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    【番外編】旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    【番外編】です。
    私の気分で決める今日のベスト3、いきます。

    旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    旅立ちには 不安が付きまといます。
    だからこそ 背中を押してくれるような
    パワーのある音楽が必要です。

    今日のベスト3は
    未知の世界に向かう自分を
    応援してくれるような音楽です。

    名曲揃いですが
    敢えて絞って今日の気分で三曲。

    第三位、
    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)
    でございます~っ
    旅の途中、空を見上げる。
    見上げる空に夢を描きながら。
    孤独も夢に向かう途中なら心地よいもの。
    そんなイメージの一曲。
    ランタナ

    第二位は
    「光と影のオブシェ」Osamu Shoji(東海林 修)
    (デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」シンセサイザー・ファンタジー)
    でございます~っ!

    まだ見ぬ世界に旅立つ。
    試練は多いかもしれない。
    けれど、きっと自分を待ってくれている人がいるはずだ。
    勇気をもって、大きな世界に飛び立とう!
    背中を押してくれる一曲。
    さよなら銀河鉄道999
    第一位は
    「Canto De Sole」太陽の詩 Osamu Shoji(東海林 修)
    でございます~っ!
    太陽の詩
    風を切ってさあ飛び出そう!
    生きている喜びが胸に溢れだす。
    体の中から、溢れだすenergy!
    たった一度の人生だもの。
    楽しもう!

    そう思える一曲。

    この作品はエンドレスで聴いて
    心が楽しいと浮き立ちます。
    超、好きな作品です。

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    【番外編】心を満たす美しくロマンチックな作品

    番外編です。
    今日は 本日の気分で勝手に決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品」の3曲を書いてみたいと思います。

    まず とても「美しい」音楽、ということになりますが
    光には影が 常に寄り添うように
    「美しい」ということは どこか目に見えない
    哀愁や嘆きや翳りというものが寄り添っているように思うのです。

    そして その美しさは 孤独を満たすものでもあります。
    そして色んな 憂いを乗り越える力を与えてくれるものでもあります。

    幸せというのは そういう心の闇に 光を当ててくれるものである、
    というのが 私の考えです。

    なので美しい音楽というのは
    生きる力になる、ということを言いたいわけです。

    ということで 勝手に今日の気分で決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」

    第三位は~っ!!
    「Tranquility」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    でございます~~っ!

    ここ数日 何気に聴いていて
    この音楽で 私の動きがはたと止まってしまったのです。
    途中から ううぅっ、と 胸に突き上げるメロディがあります。
    今まで これほどまでに思わなかったけれど
    今日は この作品が 第三位です~っ。

    静寂の中でなければ
    聞こえない心の声がある。
    そんなことを この音楽を聴いて思います!
    Music by Candlelight

    続いて 第二位は~~

    「La Famme Fatale 運命の女」Osamu Shoji(東海林 修)(デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」)
    でございます~~っ

    美しい瞬間、心に残る瞬間というものは
    本当に スローモーションのように
    心に映しだされます。

    きっと 自分の中で
    その幸せな一瞬に時を戻して
    時間を止めてしまいたい。
    そんな気持ちがあるからではないでしょうか。

    999の映画の中でのメーテルとの再会。
    そんな あまりにも美しく幸せな瞬間が
    誰にもあるはずなのです。
    その人生の瞬間を
    私たちは あのメーテルとの再会のシーンに重ねて
    見ているような気がします。

    儚い 夢のような時間。
    一瞬であったとしても
    生きていく中で一生抱きしめていきたい。

    一瞬が永遠に変わる。
    そのことを この音楽で確信したような気がします。
    さよなら銀河鉄道999
    そして 私の第一位は~~っ

    ジャーン
    「プレリュード」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「Utopia‐夜」)
    でございます~~っ

    ロマンチックを求める この心を満たす作品としては
    不動の一位!!
    誰が何と言おうと 私は これでございます。

    この音楽を聴くとき
    心が うれしいと震えるのです。

    こういう音楽を この心は待っていました、と
    めまいの中で酔いしれます。

    たまらなく好きなのです。
    これはもう 説明ができる範囲ではないのです。
    とにかく どうしようもなく たまらなく好き!

    こんなに心が震える 音楽に出逢えたことは
    なによりの大きな歓びです。

    もう それだけで十分なような気がします。

    とにかく素敵なので
    ぜひ聞いてみてください。

    素敵な 大人のあなたなら
    きっとわかってくださるはずです。
    Utopia夜

    今回は 私の
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」でした。

    時々こういうテーマで 書いてみようと思います。

    「Music by Candlelight」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)(2)

    「Music by Candlelight」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    作曲 ・編曲 ・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2003年12月発表作品

    早いもので このアルバムが発表されてから
    もう14年も経ちました。

    Osamu Shojiの作品の中で
    特に 聴きたいなぁ、といつも思う作品に
    このアルバムは入っています。

    そして 年が経てば経つほど
    このアルバムの素晴らしさがわかる、というのでしょうか。
    心が癒され明るくなります。
    聴けば聴くほど好きになる一枚です。

    美しいキャンドルの灯りの向こうに
    見えているものはなんでしょうか?

