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    「家路を急ごう」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)」

    「家路を急ごう」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia」シリーズは
    私のお気に入りです。

    朝・昼・夜と3枚あります。
    その時間帯にぴったりの音楽、という感じです。

    日中はこの「Utopia 昼」で
    優雅でありながら 
    活発な時間を音楽とともに過ごせます。

    ひとりで過ごす日中には
    このアルバムを聴きながら家事をすることが多いです。

    このアルバムの中で特に好きなのは「一日の初めは?」かなぁ。
    でも どれも メロディがおしゃれて
    洗練された音楽だから
    私までおしゃれな人に近づいたよう。

    「家路を急ごう」
    早く家に帰って~、と
    うきうきする感じが音楽になっています。

    元気いっぱいがんばって
    まだまだパワーが余っている。

    さぁ 次のお楽しみに急げー!

    そんな気分の一曲です。
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

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    【番外編】「ジュディー・ジュディー」木の実ナナ

    【番外編】「ジュディー・ジュディー」木の実ナナ
    作詞・作曲 Mort Shuman,Doc Pomus,Jhon C Tillotson 日本語詞・あらかは・ひろし 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1963年10月10日発売

    三日続けて・・・なのですが
    今日もナナさんの曲を書かせていただきます。

    ナナさんは10代の頃から
    歌声から受けるイメージがほぼ変わらなくて
    若い頃からダイナミックで
    大人っぽい歌声だったのだなぁ、と感心します。

    今のナナさんが歌われたのよ、って言われたら
    そうなんだ! 、って納得してしまうくらい
    イメージが変わりません。

    けれどジャケットの写真を見ると
    誰かわからない幼い女の子がそこにいて
    えーーーっこれがナナさんなのっ?!ってびっくりします。

    最近ナナさんの作品がたくさんYouTubeにアップされており
    たった5日前にもこの「ジュディー・ジュディー」がアップされてました。
    オリジナル曲と聴き比べることができます。

    なにしろ ナナさんのカバーは ナナさんにぴったりの
    すてきなアレンジでさすがだなぁ、って うれしくなります。
    いつまであるかわからないので
    とにかく聴いていただきたいのでご紹介しておきます。

    曲のはじめはアカペラで・・・・
    とってもおしゃれですし
    ナナさんの魅力があふれているように思います。


    2010年発売のCD「木の実ナナ魅惑のシングルコレクション」
    これは大変なお宝です。

    楽しい楽しい!!

    Osamu Shojiのナナさんの作品は
    とってもすてきですし
    ナナさんが すごく魅力的です。

    追記・YouTube、削除されていました。
    ぜひシングルコレクションでお聴き頂きたいと思います。

    ジュディー・ジュディー


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

    商品詳細を見る

    【番外編】「テル・ミー・ママ」木の実ナナ

    【番外編】「テル・ミー・ママ」木の実ナナ
    作詞・作曲 Gerry,Ellen May,Charles Gambel 日本語詞・みナみ カズみ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1963年10月10日発売B面

    今年「木の実ナナ魅惑のシングルコレクション」
    を購入して みごとにナナさんの魅力にハマってしまい、
    毎日聴いて なんか楽しいーーーっ!!と
    元気をもらっています。

    いや 聴けば聴くほど味が出るというのか
    楽しくて元気になって また聴きたくなる。

    何度も書きますが、
    このCDのライナーの
    「いずれの作品も何故にヒットしなかったのか
    不思議と云得るほどに高い完成度」と書いてありますが
    まさにその通りです。

    時には幼い少女のように
    おめめをくりくりさせて
    話しかけるよう。
    表情豊かな歌声、
    初めはもうびっくりしたのだけれど
    今はすっごくこれがうれしくて楽しい。

    最近 YouTuveに ナナさんの作品とオリジナル曲を
    バンバンアップされている方があって
    今後どうなるかわ分からないのですが
    まだ聴かれたことがない方に聴ける時に
    この機会にご紹介したいと思いました。

    これを聴いてシングルコレクション買ってみようかな、って
    思ってくださる方がいらっしゃったらうれしいな。

    Osamu Shojiの編曲は
    素晴らしいのです。
    ナナさんがとってもチャーミングに
    可愛らしく輝くような
    すてきな編曲。

    特にこの曲は ドラムやティンパニの低音が充実していて
    パワフルだけど品があり、優雅さもある作品となっています。

    ナナさんとOsamu Shojiのコラボが
    こんなに素晴らしいとは・・・・・
    イメージでは随分違う気がしましたが
    こうして聴いてみると
    もう何度も聴きたくなる楽しさです。


    追記・YouTube、削除されていました。
    ぜひシングルコレクションでお聴き頂きたいと思います。

    ジュディー・ジュディー


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    【番外編】「太陽の海」木の実ナナ

    【番外編】「太陽の海」 木の実ナナ
    作詞・Mogol 作曲 Piero Soffici 日本語詞・七野洋太
    編曲 ・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年4月シングルA面

    突然ぎらぎらとした
    暑い夏がやってきて

    あぁまぶしい夏がやってきた!
    と思った時に
    ものすごくこの歌が聴きたいと思いました。

    かがやく太陽と潮風と海が
    みんなを呼んでる
    焼けつく砂浜の果て


    気持ちの良い潮風に吹かれながら
    砂浜に立つ気持ち。
    しあわせな気分。

    そして波乗りもして
    浜辺で踊って・・・・。

    海をいっぱい感じながら
    心は開放されていく。

    ナナさんの歌声に
    心がパーーっと明るくなる。
    思わず笑顔がこぼれる。


    今年の大きな収穫は
    ナナさんのCDに出逢ったことです。

    いや、本当にナナさんの歌に出逢ってよかった。
    ナナさんの明るい歌声に
    どんなに励まされ救われたことか・・・・・
    本当に彼女の歌に
    なんのこれしき、と
    前に進む力をいただきました。

    ナナさんの表情がありすぎる歌声に、
    初めはびっくりしたけれど
    今はとーーっても好き。
    心がぱーっと明るくなるから。

    ナナさんとOsamu Shojiのコラボレーションは
    魅力がいっぱい!!

