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    「愛するあした」伊東ゆかり(わたし~伊東ゆかりリサイタル)

    「愛するあした」伊東ゆかり(わたし~伊東ゆかりリサイタル)
    作詞・安井かずみ 作曲・編曲・指揮 Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年11月 サンケイホール

    先日復刻された「わたし~伊東ゆかりリサイタル~」
    カバー曲あり ヒットメドレーあり、
    お母さんと子供のほのぼのとした物語あり、と
    ゆかりさんの 魅力あふれるステージですが
    最後は ゆかりさんとOsamu Shojiのオリジナル作品
    「宿命の祈り」「愛するあした」で締めくくられています。

    ゆすりさんのすてきな女性としての魅力全開です。

    「愛するあした」は
    (このアルバムでは「愛する明日」と表記)
    とても爽やかで清々しい作品。

    ステージで歌われる「愛するあした」が聴けて
    とても幸せな気持ち。
    スケールも大きくて晴れやか。

    明るい未来が 開けていく感じ。

    1960年代の音楽とは思えない
    お洒落さとしなやかさ。

    「そして今日がながれゆく
     若い愛の歴史
     涙さえも風の中
     いとしい思い出・・・・」


    想い出もすべて美しくこの胸に。
    愛おしさがいつまでも胸に残るように
    自分を大切にしていこう。

    すてきな「愛するあした」を聴いていると
    いつのまにか微笑んでいる自分がいます。

    とってもすてきな作品だと思います。

    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    「愛するあした」(スタジオ録音盤)はこちらのOsamu Shoji作品集にも収録されています。
    作品集「愛する明日」
    Osamu Shoji作品集のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]宿命の祈り/愛するあした(伊東ゆかり)ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/07/08)
    作・編曲 東海林 修

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    「幸せが逃げていかぬように」 トワ・エ・モワ

    「幸せが逃げていかぬように」 トワ・エ・モワ
    作詞・作曲 芥川澄夫 編曲.Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1973.5.5発売 アルバム「はじめに愛があった」

    アルバム「はじめに愛があった」は
    メッセージ色が強い ロックのアルバムです。

    「幸せが逃げていかぬように」
    これはとても面白い作品です。
    はじめに歌のサビがきているので
    一度聴いたら 忘れられません。

    そして途中転調などもされていて
    一粒で二度おいしい感じがします。

    そしてOsamu Shojiの編曲が作品をギュッと締めています。
    さすが名アレンジャー!!
    心地良く、すっきりとかっこいい仕上がりです。

    幸せが逃げていかぬように
    いつも二人は
    心と心  よせあいながら


    この「幸せが逃げていかぬように」は
    愛に満たされている感じ。
    幸せすぎてまるで夢の中のにいるよう。
    この幸せをしっかりと抱きしめて生きて行きたい。
    けっして離したくない・・・・

    愛は儚く
    しあわせはすぐにこの手をすり抜けてしまうものだと知っているから
    この歌が胸に強く残るのでしょう。
    お二人の歌声が心地良く心に届きます。

    そしてぜひOsamu Shojiの編曲にも耳を傾けて
    聴いてみていただきたい作品です。

    このアルバムは芥川澄夫さんと山室英美子さんが
    作詞や作曲をさています。
    編曲は全11曲Osamu Shoji(東海林修)によるものです。
    作曲もされている作品は3曲となっています。
    はじめに愛があった

    トワ・エ・モワの作品では
    「地球は回るよ/リンゴの花の下で」
    ピアノ・ボーカル譜が発売になっております。

    地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜
    (2012/05/22)
    作・編曲 東海林 修

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    「気楽な日々」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「気楽な日々」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    心静かに 一人の時間を楽しむ時
    この音楽が流れていたらうれしいと思う
    「Utopiaシリーズ」。

     この曲は「気楽な日々」と言うタイトルになっていますが
    私のイメージでは
    何か大切なものを開いて見る感じがします。

    きらきらと 何か輝く
    素敵なものをながめている感じ。
    「想い出の宝箱」「大切なプレゼント」

    そんなイメージで聴く この音楽です。


    今朝は とても幸せな夢を見て
    私は夢の中でうれしくて泣いていたのですが

    このアルバムの音楽は
    まさに そんな夢の中で流れているような音楽だと思いました。

    とてもすてきな世界で
     心が満たされます。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    「Utopia朝」の頁はこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「エストラーダ」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK KARTE5「サンメリーダの梟」より)

