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    「都会午前5時」(Wind of Change)野口五郎

    「都会午前5時」(Wind of Change)野口五郎
    訳詞:麻生香太郎 作曲:B&R Gibb 編曲:Osamu Shoji (東海林修)

    1975年11月15日        ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~初演
    1976年2月7日~3月14日  明治チョコレートコンサート
    1976年2月22日          ラジオ「平凡アワー」
    1976年4月29日          GORO ON STAGE 故郷に帰るⅡ

    :この作品は サンプラザ「美しいかけら」のステージが初演。
    '95~'96前半にかけてステージで歌われた作品。
    パワフルで男らしい世界。
    19才から20才の五郎さん。

    敢えて ワイルドさと力強さを全面に出して
    特に ステージの始めに歌われています。

    歌番組も全盛期。
    毎日どこかのテレビ局で歌番組があった時代。
    アイドル雑誌の取材やラジオの番組。
    三か月おきには新曲のレコーディング。
    アルバムのレコーディング。
    そしてまた ステージ用の新曲を引っ提げて
    全国津々浦々
    コンサートに飛びまくっていた五郎さん。

    考えただけで 目が回ります。
    これが嵐の日々でなくて 何というのでしょう。
    普通の人にはとても越えられません。

    「何処へ行くのか 何処へ  何処へ」

    そう問いながら 駆け巡られた日々だったのでしょう。
    この歌詞は五郎さんの正直な気持ちだと思います。

    そんな五郎さんにとって
    ステージに Osamu Shoji がいてくださることは
    どんなに心強く 支えになり、励まされたことでしょう。
    プロフェッショナルなOsamu Shoji の仕事ぶりを見て
    ホッとするとともに 学ばれたことは多かったことでしょう。

    「都会午前5時」
    若さと勢いを感じます。

    いつも思うのですが
    洋楽のカバーは 抜群です。
    やっぱりロックもいい!!

    五郎さんの まだ見ぬ魅力、炸裂です。

    晴れやかで パワフルで
    カッコいい。
    Osamu Shoji のアレンジは
    文句なく満点!!
    めちゃめちゃカッコイイ。

    五郎さんが カッコよすぎて もう
    この世の人に思えなーい!!

    これはきっと夢なのだっ
    なんてしびれるんだ!
    たまらないっ!

    「やがて こんな都会にも朝日が昇る
    ビルを染めて夜が明ける
    きみの胸にも 芽生えるだろう
    愛と夢と優しさ」

    人生はさすらうものですが
    朝日を浴びてまた旅立とう!!

    そんな風に 身体の中から力が湧いてくる。
    麻生香太郎さんの詩もいいなぁ!


    五郎さんの声の 低いところから高いところまで
    一曲ですべてを聴かせてくれるこのすごさ。

    五郎さんは 地声のままかなり高いキーを出されますが
    この作品では 力強いファルセットも聞けて
    聴いているほうが熱くなります。
    こんな高いところまで出るんだ~(*゚Q゚*)

    しびれるっ

    そして若さは武器なのだー!

    もう スカッとして 
    心もスッキリ!!

    私は思う。

    Osamu Shojiと五郎さんの洋楽のカバーは最強!!
    20170727goro3

    参考音源
    Bee Gees ''Wind of Change'' 1975
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