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    「音の世界に魅せられて」(That's When the Music Takes Me)野口五郎

    「音の世界に魅せられて」(That's When the Music Takes Me)野口五郎
    作詞・作曲 Neil Sedaka 編曲 :Osamu Shoji( 東海林修 ) 日本語詞 不明

    1975年3月21~24日       GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタル
    1975年9月13日            GORO ON STAGE カルピスソーダ
    1975年10月5日          ホットヒット歌謡IN若松

    1974年の中野サンプラザコンサートより
    Osamu Shojiが ステージの音楽を担当されるようになりました。

    余談ではありまが
    実は音源化されなかったものに
    サンプラザでは ロックンロールメドレーがあったそうです。
    ロックンロールメドレー
      A.ルシール
      B.ロックアラウンド・ザ・ロック
      C.監獄ロック
      D.ハート・ブレイク・ホテル
      E.ジョニー・B・グッド 

    また「シュガー・ベイビー・ラブ」と
    「ゲット・イット・オン(黒い炎) 」も披露されたそうです。

    あぁなんてことでしょうか。
    こんなすごいお宝がお蔵入りになるとは!!

    そして続いてOsamu Shojiが音楽を担当された
    GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタルでも
    洋楽のカバーは たっくさん歌われています。

    すべて!!
    すべてお蔵入り、ということです。

    涙なくして とても語れません。

    この頃は 白い羽のついたがガウンのような衣装を
    五郎さんは身に着けられていたそうです。
    そのスターの輝き、華麗なスタイルは
    ファンなら 記憶に鮮明です。

    当時「音の世界に魅せられて」は
    オーブニングに歌われていたようです。

    ドキドキとハートを揺さぶられるようなオープニングより
    この「音の世界に魅せられて」。

    幸い、ラジオ番組でオンエアされていました。
    たぶん ギターを弾きながらのオープニングです。

    さあ 幕が上がり あなたと僕の
    さあ 素晴らしい時は始まる
    甘い恋のラヴソング
    苦い涙の歌ロックンロール
    あなたの心をとりこにするまで
    歌い続けよう 素晴らしいこのひと時に イェイ


    ♪「さぁ 二人して夢の世界に出かけよう」♪

    若さあふれる甘い歌声。
    明るく誘うその美しいルックス。
    はぁ~~~っ。
    嬉しくて天にも昇る気持ち。
    夢の時間の幕開けです。

    この時代の乙女たちが
    夢中にならないわけがありません。

    Osamu Shojiの華麗な音楽。
    洋楽のカバーも
    まるでオリジナル作品のよう。

    五郎さんもきっと嬉しくてたまらなかったことでしょう。

    浅草国際劇場リサイタル
    参考音源
    1972年Neil Sedaka
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