    「エストラーダ」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK KARTE5「サンメリーダの梟」より)
    作曲・編曲・シンセサイザー  Osamu Shoji(東海林 修)

    Osamu Shojiの世界は
    特に「ディスコ・キッド」が有名ですが
    今も強い支持がある作品が
    シンセサイザーの世界です。

    「夜間飛行」「LUNA SEA」「キマイラ」「夢見る惑星」「風と木の詩」etc.などは
    Osamu Shojiならではの世界感で 特に心に残る名盤で
    いつまでも愛され続けており
    今なおも探し続けている方がたくさんいらっしゃいます。

    一度聴いたら 忘れられない世界です。
    しなやかでかっこよく
    なんと例えたらいいのでしょう、
    人に媚びることもなく
    ついてこれたらついておいで・・・・と
    いうような感じなのですが
    そこがまた良くて
    夢中で追いかけたくなる、音楽なのです。

    浮世の悩みなどどこ吹く風、
    小さな悩みなど
    Osamu Shojiの音楽を聴くと
    しなやかにかわしながら生きていけそうな気がする。

    大きな世界が果てしなくひろがっている感じがするのです。

    さて前置きが長くなりましたが
    この作品は
    手塚治虫作品「ブラック・ジャック」の
    劇画のサウンドトラック。

    DVDで「ブラックジャック」
    を観たときの怖さが
    最近の「エボラ出血熱」というで病気の出現で甦りました。

    世の中には 予想もできないような
    怖い病気があるのですね。
    今一度 ブラックジャックを観てみたい気持ちになりました。

    Osamu Shojiの音楽の「エストラーダ」
    目に見えない恐怖、病気と闘う 
    孤高のブラックジャックイメージにぴったりです。

    Osamu Shojiならではの
    カッコ良さ、クールさ、
    めくるめく展開で
    音楽で 心のほてりが取れる感じがします。

    そして次に続く「サンメリーダの梟」の音楽が
    遠い記憶へと誘います。

    Osamu Shojiの 魅力あるシンセサイザー作品のひとつです。
    ブラックジャック

    Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者
    (2011/10/02)
    東海林修

    商品詳細を見る

    アルバム「Black Jack Sound tracks-2 」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
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    「マンマ」MAMMA 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)

    「マンマ」MAMMA 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)
    作曲 C.A.Bixio 詩・あらかわひろし 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1970 「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ 信ちゃんとママより

    持っているにもかかわらず、また買ってしまいました。
    やっぱりCD化はうれしい。
    いい音で聴けることも、とてもうれしい。
    そしてライナーも興味深いし
    いつも持ち歩ける、ということもうれしい。

    華麗でありながら
    楽しく 心が温かく 幸せな気分になれる
    ライブ音源。

    小川真一さんの解説を読みながら
    本当にこの当時の歌手は
    たった一人で勝負できる華やかさと実力を兼ね備えていた、と
    しみじみと思うわけです。

    そしてこれほどまでの
    素晴らしいステージに
    たった一人でスポットライトを浴びて立つには
    支えとなる大きな力が必要です。

    Osamu Shojiは編曲・指揮で
    ゆかりさんを力強く支えられています。
    これほどまでに ゆかりさんのいろんな表情や
    人間としての魅力を引き出せるのも
    Osamu Shojiの豊かな音楽があればこそです。

    大人の女性の表情であったり
    乙女の表情であったり

    それだけでなく
    幼い男の子の表情であったり
    優しいお母さんの表情まで知ることができる
    このリサイタル。

    「信ちゃんとママ」では
    ゆかりさんの家庭や親になることへの憧れも感じられて
    一人の女性としての優しさと素朴さも知ることも出来ます。

    この中の信ちゃんのママのやりとりで
    ママは昔歌を歌っていたのよ、と語りかけるシーンがあるのだけれど
    その語りかけは どこかゆかりさんの本音ではなかったかと思います。

    そして その中で歌われる
    「マンマ」は
    母への想いを歌われた歌ですが
    この胸に沁み渡るような
    すてきな歌声です。

    歌ってください ママ
    あの子守唄を
    ママ 私の いのちのママ
    ママ いつまでも変らないで


    思わず自分の母の顔がよぎる。
    子供にとって 母は自分のもの。
    何歳になっても 心の支え。

    ゆかりさんの優しさが
    沁み渡るような一曲。

    そして ゆかりさんが
    お母さんになられて
    今もこうして歌ってくてださっている、ということは
    本当にうれしいことであり
    幸せなことだと心から感じています。