    YouTubeにアップされてました。
    弘田三枝子さんと 木の実ナナさん ミーナさん。
    カバーとオリジナル。

    私は断然 ナナさんの作品が大好き。
    ナナさんのキュートで乙女な感じがすてき~。

    Osamu Shojiの編曲の素晴らしさにも感動です。

    追記・YouTube、削除されていました。
    ぜひシングルコレクションでお聴き頂きたいと思います。

    太陽の海


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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    「サスピション」ほりまさゆき

    「サスピション」Suspicion  ほりまさゆき
    作詞・作曲 D.Pomus,M.Shuman 訳詞・あらかはひろし 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    演奏・寺内タケシとブルージーンズ
    1964.7発売シングルA面

    60年代のカバー作品も調べれば奥深く
    聴けば聴くほど楽しい。
    聴き比べる楽しさもあり
    音楽の世界がどんどん広がって行く感じ。

    カバーされた歌手の個性も輝いているし
    日本語詞などの楽しさもある。

    この頃は 洋楽もすぐに取り入れられて
    カバーを出されていたということに驚きました。

    そしてなにしろOsamu Shojiの編曲はかっこいい。


    この歌は エルヴィス・プレスリーが原盤で
    1962年にアルバムに収録された作品だそう。

    その歌を新人のテリー・スタッフォードという歌手が
    1964年3月に
    カバーして ヒットさせた作品ということです。
    いろいろと調べると楽しいです。

    さて、
    本家のプレスリーは わりにソフトに歌われています。
    自分でも いつのまにか頭の中で
    プレスリーはこんな風に歌うものだ、と
    決めてしまっていると気がつき、少し反省。

    なので、なんだかほりまさゆきさんの方が
    ずっとプレスリーっぽい、っと感じてしまった。

    男らしくかっこよく歌われています。

    サスピション 疑う
    サスピション 心の
    サスピション 苦しさ


    短い言葉にして
    この歌の世界を見事に表現する
    詞も素晴らしい。

    一度聴いたら
    忘れないような
    インパクトのある作品です。


    サスピション

    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「あなたの記憶」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムはOsamu Shojiが
    アメリカを拠点として活動された時期に作られたアルバムです。

    そのこともあってか
    聴いていると
    心がとても晴れやかで
    とても自由を感じます。

    「あなたの記憶」は
    このアルバムの
    Osamu Shojiの作曲作品の中で
     もっともドラマチックな作品です。

    美しい記憶が
    この曲には確かにあるのです。

    目を閉じて
    静かに聴き入っていたい。

    そして穏やかで優しく、
    美しいメロディが この身を包むよう。

    すてきな世界なのです。

    人生には ムードが必要です。
    人は余韻を大切にするものです。

    この曲を聴くと そのことを想います。

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「あの頃」ザ・ワイルドワンズ

    「あの頃」ザ・ワイルドワンズ
    作詞・安井かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969.10.10発売シングルA面

    夏が来れば
    なんだかワイルドワンズの歌を聴かなくちゃ、と思う。
    なんとなく夏の海、
    夏の空が心の映写機に映し出される。

    あの頃みんなで聞いた歌も
    あの頃みつめた海の夜明けも
    あれからあいつは旅にでたよ 
    古い絵はがきに 元気とひとこと


    「あの頃」
    ザ・ワイルドワンズの11枚目のシングルA面作品。

    青春の記憶。
    まぶしい日々が甦る。

    夏の記憶・・・
    私は なんとなく キャンプファイアーを思い出した。

    この歌は、みんなで声を合わせて歌うのもすてきだと思う。

    これは隠れた名曲だ。

    そしてOsamu Shojiの編曲が、やっぱり素晴らしい。
    イントロからおしゃれだし ぐっとくる。
    青春を謳歌した日々を懐かしむ
    少しノスタルジックになった心を
    大きく包むような温かさもあり
    とても優しい。

    時の流れを しばし止めて
    過ぎた青春を想う。
    あの頃

    「アメリカン・パイ」American Pie ワカとヒロ

    「アメリカン・パイ」American Pie ワカとヒロ
    作詞・作曲・Don Mclean 編曲 Osamu Shoji (東海林修)

    1970年から1974年まで放送された
    NHKの音楽番組「ステージ101」。

    その番組で生まれた ワカとヒロ。

    私は当時の番組は
    幼かったこともあり まったく見たこともありませんし
    知りませんでしたが

    こうして ステージ101の音楽を聴いていくと
    ワカとヒロの作品には
    特に強く惹きつけられます。

    私は ステージ101の中では
    「怪獣のバラード」ももちろんですが
    もしかするとそれ以上に ワカとヒロの「愛する人へ」が
    大好きです。

    名曲なのに 本当にもったいない、と残念でなりません。

    当時のことはまったくわからないのですが
    ヒットしなかったのでしょうか?
    不思議でたまりません。
    名曲なのに!!

    そしてお二人の
    圧倒されるすごい作品といえば
    この「アメリカン・パイ」という歌があります。

    1972年、ドン・マクリーンが歌われたAmerican Pie。
    8分以上ある長い長い歌です。
    不運にも飛行機事故で亡くなった
    バディー・ホリーに捧げるこの歌、
    全米でも第一位を獲得するほどに大ヒットした作品だそうです。

    まさか この歌を カバーする日本の歌手なんて・・・と
    誰もが思っていたのではないでしょうか。
    いえ、カバーする、ではなく カバー出来る日本の歌手・・・。

    8分半も、しかも英語で
    そのほとんどが ずっと歌いっぱなし、なのですが
    ワカとヒロの世界として 完璧に歌い切っておられます。

    ピアノ演奏での歌唱で始まり、
    ギターやドラム、ホーン、ストリングス、などが
    途中より加わり、
    そして最後はまたピアノ演奏での歌唱で
    静かに沁み入るように終わる・・・・

    8分半 ありますが
    おふたりの歌唱と
    その素晴らしいアレンジの展開に
    あっ、という間に終わってしまったという感じがします。

    すごい作品です。
    当時のアルバムに入っているとのこと。
    素晴らしいお仕事。
    なんだかもう 立ちあがって拍手したい気持ち。

    この歌の意味を深く考えました。
    本当に尊敬する愛するものを失って

    「The day the music died」

    この言葉、なんだかすごくわかる気がします。

    歌は メッセージなんだと思います。
    この歌を聴くと そう思います。

    メッセージを届ける
    それを受け取る。

    音楽は魂を震わせて
    感じるものだと
    しみじみと この歌を聴いて思いました。


    ステージ101

    「夜明け」Osamu Shoji (東海林 修)(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    「夜明け」Osamu Shoji (東海林 修)(幻想組曲「サヨンの鐘」)

