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    「やさしい人々」ザ・ワイルド・ワンズ

    「やさしい人々」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞・安井かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969年発売「ザ・ファイヴ」

    2016.2.24に1969年発売の「ザ・ファイヴ」が復刻されました。
    初CD化です。

    デビュー三年、と書いてあります。

    47年経ってアルバムが復刻されるなんて
    本当にすごいことです。

    47年前の 音楽というと
    いったいどんな音楽なのかと思われるかもしれませんが

    Osamu Shojiが関わられた音楽というのは
    今聴いても 本当に豪華ですし
    今時の音楽より ずっと贅沢であり
    豊かです。

    そして ザ・ワイルド・ワンズというグループは
    加瀬邦彦という才能ある作曲家がいればこそ、なのですが
    その加瀬邦彦という優秀な作曲家を
    より輝かせたという点においても
    Osamu Shojiの功績は大きいと思います。

    「やさしい人々」は 
    どこまでも続きそうな
    やわらかい曲調の穏やかな優しいメロディ。

    安井かずみさんの詩が素晴らしく

    丘に立ち やわらかな風に吹かれている気持ちです。

    「人はいつでも やさしく迎え
    やさしく 送ってくれた

    残る人も 忘れた人も
    心はやさしかった」


    こういう詩なども
    心を打つものです。

    振り返る過去は

    こんな風に
    すべてやさしい思い出にして
    人は
    歩いていくのがよいと教えてくれます。

    さりげないけれど
    大きなメッセージの込められたすてきな作品だと思います。
    ザ・ファイヴ
    ☆. あの頃
    ☆2. 川が海をみる日
    ☆3. あとは知らない
    ☆4. 愛でつなごう
     5. 心のわすれもの
    ☆6. 想い出の砂浜
    ☆7. やさしい人々
    ☆8. 夢は流れても
     9. この街のどこかに
    ☆10. ハロー・ミスター・レイン
    ☆11. 若い世界
    ☆12. 想い出は心の友
    ☆Osamu Shoji編曲作品

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    【番外編】アルバム「The Nearness of You」伊東ゆかり


    2016,03,20発売
    「The Nearness of You」

    今回は楽天のポイントにつられ
    今まで買ったことがないお店に
    12日に 予約したのだけれど
    20日発売なのに今日28日に届きました。

    遅いっ
    遅すぎるーーーっ。
    2~3日なら待てる。
    けれど一週間以上は 厳しい。
    次からは やっぱり大手で購入しよう、と心に誓う私なのでありました。

    このアルバムは
    スイートで豪華なラブバラードを集めたアルバム。

    優雅で美しくて うっとりとしている間に
    あれっ もう終わっていた!
    という感じなのです。

    正直に言いますが
    私は 毎日ゆかりさんの歌を聴いてます。

    本当に好きなんです。

    心が落ち着くというか安らぐ。
    ゆかりさんと Osamu shojiの作品は
    ため息がでるほど素敵。

    このアルバムは お薦めです。
    「THE NEARNESS OF YOU」は
    違う方がクレジットされていますが
    私は Osamu shojiのアレンジではないかなぁ、と
    思っているのです。

    そう思うのは 作風がクレジットされている方のとは
    違う、というのもありますが
    この曲のエンディングの音楽、メロディが
    Osamu shojiのオリジナリティあふれるメロディだからです。

