と曲です。
    Osamu Shojiの編曲で
    透き通った美しい世界を感じられます。
    すてきな歌です。
    ロマンチック。

    このアルバムは とても記憶に残るもので
    「夜のあいつたち」から「さらば故郷の街」まで
    本当にかっこよくて
    フォーリーブスさんのメンバーの個性と
    一体感にも圧倒されますし
    とても素晴らしいアルバムだと思います。

    何度も復刻されてきたことが
    愛されてきた名盤のしるしだと思います。
    「若者」フォーリーブス
    1.夜のあいつたち
    2.不安の朝
    3.自分ぎらい
    4.恋のランナー
    5.手さぐりの世代
    6.急げ!若者
    7.君はふるさと
    8.この街をはなれて
    9.星空の旅人
    10.悲しみのページ
    11.SHE(彼女)
    12.さらば故郷の街

    「For All We Know」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「For All We Know」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    S.Karlin-R.Wilson-Janis 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    「For All We Know」といえば カーペンタースが歌われてヒットした作品ですが
    カーペンターズの歌というのは とても日常の中でよく聴いていたこともあり
    耳に馴染んだ作品です。

    「For All We Know」
    カーペンターズ、1971年に出された作品ですが
    いち早く良いものをこのアルバムに取り入れられて
    さすが!という感じがします。

    カーペンターズのカレンさんと伊東 ゆかりさんには
    共通するものがある、と私は思っているのです。

    それは 深く胸に沁み渡るような
    「低音」の魅力です。

    カーペンターズのカレンさんに匹敵する
    日本人歌手というと
    私は 伊東ゆかりさんしか思いつきません。

    お二人とも 低音部に「魔法」を感じる声をお持ちです。

    女性でここまで 低い声が心地良く、
    優しく感じ、安らぎを覚える歌手はいらっしゃらないと思います。
    本当に いいお声です。

    すぅ~っ、と
    身体に沁み込む感じがします。

    ゆかりさんの このアルバムの
    「For All We Know」
    コーラスも清々しく
    透き通った世界。

    自然でしなやかで
    心地良さに うっとりしてします。

    爽やかな風を見つめている気持ちです。


    love

    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「恋は翼に乗って」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    Osamu Shojiは当時渡米されていたOsamu Shojiが
    上月晃さんの舞台のため帰国され、
    その日本滞在時に
    レコーディングされたアルバムです。

    こればっかり言ってしまうのですが
    私は特にこのアルバムでは
    「晴れた日には白いドレス」が大好きで
    ものすごく好きです。

    そしてこの「恋は翼に乗って」
    ゆったりと 空を飛ぶように
    心地良く大きなメロディ。

    大きなアメリカの風も感じられるような
    自由な感覚。

    深呼吸して
    微笑んで空を見上げる気持ち。

    サビのメロディが
    ものすごくおしゃれです。

    ゆったりとくつろぎたいときはこのアルバム
    「ある愛の詩」です。
    おしゃれな時間になること間違いなし、です。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    「恋のゆりかご」 トワ・エ・モワ

    「恋のゆりかご」 トワ・エ・モワ 
    作詞・山上 路夫 作曲・村井 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年9月10日発売シングルB面

    トワ・エ・モワとOsamu Shojiとのコラボ作品としては
    この曲が最初の作品です。
    二枚目のシングル「美しき誤解」のB面。

    トワ・エ・モワの、
    自然でやわらかい歌声がゆったりと響き
    聴いているとホッ、と癒されるような
    優しさあふれる作品。

    心地良い三拍子。

    ゆらゆらゆらゆら 二人を乗せ
    この世は素晴らしい 恋のゆりかご
    空と海とはいつも 青い彼方で逢って
    愛の唄を うたっているよ


    山上路夫先生の詩も素晴らしくて
    なんだか幸せな気持ちになります。
    とってもロマンチック。

    山上 路夫/村井 邦彦/東海林 修
    なんて贅沢なコラボレーション。

    素晴らしい作家陣にも恵まれ
    トワ・エ・モワの歌声はますます清々しく響き渡ります。

    なんだか心が洗われるよう。
    心地良いゆりかごで
    ゆられている気持ち。

    優しさに包まれるような
    「愛のゆりかご」

     トワ・エ・モワの世界も
    お宝いっぱいです。

    恋のゆりかご

    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    【番外編】「悲しみのアンジー」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)