    アルバム「サヨンの鐘」は
    1976年の作品です。
    Osamu Shojiが「ディスコ・キッド」を作られた年には
    素晴らしい楽曲がたくさん生まれました。

    このアルバムは、鈴木晃さんの「サヨンの鐘」の伝説(実話)に
    Osamu Shojiがインスパイアされ、
    管弦楽組曲を作られた、とライナーに書いてありますが
    深い物語を一枚のアルバムを通して
    心に描き胸を熱くするような素晴らしい作品です。

    そしてまた、
    クラッシックとポップスのかけ橋になるような
    新しいジャンルのように感じます。

    この「夜明け」は6分以上もある長い曲です。
    幻想的な物語の世界に 私たちを誘います。

    白々と夜が明けていく あの感覚。

    まだ 静かで何もない
    生まれたての朝の気持ち。

    壮大なスケールの音楽で圧倒されますが
    時に耳を澄まし
    ひとつの楽器の音を聴いてみる場面もあり
    この感覚が研ぎ澄まされていくことを
    聴いているうちに感じます。


    何も起こらず
    何も知らず
    何も残らない人生など
    どこにもない。

    だけど
    始めは誰も
    何も知らない少年と少女だった。

    このアルバムを聴いて
    胸の熱さに涙し、震えられる方は、

    たぶん 人生の哀しみや苦しみや
    耐えがたい別れを
    知っていらっしゃる方でしょう。

    どんなことも
    すべては美しい想い出として
    前に進めればいい、と
    私はこのアルバムを聴いて
    この胸を抱きしめるような気もちです。


    サヨンの鐘

    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」

    「Eleanoir Rigby」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「CONCEPTION Beatles」
    作曲・レノン-マッカートニー(1966)
    フリュ-ゲル・ホーン大久保、W.W.岡崎広志、キーボード飯吉馨、ベース猪俣猛、ベース滝本達朗、
    ドラムス猪俣猛、ギター杉本清志,
    菅沼弦楽四重奏団。
    1970年

    久々にビートルズの曲を集めたアルバム「CONCEPTION Beatles」 を聴いたら
    あまりに素敵だったので今さらながらびっくりしてしまいます。
    「Eleanoir Rigby」は アルバムのトップを飾る作品。

    洗練された音楽。
    プレーヤー一人一人のプロフェッショナルな演奏で
    木管楽器と弦の音が ビシビシと身体に入ってくる感じ。

    チェロのソロの出だしで
    グッと締まるし
    フルートの演奏も素晴らしい。
    ソウルフルな演奏で心を掴まれます。
    曲の最後も
    残響が人の耳に残るドラマチックな終わり方。

    なんてかっこいいのでしょう。

    このような素晴らしい作品が
    再び復刻されると
    喜んで聴かれる方が
    いっぱいいらっしゃると思います。

    consception beatles
    収録作品
    「Eleanoir Rigby」
    「Girl」
    「Something」
    「Michelle」
    「Day Tripper」
    「Heer,There and everywhere」
    「Penny Lane」


    ***
    尚、ビートルズ作品としましては
    2010年にジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏の楽譜を
    Osamu Shojiは発表されています。

    ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏ジョン・レノン「LOVE」弦楽四重奏
    (2010/12/21)
    編曲 東海林 修

    商品詳細を見る

    「窓め」   牧憲幸(まきのりゆき)

    「窓め」   牧憲幸(まきのりゆき)
     田代悦章:作詞、田代恵子:作曲 、Osamu Shoji (東海林修):編曲・指揮
    演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団
    "私たちのつくった歌<窓>" (学研 SG-547(1974年))非売品
    ミュージック・エコー創刊3周年記念作曲コンクール入賞曲

    見つけたお宝作品。
    YouTubeの動画。
    いったいどれだけ聴き続けたら気が済むんですか、と
    お叱りを受けそうなくらい エンドレスで聴き続けてしまいましたが
    最後のこの一曲。

    「窓め」

    まどのヤツめ!
    そんな感じのタイトル。

    僕のテストを外に出し
    どこかに飛ばしたこの窓め
    (0点 マサル)
    と書いてある
    社会のテスト飛ばしたな


    思わず笑ってしまう。
    とっても楽しい歌。

    こういうのコミックソングっていうのだろうけれど

    Osamu Shojiの編曲、指揮による
    新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏。
    贅沢すぎる~。

    きっとこの曲を作られた方は
    恐縮してひきつられたことだろう。
    内心こんなことなら
    もっと違う歌で応募すれば良かった・・・なんて
    思われたかもしれない。

    ヤング101の作品でも楽しい曲はいっぱいあったなぁ、と
    聴きながら思ったけれど
    まきのりゆきさんならでは味があっていいな。

    そういえば私は 今は
    ワカとヒロの「僕はどこにも行かない」
    「髪と悪魔」「太陽からの子守唄」が
    聴きたくてさがしているところです。

    101のメンバーの方は
    こうして聴いてみても
    本当に歌がお上手だったのだなぁ、と
    あらためて思いました。

    どうかこの動画がいつまでもありますように!!
    アップしてくださった方に感謝です。
    わたしたちのつくった歌


    「心の扉」   湖東美歌

    「心の扉」   湖東美歌
    岩橋美子:作詞/作曲 Osamu Shoji (東海林修):編曲・指揮
    演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団
    "私たちのつくった歌<窓>" (学研 SG-547(1974年))非売品
    ミュージック・エコー創刊3周年記念作曲コンクール入賞曲

    一昨日見つけたYouTubeの動画。
    うれしくて早く書いておかなくては、と焦るわたし。
    よく、再度見に行ったら削除されていることが多い
    今のうちに耳にやきつけておかなくてはとエンドレス状態。

