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    「あこがれはいつも心に」 HO BISOGNO DI VEDERTI 伊東ゆかり

    「あこがれはいつも心に」 HO BISOGNO DI VEDERTI 伊東ゆかり
    作詞・作曲・Ciampi,Ramsete 指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    「サン・レモのゆかり」

    ゆかりさんが出場された1965年のサンレモ音楽祭で
    ジリオラ・チンクエッティさんと、コニー・フランシスさんが歌われたのが
    この歌「あこがれはいつも心に」。
    どちらもそれぞれにすてきです。
    この音楽祭は ひとつの歌を2組の歌手が歌われる方式を取られていたのですね。
    特に印象に残る楽曲のひとつでもあります。

    このレコードジャケットにはコニー・フランシスさんとのツーショットの写真もあり
    いっしょにお食事されたと書かれています。
    緊張で食事ものどに通らなかったのではないかな~(笑)

    ゆかりさんにとっては 大きな挑戦だったと思いますが
    素晴らしい経験だったと思いますし
    誇りにできる記念碑になったことでしょう。

    ゆかりさんの「あこがれはいつも心に」は
    イタリア語で歌われていますが
    伸び伸びと歌われていて
    聴いていて気持ち良いです。

    まろやかで甘いゆかりさんの歌声。
    そして若さを感じます。

    言葉はわからなくても
    とても心地良く
    聴いていて心が晴れ晴れとします。

    輝かしい青春の一ページを
    ゆかりさんはお持ちなのですね。
    聴いている方も誇らしくなります。

    Osamu Shojiの音楽は
    ゆかりさんにぴったりで
    素晴らしいコラボレーションだなぁ、と思います。


    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

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    「胸にのこる微笑(ほほえみ)」 Si vedra 伊東ゆかり

    「胸にのこる微笑(ほほえみ)」 Si vedra 伊東ゆかり
    作詞・作曲・Gentile,Lentini 指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    「サン・レモのゆかり」

    ゆかりさん17才らしいと感じる
    スカッとして気持ちのよい歌唱の「胸にのこる微笑(ほほえみ)」 。

    なんといっても ゆかりさんにぴったりの
    Osamu Shojiの編曲で
    ゆかりさんの若さあふれるすてきな世界になっています。

    YouTubeで調べると 当時のサンレモの映像が見れ、
    びっくりするのですが
    歌われたのはLes Surfsというグループで
    コーラスをつけて明るく歌われているのが印象的でした。

    アレンジが違うと こんなに曲のイメージが違うのかと驚くのですが
    編曲の力は大きいと思いました。
    アルバムで聴くこの歌は
    ゆかりさんオリジナル、になっていると思います。
    すてきです。

    当時 日本語詩で歌わず
    そのまま外国語で歌われたことについては
    きっと 当時のファンの方は
    何もそのままの言葉で歌わなくても・・・
    歌詞の意味がよくわからない・・・と
    疑問に思われた方もいらっしゃったでしょう。

    英語ならなんとかわかるのですが
    イタリア語・・などとなると
    なかなか難しいです。

    けれど17才の少女が
    こうして すごいことに挑戦し
    サン・レモ音楽祭で入賞を果たされた、
    その記念碑のようなアルバムですから

    こうしてアルバム復刻をされた今となれば
    日本語で歌われなかったということも、
    これが正解だったんだなぁ、と
    誰もが思われることでしょう。

    言葉は よくわからなくても
    この歌、この音楽の素晴らしさは
    だれもが 感動されるであろうアルバムだと
    私は思います。

    つくづく ゆかりさんは
    すごい歌手だなぁと 感じます。

    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    「アモーレ・スクーザミ」 AMORE,SCUSAMI 伊東ゆかり

    「アモーレ・スクーザミ」 AMORE,SCUSAMI 伊東ゆかり
    作詞・作曲・Pallavicini,Mescoll 訳詞・あらかは ひろし 指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    「サン・レモのゆかり」

    なんといってもOsamu Shojiの編曲が
    イントロから豪華で美しいです。
    こんなすてきなアレンジをしていただけて
    こんな素晴らしい演奏で歌えるなんて
    歌手としては本当に感激でしょうし
    自分の世界として 精いっぱい表現したいと
    気持ちも入ると思います。

    そして甘く初々しい
    すてきなゆかりさんの世界になっていて
    とても満足です。

    「アモーレ・スクーザミ」 といえば
    ザ・ピーナッツさんもカバーされており、
    そちらは宮川泰さんの編曲でしたが
    聴いておりました。

    1964年 Dalidaさんが歌われた作品のカバー。

    詞は 同じ あらかはひろしさんなのですが
    ゆかりさんは途中からイタリア語で歌われているということもありますし
    日本詩も少し変えてあります。
    歌手により変えられているということも
    なかなか粋なことをされる、と感心します。

    Amore,scusami
    あなたにそむいた私を
    許すとひと言 いってほしい


    本当にゆかりさんの言葉はきれい。
    そしてとても歌がお上手です。

    まさかこれで17才だなんて・・・。

    本当に歌を歌うために
    生まれてこられた方なのだと思います。

    今日もこのアルバムを聴いて
    ドラマチックな気分で優雅に過ごします!


    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    「花の落ちる時」 Quando cade un fiore 伊東ゆかり

    「花の落ちる時」 Quando cade un fiore 伊東ゆかり
    作詞・作曲Carinal,Daniele,Page 指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)

    「サン・レモのゆかり」
    心を震わせるような
    豊かな音楽と歌唱に
    今日もうるうると聴き入る私ですが
    素晴らしい世界で感動的です。

    「花の落ちる時」
    この胸に沁み入る感じ。
    胸の前に手を組んで
    ひざまづきたい気持ち。

    歌詞はイタリア語で
    意味はよくわからないのですが
    ヨーロッパ的なメロディ、
    繊細で哀愁を秘めた美しい音楽、
    ゆかりさんのきれいな歌声に
    どうしようもなく 胸が震えて
    うるうるとしてしまいます。