    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

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    1. 恋のおもかげ
    2. ポップス・メドレー(バケーション~ロコ・モーション~ビー・マイ・ベイビー~ネイビー・ブルー~ボビーに首ったけ~恋の売り込み)
    3. 恋する瞳
    4. オリジナル・メドレー小指の想い出~恋のしずく~朝を返して)
    5. 青空のゆくえ
    6. 信ちゃんとママ(シャボン玉一つ~七つの子~黒ネコのタンゴ~マンマ)
    7. 雨(あめふり~雨)
    8. ピッコラ・ピッコラ
    9. 思い出のサンフランシスコ
    10. 宿命の祈り
    11. 愛する明日

     「白い恋人たち」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

     「白い恋人たち」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    作曲・Francis Lai 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    秋というロマンチックな季節が来て
    豊かな音楽に心も満ちる今日この頃、
    秋の風に吹かれ
    遥かに遠い、高い空を見上げながら
    管弦楽の 繊細な響きに包まれる。

    まさに至福の時です。

    私が特に復刻を望むアルバムのひとつ、
    山川恵子さんのハープのアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」。

    汚れちまった悲しみも
    身も心も
    洗われるような美しい音楽です。

    「白い恋人たち」
    私が 歌で覚えているは
    たくさんの歌手の方がこの歌を歌っていらっしゃったからだと思います。

    過ぎてゆくのね 愛の命も
    白く輝く雪が やがてとけるように


    永田文夫さんのこの詩もとてもきれいで
    物心ついた頃から
    よく歌っていたように思います。

    その作品をハープの演奏で聴くと
    なんだかきゅーんと胸がしますし
    とても優しい気持ちになれます。

    Osamu Shojiの編曲で聴くこの「白い恋人たち」は
    前奏からとても品があってドラマチック。
    ホーンの響きがアクセントとなり
    大きな景色を思い描かせてくれて、
    とっても素敵。

    美しい音楽で心は癒されて
    なんだか乙女に戻った気分です。

    美しい想い出は
    夢だったような気もする。

    振り返る景色は遠くなるけれど
    遠くなればなるほど
    鮮やかで美しい。

    この作品を聴くと
    そんなことを思います。
    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    東海林修先生編曲・指揮によるアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」の復刻アルバムは
    先生のホームページから
    購入することができます。
    誰もが知っている曲だけに
    美しさが感動的です。
    優雅で素敵な夢の世界。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「シェルブールの雨音」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

     「シェルブールの雨音」(アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

    作曲・ミシェル・ルグラン編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    私は Osamu Shojiの作品の中でも
    特にストリングスのアレンジに強く魅せられます。
    繊細であり優美であり
    甘くこの心の琴線に触れるものです。

    中途半端な美しさなどいらない。

    そんな私をOsamu Shojiの音楽は満たしてくれます。
    美しさを究めていると思います。

    さてこの「シェルブールの雨傘」については
    アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」で取り上げられており
    優雅でスケールの大きいオーケストラでの音楽も
    聴くことができます。

    私の書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-457.html

    1963年に発表された名曲ですが
    Osamu Shojiのアレンジで
    より深く美しくイメージが広がります。

    繊細なハープの響きで聴く
    「シェルブールの雨傘」

    音楽でこれほどまでに胸が熱く
    震えることができることに喜びを感じます。

    秋という豊かに色づく季節の中で
    より鮮やかに より甘く
    この胸に響きわたり、
    なんとも幸せな気分になります。
    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    東海林修先生編曲・指揮によるアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」の復刻アルバムは
    先生のホームページから
    購入することができます。
    誰もが知っている曲だけに
    美しさが感動的です。
    優雅で素敵な夢の世界。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
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    Osamu Shojiの女性への作品

    今日は お天気がよかったので
    ドライブを楽しみながら
    Osamu Shojiの作品を聴きました。

    まだ 懸命にOsamu Shoji作品を探して集めている頃、
    自分が聴いて楽しむために焼いたCDRですが
    その時の気分で
    女性が歌う作品を集めて入れていたものです。

    今日は 久々に出して聴いて
    やっぱりすごいなぁ~、
    名曲ぞろいだ、と あらためて思いました。

    どんなに時が流れても
    新しい感じがします。

    おしゃれだし かっこいいのです。

    いつかOsamu Shoji作品集なんか出たら
    ほんとうにうれしいのだけれどなぁ。

    その時には ぜひ選曲する側のスタッフに
    加えていただけたらなぁ、なんて思ってます。(笑)