    【番外編】「悲しみのアンジー」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    作詞:M.Jagger 作曲:K.Richard 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    音楽監督・指揮 Osamu Shoji
    1973年12月21日発売JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル

    続けて書いておきます。番外編です。
    ローリングストーンズの「悲しみのアンジー」のカバー。

    レビューは前回書きました。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-660.html
    よろしければご覧ください。

    YouTubeで探したらありましたのでご紹介します。
    http://www.youtube.com/watch?v=SbCCn1EHznY

    この甘さ、艶やかさ、しなやかさ・・・・

    素晴らしい作品です。

    人間は心で感じるものだから
    聴いてみていただきたいのです。

    あぁ・・・
    すてきですね・・・・(ため息)

    音楽で満たされる・・・
    そのことを実感します。

    沢田研二リサイタル

    「悲しみのアンジー」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)

    「悲しみのアンジー」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    作詞:M.Jagger 作曲:K.Richard 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)
    ※LP3枚組

    このコンサートの音楽監督と指揮はOsamu Shojiによるものです。

    ローリングストーンズの「悲しみのアンジー」
    カバー曲ですが もうこの歌唱は まさにジュリーのオリジナルのよう。

    アコースティックな感覚を残しつつ
    やわらかいストリングスの響きと
    甘いジュリーの歌声が
    この胸を震わせます。

    こんなに甘くムードのある世界に
    素敵すぎて泣きそうになる。

    最初は わざとマイクを離して
    歌われたのだと思いますが
    生の声をまず感じさせる。
    ニクイ演出です。
    さすがジュリー。

    そしてこのステージの歌声。
    本当に声が素晴らしい。
    甘くてとろけそうになる。

    「アンジー・・・」ささやく声にも うっとくる。
    私は変になりそうだ。
    素敵過ぎて めまいが・・・・。

    あぁ 人間って
    やっぱりムードが大事だ、って
    この歌声を聴くとつくづく思う。

    Osamu Shojiの編曲、オーケストレーションは
    本当に素晴らしい。

    ジュリーの艶やかな歌声が
    いつまでも心に残る。

    いつまでも余韻に浸っていたい。

    日本語でなくても
    この歌を聴いたひとはきっと
    思わずため息ついて
    キュンキュンと心で感じてしまうようなカバー作品だと思います。

    沢田研二リサイタル

    「恋はいじわるネ」伊東ゆかり

    「恋はいじわるネ」伊東ゆかり
    訳詞・ひらいわたかし 作詞・作曲:Gerry Goffin- Caro King 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1964年1月シングルB面

    「ビー・マイ・ベイビー」(あたしのベビー)のB面。
    どちらも身体が自然とスイングしてしまうような心地良さ。
    どちらがA面でもOK!!って感じです。

    この頃のゆかりさんの作品は
    とってもキュートで
    聞いていて本当に楽しい。

    自然と身体が左右に揺れてしまうような心地良さで
    とっても爽やかな気分になれます。

    ジュビドゥビドゥバダンダンディドゥビドゥビ・・・こんな感じで始まるのも
    私は大滝詠一さんの歌で聞いて印象深いのだけれど
    もっともっと前にこんなにすてきな作品があって
    こういうすてきな音楽を聴かれインスパイアされたんだなぁ、と思います。

    いじわるネ 冷たいの
    知らないそぶり
    いじわるネ
    だけど おこれない


    自然体でこんなにかわいくて
    こんなに歌が上手くて
    人の心に すっ~と入ってこれる ゆかりさんのすごさ。

    とにかく 聞いていて心地よいです。

    ゆかりさんとOsamu Shojiのコラボ作品は
    レビューも50作以上は書いてきましたけれど
    本当に素晴らしいのですが
    ぜひ Osamu Shoji作品のコンプリートコレクションアルバムを
    作って頂きたいですね。

    それが私の夢です~~っ!
    あたしのベビー

    「月のブランコ」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「月のブランコ」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「MOON RAY」は2003年2月に発表されたアルバムです。
    シンセサイザーのオリジナルアルバムの中でも
    特にファンに愛聴されているアルバムです。