    私はどうもこういう音楽に弱いようです。
    なんだかわけもなく泣きたくなります。

    ヨーロッパの香りがする
    哀愁を秘めたメロディ

    とてもすてきな作品で
    胸に熱く突き上げるものがあります。

    Osamu Shojiの弦楽の音楽は
    繊細でとても美しいです。

    こんな素晴らしい音楽をバックに
    60年代、日本の歌謡界、日本の歌手は歌を歌われていたなんて
    本当に驚きます。

    こんなに美しい、贅沢なストリングスの響きを
    日本の歌謡曲で聴くことができることが
    私には驚きでした。

    私がもの心ついた頃には
    次第にバックから弦楽器が消えていき
    80年代には 打ち込みのような演奏に変わっていきました。

    段々と身近になっていき
    誰もが自分で歌を作って歌える時代になって行ったのだなぁと
    しみじみと思いました。

    このアルバムの世界の美しさ、素晴らしさを知ると
    手が届かなくてもいいから
    やっぱり歌は こういう音楽であってほしい、
    と私は思ってしまいます。

    ため息が出るほどに
    繊細で美しい「花の落ちる時」なのです。

    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    花が落ちる時
    残念ながら シングルバージョンはOsamu Shoji作品ではありませんでした。
    アルバム「サン・レモのゆかり」をぜひお聴き頂きたいと思います。

    「愛のめざめ」HO CAPITO CHE TI AMO 伊東ゆかり

    「愛のめざめ」伊東ゆかり
    作詞・作曲 L.Tenco 訳詞・岩谷時子 指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)

    ついに手に入れました。「サン・レモのゆかり」
    今日届きました。
    やったーーーーっ!!嬉しい~っ!!

    復刻CDを手に取って 隅から隅までながめて
    嬉しさ倍増!!
    編曲だけでなく 指揮もOsamu Shojiでした。
    私が一度も聴いたことがない作品が14曲中、9曲も入っていました。
    うれしすぎ!!泣きそう!!

    17才のゆかりさん。
    信じられない。
    この若さで
    これほどの語学力、表現力、歌唱力!
    素晴らしい作品です。

    ライナーについては もっとこの作品について
    語っていただきたかったです。
    Osamu Shojiのご功績などにはいっさい触れられてなくて残念。

    けれどそういうことは別として
    とにかく音楽を聴けば そんなことはもうどうでもいい!!
    ゆかりさんとOsamu Shoji(東海林修)の素晴らしいお仕事が
    こうして復刻されたことは 大きな喜びです。

    今日はまず 日本語で歌われた「愛のめざめ」。
    いつも思うのは ゆかりさんの「言葉」の美しさ。
    この世界も美しく清らかです。

    胸に沁み渡る この切なさ。
    聴いていると胸が熱くなり動けなくなってしまいました。

    わたしはやっぱり あなたが誰よりも好きよ
    あなたのやさしい一言で
    あんなに楽しくなるのよ
    でも今は夢のような
    可愛い恋はあきらめましょう
    わたしはつらいけれども 大人になるの

    音楽は美しくて 
    ゆかりさんの甘く豊かな声が
    より甘く清らかに響きわたります。

    17才でこの表現力。
    この切なさ。

    胸が熱くなって
    うるうるとしてしまいます。

    これから毎日、
    このアルバムを聴いて
    うるうるの日々になりそう。

    うれしいです。

    素晴らしい世界です。
    ぜひみなさまも 購入して聴いてください。

    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

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    商品の説明
    伊東ゆかりが“第15回サンレモ音楽祭”に参加した1965年に発表したアルバム『サン・レモのゆかり』が2014年デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で復刻。竹内まりやにもカヴァーされた名曲「恋する瞳」他収録。
    東海林修を迎え制作された和製カンツォーネの金字塔。 (C)RS
    1965年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    「And I Love Him」 (And I Love Her) 伊東ゆかり

    「And I Love Him」 (And I Love Her) 伊東ゆかり
    作詞・作曲 J.Lennon, P.MaCartney 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1968 ゆかりデラックス

    本日「サン・レモのゆかり」が発売になりました。
    嬉しい限りです!!
    注文はしているのですが
    明日でないと届かないようなので
    楽しみに待っているところです。
    初めて聴く作品もあるようですので
    待ち遠しいです。

    さてこちらは来月発売になる復刻カバー作品に入る予定の
    「And I Love Him」
    1964年7月に発表された作品、
    The Beatlesの「And I Love Her」のカバー。
    「 Her」が「Him」となっていますが
    女性の気持ちとして表現されたからで
    過去には 女性がこのタイトルでカバーされていることもあるようです。

    Bright are the stars that shine
    Dark is the sky
    I know this love of mine
    Will never die
    And I love him


    沁み渡るようなゆかりさんの歌声。
    Osamu Shojiも このアルバムは
    まず ゆかりさんの甘く美しい声が
    聴く人に届くように、という気持ちで
    アレンジされたのではないでしょうか。

    清らかさと甘さが
    聴く人の心を優しく包むよう。

    しみじみと いい声。

    CDで聴けると思うと 本当にうれしいです。
    この秋も楽しみいっぱい。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    原盤ゆかりデラックス1968年
    ゆかりデラックス

    「序曲」加山雄三オン・ステージ~ランチャーズと共に~

    「序曲」加山雄三オン・ステージ~ランチャーズと共に~
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    演奏・ファイン・メイツ

    夏の終わりは加山雄三をイメージされる方も少なくないと思います。
    ということで 今日は加山雄三オン・ステージ~ランチャーズと共に~のことを書きます。

    2002年7月に 加山雄三さんの リサイタルのアルバムが復刻されました。
    1968年8月20日 大阪フェスティバルホールにて収録されたライブ音源です。

    加山雄三さんといえば アレンジは森岡賢一郎というイメージですが
    なんとこのリサイタルのアレンジャーは 我らがOsamu Shojiが担当されています。

    ご存知の方も多いと思いますが
    Osamu Shojiはたくさんの実力派歌手のステージの音楽を
    いくつも担当されてきました。
    そしてそれはどれも 記憶に残る素晴らしい音楽なのです。

    ステージにも強いOsamu Shojiの
    華やかで心ときめくオープニングのオーバーチュアは
    どのステージも特に心に残ります。

    加山雄三オンステージのオーバーチュアは
    ヒット曲「お嫁においで」や「君といつまでも」などが
    織り込まれており、この序曲により
    これから始まるステージに胸が高鳴ります。
    パワフルで華麗でゾクゾクするようなオープニング。

