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    「幸せのかたみ」菅原洋一 (3) (菅原洋一リサイタル'73)

    「幸せのかたみ」菅原洋一 (3) (菅原洋一リサイタル'73・10・6)
    作詞・岩谷時子 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「菅原洋一リサイタル'73・10・6」
    編曲・指揮・ピアノ Osamu Shoji(東海林 修)

    「幸せのかたみ」につきましては過去に2つ
    レビューを書いております。
    よろしければご覧ください。

    アルバム「人生」盤
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-156.html
    アルバム「菅原洋一 LIVE1972」盤
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-885.html


    そして最近 「菅原洋一リサイタル'73・10・6」というアルバムを見つけました。
    編曲・指揮・ピアノ、すべて東海林先生です。

    今まで 聴いたライブ音源
    トークがまったく入っていませんでしたが
    このアルバムには 入っています。
    それが 東海林先生の紹介につながっています。
    そしてそのトークのあと 
    何もなかったかのように この歌が始まっています。

    内容は 去年のコンサートのあと 女性が近づいてこられて
    もしかしたら感極まれて 自分に抱きつきにこられたのかな、と
    思ったら 自分のうしろを通り越して ある作曲家に抱きついた。
    それ以来彼はライバルです・・・・というようなお話のあと
    「東海林修さんです」

    そして
    「スターはわたくしです!」
    と。

    思わず笑いが起きて 微笑ましいのです。
    私も思いっきり笑ってしまいました。
    わかるだけに笑顔になります。
    洋一さん、ユーモアがおありでとても安心しました。
    洋一さんのトークを聴いたことがなかったからです。
    すごく人間味があって楽しいです。

    そして 洋一さんの話す言葉は 
    とてもきれいな言葉でしゃべられているので品が良いです。
    さすがです。

    '72年もこの歌を歌われ 感極まっていらっしゃいました。
    そしてこのリサイタルでは もう最初から うっ と来ていらっしゃいました。
    イントロから泣けてしまいます~。

    洋一さんは 感情豊かに歌われています。

    とにかく この音楽が美しすぎます。
    ほんとうに感動的な編曲です。

    たぶん私だったら嗚咽して歌どころではなくなります。

    洋一さんの 隠れた名曲。
    いや、隠れすぎている。

    いつかまた このお二人の美しいコラボレーションが
    世に出ていくことを願わずにいられません。

    洋一さんと東海林先生のリサイタルの音源が
    いつか 復刻されますように。
    菅原洋一リサイタル'73・10・6
    収録作品
    知りたくないの
    忘れな草をあなたに
    恋の別れ道
    芽生えてそして
    カミニート
    潮風の中で
    アドロ
    また陽は昇る
    幸せのかたみ
    四つの壁
    牛車に揺られて
    愛のフィナーレ
    命果てる日まで
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