    楽しい思い出、
    幸せな記憶?

    もしかしたら夢を叶えた
    未来の自分?

    キャンドルの光に映るのは
    たぶん その人の生きざま。
    人生を映しているんだなぁ。

    この音楽を聴きながらそんなことを考えます。

    微笑んて目を凝らしている、
    愛らしい視線が
    この音楽にはあります。

    音楽がこんなに美しいと
    こんなにも 心は穏やか。

    そしてここ数日聴いていて
    強く思ったのですが
    やっぱり このアルバムはすごい。

    心を浄化するパワーがあるようです。

    オリジナル曲「Music by Candlelight」は
    聴けば聴くほど素晴らしい。

    私は思うのですが
    この作品は ピアノ曲として 譜面を出された方が良いように思います。
    あちこちで 弾いてもらうべきです。

    そのことを強く思いました。

    Osamu Shojiはピアニストなので
    やっぱりピアノ曲は繊細で とても美しいです。

    大満足で、優しく 幸せな気分になれます。

    Music by Candlelight

    01.Music by Candlelight.(shoji)
    02.Imagination.(shoji)
    03.Solitude.(shoji)
    04.Tranquility.(shoji)
    05.Waltz for Debby.(B.Evance)
    06.Romance.(shoji)
    07.Recollection.(shoji) (1) (2)
    08.Ave Maria.(Schubert)
    09.Sleigh ride.(Anderson)
    10.Waltz of Flower.(Tchikovsky)

    「ときめき」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「ときめき」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2003年2月発表。

    クリスマスが近くなると
    どうしようもなく聞きたくなるのは
    「Music by Candlelight」と「MOON RAY」でしょうか。

    「MOON RAY」は 美しい月や 星空を見上げるような
    澄んだ美しい世界。

    私はこの音楽を聴きながら
    生きてきて それまで見たこともない美しい星空に
    心を奪われて ずっと空を見上げていたような気がします。
    月の光は 闇を照らし 救いの手を差し出してくれるように感じたものです。

    しかし 月ははるかに遠い。
    とてもとても遠く 手の届かない場所から
    私を照らし続けている。

    大好きな「Moon Ray」なのですが
    今聴くと すこし胸が痛み 切なくなります。

    ロマンチックで透明感のある音楽が
    心に刺さるのは 帰らない日々が音楽とともにあった、からでしょう。

    私はかぐや姫のように
    月に帰れることを願っているのですが
    生きているうちは無理でしょう。

    それを思うと泣きたくなります。

    けれど そんな私の妄想や感傷などは
    この胸の中に仕舞い込んで
    知らん顔して生きていくのみです。

    この「ときめき」は
    そんなノスタルジックな感傷に浸らずに済む
    芸術的な展開です。
    一曲でいろんなシーンを見るような感じです。
    Osamu Shojiは この一曲で冒険をされたのでしょう。

    Osamu Shojiの音楽を 初めて聴こうとする方が
    何を聴いたらよいかな?と お考えのときには

    「MOON RAY」と「Music by Candlelight」をお薦めいたします。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    「月の満ち欠け」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)

    「手柄話」Osamu shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia 昼」)
    作曲・シンセサイザー演奏 Osamu shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia 昼」。
    この一曲ですべての作品を語りつくしたことになります。
    達成感と満足感でいっぱい。
    うれっし、うれっし!

    「Utopia 昼」を聴くと
    心が軽く 動きも軽く

    鼻歌もフンフ~ン♪
    って感じで 今を楽しめる感じです。

    特にお気に入りの一枚です。

    「月の満ち欠け」
    テンポよく心地良くリズムを刻んて
    自然に身体が動いてしまいます。

    月も日々 満ちては欠けていきますが
    人も自分なりの周期を持って
    きっと生きているんだろうな、と思います。

    それを解明するのは自分自身なのですが
    正直 目の前のことをこなすことで精いっぱい。

    だけど 思い当たるのは
    周期的に この音楽が必ず聴きたくなる、とか
    この時期には必ずこの音楽を聴いてしまう、とか

    それってきっと 自分の中に出来た何かの周期なんだと思います。

    生きていれば いい時も悪い時もあるけれど
    この音楽を聴くと元気になれる、とか
    気分がへこまない、とかあると思うんです。

    私にとって「Utopia 昼」は そんな作品の一つ。

    心が欲する音楽を これからも聞いていきたいな、と思います。
    Utopia昼

    収録作品
    「一日の初めは?」
    「模様替えはお得意」
    「うれしい出来事」
    「ブルー・ピエロ」
    「家路を急ごう」
    「燃える想い」
    「アメリカ・ナデシコ」
    「レゲ・レリッシュ」
    「ラテン音楽の好きな方だけに」
    「手柄話」
    「サルサ・サラブル」
    「夢物語」
    「月の満ち欠け」