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    「スカボロー・フェア」 ザ・ワイルド・ワンズ

    「スカボロー・フェア」 ザ・ワイルド・ワンズ
    Simon, Garfunkel 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年「ワイルド・ワンズの世界」

    出ました。
    これぞ正真正銘 Osamu Shoji全編曲作品のアルバム。
    1969年に発表された通算4枚目のアルバム。初CD化。
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    良い音楽はこうして何度でも甦ります~っo(≧ω≦)o
    うれしいことです。

    この中でも特に印象的で魅力的な一曲。
    それがこの「スカボロー・フェア」です。

    アカペラというのが素晴らしい~っ。
    こんな難しいハーモニーに挑戦されたことにも アッパレですし
    沁み渡るような美しさです。
    やっぱりOsamu Shojiの音楽ってすごい~。

    ワイルド・ワンズって歌も上手いんだな、と
    感心させられた一曲です。

    同じ69年には 伊東ゆかりさんのダブルデラックスにも
    同じ「スカボロ―・フェア」がOsamu Shojiの編曲で入っていますが
    それぞれの個性が輝くすてきな作品となっていて
    聴き比べるのも楽しいと思います。

    こうきたかーーー!

    ・・・・と 感心してしまう。
    どんな編曲でどんな風に聴かせていただけるか・・・

    引き出しが多くて 予想もつかない。
    だからOsamu Shojiの作品は楽しいし感動的です。

    ones69.jpg

    1. 昨日に逢いたい
    2. スカボロー・フェア
    3. メイビー・トゥモロー
    4. 恋はフェニックス
    5. 愛の船出
    6. ウィンディー
    7. 今日からの世界
    8. 振りかえった恋
    9. あじさいの丘
    10. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
    11. 明日に続く道
    12. バイ・バイ・ラヴ
       全編曲・Osamu Shoji

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    「夢のカリフォルニア」ザ・ワイルド・ワンズ

    「夢のカリフォルニア」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞・作曲 ジョン・フィリップ 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1968年アルバム「ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム 第2集」

    2016年1月27日 ついに復刻されました。
    昨日注文したものがタワーレコードより届いて
    まずは 編曲者のクレジットを見たのですが
    一曲ごとにきちんとクレジットされていない!!
    これは非常に残念!!

    けれど「ファンの皆様へ」という加瀬邦彦さんのメッセージの中に
    「今回は尊敬する東海林修先生の好編曲のもとに
    ニュー・バード・オーケストラの皆さん、・・・・」と
    記述されていましたので 
    Osamu Shojiが関わられた作品であるということは間違いないと思いました。
    このザックリとした表記には
    本当に残念としか言いようがありません。

    けれど聴いてみましたら B面の洋楽のカバーはまさしくOsamu Shojiによる編曲作品で
    なんてお宝なんでしょう!!、と思いました。
    感激です!!
    ばんざーい ばんざーい。

    「夢のカリフォルニア」はママス&パパスが1965年に歌われました。
    そのカバー作品です。
    いつ聴いても 心が晴れ晴れとするような名曲です。

    私も乙女の時代
    姉が持っているレコードの中からこのレコードを見つけて聴きましたが
    なんてすてきな歌なのだろう、と ヤミツキになった記憶があります。
    どこまでも広がる大きなカリフォルニアの空を想い描きました。

    そんな歌をこうして聴けるのは感激です。
    他の歌手の方ではOsamu Shojiの編曲で歌われている歌手はいなかったからです。

    しっかりとザ・ワイルド・ワンズの世界になっていると思います。
    ママス&パパスの世界感はそのままにして
    それでもしっかりザ・ワイルド・ワンズの世界になっています。

    これほどまでの 爽やかさ、晴れやかさが表現できるワンズって
    やっぱりすごいな~っ、って思います。

    聴いていると ゆったりとして大きな気持ちになり、心が晴れ晴れとします。

    これはうれしい復刻アルバムです。
    今年は ザ・ワイルド・ワンズの復刻で
    新しい作品にたくさん出逢えそうです。
    ones68.jpg
    収録作品
     1. 青空のある限り
    ☆ 2. 愛するアニタ
    ☆ 3. 幸せの道
    ☆ 4. シーズ・ア・ウィッチ
    ☆ 5. ラヴ・ユー・ラヴ・ユー
    6. あの人
    ☆ 7. 花のサンフランシスコ
    ☆8. 夢のカリフォルニア
    ☆ 9. イエスタデイ
    ☆10. ラ・ラ・ラ
    ☆ 11. サニーは恋人
    12. ソー・ロング
    ☆Osamu Shoji編曲作品