    月といえば「LUNA SEA」という
    Osamu Shojiの人気のシンセアルバムがあります。
    太陽とは対照的な月の神秘に
    人が惹かれるように
    Osamu Shojiが月をイメージして作られた作品は
    ものすごくかっこいいのですが
    この作品がまた 素晴らしくいい。

    Osamu Shojiの音楽家としての情熱があふれだしている。
    クールだけれど 熱さを感じる。

    たぶん この作品によって
    Osamu Shojiの音楽家としてのスイッチが入った。
    私はそう感じています。

    きっかけは 2012年に
    「ディスコ・キッド」という作品に対して
    シエナが表彰をされた、ということだと思いますが
    これ以降 すごい勢いで
    新しい作品を 出し続けられました。

    余談になりますが
    今月22日 「題名のない音楽会」に
    Osamu Shojiご本人の出演で
    ディスコキッドがご披露されます。
    それもまた楽しみです。

    さて話を戻しまして
    「月のブランコ」は
    神秘的な月と星が
    ブランコに見えるような美しい夜空を
    見上げながら歩くような気持ち。

    どこに向かうのか
    どこに向かいたいのか
    この胸に聞いてみる。

    人生は先のことなど
    何ひとつわからない。

    何年か先
    あの時はこうだったのだ、
    そういうことだったのか、と
    知ることがあるだろう。

    けれど今は
    闇に輝く月を見上げながら
    前に進むしかない。

    そんなイメージで聞く「月のブランコ」

    夜には神秘的な月が輝くから
    この人生も楽しい。

    自分の中の強さを信じてみたくなるように
    音楽「月のブランコ」です。
    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「MOON RAY」のページはこちらです。
    ☆注文ポストはこちら。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
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    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「鉄道員」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・C Ruslichelli 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編
    二枚目は宮川泰氏による アメリカ編、とのこと。


    なんて贅沢なんだ。
    もうそれだけでなんだかわくわくするようなお宝。

    こういう音楽を皆さんが求められた
    良い時代があったのだなぁとしみじみ。

    そしてOsamu Shojiの音楽を聴くと
    やはりOsamu Shojiの音楽はいいなぁ。
    ヨーロッパのおしゃれで品の良い雰囲気にぴったりだと
    聴きながらうるうるしてしまいます。

    誰もが知っている映画音楽を
    これほどまでに 豊かに
    こけほどまでにドラマチックに
    聴けるアルバムがあることは
    本当にうれしい。

    日常にこんな美しい音楽があれば
    心も豊かになるし
    少し優雅な気分で余裕も出ます。

    家事をしていても
    パソコンをしていても
    誰かとお茶を飲んでいても
    勉強していても

    この音楽で なんだか幸せな気分。

    「鉄道員」
    哀愁を秘めたメロディ。
    過去を振り返るように
    胸に沁み入る音楽。

    これだけの名曲が
    オーケストラの演奏で
    一枚のアルバムとして聴けるのもうれしい。

    世の中は美しいものばかりではない。

    だからこそ
    人は美しい音楽に癒される。

    この音楽は 心をきれいにしてくれる音楽だと
    私は思います。

    特によく聴く作品のひとつです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
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    「青い瞳に青い空」  梓みちよ

    「青い瞳に青い空」  梓みちよ
    訳詩・あらかは ひろし 作詞・作曲Panzeri~Pace 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1963年6月シングルB面作品

    ここのところ梓みちよさんの作品では
    「すてきなメモリー」があまりに素晴らしかったので
    毎日ノリノリで聴いています。

    聴いていると スカーッとした気分になり
    梅雨の鬱陶しさも吹き飛んで
    あぁ なんてプロフェッショナルなお仕事なのだと
    感動です。

    さて先日買った梓みちよさんの復刻アルバムの二曲目に入っている曲
    「青い瞳に青い空」。
    こちらは みちよさんだけの歌唱です。

    そっと私を見る あなたの瞳
    星明り映える その美しさ
    青い瞳と 青い空と・・・

    彼女の持つやわらかい雰囲気の声が
    よく生かされている作品。
    ゆったりとして甘く
    大きな空を見上げるような大らかさ。

    たぶん ご本人としては
    「すてきなメモリー」のような
    活発ではじけるような作品がお好きだったのでは、と
    思うのですが
    世の中の人の持つイメージは
    「こんにちわ赤ちゃん」のような
    女らしいやさしいイメージで
    そういうものを みちよさんに求められたのだと思います。

