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    「今日から私は」伊東 ゆかり (小指の想い出 (DELUXE EDITION))

    「今日から私は」伊東 ゆかり (小指の想い出 (DELUXE EDITION))
    作詞・なかにし礼 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )


    一昨日発売のゆかりさんの復刻アルバム。
    何が驚いたって・・・
    これほどびっくりするとは思わなかったのが
    収録されていた「今日から私は」。

    私が持っているアルバム「ゆかりとともに」に入っているものと
    なぜか違う!!
    これは衝撃的でした。

    なぜだっ
    なぜなんだーー。(叫)

    この復刻作品は
    どこから出てきたものなのでしょうか。
    ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

    まず キーが違う。
    キーがいつものゆかりさんのキーとは違うのでは?と思うくらい高くなって 
    ものすっごーく 甘く艶やかでスイート。

    ゆかりさんは歌がお上手ですから
    どんなキーでも完璧に歌われますが
    随分と雰囲気が違います。

    しかも歌詞も一番も二番も
    一部変っている。
    こちらもより甘くスイートに。

    いくら鈍い人間でも
    まったく違うということは歌詞を聴けばわかる。
    私が持っている「ゆかりとともに」の
    「今日から私は」はいずこに~~っ

    「今日から私は」は
    68年に久美かおりさんがセカンドシングルA面として出された作品です。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

    そのカバー作品ではありますが
    ゆかりさんの歌唱力が圧倒的に勝っています。
    だけど 私は この曲に関しては久美かおりさんの不器用さが愛おしいな。

    この「小指の想い出 (DELUXE EDITION)」に入っていた分は
    久美かおりさんのアレンジに近いですが
    随分と艶やかになっています。

    1967年に出されたヒット曲、「小指の想い出」の影響でしょう。
    ここまで艶やかになるとは。
    少し切ない気持ちになりました。

    私の持っている「ゆかりとともに」の「今日から私は」は
    とても ゆかりさんらしい、と思っていました。
    復刻されることを 切に願っております。

    それにしてもこんなにいろんなパターンがあるとは・・・・
    楽曲はOsamu Shojiのオリジナル作品ですから
    いろいろと聴いて 楽しませていただけて感謝です。

    もっと他にもキングレコードさんのお蔵の中には
    お宝が眠っていそうで、探しに行きたい気分です。

    衝撃的な艶やかさのゆかりさんの
    「今日から私は」。
    初めて聴いて びっくりの作品でした。

    ゆかりとともに

    小指の想い出 (DELUXE EDITION)小指の想い出 (DELUXE EDITION)
    (2015/04/20)
    伊東ゆかり

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    「秋が突然」 伊東 ゆかり ( 3 )

    「秋が突然」伊東 ゆかり
    作詞・山上 路夫 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    コーラス=ダーク・ダックス
    1969年 NHK TV「歌の祭典」より


    昨日発売のゆかりさんの復刻アルバムが
    今日届きました。

    このアルバムだけだったら
    もう ほとんど持っているし
    特に買わなくてもいいかな、と思っていたのですが

    収録曲が発表になったのを見たら
    一番最後に「秋が突然」と書いてあったので

    正直この一曲だけで
    「買いますっ!!」と 注文ボタンを即行で押しました。
    それくらい私は
    この作品の復刻を待ちわびていたのです。

    過去に書いた この作品のレビューはこちらです。
    2012年と2014年に書いてます。

    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-192.htm
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-779.html

    不思議と聴けば聴くほど好きになります。
    前より今の方が
    もっともっとこの曲が好きになっています。

    この品の良さ、美しさ・・・
    大好きなのです。

    さっそく聴いて
    良い音で とても感動しました。
    本当に泣けてしまいます。

    うれしい。
    泣ける。

    よくOsamu Shojiの音楽は
    10年進んだ音楽と言われてましたが
    私からすると もっと進んでいた、と思います。
    今聴いても 全然古い感じがしないのです。

