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    「マイ・ウェイ」野口五郎

    「マイ・ウェイ」野口五郎
    作詞・Paul Anka 訳詩・中島淳 作曲・Paul Anka 編曲・Osamu Shoji(東海林修)

    1974年11月9,10日 の GORO IN SUNPLAZA ~甘い生活~より
    Osamu Shojiが五郎さんのステージの音楽を担当されることとなり
    それ以降 77年頃までは コンサートも五郎さんと一緒に
    全国を回られていました。
    シーズンごとに 新しい作品と 新しいカバー曲満載で
    まったく新しいステージを披露することができたのは
    Osamu Shojiというスーパーマンが 
    五郎さんのそばに付いていらっしゃったからに他なりません。

    これほどの華麗なオーケストレーション、
    ドラマチックな幕開けと展開。
    短い時間に すべてを音楽で表現し作り上げていく。
    まさに魔法のような プロフェッショナルな技を
    そばでみることが出来た五郎さんは幸せです。
    大きく育たれたに違いありません。

    78年にはOsamu Shojiが音楽を担当され 
    指揮ピアノを担当された 日生劇場特別リサイタルが
    芸術祭大衆芸能部門優秀賞受賞という名誉に輝かれています。

    Osamu Shojiの作品なしに
    野口五郎と言う歌手は語れないのです。
    そのことを 今一度お伝えしておきたいと思うのです。

    「マイ・ウェイ」は それまでも歌われていました。
    けれど Osamu Shojiは
    がらりと雰囲気を変えて アップテンポにされ
    軽やかでありながら晴れやかで
    行く道を照らすような希望に満ちた、
    力強い、五郎さんならではの「マイ・ウェイ」を作らました。

    誰が聞いても こんな「マイ・ウェイ」は初めてだ!!
    ・・と思える 素晴らしい「マイ・ウェイ」なのです。

    誰よりも何よりも
    野口五郎という歌手がまず第一に耀く。

    そのためにOsamu Shojiは
    惜しみなく 音楽を作り続けてくださいました。

    その音楽を聴いて育ったことを
    私たちは誇りにしたいと思います。
    78日生劇場
    77日生劇場
    愛の肖像
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    5大都市コンサート76
    復刻されたこれらのCDでも
    お二人のステージ、
    「マイ・ウェイ」を楽しむことが出来ます。
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