FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「恋の予感」伊東ゆかり (2)

    「恋の予感」伊東ゆかり (2)
    作詞・安井かずみ 作曲・田辺信一 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    (1969年ダブルデラックス)

    今年の5月20日に復刻された「ゆかりのラヴ・ソングス」
    帯に「編曲はマエストロ東海林修!!」

    すごいっ すべてOsamu Shojiの編曲作品で纏めてある!!
    大満足でございます。
    本当に素晴らしい音楽。

    何気に くちずさんでいて
    「あっ 私、また歌ってる」

    そう思ってしまうのが
    この「恋の予感」

    すてきな歌というのは
    鼻唄で歌う時も 前奏や間奏まで全部
    歌ってしまっていると思う。
    声に出してなくても
    頭の中でちゃんと音楽が流れてる。
    いや、前奏から間奏まで
    全部歌いたいくらい好きになってる。

    それが 名曲というものだと思う。

    この歌を歌っているときの自分は
    ご機嫌な時。
    なんとなく楽しくて
    うきうきしているとき。

    おしゃれだし品が良い。

    心地良くて
    このゆかりさんの歌声を聴くと
    なんだか幸せな気持ち。

    なんだか生きていれば
    こんな風に
    嬉しい予感がきっとあるよね、って
    感じられる一曲。

    そしてすてきな女性でいなくっちゃ、って
    思えるすてきな歌。
    伊東ゆかり人気絶頂期の60’sラヴ・ソングス集が紙ジャケット仕様で発売!!
    60年代後期に録音された本作は安井かずみ、村井邦彦、すぎやまこういち、クニ河内他の
    日本語オリジナル楽曲全14曲を収録したソフト・サウンディング歌謡作品集!!
    編曲は伊東ゆかりとグリーンジンジャー の傑作アルバム「LOVE」 (’71年発売)と同じく
    東海林修!!伊東ゆかり魅力全開の本作はフィメール歌謡の真髄!!
    1969年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様


    ゆかりのラヴ・ソングスゆかりのラヴ・ソングス
    (2015/05/20)
    伊東ゆかり

    商品詳細を見る

    収録作品
    ※1. 愛するあした
    2. ひとみの中の世界
    3. そしてそれから
    4. そしてあるときは〈懐かしい海辺をあとにして〉
    5. 手をさしのべて
    6. インディゴ・ブルー
    ※7. 宿命の祈り
    8. 横を向いたの
    9. 昨日までの雨
    10. 書きかけた自叙伝
    11. 今ここで
    12. 恋の予感
    13. もし
    14. 口づけからもう一度

    全曲 Osamu Shoji編曲作品
    ※Osamu Shoji作曲作品

    ゆかりのラヴソングス
    スポンサーサイト



    「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」井口典子&山崎功

    「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」井口典子&山崎功
     作詞・作曲 P.Williams 訳詞・増永直子 編曲 Osamu Shoji(東海林修)

    1970年から1974年まで NHKで放送された「ステージ101」
    Osamu Shojiが音楽監督をされた時代に歌われた作品。

    若い世代が Osamu Shojiの音楽で育ったとしたら
    かなり耳が良く、感覚も良く育つと思いますので
    大変良いことだと思います。

    色んな個性の集まったこの101の中で
    井口典子さんは かなり大人っぽい ソウルフルな歌を歌われる方で
    少し雰囲気が違っています。

    とても面白い演出がしてあり
    箱に入ったような・・・
    ラジオから聴こえてくるような・・・・
    なんとも懐かしさの感じられる曲の始まり。

    ふるびた歌が聞こえてくる
    何時か同じことを どこかでしていたような
    冷えたコーヒーまえにして
    時計ばかりを見つめてた


    心に深く届く音楽。

    そして音楽的な展開は
    とても楽しくわくわくするような世界で
    さすが Osamu Shoji!、という感じがします。

    ピアニストの Osamu Shojiだけに
    ピアノアレンジも特に生き生きと輝いてます。
    まるで 心の中の想い出が
    きらりと光りを放つように。

    最初から最後まで
    楽しくてたまらない。

    こんな素晴らしい音楽を
    毎週テレビで聴けたなんて
    なんて素晴らしいことだろう!!

    メンバーは これほどのレベルの音楽を
    がんばって歌ってらっしゃったのだからすごいっ。
    みんな優等生ばかりだと
    しみじみ思う。

    歌だけでなくダンスま踊られていたのだものなぁ。

    私ならすべて脱落だ。

    あぁ なんて素晴らしい青春!!
    いいなぁ
    うらやましいっ!!