    けれどまぁ
    私も間違っているかもしれませんので
    それはそれとして
    他のOsamu shoji作品もとても美しく豊かに心に響く作品で

    やっぱり 伊東ゆかりっていいなぁ~っ、と
    しみじみと感じられるアルバムです。

    いいなぁ こんな風に
    どの曲を入れるか・・・と 選曲をされたスタッフって
    幸せだなぁ~っ

    私にもそういうのさせほしい・・・などと
    少し思ったりします。

    すてきなアルバムなので
    みなさま ぜひ購入してください。
    160320YUKARI.jpg


    【収録曲詳細】(オリジナル曲名/オリジナル・アーティスト)
    1.ニアネス・オブ・ユー (THE NEARNESS OF YOU/Glenn Miller)
    2.ワン・ボーイ (ONE BOY/Joanie Sommers)
    3.いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE/Jack Sheldon)
    4.ディス・ガイ(THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU/Herp Alpert)
    5.シャングリラ(SHANGRI-LA/Robert Maxwell)
    6..星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR/Cliff Edwards)
    7.恋はフェニックス(BY THE TIME I GET TO PHOENIX/Glen Campbell)
    8.アンド・アイ・ハー(AND I LOVE HER/THE BEATLES)
    9.トゥ・ラヴ・アゲイン(TO LOVE AGAIN/ Four Aces)
    10.ふるえて眠れ(HUSH,HUSH,SWEET CHARLOTTE/Patti Page)
    11. 明日を忘れて(FORGET DOMANI/Frank Sinatra)
    12.ヴァイア・コン・ヂィオス(VAYA CON DIOS /Les Paul and Mary Ford)

    【番外編】またしても 伊東ゆかりさんの復刻アルバムが発売!

    またしても ゆかりさんの作品が復刻されます。
    2016.04.20 発売です。

    ひと通り復刻されたので安心していましたが
    また ベストアルバム的な感じで登場です。

    油断ならないわ~っ (笑)

    全部 持っていても
    こうしてお色直しをして
    入っている曲目とか曲順が違うだけで
    また 楽しめる。

    結局 なんやかんや言いつつ
    ついつい買ってしまう~

    ゆかりファンだったらきっと買ってくれる、という
    自信があればこそ こうして発売されるのでしょう。

    おーー こうきたか、と思いつつ 
    Osamu Shoji作品が入っていると
    ついつい買ってしまう~

    このアルバムは 恋する乙女のゆかりさん、といったところ。

    おちゃめで 可愛くて はつらつとして元気いっぱい。
    そして乙女なゆかりさん。

    余談ですが 正直 「恋のブルージーン」を聞いたときは
    「大滝詠一さん それはないだろう」、と驚いた。
    それはないだろう、といえば、
    「さらばシベリア鉄道」もそう。
    知らなきゃよかった、と思うくらい
    強くインスパイアされて作られていたことを知った。

    ・・・などということは まぁ 置いておいてですね。
    新しい発見もあって楽しいではないですか。

    まずは
    Osamu Shojiの素晴らしいアレンジを
    心から楽しみましょう。

    ゆかりさんもOsamu Shojiも
    すごい勢いで成長されていて
    パワーがあり 胸ときめく作品です。
    venusYUKARI.jpg

    1. 恋のブルージーン
    2. ジョニー・エンジェル
    3. 恋のブルー・アイズ
    4. ボビーに首ったけ
    5. キス・ミー・セイラー
    6. 内気なジョニー
    7. 恋のパーム・スプリング
    8. ネイビー・ブルー
    9. 恋はいじわるネ
    10. コーヒー・デイト
    11. すてきなカプチーナ
    12. いついつまでも
    13. ミア・ステラ

    「想い出は心の友」ザ・ワイルドワンズ(ザ・ワイルド・ワンズ・リサイタル ’69)

    「想い出は心の友」ザ・ワイルドワンズ(ザ・ワイルド・ワンズ・リサイタル ’69)
    作詞・作曲 鳥塚繁樹 編曲・Osamu Shoji (東海林修)

    2.24に復刻された「ザ・ワイルド・ワンズ・リサイタル ’69」
    編曲は東海林修とザ・ワイルドワンズとクレジットされていますが
    やっぱりOsamu Shojiのステージ用に編曲された音楽というのは
    華やかで パワーがあり 夢があります。

    そしてこのステージというのは それぞれの個性を大切にして
    ひとりひとりを観て聴いてほしい、という気持ちが込められたステージで
    それぞれが自分らしさを大切にしたリサイタルだと言う感じがします。

    今日は その中で「想い出は心の友」を書きます。

    歌の前に 語りがあるのですが
    スターになられた光と影、
    鳥塚さんの想いが胸に刺さるような
    心の叫びが 強く伝わってきます。

    スターなる、ということは
    孤独と向き合うことなんだと
    胸が熱くなりました。

    語りから この歌へと繋がるのですが
    シングルレコードで聴くより
    より強く、熱く心に響き
    なんて すてきな歌なんだろう、って
    あらためて思いました。