    この「青い瞳に青い空」も
    そのイメージに添うものですが
    Osamu Shojiのヨーロッパの香りのする優雅な音楽によって
    みちよさんも
    語りかけるように丁寧に優しく歌われていて
    とっても素敵です。

    それにしても当時の渡辺プロに所属された歌手のお嬢さんたちは
    個性派ぞろいで
    才能にあふれた方ばかりだったのだなぁ、と感心しますが
    Osamu Shojiがアレンジャーとしての才能を発揮されたことも
    大きかったと思います。

    これほどの素晴らしい作品を
    眠らせておくのは本当にもったいないので
    たくさんの作品が復刻されることを願うばかりです。

    まだ若い少女たちには
    競い合う日々の重圧は計り知れないものだったと思いますが
    懸命に努力をされ続けていたことは
    みなさんの作品を聴くと明らかで、
    胸が熱くなる思いです。
    ヘイ・ポーラ


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    (ドラマ)「紫電」アルバム「THE COCKPIT」

    (ドラマ)「紫電」アルバム「THE COCKPIT」
    出演/富山 敬(服部) 柴田秀勝(マッドウェイ)
    作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    このドラマは1978年 ニッポン放送の「キリン・ラジオ劇場」で放送されたものです。
    そして驚くことに 登場する飛行機の音は「ゼロ戦」や「紫電」と「P38」の
    本物の実録サウンド。

    松本零士さんの戦場ロマンシリーズ「ザ・コックピット」の中の
    名作4編がOsamu Shoji( 東海林 修 )の作曲により壮大な世界として表現されています。

    名優の富山敬さんによるドラマ「紫電」。

    内容を少しご紹介しますと、
    ***
    戦争の最中、火を吹く紫電、緊急脱出により助かった服部。
    あれから一年・・・日本にたどり着いた服部。

    ある日のこと呼び出しを受け司令部に出向くと
    ニュースフィルムにはあの時 ジャングルに逃げ延びた自分の姿が映っていた・・・・

    自分を攻撃したのは マッドウェイという兵士だと知った服部。
    その後 何度も出撃するが 飛行機がエンジン不調により飛ぶことが出来ない。
    そのうちに終戦が来て・・・・

    恥の上塗りだと絶望的になる服部。

    しかしマッカーサーとともに
     P38に乗ってマッドウェイが来たと知り・・・・
    ***
    劇中音楽はOsamu Shojiの音楽です。
    実録サウンドとともに
    効果的に 音楽が添えられています。

    この作品はいろいろな 新しい試みがいっぱいの
    貴重な作品です。

    そして誇りをかけて
    生きられた日本男児の姿が描かれています。

    戦争という事実。
    特攻隊で日本のために
    空に散った戦士の悲しみは
    計り知れないもので
    同じ悲劇を繰り返してはならないと
    誰もが考えるものですが

    この時代
    日本のために自らの命をかけて飛び立った
    その勇姿に
    敬意を表するドラマであり音楽となっていると
    とても感じます。

    ライナーも大変興味深いものです。

    ザ・コックピット
    <収録作品>
    「ザ・コックピットのテーマ」
    「(ドラマ)衝撃降下90度」
    「わが青春のアルカディア」
    「スタンレーの魔女」
    「(ドラマ)紫電」
    「天駆ける夢」
    <ドラマスタッフ>
    原作・松本零士 脚本・藤川桂介 演出・上野修(ニッポン放送)
    音楽・東海林修 効果・大川敏雄(オーディオ・シックス) 制作協力・ニッポン放送(キリンラジオ劇場)
    協力・週刊少年サンデー/ピックコミックオリジナル


    復刻盤、アルバム「THE COCKPIT」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    ぜひ この「THE COCKPIT」に出逢われますように。

    「王座の間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「STARWARS」)

    「王座の間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「STARWARS」)
    作曲・John Williams 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    Osamu Shoji のシンセサイザー第一号アルバム。
    まさに華々しくシンセサイザー作品でのデビュー。

    だれもが知っているスターウォーズの音楽。
    これが初アルバムとは信じられないほどに完成された
    華やかなシンセサイザーの響き。

    メロディも親しみやすいものですが
    このアレンジは スカッ!と心地良くカッコイイ!!