    ちなみに
    私が今日聴いたその作品集の曲は

    AH SO!  朱里 エイコ
    雨はいじわる 園 まり
    ピノキオへの手紙 ザ・ピーナッツ*
    愛するあした 伊東ゆかり
    さらば愛の季節 サーカス
    くちづけが怖い 久美 かおり
    今日から私は 久美かおり
    少女よ 倍賞 千恵子
    地球は回るよ トワ・エ・モワ
    荷馬車にゆられて 西 玲子
    追想 ヒデとロザンナ*
    マイ・スイート・ロード 伊東ゆかり*
    ウナ・セラ・ディ東京 ザ・ピーナッツ*

    * 編曲のみ

    「遥かなる影」(「CLOSE TO YOU」) (アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)

    「遥かなる影」(「CLOSE TO YOU」) (アルバム「ハープの詩/ある愛の詩」)
    作曲・B.Bacharach 編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 ) 指揮 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    山川恵子(ハープ)
    ミリオン・ポップ管弦楽団
    1972年3月

    先日ゆかりさんのアルバム「LOVE」に収録された「CLOSE TO YOU」のレビューを書いたばかりですが
    よろしければご覧いただきたいと思います。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-762.html

    名曲をOsamu Shojiの名アレンジで聴くと
    こんなにも豊かに
    透明感があり、美しいのだなぁ、と
    思わずため息が出る世界。

    こちらは ハープが奏でる旋律。
    繊細で 夢のような美しさ。

    秋の優しい午後
    温かな陽ざしに包まれながら
    こんな素敵な音楽が流れていると
    なんだかとても幸せな気持ち。

    日々の慌しさも忘れ
    しばし 夢の世界。

    美しい世界で
    私は大好きです。

    ハープの詩
    収録作品
    1.ひき潮
    2.コンドルは飛んでいく
    3.小さな恋のメロディ
    4.明日に架ける橋
    5.白い恋人たち
    6.恋はみずいろ
    7.遥かなる影
    8.ある愛の詩
    9.雪は降る
    10.恋はフェニックス
    11.ミッシェル
    12.シェルブールの雨傘
    13.スターダスト
    14.ラスト・ワルツ

    東海林修先生編曲・指揮によるアルバム「ハープの詩/ある愛の詩」の復刻アルバムは
    先生のホームページから
    購入することができます。
    誰もが知っている曲だけに
    美しさが感動的です。
    優雅で素敵な夢の世界。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「夢物語」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「夢物語」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    一日のうちで一番好きな時間帯は?と
    聞かれたら みなさまなら何時くらい、と
    答えられるでしょうか。

    私が好きな時間帯は
    午後の一時半から三時までの間です。

    なぜその時間かというと
    心が一番自由な時間帯だからです。

    特に一人で過ごす休日は
    この時間帯が一番わくわくします。
    さぁ 自分のやりたいことができるぞーー!
    ・・・そんな気持ちです。

    そんな時間に 聞いてうきうきする作品が
    この「Utopia 昼」です。

    「夢物語」
    ビシバシとリズムを刻みつつ
    ストリングスやプラスの聴かせどころも満載。
    転調やリズムの変化が効いています。
    華やかでめくるめく展開。

    天空へと続く高い塔をのぼっていくような
    わくわく感があります。
    新しい世界が目の前で広がって行く感じ。
    そして翼を持つような気分で
    高い場所から飛び出して
    空を飛びまわるようでもあります。

    この音楽は
    心にも翼を与えてくれるようです。

    いつ聴いてもアルバム「Utopia 昼」は
    いい音楽がいっぱいだなぁ、と
    満足します。

    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    「ブルー・ピエロ」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「ブルー・ピエロ」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    シンセサイザーアルバムの中でも
    よく聴くアルバムは「Utopia」シリーズ。
    朝には朝の 昼には昼の 夜には夜の
    すてきな音楽があります。

    どれも洗練されたお洒落な音楽でありながら
    ほっと一息ついて つくろげる感じ。
    そして元気が出てきます。

    メロディが印象的で
    記憶に残る音楽。

    ゴキゲンなアルバムです。

    Utopia 昼の音楽は 聴きながら身体が自然と動く感じ。
    うきうきとして 
    なんだかしゃきしゃきと動けそうな気分になれます。

    私が特に気に入っているシリーズ。
    ありきたりの日常が
    なんだか少しお洒落な雰囲気へ
    変わっていく。

    このアルバムですてきな自分の時間を。

    お薦めです。

    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    アルバム「Utopia 昼」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「CLOSE TO YOU」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「CLOSE TO YOU」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 H.David-B.Bacharach 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    このブログも740記事を書いてきましたが
    そのうち最も書いているアーティストは伊東ゆかりさんです。
    これまで103記事を書いてきましたが
    書いても書いても書き尽せない世界。
    知れば知るほど、
    聴けば聴くほどに
    魅力のある世界となっています。

    2014,6,20に再度、復刻されているアルバム「LOVE」
    爽やかで透明感のある世界。

    「CLOSE TO YOU」は
    1970年にカーペンターズがカバーされ
    全米で一位となった大ヒット作品であり、
    今や日本人であっても誰もが知っている作品と言えると思いますが

    その翌年、発売されたゆかりさんのアルバムで
    いち早くカバーされていることも さすが、という感じがします。

    カーペンターズのカレンさんと
    伊東ゆかりさんの声質は
    どこか通ずるものがあります。

    特に低音が艶やかに響き、
    癒しと安らぎを与える声質というのは
    世の中たくさんの女性歌手がいらっしゃいますが
    そう何人も思い浮かぶものではありません。

    日本人ではゆかりさんの顔がまず浮かびますし
    ほんとうに素晴らしい歌声だと思います。

    ハーモニーも美しく
    なんだか「ほっ」とできる音楽。

    カーペンターズだけでなく
    こんなにすてきな「CLOSE TO YOU」もあるよ、と
    世界中の方に教えてあげたい気持ちになります。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

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    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    【番外編】「リンゴの花の下で」トワ・エ・モア

    【番外編】「リンゴの花の下で」トワ・エ・モア
    作詞・山上路夫 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1971年3月5日発売 シングルレコード。
    A面「地球は回るよ」B面「リンゴの花の下で」

    もう一度逢いたいと
    心で願っている人に
    今朝、夢の中で逢いました。

    今日は 目が覚めてから
    なんとも胸が熱いのですが

    そのことを考える時
    ずっとこの「リンゴの花の下で」が
    心に流れています。

    「リンゴの花 こぼれる中
     あなたと約束をした
     だけど今は 別れたまま
     夢の中 生きている人」


    遠く離れても
    心の中に生き続ける人がいる。

    長い人生には
    いろんなことがあるけれど
    心に残る面影や想い出を
    大切にしたい。

    夢の中で逢えれば
    それで十分と思わなければならない人生もある。

    この歌は
    心の深い場所まで
    静かに響き渡り
    すべてを包んでくれる。

    私の大好きな一曲です。

    ****

    前に書いた私のレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-73.html


    地球は回るよ

    地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜地球は回るよ / りんごの花の下で ピアノ・ボーカル譜
    (2012/05/22)
    作・編曲 東海林 修

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    【番外編】伊東ゆかり さんの復刻アルバム

    うれしい復刻が続いています。
    今月の ゆかりさんのライブ音源「わたし」に続き
    来月は「ゆかりのヒットパレード第一集」が復刻されるそうです。

    すごい勢いです!!

    この中で今、私が知っている Osamu Shoji( 東海林修先生 )作品は3曲くらいなのですが
    第2集、第3集には たーくさんあります。
    復刻がずっと続いていきますように!!

    まずは第1集から楽しみたいと思います!!

    本当にゆかりさんのアルバムの復刻はうれしい!!
    ずっと続きますように――!!
    ゆかりのヒット・パレード 第1集 (DELUXE EDITION)ゆかりのヒット・パレード 第1集 (DELUXE EDITION)
    (2014/11/25)
    伊東ゆかり

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    「ラ・ボエーム」LA BOHEME  (2) 美輪明宏

    「ラ・ボエーム」LA BOHEME 美輪明宏
    訳詞・美輪明宏 作・J Plante 作曲・C Aznavour 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    秋になり美輪明宏さんのOsamu Shoj作品をよく聴いています。

    私はムードがある音楽や人が好きなのです。
    そのムードがある、というのはどういうことかというと、
    一瞬にして その空気や雰囲気をフワァ、と 変えてくれる力がある、
    ということです。

    決して媚びたりはせず
    フッとさりげなく 
    けれど一瞬にしてすべてを変えてしまう力があるものが
    私は好きなのです。

    ジャーーーンと目を引くような現れ方だったり
    華々しくパーーッとパフォーマンスをしたり
    人の顔色を伺うようなまとわりつき方だったり
    異性に訴えるようなお色気だったり・・・
    というものではないということです。

    もちろん それも面白いとは思いますが
    長く大切にして愛していく世界とは少し違います。

    そういう面でOsamu Shoji の音楽というのは
    さりげないのに一瞬にして
    すべての空気を変えて
    その歌の世界の中にある景色や情景に
    身を置くことのできる音楽である、と
    私は思います。

    美輪明宏さんの「ラ・ボエーム」も
    ほんとうに素晴らしい世界です。

    音楽が 美輪さんの歌声を先導するような感じとなっています。
    音楽はあくまでさりげなく 美しく 
    セーヌ川が静かに流れて行くような感じ、
    もしくは風がさらさらと吹くような感じでもあります。

    その音楽に美輪さんのあふれ出すような想いと歌声が乗って
    聴く人の胸を打ちます。

    熱い想いがOsamu Shojiの美しい音楽で
    より鮮明です。

    こういう世界が私は大好きです。

    Osamu Shojiの世界は 洋楽も
    カンツォーネ、シャンソンからロックまで
    幅広くすてきだなぁ、と感じます。
    美輪best


    全曲集全曲集
    (2000/09/06)
    美輪明宏

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    「ビート・ゴーズ・オン」The Beat Goes on 伊東ゆかり

    「ビート・ゴーズ・オン」The Beat Goes on  伊東ゆかり
    作詞・作曲 ソニー・ボノ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1968 ゆかりデラックス

    1967年にSonny and Cherが歌ってヒットした「The Beat Goes on」のカバー作品。
    まさか こんな感じの歌をゆかりさんがカバーするなんて、といった感じのあるシブイ一曲。

    あとを引く、というのか
    ふっとこの歌が出てくることがあり、
    特に印象に残る一曲です。

    Osamu Shojiの編曲は
    低音が効いていて
    ホーンセクションが
    心地良いです。

    これを聴くと 伊東ゆかりという歌手は
    どんな歌でも歌いこなしてしまわれる
    すごい歌手なんだなぁ、と感心します。

    なかなかこんな風に
    さりげなく かっこよく
    歌えないと思うのだけれど
    すごいなぁ、と感じます。

    この一曲の選曲が
    アルバムをより面白く
    かっこよくさせているように思います。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

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    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    原盤ゆかりデラックス1968年
    ゆかりデラックス

    「恋はフェニックス」By The Time I Get To Phoenix 伊東ゆかり

    「恋はフェニックス」By The Time I Get To Phoenix 伊東ゆかり
    作詞・作曲 Jimmy Webb 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    原盤・1969 ダブルデラックス

    今年は夏からずっと ゆかりさんの歌を中心として聴いています。
    毎日のお散歩のときは いつも「サン・レモのゆかり」と決めていますが
    こちらの「The Look of Love」も もちろん良く聴いています。

    なにしろ、ゆかりさんとOsamu Shojiのコラボ作品は
    カッコイイーーっ!!

    聴いていたら なんていうか
    自分が世界各国を自由に飛びまわり
    外国語もペラペーラな人間になれた気分。

    1969年でこの音楽。

    今聴いてもとても自然です。
    すごい!!

    そしてひととき
    現実から離れ
    甘く美しい世界に身を置き
    とても満たされます。

    「恋はフェニックス」
    1968年グレン・キャンベルが歌われた作品のカバー。

    別れの歌であるけれど
    胸に残るものは
    きっと
    愛の想い出。

    甘い余韻があればこそ
    人は前に進めるような気がしてくる
    ゆかりさんの この世界。

    洋楽のカバー、
    お二人のコラボレーションは最強です。


    The Look of LoveThe Look of Love
    (2014/09/25)
    伊東ゆかり

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    1968年&1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様
    The Look of Love

    1. Let It Be Me
    2. This Girl (This Guy’s in love with You)
    3. The Look of Love
    4. By The Time I Get to Phoenix
    5. Scarborough Fair
    6. Aquarius -Let The Sunshine in-
    7. Massachusetts
    8. Day Tripper
    9. The Beat Goes on
    10. And I Love Him (And I Love Her)
    11. The Shadow of Your Smile
    12. Dio Come Ti Amo