    ステージが 思った以上に良いなぁと感じました。

    Osamu Shojiのステージならではの華麗な音楽も
    大きいと思います。
    ones69a.jpg

    「barcarolle 舟歌」  編曲・演奏 Osamu Shoji「MY PLAYER」

    「barcarolle 舟歌」
    作曲・チャイコフスキー 編曲・演奏 Osamu Shoji (東海林修)
    2005発表シンセサイザー作品「MY PLAYER」

    このアルバムは オリジナル作品と
    クラッシックの音楽を
    シンセサイザーで演奏されたアルバムとなっています。

    ご自身の作曲作品はもちろんですが
    クラッシックの音楽を
    Osamu Shojiの編曲と演奏で聴けるというのが
    大きな魅力となっています。

    東北地方の大震災より今日で5年目。
    この時期は
    なんとも気持ちが重く、
    切なさに満ちてしまいます。

    生きるということは
    生かされていることだとしみじみと思いますが

    人は 身を引きちぎられるような悲しみを与えられても
    命ある限り 生きなくてはならないのか、と
    神に問いたい時もあるように思います。

    その思いは
    いつか祈り変わっていくのだと思いますが

    そんな時は この「MY PLAYER」が
    まず聴きたくなります。

    「barcarolle 舟歌」は
    そんな心の悲しみを受けとめてくれるような
    美しく慈しみに満ちた調べ。

    シンセサイザーで聴くOsamu Shojiの
    「barcarolle 舟歌」は 
    心の癒しになります。
    my prayer

    「風吹きすさぶ道」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「風吹きすさぶ道」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu shoji ( 東海林 修 )
    アルバム「Canto de Sole」

    アルバム「Canto de Sole」は
    特に好きなアルバムのひとつですが
    この カラッとした パワフルな世界は
    気分も爽快で 晴れやかで 貴重な世界。

    このアルバムのタイトルナンバー「太陽の詩」は
    いつ聴いても魂を揺さぶられ胸が熱くなるのですが
    アルバムを通して ものすごいパワーを感じます。

    「風吹きすさぶ道」は5分31秒もある作品。
    風になって 駆け抜ける気分。

    山々を越え 新しい街を見下ろし
    自由に行きたいところへ行き、
    見たいものを見る。

    心はとても自由!

    そして「チャーミングしかけのオレンジ」へと繋がる。

    この曲の続き方も とても晴れやかで
    わくわくします。

    とってもパワーあふれるアルバムで
    楽しさいっぱいです。

    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた

    「川が海をみる日」ザ・ワイルド・ワンズ

    「川が海をみる日」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞・安井かずみ 作曲・渡辺茂樹 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1969年発売「ザ・ファイヴ」

    2016.2.24に1969年発売の「ザ・ファイヴ」が復刻されました。
    初CD化です。
    今年はワイルドワンズさんの作品でOsamu Shoji作品に
    たくさん出逢うことが出来、幸せな気分です。
    良い音楽というのは 何十年経っていても新鮮です。
    良い音楽に囲まれて過ごせて 本当に楽しいです。

    さてこの作品は 途中より加入された渡辺茂樹さんの作曲作品です。
    その後も音楽活動を続けられ 特にアレンジャーとしてのご活躍が印象に残っていますが
    このアルバムでは 渡辺さんの作品が多く入っています。
    アレンジを手がけられている作品も2曲あります。
    音楽一家に育たれた、とのことで 
    きちんと基礎が出来ていらっしゃるのでしょう。

    ただ このアルバムは
    なぜか加瀬さんの作品が少ないので(2曲のみ)
    あれ?なんか ワイルドワンズっぽくないな、って
    感じてしまうところはあります。

    当時のファンは 少し戸惑われたかもしれません。

    「川が海をみる日」
    この曲は ソフトロックのさきがけ、を行く作品です。
    神秘的なメロディですがOsamu Shojiの編曲が
    いやーこうきたかーー!!とうれしくなるような
    ハイセンスで格調高く かっこいい作品です。