    あぁ このシンセの響き。
    初めて聴いた時の驚きは
    とても言葉にはできないもので
    鳥肌が立つほどびっくりしましたが

    わくわくどきどき
    あの時代にタイムトリップして
    ノリノリで聴くことができます。

    シンセの響きは 宇宙の神秘とつながっていて
    とても不思議な感覚になれました。

    アルバム「STARWARS」は
    華やかで 血がさわぐような わくわく感がいっぱいに詰まった作品です。

    かつて聴かれた方は
    あーー あのOsamu Shojiの「STARWARS」の音楽が
    また聴きたーーい!!と
    必ず思われていると思います。

    購入可能ですので
    ぜひ 手に入れていただきたいと思います!!
    スターウォーズ

    収録曲
    「スターウォーズのテーマ」
    「王座の間」
    「王女レイアのテーマ」
    「ロボットの競売」
    「スペース・オデッセイ」
    「砂漠」


    アルバム「STARWARS」は CDとして 東海林修先生のホームページから
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    Osamu Shoji シンセサイザー第一作目、
    記念すべきこの「STARWARS」に
    みなさまが出逢われますように。

    「トポロ教授」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    「トポロ教授」
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    物語に添い、
    シンセサイザーの音楽あり、
    オーケストラでの作品あり、と
    贅沢な作品。

    オーケストラの奏者は都内の交響楽団首席奏者ばかりが
    参加されたとだけあって
    それはもう素晴らしい演奏。

    一曲一曲は短めですが
    素晴らしい音楽に
    感嘆のため息が出てしまうほどです。

    なんて贅沢なんだ。

    「トポロ教授」
    ノスタルジーが胸にあふれるような
    胸に沁みる旋律。

    息をすることも忘れて
    聴き入ってしまいました。

    研ぎ澄まされた
    美しい楽器の音を
    息をする音で邪魔をしてはもったいない、と
    思うくらい 透き通った美しい音の世界。

    格調高いこの世界の
    まろやかで美しい音に包まれて
    すべてを忘れて聴き入りました。

    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

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    「放課後」 Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)

    「放課後」 Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)
    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順

    Osamu Shojiソロアルバム13作目。
    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    アニメ「The かぼちゃワイン」は
    今も愛されているファンがたくさんいらっしゃいます。
    この音楽集はファンにとっては
    まさにお宝、うれしいアルバムです。

    学校は 勉強をするところですが
    授業が終わったあとの放課後は
    まさに青春が花開く時間。

    振り返る時
    学校生活を思い出せば
    休憩時間や放課後の
    友達との語らいや遊びの方ばかり思い出されます。

    そして胸の中は
    憧れのひとへの恋のときめきでいっぱい。

    きゃーきゃーわーわー
    若いということはなんだか大騒ぎ。
    幼くて日々大騒ぎ。

    だけどなんともほのぼのとして
    きゅん、ってしてたあの時代。

    そういう放課後の楽しさを
    この音楽で思い出すことができます。





    アルバムは 東海林修先生のホームページからも
    購入することができます。
    東海林先生から購入出来るアルバムのライナーには
    一曲ごとの解説もあり
    シンセサイザーでの制作秘話も綴られていて
    シンセ好きの人にも とても興味深く楽しめるものになっています。
    音楽を聴きながら ライナーを読むのも楽しいです。
    楽譜も発売されています。
    楽しみ方いっぱいです。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」かぼちゃワイン音楽集よりピアノ譜「放課後/追跡」
    (2012/04/29)
    東海林 修 作・編曲

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    「プロローグ」Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)

    「プロローグ」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」
    (第5回日本アニメ大賞オリジナルビデオソフト最優秀作品賞 受賞作品)

    原作は菊池秀行さんの
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」の
    オリジナル・サウンドトラック盤。

    ライナーの言葉にもありましたが
    いつのまにか私たちは
    闇の恐怖を知らない日常をすごすようになりました。

    どこにいても 闇に包まれることがない。
    それはとても大きなことで
    いつのまにか私たちには
    恐怖もわからなくなっているような気がします。

    Osamu Shojiによる「妖獣都市」の音楽は
    映像の中では控えめに使われていますが
    ぴったりと映像に添うもので
    見る人を深く物語に入りこませる力を持った音楽です。