    そしてステージは、さすが男気のある若大将。
    ザ・ランチャーズとの掛け合いも楽しいです。

    三味線で「ミッシェル」を歌われるところなどは
    思わず吹きだしてしまいますが
    なまって歌われてみたり
    ユーモアもたっぷりです。

    自作のヒットメドレーは晴れやか。
    締めるところは ロマンチックに締めて
    大らかで明るく、男らしい加山雄三のワイルドな世界を
    たっぷりと楽しめました。

    Osamu Shojiの ステージのアレンジは
    パワフルで華やか。

    このアルバムは とても貴重な世界です。
    このアルバムは 今も販売されており
    購入できます。

    いいお仕事はいつまでもこうして残っていくのですね。

    オン・ステージ(ザ・ランチャーズと共に)オン・ステージ(ザ・ランチャーズと共に)
    (2002/01/23)
    加山雄三

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    「デイトリッパー」 Day Tripper 伊東ゆかり

    「デイトリッパー」 Day Tripper 伊東ゆかり
    作詞・作曲 J.Lennon, P.MaCartney 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1968 ゆかりデラックス

    The Beatlesの「 Day Tripper」
    その作品を ゆかりさんがカバーされています。

    1968のゆかりデラックスのB面のカバー作品。
    洋楽の初心者向けではないです。
    だからこそ、この選曲がとても面白いと思います。

    A面は当時のムードたっぷりの歌謡曲。
    「小指の想い出」などの大ヒット曲を始めとする
    甘くしっとりとした、女らしい当時の作品。
    甘い世界に男性をいざなうような
    恋に揺れる女性の艶やかさがあります。
    しっとりとしすぎた感じもありますが
    ゆかりさんのすごいところは
    清楚なイメージが常にある、ということです。

    私は 伊東ゆかりさん、というと 
    こういうイメージだと ずっと思ってきました。

    が、Osamu Shoji作品を知り、聴いていくうちに
    それだけではない、
    すごくかっこいい世界を持っていらっしゃることを知りました。

    知的で、品が良くて しなやかで 凛とした世界です。

    ゆかりさんという女性への憧れが
    私の中で より広がっていきました。

    このB面の選曲は
    彼女なりのメッセージが込められているように思います。
    こういう世界も もっていること、
    伝えたかったのではないかなぁ、と思います。

    シングルが大ヒットして イメージがあまりに固まっていった事に対する
    ゆかりさんなりの抵抗であったのではないかなぁ、と勝手に想像します。

    洋楽は かなり自由に 
    難しい作品を選ばれているように感じます。

    でなければThe Beatlesの「 Day Tripper」なんて
    選ばないと思うのです。
    ビートルズの歌なら
    もっと分かりやすく歌いやすい歌は
    いーっぱいあるのですから。

    この歌は難しいです。
    いっしょに歌える歌とは思いません。
    詞もなんだかゆかりさんのイメージとは違います。
    そして歌はハーモニーをつけて
    簡単そうにさらりと歌われていますが
    超難しくて びっくりです。

    Osamu Shojiの編曲は
    彼女のチャレンジする気持ちを汲んで
    よし、わかった、そういうことならと、
    思い切り自由に作られた、という気がします。

    ホーンセクションも加えられながら
    とてもかっこよく自由な感覚です。

    音楽初心者には
    音もまったく取れずに
    なんかすごく難しい洋楽を聴いた(>_<)
    という感じになるのですが
    分かる人には分かる、
    かっこいい作品ですし

    初心者であっても
    何度も聴いていくうちに
    少しずつ印象が変わって行きます。

    それは このお二人のハイレベルなコラボによって
    自分の音楽を聴く耳も育った、ということだと
    自分なりに解釈しています。

    そしてこうして
    再び復刻されることになりました。

    たくさんの人が聴かれて
    どんな反応をされるのだろう、と
    今から 本当に楽しみで楽しみでたまりません。

    奥が深いです。
    だからいつ聴いても新鮮。

    プロフェッショナルなお仕事。
    CD発売日が待ち遠しい限りです。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    原盤ゆかりデラックス1968年
    ゆかりデラックス

    【番外編】「すてきなメモリー」梓みちよ

    【番外編】「すてきなメモリー」梓みちよ
    訳詞・池すすむ 作詞・作曲 B.Arthur,A.Lorber   編曲・Osamu Shoji  ( 東海林修 )
    1963年3月発売シングルB面。

    私は 梓みちよさんのカバー曲では
    「すてきなメモリー」が大好きです。
    センスの良い洗練された編曲で 
    みちよさんの明るさやパワーのある歌唱が
    聴く人を笑顔にしてくれます。
    聴いていて とってもウキウキするし
    男性のコーラスも爽やかです。

    飛び跳ねるような 若さがあるし
    天真爛漫な表情が見えるし、
    聴いていてスカッ!とします。

    若いということは こわいものナシ!なのです。
    聴いていたら 不思議と、こわいものナシ!、って気持ちです。

    今年手に入れた「ザ・ヒット・パレード Vol2」に入ってましたが
    ゴキゲンな作品です。
    もうついついエンドレスで聴いてしまいますし
    そのうち一緒に歌っています。

    ドライブもこの歌があると、
    とっても楽しい!!

    聴きたい時に いつもCDで聴ける!
    なんてうれしいことでしょう。

    本当にすてきなので ぜひご紹介したいと探しましたら
    YouTubeにアップされていました。
    また ぜひ復刻していただきたい作品です。



    すてきなメモリー


    「マサチューセッツ」Massachusetts 伊東ゆかり

    「マサチューセッツ」Massachusetts 伊東ゆかり
    作詞・作曲 B.Mourice,R.Gibb ,Johnny Mandel 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1968 ゆかりデラックス

    最近は 毎日 ゆかりさんの洋楽カバーを聴いて
    惚れ惚れとする毎日です。

    今更ながら ゆかりさんって才女だなぁと
    洋楽のカバーを聴いているとしみじみと思う。

    イタリア語で歌われたり英語で歌われたり、
    本当に持って生まれた才能も大きいと思うけれど
    きっと人一倍努力されたのだと思う。
    なんて素晴らしいんだろう。

    そして日本語も、とてもきれい。
    きれいな言葉で歌われるゆかりさん。
    私は まずそこから感動してしまうし 大好きです。

    「ゆかりデラックス」
    B面は洋楽のカバーで
    Osamu Shoji編曲作品。

    「Massachusetts」
    日本でも1967年12月に発売。
    ビージーズの歌で、オリコンチャート一位に輝いた作品。

    この曲はまさに ゆかりさんの豊かな低音が生かされています。
    普通女性がこのキーで 歌って
    人の心に優しく豊かに響くことは難しい。

    けれどゆかりさんの声は
    本当に心に深く沁み渡ります。
    すっごくいい声。

    Feel I'm goin' back to Massachusetts,
    Something's telling me I must go home.
    And the lights all went out in Massachusetts
    The day I left him standing on his own.