    ステージ101

    「水色の世界」GARO (2)

    「水色の世界」GARO
    作詞・作曲 堀内護 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年2月発売
    (地球はメリー・ゴーランド/水色の世界)

    雨の季節になると
    どうしても聴きたくなる歌がある。

    それがこの「水色の世界」

    何度も書いてしまいますが
    とても美しい世界。

    前にこの作品について書きましたのでよろしげばご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

    私は正直GAROが活躍していた頃
    当時は「学生街の喫茶店」しか知りませんでした。

    その大ヒット作品が 彼ら、メンバーでの作品でなかった、ということと
    マークが あまりにルックスが良すぎたので
    たぶん 自分たちで歌は作らずに
    ルックスで選ばれて出て来られた人たちなんだろうな~

    なんて思っていました。

    本当にひどい思い違いでした。

    彼らは自分たちのオリジナル作品の
    「たんぽぽ/一人で行くさ」で デビューされました。

    作曲家で アルファ・ミュージック創設者の 村井邦彦さんに認められ
    世に出られたということだけでも
    本当に素晴らしい才能を持たれていたお三人であったと
    後で知るようなことですが

    その、プロデューサーでもある村井邦彦さんの大きな期待のもと
    この二作目のシングル「地球はメリー・ゴーランド/水色の世界」の編曲は
    村井邦彦さん自身がリスペクトする
    Osamu Shojiしかない、と思われてのことだったのでしょう。
    それだけ 次の世代の音楽を担うグループであると
    考えていらっしゃったのだと思います。

    この作品は マークの作詞作曲作品で、
    vocalも マークさんになっています。

    繊細で水彩画のように
    美しい世界が広がります。

    私は雨の季節は
    雨に濡れて紫陽花をながめながら
    この歌を聴きたい。

    「あの日はもう帰らない
    四季は訪れ又すぎてゆく
    今ぼくは あなたに伝えたい
    あなたの愛がやっとわかったと」


    優しくて美しい雨の風景。

    大切なものを失くし
    ぼんやりと雨の景色をながめている。

    優しいのに
    たまらなく 泣きたくなる。

    名曲です。

    けれどこの世は 何が起こるか分からない。

    三作目の村井邦彦さん作曲の「美しすぎて」がA面。
    すぎやまこういちさん作曲の「学生街の喫茶店」がB面。

    ところが このB面が大ヒット。
    「君の誕生日」「ロマンス」と甘いムードの歌が
    さらにヒット。

    世の中の人が求めたイメージは
    彼らの実像と理想とは
    かけはなれていたのではないかなぁ・・・・。

    本当に彼らがやりたかったことが
    やれたのだろうか?
    ヒットするって おそろしい・・・・
    ・・・と少し思う。

    だからこそ
    この二作目の世界は貴重だし
    愛おしいような気がします。

    何度も言いますが
    名曲です。
    地球はメリーゴーランド/水色の世界

    「愛するハーモニー」若子内悦郎&豊田礼子&ヤング101

    「愛するハーモニー」若子内悦郎&豊田礼子&ヤング101
    作詞・作曲・W.Backer-R.Cook-R.Davis-R.Greenaway 編曲 Osamu Shoji (東海林修)

    1970年から1974年まで放送された
    NHKの音楽番組「ステージ101」。

    正直この番組のことは
    まったく知らなかった。

    でも CDも復刻されていて
    なにしろOsamu Shojiが音楽を担当されていたので
    音楽がすごくかっこいい。

    私は団体行動は 昔から苦手で
    たくさんの人の中にいると
    自分を見失うし
    気を使うし緊張するし
    ストレスでダメになりそう。

    だからいつも一人で過ごすことが好きだったのだけれど
    こんな風に みんなで何かをひとつのものを作れる人って
    素晴らしいと思う。

    この101に入る基準って何だったのだろう?と思うのだけれど
    まず 歌が上手い、ということだったのではないかな?!

    この番組が終わった頃から
    私はいろいろと歌を聴くようになったのだけれど
    もうその時代には
    まず『ルックス』だった。

    まず かわいい。
    まずかっこいい。
    だから 歌なんてどうでもいい、という時代が始まったように思う。
    (言いすぎかもしれないけれど)

    もちろん歌も上手なひともいたけれど
    えぇーっ マジで これで歌手なの?!
    と言いたくなるくらいの方もけっこういらっしゃった。
    けれどそういう方は まずルックスがスパ抜けて良かった。
    ぴっくりするほどかわいかったり
    かっこ良い人が次々と登場するようになっていた。

    私が もの心ついたころには
    もう何よりルックスが第一の
    熱狂的な時代に入っていた。

    でも この101の音楽と歌を聴くと
    歌が下手なひとは一人もいないと思った。

    間違いなく音楽的センスも良く
    難しいハーモニーや
    難しいリズムも すべて やってのける人が集まっているように思う。

    Osamu Shojiの音楽は
    理屈抜きに素晴らしい。

    けれど それを表現するアーティストにとっては
    かなり高いハードルとなっているはずだ。
    正直 簡単ではない。
    というか はっきり言ってとても難しい。