    「プロローグ」は聴く瞬間から空気が変わる感じです。
     目には見えないけれど 確かに何かが忍び寄る。
    闇の中目を凝らしてみる。
    確かに感じるのに 何も見えない。

    怖さとは こういうものなのだと思います。

    存在するものは 目に見えるものばかりではない。
    人は五感で感じるものだと
    この音楽を聴くと実感する。

    映画も大人のクールさがとても良いのですが
    映画を見られた方には
    ぜひ このサウンドトラックを
    お聴き頂きたいと思います。


    妖獣都市

    収録作品
    1. プロローグ
    2. 闇ガード
    3. 麻紀絵
    4. It's not easy (touyama)
    5. 妖閉空間
    6. 妖獣
    7. 夢幻
    8. 魔道士
    9. 覚醒
    10. Hold me in the shadow (ida)

    アルバム「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラックのCDは 東海林修先生のホームページから
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    「すてきなメモリー」梓みちよ

    「すてきなメモリー」梓みちよ
    訳詞・池すすむ 作詞・作曲 B.Arthur,A.Lorber  編曲・Osamu Shoji  ( 東海林修 )
    1963年3月発売シングルB面。

    とってもすてきな作品見つけました。
    みちよさんの「すてきなメモリー」。
    聴いていたら身体が自然にスイング。
    いやー もうゴキゲン!!
    何回聴いても繰り返し聴きたい!!

    ジョニー・ソマーズが歌った「Memories, Memories」のカバー作品。
    ジョニー・ソマーズは「ワン・ボーイ」とか「内気なジョニー」とかを歌われたアメリカの女性シンガー。

    当時は 洋楽もすぐにカバーされて
    いい音楽を取り入れられていたのですね。

    メモリー メモリー
     たったひとつだけど 
     あたしの大事な 宝物なんだもの
     すてきなメモリーよ


    途中男性コーラスも入れられて
    楽しくて爽やかで心地良いです。

    そしてクライマックスに近づくにつれ
    みちよさんの魅力も弾けて
    聴いていて ノリノリになってしまいます。

    そしてなんといってもOsamu Shojiの編曲が素敵過ぎ。
    もう 心うきうき わくわく。
    洗練された音楽で すごく楽しい気分!
    心地良くて、
    あっという間に終わってしまいます。

    こんな歌を聴いていると
    どんな想い出も みんな楽しくなりそう。
    元気になれます!


    なぜにB面なのか
    さっぱりわかりません。
    素晴らしい出来栄えです。
    すてきなこと、この上なし。

    みちよさんにぴったりの作品です。
    楽しくて何度もリピートして聴いています。

    すてきなメモリー


    「朝のそぞろ歩き」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「朝のそぞろ歩き」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Utopiaシリーズ」は 癒しをテーマにされた
    音楽で心安らぐ
    穏やかな時間を感じることができるアルバムです。

    「朝のそぞろ歩き」
    白々と夜が明けていく。
    朝焼けの雲、明るくなる空。
    心地良い静寂に包まれ、深呼吸したくなる。

    静かで美しい朝には
    また一日、今日も頑張ろう、と
    希望が湧いてくる。

    平和な心、
    穏やかな一日の始まり。
    優雅な一日は
    朝のスタートが大事だと気づかされる。

    「Utopia朝」の音楽で
    ゆったりとした心、
    優雅さのある日常を得ることができます。

    透明感のある朝を感じられると
    細胞の隅々まで
    新鮮な空気が行きわたる気がします。

    この音楽があれば
    透明感のある朝を
    感じられること間違いなし、です。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    「Utopia朝」の頁はこちらです。
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    「繚乱」Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)

    「繚乱」Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji (東海林 修)

    キマイラシリーズは夢枕獏さんの「キマイラ孔」という物語のイメージアルバムです。
    ファンにはたまらない作品で、人気のあるシリーズです。

    ジャケットを見ると怖さを感じ、どんな世界だろう、と
    少しためらいますが、
    キマイラシリーズでは1、と3は
    メロディが親しみやすく かっこ良くてノリノリで聴ける作品がいっぱいで
    物語を知らなくても十分に楽しめる作品です。