    おぉ 歌詞を見たら
    女性から想う歌詞になっていますね。

    ゆかりさんの 温かくてほっとするような
    すてきな声に 癒されます。

    いやーー、もう 本当に復刻されることがうれしい。

    これはもう
    世界に向けて発信していただきたいです~っ。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    原盤ゆかりデラックス1968年
    ゆかりデラックス

    「恋のパーム・スプリング」 LIVE YOUNG 伊東ゆかり

    「恋のパーム・スプリング」 LIVE YOUNG 伊東ゆかり
    作詞・作曲 P.Evans 訳詞・芦屋玲 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )

    今は ゆかりさんのアルバムの復刻で
    毎日気分は盛り上がっています。
    けっこうたくさん書いてきて
    まだ書いてない曲があったかな?、と思うのですが
    まだまだあります。
    嬉しい限りです。

    「恋のパーム・スプリング」1963年発売のシングルA面作品、
    なのだそうですが 正直に言いますと
    このレコードジャケットはまだ 見たことがありません。

    先日 購入できたアンコール・ザ・ヒットパレード vol.2の
    一枚目のCDに収録されていました。

    映画『パームスプリングスの週末』の主題歌「恋のパーム・スプリング」。
    原曲は 主役もとつめられたトロイ・ドナヒュー。
    男性歌手が歌われた作品ですが
    良い作品であれば男女関係なく ゆかりさんはカバーされ
    自分の世界として表現されています。

    さあ ハイウェイを飛ばして
    ほら 青い空も呼んでる
    パーム・スプリングには
    明るい声が いっぱいよ


    少女のゆかりさんの
    天真爛漫な笑顔が目に浮かぶよう。

    若さいっぱい
    青春のまぶしさいっぱい。

    当時のビデオクリップなどがあるのから
    ぜひ見てみたいです

    この当時の歌っているゆかりさんに
    会いたくなります。

    弾けるような若さがまぶしい一曲です。

    アンコール・ザ・ヒットパレード vol.2
    アンコールヒットパレード2

    【番外編】「恋はスバヤク」Short On Love 鹿内タカシ

    【番外編】「恋はスバヤク」Short On Love 鹿内タカシ
    作詞・作曲 Loudermilk 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )

    ガス・バッカス(Gus Bakkas)が歌われたShort On Love(1963年)のカバー作品。
    不思議とゴキゲンな気分の時には
    この歌がつい口から出てきてしまいます。
    鼻歌感覚で つい歌っている。
    けっこうこの歌はクセになります。

    鹿内タカシさんのクールで二枚目な感じが良いです。

    最近は異性(男性)には、面白い人、を求める傾向にありますが
    年を重ねてくると私などは
    正統派の二枚目というものがいい、と思うようになってきました。

    こんな風に イヤミなくらいクールでかっこいい、というのも
    現代にはあまりいなくなった分とても魅力的です。
    キザな笑い声もニクイ!!
    これはクセになります。

    またまたYouTubeにアップされてました。
    カバー&オリジナルです。



    Osamu Shojiの編曲、かっこいいですよね~


    アンコール・ザ・ヒットパレード vol.2
    (私が持っているCDはこれです。↓再度の復刻希望!)
    アンコールヒットパレード2

    「いそしぎ」 The Shadow of Your Smile  伊東ゆかり

    「いそしぎ」 The Shadow of Your Smile伊東ゆかり
    作詞・作曲Paul Francis Webster ,Johnny Mandel
    編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1968 ゆかりデラックス

    2年前だったか、幸運にもゆかりデラックスの中古LPも
    手に入れて幸せな気分。
    ジャケットのふっくらとしたお顔もかわいいゆかりさん。
    とってもお若くてかわいらしいのですが
    歌を聴くと「お~~っ!!」
    大人っぽいです。

    B面は洋楽のカバーで
    Osamu Shoji編曲作品。

    抜群の歌唱力で
    洋楽のカバーもほれぼれする仕上がりです。

    「いそしぎ」
    この歌も名曲で
    とてもムードがある歌なのだけれど
    ゆかりさんの歌を聴くと
    なんだか泣けてくる感じです。

    アルコールがいただける場所での
    弾き語りのような
    ライブ感のある作品。

    これはいっしょに歌える作品というのではなく
    ゆかりさんの歌声にひたすら浸りたい。
    甘く沁み渡る歌声。
    切ないくらいすてき。

    One day we walked along the sand

    胸がじーーん。

    「いそしぎ」
    詞も曲も本当にすてきだけれど
    名曲であればこそ
    だれでもこれほどの世界を表現できるわけではないと思います。

    I will be remembering
    The shadow of your smile


    切なくて胸がきゅーーん。

    ゆかりさんのこの歌を聴いて
    しみじみ 人間、ムードが大事、って思います。

    ゆかりさんの歌唱力、表現力を
    いかに生かすか・・・ということを
    Osamu Shojiは考えられて作られたと思いますが
    素晴らしい表現者であるゆかりさんには
    きっと楽しまれて作品を作られたように感じます。

    9月25日に発売される「The Look of Love」。
    洋楽のカバー作品を集めた復刻アルバムに
    このゆかりデラックスのB面の作品が
    収録されるようです!!

    ゆかりさんとOsamu Shojiの
    洋楽のカバーは素晴らしいので
    復刻してください、と
    あちこちで私も叫んできましたが
    まさに その通りに復刻がされ、
    とても幸せな気持ち。

    やっぱり素晴らしいこの世界を
    みなさん、同じように復刻を望まれてきたのだと思うと感無量。

    これは本当に
    日本の人だけでなく
    世界中の方に聴いていただきたい
    アルバムです。

    9月がたのしみです!!