    本当に聴けてよかった。
    大感激。

    スケールの大きな楽曲。
    澄んだ空気の中でゆったりと深呼吸するように聴きたい。

    君の心の扉を静かに開いてごらんよ
    広い大きな野原が君の目の前にあるだろう
    それは幼い頃の君の姿に似ているね
    いつのまにかなくしたほんとの君の姿だよ

    湖東美歌さんは お顔はやはりよく知らないのだけれど
    菅原洋一さんの「愛の嵐」で
    洋一さんとデュエットされていた方だ。

    夜のヒットスタジオでは 洋一さんと並んで歌う、というのではなく
     ずっと後ろで コーラスのような感じで
    控えめに歌われていた。
    (BSの再放送で見た。)

    スリムで長い髪。ロングドレスで大人っぽかったけれど
    声は少女のように清らかな感じだった。
    随分後ろの方で歌われていて気の毒だった。
    そういう感じで出られていたので よくお顔まで見れなかった。

    この歌は美歌さんにぴったり。

    とっても甘い声だけれど
    爽やかな甘さの声。
    清々しい。

    なんといってもOsamu Shojiの格調高い音楽が
    すべてを包み込んで 癒される。

    湖東美歌さんの美しい声が
    作品にピタリとマッチしている。

    なんて贅沢な作品。

    ああ、そしてまたしつこくもひとこと。

    CDにしてくださーーーい!!

    わたしたちのつくった歌


    「あなたとまどと」   伊藤三礼子

    「あなたとまどと」   伊藤三礼子
    諸井のぞみ:作詞/作曲、Osamu Shoji (東海林修):編曲
    演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団
    "私たちのつくった歌<窓>" (学研 SG-547(1974年))非売品
    ミュージック・エコー創刊3周年記念作曲コンクール入賞曲

    昨日見つけたYouTubeの動画に
    もうこればかりを再生している困った状態のわたし。
    ついに聴けた喜び。
    飛びあがらんばかりのうれしさ。
    しあわせ~。

    ヤング101はリアルタイムには知らない。
    だから伊藤三礼子さんがどんなお顔の方なのか
    まったくわからなくて今、ネットで検索した。
    なかなかの美人。
    お嬢様っぽい雰囲気。

    そして声も育ちのよさそうなきれいな声です。

    わたしのきもち 変わってしまったと
    気がついた今日の日から
    あなたの歌声きこえなくても
    ときどきながめてみるのよ 窓を


    今まで意識していなかった男の子が気になりだす。
    あの子の部屋の窓を見上げるだけで心ときめく。

    きっと それは恋!
    そういうときめきが 今では懐かしいようにも思う。

    そうだ、だからこそ音楽で取り戻せる。

    豊かに響く交響楽団の演奏。
    いいなぁ~
    優雅な気分。

    伊藤三礼子さんといえば・・・・

    Osamu Shojiが1975年FM番組で
    竹久夢二の「子馬の初旅」を即興で作曲編曲されたことがあった。

    その歌を歌われたのが伊藤三礼子さんだった。

    その場で曲が出来、編曲され
    ギター、ピアノ・・・と演奏を加えられ
    歌もハモリを入れられ・・・という風にして
    あっという間に作品が出来てしまった。

    すごかった。すごい先生だ。
    ただただ尊敬。

    パーソナリティの加瀬邦彦さんでさえ
    こんな短時間で曲を作るなんて・・・と驚きのコメント。


    そしてOsamu Shojiが最後にひとこと言ったのだ。

    「三礼ちゃん ありがとう」
    ・・・・・

    今思い出した。

    ちゃんづけで呼ばれてる
    伊藤三礼子って誰ーーーーっ!!
    って、その時思ったのだった。

    懐かしいナ。

    いやぁ 音楽って楽しい。
    いろんなことを思い出した。
    ***

    贅沢なレコードで
    本当に聴けて感激。

    今日もひとこと。

    CDにしてください!!

    わたしたちのつくった歌


    「夏の窓辺で」 谷山浩子

    「夏の窓辺で」   谷山浩子
     黒崎直子:作詞、谷山浩子:作曲、Osamu Shoji (東海林修):編曲
    演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団
    "私たちのつくった歌<窓>" (学研 SG-547(1974年))非売品
    ミュージック・エコー創刊3周年記念作曲コンクール入賞曲

    今日はついに、
    知っていたけど聞いたことがなかった作品を聴いた。
    感激。

    谷山浩子さんの作品といえば
    35年前くらいのことだけれど、友達からすすめられて
    「ねこの森には帰れない」と「もうひとりのアリス」のアルバムを聴いた。
    すごく個性的だった。幼い私はすぐにハマった。

    浩子さんの世界感が好きで 
    今もレコードを出してよく聴くけれど
    特にアリスをモチーフにした歌が好き。

    浩子さんの歌で あの頃の
    わがままな少女に戻って自由な心を取り戻す。

    その浩子さんがヤング101のメンバーだったとは
    実は私は、まったく知らなかった。

    そしてこの作品があると 知ってはいたけれど
    一度も聴いたことがなく
    自分の中では伝説の一曲、になっていて
    聴けることなど ないだろうとあきらめていました。

    ところが 今日 何気にYouTubeで検索したら
    こーーーんなお宝がちゃんとアップされているーーーっ!!
    嬉しすぎて泣きそう!!
    2014/05/28 に公開されていたそうで
    感謝感激!!

    浩子さんの持ち味が良く出ているし
    Osamu Shojiの編曲(指揮も)が素晴らしい!!

    なんて贅沢なんだ!!

    早くしないと消されてしまうかもしれないっ。
    どうしよっ。あせる!!

    早く書いておかなくては!!

    窓辺のしろいいかみきれに
    キラキラゆれるみどりいろ
    小さなちょうちょがとんできて
    そっとやすんでいきました
    虹のかけらに今日もまた
    あなたの夢をみています
    さよならいったあの朝と
    おんなじままのわたしです


    わぁーすごく好き。
    やばい。
    好き。

    台詞も浩子ワールド全開ですてき。
    なんて名曲なのでしょう。

    聴けてうれしいけれど
    いつも聴きたいっ。

    CDにしてくださいーーーーっ!!

