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    「OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 OUR HOUSE」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 G.Nash 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    アカペラでのスタート。
    そして穏やかに演奏とchorusが重なっていきます、
    すっきりと美しく清々しくて 心地良い。

    このアルバムを通して
    透明度が高く
    聴いていると心が洗われる感じがします。

    何がどう素晴らしいのか、
    他とどう違うか。
    言葉なんて もういらない。

    聴いてみればこの世界の素晴らしさは
    すぐにわかる。

    特別な世界であることを
    誰もが実感するでしょう。

    ゆかりさんは すべて英語で歌われています。
    ゆかりさんの魅力もいっぱいに詰まったアルバムです。
    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY
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    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)

    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    訳詞・安井かずみ 作曲・ S.S 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)
    ※LP3枚組

    今朝 ジュリーの夢を見ました。
    その夢をあまりにもはっきりと覚えていて
    あせあせのまま 目が覚めて
    あぁ 夢で良かった、と思いました。

    その夢なのですが
    ジュリーのコンサートがあるということで
    自分は席に座って楽しみにしていました。
    すると ジュリーが現れのですが
    いつになっても歌を歌ってくれないのです。

    まだかまだかとみんな歌ってくれる時を待つのですが
    夢の中のジュリーは 不信感でいっぱいなのか
    ここに来ている人たちが
    本当に自分のファンなのか疑っていて
    私たちに直接質問をしてきて
    みんなの態度が悪い、というようなことを言われながら
    不満でいっぱいなのです。

    困った~
    歌が聴きたいのに 全然歌ってもらえない。
    怒っていらっしゃる。
    コンサートなのに歌を歌ってもらえない。
    どうしたらいいんだ~
    そう思っているうちに目が覚めたのです。

    夢でよかった・・・と思いました。

    ですから 私は 今日はどうしてもジュリーの歌を聴かずにはいられなかったのです。
    ライブ音源の「THE 3rd 沢田研二リサイタル」
    これを聴いて なんだかほっとしました。

    「カバー・オブ・ローリング・ストーンズ」
    このレコードは10年前くらいに聴くことができたのですが
    この歌は聴いたことがありました。

    この当時 リアルタイムに
    テレビで歌われていたのを見ていたのです。

    とても面白い歌で
    一度聴いただけですが
    忘れることはできませんでした。

    ジュリーならではのいい味が出ています。
    かっこいいジュリーが歌われるから
    すごく楽しくて心に響くのだと思います。

    このステージはOsamu Shojiの音楽です。
    ハイセンスでプロフェッショナルな音楽。
    超、かっこいいジュリーが さらに輝いてます。

    沢田研二リサイタル

    「つづけ青春たちよ」 かまやつひろし  (3)

    「つづけ青春たちよ」 かまやつひろし
    作詞・麻生 香太郎 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1977.10.15発売シングルA面

    今朝悲しいニュースが飛び込んできました。

    ミュージシャン、ムッシュかまやつさんが
    昨日亡くなられた、というニュースです。

    才能あふれた 素晴らしい人たちが
    こうしてこの世を去られていくのが
    ほんとうにさみしくてたまりません。

    私は今日一日はこの歌を聴きました。
    素晴らしい作品で
    もう何度も書いたことがあるのですが
    また書かせていただきたいと思いました。

    ことあるごとに みなさんが 
    ムッシュかまやつさんの話をされている場面に出くわして
    その交友関係の広さに驚いたものです。

    前に「ありの大統領」の記事でも書いたことがあるのですが
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-367.html
    堺正章さんがテレビで かまやつさんがジャケット撮りに来ないので
    家に電話すると 「もう出ました」、という返事が帰ってきた。
    しかし その声がムッシュかまやつだった、という話は
    大爆笑して観ましたが 今思い出してもすごく楽しいエピソードです。
    しかも そのために レコードジャケットには かまやつさんがいない、
    そういう事実も驚きでした。

    なかにし礼さんの番組では なかにしさんが安井かずみさんとかまやつさんと
    いつもいっしょにいて歌を作った、とも話されていたことにも驚きました。

    私的には たくろうさんとのコラボ作品が特に印象に残っていましたが
    今日の記事には
    ユーミンのデビュー曲のプロデューサーをされた、と書いてあり
    すごい人だったんだなぁ、と しみじみと感じます。

    たぶん人との交流を大事にされた方なのだなぁ、と思います。

    この歌は1977~1978年にTBS系列で放送されていた
    「まんが偉人物語」の主題歌です。

    この歌は
    希望や夢が広がっていくような大きさがあり
    ゆったりと歌われるかまやつさんの声もとても心地良くて
    素晴らしい仕上がりとなっています。

    「 あとに続け青春たちよ
      あとに続け 遅くはないさ」


    きっときっと
    かまやつさんの想いは 受け継がれて行くことでしょう。

    すごい人ほど さり気なく生きられるものなのですね。

    世の人に、ぜひこの歌を聴いていただきたいと思いました。

    ムッシュかまやつさんのご冥福を
    心よりお祈りいたします。
    つづけ青春たちよ