FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「スキッピイ」野口五郎

    「スキッピイ」野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修 )
    '78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル

    1978年10月28日より11月12日まで行われた
    78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル。

    昭和53年度第33回芸術祭大衆芸能部門優秀賞受賞。

    Osamu Shojiは 指揮・ピアノ、音楽監督を担当されました。

    このステージのために作られた作品は
    「ミスター・タンバリン」
    「ぼく VS 僕」
    「ポップ・ロック」
    「朝帰り」
    「スキッピィ」
    「風のうわさ」
    「僕にとって青春とは」
    の6作品。
    ひとステージにこれほどまでの新曲。
    すべて Osamu Shojiの作品となっています。

    「スキッピイ」は
    死んでしまった愛犬のことを歌ったものですが
    すべてに通ずるものです。

    寄り添って生きたその姿に自分を重ね、問いかける。
    不器用で落ちこぼれで 孤独な自分。

    たったひとつの大切な存在を失って
    「どうして・・・どうして・・・」と問いかける。

    私たちは 生きてゆく人生の中で
    かけがえのない 大切な存在を失う時があります。

    この歌がこの胸の痛みを分かち合う人生の道連れとなって
    私たちに寄り添い続けてくれました。

    大切なものほど
    あっという間に自分の手の中をすり抜けていってしまう。

    失いたくないものほど
    長く自分の人生に添ってはくれない。

    どうしで・・・どうして・・・と
    ひとは 問いながら生きてゆくのでしょう。

    この歌は この胸の叫びを代弁してくれている。

    人は孤独を乗り越えて
    前に進むものなのですね。

    悲しい時には悲しい歌がいい。

    この歌を歌って 悲しみを乗り越えてきた少女たちが
    たくさんいたことを お伝えしておきたいと思います。
    78日生劇場

    '78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル +4<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300289/'78-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%97%A5%E7%94%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB-%EF%BC%8B4%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E


    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント