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    「海」 Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)

    「海」 Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (The かぼちゃワイン 音楽集)
    作・編曲 東海林 修
    シンセサイザー・ 東海林修
    エレクトリックギター・松木恒秀
    ドラム・森谷順

    1982年に放映されたアニメ「The かぼちゃワイン」の音楽集。

    アニメ「The かぼちゃワイン」を
    今も愛されているファンがたくさんいらっしゃって
    DVDも今年発売になりました。

    このアルバムは2007年3月に復刻になりましたが
    いつ聴いても 元気が出るような
    明るくてきらきらとした世界で
    青春のはじけるようなうきうき感があります。

    このアルバムは インストゥルメンタルで
    歌は入っていないのですが
    それだけに 統一感があり
    自分の中でイメージを膨らますことが出来ます。

    「海」は きらきらとした海を前に
    飛び出していくような気分です。
    若さと ときめきが あふれています。

    きらきらと光を放つ海
    押し寄せる波
    砂浜を駆けてはしゃぐ二人。

    頭の中に まぶしい海が広がっていきます。

    トロピカルなギターも 心地良い。

    若き日の自分に戻って
    微笑んで聴いてしまいます。

    とっても楽しくて幸せな世界です。


    2016年5月と6月にDVDが発売になりました。
    34年経っても こうして復刻される作品の素晴らしさ。
    残っていく作品にOsamu Shojiの名前が刻まれることは
    大変うれしいことだと思っています。







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    「スキッピイ」野口五郎

    「スキッピイ」野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修 )
    '78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル

    1978年10月28日より11月12日まで行われた
    78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル。

    昭和53年度第33回芸術祭大衆芸能部門優秀賞受賞。

    Osamu Shojiは 指揮・ピアノ、音楽監督を担当されました。

    このステージのために作られた作品は
    「ミスター・タンバリン」
    「ぼく VS 僕」
    「ポップ・ロック」
    「朝帰り」
    「スキッピィ」
    「風のうわさ」
    「僕にとって青春とは」
    の6作品。
    ひとステージにこれほどまでの新曲。
    すべて Osamu Shojiの作品となっています。

    「スキッピイ」は
    死んでしまった愛犬のことを歌ったものですが
    すべてに通ずるものです。

    寄り添って生きたその姿に自分を重ね、問いかける。
    不器用で落ちこぼれで 孤独な自分。

    たったひとつの大切な存在を失って
    「どうして・・・どうして・・・」と問いかける。

    私たちは 生きてゆく人生の中で
    かけがえのない 大切な存在を失う時があります。

    この歌がこの胸の痛みを分かち合う人生の道連れとなって
    私たちに寄り添い続けてくれました。

    大切なものほど
    あっという間に自分の手の中をすり抜けていってしまう。

    失いたくないものほど
    長く自分の人生に添ってはくれない。

    どうしで・・・どうして・・・と
    ひとは 問いながら生きてゆくのでしょう。

    この歌は この胸の叫びを代弁してくれている。

    人は孤独を乗り越えて
    前に進むものなのですね。

    悲しい時には悲しい歌がいい。

    この歌を歌って 悲しみを乗り越えてきた少女たちが
    たくさんいたことを お伝えしておきたいと思います。
    78日生劇場

    '78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル +4<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300289/'78-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%97%A5%E7%94%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB-%EF%BC%8B4%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E


    【番外編】4タイトル復刻。

    2016年7月27日に
    ついに素晴らしいアルバムが復刻されます。

    野口五郎さんのリサイタルとコンサートのアルバムです。
    この4タイトルは Osamu Shojiが 音楽を担当されています。

    Osamu Shojiが 五郎さんのために作られた
    名曲がいっぱいです。
    素晴らしいお仕事です。

    Osamu Shojiに見守られながら
    五郎さんは グングン成長されました。

    今回4タイトルが復刻されることで
    年を追って その成長ぶりを感じることもできます。

    どれだけ待ったかわかりません。

    ついに復刻されます。

    良い音楽は 必ずよみがえる。

    私は安心いたしました。
    心より感謝いたします。

    素晴らしいステージ、
    ぜひ お聴きいただきたいと思います。



    タワーレコードへどうぞ!!
    78日生劇場

    '78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル +4<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300289/'78-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%97%A5%E7%94%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB-%EF%BC%8B4%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    77日生劇場

    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300287/GORO-IN-NISSEI-THEATRE--%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%97%A5%E7%94%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB--%EF%BC%8B5%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    ひとりぼっちの栄光

    GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300271/GORO-ON-STAGE-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%A0%84%E5%85%89%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    愛の肖像

    '74 GORO in SUNPLAZA ~甘い生活~<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300268/'74-GORO-in-SUNPLAZA-~%E7%94%98%E3%81%84%E7%94%9F%E6%B4%BB~%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    「朝が来たら」伊東ゆかり (2)

    「朝が来たら」伊東ゆかり
    作詞・たか たかし 作曲・鈴木 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    実は 復刻された「ゆかりの贈りもの」
    Amazonのレビューに 「白い色は恋人の色」が
    Osamu Shoji編曲作品と 書いてあったので
    たのしみにして購入したのだけれど
    Osamu Shojiの編曲作品ではありませんでした。

    そりゃあなた、
    これだけOsamu Shojiの音楽を聴いていれば
    Osamu Shoji作品かそうでないかくらいわかりますとも~っ

    それが 付録の歌詞カードのクレジットが
    三か所ほど びっくりするくらい テキトーに書いてあり
    何をどうしたら こんなに間違うんですか?!、
    どうしてこんな名前が出てくるんですか~っ?!と
    訊きたいくらいぐちゃぐちゃに 書いてあります。(泣)

    なのでこの復刻された「ゆかりの贈り物」の
    Osamu Shoji作品は「朝が来たら」のみとなります。

    それでも 甘いゆかりさんの歌声は本物ですから
    誰もが知っている作品を楽しめます。

    ただ こういう間違いは 今後はなしにしていただきたい。

    さて 1972年9月発売シングル「朝が来たら」。

    朝の清々しい空気を感じます。
    新しい人生のスタートを切るような
    晴れやかさがあります。

    余計なものは 何もない。
    ただ 愛する人をまっすぐに見つめる。
    雲ひとつない朝焼けの空を見上げるよう。

    欲張ることは何もない。
    ただ愛する人と生きること。
    幸せというものは
    たったひとつの愛を信じれること。

    心が洗われるような世界。

    「愛はふたたび あなたの胸に
    生きる望みを満たしてくれる
    夜明けはもうすぐ 来るでしょう」


    心地良くて 深呼吸したくなる。

    幸せが静かに心に満ちる。

    そんな作品です。
    朝が着たら/愛する人もなく

    「風に吹かれて」 菅原 洋一 (2)

    「風に吹かれて」 菅原 洋一
    作詩・岩谷 時子 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    くちなしの花が咲き始めました。
    この心を溶かすような甘い香りに
    はっ、として
    立ちどまります。

    この芳しい香りは
    記憶の奥深く浸透していき
    めまいを感じるほどに
    鮮やかな記憶に呑みまれて行き、
    心が震えます。

    菅原洋一さんのアルバム「人生」に収録されている「風に吹かれて」。

    シングル盤「愛の嵐」のB面にも収録されています。
    作詞・岩谷時子 作曲・Osamu Shoji (東海林 修)による作品。

    私はくちなしの花が咲く季節になると
    どうしてもこの歌を歌わずにいらけれないのです。

    闇の中でも 人を惹きつける甘い香りと
    みずから光を放つような白い花びら。
    これほどに魅惑的な花はないように思います。

    そして そのクチナシの花と同じくらい
    ムードがあって魅力を感じる歌が この「風に吹かれて」。

    「夜はくちづけ 愛の言葉
     黒髪はいつも くちなしのかおり」


    ここのところがたまらなくいい!!
    こういう歌を聴いてたら
    人の心は 老いることなどない。

    艶やかでありながら
    気品に満ちている。

    一番も二番もこの歌詞が使われているのが
    また 良いと思います。

    私は正直
    この歌については「風に吹かれて」というタイトルは合っていないように思うのです。

    もっと芳しい香りを感じるものや
    もっと艶やかなタイトルにしてほしかったです。
    そして聴いてみると品の良い豊かな世界でなるほど~、って
    感じが良かったのでは?と思います。

    たとえば「夜はくちづけ」とか
    たとえば「くちなしのかおり」とか
    そういう方がずっと この歌のイメージに近いと思います。

    本当に素敵な世界で
    シングルA面にしてもよかった作品なのになぁ、と
    聴く度に深く思います。
    「人生」

    収録作品
    1.また陽が昇る
    2.白い夜の二人
    3.かわいた世界
    4.せめても夜は
    5.風に吹かれて
    6.別れの讃歌
    7.ふるさと
    8.父と娘
    9.ママのオルゴール
    10.幸せのかたみ
    11.愛しいものへの歌

    尚、アルバム「人生」は
    東海林修先生のホームページから 購入することができます。

    「追想」 ヒデとロザンナ  (2)

    「追想」 ヒデとロザンナ  (2)
    作詞・松任谷 由美 作曲・出門 英 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1977.9.25 発売 シングル

    昨日はアモーレ長友さんの話題がとにかく楽しくて
    (っていうか 長友さんのお名前はなんだったっけ。ごめんなさい。)
    「アモーレ」という言葉から
    カンツォーネ、そして ゆかりさんの「サンレモのゆかり」と繋がって
    「花咲く丘に涙して」を書いたのですが

    カンツォーネといえばイタリア、
    イタリアといえば ロザンナ。

    ということで今日は ヒデとロザンナの作品「追想」を書きます。

    松任谷 由美 /出門 英 /東海林 修
    この コラボレーションは珍しいのですが
    完成度が高く
    私から言えば もう 「パーフェクト!! 」と叫びたいような作品です。

    幻想的なイントロ。
    記憶をたどるように 胸の奥深くを見つめると
    次第に切りが晴れるように
    愛しい記憶が甦るよう。

    そして美しいストリングス、
    胸の鼓動に通じるパーカッション・・・
    ドラマチックに重なっていく。

    それぞれの音の重なりが
    何層にも押し寄せる美しい波のように
    この心を包んでいきます。

    豪華でありながら
    すっきりと響く。

    聴き終わったあとに
    えっ もう終わったの??!!

    「もう一回!!」

    そんな感じでエンドレスで聴いてしまう一曲。

    ロザンナさんのすてきな声が
    とても生かされています。

    グッとして
     じーーんと沁みる。

    記憶とシンクロする。

    大事な何か失ったとき
    人は嘆きより怒り覚えるもの


    詩の世界も ユーミンワールド全開。

    名曲だと思います。

    「アモーレ、アモーレ ミオ」と叫ぶ
    ロザンナさんのイメージを
    ずっとお持ちのまま生きていらっしゃる方々に

    この「追想」(「さらば愛の季節」も~)を
    聴いてほしい気がします!
    追想

    「花咲く丘に涙して」LE COLLINE SONO IN FIORE 伊東ゆかり (2)

    「花咲く丘に涙して」LE COLLINE SONO IN FIORE 伊東ゆかり (2)
    作詞・Calibi 作曲・Angiolini  指揮・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    「サン・レモのゆかり」

    ゆかりさんが出場された1965年のサンレモ音楽祭の入賞曲
    ウイルマ=ゴイクの「花咲く丘に涙して」。

    何回も書いてしまいますが
    どうしてまたこの曲を書くかというと

    なにしろ今日は
    朝から サッカーの
    アモーレ長友さんの話題でもちきりで
    「アモーレ」という言葉を ものすごく聞いてしまったからです。

    今年の流行語の候補になっている・・・とも聞き
    みんなが アモーレを連呼していて
    微笑ましくて 朝から大笑いしてしまいました。

    でも すてきじゃないですか!!

    私が思う 「アモーレ」といえば これです!!

    「サン・レモのゆかり」

    アモーレがいっぱい!!
    胸が ときめきます。

    とっても品が良くて格調高いのですが
    情熱的な愛があふれています。
    抑えてもあふれ出してくる・・・という感じがします。

    特のこのアルバムの中でも
    「花咲く丘に涙して」は大好きな世界。

    すべてイタリア語ですが
    アモーレ・・・から始まり
    言葉のリズムも良く心地良い。

    ぜひイタリア語で歌ってみたい一曲です。

    いやー 今日の話題でつくづく思ったのですが
    アモーレって言葉 素敵~っ。

    今日はサンレモのゆかりを聴いて
    心が乙女に戻りました。

    ゆかりさんの歌声の素晴らしいことといったら!!
    胸が「きゅん」ってしてきます。

    サン・レモのゆかりサン・レモのゆかり
    (2014/08/25)
    伊東ゆかり

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    サンレモのゆかり

    1. 恋する瞳(日本語/伊語ヴァージョン)
    2. あこがれはいつも心に
    3. アモーレ・スクーザミ
    4. 胸にのこる微笑
    5. 砂に消えた涙
    6. 過ぎ去った恋
    7. 花咲く丘に涙して
    8. ナポリは恋人
    9. 君に涙とほほえみを
    10. ポコ・ドポ
    11. 花の落ちる時
    12. アリヴェデルチ・ローマ
    13. 恋する瞳(伊語ヴァージョン)
    14. 愛のめざめ