    こうしてOsamu Shoji作品が
    今になって 次から次へと復刻されている事実が
    そのことを証明しているように思います。

    当時、
    これから音楽を・・・と
    洋楽や日本の歌謡曲を聴き始めた方には
    この素晴らしさが ぱっ、 とはわからなかったのだと思います。

    品が良すぎる、とか
    難しい、とか
    思われる方もいらっしゃったことでしょう。

    そのことが 何より
    本当に残念です。
    ゆかりさんとお二人で
    考えられないほどの
    ハイセンスな素晴らしい作品を
    次々作って来られたこと
    どうしてもっと当時のみなさんが
    わかってくださらなかったのかなぁ、って思います。

    「小指の想い出」という大ヒット作品は
    ゆかりさんにとってのターニングポイントだったのでしょう。

    けれど
    これほどまでに素晴らしいハイレベルなOsamu Shoji作品を
    10代から ゆかりさんが みごとに表現され続けてこられた。
    清らかで凛として 美しいその世界が 
    ゆかりさんの基盤となり支えになったことを考えますと
    Osamu Shojiの功績はあまりにも大きい。

    そのことを 改めて申し上げたい気がいたします。

    私はお二人のコラボレーションが大好きです。


    あなたと別れた その日から
    私は大人に なってゆくの


    そしてダークダックスさんのハーモニーは
    とても品が良く心地良く
    ゆかりさんとの見事なコラボレーションです。
    秋風が吹きぬけるように
    自然に沁み渡るように歌われていますが
    このハーモニーは超プロフェッショナルです。

    何度聴いてもまた聴きたいのは
    色んなマジックが入っているからでしょう。

    静かにこの心に響く「秋が突然」
    穏やかで美しいけれど
    たまらなく私を泣かせる名曲のひとつです。

    そして今回の復刻アルバムには
    もうひとつのサプライズがありました。

    それはまた次に書くこととします。

    ゆかりとともに

    小指の想い出 (DELUXE EDITION)小指の想い出 (DELUXE EDITION)
    (2015/04/20)
    伊東ゆかり

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    小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)

    「小さな恋のメロディ」(アルバム「スクリーン ミュージック デラックス」)
    作曲・B.R&M.Gibb 指揮・ 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )


    1974年 キングレコードより発売の
    「スクリーン ミュージック デラックス」
    一枚目はOsamu Shoji 編曲・指揮による ヨーロッパ編

    よく考えるのだけれど
    Osamu Shojiの音楽のどこが好きか、ということになると
    私は やっぱり Osamu Shojiのオーケストラで聴く音楽が大好きで
    最高なんだから~、と
    思う。

    60年代は 誰でも音楽が作れる時代ではなかった。
    特にアレンジャーなんてそんなにいなかったんだ、と思う。

    そしてこれほどまでの素晴らしい音楽を作れる音楽家など
    そんなにいなかったと思う。
    たぶん みなさんも 編曲者として
    思い浮かぶ方の名前はそんなに多くはいないだろう。

    逆に言うと これほどのハイレベルでないと
    レコードとして出せなっかった時代だった、ということなのかな、と思う。

    歌謡曲を聴く人にも
    こんなに格調高く品の良い豊かな音楽を届けられたという功績は大きい。
    そのことをいつも私は考えます。

    そしてこのアルバムは 映画音楽のヨーロッパ編ですが
    優雅であり繊細であり美しい。
    聴いていると とても心が満たされます。

    「小さな恋のメロディ」
    オーボエの品の良い 朝もやが晴れていくようなオープニング。

    そしてまさにこの季節の爽やかさのような
    新緑と心地良い風に包まれる感覚。

    目を細めて木漏れ日を仰ぎ見るようなまぶしさ。

    美しい音楽は
    いつ聴いても心に癒しを与えてくれます。

    お茶の時間や 一人で過ごす静かな午後にも
    このアルバムは よく流れています。

    こういう音楽こそレコード会社さんには
    復刻していただきたいです。


    スクリーンミュージックデラックス
    収録作品
    1.白い恋人たち
    2.あの愛をふたたび
    3.男と女
    4.ブーベの恋人
    5.パリのめぐり逢い
    6.ロミオとジュリエット
    7.日曜はダメよ
    8.禁じられた遊び
    9.ラストタンゴ・イン・パリ
    10.鉄道員
    11.小さな恋のメロディー
    12.シェルブールの雨音

    アルバム「スクリーンミュージックデラックス」のOsamu Shojiの編曲作品のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「思い出のサンフランシスコ」 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)