    そしてキマイラ2は  アルバムジャケットから見てもわかるように
    さらに物語の深いところまで踏み込んだ感じのする音楽。

    私にはこのジャケットは怖くてたまらないので
    なるべくジャケットをまじまじと見ない様にして
    音楽を聴いています。

    「繚乱」は エキゾチックでミステリアス。
    そして哀愁があり、
    かっこいい音楽です。
    いろんな場面、いろんな物語が一曲にギュ、っと詰まったような
    めくるめく世界。

    キマイラ3まで続いたこのシリーズ。
    人間の内面をえぐるような
    深さのある音楽です。
    キマイラ2

    「B.J.入院す」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(BRACK JACK IMAGE ALBUM)

    「B.J.入院す」 Osamu Shoji( 東海林 修 )(BRACK JACK IMAGE ALBUM)
    曲・演奏 Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1993.12.1発売

    手塚治虫のアニメーション「ブラックジャック」の
    イメージアルバムです。

    ブラックジャックのアニメの音楽は
    物語に添って聴くという楽しみ方がありますが
    この作品は 劇中音楽というのではなく
    ブラックジャックのイメージアルバムとなっています。

    Osamu Shojiのシンセサイザー作品,
    私は特にクールでかっこいい音楽にしびれるのですが、
    この「B.J.入院す」もスピード感のある、めくるめく展開と
    都会的な雰囲気のジャズのフィーリングがまぶしい
    かっこいい作品です。

    いろんな雰囲気の音楽のすべてが
    孤高の天才医師 ブラックジャックを表現していて
    ゆったりと落ち着いて
    最初から最後まで 楽しめる作品が
    アルバム「BRACK JACK IMAGE ALBUM」です。

    どこか 遠い過去や未来を
    ながめているような気分になれます。
    ブラックジャックイメージアルバム

    「若草の恋」 木の実ナナ

    「若草の恋」 木の実ナナ
    作詞・J.Leccia,A.Pascal,D.pace 作曲 Jean Hubert Leccia 日本語詞・七野洋太
    編曲 ・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年4月シングルB面

    毎日のように 木の実ナナさんの作品を語ってきましたが
    ついに 私が知りえる ナナさんとOsamu Shojiコラボ作品については
    これで語りつくしてしまうことになります。

    「若草の恋」
    ついにお二人の最後のシングルレコード。

    歌も過ぎた日々を愛おしむような内容で
    なんだか胸がじーーんとします。

    あの日 あの子を あの街角で
    みかけた時が はじまりかしら
    私のことに 気づいてくれて
    話しかけては くれないかと


    恋の始まりを思い出す。
    楽しい時は 過去を振り返ることもない。
    思い出すのは 別れを迎えたから。

    たぶん 二人の恋が始まり
    終わりを迎えた時には
    数年の月日が経っていて
    帰らない日々を振り返るとき
    初めての頃の自分がそこに立っている。
    そしてその自分があまりにも幼くまぶしい。

    自分の中で整理も出来た頃、
    静かにふりかえる。
    切ないけれど
    美しい想い出として見つめられる。

    そんな歌です。

    道の花はまだ咲くのに
    あの日の夢は もうかえらない
    胸にほのかな 想い出ゆれて
    あれは私が 16の時
    16の時・・・


    あぁ いい歌だなぁ
    16曲語ってきましたが
    6枚めのシングルより8枚分
    Osamu Shojiの編曲作品を歌われてきたナナさんは
    特別にすてきな音楽をバックに歌われて
    幸せな歌手だと思います。

    ナナさんは その時その時全身全霊ですから
    歌にナナさんのすべてが映されています。
    聴いていたら とても当時のナナさんの心がよくわかり
    胸がじーんとしてきます。
    不思議とすべてが見えるような気がして
    健気なナナさんに、「うんうん わかるよ、わかるからね」、って
    言ってあげたくなります。
    とても正直な方だから
    歌にすべてが出るのだと思います。

    その後ミュージカル等で大きく羽ばたかれることになったのですが
    この時代 Osamu Shojiの音楽で育たれたことが
    とても大きな力となったのではないかと思います。

    ナナさんの作品は とっても楽しめました。
    すてきな作品ばかりです。
    語る曲がなくなって
    正直、寂しいです。

    太陽の海


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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