    最後の終わり方など
    絶対Osamu Shojiにしかできませんね~
    しびれますね~

    詩は安井かずみさん

    風と光に 川は交わり
    人の心を 流していく
    思い出すことも 忘れたことも
    すべて海になる


    はぁ~
    なんて素晴らしい歌詞。
    こういう詩を書かれると
    言葉が出なくなりますね。

    本当に憧れます。

    この流れは
    GAROというバンドに
    繋がっているように感じました。
    ザ・ファイヴ
    ☆. あの頃
    ☆2. 川が海をみる日
    ☆3. あとは知らない
    ☆4. 愛でつなごう
     5. 心のわすれもの
    ☆6. 想い出の砂浜
    ☆7. やさしい人々
    ☆8. 夢は流れても
     9. この街のどこかに
    ☆10. ハロー・ミスター・レイン
    ☆11. 若い世界
    ☆12. 想い出は心の友
    ☆Osamu Shoji編曲作品

    「燃える想い」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「燃える想い」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia 昼」の音楽があると
    一人で過ごす時間もうきうきとして楽しく、

    なにより やる気が出ます。

    活発に動きたくなりますし
    現状を少し変えてみよう、という
    エネルギーが湧いてくるように思います。

    この「燃える想い」も
    身体の中から力が湧いてくる、というのか
    うきうきとしてくる音楽です。

    たとえば 春の陽ざしを受けて
    つくしんぼがぐんぐん伸びて行く感じ。
    さぁ もう出ていかなくちゃ。
    前に進むんだ、って気持ちになります。

    この季節にぴったりのようにも感じます。

    しっかりと自分のリズムを刻みながら
    軽やかにしなやかに進もう!!

    そんな気持ちになれる一曲です。

    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」


    【番外編】うれしいゆかりさんの洋楽カバーの復刻作品の発売。

    伊東ゆかりさんとOsamu Shojiの
    コラボレーションは 特に素晴らしく
    私の大好きな世界です。

    いつも聴いていますが
    本当に心が豊かになる感じがします。

    そして、またうれしいアルバムが発売になります。
    「The Nearness of You」
    2016,03,20発売です。

    こんな風に いろんなアルバムから
    ひとつに纏められる、というのも 楽しい企画です。
    音楽って 聴く曲順によっても
    かなり雰囲気が変わったりします。
    どういう順番で聴いたとしても
    Osamu Shoji編曲作品は素晴らしいので楽しめます!

    曲目を見ると
    スケールが大きく 且つ 優雅さの感じられる世界、
    且つ ゆかりさんならではの作品が集められているように思います。
    これは楽しみです。

    それから毎回楽しみにしているのは
    内容紹介ライナーです。
    小川真一さんが どんな風に解説をしてくださっているのか
    いつも注目しているところです。

    楽しみです!!
    160320YUKARI.jpg

    以下はAmazonの商品の説明より。
    伊東ゆかりのスタンダード作品集第3弾が発売! !
    1960年代に録音されたポピュラー・スタンダード曲を収録したalbum[The Nearness of You]が
    最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    本作は上質のフィメール・ポピュラー歌手として
    偉大なる足跡をを残した伊東ゆかり魅力全開のスタンダード名曲集! !

    解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット仕様

    本当に歌のうまい人だと思う。そして時代とともに、色々な表情をみせてくれる。
    繊細で女性らしく、それでいてしっかりと芯が通っている。女性歌手の理想像が、
    この伊東ゆかりという歌い手の中にあるのではないかと思ってしまうのだ。
    (音楽評論家・小川真一)

    【収録曲詳細】(オリジナル曲名/オリジナル・アーティスト)
    1.ニアネス・オブ・ユー (THE NEARNESS OF YOU/Glenn Miller)
    2.ワン・ボーイ (ONE BOY/Joanie Sommers)
    3.いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE/Jack Sheldon)
    4.ディス・ガイ(THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU/Herp Alpert)
    5.シャングリラ(SHANGRI-LA/Robert Maxwell)
    6..星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR/Cliff Edwards)
    7.恋はフェニックス(BY THE TIME I GET TO PHOENIX/Glen Campbell)
    8.アンド・アイ・ハー(AND I LOVE HER/THE BEATLES)
    9.トゥ・ラヴ・アゲイン(TO LOVE AGAIN/ Four Aces)
    10.ふるえて眠れ(HUSH,HUSH,SWEET CHARLOTTE/Patti Page)
    11. 明日を忘れて(FORGET DOMANI/Frank Sinatra)
    12.ヴァイア・コン・ヂィオス(VAYA CON DIOS /Les Paul and Mary Ford)