    わたしたちのつくった歌


    「ミラーの頃」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「ミラーの頃」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu shoji ( 東海林 修 )

    元気になりたいときは迷わずこのアルバム「Canto de Sole」です。
    強い夏に光にも負けない。
    湧きあがるエネルギー。
    生きている歓び。

    このアルバムは パワーのある作品です。
    聴く人を元気にします。

    「ミラーの頃」
    カップミュートを使ったトランペットの主旋が
    とってもかっこいいし おしゃれだし 心地良いです。

    このアルバムの音楽は
    キレが良く すっきりとして
    明るい光に満ちています。

    キラキラとした光が降りそそぐ感じです。

    気分もスカッとして
    元気よく前に進める気持ちになる作品です。

    そして私はいつも言ってしまいますが
    このアルバムの中の「太陽の詩」が
    どうしようもなく好きだー!!

    私は このアルバムで
    いつもパワーアップしています。

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた

    アルバムは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    作曲者ご本人への 心からのメッセージをどうぞ添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「恋はスバヤク」Short On Love 鹿内タカシ

    「恋はスバヤク」Short On Love 鹿内タカシ
    作詞・作曲 Loudermilk 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )

    ガス・バッカス(Gus Bakkas)が歌われたShort On Love(1963年)のカバー作品。
    本家の作品はポップな感じのするロック。

    今回買ったアンコール ザ・ヒットパレードvol2に収録されていました。

    おっ かっこいい!!
    クールな二枚目、という雰囲気。

    鹿内タカシ・・・・どんな人だろう・・・・と
    調べてみたら 見たことのある方でした。

    あぁ この役者さん 知ってるーーっ。
    もともとは歌を歌っていらっしゃったのですね。
    しらなかったなぁ~。

    I've got plenty of money.
    I've got my bills all paid.
    I've got money that the government.
    Don't even know was made.


    お金はいくらでもあるけれど・・・

    少し愛が足りないんだ、  というような内容。

    軽快でリズム良く英語の歌詞が入ってくる。
    歌もいいけれど
    笑い声もキザな感じで なんかカッコイイ。

    Osamu Shojiの編曲は
    男らしさをより強く感じさせるものです。
    二枚目な鹿内タカシさんが
    ますますかっこよくて セクシー!

    やっぱりOsamu Shojiの編曲はいいなぁ~

    歌手が とてもかっこよく輝いています。
    正当派の二枚目ぶりがすごくいい。

    たくさんの女性がすがりついていそうな世界です。あはっ。


    アンコール・ザ・ヒットパレード vol.2
    アンコールヒットパレード2

    「カイマナ・ヒラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夜を盗む男たち」)

    「カイマナ・ヒラ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ G.E.キング 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年発表作品

    1971年発売アルバム「夕日に赤い帆」に収録された作品
    「カイマナ・ヒラ」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品が
    言葉に出来ないくらい素敵なものですから
    私はこの世界が大好きです。
    なにしろOsamu Shojiの音楽が
    優雅であり繊細であり 美しい。
    そしてこの太田幸雄とハミングバーズの歌声が
    クセになる声、というのか
    不思議な魅力のある声です。

    初めてこの歌声を聴いた時は
    な・・なんだ・・・この声は・・・と 思ってしまったのですが
    聴いていくうちに もうヤミツキ。
    ハーモニーも とっても心地良いです。

    夏は きれいな海辺で潮風に吹かれるような
    ハワイアンが聴きたくなる時がありますが
    この優雅さといったら もう うっとりとして
    幸せな気分。

    だれもが知ってる「カイマナ・ヒラ」ですが
    この世界は日常を忘れる心地良さ。

    いやぁ Osamu Shojと太田幸雄とハミングバーズのコラボは最高!!

    まったく色あせない。
    いつ聴いても 豊かに心に響く。
    そして この歌声は 何をしていても
    どんな時に聴いても まったく負担にならず
    心を癒してくれる。

    こんなおしゃれな大人の音楽が
    いつもそばにあるなんて幸せ!!

    あぁ 音楽を聴くことが楽しい。とても満たされる。

    Osamu Shojiの洗練された音楽に
    ただただため息。

    またきっと 太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品が
    注目される日が きっと来ると思います。

    いやーー、出逢ってよかったーー!
    そう思える世界です。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

    商品詳細を見る

    「パピー・ラブ 」Puppy Love アグネス・チャン(1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)

    「パピー・ラブ 」Puppy Love アグネス・チャン(1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)
    作詞・作曲:P. Anka 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

      アグネス・チャンの
    ファーストアルバム「ひなげしの花」のトリを飾るのは
    ポールアンカのカバー。「パピー・ラブ 」
    男性歌手の作品をカバーされる、というのが また面白いです。
    アグネスらしい キュートさと切なさがあります。

    And they called it puppy love.
    Oh I'll guess they never know
    How a young heart really feels
    And why I love her so


    私も10代の頃を思い出しました
    幼い恋だと言われても
    その切なさ、胸の苦しさは
    経験したことがない分
    どうしていいかわからいくらいでした。

    いや、もう
    遠い昔のこと・・・・なのだけれど。

    Someone, help me, help me, help me please
    この アグネスの歌唱が
    なんとも キュンとさせてくれます。

    英語ですべて歌われています。すばらしい!
    ちょっとアグネスの母国語っぽい雰囲気が感じられるのも
    なんともキュートで愛くるしい感じです。

    Osamu Shojiの編曲は とても優雅です。
    ストリングス、ブラス、パーカッション、ギター・・・・
    とても心地よく響き 聴いていて気持ちいいです。


    アグネスの若さと可愛いらしさと賢さ・・・

    Osamu Shojiの音楽で
    一層輝いてます。

    素晴らしいお仕事。
    このアルバムの洋楽のカバーはとても魅力があります。

    再度のアルバムの復刻が
    待ちどおしいです。

    アルバム「ひなげしの花」

    「ドミニクと光る馬」 (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    「ドミニクと光る馬」
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    劇中音楽ですから
    一曲一曲は短いものですが
    シンセサイザーの音楽あり、
    オーケストラでの作品あり、と
    とても贅沢なアルバム。