    それを表現できる歌手は
    ゆかりさんとかジュリーとか GOROさんとか洋一さんなんだなぁ、と
    私は思っているのだけれど
    だからこそ 何十年経って聴いても まったく古く感じられない作品になっているのだと思う。

    101のメンバーは レベルが高い。
    今聴いても 本当に感動する。

    この中に自分が入ったら
    日々アセアセですぐに挫折してしまいそう。

    そこらへんの女の子や男の子では
    きっと無理だと思う。

    そしてこの方たちはOsamu Shojiによって育てられたのだから
    うらやましい限りです。

    「愛するハーモニー」

    この広い地球のどこまでも
    愛の歌声をとどけようよ


    若く明るく  大らかで爽やかな歌声。
    難しいコーラスも 心をひとつにして
    晴れやかにみんなで歌いあげられている。

    足をひっぱる人も見当たらない。
    とにかくすごい!!

    アレンジもかっこいい。

    聴いていると
    心が晴れ晴れ!!


    ステージ101

    「細菌兵器」  Osamu Shoji(東海林 修)(「BRACK JACK サウンドトラックⅡ」より)

    「細菌兵器」 
    Osamu Shoji(東海林 修)(「BRACK JACK サウンドトラックⅡ」より)

    手塚治虫作品「ブラック・ジャック」のサウンドトラック。

    この「細菌兵器」は
    BRACK JACK KARTE4「拒食、二人の黒い医者」という物語の音楽です。

    物語のあらすじについては
    前に「暗い日々」のレビューに
    書いておりますので
    どうぞご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-347.html

    謎めいたストーリー。

    この物語を私がDVDで観たのは
    たぶん10年前。
    このサウンドトラックに出逢ったのも10年前でした。

    まだ 当時は この話が
    とても現実的なものとは思えなかった。
    なんとも 不思議で ありえない話だと思っていました。

    目に見えない恐怖、
    こんなことはないだろう、と思いつつ見ていたのですが

    今 この物語は
    ありえないことではないように思えます。
    この胸に迫りくる 怖さ・・・・。

    Osamu Shojiのこの音楽は
    この物語を見事に表現している。

    目に見えないものが迫りくる感じや
    怖さと不安・・・・
    けれどそれに立ち向かう強い意志・・・・。

    人の記憶の中では消えていたとしても
    目に見えないものが
    自分の身体の中で動いている・・・
    こんなにこわいことがあるでしょうか。

    忘れたらいけない。

    目を凝らして
    自分の中の闇に潜むものを
    しっかりと隅々まで見なくては・・・・。

    この音楽で
    自分の内面と向き合えるような気がします。

    物語も音楽も
    当時の時代から
    はるか先を走っていたのだと思います。

    ブラックジャック

    「ビロードの風」 沢田 研二 (2)

    「ビロードの風」 沢田 研二 (2)
    作詞・安井かずみ 作曲・村井邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林修 )
    アルバム「Julie」

    沢田研二さんのファーストアルバム「Julie」。
    最近 このアルバムばかり聴いてしまいます。

    さりげなくこの心に添う世界。

    年を重ねると
    もうすべてを超越したい。

    ヘビーな愛も
    もういらない。

    美しい絵画をながめるように
    この人生を清らかに変えてくれる作品がいい。

    「ビロードの風」
    年を重ねるごとに沁み渡る。


    求める愛も
    捧げる愛も
    激しい愛も
    この身を縛り
    息苦しさを伴う。

    そういうのは
    もう
    わたしはいらない。

    執着するような
    世界はもういらない。

    この歌は 美しくて
    さらさらと爽やかに吹きぬける風のよう。

    心が軽くなって
    すべてが美しくなっていく。


    通り過ぎてゆくものは 人生
    風のささやき はかない夏の歌
    ・・・
    通り過ぎてゆくものは 幸せ
    風のなぐさめ はじめてのくちづけ


    この素晴らしい世界を
    若いジュリーが青い声で歌われている。

    私の中では
    すべてのタイミングが
    ピタリと合った作品だったのだと思う。

    これからも
    私を満たし続けてくれる世界となるだろう。

    jullie
    収録作品
    1.君を許す
    2.ビロードの風
    3.誰もとめはしない
    4.愛のプレリュード
    5.光と花の思いで
    6.バラを捨てて
    7.君をさがして
    8.未知の友へ
    9.一人ぼっちのバラード
    10.雨の日の出来事
    11.マイ・ラブ
    12.愛の世界のために