    「思い出のサンフランシスコ」 伊東ゆかり (「伊東ゆかりリサイタル」)
    作詞・ダグラス・クロス 作曲・ジョージ・コウリー
     指揮・編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969年11月8日 サンケイ・ホール
    発売1970 「わたし」~伊東ゆかりリサイタル~ 

    ゆかりさんのしっとりとした歌声が響く
    「思い出のサンフランシスコ」。

    前奏はなく
    いきなりゆかりさんの歌声が響く。
    ここもニクイ!!と思う。

    ゆかりさんの豊かな低音は
    誰にも負けない魅力を放つ。
    ぞくぞくとして聴き入る。

    そして 優雅ささえ感じる
    美しい英語で
    ゆったりと歌い上げる。

    日常など すっかりと忘れて
    夢の世界だ。

    Osamu Shojiの編曲は
    ゆかりさんの魅力を さらに輝かせ
    聴かせどころをちゃんと作られて
    華やかであり美しい。

    これで まさかの22歳?!
    考えられない。

    こんなに素晴らしいステージを
    見れた方が羨ましい。

    タイムスリップできるものなら
    私はこのステージが見たい、と
    いつも思う。



    わたし - 伊東ゆかり リサイタルわたし - 伊東ゆかり リサイタル
    (2014/10/25)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る


    1. 恋のおもかげ
    2. ポップス・メドレー(バケーション~ロコ・モーション~ビー・マイ・ベイビー~ネイビー・ブルー~ボビーに首ったけ~恋の売り込み)
    3. 恋する瞳
    4. オリジナル・メドレー小指の想い出~恋のしずく~朝を返して)
    5. 青空のゆくえ
    6. 信ちゃんとママ(シャボン玉一つ~七つの子~黒ネコのタンゴ~マンマ)
    7. 雨(あめふり~)
    8. ピッコラ・ピッコラ
    9. 思い出のサンフランシスコ
    10. 宿命の祈り
    11. 愛する明日

    y19.jpg

    「夢幻」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)

    「夢幻」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」
    (第5回日本アニメ大賞オリジナルビデオソフト最優秀作品賞 受賞作品)

    菊池秀行さんの原作による
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」。
    30年近くなりますが
    今も愛され続けている作品。

    このアルバムは その
    オリジナル・サウンドトラック盤です。

    この物語を見ると
    音楽は遠くから聴こえてくる感じ。
    他のアニメに比べると
    かなり音楽が抑えられた印象です。

    けれど 見ていると
    この音楽のすごさをとても感じる。
    物語とピタリと添って
    空気から温度まで変えていくのがわかる。

    物語はぞくぞく どきどきの連続ですが
    とても効果的に音楽が使われています。
    控えめな扱いであるけれど
    だからこそもっと
    ちゃんと音楽を聴いてみたいと感じる。

    「夢幻」は
    まさにぞくぞく、ドキドキ。
    何が起こるか分からない。
    何が飛び出してくるかわからない。
    不安と恐怖を押さえ
    目を凝らし前に進んで行く。
    初めて突き進む世界。

    数分間の音楽でこんなに
    物語をイメージできることがすごい。

    この作品はOsamu Shojiシンセサイザーの作品ですが
    シンセサイザーの奏者として
    この分野も牽引してこられた誇りさえ感じられる作品。

    オーケストラから吹奏楽、歌謡曲やロック、シンセサイザーまで
    なんでもござれのOsamu Shojiであればこその
    この奥行きのある深い音楽なのだと
    納得します。
    妖獣都市

    収録作品
    1. プロローグ
    2. 闇ガード
    3. 麻紀絵
    4. It's not easy (touyama)
    5. 妖閉空間
    6. 妖獣
    7. 夢幻
    8. 魔道士
    9. 覚醒
    10. Hold me in the shadow (ida)

    「慟哭」 (どうこく)Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)

    「慟哭」 (どうこく)Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    夢枕獏氏の「キマイラ孔」の
    イメージアルバム。

    キマイラシリーズは3作ありましたが
    ついにこの一曲ですべてを語り尽くすことになります。

    悲しみや苦しみ・・・
    口に出して言えることは
    たいしたことではありません。

    本当の苦しみ、そして本当の悲しみは
    決して人に話すこともできず
    この胸に収め、ひとりで抱え、
    向き合わなければならないもの、だと私は感じます。

    罪も罰も
    生きている限り
    自分自身が背負って生きるものなのです。

    それはすべて
    この胸に秘めて
    血の吹く胸の傷を
    自分で塞ぎ、抱きしめなければならない。

    人は 生まれる時も死ぬ時も
    結局はひとり。
    すべては自分自身にあるということです。

    このアルバムは
    一曲目の「邂逅」が一度聴いたら
    忘れられない音楽のように感じます。

    モーツアルトのメロディが
    Osamu Shoji の編曲により
    深く心に沁みます。

    人生に起こることの意味を
    教えてくれる人などどこにもいない。
    「なぜ」「どうして」と
    自分で自分に問い、苦しみながら生きている。

    自分を救い出してくれる
    自分に注がれる光を求めて彷徨います。

    そしてこの最後の一曲「慟哭」は
    すべての悲しみや苦しみを解き放つような
    神秘的で美しいピアノの旋律が鮮やかに心に残る。

    誰にも言えない
    心の傷があるならば
    「キマイラ孔」の音楽がいい。

    その痛み以上の痛みが
    そこにはある気がします。
    キマイラ2


    収録作品
    邂逅(かいこう)
    修羅
    鬼骨
    凶夢
    繚乱(りょうらん)
    慟哭 (どうこく)

    ちなみに 慟哭(どうこく)の意味は 「悲しみのあまり、声をあげて泣くこと。」です。

    「覚醒」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)

    「覚醒」Osamu Shoji (東海林 修)(「妖獣都市」オリジナル・サウンドトラック)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」
    (第5回日本アニメ大賞オリジナルビデオソフト最優秀作品賞 受賞作品)

    菊池秀行さんの原作による
    1987年劇場公開アニメ作品「妖獣都市」。

    このアルバムは その
    オリジナル・サウンドトラック盤です。

    最後の「覚醒」は
    3つのシーンが一つの作品に収録されています。

    冷たさや怖さ、
    何が起こるかわからない不安。
    目に見えないものにおびえる感覚。

    確実に体感温度は下がり
    身震いするような感覚を
    音楽で感じる。

    物語では 遠くから 音楽が聞こえる程度なのですが
    それでもう 充分なのです。

    物語をさらに深めています。

    守るべきもののために 立ち向かう勇気や強さ、
    戦う強い気持ちも音楽で感じることができる。

    物語はクライマックスへ。

    今もたくさんのファンが
    この作品を愛して止まないのも
    音楽の奥深さゆえ、でしょう。

    物語の根底にあるものは「愛」。
    だからこそ
    この音楽も 愛され続けているのではないでしょうか。
    妖獣都市

    収録作品
    1. プロローグ
    2. 闇ガード
    3. 麻紀絵
    4. It's not easy (touyama)
    5. 妖閉空間
    6. 妖獣
    7. 夢幻
    8. 魔道士
    9. 覚醒
    10. Hold me in the shadow (ida)

    【番外編】また嬉しい復刻のニュース「ゆかりのラヴ・ソングス」

    【番外編】また嬉しい復刻のニュース「ゆかりのラヴ・ソングス」

    今日は東海林先生と縁(ゆかり)のある方のお誕生日。
    ひと方は 上月晃さん。
    そしてもうひと方は、伊東ゆかりさんです。
    今日は うれしい一日です。
    おめでとうございます!!

    そしてまた、うれしいニュースが飛び込んできました。
    毎月復刻されている ゆかりさんの作品の復刻です!!
    「ゆかりのラヴ・ソングス」
    5月20日発売です!!

    やったーーーーっ\(^o^)/
    もう 何も迷いません!
    わたくし、見た瞬間に 注文ボタンを押しました!!