    「愛の讃美歌」トワ・エ・モワ

    「愛の讃美歌」トワ・エ・モワ
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969.10.1 「或る日突然~トワ・エ・モワの世界」

    穏やかな秋となって トワ・エ・モワの歌が
    心に優しく響く季節となりましたので
    ここのところはトワ・エ・モワの作品をひたすら書いております。

    一曲でも多く 書き記していくことが
    私の目標です。

    「或る日突然~トワ・エ・モワの世界」の一番最後の作品
    「愛の讃美歌」

    アルバム noble songsの中の
    村井邦彦さんのコメントを読んだら
    題名は忘れてしまったけれど
    気に入った歌があると書かれていたのは
    この「愛の讃美歌」のことだと思います。

    心は愛するために作られた
    わたしの愛はあなたのために
    朝よりも確かな
    明るさで愛は生きている


    短調の曲が
    途中で長調になる曲です。

    この作品もOsamu Shojiの
    素晴らしいアレンジで
    すべてが沁み入るような世界です。

    激しいものを求める時代も
    人それぞれにあるけれど
    美しい景色の中を
    穏やかに吹きぬける
    爽やかな風のような
    トワ・エ・モワの世界というのは

    時代に左右されない
    心に安らぎを与えるものであると
    私は感じます。


    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    或る日突然~トワ・エ・モワの世界

    「誰かのために」トワ・エ・モワ

    「誰かのために」トワ・エ・モワ
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969.10.1 「或る日突然~トワ・エ・モワの世界」

    ここのところ まだ書いていなかったトワ・エ・モワについて書いておりますが
    ずっと聴いてきたけれど 今が一番 自分の心に響くような気持ちです。

    Osamu Shojiの音楽というのは
    繊細で奥行きがあり
    聴けば聴くほど深く沁み渡る。
    聴くたびに新しい発見がある気がする。

    そして センスが良くお洒落です。

    一回聴いてパーーンと入ってくる音楽とは少し違う。
    けれど 聴けば聴くほど 良さがわかる。
    その音楽の深さと品の良さが 私は好きです。

    トワ・エ・モワのファーストアルバムの中の作品の中でも
    特に記憶に残る一曲がこの「誰かのために」

    この歌を聴くと
    自分自身に問いかける自分がいるような気がする。

    誰かのために 荒野の中を
    会いにゆく 傷つきながら
    ・・・・・
    何か はげしい中で
    何か 命をかけて
    生きている その証拠を
    つかまえたい つかまえたい


    激しく生きれば
    きっと人は傷つく

    傷つきたくて傷ついたのではない。
    一生懸命
    自分の心に正直に生きたからだ。

    その傷はずっと残るかもしれない。

    けれどその傷は
    生きている証しとなって

    自分の中にいつまでも残るだろう。

    いつか 微笑んで振り返る時があればいい、と思う。

    自分の心に正直に生きてきた人ならば
    この歌が心に深く響く、と私は思う。

    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    或る日突然~トワ・エ・モワの世界

    「懐かしい庭」トワ・エ・モワ

    「懐かしい庭」トワ・エ・モワ
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969.10.1 「或る日突然~トワ・エ・モワの世界」

    ずっと聴いてきたけれど
    書いていなかったトワ・エ・モワを
    ここのところ書いております。

    「懐かしい庭」
    まずイントロから美しくてため息。
    一瞬にして 美しい庭にこの身を置くよう。
    ストリングスの甘い調べ
    優雅でロマンチックな響き。
    Osamu Shoji にしか できないアレンジ。

    美しくてうっとり。

    安井かずみさんの詩も大好きです。

    いつでも母のように 僕を許してくれる
    いいわけしなくても 明日をわけてくれる


    この詩が特に素晴らしいです。
    私の好きなところです。

    さりげなくて 優しい
    トワ・エ・モワの世界は
    気がつけばいつもそばにある、

    そんな世界。

    淡々と歌われるような山室さんの歌声は
    人の心を癒す力を持っているようです。

    芥川さんの声もとってもいい声。


    トワ・エ・モワの世界は
    作家陣と歌手お二人の魅力の融合、
    という感じがします。

    名盤ゆえ 何度も復刻されています。
    (1993年と2005年)

    爽やかでお洒落なこの世界。
    いろんな表情、優しさのかたち。

    Osamu Shojiのお仕事が光っています。

    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    或る日突然~トワ・エ・モワの世界

    「さよならと云わせて」トワ・エ・モワ

    「さよならと云わせて」トワ・エ・モワ
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969.11.1 三枚目シングル B面