    JulieJulie
    (2014/03/26)
    沢田研二

    商品詳細を見る

    「スタンレーの魔女」アルバム「THE COCKPIT」

    「スタンレーの魔女」アルバム「THE COCKPIT」
    作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    このアルバムは松本零士さんの戦場浪漫シリーズ「ザ・コックピット」の中の4編を
    Osamu Shojiの壮大な組曲と 
    実力派声優富山敬、神谷明によるドラマで再現した
    ダイナミックな世界となっています。

    しかも この国で初めて シーケンサーとオケを
    マルチ録音機の1トラックに録音した記念すべき作品です。

    さらに付け加えますと
    「ゼロ戦」「紫電」「P38」は
    貴重な実録サウンドとなっています。

    男の生き方や
    男のロマンを聴く人の胸に問う作品。

    「スタンレーの魔女」は
    大きな空を自由自在に飛びまわるよう。
    背中に大きな羽を感じ
    心地良い風を感じる。

    紺碧の空は
    どこまでも続いている・・・。

    夢を追いかけ
    どこまでも飛んでみたくなる。

    シンセサイザーと オーケストラの融合。

    「ザ・コックピットのテーマ」も
    こういう曲を吹奏楽にしたらすてきなのに、と
    とても思ったのですが
    この一曲も ぜひ吹奏楽で聴いてみたい一曲。


    とても貴重な作品ですので
    ぜひ復刻していただきたいアルバムのひとつです。


    ザ・コックピット

    <収録作品>
    「ザ・コックピットのテーマ」
    「(ドラマ)衝撃降下90度」
    「わが青春のアルカディア」
    「スタンレーの魔女」
    「(ドラマ)紫電」
    「天駆ける夢」
    <ドラマスタッフ>
    原作・松本零士 脚本・藤川桂介 演出・上野修(ニッポン放送)
    音楽・東海林修 効果・大川敏雄(オーディオ・シックス) 制作協力・ニッポン放送(キリンラジオ劇場)
    協力・週刊少年サンデー/ピックコミックオリジナル
    <演奏>
    drums/田中清司 electric bass/岡沢章 keyboard/栗林稔 electric guitar/松本恒秀,矢島賢,村上光雄
    Latin/ラリー寿永 percussion/越野禎子 trumpet/数原晋セクション trombone/新井英治セクション
    flute/旭孝 harp/山畑松枝 strings/水戸泰雄グループ 男性vocal/田村しげる 女性vocal/川島和子

    「いたずら」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)

    「いたずら」Osamu Shoji( 東海林修 )(アルバム「Utopia‐夜」)
    作曲・編曲・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林修 )


    アルバム「Utopia‐夜」は
    神秘的な美しい夜を演出する
    洗練された大人の音楽です。

    ハイセンスな音楽で
    空に浮かぶ月もより鮮やかに
    星をちりばめた空も
    よりドラマチックに輝きます。

    私はUtopiaシリーズは
    とても気に入ってます。

    この作品を聴くと
    私は思う。

    人間はムードが大事だと。
    ムードというものは
    どこか神秘的な部分があればこそだと
    このアルバムを聴いて気づかされます。

    「いたずら」
    パーカッションの面白さが前面に出た作品です。
    打楽器でもいろんな音があるんだなぁ、と
    身体を揺らして聴いてしまいます。

    そしてこの作品は主旋になるメロディが
    流れるようにゆったりとしていて
    とても心地良い。
    そこもポイントです。

    Osamu Shojiの音楽は
    とても凝っていて
    めくるめく展開。

    それでいて品が良くくつろげる。
    Utopiaシリーズはやっぱりいいなぁ、と
    聴くたびに思います。

    そして最後にまたこの作品の一曲目の「プレリュード」で
    心がとても満たされる感じです。
    Utopia夜


    「魅惑のアフリカ」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「魅惑のアフリカ」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu shoji ( 東海林 修 )

    今日は久々に「Canto de Sole」を聴いています。
    タイトルナンパー「Canto de Sole」は
    このブログのタイトルしているほどに
    私の大好きな作品です。

    久々に聴いたら泣けてきました。

    初めて聴いたのが今から12年前。
    このアルバムを聴いた時は
    心が解き放された気分になったものです。

    あの頃の自分は勢いがありすぎて
    誰にも止められなかった。
    このアルバムのように
    自由で光あふれる場所に飛び出して行きたかったのかもしれません。

    しばし 違う世界に身を置いていた感じです。

    「魅惑のアフリカ」は
    大きな自然の中で 力があふれてくる感じです。

    まだ見ぬ世界、
    すべての生き物が自然の中で
    命を輝かせている。

    余計なものは取り払って
    ただ自分の生きる力を信じてみたい。

    パワフルで
    聴く人に力を与える作品です。

    そして三曲目の「Canto de Sole」が聴こえてくると、
    私の胸からバーーンと 何かが溢れだす感じがします。

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた