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    「愛は限りなく」伊東 ゆかり

    「愛は限りなく」伊東 ゆかり
    訳詞・音羽たかし 作詞・作曲・D.Modugno 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1966年4月にシングルとして発売された作品。

    ゆかりさんは
    音楽的な基盤がきちんとできた上で
    デビューされており
    お若いながら
    きっと苦労もされ 努力もされて
    芸能界入りされた方なのだろうなと
    私は思っています。

    たくさんの洋楽のカバー作品を歌われていますが
    かわいらしさ 表現力の豊かさを
    とても感じます。

    洋楽のカバー曲も Osamu shojiの編曲作品がたくさんあります。
    どれも とても魅力的です。
    また機会があったら語らせていただきます。

    さて この「愛は限りなく」は
    サン・レモ音楽祭優勝曲です!!

    素晴らしい歌唱力で
    聴く人を魅了する胸に沁みる作品。


    「雲が流れる空を
     あなたの胸の 白いハンカチのように
     その白さが 胸にしみる」


    本当に 白さが胸にしみるよう。
    これを聴いただけで胸が詰まるというのか
    うるうるしてしまいます。

    たくさんの歌手が
    この歌を今も歌われているけれど
    まず この作品があってこそだなぁ、って
    私は思っています。

    すごくすてき。
    熱いものが胸から込み上げてくるような
    ゆかりさんの「愛は限りなく」なのです。

    機会があったら
    みなさんに聴いていただきたい。
    とにかく 聴いていだたければわかることだから。

    私は大好きです。

    愛は限りなく
    ゆかりデラックスにも
    この「愛は限りなく」が入っています。
    こちらはまたアレンジが変わっています。
    聴き比べてみるのも 楽しみのひとつです。

    お二人のコラボレーション
    素敵すぎます。
    ゆかりデラックス
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    コメント

    非公開コメント

    好きです。

    同感です。
    ゆかりさんの歌唱は、「さぁ、聞かせてやるぞ!」と言う感じがいっさいなくてとても自然ですよねぇ。
    豊かな表現力・子供らしい可愛い声。なんだか心が癒されます。

    この「愛は限りなく」は、今でも大好きでよく聴いています。

    東海林修さんは「ぼくは伊東ゆかりの声が大好きなんだ」と言っておられましたが、その言葉通り、ゆかりさんの声を生かした、静かで、上品な曲・編曲をされていますね。

    またお二人の新しい作品が聴きたいものです。

    ありがとうございますっ

    mugibatake さん ありがとうございます。
    初めてコメントいただけたので 本当に感激です!!
    ありがとうございます。

    本当に・・・ゆかりさんの歌唱は 自然で温かいですね。
    本当に癒されますね。
    自然であること、って すごく難しいと思うのです。

    ゆかりさんがデビューされた時代は
    まわりと比較されることが多かったと思います。
    華やかな時代でしたけれど
    華やかであればあるほど
    強い光を受けて 目がくらむように

    自分を見失いそうになりそうなことも
    いっぱいあったのではと思います。
    そんな中で 自分らしく 自然体で
    温かい歌声を聴かせてくださったゆかりさんって
    すばらしいな、って思います。

    そしてやっぱり
    東海林修先生のような
    素晴らしい音楽の師がいてくださって
    ゆかりさんは ますます輝かれたのではないかなぁ、って
    作品を聴いていて
    とても思いますね。

    東海林先生が おっしゃった言葉というのは
    どんな機会に話されたのか
    もしよかったら教えていただけたらうれしいです。
    ゆかりさんのコンサートで音楽を担当され指揮をされたこともありますが
    あの音源も聴かせていただきましたが
    感動的でした。

    ゆかりさんは おちゃめな方だな、って
    うれしくなったことも思い出します。

    貴重なお話、
    ありがとうございます。
    またいろいろと教えてください。

    これからもよろしくおねがいします。
    ありがとうございます。

    何かまた