    私が思うのはOsamu Shoji の音楽というのは
    聴けば聴くほど 「あぁいい音楽だなぁ」と思える、
    時代に左右されない音楽だということです。

    Osamu Shojiにか作れない
    繊細で緻密なアレンジ、
    味わい深く、上品で美しいストリングスアレンジなどは
    私が特に好きな世界です。

    和臭がしない おしゃれで媚びない音楽は
    聴いている自分さえも お洒落にしてくれますし
    心を解き放つ感じがします。

    そしてOsamu Shojiは なんでもござれ、の方で
    ロックも超かっこいい。

    この「さよならを云わせて」を聴くと
    へぇ~ トワ・エ・モワって
    こんなかっこいい歌も歌えるんだ~!

    それまで持っていたイメージいうものが
    変わるであろう、かっこいい作品です。
    ロックのジャンルに入るでしょうか。

    さよなら さみしい夜
    窓吹く風も
    さよなら 悲しい夢
    スペイドのクイーン
    今では今では愛がある
    世界は 新しく開けたの


    心が自由になれるような作品。
    ワイルドな歌唱が とってもかっこいいし楽しい。

    芥川さんのパート、
    とーーっても難しい。
    それでも自由なフィーリングでワイルドに歌われているから
    聴いている方もスカッとします。

    伸びやかな山室さんの歌声、
    お二人のとても難しいメロディが
    不思議な調和と楽しさと解放感を感じさせてくれる作品。

    ライブのセッションの楽しさ、
    そんなものまで感じさせてくれる雰囲気のある楽曲、
    途中 山室さんが楽しくて思わず笑って歌われている、のだと思いますが
    とにかく その楽しさが伝わってきますね。

    これはとても 普通の方が歌える歌ではないと思いますが
    プロならではの作品、
    こういう世界もトワ・エ・モワにはあるよ、ということを
    私からもご紹介したいですね。

    Osamu Shoji のアレンジは10年進んだアレンジと
    よく言われていましたが
    もっと進んでいたのかもしれません。

    だって Osamu Shoji の作品は
    40年以上たった今でも
    とても輝いていますし
    新しい感覚で聴くことができます。

    最近 次々とOsamu Shoji 作品が復刻されているのも
    その証しとなっていると思います。
    40年とか45年とか経って 最近
    Osamu Shoji 作品がバンバン復刻されているのですよ~。
    それって すごいことだと私は思うのですけれど。
    もう ほんとうに レジェンドでしょう。

    吹奏楽だけではないんですから。

    そのところを今日は
    控えめすぎるような気もしますが 申し上げたいところです。

    私はトワ・エ・モワさんの6枚組のCDを購入して聴いていますが
    Osamu Shoji 作品は 聴けば聴くほど胸に沁みるし
    まったく飽きることはありません。

    あぁ 今日は「リンゴの花の下で」が
    また聴きたくなりました~。

    いろんな世界が輝いています。
    愛の理由


    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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    「二人の会話」 トワ・エ・モワ

    「二人の会話」 トワ・エ・モワ 
    作詞・山上 路夫 作曲・村井 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1969年10月1日発売 アルバム「トワ・エ・モワの世界」

    今日はこの歌がふっと口を突いて出たので
    これを書かなくては!!と思いました。

    山上 路夫/村井 邦彦/東海林 修
    この豪華なコラボレーションによる「二人の会話」

    二人いつの日逢ったの
    そよ風流れていたよ
    今は遠くのようなの
    昨日のことのようさ


    語りあうようにとても自然。

    そう出逢いは偶然でなく必然。
    けれど必然なことほど
    あまりにもありきたりで
    運命を感じるものではない。

    さりげなくそばにいて
    共に同じものを見つめ
    記憶を共有し
    懐かしがったり
    微笑んだりする。

    心に広がる安心感。

    この音楽を聴くと
    なんだかほっとする。

    さりげないけれど
    とても癒されて 安心する。
    美しい音楽に
    二人の歌声が
    語らうよう。

     トワ・エ・モワの世界は
    風の吹く丘で
    青空を見上げるような
    日常の安らぎがあります。

    これも本当に貴重な世界です。

    或る日突然~トワ・エ・モワの世界或る日突然~トワ・エ・モワの世界
    (2005/03/30)
    トワ・エ・モワ

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