    「ドミニクと光る馬」
    メロディがとても美しく
    心にやわらかな光が注がれるような感覚で
    うっとりと聴き入ってしまいます。

    ピアノのソロもムード満点。
    ドラマチックな音楽にため息。

    オーケストラの奏者は都内の交響楽団首席奏者ばかりが
    参加されたとのことです。
    情感あふれる楽器の音に
    心が震えます。

    とても贅沢なアルバム。
    隠れた名盤ですが
    隠しておくにはもったいなさすぎますので
    しっかり伝えていかなくては、と思います。

    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

    アルバム「COBRA Rimix2003」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「マイ・ボーイ・ラリポップ」MY BOY LOLLIPOP 伊東ゆかり

    「マイ・ボーイ・ラリポップ」MY BOY LOLLIPOP 伊東ゆかり
    作詞:R.Spencer・J.Roberts・安井かずみ 作曲:R.Spencer・J. Roberts
    編曲 Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年シングルA面

    このブログで 一番記事を書いてきたのは 伊東ゆかりさん作品です。
    書いても書いても まだまだあります。
    しかもどれも 素晴らしい作品です。
    これほどのお宝をお持ちのゆかりさんは
    本当に幸せな歌手だと思います。

    もう書いているつもりでいて
    まだ書いていなかった作品がこれ。
    「マイ・ボーイ・ラリポップ」
    (最近の復刻のアルバムには
    「マイ・ボーイ・ロリポップ」と表記してあります。)

    マイ・ボーイ・ロリポップ いつもそばにいて
    甘くやさしい あなたが好きよ
    マイ・ ボーイ・ロリポップ 見つめられてると
    私の心は とけちゃうのよ


    ビッグバンドのうきうきする音楽。
    ジャズの粋な感覚もすてき。
    そして鍵盤打楽器の音がとっても生きてますね。
    若くてかわいいゆかりさんにぴったりの編曲。
    若々しさと可愛らしさが弾けています。

    Osamu Shojiのおしゃれで、洗練された音楽の中、
    ゆかりさんもはつらつと歌われて
    とってもかわいくて爽やかです。

    なんだかうれしくなって
    うきうきしてしまいます。

    マイ・ボーイ・ラりポップ

    マイボーイラリポップ

    「雨ふり」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)

    「雨ふり」Osamu Shoji (「童謡・唱歌~ゆうやけこやけ~」)
    作曲・中山晋平 編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    雨が降り続くとなんだか憂鬱です。

    でも、雨が降ると憂鬱になる、というのは大人の感覚です。

    いけないいけない。
    もっと雨も楽しまなくては・・・・
    そう思い 今日は このアルバムを出して聴いています。
    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」。

    童謡といえば
    オーケストラで聴く童謡でしたら
    Osamu Shojiの「浜辺の歌」が最高です。
    これは超名盤です。
    ご存知ない方はぜひ一度お聴きいただきたいと思います。

    さて この作品はシンセサイザー作品。

    「雨ふり」
    雨 雨 降れ 降れ 母さんが♪
    子供の頃 傘をさして歩くのも楽しかったように思います。
    長靴をはいて 水を跳ねて歩いて
    びしょびしょになりながら わー楽しい、って
    思っていた頃もあったような気がします。

    年を重ねると 人間は忘れてしまいますが
    だからこそ 
    思い出させてくれる音楽があり、歌があるのだ、と
    すごく感じます。

    Osamu Shojiの「雨ふり」を聴いて
    雨の日もウキウキ!!

    小さい頃みたいに 雨ふりの水たまりに向かっていくような
    いたずらな瞳も取り戻して
    楽しい気持ちになります。

    「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん」♪
    心も明るくなります。
    ゆうやけこやけ

    ゆうやけこやけ
    七つの子
    アイアイ
    春の小川

    かたつむり
    春が来た
    青い眼の人形
    赤いくつ
    雨ふり
    おもちゃのマーチ
    ふるさと
    ちょうちょう
    ぞうさん
    さっちゃん

    アルバム「童謡 唱歌 ゆうやけこやけ」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「One Less Bell To Answer」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「One Less Bell To Answer」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    Hal Davit-Burt Bacharach 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    なんとこのアルバムが2014,6,20に復刻されていました!!
    なんて素晴らしいことなのでしょう!

    ぼーーーっとして過ごしていた自分がなさけないっ。
    こんなうれしいニュースは
    一番にお知らせしたかったのに(>_<)

    たまたま発売日の前日の6月19日には、このブログに
    このアルバムのレビューを書いたのに。
    前日にこのアルバムの「For All We Know」を書いたのは、
    きっと何かを予感させるものがあったのでしょう。

    その時 明日このアルバムの紙ジャケ復刻盤が
    発売になりますーー!!って言えてたら100点だったのに。
    あーー おしいーーーーっ!!(そういう問題か)
    もうマイナス80点、という感じで悔しい~(>_<)
    などという 私のちっぽけな感情は置いておきまして・・・

    とにかくとにかく
    再復刻でございますーー!!
    やったーーーっ!

    私は1999年に復刻された時に購入しましたが
    再度の復刻です。
    見よ!!この実力を!!
    やっぱり良い音楽は こうして何度でも甦る。
    感動!!

    聴いていると すべてが透き通っていく感じです。
    余計なものは何一つない。
    すっきりとして美しい。
    ゆかりさんのボーカルが輝いている。
    音楽もコーラスも心地良い。

    「One Less Bell To Answer」

    愛はきっと失ってわかるもの。
    当たり前のようにそばにある時には
    どうしてわからないのだろう。

    I cry no more laughter
    Oh I should be happy
    Oh why did she go
    I only know that since he left
    My life's so empty


    失ったものは大きくても
    この音楽で癒される。

    すべては美しい想い出として残せばいい。

    人生は出逢いと別れの繰り返し。

    この美しい歌を聴くと
    心が洗われるようです。

    沁み渡る・・・・

    とてもすてき。
    アルバム「LOVE」は憧れの世界。

    復刻されたこのアルバム
    たくさんの方が出逢われますように。
    どうぞ、購入してお聴きください。

    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「アバン・ギャルドな気分で」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「Utopia‐夜」)

    「アバン・ギャルドな気分で」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )

    Utopiaシリーズは
    洗練された音楽で大好きです。
    品が良く、美しいのです。

    高貴な方の
    スッとした品の良いたたずまい、
    人に媚びることもせず 
    出過ぎることもせず 控えめなのに
    光が当たっているように目立ってしまう、
    そういう感じがまさに
    このアルバムには当てはまる、と言ったら
    伝わるでしょうか。

    そういう品の良い音楽、それがUtopiaシリーズです。

    「アバン・ギャルドな気分で」
    たとえば お洒落な街にでかけでお買いもの。
    好きなものを見つけて うきうきする感じ。
    吹きぬける風もおしゃれ。
    自分自身も なんだか垢ぬけた気になってわくわく。

    おとなの雰囲気と
    お洒落があります。

    こんな音楽が 聴きたかったのだと
    このアルバムに出逢った時は
    本当に感激でした。


    Utopia夜


    アルバム「Utopia 夜」のCDは 東海林修先生のホームページから
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    作品リストはこちら。(133CDs)
    「ユートピア夜」の 作品のページはこちらです。
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    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)

    「愛する瞬間」Osamu Shoji (東海林 修)(アルバム「ある愛の詩」)
    作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1971年8月発売 アルバム「ある愛の詩」。

    このアルバムを聴くと
    この心に「自由」という風が吹いてくるよう。

    なんだか西海岸の青い空を見上げるよう。
    音楽って不思議。

    Osamu Shojiの音楽で
    ヨーロッパを感じたり
    アメリカを感じたりできる。

    このアルバムは アメリカの自由さをとっても感じます。

    おしゃれで、すっきりとしていて、
    とても晴れやか。

    「愛する瞬間」
    幸せな気持ちがあふれる。

    心が解き放されるような感覚。
    なんだかうきうきとしてとても自由!!

    ある愛の詩
    収録作品
    「ある愛の詩」
    「美しき人生」
    「ふたりの誓い」
    「雨を見たかい」
    「恋は翼にのって」
    「晴れた日には白いドレス」
    「あなたの記憶」
    「二人の週末」
    「愛する瞬間」
    「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」
    「僕のうたは君のうた」
    「たそがれの都会」


    トランペット ドン・レイダー、
    ドラムス ボブ・二―ル、
    エレキ・ベース クライド・ホーガン、
    ピアノ 飯吉馨、
    ギター 神谷重徳、
    ストリングス 多忠昭アンサンブル

    アルバム「ある愛の詩」の復刻CDは 
    東海林修先生のホームページから
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    【番外編】元気の出るカバー曲を集めて。

    今日は番外編です。

    1960年代のカバー作品、
    最近たくさん知ることができました。
    いっぱい復刻アルバムも購入できたし
    聴きながら満足満足!!

    恋していた頃を思い出して胸がきゅん、とする歌
    楽しくて元気が出る歌、
    ロマンチックでうるうるする歌、
    すてきな大人を感じられる歌、
    いろいろとありますが
    普段自分が聴いて楽しむための音楽を
    自分で作ってみるもの楽しいと思いました。

    Osamu Shojiの編曲作品は
    すてきな曲がいっぱい。

    今日は 元気が出る歌を自分で選んでみました。

    1. 可愛いベイビー 中尾ミエ
        だって元気が出る、っていったら何と言ってもこれでしょう。
        強運も引き寄せられるような気がする。
        ミエさんの歌声は 個性的で明るく
        張りがある太い声で、はつらつとしていてとってもいい。
        途中「ハァ~~ン」という ため息が 効いている。
        奔放な感じでふっ、と力が抜けるのだけれど
        これが なんともほっとする甘さを出していて やられた―!、って感じ。
        なんといってもミリオンセラーの作品にはパワーがある。

    2.すてきなメモリー 梓みちよ
       ミエさんのあとにみちよさんを持ってくるところがニクイ?!
       みちよさんは ゆったりとした歌が多いのだけれど
       めずらしくアップテンポで みちよさんものりのり。
       たぶん こういう歌が歌いたかったのだと思う。
       ♪うぅ~んすってきなメモリーよ~ あはんはんはん
       なんか楽しーーーっ!!なんともいえない心地良さ。
       楽しくて踊りたくなる。 このみちよさんの世界は最強で大好き。

    3.アイスクリームジョー  木の実ナナ
       ナナさんの個性に最初はびっくりしたけれど
       これほどの個性を持った歌手がいたことに感動を覚える。
       この歌はOsamu Shojiの音楽は格調高く、しなやかで気高く優雅。
       その音楽に、これほどまでの表情で歌えるナナさんがすごすぎる。
       時に大人っぽく、時にワイルドに、時にキュートに、
    時に子供っぽく、時にロマンチックに・・
       一曲でこれほどまでに七変化するナナさんの表情と歌声。
       このコラボの魅力にハマったら もう抜け出せません。

    4.ポエトリー ザ・ピーナッツ
      ピーナッツさんは みんなの憧れであり
      理想や憧れや夢を、決して壊さない妖精である、と
      この歌を聴いてもしみじみと感じる。
      二人の息もぴったりの歌声、そして可愛らしさ、
      スターの王道を行く お二人の歌声に 聴いていて生きる歓びさえ感じます。
      Osamu Shojiも ピーナッツさんの作品ということで
      歓びを感じられて作られたのではないかなぁ、と感じる
      
    5.明日に太陽を 園まり
       まりさんの歌では「プリンセスではないけれど」とどちらにしようかと思いましたが
       やっぱり まりさんは こんな風に大らかではつらつとした、
    優しい風の中に立つような作品がぴったり。
       合唱団で鍛えた、美しい歌声は
       大きな景色を感じるこの歌がぴったり。
       清楚な雰囲気 学級委員長のような品の良さ。
       けれど大きなビブラート、艶めいた歌声にどきっ、とする。
       きっと楽しい明日はやってくる、って思える。
       

    6.キスミー・セイラー 伊東 ゆかり
     お別れの歌ではあるけれど 私はこの歌が大好きで この歌を聴くと元気が出るのです。
       聴いていて気持ちいいし、楽しいし、
    新しい未来に向かって元気に歩きだせる気がします。
       すてきな想い出は この心の宝石箱の中できらきら。
       それでいいんじゃないかな、明日があるのだから、と思える。
       ゆかりさんは歌がとても上手な方なので色々な歌われ方も考えられたと思うけれど
       若さを前面に出されたスカッとした歌声が清々しい。
       聴く人に、「いっしょに歌ってね」、と 寄り添って来られているのがわかる。
       若いゆかりさんがまふじい。

    もっと曲を集めたいけれど
    書きすぎて疲れてしまったので今日の番外編はこの辺で。

    でも自分用に この6曲集めたCD作っていつも聴きたいと思います。
    絶対元気になれると思います。

    あーーったのしかった!
       

