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    「ファンキー・ウィークエンド」(Funky Weekend) 野口五郎

    ファンキー・ウィークエンド(Funky Weekend) 野口五郎
    作詞:Hugo&Ruigi 作曲:Hugo&Ruigi 編曲:Osamu Shoji (東海林修)
    1976年4月29日実況録音。 
    カセット「 GORO ON STAGE 故郷に帰るⅡ」

    聴いていただけるのでしたら
    Osamu Shojiが音楽を担当され、
    一緒に舞台に立たれていた 野口五郎さんのステージの音源を
    世の中の沢山の方に聴いていただきたいという気持ちでいっぱいです。

    1974年の中野サンプラザより
    数年の間、Osamu Shojiは 音楽を担当するとともに
    全国を五郎さんとともに回られ
    指揮とピアノで 五郎さんとステージに立たれています。

    そのステージの音楽は
    聴く人のハートを揺さぶる深く熱い音楽で、
    本当に素晴らしいものでした。
    超一流の音楽を
    少女たちは当たり前のように聴けたのですから
    これほど幸せなことはありません。

    そしてこの頃は
    洋楽のカバーもたくさん歌われ
    ロック色の強い 男らしい パワフルなステージでした。

    この洋楽のカバーのカッコよさが忘れられない人はたくさんいます。

    スタイリスティックスの「Funky Weekend」は この年
    明治チョコレートコンサートや日劇リサイタルでも歌われています。

    素晴らしいステージがいくつも音源化されずにスルーされてしまい、
    信じられません。
    本当に素晴らしいステージだったのですから。

    かろうじて 故郷に帰ってのコンサートは 音源化されたのですが
    それもなぜか カセットでの発売でした。
    本当にこういう扱いは残念です。

    でもとにかく この素晴らしいコンサートが音源化されているので
    素晴らしいステージを世の中の人が知ることが出来たのです。
    今後のCDへの復刻を期待しております。

    野口五郎さんは音域の広い人です。
    そして かなり高い声まで裏声を使わず
    地声で歌えるすごい歌手なのです。

    そういう点で 逆に 五郎さんの裏声が聴けることがなかったのですが
    この 「Funky Weekend」は 思いっきり聴けて
    なんだか嬉しくなります。

    かなり音が高いのですが
    しっかりとすてきなファルセットで
    とてもカッコ良く キレキレに聴かせてくれてます。

    なにしろOsamu Shojiの編曲が 素晴らしいので
    鬼に金棒とはこのことです。

    パワフルでありながら緻密。
    それがOsamu Shojiの音楽です。

    スタイリスティックスの「愛がすべて」も
    この年の明治コンサートで歌われています。

    この音域で歌える男性歌手は
    あまりいないと思います。

    スタイリスティックスの作品が
    まさに 野口五郎にぴったりの
    キラキラの
    パワーを放つ 忘れられない世界となっています。

    20170727goro3
    参考音源
    Funky Weekend  
    The Stylistics 1975
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