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    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「香しい庭園にて」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    私はOsamu Shojiの音楽をずっと聴いてきたものですから
    とにかく 知っている作品はこの際、
    すべてレビューを書いておこうと思い、
    2012年の2月より このブログを始めました。

    最初は ものすごい勢いで書いていたのですが
    それも最初だけで おさぼりもしつつ・・・
    それでも5年続けて来たおかげで
    記事は1000を超します。

    書いても書いても果てしないのですが
    楽しみとしてこれからも続けて行きたいと思っています。

    探される方もいらっしゃると思いますので
    参考になればと思います。

    この「香しい庭園にて」は
    アルバムの一番最後の曲となっています。

    オリエンタルなムードの
    ゆったりとした作品。

    タイトル通り 甘く香る庭園で
    風に吹かれてうっとりとする感じ。

    優しい余韻に浸りながら
    このアルバムを聞き終えてほしいという
    Osamu Shojiのこだわりを感じます。

    ゆったりとリラックス・・・。

    今まさに風薫る季節。
    この季節には花も美しく、
    そして香しく咲いて
    ささやかなわが家の庭も楽園のよう。

    こんな素敵な音楽があれば
    日々がとても穏やか。

    それから このアルバムのライナーがとても良いです。
    Osamu Shojiの 子供時代からの
    人生を伺い知る事も出来、
    内面に触れることができる内容で
    たくさんのライナーを書かれている中でも
    特に素晴らしい貴重な記録となっております。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

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    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER

    「 WHEN OH WHEN」 伊東 ゆかり with THE GREEN GINGER
    作詞・作曲 Plessas-Munro-Panas-J.Lloyd 編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    (アルバム「LOVE」)1971年4月。

    アルバム「LOVE」は全作品 編曲はOsamu Shojiです。

    伊東ゆかりさんの作品については もう160を超える記事を書いていますが
    いくら書いても書き足りないと思うくらい また語りたくなります。

    そして 勘違いでなければ
    この作品で わたしが知っている限りのOsamu Shoji 作品は
    語りつくしたことになるのではと思います。

    お二人の世界は 特に好きな世界で いつも聴いています。
    心が安らぎますし、心地良くて くつろげます。

    「 WHEN OH WHEN」
    哀愁の感じられるメロディ。

    敢えて感情を込めすぎず 
    語るように歌われていることで
    より 胸にグッと迫る感じがします。

    Osamu Shojiといえば 華麗なストリングスが
    特に好きな世界なのですが

    このアルバムでは アコースティックな感じで
    美しいコーラスとゆかりさんの透明感のある声を生かした
    五月の風のような爽やかな仕上がり。

    流行に左右されない
    色あせないナチュラルな世界で
    いつ聴いても新鮮です。

    これからも沢山の人に 愛され続けていくことでしょう。

    love

    LOVELOVE
    (2014/06/20)
    伊東ゆかりとグリーンジンジャー

    商品詳細を見る

    Amazonの<内容紹介>
    70年代ソフト・ロック草創期に発表された伊東ゆかりとグリーンジンジャーの最高傑作{LOVE]が紙ジャケット仕様で発売! !
    サンレモ音楽祭日本人初入賞歌手 伊東ゆかりとグリーンジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修が参加したコーラス・ユニット)の共演盤{LOVE}が最新デジタル・リマスタリング&W紙ジャケット仕様で発売! !
    洋楽カヴァーを中心に収録された本作は編曲・指揮東海林修、プロデュースに村井邦彦&川添象郎を迎え制作された和製A&Mサウンドの金字塔! !
    1971年作品/解説:小川真一/最新デジタル・リマスタリング/W紙ジャケット(オリジナル帯復刻)仕様

    収録作品

    1. GREEN GINGER FLYING
    2. MY SWEET LORD
    3. YOUR SONG
    4. FOR ALL WE KNOW
    5. ONE LESS BELL TO ANSWER
    6. AND NOW I KNOW
    7. LOVE
    8. LOVE STORY
    9. CLOSE TO YOU
    10. OUR HOUSE
    11. WHEN OH WHEN
    12. MY WAY

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「夜明け」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    白々と夜が明けていく様子を
    特にこの作品では
    Osamu Shojiがこだわりを持って表現されているように思います。

    暗闇に包まれた空が
    少しずつ夜明けに向けて変わっていく。

    毎日 当たり前のように行われている
    この感動的なことを
    私たちは見ようともせず
    ひたすら寝て、このまま終わりそうな人生。

    人は
    よほどの悲しみの中で眠れぬ夜をすごし 夜明けを見たか、
    あるいは
    よほどのうれしさに朝が待ちきれず早くから目が覚め夜明けを見たか、
    どちらかでしょう。

    いずれにしても 特別な朝。

    誰しも そんな記憶があることと思います。

    夜明けに 深い眠りの中にいるということは
    平凡でありながら 幸せなことなのかもしれません。

    だから 夜明けをこの曲で感じられればいい。

    明けない夜はない・・・・

    人は 朝日のように希望に満ちた光が
    ふたたび自分に注がれることを祈るものだと思いますが

    安らかで穏やかな心を取り戻すには
    この「Utopiaシリーズ」が良いと思います。
     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」

    アルバム「Utopia 朝」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)(3)