    Amazonの商品説明を見たら

    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様

    と書いてあります!!
    「フィメール歌謡」初めて聴いた言葉ですが
    女らしい世界、ということでしょう。

    しかも編曲は Osamu Shojiとなっています。
    曲名がまだ発表になっていませんが
    1969発売の「ゆかりダブルデラックス」の中の12曲と
    ボーナストラックが2曲、ということになるのでしょう。
    なんて素晴らしい復刻!!
    本当に楽しみです。

    ゆかりさんは芸能活動は60年を超えていらっしゃるとのことですが
    ゆかりさんは今年68歳になられた?!ということで、
    このキャリアと、この若さにもうびっくりといたします。

    もう 本当に素晴らしいですね。

    ゆかりさんの益々のご活躍を
    心からお祈り申し上げます。


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス

    「BRACK JACK KARTE5 BGM-2」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK KARTE5「サンメリーダの梟」より)

    「BRACK JACK KARTE5 BGM-2」 Osamu Shoji(東海林 修)(BRACK JACK KARTE5「サンメリーダの梟」より)
    作曲・編曲・シンセサイザー  Osamu Shoji(東海林 修)

    「サンメリーダの梟」の
    あの遠い記憶を呼び起こすようなメロディは
    いつ聴いても神秘的に心に響き渡ります。

    そしてOsamu Shojiの音楽は
    そのメロディをモチーフに、
    言葉では言い表せないような気持ちや状況を
    音楽で表現されており
    物語に効果的に添えられています。

    テーマ曲ともいえる「エルネスト」は
    孤高のブラックジャックにぴったりのイメージで
    とてもシャープでドラマチックでかっこいいので、
    アルバムの最初から これはすごいよなー、と思うのですが

    この曲は
    まるで記憶の樹海をさまよい歩いているかのごとく
    自分の中の深い森を目を凝らして見つめるような感じがします。

    この物語を見て
    人というのは憶えていないことにさえ
    支配されて生きるのかもしれない、と
    底知れぬ怖さも感じ、

    起きたことの意味は
    どんなことにもあるのは
    そういうことなのかもしれない、と
    ふと思います。

    ストーリーの面白さとともに
    Osamu Shojiの音楽のすごさも
    観る人は実感する作品となっています。

    一度見たら忘れない、というのは
    忘れられない音楽が
    強く作用しているようにも思います。

    ブラックジャックのDVDとともに
    持っていたいアルバムのひとつです。
    ブラックジャック

    Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者Black Jack Sound tracks-2 サンメリーダの鴞/拒食 二人の黒い医者
    (2011/10/02)
    東海林修

    商品詳細を見る

    アルバム「Black Jack Sound tracks-2 」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    注文ポストはこちらです。
    先生に、どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。

    「凶夢」Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)

    「凶夢」Osamu Shoji ( 東海林 修 )(アルバム「キマイラ2」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    今朝のことだけれど
    ものすごく怖い夢を見て
    凍りついて目が覚めました。

    目が覚めて
    あぁ夢でよかった・・・と
    心底思えるような
    怖い夢をよく見ます。

    今日の夢は
    何かの犠牲になり、たくさんの人の中からつまみ出されて
    これから自分は、日炙りの鉄の網の上でギロチン・・
    というような世にも恐ろしいありえない夢で、
    これだけ怖ろしい夢を見ること自体、
    私は大丈夫だろうか、というような気がしました。

    さて恐怖を音楽で聴くならば
    「キマイラ2」の音楽がまず思い浮かびます。
    けれど 怖いとはいっても
    Osamu Shojiの音楽は洗練されたカッコ良さも感じる音楽です。

    今日は「凶夢」を書きますが
    ミステリアスで神秘的な世界です。
    研ぎ澄まされた神経が
    いろんなものを感じる。
    目を見開いて うかがう先に
    何かが潜んでいる。
    そんな感じでしょうか。

    人は、
    物語の中で感じる恐怖を胸に収め
    現実では 決してそのような恐怖は味わうべきではないのです。

    非現実な世界で ゾッとする、
    その感覚を学習したらならば
    決して現実で恐怖を味わうようなことはするべきではありません。

    そういう意味で 疑似体験ができる物語を読む、とか
    ゾクゾクと怖さを感じる音楽が聴ける、ということは
    貴重であるし
    芸術の世界で 感覚に焼きつける、というのが
    良いことなのだなぁと思います。なので このキマイラの世界は非常に貴重で
    他にはない世界だと思います。

    芸術の世界で楽しみましょう。

    キマイラ2


    収録作品
    邂逅(かいこう)
    修羅
    鬼骨
    凶夢
    繚乱(りょうらん)
    慟哭 (どうこく)