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    「ユア・レディ」沢田研二

    「ユア・レディ」沢田研二(「THE 3rd 沢田研二リサイタル」)
    訳詞・安井かずみ 作曲・ P.Skellem 編曲:Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1973年12月21日発売
    JULIE VII
    THE 3rd 沢田研二リサイタル
    (1973年10月10日 中野サンプラザホールにて収録)
    ※LP3枚組

    今日は 久々にジュリーの「THE 3rd 沢田研二リサイタル」を聴きました。
    久々に「ある青春」を聴いたのですが
    うっ、と 胸がつまり動けなくなりました。

    ジュリーは感受性の強い方で
    歌いながら泣かれ 泣きながらも歌って・・・
    ステージだけでなく スタジオでレコーディングされても そうでした。

    そこがまた たまらなく素敵なところです。

    このスデージの「ある青春」については前に語っております。
    よかったらこちらをご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-390.html

    ということで 「ある青春」は書いているので
    次に歌われた「ユア・レディ」を書きます。

    穏かで キラキラと星が降るような
    甘いラブソング。

    こんな風にそばに寄り添い 見つめられて囁かれたら・・・・
    (*´~`*)
    などと考えただけで 一瞬 若返った~~~っ。

    そんな記憶が甦った!(笑)

    「あなたが教えた 生きてる その意味を
    よくある恋とは 一緒にしないで
    心から捧げる
    愛を愛を」


    誰も 初めから愛を知っているわけではない。
    愛されることで 愛を知り 大人になっていくものだから・・・。

    ジュリーの初期の作品は ほとんどがOsamu Shoji の編曲でしたが
    甘く美しく ロマンチックなジュリーや
    青くて、ひたむきであり 情熱的なジュリーを
    私たちは この心いっぱいに 感じさせていただくことができました。

    東海林修先生も亡くなられた今
    沢田研二/東海林修 の 作品集があったら
    どんなに素晴らしいだろう、と
    私は思っています。
    沢田研二リサイタル
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