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    「ビギン・ザ・ビギン」菅原洋一


    「ビギン・ザ・ビギン」菅原洋一
    作詞・作曲 COLE PORTER 編曲・Osamu Shoji
    日本ポピュラー音楽考 第11回菅原洋一リサイタル

    Osamu Shojiがご存命のうちに、すべて書いておきたい、と
    懸命にレビューを書いてきました。
    結構真面目に頑張ってきたつもりですが、
    楽曲があまりにも多すぎて
    書ききれないまま
    Osamu Shojiは 天国へと旅立たれてしまいました。
    110才まで生きていていただきたかったです。
    時間には限りがあると思ってはいましたが
    こんなに早く旅立たれてしまうとは・・・・。

    私の書くレビューなどはささやかなものですが
    Osamu Shojiが亡くなられた今
    「ディスコ・キッド」や「さよなら銀河鉄道999」などの楽譜が
    買えなくなって困っている方が いっぱいいらっしゃることと思います。

    沢山の方がOsamu Shojiの音楽を演奏できるよう
    早くまた購入できる状態になることを心より願います。

    さて日本のポピュラー音楽の歴史を振り返る
    「日本ポピュラー音楽考 第11回菅原洋一リサイタル」
    女性のナレーションに導かれ
    洋一さんはひたすら歌い続けられます。

    そのステージの音楽と指揮を担当されたのがOsamu Shojiですが
    これほどたくさんの楽曲の編曲をされ ステージを作られたわけですから
    本当にすごいパワーだと思います。

    第一部、第二部とありますが
    第二部になると 私にも耳に馴染んだ作品ばかりとなっています。

    「ビギン・ザ・ビギン」
    最近もお買い物をしていたお店のBGMとして
    フリオ・イグレシアスが歌われたものが流れていました。
    私は フリオ・イグレシアスが歌われていたのを聴いて
    この歌を知ったのですが もっと昔からあった歌なのですね。

    洋一さんの「ビギン・ザ・ビギン」は やわらかい歌声で
    品が良くてとても心地良いです。

    若いのに 本当に素晴らしい音楽を作られて感動します。
    「昭和52年度芸術祭大衆部門優秀賞受賞作品」です。
    やっぱり賞はうれしいですね。
    愛は想い出とともに。

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