    「驚異のアマゾン」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「驚異のアマゾン」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu shoji ( 東海林 修 )

    私がOsamu shoji のシンセサイザーの作品の中で
    一番好きな一曲は?と問われると少し迷いますが
    やっぱり、このアルバムの中の「Canto de Sole(太陽の詩)」だと思います。

    迷うというのは もう一曲 ものすごく好きな作品があって
    この作品か、アルバム「Utopia夜」の中の「プレリュード」なのですが
    その時の気分によって
    自分の中で 一位と二位を入れ替わりはしますが
    この二曲は 私の中で一、二、を争う
    どうしようもなく大好きな、私にとって特別な作品です。

    他にも好きなアルバムはたくさんあります。
    「LUNA SEA」「夜間飛行」「風と木の詩」「夢見る惑星」etc・・・・
    それは一枚のアルバムごとにガラリと雰囲気をかえ
    私に違う世界を見せてくれるものです。

    そして この大好きな作品がはいっている
    アルバム「Canto de Sole」は
    生きている歓びにあふれている作品で
    自分の背中を力強く押してくれるものでもあるし
    生きることを楽しんで、という メッセージを
    いつも自分にくれるものです。

    「驚異のアマゾン」は
    身体の中から湧きあがるような
    力を感じます。

    野生の血が騒ぐような感覚も覚える。
    自分の直感は 
    たぶん自分にとっては正しい。

    一定の自分なりのリズムを刻みながら
    絶好調で行けそうな気がする。

    このアルバムの中でも
    特に頭の中に残る音楽です。

    力を与えてくれます。

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた

    アルバムは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
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    「SHE(彼女)」フォーリーブス

    「SHE(彼女)」フォーリーブス
    作詞・作曲 北公次  編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1974年11月21日発売 アルバム「若者」

    フォーリーブスのアルバム「若者」は
    メンバーが集まってのカッコ良さと
    個々の個性を知ることのできる貴重なアルバムです。

    何度も復刻されている名盤なだけに
    何度聴いても 飽きないし 楽しいアルバムです。

    この作品は 北公次さん作詞・作曲、ソロで歌われています。

    このアルバムを聴くまで
    北公次さんがこんな雰囲気で歌われる方とは
    まったく思ってもみませんでした。

    けっこう感情をストレートに出されるタイプだし
    彼の世界は破天荒でびっくり。

    少しのどをつぶした感じで歌われています。
    ワイルドなロックの世界です。

    Osamu Shojiの編曲は
    とにかくカッコイイですね。

    これまでこの4人の中で
    公ちゃんが一番おとなしく控えめなのかな、と
    イメージだけで思っていたのですが
    違っていたことを知りました。

    公ちゃんが一番自己主張がすごかったんだなーーー、と
    このアルバムを聴き思いました。
    とにかく 驚きましたが

    Osamu Shojiのだからこその
    かっこいい編曲ですし
    公ちゃんもノリノリで
    自分の世界を表現されています。

    「若者」フォーリーブス
    1.夜のあいつたち
    2.不安の朝
    3.自分ぎらい
    4.恋のランナー
    5.手さぐりの世代
    6.急げ!若者
    7.君はふるさと
    8.この街をはなれて
    9.星空の旅人
    10.悲しみのページ
    11.SHE(彼女)
    12.さらば故郷の街


    「サマータイム・イン・ヴェニス」 梓みちよ

    「サマータイム・イン・ヴェニス」 梓みちよ
    作詞・安井かずみ 作詞・作曲 C.Icini,A.Cicognini,C.Sigman 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年発表作品。

    品が良く大人の優雅さの感じられる「サマータイム・イン・ヴェニス」。
    アンコール ザ・ヒットパレードvol2に収録されていました。
    この二枚組のアルバム
    Osamu Shoji編曲作品が15曲も入っていて
    とても楽しめました。お宝です。

    梓みちよさんでは
    「すてきなメモリー」「ラ・ノビア」と
    この「サマータイム・イン・ヴェニス」が収録されています。

    私は「すてきなメモリー」が好きでノリノリで聴いてしまいます。
    これはうれしい。

    そしてこの「サマータイム・イン・ヴェニス」は
    優雅なバカンスを過ごしているような
    贅沢な時間を感じられる作品。

    トロピカルな雰囲気、
    優しいみちよさんの歌声が
    甘くゆったりと響きわたります。

    ストリングスの調べも美しく

    美しい海と まぶしい太陽を
    砂浜に横たわりながめているような気分です。

    とても優雅な気分です。

    アンコール・ザ・ヒットパレード vol.2
    アンコールヒットパレード2

    「ビューティフル・サンデー」ヤング101

    「ビューティフル・サンデー」ヤング101
    作詞・作曲 D.Boon-R.McQueen 訳詞・ 編曲 Osamu Shoji ( 東海林 修 )


    1970年代
    NHKで放送された伝説の音楽番組「ステージ101」。

    「ビューティフル・サンデー」は
    若さとパワーがあふれる作品です。
    うーーんかっこいい。
    圧倒される。

    若いって素晴らしい。
    甘く、はつらつとした歌声。

    キーも高いー!!めっちゃ高い。
    こんな高いキーで、
    こんな甘い声で
    みんなでぴたりと合わせられるなんて
    びっくりだ!!

    男女の爽やかでピタリと合った歌声。
    躍動感もあり 楽しさと嬉しささえ感じる。
    すごいなぁ~。

    これが青春なんだ。
    みんなで作り上げていく世界。
    熱い!!

    視聴者が自分の青春と重ねられるのもわかります。

    この歌は歌詞もOsamu Shojiです。
    そして何しろOsamu Shojiの編曲はかっこいいなー。

    あぁ 若さがまぶしすぎます。
    いやー ゴキゲンな作品です。

    ステージ101