    「春の鐘」額田一代 (アルバム 「竹久夢二『水車』」)
    詩・竹久夢二 作曲・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    私は 桜が咲く季節になると
    この歌がいつも心に流れて
    この歌を聴きたくなります。

    桜が ハラハラと舞う空を
    見あげた風景が
    まさにこの作品の世界そのもので
    心が満たされます。

    高い空と
    美しい桜と
    散る花びらを

    ながめる心に感じる鐘の音・・・

    あぁ なんて美しい世界。

    それから 私が残念に思うのが
    このように素晴らしい楽曲をいただかれた方は
    歌うことをやめないでほしい。

    世に広めるまで あきらめることなく
    ずっと歌い続けていただきたかった・・・と

    正直残念でなりません。

    夢二の世界が
    色彩豊かに 広く高く
    どこまでも広がっていきます。
    竹久夢二「水車」
    収録作品

    「春の鐘」
    「春の方へ」
    「水車(みずぐるま)」
    「ころころ團子」
    「蛍」
    「赤とんぼ」
    「烏と梟」
    「秋」
    「居眠り地蔵」
    「旅ゆく鳥」
    「雪」
    「春」

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「再会」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY


    ここ数日は ひたすら999の音楽を聴いております。
    その美しさは はかなくも美しく 一瞬でありながら
    いつまでも心に舞い続ける桜吹雪と同じ。
    そんな作品がこの「再会」です。

    心の中から 純粋な想いが零れ落ちるかのよう。
    ピアノの旋律は この胸を熱くします。

    豊かなオーケストレーション。
    何度聴いても
    聴くたびに
    「うっ」と胸に突き上げるものがあります。
    遠くから近づくメーテルの姿。

    あぁ
    本当に逢いたい人に逢えたときは
    こんな風に 自分の目の中に
    スローモーションのように映るのだと
    この映画のシーンを 私はいつも思い描きます。

    人生は 出逢いと別れの繰り返し。
    もう二度と逢えないだろうと
    人生を諦めて 想いを断ち切って前に進むことは
    誰しもあるでしょう。

    この音楽は すべてを包み込んで
    人生の悲しみも受け止めてくれる。
    本当に美しい音楽は
    すべてを浄化するパワーがあります。

    何度聞いてもまた繰り返し聴きたい。

    名曲中の名曲だと思います。

    前に書いたレビューはこちらです。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

    999g.jpg

    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅

    「古城にて」交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅
    作・編曲・Osamu Shoji
    指揮: 熊谷弘
    演奏: コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, THE GALAXY

    桜の美しい季節になると
    美しい音楽が聴きたくなります。

    ということで 最近は
    交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅のCDを聴いて
    毎日うっとり。

    特に戦いから離れた
    「古城にて」「再会」「様々な想い」を
    今は聴いています。

    桜のように ほんとうに美しいなぁ。

    「古城にて」
    あの映画のシーンの
    大きな肖像画を見つけた驚きが
    胸に甦ります。

    メーテルに 憧れたけれど
    私の人生は どちらかというと鉄郎の方に似ている。

    心の中で
    「メーテルーーーーーっ!!」
    そんな風に

    叫びながら 終わっていくのだろうなぁ。

    声なき声を誰にも知られず・・・
    せめて この映画を見て
    心を慰めたいと思います。

    とにかく美しい世界で大好きです。
    999g.jpg

    私が持っているのはこちら。
    シンセサイザー作品もはいっているアルバムです。

    今は気軽に購入できるこのような作品も出ています。

    「水色の世界」GARO (3)

    「水色の世界」GARO
    作詞・作曲 堀内護 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)
    1972年2月発売
    (地球はメリー・ゴーランド/水色の世界)

    いつもはイヤフォンで音楽を聴くことがほとんどですが
    今日は久しぶりにステレオでかけて、
    スピーカーからの大きな音で この「水色の世界」を聴きました。

    春が来て 桜は咲いたけど
    雨がずっと降り続くので
    意地悪な空を見あげ憂鬱になります。

    が、こんな時こそ 心は爽やかでいなければ・・・と思ったとき
    やっぱりこの歌が聴きたいなぁ・・・と。

    「あの日はもう帰らない
    四季は訪れ又すぎてゆく
    今すべてをあなたに伝えたい
    あなたは優しかったと」


    わたしは過去のことを振り返るとき
    どうせ 私の優しさなんてわかってもらえなかった、と
    どこかで思ってきたけれど

    今日この歌を聴いた時
    心がとても癒されました。

    もしかしたら
    こんな風に
    あなたは優しかった、と
    思ってもらえる時があるかもしれない、って
    ふと思えて

    なんてすてきな詩なんだろう、って思えました。

    この「あなたは優しかったと」のあとの
    Osamu Shojiのストリングスアレンジなどは感動的です。
    Osamu Shojiでなければ こんなハイセンスで格調高いアレンジなんて
    きっと無理だよなぁ・・・
    いつ聴いても素晴らしいなぁ・・

    と 今日もしみじみと思いました。

    この歌はマークの作詞作曲で
    ボーカルもマークですが
    彼の代表作と言える名曲だと思います!!
    地球はメリーゴーランド/水色の世界

    私が持っているCDはこちらです。
    「水色の世界」入ってます!!



    http://tower.jp/item/941834/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E2%98%86%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-GARO-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-1971~1977