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    「いつか馬車に乗って」長谷川真弓(アルバムバージョン)

    「いつか馬車に乗って」長谷川真弓(アルバムバージョン)
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    今日 CDが届きました。
    初めて聴く歌声です。
    長谷川真弓さん・・・・・どんな歌声なんだろう・・・
    初めて聴く歌声でドキドキ。

    ライナーを開いてみると なんと全部Osamu Shojiの編曲ではないですか~
    ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

    CDとして復刻されていたんですねっ。
    うぉーーっ 初めて聴く歌がいっぱいあるーーーヽ(≧∀≦)ノ
    すごくうれしーーーっ。

    きっと先生が 「これを聴いて」、って
    私に聴かせてくださっているんだと思います。

    最近になって 初めて聴く楽曲に
    たくさん出逢うようになりました。
    先生が これを聴きなさい、と 差し出してくださっているように感じます。

    これはきっとご褒美です。

    だって 先生の音楽を
    私は毎日たくさん聴いています。一番聴いてる自信があります。

    だから先生が まだここにもありますよ、って
    差し出してくださっているんです。

    そして私は先生の音楽を語り続けています。
    語り続けることが大事だと思っていますから。

    そして先生の得意気なお顔が目に浮かんでます。

    長谷川真弓さん・・・よく見ると
    知っているようなお顔です。
    ・・が 正直なところ ほぼ知らないです。

    まず一曲目だけ聴いてみることにしました。
    わぁ~ すごいっ
    先生のアレンジが もう本当にすごいっ。

    1984年というと
    先生は シンセサイザーのアルバムをたくさん出されています。
    「キマイラ吼」「夢見る惑星」「風と木の詩」など
    シンセサイザーの名盤を次から次へと発表された年です。

    だから その年に こんなすてきな歌謡曲も作られていたこと
    もう びっくりというか感動してしまいました。

    80年代に入ると 段々と歌謡曲も テクノサウンドというか
    ストリングスのない音楽へと変わって行きましたが
    まだ84年は 豪華な演奏だったのだなぁ、と思います。
    とにかく先生の編曲の素晴らしさといったら
    もう 一曲だけで感動で鳥肌物です。
    豪華で美しくて繊細。
    この年にこんな豪華な 先生のオーケストラが聴けることに感動。
    もう それだけで大満足です!!

    いつか 馬車に乗って 二人行きたい
    遠い 山のむこう 夢に見たくに
    あなたは お城の 素敵な王子さま
    いつか 馬車に乗って ゆきたいの!


    正直 私が歌いたい。(泣)
    長谷川真弓さんは 中2だそうで
    難しいことを求めてはいけないんです。
    ピュアで穢れのない可愛い少女の真弓さんですから
    もうそれだけでいいんです。

    しかし・・・ もう少し 歌が上手かったらなぁ・・・( ノД`)くぅ~っ!
    紙ふうせんの後藤さんだから・・というわけだかではないですけど

    どこかから 空気が漏れている感じ・・・というか
    音程が不安定で とほほ・・・と言う感じがします。
    すごくもったいない!!

    でも とっても ピュアで癒し系です。

    本当に売れてほしかったんですよ!
    残念でなりません。
    っていうか この曲は シングルAでなくて Bなの~~っ?!
    もったいないなぁ~~
    超いい曲なのに~~っ。

    だから もう少し言わせていただければ
    「へ、ヘ~イ!」 とか
    「ホ、ホ~イ!」 とかΣ(´Д`*)
    そういうノリは要らなかったと思うんです。
    どうしちゃったのかと思うから~

    この方は シンデレラのようではないですか。
    後藤悦次郎さんに見いだされて
    いきなりこんな すごい作品をたくさんもらって
    アルバムまで出されて。

    この作詞作曲を担当された後藤さんの
    意気込みと愛情は並々ならぬものがあったと思います。
    とても 素敵な歌を作られてます。
    だからこそ 編曲がOsamu Shojiなんだと思います。
    そこは間違ってません!!
    素晴らしい選択です。

    だからこそ 今聴いても素晴らしい音楽です。
    復刻も当然です!

    真弓さんは
    かわいいです。マシュマロのようです。

    でも
    正直 もっと 歌が上手だったらなぁ(;д;)
    こんなこと言ってすみません。

    84年は どちらかと言うと
    時代が 少し とんがった人を好む時代に入っていました。
    明菜ちゃんやチェッカーズなど
    少し ツッパったような歌が 大ヒットしました。
    ちょっとイケナイ感じがするものを
    私も好んで聴いていました。
    優等生で生きることに 誰もが疲れていました。
    なにか そういう意味で悲鳴を上げているような時代だったのだと思います。

    癒し系としては薬師丸ひろ子さんとか わらべも大ヒットしてました。
    そのあたりに食い込んでいただきたかったと思います。
    方向性は絶対間違っていなかったです。
    素晴らしい音楽です。

    ただ 息が・・・漏れ過ぎた感じがします。
    そして音程が・・・・。(;_;)

    こんな素晴らしい楽曲をレコーディングするのでしたら
    焦らずに もっと じっくりと ボイストレーニングしてから
    レコーディングしてほしかったです。
    あと一年レッスンしても遅くはなかったと思います。
    聖子ちゃんと並ぶ位になってほしかった~

    大ヒットさせてほしかったです。
    すてきな世界なだけに。

    とにかく 今日は この一曲だけでも大興奮!!
    84年のOsamu Shojiの編曲作品の素晴らしさに熱くなり過ぎました。
    真弓さんのマイクを奪い取って 私が歌いたいくらいです。(危)

    これから またアルバムの他の歌を聴くのが楽しみです!
    トゥインクル
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