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    原盤ゆかりデラックス1968年
    ゆかりデラックス

    「ルック・オブ・ラブ」The Look of Love 伊東ゆかり

    「ルック・オブ・ラブ」The Look of Love 伊東ゆかり
    作詞・作曲 H.David B.Bacharach 編曲・Osamu Shoji (東海林 修)
    1969 ダブルデラックス

    9月25日に発売される「The Look of Love」。
    洋楽のカバー作品を集めた復刻アルバムです。
    Amazonの商品説明を見てきましたが
    編曲はすべてOsamu Shojiではないかと期待でいっぱい。
    待ち遠しく、胸が躍っております。

    この作品「ルック・オブ・ラブ」は バート・バカラックの名曲。
    今回の復刻アルバムのタイトルにもなっている作品です。

    甘いゆかりさんの世界。
    スイートであり、上品でありながら
    愛する人を見つめる熱い視線と
    あふれ出るような情熱が感じられ
    すてきなゆかりさんの歌声に
    聴いていると、とろけそうです。

    60年代の作品ですが
    今聴いてもとても新鮮!!

    名曲は いつの時代も
    この胸を熱くします。

    ゆかりさんとOsamu Shojiのコラボ作品は
    本当に豊かで美しいので
    すべて復刻されればいいのに、と
    とても思います。

    Osamu Shojiの編曲はやっぱり素晴らしい。

    9月の復刻が 楽しみで待ち遠しい限りです。
    本当にうれしい!!


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    The Look of Love

    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    「アクエリアスー輝く星座」伊東ゆかり

    「アクエリアスー輝く星座」伊東ゆかり
    作詞作曲 J.Rado , G Ragni,G.Mac Dermot 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年 ダブルデラックス

    伊東ゆかりさん復刻洋楽カバー作品集「The Look of Love」が
    9月に出ることを知り
    予約も済ませ待ち遠しいこのごろです。

    この「アクエリアスー輝く星座」も
    アルバムに入っているようです。

    これはうれしい!!
    本当に楽しみです。

    この歌はフィフス・ディメンションの1969年の作品で
    グラミー賞も受賞された大ヒット作品だそうです。

    リアルタイムではなく 随分あとになってからだと思いますが
    私は ラジオで聴いた記憶があります。
    まだ私も幼かったのですが
    なんていい歌なんだろう、と思いました。

    そのスケールの大きさから
    とても忘れられない歌でした。

    でもこの作品は 日本語では
    なかなかカバーは難しいと思いましたし
    歌われる方はいなかったように思っていました。


    数年前ゆかりさんのLPを購入できて
    聴けた時に
    この作品が入っていた時には
    本当に感動でしたし
    ゆかりさんらしい
    若さのあふれるすてきな「アクエリアス」で
    すごくうれしかったことを覚えています。

    考えてみると同じ年です。
    良いものをすぐに取り入れられて
    自分の世界として表現できるすごさというものを
    とても感じます。
    カバーの選曲も素晴らしいなぁ。

    本当に伊東ゆかり&Osamu Shojiの
    洋楽のカバーはすてき。

    復刻されるなんて
    こんなうれしいことはありません。

    この作品は 一曲で2曲入っている
    とてもおいしい曲なのですが

    さらに ゆかりさんの歌では
    ゆかりさんの声でハーモニーも
    楽しめて、
    特に高い声が聴ける
    貴重な作品のように思います。

    復刻アルバムの発売日が
    とても待ち遠しいです。

    みなさまもご予約してください!!


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    【番外編】今年復刻されていた久美かおりさん作品!

    【番外編】今年復刻されていた久美かおりさん作品!
    ゆかりさん作品の復刻で
    気分も盛り上がる今日この頃ですが
    Amazonで予約する際、
    いろいろと見ていましたら
    今年の4月に 久美かおりさん作品も復刻されていることに気がつきました!

    梓みちよさんの作品も復刻されていますし
    次々Osamu shoji作品が今年復刻されています。
    どれだけOsamu shojiのお仕事が素晴らしいか
    その事実だけでも十分納得していただけると思います。


    久美かおりさんには 編曲だけでなく
    作曲もOsamu shoji(東海林修)が手掛られました。
    久美かおり&Osamu shojiの
    コラボレーションは
    楽曲の数は5曲と少ないのですが
    記憶に残る珠玉の作品となっています。

    なかにし礼&Osamu shojiのコラボも
    大変珍しいもので貴重です。

    久美かおりさんには
    「夜明けの海」が特に似合っていると思います。
    Osamu shojiもこの作品は特に気に入っていると
    おっしゃっていたように思います。

    美しい世界ですし、朝の海が目の前に広がるような
    清々しさがあります。

    そして「草の鏡」は 
    絵画をみるように美しく神秘的で瑞々しい。
    私は 特に気にいっています。
    何かを秘めたような
    翳りさえ 魅力なのです。

    清らかなイメージを大切にされ、
    媚びることもなく 美しいイメージのままで
    潔く去られたことは
    それはそれで
    とてもよかったと私は思います。


    Osamu shojiの 優雅で 品の良い作品の中で
    いつまでも 久美かおりさんは美しく輝きます。
    清らかなイメージが より鮮明です。

    彼女にとっては それが一生の宝物なのではないでしょうか。


    星のプリンス コンプリート・コレクション星のプリンス コンプリート・コレクション
    (2014/04/16)
    久美かおり

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    Amazon
    商品の説明
    メディア掲載レビューほか
    タイガース映画全作でヒロイン役を演じた伝説のアイドル、久美かおりの編集盤『星のプリンス』に音源を追加したコンプリート・コレクション。全シングル4作の作家陣は、なかにし礼&東海林修の和製ポップス、山上路夫&村井邦彦のソフト・ロック路線、橋本淳一&すぎやまこういちコンビなど超豪華。その他、映画劇中歌、CMソングを収録。 (C)RS
    Osamu Shoji作品は以下5曲収録!
    ・くちづけが怖い
    ・夜明けの海
    ・今日から私は
    ・草の鏡
    ・愛のディンガリン

    Amazonでは試聴もできますので
    ぜひ聴いてみていただきたいと思います。

    【番外編】復刻は続く!伊東ゆかりさん洋楽カバー作品「The Look of Love」

    【番外編】復刻は続く!伊東ゆかりさん洋楽カバー作品集「The Look of Love」
    昨日「サン・レモのゆかり」の復刻を知り
    Amazonで予約してきたのですが
    その時に もうひと作品、うれしい復刻盤が出ることを知り飛びあがりました。
    1968&1969年の 作品の復刻です!