    「自分ぎらい」フォーリーブス

    「自分ぎらい」フォーリーブス
    作詞・水野礼子 作曲・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    1974年11月21日発売 アルバム「若者」

    フォーリーブスのアルバム「若者」の作品については
    もう全部書いたつもりでいたのですが
    まだこの作品を書いていないことに気がつきました。

    このアルバムを聴いて
    自分が持っていた公ちゃんのイメージが
    まったく違っていたことを知りました。

    大人しく控えめで静かで自己主張しないタイプの人と思っていたのです。
    なので 正直ぴっくりしました。

    こうしてこのアルバムを聴くと
    一番個性が強く 一番熱く、自己主張をされているのは
    公ちゃんだと思います。

    かなり強烈です。

    「自分ぎらい」
    この作品は 北公次さんがソロで歌われています。

    あーあー くさりを
    あーあー ほどいて
    あーあー 涙の顔を見ないで


    あーあー と歌詞カードには書いてありますが
    実際は あ~ん あ~ん、って感じです。
    若い少女たちには 刺激が強すぎる歌い方だと思います。
    これは無理です、と おっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
    それくらい 自分を出して公ちゃんは歌われているのだと思います。
    すべてをさらけ出すくらいの勢いなのです。

    なにか 公ちゃんの中で悶々と くすぶるものが
    きっとあったのだと思います。
    内面で、何かに悶え苦しむような
    人には言えないことが
    きっとあったのだろう、と推測してしまいます。

    そういう風に 自分をさらけ出して歌えるような
    音楽を作られたのがOsamu Shojiです。

    公ちゃんは すごくうれしかったのではないかな、と思います。
    だから こんな風に 生々しい歌い方になったのでしょう。

    アレンジとしては 公ちゃんの歌声をまず第一に作られていますが
    なかなか楽しい新しい世界となっています。


    「若者」フォーリーブス
    1.夜のあいつたち
    2.不安の朝
    3.自分ぎらい
    4.恋のランナー
    5.手さぐりの世代
    6.急げ!若者
    7.君はふるさと
    8.この街をはなれて
    9.星空の旅人
    10.悲しみのページ
    11.SHE(彼女)
    12.さらば故郷の街

    【番外編】ザ・ワイルド・ワンズの作品多数復刻!!

    しばらく忙しかったのですが
    Osamu Shojiの作品は 日々聴いておりました。
    良い音楽は 聴き飽きるということはありません。
    聴けば聴くほど さらに楽しい、と感じます。
    なにしろたくさんありますから
    毎日聴く音楽はたくさんあって 幸せな限りです。

    去年は伊東ゆかりさんのアルバム復刻で
    一年間 色んな作品を知り楽しくすごすことができました。

    そして 今年はまたOsamu Shoji作品がたくさん復刻されます。
    今度はザ・ワイルド・ワンズの作品です。
    一度にこれほど復刻されると懐が~~。

    うれしい悲鳴です。

    アルバムを検索すると ほとんどは 編曲者までクレジットがないのですが
    タワーレコードさんのページで 知ることができました。
    ありがとう~っ! タワーレコードさん!!

    誰が作品を作られたか、ということは
    私が一番知りたいことです。
    ほとんどの会社は そういうことを表記してはくれません。
    そういう点で タワーレコードさんをリスペクトいたします!!

    もちろん こちらで購入したいと思います!!
    Osamu Shoji編曲作品が入っていることがわかっているアルバムはこちらです。

    ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム 第2集
    http://tower.jp/item/4130710/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E7%AC%AC2%E9%9B%86

    ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム 第3集 バラの恋人
    http://tower.jp/item/4130982/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E7%AC%AC3%E9%9B%86-%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA

    ワイルド・ワンズの世界
    http://tower.jp/item/4130984/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C

    ザ・ファイヴ
    http://tower.jp/item/4152353/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B4

    ザ・ワイルド・ワンズ・リサイタル '69
    http://tower.jp/item/4152354/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB-'69

    Osamu Shojiの編曲作品がざっくざく。
    どれから購入するか迷うところです。
    タワーレコードさんのおかげでこうして知ることが出来ましたので
    私は感謝の気持ちを込めて
    今回はタワーレコードで購入かな、と考えております。

    ワイルドワンズ第三集