    いやもう 嬉しすぎて泣けます。
    CDで聴けるなんてうれしい!!
    本当に夢のよう!

    「サン・レモのゆかり」発売予定日は8月25日、
    そして翌月の9月25日には「The Look of Love」が発売されます。
    もちろん両方予約してきました!

    本当に素晴らしい作品だから
    たくさんの方に聞いて頂きたいです。

    昨日の朝、ダブルデラックスの洋楽カバーのレコードを聴いていたのです。
    今、曲目を確認したところ
    そのカバーも入っているようです!

    昨日は 何か自分に知らせるものがあったのだと思います。
    本当に 偶然なのですが 昨日は突然聴きたくなって聴いていたのです。
    けっこうそういう不思議な偶然があります。
    わりと神秘的な出来事も多い自分です。

    いやもう、うれしすぎです!

    5月にキングさんに
    復刻のリクエストメールを送ったのです。

    ゆかりさんの初期のアルバムを復刻してほしい。
    特にOsamu Shoji(東海林修)編曲のカバー作品は素晴らしいので
    ぜひお願いします、と。

    きっと、すでにその方向で準備がされていたのでしょう。
    たくさんの方が声を上げられていたということでしょう。

    素晴らしい作品ばかりですから
    これらの作品が 復刻されれば
    初めて聴かれた方は こんなすてきな音楽が
    60年代にあったなんて、と驚かれると思いますし
    心を熱くされることでしょう。

    考えただけでわくわくします。

    ゆかりさんの歌声は 本当にすてきです。
    そしてOsamu Shoji(東海林修)の編曲は
    ゆかりさんの品の良さや芯の強さ
    ひたむきさ 美しさ 優しさ
    凛として清楚な女性としての魅力を
    見事に引き出しています。

    本当に良いものだけが残っていく。
    そのことを実感します。
    プロフェッショナルなお仕事。

    そしてその上、
    ゆかりさんのお人柄が伝わってくるような
    沁み渡るような温かさがあります。

    素晴らしいお二人の作品は
    きっと今の若者にも受け入れられ
    ずっと大切にされる音楽となることでしょう。

    本当に今か今かと待ち遠しい限りです。
    うれしい!

    迷わず予約をお願いいたします。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

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    商品の説明
    内容紹介
    伊サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりの60年代ソフト・ロック編集盤が紙ジャケット仕様で発売! !
    伊東ゆかり人気絶頂期の60年代後期に録音された本作はバート・バカラック、ジミー・ウェッブの楽曲を含むソフト・ロック名曲集!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャーの[LOVE] ('71年発売)と同じく東海林修!! 伊東ゆかりの本領が発揮された[Let It Be Me]は竹内まりやもライヴ・アルバム[Souvenir Live]&ベスト・アルバム[Expressions]でカヴァーした珠玉の名曲! !

    本当に歌のうまい人だと思う。そして時代とともに、色々な表情をみせてくれる。繊細で女性らしく、それでいてしっかりと芯が通っている。女性歌手の理想像が、この伊東ゆかりという歌い手の中にあるのではないかと思ってしまうのだ。
    (音楽評論家 小川真一)

    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    The Look of Love

    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    【番外編】ついに復刻!「サン・レモのゆかり」

    【番外編】ついに復刻!「サン・レモのゆかり」
    やったーーーーっ!!
    嬉しすぎて大興奮!!
    待ってましたーー!と叫びたいくらいうれしい
    ゆかりさんとOsamu Shoji(東海林修)のコラボ作品の復刻です~っ

    キングさんに ぜひ復刻してくださいっ、と
    メールをしていたので もしかしたらその思いが通じたのだと
    嬉しくて飛びあがりたい気持ち!!
    きっと 私だけでなく
    たくさんの方のご要望があったのでしょう!
    レコード会社の方も 聴かれてこれは復刻せねば、と
    がんばってくださったことと思います!!

    ばんざーいばんざーい!!
    うれしくて泣きそう!!

    今朝はたまたま ゆかりさんのダブルデラックスを聴いておりました。
    アマゾンからの嬉しいお知らせに
    飛びあがりました。
    今すぐ注文します!!

    楽しみですーーーっ!!

    みなさまもすぐに注文してくださいね!!

    こうして素晴らしい作品は復刻されるのですね。
    本当に感動です!!


    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

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    Amazon
    商品の説明
    内容紹介
    伊サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりの最高傑作{サン・レモのゆかり]が紙ジャケット仕様で復刻!!
    伊東ゆかりが第15回サンレモ音楽祭に参加した1965年に発表したAlbum{サン・レモのゆかり}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売!!
    サンレモ音楽祭入賞曲[恋する瞳]は竹内まりやのアルバム[ロングタイム・フェイバリット]でもカヴァーされた永遠の名曲!! 編曲に東海林修を迎え制作された本作は和製カンツォーネの金字塔!!
    ボーナス・トラックとしてシングル[恋する瞳(伊語ヴァージョン )C/W 愛のめざめ]を追加収録!!

    本当に歌のうまい人だと思う。そして時代とともに、色々な表情をみせてくれる。繊細で女性らしく、それでいてしっかりと芯が通っている。女性歌手の理想像が、この伊東ゆかりという歌い手の中にあるのではないかと思ってしまうのだ。そう思うのは筆者だけではないだろう。ミュージシャンやシンガーのなかにも、密かに彼女をリスペクトしている人が多い。例えば竹内まりやも、その一人ではないかと思う。2003年にリリースされたカヴァー集『Longtime Favorites』のなかで、シェリー・フェブレーやナンシー・シナトラにまじり、伊東ゆかりの「恋する瞳(L'Amore Ha I Tuoi Occhi)」を取りあげているのだ。この曲は伊東ゆかりが、65年にイタリアでおこなわれたサンレモ音楽祭に出場し見事に入賞を果たした曲でもある『Longtime Favorites』の音楽監督をした山下達郎によると、アルバムの制作にあたり竹内まりあが一番思い入れの深かったのが、この「恋する瞳」だったという。実際に二人の歌い方はとてもよく似ている。これは竹内まりやのデビュー時から思っていたことなのだが、ブリッジに入る前の感情を高ぶらせる部分で微かに力むところ、ヴィブラートを使わずに巧みに情感を表現していくところ、そして伸びやかな高音域など共通する部分が多いが、なによりも声質そのものが似ているのではと思う。
    (音楽評論家 小川真一)

    1965年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    メディア掲載レビューほか
    伊東ゆかりが“第15回サンレモ音楽祭”に参加した1965年に発表したアルバム『サン・レモのゆかり』が2014年デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で復刻。竹内まりやにもカヴァーされた名曲「恋する瞳」他収録。東海林修を迎え制作された和製カンツォーネの金字塔。 (C)RS
    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーダミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ

    「レット・イット・ピー・ミー」 伊東ゆかり

    「レット・イット・ピー・ミー」 伊東ゆかり
    Becaud-P.Delanoe,M.Curtis 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年ダブルデラックス

    1060年のエヴァリー・ブラザーズ(Everly Brothers )の
    「レット・イット・ピー・ミー」のカバー作品。

    この歌は楽曲の美しさから
    たくさんの歌手がカバーされています。
    エルビス・プレスリーが'70にカバーされたものが
    良く知られていますが、
    ゆかりさんのこのアルバムは'69です。

    その後、日本人の歌手もたくさんの方がカバーされていますが
    さすがゆかりさん。
    このカバー作品の選曲の良さも
    まずお伝えしたいところです。

    ゆかりさんのダブルデラックスの
    一枚目のB面はすべて英語で歌われた「ゆかりのポップス」。

    「レット・イット・ピー・ミー」 は
    ハーモニーをつけられていますが
    ゆかりさんの低い声はいつ聴いてもまろやかでやわらかくて魅力的。
    ゆかりさんの声で聴くハーモニーですから
    なんだかほっとして 心が落ち着きます。

    Osamu Shojiの編曲はいつ聴いてもセンスが良く
    美しいなぁ、と思います。

    このアルバムは 本当にお宝作品で
    手に入れて幸せー!と
    聴くたびに思います。



    ゆかりダブルデラックス

    「 南国の夜」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)

    「南国の夜」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ A.ララ-N.ワシントン 訳詞・駿河あきら 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年3月発表作品

    太田幸雄とハミングバーズの世界は
    特に好きな世界で
    大人の上質な音楽、という感じがします。

    ハミングバーズの音楽を初めて聴いた時は
    衝撃的でした。
    こんな雰囲気のある
    大人の豊かな世界があるとは!

    初めて出逢った世界でした。

    Osamu Shojiの音楽は格調高く
    そして景色や風景、
    そのシーンを鮮やかに心に映すような音楽です。

    月は輝く南の
    遥かなる夢の島よ
    星はきらめき そよ風
    囁く 椰子の葉陰に


    月明かりの島、
    きらめく星、
    ささやくようなそよ風の中
    椰子の木蔭に自分が立っているような気分です。

    幻想的な景色の中
    この身を置いて
    しばしの間、夢にまどろみます。

    こんな品の良い
    心満たす音楽があることを知ることが出来、
    本当に幸せだと思います。

    大人になったら
    こんな音楽を聴いてほしいと思います。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    1. オープニング
    2. スティーヴ・マックィーンみたいな奴
    3. 恋の四月恋の九月
    4. 洒落た関係
    5. バルバラ
    6. 珊瑚礁のかなた
    7. 星の船出
    8. マダム・フリージア
    9. アリカンテ ~ 夜のパリ
    10. メランコリーの好きなひとに
    11. 朝の食事
    12. クロッカスの小径
    13. それは去年の夏
    14. 港の灯り
    15. 小さなハワイ娘
    16. ヴィラ88
    17. 恋は水玉模様 ※16,17 この2作品はOsamu Shoji作品ではありません。

    18. 小さな竹の橋
    19. カイマナ・ヒラ
    20. 南国の夜
    21. サガンのような恋
    22. ブルー・ハワイ
    23. 夕日に赤い帆

    「気になる女の子」That's The Way A Woman Is ザ・チャープス

    「気になる女の子」That's The Way A Woman Is ザ・チャープス
     Michael Morgan-John Hoier 編曲 Osamu Shoji(東海林修)

    1970年から1974年まで NHKで放送された「ステージ101」
    Osamu Shojiが音楽監督をされた時代に歌われた作品。

    「気になる女の子」は1971年にメッセンジャーズが歌われた作品のカバー。

    この「ステージ101ベスト」に入っていて
    このアルバムで初めて聴きましたが
    とっても素晴らしい仕上がり。

    ご本家の歌は 家にレコードがあったので知っていて
    かつてノリノリで聴いていました。

    この歌を女性が歌われるという発想はまったくできなかったので
    このチャープスさんの「気になる女の子」を聴いたときは
    わぁ!こういうのもありだなぁ!!
    すっごくいい!!楽しい!!、と感じました。
    これは何度も繰り返し聴きたくなるほどゴキゲンな作品です。

    チャープスさんたちのお声はとっても甘くて
    ものすごくインパクトがあります。
    お三人の息もぴったり。
    とにかく楽しめます。

    このアルバムの中でも
    特に気になる一曲で
    時々 なんだかたまらなく聴きたくなることもあります。


    Osamu Shojiの洋楽のカバーのアレンジは
    どれもかっこいいし素敵だから
    もっと いろんな作品が復刻されたらいいなぁ、と
    いつも考えます。

    ステージ101

    「YOUR SONG」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「YOUR SONG」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    B.Daupin-E.Jone 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    2014,6,20に再度、復刻されているアルバム「LOVE」
    爽やかで透き通った世界。
    夏の暑さも忘れるくらい清涼感があります。

    再度の復刻で
    新しく出逢われた方がいらっしゃるでしょう。
    考えただけでうれしい限りです。

    エルトン・ジョンが歌った「YOUR SONG」
    その世界感は大切にしてカバーされているように思います。

    静かに語りかけるように
    ゆかりさんの歌声が沁み渡ります。

    How wonderful life is while you're in the world
    「君がこの世にいるだけで、なんて素晴らしい人生なんだろう」

    しあわせなメッセージがうれしい。

    ハーモニーも優しく爽やかで
    聴いていて心が洗われるようです。

    良い音楽はこうして
    何度でも復刻される。

    たくさんの人に出逢っていただきたい作品です。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

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    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「ミロス星への接近」 (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    「ミロス星への接近」
    作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「COBRA Rimix2003」)

    1982年7月3日劇場公開アニメ「コブラ SPACE ADVENTURE 」の音楽。
    Osamu Shojiが担当された 劇場用アニメの サウンドトラック。

    Osamu Shojiといえば「さよなら銀河鉄道999」の音楽、という印象がありますが
    「さよなら銀河鉄道999」だけでなく素晴らしい劇中音楽が「COBRA」でもあります!
    ということをマイクを手に叫びたい気持ちでございます。

    前にも書きましたが
    最も伝えたいことなのでまた書いておきます。

    シンセサイザーの音楽あり、
    オーケストラでの作品あり、と
    贅沢な作品。

    Osamu Shojiのライナーにありますが
    都内の交響楽団首席奏者ばかりが参加されたとのこと。
    圧倒される素晴らしい演奏も感動的です。

    「ミロス星への接近」はオーケストラの演奏で聴く神秘の世界。
    まだ見ぬ世界、
    神秘的なものに近づくような
    息をのんで見つめる時の感覚。
    研ぎ澄まされていく感性・・・
    この音楽が新しい扉を開くよう。

    これは 物語を知らない人でも
    十分に楽しめる音楽。

    贅沢なアルバムでびっくりです。

    cobra.jpg

    収録作品
    1.Daydream Romance ※
    2.タルカロス・ランデブー
    3.ジェーン・マイ・ラブ
    4.ダコバの首
    5.タートル号 発進
    6.コブラ・アタック
    7.トポロ教授
    8.宇宙刑務所シド
    9.対決クリスタル・ボーイ
    10.ファースト・コンタクト
    11.コブラ絶体絶命
    12.キャサリンとの再会
    13.愛に包まれて
    14.愛のソルフェジエット
    15.ドミニクと光る馬
    16.ディスコ・コスモ
    17.スノウ・ゴリラの襲撃
    18.コブラの追跡
    19.ドミニクの愛
    20.スノウ・ゴリラ・ダウン
    21.ミロスの掟
    22.コブラのテーマ1
    23.コブラの悲しみ
    24.ミロス星への接近
    25.ミロスの門
    26.ブラック・ゴッドのテーマ
    27.コブラのテーマII
    28.Stay ※

    ※編曲作品

    アルバム「COBRA Rimix2003」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ東海林修先生へ作品への想いもお伝えください。

    「朝はミルク・ティーで」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「朝はミルク・ティーで」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Utopiaシリーズ」は 癒しをテーマにされたアルバムです。

    ゆったりと深呼吸した気分にもなりますし
    何気ない日常が とてもおしゃれになるような音楽です。

    私は特にこのシリーズが大好きで
    一人の時間には よく流してゆったりとくつろぎます。

    「朝はミルク・ティーで」
    かわいい少女が 朝の食卓で微笑むよう。
    いっしょに おいしい朝食をいただきながら
    甘いミルクティーをいただく。

    きっとこのイメージの中の少女は
    自分自身なのでは?と感じます。

    朝の透き通った空気をいっぱい吸って
    よーし今日もがんばるーーーっ!

    なんとなくニコッと微笑んで
    目をくりくりって 運動させて
    今日はどんな楽しいことがあるかなぁ、と思う。

    この音楽を聴いてる時は
    自分も可愛い少女に戻っている。

    とてもすてきなメロディで
    きらきらとした世界。

    いや本当に
    アルバム「Utopia朝」は
    とっても素敵です。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「ブルー・ハワイ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)

    「ブルー・ハワイ」太田幸雄とハミングバーズ(アルバム「夕日に赤い帆」)
    作詞・作曲・ L.ロビン-R.レイント 訳詞・万里村ゆき子 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1971年3月発表作品

    夏は ゆったりとしたハワイアンも聴きたい。

    1971年発売アルバム「夕日赤い帆」に収録された作品
    「カイマナ・ヒラ」。
    2004年に復刻された太田幸雄とハミングバーズのアルバムで
    聴くことができます。

    いい音楽はいつまでも愛され続ける。
    そのことを痛感する太田幸雄とハミングバーズとOsamu Shojiのコラボ作品。

    とにかくOsamu Shojiの音楽はお洒落だし優雅だし美しいなぁ、と
    しみじみと感じるこの作品の数々。

    この音楽はハマります。
    色褪せないし 美しいし
    とても品が良く豊かです。

    聴けば聴くほど魅力が溢れてくる。

    「ブルー・ハワイ」
    甘く幸せな世界。

    ハーモニーも余韻を残すハーモニー。

    なんともいえない不思議な魅力でいっぱい。

    とっても優雅な気分。

    こちらのアルバムはAmazonで購入できます。
    ライナーにはOsamu Shojiのインタビューもあり
    とても貴重な記録となっています。
    夜を盗む男たち : コレクション夜を盗む男たち : コレクション
    (2004/03/20)
    太田幸雄とハミングバーズ

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    「想い出は心の友」ザ・ワイルドワンズ

    「想い出は心の友」ザ・ワイルドワンズ
    作詞・作曲 鳥塚繁樹 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969年12月1日発売シングルA面

    夏になるとザ・ワイルドワンズの歌がすごく聴きたくなるから不思議。

    ザ・ワイルドワンズの12枚目のシングルA面。
    「想い出は心の友」、レコードジャケットには
    ワンズのコーラス・ヒット第二弾、と書いてある。
    第一弾は 前作の「あの頃」ということだと思います。

    みんなで声を合わせて歌える優しさの溢れる歌。

    恋とか愛とかではなく
    みんなで歌える歌を、ということだったのだと思います。

    加瀬さんの作品が多い中、
    この作品は鳥塚さんの作詞作曲作品。

    想い出はいつの日も 僕の心に咲き
    ふるさとの母のように 涙をふいてくれる


    穏やかで温かい世界。

    Osamu Shojiのアレンジは
    ワンズのコーラスを全面に出すようなアレンジ。
    ストリングスの調べが心地良いです。

    この歌を聴くと
    澄んだ少年の瞳が見えるようです。

    想い出は心の友